ARIA The ORIGINATION
第7話「その ゆるやかな時の中に…」
ARIAカンパニーの創設記念日。休業日としたアリシアは、灯里とアリア社長を連れて先輩ウンディーネで結婚して引退したアンナの下を訪れていた。秘密でARIAカンパニーの創設者であるグランマこと秋乃を呼んでいたアリシア。
創設者の秋乃から一番新しい灯里までが一堂に会した奇跡。その奇跡に秋乃はアリア社長との出会いを語る......。
<感想>
相変わらず良いお話でした。でも、結局、アリア社長は何を見つめていたのか、秋乃さん(グランマ)がアリア社長から何を見出したのか、具体的に私には解らなかったw
たぶん、そう言う具体的で明確な答えじゃないんでしょうね。雰囲気と言うか、オーラと言うか、そう言うもので、自分が無理をしていたことを秋乃はアリア社長から感じ取ったのでしょう。
でも、秋乃が感じていた「忙し過ぎて、時の流れが早く感じて勿体ない」と言う気持ちは同感です。私の忙しさなんて実際に社会に出て働いている人に比べればまだまだですが、それでもそう感じる時があるのです。大学4年をだいぶゆっくりとした時間の中で過ごしたから余計にそう感じるのかもしれません。
個人的にそれに対する答えや考え方をこれからの人生の中でグランマのように見つけていきたいですね。秋乃はARIAカンパニーの創設と言うある種の答えを見出しましたが、さすがに自分の会社を作ると言う答えは私には当てはまりませんし(爆
全体を通してアリア社長の姿が癒しでしたwww
次回「その 大切な人の記憶に…」
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アニメ(放送終了)・ARIA The ORIGINATION の記事一覧
02/12.Tue13:25
ARIA The ORIGINATION
第6話「その 素敵な課外授業に…」
優秀なため、叱られたことのないアリス。そんな彼女の眼には、灯里がアリシアから一度も叱られたことがないと言う事実が驚愕に映った。放任主義にしたって一度も叱らないなんて、少し冷たいのではないか......。
アリシアの真意を確かめたくて何かとストーキング行為に及ぶアリスw そんな中、たまたまアリシアと二人っきりになったアリスは自らの疑問をアリシアへぶつける―――。
<感想>
人の育て方。教育方針の話Ver.アリシアさん。
教育の仕方って人それぞれなので、アリシアさんの場合はあくまでその一例で、個人的には極論の一つだと思ってます。たぶん、失敗をして自分で反省出来る(であろう)灯里だから取れる指導方針なのだと。
叱るって言うのは、言い方一つで受け取り方も変わりますが、必要な時はあるかも、と言うのが持論。本当に重要な失敗をした時は、ガツンと言わないといけない時もあると思います。いつもいつもそれだとダメだと思いますけど、言わないと事の重大性が解らない時ってのもありますし。
でも、「そっちじゃない」と否定するのではなくて「こっち」と導くやり方は、もし将来的に後輩が出来て指導する立場になったら実践してみようかな、と思いました。失敗が続いて萎縮してしまう話は前(第4話「その 明日を目指すものたちは…」)でやりましたけど、それに対する指導する側の視点が今回なんだと思います。
誰かに教えながら自分も教え方を教わっている。
アリシアさんの考え方ってたぶんこう言う感じ。本当にうなずかされる言葉です。どうでも良いけど、照れてるアリシアさんが可愛かったです(爆
しかし、本当に良い話続きですね、ARIA♪ 背景画も良いし、観ていて楽しいです。
次回「その ゆるやかな時の中に…」
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第6話「その 素敵な課外授業に…」
優秀なため、叱られたことのないアリス。そんな彼女の眼には、灯里がアリシアから一度も叱られたことがないと言う事実が驚愕に映った。放任主義にしたって一度も叱らないなんて、少し冷たいのではないか......。
アリシアの真意を確かめたくて何かとストーキング行為に及ぶアリスw そんな中、たまたまアリシアと二人っきりになったアリスは自らの疑問をアリシアへぶつける―――。
<感想>
人の育て方。教育方針の話Ver.アリシアさん。
教育の仕方って人それぞれなので、アリシアさんの場合はあくまでその一例で、個人的には極論の一つだと思ってます。たぶん、失敗をして自分で反省出来る(であろう)灯里だから取れる指導方針なのだと。
叱るって言うのは、言い方一つで受け取り方も変わりますが、必要な時はあるかも、と言うのが持論。本当に重要な失敗をした時は、ガツンと言わないといけない時もあると思います。いつもいつもそれだとダメだと思いますけど、言わないと事の重大性が解らない時ってのもありますし。
でも、「そっちじゃない」と否定するのではなくて「こっち」と導くやり方は、もし将来的に後輩が出来て指導する立場になったら実践してみようかな、と思いました。失敗が続いて萎縮してしまう話は前(第4話「その 明日を目指すものたちは…」)でやりましたけど、それに対する指導する側の視点が今回なんだと思います。
誰かに教えながら自分も教え方を教わっている。
アリシアさんの考え方ってたぶんこう言う感じ。本当にうなずかされる言葉です。どうでも良いけど、照れてるアリシアさんが可愛かったです(爆
しかし、本当に良い話続きですね、ARIA♪ 背景画も良いし、観ていて楽しいです。
次回「その ゆるやかな時の中に…」
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* テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック *
02/05.Tue15:06
ARIA The ORIGINATION
第5話「その おもいでのクローバーは…」
三大ウンディーネ。生来の歌声を持つアテナ、天性の操舵技術を誇るアリシアに対し、天賦の素質を持たない晃。
その三人に、今の自分たちを重ねる藍華。友達を作り好かれることに天性の素質を持つ灯里、高速状態でも決してぶれない添付の操舵技術を持つアリス。それに対して自分には何か“ある”のだろうかと悩む藍華。
そんな藍華に、晃は自らの過去を語る。それは、アリシアとアテナがプリマに昇格し、自分だけシングルに置いていかれてしまった時の、今の自分の支え―――。
<感想>
天才ではなく秀才。
生まれつき宿るものではなく、努力で行きつく最高の高みを目指す。周囲に天才と呼ばれる人がいる中でのこの決断って凄く勇気がいる。何故なら、それを目指すと言うことは自分には何もないと認めることになるから。そう言った意味で、そう言う決断が(例え幼い頃の藍華の後押しがあったとしても)晃の天性の素質の一つ。
まぁ、自論を言わせてもらえば、努力し続けることそのものが天賦の才能だと思います。天才とは努力出来る、し続けることの出来る人。なぜなら如何な才能があろうと、それを磨くことをしなければ、それは決して光り輝くことはないのだから。
そう言う意味で、突出した一つを持たない晃の、個々に一つ優れた才能を持つ二人と肩を並べ「三大ウンディーネ」と呼ばれるに至るほどの努力は、その時間・密度共に他の二人を圧倒するのだろう、と思います。突出した一つの才能の有無は天賦の才能とは関係ない。要は有無に、気づいて努力すること。
幼い頃の藍華と晃の出逢い。それが知らず知らず互いに互いを支えていた構図になっている状態は本当に演出や設定が巧いと思いましたね。
次回「その 素敵な課外授業に…」
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第5話「その おもいでのクローバーは…」
三大ウンディーネ。生来の歌声を持つアテナ、天性の操舵技術を誇るアリシアに対し、天賦の素質を持たない晃。
その三人に、今の自分たちを重ねる藍華。友達を作り好かれることに天性の素質を持つ灯里、高速状態でも決してぶれない添付の操舵技術を持つアリス。それに対して自分には何か“ある”のだろうかと悩む藍華。
そんな藍華に、晃は自らの過去を語る。それは、アリシアとアテナがプリマに昇格し、自分だけシングルに置いていかれてしまった時の、今の自分の支え―――。
<感想>
天才ではなく秀才。
生まれつき宿るものではなく、努力で行きつく最高の高みを目指す。周囲に天才と呼ばれる人がいる中でのこの決断って凄く勇気がいる。何故なら、それを目指すと言うことは自分には何もないと認めることになるから。そう言った意味で、そう言う決断が(例え幼い頃の藍華の後押しがあったとしても)晃の天性の素質の一つ。
まぁ、自論を言わせてもらえば、努力し続けることそのものが天賦の才能だと思います。天才とは努力出来る、し続けることの出来る人。なぜなら如何な才能があろうと、それを磨くことをしなければ、それは決して光り輝くことはないのだから。
そう言う意味で、突出した一つを持たない晃の、個々に一つ優れた才能を持つ二人と肩を並べ「三大ウンディーネ」と呼ばれるに至るほどの努力は、その時間・密度共に他の二人を圧倒するのだろう、と思います。突出した一つの才能の有無は天賦の才能とは関係ない。要は有無に、気づいて努力すること。
幼い頃の藍華と晃の出逢い。それが知らず知らず互いに互いを支えていた構図になっている状態は本当に演出や設定が巧いと思いましたね。
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01/29.Tue13:37
ARIA The ORIGINATION
第4話「その 明日を目指すものたちは…」
月に一度程度しか休みのないアリシア。そんな彼女を見て、灯里はもっと会社の役に立ちたいと懇願する。そんな灯里にアリシアは、トラゲットをやらないかと勧める―――。
<感想>
夢、理想のお話。
追いかけるモノ、目指すモノがある以上、挫折する可能性はやっぱり少なからずどんなことにもある。それが、例えば昇進なのか、免許なのか、はたまたそう言った形として目に見えるものではないのかは、それぞれ異なるかもしれないけれど。
今回は諦めるな、と言う教訓ではなく、常に何かを吸収していこうと言う教訓だったかと私は思います。何故なら、いつまでも諦めないことが正しいとは必ずしも限らないからね。途中で、自分のやりたいことや成したいことは変わってくることもある。もちろん、変わらないことも。
そんな中で、どんな状況でも柔らかくいろいろな状況を受け止め、柔らかくいろいろなモノゴトを吸収していって自分の道を決めていくことが大切。そんな感じ。
そして、灯里が言ったように何時だって、やろうと思った時がスタート。遅いと言うことはないと言うのも大切なことなんでしょう。
アトラ(桑島法子さん)、あゆみ(白石涼子さん)、杏@(澄佳奈さん)と豪華な布陣。これが単発ゲスト扱いか……何気にCVの使い方、あり得ないよねwww
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月に一度程度しか休みのないアリシア。そんな彼女を見て、灯里はもっと会社の役に立ちたいと懇願する。そんな灯里にアリシアは、トラゲットをやらないかと勧める―――。
<感想>
夢、理想のお話。
追いかけるモノ、目指すモノがある以上、挫折する可能性はやっぱり少なからずどんなことにもある。それが、例えば昇進なのか、免許なのか、はたまたそう言った形として目に見えるものではないのかは、それぞれ異なるかもしれないけれど。
今回は諦めるな、と言う教訓ではなく、常に何かを吸収していこうと言う教訓だったかと私は思います。何故なら、いつまでも諦めないことが正しいとは必ずしも限らないからね。途中で、自分のやりたいことや成したいことは変わってくることもある。もちろん、変わらないことも。
そんな中で、どんな状況でも柔らかくいろいろな状況を受け止め、柔らかくいろいろなモノゴトを吸収していって自分の道を決めていくことが大切。そんな感じ。
そして、灯里が言ったように何時だって、やろうと思った時がスタート。遅いと言うことはないと言うのも大切なことなんでしょう。
アトラ(桑島法子さん)、あゆみ(白石涼子さん)、杏@(澄佳奈さん)と豪華な布陣。これが単発ゲスト扱いか……何気にCVの使い方、あり得ないよねwww
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01/23.Wed13:34
ARIA The ORIGINATION
第3話「その こめられた想いは…」
―――大切なのは心
―――その物に込められた、伝えたい想い
<感想>
相変わらず恥ずかしいセリフ連発ですが、前2話に比べれば最終回チックじゃなかったw
今回の教訓は「物に込められた想い」。前回は、もてなすモノも大切だけどそれ以上に心が大切だ、と言うお話ですが、それに少し通じる部分がありますね。物を売る商売では、その物に込めた伝えたい想いが大切だ、と。
当たり前。
正直、最近はあまり良い意味で使われる言葉ではないと感じていました。何か出来て、それが当たり前だと捉えられてしまうことが、最近特に納得出来ないことです。その出来て当たり前のために、その人がどれだけの努力を積んでいてもその一言で片づけられてしまうから。
でも、こう言う当たり前ならあっても良いかな、と思いました。あって当たり前。それは努力が確かにその一言で消されてしまう危険性もあるけれど、そこに存在していることで周囲が喜んでくれるのなら、その喜びの対価が当たり前であり続ける努力だと思いますし。あー、柄でもないことを言っているwww
次回「その 明日を目指すものたちは…」
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―――大切なのは心
―――その物に込められた、伝えたい想い
<感想>
相変わらず恥ずかしいセリフ連発ですが、前2話に比べれば最終回チックじゃなかったw
今回の教訓は「物に込められた想い」。前回は、もてなすモノも大切だけどそれ以上に心が大切だ、と言うお話ですが、それに少し通じる部分がありますね。物を売る商売では、その物に込めた伝えたい想いが大切だ、と。
当たり前。
正直、最近はあまり良い意味で使われる言葉ではないと感じていました。何か出来て、それが当たり前だと捉えられてしまうことが、最近特に納得出来ないことです。その出来て当たり前のために、その人がどれだけの努力を積んでいてもその一言で片づけられてしまうから。
でも、こう言う当たり前ならあっても良いかな、と思いました。あって当たり前。それは努力が確かにその一言で消されてしまう危険性もあるけれど、そこに存在していることで周囲が喜んでくれるのなら、その喜びの対価が当たり前であり続ける努力だと思いますし。あー、柄でもないことを言っているwww
次回「その 明日を目指すものたちは…」
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