GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第9話(休止)
録画失敗。しかも「狼と香辛料」のように観れる範囲で他局では放映してないはずだしorz やっぱり深夜3時と言う時間はどうしても忘れがちになっているよ(´・ω・`)ショボーン
アニメ(放送終了)・GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- の記事一覧
03/04.Tue13:15
02/26.Tue23:38
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第8話「クラエスの一日」
実動任務に着かず、義体としての検査で日々を過ごすクラエス。
そんな彼女の何気ないいつもと同じ一日が始まる―――。
<感想>
文字通り、クラエスの一日でした。以前は担当官もいて、任務にも出ていたようですが、何らかの理由(担当官の死亡に伴う引き継ぐ担当官がいない、任務時にクラエス自身が任務に支障の出るような傷・後遺症を負った)で今は義体の検査体になっているようです。
でも、そのせいか違うのか、やたら人間っぽい。それも前の担当官の影響なのかもしれませんがね。アンジェリカ同様、完全に記憶はリセットされているようですが、訓練所に残るわずかな記憶の欠片に反応する辺りの演出は良かったと思います。
そして、相変わらずBGMは秀逸。本当にサウンドトラックは欲しいと思ってくるくらい。
次回「賢い蛇 純真な鳩」。
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第8話「クラエスの一日」
実動任務に着かず、義体としての検査で日々を過ごすクラエス。
そんな彼女の何気ないいつもと同じ一日が始まる―――。
<感想>
文字通り、クラエスの一日でした。以前は担当官もいて、任務にも出ていたようですが、何らかの理由(担当官の死亡に伴う引き継ぐ担当官がいない、任務時にクラエス自身が任務に支障の出るような傷・後遺症を負った)で今は義体の検査体になっているようです。
でも、そのせいか違うのか、やたら人間っぽい。それも前の担当官の影響なのかもしれませんがね。アンジェリカ同様、完全に記憶はリセットされているようですが、訓練所に残るわずかな記憶の欠片に反応する辺りの演出は良かったと思います。
そして、相変わらずBGMは秀逸。本当にサウンドトラックは欲しいと思ってくるくらい。
次回「賢い蛇 純真な鳩」。
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* テーマ:GUNSLINGER GIRL - ジャンル:アニメ・コミック *
02/19.Tue20:11
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第7話「カテリーナ 復讐の円環」
通っていた大学を辞め、無実の罪で投獄された父の無罪を証明するため国に対して訴訟を起こすと決めたカテリーナ。しかし、父が獄中で死を迎えるとカテリーナの強い想いは苛烈な行動へと変わる。爆弾づくりのプロへ弟子入り志願をしてはたらい回しにされるカテリーナは、酒におぼれていたフランコと出逢う......。
そんな過去を持つフランカことカテリーナ。しかし、顔が割れているカテリーナは単独行動をしていた時に捕まってしまい......。
<感想>
先週を含め前回までとの繋がり(チベタンテリアとの邂逅、パトリツィアの存在)が濃厚に出た一話。比較的最近のアニメは、一話見逃してもどうにかなることが多いけど、ガンスリのように一話見逃すとさっぱり解らないアニメも観ていて楽しい。もちろん、見逃したら最悪なのだがw
OP変更。ピノッキオとトリエラの戦闘シーンが中心か。前より良いかもしれない。良くも悪くもOPらしいOP。
とにかくピノッキオが五共和国派の主人公かと思っていたが、意外とカテリーナ(フランカ)の方が主人公っぽい。この先、彼女はチベタンテリアと呼ばれたニノのように復讐に意味を見いだせずに終わるのか、はたまた復讐を今のように肯定して走り続けられるのか。その辺が一つの見物ですよね。
どうでも良いけど、公社メインより五共和国派メインの方が面白いってどうなんだろうwww
次回「」。
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第7話「カテリーナ 復讐の円環」
通っていた大学を辞め、無実の罪で投獄された父の無罪を証明するため国に対して訴訟を起こすと決めたカテリーナ。しかし、父が獄中で死を迎えるとカテリーナの強い想いは苛烈な行動へと変わる。爆弾づくりのプロへ弟子入り志願をしてはたらい回しにされるカテリーナは、酒におぼれていたフランコと出逢う......。
そんな過去を持つフランカことカテリーナ。しかし、顔が割れているカテリーナは単独行動をしていた時に捕まってしまい......。
<感想>
先週を含め前回までとの繋がり(チベタンテリアとの邂逅、パトリツィアの存在)が濃厚に出た一話。比較的最近のアニメは、一話見逃してもどうにかなることが多いけど、ガンスリのように一話見逃すとさっぱり解らないアニメも観ていて楽しい。もちろん、見逃したら最悪なのだがw
OP変更。ピノッキオとトリエラの戦闘シーンが中心か。前より良いかもしれない。良くも悪くもOPらしいOP。
とにかくピノッキオが五共和国派の主人公かと思っていたが、意外とカテリーナ(フランカ)の方が主人公っぽい。この先、彼女はチベタンテリアと呼ばれたニノのように復讐に意味を見いだせずに終わるのか、はたまた復讐を今のように肯定して走り続けられるのか。その辺が一つの見物ですよね。
どうでも良いけど、公社メインより五共和国派メインの方が面白いってどうなんだろうwww
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02/12.Tue13:01
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第6話「チベタンテリアの引退」
チベタンテリアと呼ばれていた、元爆弾づくりのスペシャリストだったニノ。しかし、兄を喪ってから自らの活動に疑問を持ち続けていた彼は、とある誘拐計画を手掛ける。慎重にことを進めようとするニノに、苛立ちを覚える彼の部下たちは勝手に誘拐計画を実行させるが......。
<感想>
ニノを中心に描かれた一連の誘拐未遂事件。良くまとまっていた良い話だと思います。
何のために戦うのか、とはこの手の戦闘メイン(?)の物語では良く問われるテーマでありながら、それはとても答えが見つけにくいものであるため、あやふやにボカされてしまうことも少なくない。
ニノもどっちかと言うとまだ答えを求め続けている感じ。けれど、ただ無駄に血を流すだけでは答えはきっと出ないのだろう、と漠然とした何かを持っているのだと思います。そんな彼の心情が巧く描かれていたと思いますよ。
次回「」。
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第6話「チベタンテリアの引退」
チベタンテリアと呼ばれていた、元爆弾づくりのスペシャリストだったニノ。しかし、兄を喪ってから自らの活動に疑問を持ち続けていた彼は、とある誘拐計画を手掛ける。慎重にことを進めようとするニノに、苛立ちを覚える彼の部下たちは勝手に誘拐計画を実行させるが......。
<感想>
ニノを中心に描かれた一連の誘拐未遂事件。良くまとまっていた良い話だと思います。
何のために戦うのか、とはこの手の戦闘メイン(?)の物語では良く問われるテーマでありながら、それはとても答えが見つけにくいものであるため、あやふやにボカされてしまうことも少なくない。
ニノもどっちかと言うとまだ答えを求め続けている感じ。けれど、ただ無駄に血を流すだけでは答えはきっと出ないのだろう、と漠然とした何かを持っているのだと思います。そんな彼の心情が巧く描かれていたと思いますよ。
次回「」。
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02/05.Tue14:28
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第5話「泡沫と追憶」
復帰を果たしたアンジェリカ。しかし、彼女は復帰前のアンジェリカとすっかり別人になっており、その姿に担当のマルコーは困惑を隠せない。
一方、マルコーの元恋人で出版社に勤めるパツリツィアは、目を負傷し国家警察を止め、社会福祉公社に転職したマルコーのことを未だ想っていた。そんな彼女の想いを利用しようと一人の男が近づく......。
<感想>
マルコーの過去とパトリツィアのお話。そこにアンジェリカが絡む複雑な展開でした。おそらく、アンジェリカが復帰する前の状態ならマルコーは「好きでこんな〜」なんて言わなかったのでしょう。でも、復帰したアンジェリカは全てがリセット(?)されていると言う複雑さが入り組んでいる。
まぁ、この辺の趣向の受け入れは個人差がありそう。
パトリツィアは能登さん。能登可愛いよ能登が乱舞しそうw
それよりも、復帰前のアンジェリカとマルコーらの過去(絵本を作ってる?)時のBGMが秀逸で、ただそれだけに目が行ってしまいました。本当に良かった。先週のARIAといい、本当に今期は前半から魅せてくれるアニメが多くてなかなか切れず、嬉しい悲鳴ですσ(^◇^;)
次回「」。
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第5話「泡沫と追憶」
復帰を果たしたアンジェリカ。しかし、彼女は復帰前のアンジェリカとすっかり別人になっており、その姿に担当のマルコーは困惑を隠せない。
一方、マルコーの元恋人で出版社に勤めるパツリツィアは、目を負傷し国家警察を止め、社会福祉公社に転職したマルコーのことを未だ想っていた。そんな彼女の想いを利用しようと一人の男が近づく......。
<感想>
マルコーの過去とパトリツィアのお話。そこにアンジェリカが絡む複雑な展開でした。おそらく、アンジェリカが復帰する前の状態ならマルコーは「好きでこんな〜」なんて言わなかったのでしょう。でも、復帰したアンジェリカは全てがリセット(?)されていると言う複雑さが入り組んでいる。
まぁ、この辺の趣向の受け入れは個人差がありそう。
パトリツィアは能登さん。能登可愛いよ能登が乱舞しそうw
それよりも、復帰前のアンジェリカとマルコーらの過去(絵本を作ってる?)時のBGMが秀逸で、ただそれだけに目が行ってしまいました。本当に良かった。先週のARIAといい、本当に今期は前半から魅せてくれるアニメが多くてなかなか切れず、嬉しい悲鳴ですσ(^◇^;)
次回「」。
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