魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話 
08/31.Fri17:12
アニメ感想
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第22話「Pain to Pain」


<あらすじ>
聖王のゆりかごが二つの月の魔力を同時に受けられる軌道ポイント到着まで2時間弱。

その中では、クアットロとディエチがゆりかごの護衛と内部制御をおこなっていた。今回の一連の事件について疑念を抱くディエチ。クアットロの言葉にその場は納得してなのはたちの迎撃に出るが、ナンバーズも徐々にその存在が一枚岩ではなくなり始めていた…。

一方、一般市民の避難が進むミッドチルダ市街。病院でようやく目を覚ましたヴァイスは、その病室で妹・ラグナと再会する。ラグナは、ヴァイスがスナイパーを止める原因となった誤射で左目を撃ち抜いてしまった人物でもあった。自らの過去に直視出来ないヴァイスと昔のような関係に戻りたいと言うラグナ。

そんなヴァイスに、傷だらけのザフィーラはアドバイスを送るとやるべきことがあると行って病室から出て行ってしまう。

その頃、ミッドチルダ上空ではルーテシア・ガリューとエリオ・キャロが戦闘をしていた。話を聞いて手伝うからと呼びかけるキャロにルーテシアの心は揺れる。その時、クアットロから通信が入る。ルーテシアに迷いが生じしていると確信したクアットロは、ルーテシアに最終手段を取る...。


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  魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話 
08/24.Fri16:27
アニメ感想
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話「決戦」


<あらすじ>
次元航行艦隊は順調に配置ポイントに向けて進行していた。クロノは、リンディやユーノと連絡を取り合いながら、可能な限りの情報収集に努める。

無限書庫のユーノからもたらされた“ゆりかご”の調査報告を聞いて眉をひそめる。極めて危険度の高い存在で、二つの月の魔力が得られる軌道上の特定ポイントに辿り着いたら、性能強化のほか次元跳躍攻撃など次元航行艦隊と真正面からやり合える可能性すらあると言う。

止めるためには、聖王の意思で止めるか、動力炉を潰すしかない。ヴィヴィオが戦闘機人に操られている可能性を危惧するクロノだったが、それなら逆にスカリエッティさえ捕らえられればそれで“ゆりかご”が止まる可能性が生まれる。

“ゆりかご”の外では、はやてが他の魔導師を率いて“ゆりかご”周辺に展開するガジェット迎撃に努めていた。その時、侵入経路を作ったと言う報告が。はやては、なのはとヴィータに先陣として突入するよう指示を出す。

“ゆりかご”内部に侵攻したなのはとヴィータ。しかし、内部空間はAMFが展開されていた。すぐさま対処して持ち直し、二人は侵攻を再開する。

スカリエッティのアジトに到着したフェイトは、シャッハと共にスカリエッティを目指す。他の突入部隊も参加していることや、ヴェロッサの探査能力もあって迷うこともなく、こちらも順調に進行していく。

一方、その頃。
地上本部へ向かった戦闘機人やガジェットの迎撃へ向かったフォワード陣四人は、改めて作戦目的を確認して降下。しかし、キャロの独断専行と相手の巧みな攻撃で、四人は戦闘機人によって三つにその戦力を完全に分断されてしまい......。


続きは、OPからどうぞ。
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  魔法少女リリカルなのはStrikerS 第20話 
08/17.Fri14:50
アニメ感想
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第20話「無限の欲望」


<あらすじ>
その姿を現した“聖王のゆりかご”。10年前、聖王の司祭を誑かして得た聖王の血液から採取した遺伝子データを基に復元された生きた聖王の器・ヴィヴィオを起動キーとして稼働を開始した聖王のゆりかごに本局も、それを極めて危険度の高いロストロギアと認定。次元航行部隊も動き出した。

一方、スカリエッティ一味もそれを想定して動き出していた。クアットロとディエチはゆりかご内部でウーノと交替しヴィヴィオ護衛を、トーレとセッテとセインはラボでスカリエッティの警護。ノーヴェとディードとウェンディも、13番目となったギンガと共に地上本部を目指している。

聖王のゆりかごが軌道攻撃可能位置にたどり着けば、ミッド全体が人質となり、数で勝る本局主力艦隊とも渡り合えると踏んでいた。

その頃、機動六課では現状が説明されていた。高度な対AMF戦が可能な魔導師の少なさから、機動六課はフォワード陣+はやてを三部隊に分けることになった。唯一、一人でスカリエッティのラボへと向かうことになったフェイトを心配するエリオとキャロ。

リィンと共に万が一に備えて地上に残ることになったシグナムは、ゼスト=グランガイツと融合騎アギトの話をゲンヤから聞いていたことを明かす。ゼストは、8年前に死亡しているかつてレジアスの親友だったと言う
ことを......。


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  魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話 
08/11.Sat12:15
アニメ感想
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話「ゆりかご」


<あらすじ>
次元航行艦アースラと言う新しい拠点を得た機動六課。重傷だったヴァイスからヘリパイロットとしてアルトがその任を継承、新たに得たアースラの操舵士としてルキノが任を帯びることとなった。

壊滅状態からひとまず体制が整った機動六課では、はやてが今後の方針をスターズとライトニングに説明をしていた。地上本部は外部からの介入を拒んでいるため、本局所属の機動六課も地上本部から情報は下りない。そのため、レリックと言うロストロギア探索を名目にギンガとヴィヴィオの救出を目指すというはやて。

一方、機動六課から離れて不調だった神経系の最終調整を済ませたスバルは六課との合流を前に、大破したマッハキャリバーの前にいた。マッハキャリバーを道具扱いした、と悔いるスバル。そこに現場復帰をしたシャーリーによって、マッハキャリバー自身が考案した強化プランの話をされる。マッハキャリバーはスバルに対して今度こそあなたのの全力に耐えて見せるからもう一度チャンスが欲しいと述べると、スバルも今度こそ一緒に走ろう、と改めてマッハキャリバーとの絆を確かめる。

各自が出撃に備える中で、エリオは時間の空いたシグナムから手ほどきを受けていた。手ほどきと言うより、少しでも実戦経験を積もうと言うエリオにはシグナムを感嘆させるほど確かに、なのはによって施された訓練の成果が出始めていた。

その一方で、ヴォルケンリッターは少しずつその特性が失われ始めていた。傷の回復速度や疲労の蓄積は徐々に普通の人間と変わらなくなってきている。ヴィータは前線で戦う三人を心配するシャマルに、今の状態が初代リィンからの贈り物の続きだと告げ、自分もシグナムも絶対に墜ちないし、ザフィーラもすぐ目を覚ますとシャマルを励ます......。

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  魔法少女リリカルなのはStrikerS 第18話 
08/03.Fri22:14
アニメ感想
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第18話「翼、ふたたび」


<あらすじ>
スカリエッティ一味の襲撃を受け、大損害を受けた地上本部。特に機動六課は、寮施設まで破壊されたことで壊滅的状況になっていた。六課職員の中には、ザフィーラやヴァイスと言った当面行動不能なほどの重傷を負った者も少なくなく、預かっていたヴィヴィオや陸士部隊から出向していたギンガまでさらわれてしまっていた。

無事に生き残った者たちも、奪われてしまった悲しみ、守れなかった悔しさを個々に痛感していた。落ち込んでいたスバルも、ティアナから六課の任務がレリック追跡からスカリエッティ一味の対処に変わることから、ギンガを救出するチャンスはあると聞かされ、少しずつ元気を取り戻していた。

ことの重大さから、遂にゲンヤ=ナカジマの口から六課に向けて戦闘機人に関する真相が語られる。
それは、ギンガとスバルが彼らの本当の子供ではなく、スカリエッティが絡んでいたと推察される状況下で製造された、機械を人間に近づけるのではなく人間を機械に近づけるべく生み出された、生まれながらにして機械への適合性を持つオリジナルの戦闘機人だと言うことだった...。


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月詠

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