アニメ感想
地獄少女 二籠 第23話「不信」
<あらすじ>
ラブリーヒルズの合唱サークルに集った人たち。みんなで楽しくやっているのだが、1人の男・内藤だけリズムや音程が外れている。楽しくやるのがサークルだから、と誰も言わない中、ついに小牧と言う男が聞こえるように愚痴を漏らす。
「あの若造が」
地獄少女への依頼によって弦を解かれ、地獄に流される小牧。さらにその小牧が行方不明になったのは、悪魔の子・拓真のせいだと言い出す男。拓真の評判はその男の出す噂によってますます悪くなる。
一方、小牧の調査で1人の刑事・飯合誠一が拓真に近づく。捜査を進めていく中でつきあたる地獄少女と言う存在。うっかりそれを妹・蛍に話してしまう。蛍は、兄のためにと学生ながら独断で捜査をし、拓真と接触を図る。
「地獄少女なんて都市伝説」
蛍は拓真の無実を信じながら、拓真の言う「地獄少女」の存在を信じない。拓真が自室に帰った時、蛍の前に現れたのはきくりだった......。
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アニメ(放送終了)・地獄少女 二籠 の記事一覧
03/10.Sat22:46
地獄少女 第22話『憧憬』
※携帯からの投稿です。コメントはお返事出来ますが、いわゆるTB返しをしることが出来ませんので、ご注意下さい。
〈感想〉
なんか憂鬱になる展開でしたね。拓真はまたしても地獄少女関係で親しい人を失ったわけで……。芹(せり)に非があるので、一概に拓真側の肩を持つわけにはいきませんが。
きくりは果たして拓真に何をもたらす存在なんでしょうかね? 真実を告げているだけですけど、結果として拓真の不幸は止まらないのには、何かあるのかな?
次回『不信』。拓真シリーズ第三弾。明らかに拓真の心情を示したタイトルですよね。今回は『憧憬』だったわけですから……。なんか、拓真が不憫でならないですよ(T_T)
※携帯からの投稿です。コメントはお返事出来ますが、いわゆるTB返しをしることが出来ませんので、ご注意下さい。
〈感想〉
なんか憂鬱になる展開でしたね。拓真はまたしても地獄少女関係で親しい人を失ったわけで……。芹(せり)に非があるので、一概に拓真側の肩を持つわけにはいきませんが。
きくりは果たして拓真に何をもたらす存在なんでしょうかね? 真実を告げているだけですけど、結果として拓真の不幸は止まらないのには、何かあるのかな?
次回『不信』。拓真シリーズ第三弾。明らかに拓真の心情を示したタイトルですよね。今回は『憧憬』だったわけですから……。なんか、拓真が不憫でならないですよ(T_T)
03/03.Sat23:06
アニメ感想
地獄少女 二籠 第21話「紙風船 ふわり」
<あらすじ>
依頼人は来生洋子。ターゲットはかつて付き合っていた都丸誠と言う男性。誠に尽くしたために全資産を使い込まれ、子供まで身ごもったが新しい女性が出来て逃げていたところをつい先日、洋子が発見したのだった。
誠の方には新しい女性がいることもあって、復縁には乗り気ではない。冷たく突き放された洋子の様子を見て、すでに藁人形としてバッグの中に納まる輪入道の糸を解くだろうと、近くのテラスで見守るあい、一目連、そして骨女。
「いるよ」
あいの一言で洋子に視線を向けた骨女。そこには、洋子から自身の死と妖怪化に大きく関わった女性の霊が出ていることを見つけた。
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地獄少女 二籠 第21話「紙風船 ふわり」
<あらすじ>
依頼人は来生洋子。ターゲットはかつて付き合っていた都丸誠と言う男性。誠に尽くしたために全資産を使い込まれ、子供まで身ごもったが新しい女性が出来て逃げていたところをつい先日、洋子が発見したのだった。
誠の方には新しい女性がいることもあって、復縁には乗り気ではない。冷たく突き放された洋子の様子を見て、すでに藁人形としてバッグの中に納まる輪入道の糸を解くだろうと、近くのテラスで見守るあい、一目連、そして骨女。
「いるよ」
あいの一言で洋子に視線を向けた骨女。そこには、洋子から自身の死と妖怪化に大きく関わった女性の霊が出ていることを見つけた。
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02/25.Sun12:59
アニメ感想
地獄少女 二籠 第20話「乙女のアルバム」
<あらすじ>
坂内樹里(さかうち・じゅり)は、友達の写真を切り抜きながらそっと呟く。
「許せない」と。0時ちょうど。樹里は「藤巻真里(ふじまき・じゅり)」と名前を地獄通信に書き込む。あいから藁人形を手渡され、依頼も近い将来達成されるかと思われた。
しかし、依頼はいつまで経っても実行されない。
むしろ、樹里は藁人形の弦を解くと脅し、真里を自分の手元に置き続ける。
樹里と真里は、高校時代のクラスメイトで親友で同じ部活の仲間だった。おそろいの服、アクセサリー、バックをつけておそろいでいることが2人とって何よりの楽しみだった。互いに互いを「彼女だけいれば良い」と思えるほどの仲だった。ずっと友達でいよう、それが2人の合言葉だった。
だが、幾ら姿形を似せようとも中身まで似せることは出来ない。
幸か不幸か、真里は樹里よりも勉学も運動も良く出来た。それこそ勉学ならば学年でも優秀な部類に入り、そしてそれは運動―――特に部活でも同じだった。
「このまま1年生の中に埋もれさせておくのはもったいないわ」
テニス部の先輩に、自分とダブルスを組まないか、と誘われる真里。だが、真里は樹里とダブルスを組むことを目指していたし、樹里もまた真里とダブルスをするために辛い練習に耐えていた。考えさせて欲しい、と告げた時、その様子を樹里が聞いていて、悲劇は始まった。
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地獄少女 二籠 第20話「乙女のアルバム」
<あらすじ>
坂内樹里(さかうち・じゅり)は、友達の写真を切り抜きながらそっと呟く。
「許せない」と。0時ちょうど。樹里は「藤巻真里(ふじまき・じゅり)」と名前を地獄通信に書き込む。あいから藁人形を手渡され、依頼も近い将来達成されるかと思われた。
しかし、依頼はいつまで経っても実行されない。
むしろ、樹里は藁人形の弦を解くと脅し、真里を自分の手元に置き続ける。
樹里と真里は、高校時代のクラスメイトで親友で同じ部活の仲間だった。おそろいの服、アクセサリー、バックをつけておそろいでいることが2人とって何よりの楽しみだった。互いに互いを「彼女だけいれば良い」と思えるほどの仲だった。ずっと友達でいよう、それが2人の合言葉だった。
だが、幾ら姿形を似せようとも中身まで似せることは出来ない。
幸か不幸か、真里は樹里よりも勉学も運動も良く出来た。それこそ勉学ならば学年でも優秀な部類に入り、そしてそれは運動―――特に部活でも同じだった。
「このまま1年生の中に埋もれさせておくのはもったいないわ」
テニス部の先輩に、自分とダブルスを組まないか、と誘われる真里。だが、真里は樹里とダブルスを組むことを目指していたし、樹里もまた真里とダブルスをするために辛い練習に耐えていた。考えさせて欲しい、と告げた時、その様子を樹里が聞いていて、悲劇は始まった。
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02/18.Sun14:26
アニメ感想
地獄少女 二籠 第19話「湯けむり地獄、旅の宿」
<あらすじ>
人というものは因果に出来ている
それを輪入道も、骨女も、一目連も、そしてあいも感じた。
湯元百合江(ゆもと・ゆりえ)は藍田伊知子(あいだ・いちこ)と言う女子高生に強請られていた。百合江は、ホテル嘉平庵の女将だが、400年前に湧き出た嘉平庵の温泉はすでに枯れており、苦肉の策でお湯に入浴剤を入れて誤魔化しているところを伊知子に見られてしまったのだ。
しかし、百合江と伊知子の怨念と因果は今に始まったことではなかった。
400年前、まだ輪入道があいと出会っておらず、妖怪として峠に出没し走り続けていた頃から2人の因果は始まっていた。
この辺りの地主・嘉平は、温泉が湧き出たことで温泉宿を営むことに決めた。息子・与平の結婚相手はもう子供出来、祝言を待つだけだった民(たみ)から、温泉宿の娘・花江に急遽変更。当然、もう子も授かった民から猛反発を受けるが、大黒柱である嘉平の言葉に与平は逆らえず、与平と花江の結婚は決まった。
怨みの念を感じ取ったあいは、峠に出現していた輪入道に「来なさい」と告げ、共に民の下へと向かう。
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地獄少女 二籠 第19話「湯けむり地獄、旅の宿」
<あらすじ>
人というものは因果に出来ている
それを輪入道も、骨女も、一目連も、そしてあいも感じた。
湯元百合江(ゆもと・ゆりえ)は藍田伊知子(あいだ・いちこ)と言う女子高生に強請られていた。百合江は、ホテル嘉平庵の女将だが、400年前に湧き出た嘉平庵の温泉はすでに枯れており、苦肉の策でお湯に入浴剤を入れて誤魔化しているところを伊知子に見られてしまったのだ。
しかし、百合江と伊知子の怨念と因果は今に始まったことではなかった。
400年前、まだ輪入道があいと出会っておらず、妖怪として峠に出没し走り続けていた頃から2人の因果は始まっていた。
この辺りの地主・嘉平は、温泉が湧き出たことで温泉宿を営むことに決めた。息子・与平の結婚相手はもう子供出来、祝言を待つだけだった民(たみ)から、温泉宿の娘・花江に急遽変更。当然、もう子も授かった民から猛反発を受けるが、大黒柱である嘉平の言葉に与平は逆らえず、与平と花江の結婚は決まった。
怨みの念を感じ取ったあいは、峠に出現していた輪入道に「来なさい」と告げ、共に民の下へと向かう。
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