アニメ感想
ゴーストハント 第21話「FILE7 血塗られた迷宮 #4」
<あらすじ>
ウラドは、恨みで現存しているわけではなく、ただ生きたいと言う執念で今も活動しているのであり、除霊は不可能だと言うナル。さらに、本来まどかに依頼されたのはこの家の調査ではなく、最近南と言う男が連れ歩いているオリヴァー=デイヴィスが偽者であることを証明することであり、依頼はすでに果たしていると言うナル。
麻衣とひと悶着あったものの、とりあえず麻衣も納得し撤収の準備を進める。その中で、真砂子と2人きりになった麻衣は、そこで真砂子から嫉妬の気持ちを打ち明けられ、外の空気を吸いたいと出ていく。
真砂子と違い、ナルから名前で呼ばれる麻衣は真砂子から思いっきり嫌われたらしいが、真砂子にも女の子らしいところがある、なんてニヤけてた麻衣。しかし、麻衣は真砂子を1人きりにさせて時間が経ちすぎていた。
そして、やはり真砂子も消えていた。
ナルから1人にさせたことを咎められながらも、撤収のため合流した安原やまどかを含めて真砂子の捜索を開始する面々。その中で、綾子に進められて、真砂子が生きていることを強く願い、眠りに落ちる麻衣。
眠りの中でいつもの夢の中のナルに導かれ、真砂子と出会う麻衣。麻衣は、自らのお守りである家の鍵を真砂子に渡し、夢から覚める。
「必ず助ける」
真砂子としたその約束のため、麻衣は自身が夢見た殺される記憶を掘り起こしてまで、真砂子の居場所を探し始める。
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アニメ(放送終了)・ゴーストハント の記事一覧
02/28.Wed17:55
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02/21.Wed18:35
アニメ感想
ゴーストハント 第20話「FILE7 血塗られた迷宮 #3」
<あらすじ>
綾子に叩き起こされてようやく夢から覚めた麻衣。あまりの恐怖から涙と震えの止まらない麻衣の姿を見て絶句する一同。その中で、ナルはそっと麻衣に紅茶を差し入れ、心を落ち着けさせる。
翌朝。
再開される調査の中で、麻衣の夢の話題が取り上げられる。麻衣の夢が、何らかの形で事件の真相に関わっている可能性がこれまで高かったことから、今回も何かが関係していると踏む一同。ナルは、今回の依頼はかなり危険だと判断し、退魔法の出来る綾子を真砂子に、法生とジョンを安原に、リンを麻衣につけることを提案するが、
「あなたにもしものことがあったら私は教授になんて報告したら良いんですか!」
「ご両親ことも少しは考えてあげなさい!」
「勘違いしてもらっては困る! 私はあなたを監視するためにここにいるのです!!」
とリンは興奮からかナルと自らに関することを暴露してしまう。
結局、安原が抜けてナルの師・まどかと共に外部からの情報収集に徹することで落ち着いた。その中で、ナルはリンに頼み、魂を呼ぶ招霊を行うことに。呼び出したのは、五十嵐教授の弟子・鈴木。彼女はすでに死んでいた。
彼女の残した「ヴラド」の言葉で謎を解決していき、遂には空白部分だった場所へ壁を破壊して進入を果たす。だが、そこにあったのは2ヶ月前に行方不明になった者のどちらかの遺体だった。
続きはOPENからどうぞ。
ゴーストハント 第20話「FILE7 血塗られた迷宮 #3」
<あらすじ>
綾子に叩き起こされてようやく夢から覚めた麻衣。あまりの恐怖から涙と震えの止まらない麻衣の姿を見て絶句する一同。その中で、ナルはそっと麻衣に紅茶を差し入れ、心を落ち着けさせる。
翌朝。
再開される調査の中で、麻衣の夢の話題が取り上げられる。麻衣の夢が、何らかの形で事件の真相に関わっている可能性がこれまで高かったことから、今回も何かが関係していると踏む一同。ナルは、今回の依頼はかなり危険だと判断し、退魔法の出来る綾子を真砂子に、法生とジョンを安原に、リンを麻衣につけることを提案するが、
「あなたにもしものことがあったら私は教授になんて報告したら良いんですか!」
「ご両親ことも少しは考えてあげなさい!」
「勘違いしてもらっては困る! 私はあなたを監視するためにここにいるのです!!」
とリンは興奮からかナルと自らに関することを暴露してしまう。
結局、安原が抜けてナルの師・まどかと共に外部からの情報収集に徹することで落ち着いた。その中で、ナルはリンに頼み、魂を呼ぶ招霊を行うことに。呼び出したのは、五十嵐教授の弟子・鈴木。彼女はすでに死んでいた。
彼女の残した「ヴラド」の言葉で謎を解決していき、遂には空白部分だった場所へ壁を破壊して進入を果たす。だが、そこにあったのは2ヶ月前に行方不明になった者のどちらかの遺体だった。
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<感想>
解決編でもないのに、割と普通に色々な問題が解決されていきました。まぁ、それはそれで嬉しいですし、物語は終わるまで必ずしもそれが正しいとは限りませんが。
って言うか、血文字演出怖っ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
本当に怖いです、はい。
麻衣の体験は結局、夢オチでした。ただ、麻衣の夢オチは普通の夢オチとは違いますが。
さらわれて行く理由は、若い人が好きだから、と言う何ともなオチでした( ̄∇ ̄;) そりゃあ、解らんて、幾らなんでも。だいたい、厚木さん(南の助手)って若いんでしょうか(マテ
色々明らかにされてしまいましたが、今回も一応推理はします。ただし、「ナルとリン」については、まぁ、これは外せないと思うのですが、私がネタバレでナルについて詳しく知ってしまっていることもあるので、まだ知らない方のために推理はしません。とは言え、これを考察しないと、はっきり言って大半は明らかにされてしまったので推理するネタが無いのですが( ̄∇ ̄;)
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #4」。
<考察>
1.霊の目的は?
霊となった今も屋敷に居座り続ける浦戸。若くして亡くなった怨念が、いまも若い者の命があれば、生き返れると思っていると考えるのが妥当ですね。血が抜かれていれば、なおのことでしょうけど、どうやらそう言うわけでもなさそうですし。しかし、空間を捻じ曲げるほどの念ってどんなんだよ、って思いますけどね。それだけ強い怨念だったのかもしれません。
2.ナルが除霊は出来ないと断言したわけ
私も詳しいわけではないですし、ゴーストハントを観た範囲内の知識から考えると、除霊(浄霊)をするには幾つかの条件があるのかもしれません。
(1)人の手におえること
基本的に霊力(?)勝負なら、生身の人間より霊体の方が強そう。だって、霊そのものだし。法生や綾子、ジョンが除霊を行うシーンがシリーズで何度か見れますが、大抵除霊とまで行かず払い落としだったり、あるいは一時的に退けたり、もしくは除霊出来ても(こういうと失礼だが)低級だったような気もする。生身の人間の身体を、空間を捻じ曲げて密室に引きずり込むほどの力を備えた霊相手では、リンがいても危険であり、人の手におけるレベルではないとナルが判断したと考えられる。
(2)恨みの大元となるようなものがあること
良く解らないのですが、霊そのものと真っ向から対峙して除霊する方法の他に、その霊が現世に留まるきっかけとなったものをお払いする方法があるような気がする。まぁ、それは発見されなかった遺体である場合もあると思う(教会での子供の霊の時みたいに)。それが、今回の場合、見つかりそうに無いとナルが踏んだ可能性がある。浦戸と呼ばれる人の遺体は、これだけの屋敷をもつ家だし、丁重に埋葬されたはずで、今の怪奇現象は素直に怨念のみで行われている可能性が高く、そうなると霊と真っ向から対峙しないといけなくなるが、それは(1)の理由で不可。なので、ナルは除霊を諦めた。
(3)相手の力が強すぎてリスクが高すぎる
(1)にも関連しますが、相手の霊の力が強すぎる。その者たちに霊能力があった可能性は低いが、鈴木・厚木と言った普通に今生きている人が殺されるほどの力。冷静に分析するナルの思考から考えれば、これ以上この場にいることはこれ以上の被害者を生み出しかねないと結論を出すはず。加えて、リン、麻衣以外は正式にはSPRの人間ではないため、彼らに被害が及ぶことを極力避けるはず。あとは麻衣に関しても、SPRの人間ではあるが基本的に被害が及ぶことを避けると思う。リンに関しては……自衛くらい出来ると思ってるかもしれないが。それに関する一連のセリフが、リンの大暴露に繋がったナルの人員配置のセリフから伺える。
これらのことを踏まえ、これ以上決断を遅らせれば被害を拡大するとして、そうそうに調査を打ち切ること=除霊の断念を決めた。
まぁ、たぶんこんな感じだとは思いますが、これで終わるようなゴーストハントではないでしょうから、来週の大逆転を楽しみにしています(ぉ
<MVC>
リン
冷静に見えて実は激情家っぽいですね、リンさんって。色々暴露してくれました( ̄∇ ̄;) でも、監視に来てる割には普通にナルの助手っぽいですけどね。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-594.html
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10026110784.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/2dd2f2639684900cf842934e86bc2772
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50733884.html
・http://blog.kansai.com/aimugi/537
・http://hukahireke.seesaa.net/article/34287335.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-77.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-505.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/02/post_b19a.html
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<感想>
解決編でもないのに、割と普通に色々な問題が解決されていきました。まぁ、それはそれで嬉しいですし、物語は終わるまで必ずしもそれが正しいとは限りませんが。
って言うか、血文字演出怖っ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
本当に怖いです、はい。
麻衣の体験は結局、夢オチでした。ただ、麻衣の夢オチは普通の夢オチとは違いますが。
さらわれて行く理由は、若い人が好きだから、と言う何ともなオチでした( ̄∇ ̄;) そりゃあ、解らんて、幾らなんでも。だいたい、厚木さん(南の助手)って若いんでしょうか(マテ
色々明らかにされてしまいましたが、今回も一応推理はします。ただし、「ナルとリン」については、まぁ、これは外せないと思うのですが、私がネタバレでナルについて詳しく知ってしまっていることもあるので、まだ知らない方のために推理はしません。とは言え、これを考察しないと、はっきり言って大半は明らかにされてしまったので推理するネタが無いのですが( ̄∇ ̄;)
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #4」。
<考察>
1.霊の目的は?
霊となった今も屋敷に居座り続ける浦戸。若くして亡くなった怨念が、いまも若い者の命があれば、生き返れると思っていると考えるのが妥当ですね。血が抜かれていれば、なおのことでしょうけど、どうやらそう言うわけでもなさそうですし。しかし、空間を捻じ曲げるほどの念ってどんなんだよ、って思いますけどね。それだけ強い怨念だったのかもしれません。
2.ナルが除霊は出来ないと断言したわけ
私も詳しいわけではないですし、ゴーストハントを観た範囲内の知識から考えると、除霊(浄霊)をするには幾つかの条件があるのかもしれません。
(1)人の手におえること
基本的に霊力(?)勝負なら、生身の人間より霊体の方が強そう。だって、霊そのものだし。法生や綾子、ジョンが除霊を行うシーンがシリーズで何度か見れますが、大抵除霊とまで行かず払い落としだったり、あるいは一時的に退けたり、もしくは除霊出来ても(こういうと失礼だが)低級だったような気もする。生身の人間の身体を、空間を捻じ曲げて密室に引きずり込むほどの力を備えた霊相手では、リンがいても危険であり、人の手におけるレベルではないとナルが判断したと考えられる。
(2)恨みの大元となるようなものがあること
良く解らないのですが、霊そのものと真っ向から対峙して除霊する方法の他に、その霊が現世に留まるきっかけとなったものをお払いする方法があるような気がする。まぁ、それは発見されなかった遺体である場合もあると思う(教会での子供の霊の時みたいに)。それが、今回の場合、見つかりそうに無いとナルが踏んだ可能性がある。浦戸と呼ばれる人の遺体は、これだけの屋敷をもつ家だし、丁重に埋葬されたはずで、今の怪奇現象は素直に怨念のみで行われている可能性が高く、そうなると霊と真っ向から対峙しないといけなくなるが、それは(1)の理由で不可。なので、ナルは除霊を諦めた。
(3)相手の力が強すぎてリスクが高すぎる
(1)にも関連しますが、相手の霊の力が強すぎる。その者たちに霊能力があった可能性は低いが、鈴木・厚木と言った普通に今生きている人が殺されるほどの力。冷静に分析するナルの思考から考えれば、これ以上この場にいることはこれ以上の被害者を生み出しかねないと結論を出すはず。加えて、リン、麻衣以外は正式にはSPRの人間ではないため、彼らに被害が及ぶことを極力避けるはず。あとは麻衣に関しても、SPRの人間ではあるが基本的に被害が及ぶことを避けると思う。リンに関しては……自衛くらい出来ると思ってるかもしれないが。それに関する一連のセリフが、リンの大暴露に繋がったナルの人員配置のセリフから伺える。
これらのことを踏まえ、これ以上決断を遅らせれば被害を拡大するとして、そうそうに調査を打ち切ること=除霊の断念を決めた。
まぁ、たぶんこんな感じだとは思いますが、これで終わるようなゴーストハントではないでしょうから、来週の大逆転を楽しみにしています(ぉ
<MVC>
リン
冷静に見えて実は激情家っぽいですね、リンさんって。色々暴露してくれました( ̄∇ ̄;) でも、監視に来てる割には普通にナルの助手っぽいですけどね。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-594.html
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10026110784.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/2dd2f2639684900cf842934e86bc2772
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50733884.html
・http://blog.kansai.com/aimugi/537
・http://hukahireke.seesaa.net/article/34287335.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-77.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-505.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/02/post_b19a.html
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--こんにちは--
新着から来ました。日記を読まさせていただきました。楽しかったので又来ます。私のブログは「中国茶ドットコム」中国茶について書いてます。 良かったら遊びに来て下さい!
From finetoday
----
ども、finetodayさん! 初めまして、月詠(つくよみ)と言う者です。
>>日記を読まさせていただきました。楽しかったので又来ます。
事実しか書いてないのですが、楽しんでいただけたのであれば良かったです。とは言え、ご覧の通りアニメネタに半ば支配されているようなサイトですけど、それでもよろしければまたいらして下さいませm(_ _)m
>>良かったら遊びに来て下さい!
そうですね、ぜひ行かせていただきます。
それでは、またノシ
>>日記を読まさせていただきました。楽しかったので又来ます。
事実しか書いてないのですが、楽しんでいただけたのであれば良かったです。とは言え、ご覧の通りアニメネタに半ば支配されているようなサイトですけど、それでもよろしければまたいらして下さいませm(_ _)m
>>良かったら遊びに来て下さい!
そうですね、ぜひ行かせていただきます。
それでは、またノシ
From 月詠
02/14.Wed19:47
アニメ感想
ゴーストハント 第19話「FILE7 血塗られた迷宮 #2」
<あらすじ>
降霊術の映像を分析した結果、書かれた文字は床に落ちる瞬間、浮かび上がっていたことが解った。不可解な現象を調べるべく調査を続けようとした翌朝、五十嵐教授の助手で降霊術の媒体となった鈴木が行方不明になった。ナルたちも手分けして探すが、あまりに奇怪で広大な屋敷のためまったく見つからない。
続いて、南の弟子である厚木までもが姿を消した。次から次へと姿を消す状態に、五十嵐は南の連れてきたオリヴァー=デイヴィスに透視を求めるが、どうも胡散臭い。
その頃、ナルたちは地道な調査で少しずつ見つけた複数の隠し部屋から、浦戸と言う男の肖像画、美山邸が病院だった頃のものと思われるコート、その中にあった浦戸が残したメッセージ付きのお札を手に入れる。
同時にナルが依頼を出していた調査を済ませたまどかによって、新たな情報を得た一同だったが、その夜、麻衣は強烈な金縛りに遭う。そのまま出現した2人に連れて行かれ、拘束具に繋がれた麻衣。近づく男たちの手には、鋭利な刃物が握られていて......。
続きはOPENからどうぞ。
ゴーストハント 第19話「FILE7 血塗られた迷宮 #2」
<あらすじ>
降霊術の映像を分析した結果、書かれた文字は床に落ちる瞬間、浮かび上がっていたことが解った。不可解な現象を調べるべく調査を続けようとした翌朝、五十嵐教授の助手で降霊術の媒体となった鈴木が行方不明になった。ナルたちも手分けして探すが、あまりに奇怪で広大な屋敷のためまったく見つからない。
続いて、南の弟子である厚木までもが姿を消した。次から次へと姿を消す状態に、五十嵐は南の連れてきたオリヴァー=デイヴィスに透視を求めるが、どうも胡散臭い。
その頃、ナルたちは地道な調査で少しずつ見つけた複数の隠し部屋から、浦戸と言う男の肖像画、美山邸が病院だった頃のものと思われるコート、その中にあった浦戸が残したメッセージ付きのお札を手に入れる。
同時にナルが依頼を出していた調査を済ませたまどかによって、新たな情報を得た一同だったが、その夜、麻衣は強烈な金縛りに遭う。そのまま出現した2人に連れて行かれ、拘束具に繋がれた麻衣。近づく男たちの手には、鋭利な刃物が握られていて......。
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<感想>
怖っ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
なんか、最後のシーンがやたら怖かったです。確かにこりゃ、ひぐらしに近いものが……。
話の展開とは関係ないところでは、リンが麻衣を避けていた理由が解りました。
日本人と中国人
太平洋戦争終了まで、日本人が中国人にした虐殺の多くを未だリンは怨んでいた。この原作がいつ描かれたものかは解りませんが、今もなおこの問題は残っている問題ですからね。
日本人は、割と「もう60年も前のことだ」と思うことが多いかと思いますが、世界的に「60年」と言うのは「まだ60年しか経っていない」と言う感覚が主流かと思います。人1人の基準では寿命80年で考えれば「60年も」でしょうが、人間全体の年数から考えれば数千年の「60年」ですからね。もともと、鎖国で他国との関係が250年近く希薄になっていたため、感覚的にズレているのかもしれませんけどね、日本人は。
リンが許せなかったのは、その歴史を知らない日本人なんでしょうが、麻衣の発言の中に何があったのか、解らなかったです( ̄∇ ̄;) 日本人が中国人の前で「中国人」と口にすることはタブーでしょうか? そんなに軽々しく口にしていい言葉ではない? だったら、何と呼べば……と思うんですけどね。
今回ばかりは麻衣が正論かな、と思います。許せない気持ちを持つことは理解出来るけれど、だからと言って日本人全てを嫌悪してたら世界中は憎しみだけになるでしょうね。歴史を軽んじることは許されないけど、過去ばかり考えて現在、そして未来まで決め付けるやり方は許せなかったんだと私は考えます。
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #3」。
<考察>
1.麻衣の体感した最後のシーンは?
さすがに現実、と言うことはないでしょう。本人が「金縛り」と言ってますから。だから、これが霊による仕業なのは確か。
・実際に起きていること。
・麻衣の精神世界(夢)で起きていること。
の2つが考えられます。今回のラストではどっちなのかは解りません。ただ、麻衣が死ぬとヒロインが死ぬことになるので、そればっかりは無いでしょうけど( ̄∇ ̄;) 仮に前者なら寸前でナルか法生かリンかが助けに来て事なきをえる、後者なら夢から醒めて終わることが考えられます。現段階では、前者の可能性の方が高いかな、と思います。
あれを見る限り、やはり実験or処刑が行われていた可能性が高いかな、と考えますね。拘束具を必要とするのは、生きたまま(+起きたまま)何かをする必要があったからだと考えると、後者の可能性の方が高い。
これは前回冒頭で見たシーンと酷似しているので、特に目新しい部分はありませんね。ただし、その部屋に行くまでにはどうやらだいぶ長い間進んだ先にあるようで、もしかしたらこの屋敷の中央にあるのかも。加えて、どうやら当時、あまりに人を寄せ付けない体制なので「何かが行われているのではないか」とも言われていたみたいですし。
2.行方不明になった2人
※前提:麻衣の身に起きていることが、他の失踪した2人にも起きたと仮定
まず、行方不明になったその後ですが、おそらく麻衣と同じ目にあっている可能性が高いと考えられます。麻衣が夢見した時の厚木は、確かに1人で歩いていましたが、夢見では霊の姿まで現せなかったと考えれば、厚木の両脇には麻衣と同じように人がいたと考えられる。
さて、どうしてこの2人が選出されたのか。2人の共通点は、互いに助手だった、と言うこと。加えて今回麻衣の身に起こっていることが、他の2人と同じ失踪に繋がることなら、3人とも助手だったと言う共通点になる(ただし、麻衣の場合、現在は安原が所長でナル・リンが助手と言うことになっているのだが)。
ではなぜ、助手だったのか。救いを求めるのであれば、霊能力者を直接連れ込めば良い(連れ込む場所=全ての原因となる場所=除霊の効力の高い場所と考えられる)。
私は、助手だけを選んでいるのには何かしらの理由があると踏んでいます。
○助手と言う存在に対して何かしらの因縁がある可能性
霊が元々助手のような存在だった場合、自分と出来るだけ近い相手に対して接触を試みる可能性が考えられます。その場合、助手と言う存在だけを選別して狙っていると考えられる。
○霊能力者ではダメだった可能性
助手を連れ込むことで、自分たちの場所を探してもらい、その場所にたどり着いた霊能力者に助けて欲しいと考えている場合。この場合、霊能力者に一番近い存在である助手を失踪させることで霊能力者に本気で探させることが考えられるので、助手はあくまで道具に過ぎない。先に2人の青年が行方不明になっていることと合わせれば、こっちの可能性の方が高い。
「助手」と言うことになると先に上げたように、麻衣がこの現在の状況では当てはまらないが、霊が本質的に霊に対して攻撃・除霊能力のある者を避けたのであれば、相応の知識を持つナル、陰陽師として能力を持つリンらを外した結果とも考えられる。
今回はこんな感じですかね。「コート」「お札」「自画像」と言った要素も出てきましたが、年代的な問題から深く突っ込めませんでした。コート、つまり病院のあった時期と自画像が描かれた時期が一緒なら推理出来るのですが、そのあたりがあやふやだったので。
<MVC>
リン
「無礼な発言をしました。申し訳ありません」
リンと麻衣が、少し打ち解けたシーンですね〜。まぁ、これでいきなり親密にはならないでしょうけど、絶対零度の空間が広がることだけはないでしょう( ̄∇ ̄;) 前にあった子供の霊の時とか、今回の日本人に対する怨み辛みとかを見ると、冷静だけど内にある情は熱いと思いますから。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-588.html
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10025576683.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/f5b7a3e92230985414825b1cacb0c39e
・http://chalcograhie.blog21.fc2.com/blog-entry-2167.html
・http://hukahireke.seesaa.net/article/33692567.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-71.html
・http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1180.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/02/post_0a71.html
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<感想>
怖っ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
なんか、最後のシーンがやたら怖かったです。確かにこりゃ、ひぐらしに近いものが……。
話の展開とは関係ないところでは、リンが麻衣を避けていた理由が解りました。
日本人と中国人
太平洋戦争終了まで、日本人が中国人にした虐殺の多くを未だリンは怨んでいた。この原作がいつ描かれたものかは解りませんが、今もなおこの問題は残っている問題ですからね。
日本人は、割と「もう60年も前のことだ」と思うことが多いかと思いますが、世界的に「60年」と言うのは「まだ60年しか経っていない」と言う感覚が主流かと思います。人1人の基準では寿命80年で考えれば「60年も」でしょうが、人間全体の年数から考えれば数千年の「60年」ですからね。もともと、鎖国で他国との関係が250年近く希薄になっていたため、感覚的にズレているのかもしれませんけどね、日本人は。
リンが許せなかったのは、その歴史を知らない日本人なんでしょうが、麻衣の発言の中に何があったのか、解らなかったです( ̄∇ ̄;) 日本人が中国人の前で「中国人」と口にすることはタブーでしょうか? そんなに軽々しく口にしていい言葉ではない? だったら、何と呼べば……と思うんですけどね。
今回ばかりは麻衣が正論かな、と思います。許せない気持ちを持つことは理解出来るけれど、だからと言って日本人全てを嫌悪してたら世界中は憎しみだけになるでしょうね。歴史を軽んじることは許されないけど、過去ばかり考えて現在、そして未来まで決め付けるやり方は許せなかったんだと私は考えます。
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #3」。
<考察>
1.麻衣の体感した最後のシーンは?
さすがに現実、と言うことはないでしょう。本人が「金縛り」と言ってますから。だから、これが霊による仕業なのは確か。
・実際に起きていること。
・麻衣の精神世界(夢)で起きていること。
の2つが考えられます。今回のラストではどっちなのかは解りません。ただ、麻衣が死ぬとヒロインが死ぬことになるので、そればっかりは無いでしょうけど( ̄∇ ̄;) 仮に前者なら寸前でナルか法生かリンかが助けに来て事なきをえる、後者なら夢から醒めて終わることが考えられます。現段階では、前者の可能性の方が高いかな、と思います。
あれを見る限り、やはり実験or処刑が行われていた可能性が高いかな、と考えますね。拘束具を必要とするのは、生きたまま(+起きたまま)何かをする必要があったからだと考えると、後者の可能性の方が高い。
これは前回冒頭で見たシーンと酷似しているので、特に目新しい部分はありませんね。ただし、その部屋に行くまでにはどうやらだいぶ長い間進んだ先にあるようで、もしかしたらこの屋敷の中央にあるのかも。加えて、どうやら当時、あまりに人を寄せ付けない体制なので「何かが行われているのではないか」とも言われていたみたいですし。
2.行方不明になった2人
※前提:麻衣の身に起きていることが、他の失踪した2人にも起きたと仮定
まず、行方不明になったその後ですが、おそらく麻衣と同じ目にあっている可能性が高いと考えられます。麻衣が夢見した時の厚木は、確かに1人で歩いていましたが、夢見では霊の姿まで現せなかったと考えれば、厚木の両脇には麻衣と同じように人がいたと考えられる。
さて、どうしてこの2人が選出されたのか。2人の共通点は、互いに助手だった、と言うこと。加えて今回麻衣の身に起こっていることが、他の2人と同じ失踪に繋がることなら、3人とも助手だったと言う共通点になる(ただし、麻衣の場合、現在は安原が所長でナル・リンが助手と言うことになっているのだが)。
ではなぜ、助手だったのか。救いを求めるのであれば、霊能力者を直接連れ込めば良い(連れ込む場所=全ての原因となる場所=除霊の効力の高い場所と考えられる)。
私は、助手だけを選んでいるのには何かしらの理由があると踏んでいます。
○助手と言う存在に対して何かしらの因縁がある可能性
霊が元々助手のような存在だった場合、自分と出来るだけ近い相手に対して接触を試みる可能性が考えられます。その場合、助手と言う存在だけを選別して狙っていると考えられる。
○霊能力者ではダメだった可能性
助手を連れ込むことで、自分たちの場所を探してもらい、その場所にたどり着いた霊能力者に助けて欲しいと考えている場合。この場合、霊能力者に一番近い存在である助手を失踪させることで霊能力者に本気で探させることが考えられるので、助手はあくまで道具に過ぎない。先に2人の青年が行方不明になっていることと合わせれば、こっちの可能性の方が高い。
「助手」と言うことになると先に上げたように、麻衣がこの現在の状況では当てはまらないが、霊が本質的に霊に対して攻撃・除霊能力のある者を避けたのであれば、相応の知識を持つナル、陰陽師として能力を持つリンらを外した結果とも考えられる。
今回はこんな感じですかね。「コート」「お札」「自画像」と言った要素も出てきましたが、年代的な問題から深く突っ込めませんでした。コート、つまり病院のあった時期と自画像が描かれた時期が一緒なら推理出来るのですが、そのあたりがあやふやだったので。
<MVC>
リン
「無礼な発言をしました。申し訳ありません」
リンと麻衣が、少し打ち解けたシーンですね〜。まぁ、これでいきなり親密にはならないでしょうけど、絶対零度の空間が広がることだけはないでしょう( ̄∇ ̄;) 前にあった子供の霊の時とか、今回の日本人に対する怨み辛みとかを見ると、冷静だけど内にある情は熱いと思いますから。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
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・http://ameblo.jp/rayran/entry-10025576683.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/f5b7a3e92230985414825b1cacb0c39e
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・http://hukahireke.seesaa.net/article/33692567.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-71.html
・http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1180.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/02/post_0a71.html
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こんにちは。今回はなんとも生理的にこたえるシーンで終わりましたね。
このFILEは麻衣の能力が発展する?話でしたし、メンバー間の信頼度があがったのもここだったと思います。来週は珍しいナルも見られるはずです。
リンさんと麻衣の会話で、「日本人だとか〜」のあとに、コミックスには「女だとか孤児だとか それはあたしにもどうしようもなかったことだから」とあります。
彼女が泣きたくなるほど反応したのは、レッテルを貼られるような体験をしてきたからだと分かる場面でした。家庭の事情をことさら明るく話す、先週のシーンもいっそう切なくなったのに、なくなっていて残念です。簡単に読み返せる本との違いでしょうか。
あとはリンさんの言った、「麻衣と同じ反応をする人」
のネタばれまで、最終話でたどり着いてくれか心配です。
このFILEは麻衣の能力が発展する?話でしたし、メンバー間の信頼度があがったのもここだったと思います。来週は珍しいナルも見られるはずです。
リンさんと麻衣の会話で、「日本人だとか〜」のあとに、コミックスには「女だとか孤児だとか それはあたしにもどうしようもなかったことだから」とあります。
彼女が泣きたくなるほど反応したのは、レッテルを貼られるような体験をしてきたからだと分かる場面でした。家庭の事情をことさら明るく話す、先週のシーンもいっそう切なくなったのに、なくなっていて残念です。簡単に読み返せる本との違いでしょうか。
あとはリンさんの言った、「麻衣と同じ反応をする人」
のネタばれまで、最終話でたどり着いてくれか心配です。
From lucia
----
>助手〜
その前に、館に勝手に出入りしていた若者や、消防団の青年が行方不明になっていますよ。
>世界的に「60年」と言うのは「まだ60年しか経っていない」と言う感覚が主流かと思います。
いえ、世界的に見ても60年もたてば昔の話だと思うのですが…。(いや多分)
これは世界的に見てとか、時間の問題じゃなく中国人自体の民族性によるものかと思います。
日本では「死ねば仏」「水に流す」と言う寛容さの文化がありますが、中国人は受けた恨みは絶対に、(仇が)死んでも半永久的に忘れません。
秦檜(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%AA%9C)の話を見ても明らかです。
秦檜は英雄・岳飛を陥れて殺し、売国奴として扱われている人物なのですが、その石像に唾を吐きかけると言う行為が今現在でも行われているそうです。
千年近くも昔の人物でさえこの扱いですから、僅か60年前の日中戦争ともなれば言うに及ばず…。(;´д`)
あと、リンは歴史を知らない日本人が嫌いなようですが、こういう中国人に限って実は大して歴史を知らなかったりするんですよね…。(;´∀`)
しかも中国で教えている歴史って中国政府の都合の言いようにかなり捏造・歪曲されてますし。(その上都合の悪い事は隠蔽してるし)
いわゆる南京大虐殺とかについても、当時人口20万人しか居なかったのに(しかも日本軍占領1ヶ月後には25万人に増えてる)30万人殺したとか言ってますし。(一部では40万人とか、100万人以上殺したとか言ってるそうです)
他にも日中戦争の犠牲者数は終戦後約300万人だったのが何故か3500万人に増えている上、現在も更に増えているとか。
そのうち1億人とか言い出しそう。(;´∀`)
それと、中国人って日本人には執拗に謝罪しろとか反省しろと鬱陶しいくらいに迫ってくるくせに、自分達の悪行は思いっきり棚上げしますからね。
「通州事件(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6)」とかも有りますし。
その他にも、
1949年 ウイグル侵略
1949年 東トルキスタン占領
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略(建前上は解放)(チベット大虐殺)
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島(ダマンスキー島)領有権問題でソ連と武力衝突(中ソ国境紛争)
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島を軍事侵略
1995年 フィリピン領ミスチーフ環礁を軍事侵略
2004年 漢級原子力潜水艦領海侵犯事件
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
等、もう実に色々と。(lll´Д`)
日本国内での外国人犯罪者も大半が中国人ですし。(世界各国でも似たような事してるみたいです)
因みにベトナムが中国に謝罪を要求したら、「もっと未来志向にならなくてはならない」と平然と言ってのけたそうです。
だったら日本との事ももっと未来志向になってくれませんかね。(;´д`)
長々と失礼しました。
>日本人が中国人の前で「中国人」と口にすることはタブーでしょうか? そんなに軽々しく口にしていい言葉ではない? だったら、何と呼べば……と思うんですけどね。
つ「支那人」
その前に、館に勝手に出入りしていた若者や、消防団の青年が行方不明になっていますよ。
>世界的に「60年」と言うのは「まだ60年しか経っていない」と言う感覚が主流かと思います。
いえ、世界的に見ても60年もたてば昔の話だと思うのですが…。(いや多分)
これは世界的に見てとか、時間の問題じゃなく中国人自体の民族性によるものかと思います。
日本では「死ねば仏」「水に流す」と言う寛容さの文化がありますが、中国人は受けた恨みは絶対に、(仇が)死んでも半永久的に忘れません。
秦檜(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%AA%9C)の話を見ても明らかです。
秦檜は英雄・岳飛を陥れて殺し、売国奴として扱われている人物なのですが、その石像に唾を吐きかけると言う行為が今現在でも行われているそうです。
千年近くも昔の人物でさえこの扱いですから、僅か60年前の日中戦争ともなれば言うに及ばず…。(;´д`)
あと、リンは歴史を知らない日本人が嫌いなようですが、こういう中国人に限って実は大して歴史を知らなかったりするんですよね…。(;´∀`)
しかも中国で教えている歴史って中国政府の都合の言いようにかなり捏造・歪曲されてますし。(その上都合の悪い事は隠蔽してるし)
いわゆる南京大虐殺とかについても、当時人口20万人しか居なかったのに(しかも日本軍占領1ヶ月後には25万人に増えてる)30万人殺したとか言ってますし。(一部では40万人とか、100万人以上殺したとか言ってるそうです)
他にも日中戦争の犠牲者数は終戦後約300万人だったのが何故か3500万人に増えている上、現在も更に増えているとか。
そのうち1億人とか言い出しそう。(;´∀`)
それと、中国人って日本人には執拗に謝罪しろとか反省しろと鬱陶しいくらいに迫ってくるくせに、自分達の悪行は思いっきり棚上げしますからね。
「通州事件(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6)」とかも有りますし。
その他にも、
1949年 ウイグル侵略
1949年 東トルキスタン占領
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略(建前上は解放)(チベット大虐殺)
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島(ダマンスキー島)領有権問題でソ連と武力衝突(中ソ国境紛争)
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島を軍事侵略
1995年 フィリピン領ミスチーフ環礁を軍事侵略
2004年 漢級原子力潜水艦領海侵犯事件
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
等、もう実に色々と。(lll´Д`)
日本国内での外国人犯罪者も大半が中国人ですし。(世界各国でも似たような事してるみたいです)
因みにベトナムが中国に謝罪を要求したら、「もっと未来志向にならなくてはならない」と平然と言ってのけたそうです。
だったら日本との事ももっと未来志向になってくれませんかね。(;´д`)
長々と失礼しました。
>日本人が中国人の前で「中国人」と口にすることはタブーでしょうか? そんなに軽々しく口にしていい言葉ではない? だったら、何と呼べば……と思うんですけどね。
つ「支那人」
From YS
--お久しぶりです。--
「血塗られた迷宮」かなりコワ面白いですね。個人的に明るい部屋で人の声がするところでないと見られないくらいに怖いです。
>助手
>霊能力者
相変わらず鋭く細かく面白い推理で、本当に感服いたします。
私は吸血鬼が元気のいい人の生き血を求めてると考えました。今回は舞台が洋館だし、血がいっぱい出てくるし…とか安直な憶測で考えてしまいました吸血鬼物好きなんで。(´・ω・`)
でも良く考えたら、この話は「ゴーストハント」なわけで、「霊」をやっつける話で「妖怪やら吸血鬼やら」が出てくるわけないですね。
最後は刃物出してたしorz
>YSさん
>助手>消防団の青年
こんにちは、はじめまして。もしかしたら、消防団の青年は、参謀的な人だったのかも…などと考えてみたのですが。推理って難しいですね。^-^;
>中国
戦争は互いに悪い面があって、互いになんらかの利益を得るためにやるんだと、私は考えています。別にリンさんが日本を嫌うのは勝手ですが、
一方的な見方でまだ高校生の麻衣をあからさまに無視したり、
自分達の歴史を振り返らないところは嫌いです。最後に謝ったのでまだいいですけどね。
っていうか中国にはそんな歴史があったんですね。
そういえば、中国は異民族同士がたくさん争って、そのたびに王朝が変わっていた国だったと授業で習ったような気がします。
戦争の歴史をたくさん抱えた国なんだから、日本が何もしてない中国に強引に侵略したなんて一方的な見方は止めて欲しいですね。
>助手
>霊能力者
相変わらず鋭く細かく面白い推理で、本当に感服いたします。
私は吸血鬼が元気のいい人の生き血を求めてると考えました。今回は舞台が洋館だし、血がいっぱい出てくるし…とか安直な憶測で考えてしまいました吸血鬼物好きなんで。(´・ω・`)
でも良く考えたら、この話は「ゴーストハント」なわけで、「霊」をやっつける話で「妖怪やら吸血鬼やら」が出てくるわけないですね。
最後は刃物出してたしorz
>YSさん
>助手>消防団の青年
こんにちは、はじめまして。もしかしたら、消防団の青年は、参謀的な人だったのかも…などと考えてみたのですが。推理って難しいですね。^-^;
>中国
戦争は互いに悪い面があって、互いになんらかの利益を得るためにやるんだと、私は考えています。別にリンさんが日本を嫌うのは勝手ですが、
一方的な見方でまだ高校生の麻衣をあからさまに無視したり、
自分達の歴史を振り返らないところは嫌いです。最後に謝ったのでまだいいですけどね。
っていうか中国にはそんな歴史があったんですね。
そういえば、中国は異民族同士がたくさん争って、そのたびに王朝が変わっていた国だったと授業で習ったような気がします。
戦争の歴史をたくさん抱えた国なんだから、日本が何もしてない中国に強引に侵略したなんて一方的な見方は止めて欲しいですね。
From 餅
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ども、luciaさん!
>>来週は珍しいナルも見られるはずです。
まどかとのやり取りで、口で負けるナルを見ているだけでも十分珍しいのですが、さらに珍しいんですか……愛とか希望とか語り出すとか?(マテ
>>家庭の事情をことさら明るく話す、先週のシーンもいっそう切なくなったのに、なくなっていて残念です。
そうですか。いや、そういったセリフの続きがあったのであれば、カットしないで欲しかったですね。
>>あとはリンさんの言った〜
ネタバレまで話が進んでくれることを期待するしかありませんね。これは、もうスタッフにお祈りをささげるしか( ̄∇ ̄;)
ではノシ
>>来週は珍しいナルも見られるはずです。
まどかとのやり取りで、口で負けるナルを見ているだけでも十分珍しいのですが、さらに珍しいんですか……愛とか希望とか語り出すとか?(マテ
>>家庭の事情をことさら明るく話す、先週のシーンもいっそう切なくなったのに、なくなっていて残念です。
そうですか。いや、そういったセリフの続きがあったのであれば、カットしないで欲しかったですね。
>>あとはリンさんの言った〜
ネタバレまで話が進んでくれることを期待するしかありませんね。これは、もうスタッフにお祈りをささげるしか( ̄∇ ̄;)
ではノシ
From 月詠
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ども、YSさん!
>>その前に、館に勝手に出入りしていた若者や、消防団の青年が行方不明になっていますよ。
私の書き方に不手際が多くてすみません。「○霊能力者ではダメだった可能性」で一応、先に失踪している2人に触れています。真意としては、誰かに探してもらうために誰かをさらう。結果として今回は、自分たちを除霊出来そうな霊能力者ではなく、その助手をさらうことで霊能力者を事件の核心地点に導こうとしている、と考えています。
>>いわゆる南京大虐殺とかについても〜
これについては私も知っています。実際の数字は、公開された数字の1/10以下ではないか、とか、当時の日本軍は資源不足だったため弾丸1発1発に至るまで管理していたけど、とうてい南京大虐殺が出来るほどの弾丸はその部隊にはなかったとか。
>>そのうち1億人とか言い出しそう。(;´∀`)
何を以って犠牲者と定義するか、によって変わる問題なので増える時はきっと増えるでしょうね。原爆被害と同じですよ。その地点にいて死んだ人が被害者なのか、一定範囲内にいて放射線による被害を受けたら被害者なのか、それとももっと広範囲にまでわたるのか。その辺で、日本と中国との意思の錯誤があるような気がします。まぁ、中国側としては出来るだけ増やしたい意図は見え見えですが。
>>だったら日本との事ももっと未来志向になってくれませんかね。(;´д`)
総じてネガティブな印象が強いですからね、中国は。自国の利益=日本と未来志向、にならないと難しそうです。ただ、だからと言って日本もいつまでも疎遠でいるわけにはいきません。経済区域、食料問題等々、今後は中国(強いてはその系統民族である韓国とかも)との仲を強めていかないと、民族の観点から言えば、いずれ日本は世界から孤立しますし(もちろん今は同盟国なんて言われるアメリカからも)。
>>長々と失礼しました。
いえいえ、年表や参照URLまで載せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
ではノシ
>>その前に、館に勝手に出入りしていた若者や、消防団の青年が行方不明になっていますよ。
私の書き方に不手際が多くてすみません。「○霊能力者ではダメだった可能性」で一応、先に失踪している2人に触れています。真意としては、誰かに探してもらうために誰かをさらう。結果として今回は、自分たちを除霊出来そうな霊能力者ではなく、その助手をさらうことで霊能力者を事件の核心地点に導こうとしている、と考えています。
>>いわゆる南京大虐殺とかについても〜
これについては私も知っています。実際の数字は、公開された数字の1/10以下ではないか、とか、当時の日本軍は資源不足だったため弾丸1発1発に至るまで管理していたけど、とうてい南京大虐殺が出来るほどの弾丸はその部隊にはなかったとか。
>>そのうち1億人とか言い出しそう。(;´∀`)
何を以って犠牲者と定義するか、によって変わる問題なので増える時はきっと増えるでしょうね。原爆被害と同じですよ。その地点にいて死んだ人が被害者なのか、一定範囲内にいて放射線による被害を受けたら被害者なのか、それとももっと広範囲にまでわたるのか。その辺で、日本と中国との意思の錯誤があるような気がします。まぁ、中国側としては出来るだけ増やしたい意図は見え見えですが。
>>だったら日本との事ももっと未来志向になってくれませんかね。(;´д`)
総じてネガティブな印象が強いですからね、中国は。自国の利益=日本と未来志向、にならないと難しそうです。ただ、だからと言って日本もいつまでも疎遠でいるわけにはいきません。経済区域、食料問題等々、今後は中国(強いてはその系統民族である韓国とかも)との仲を強めていかないと、民族の観点から言えば、いずれ日本は世界から孤立しますし(もちろん今は同盟国なんて言われるアメリカからも)。
>>長々と失礼しました。
いえいえ、年表や参照URLまで載せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
ではノシ
From 月詠
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ども、餅さん!
>>でも良く考えたら、この話は「ゴーストハント」なわけで、「霊」をやっつける話で「妖怪やら吸血鬼やら」が出てくるわけないですね。
麻衣が拘束具のついた台のある部屋に行く直前、暖炉の近くにあったワイングラスがあり、中身がありました。もし、この中身が血液ならば餅さんの推論の可能性もあります。吸血鬼でなくとも、生き血を好む人も……まぁ、稀にいるかもしれませんし。
>>日本が何もしてない中国に強引に侵略したなんて一方的な見方は止めて欲しいですね。
当時の観点からするとさほど何かをしたわけではないんですけどね、中国は。たいてい、日本が自国の利益のために侵略して土地と人材と資源とを奪ってますから( ̄∇ ̄;) ただ、人には良い面と悪い面があるのと同じで、国あるいは国の起こした行動にも良い面と悪い面があるのも事実。互いに自分たちに都合の良い面ばかり押し付けず、相手の言い分を聞く「耳」と理解しようと努力する「心」くらいは少なくとも持って欲しいな、とYSさんや餅さんとのやり取りをして思いました。
ではノシ
>>でも良く考えたら、この話は「ゴーストハント」なわけで、「霊」をやっつける話で「妖怪やら吸血鬼やら」が出てくるわけないですね。
麻衣が拘束具のついた台のある部屋に行く直前、暖炉の近くにあったワイングラスがあり、中身がありました。もし、この中身が血液ならば餅さんの推論の可能性もあります。吸血鬼でなくとも、生き血を好む人も……まぁ、稀にいるかもしれませんし。
>>日本が何もしてない中国に強引に侵略したなんて一方的な見方は止めて欲しいですね。
当時の観点からするとさほど何かをしたわけではないんですけどね、中国は。たいてい、日本が自国の利益のために侵略して土地と人材と資源とを奪ってますから( ̄∇ ̄;) ただ、人には良い面と悪い面があるのと同じで、国あるいは国の起こした行動にも良い面と悪い面があるのも事実。互いに自分たちに都合の良い面ばかり押し付けず、相手の言い分を聞く「耳」と理解しようと努力する「心」くらいは少なくとも持って欲しいな、とYSさんや餅さんとのやり取りをして思いました。
ではノシ
From 月詠
02/07.Wed16:33
アニメ感想
ゴーストハント 第18話「FILE7 血塗られた迷宮 #1」
<あらすじ>
今回、ナルたちのところに入った依頼は元内閣総理大臣からの依頼を受けた大橋と言う人物からだった。
やってきたのは、美山邸。数度の改修によって、平面図すら存在せず、統一感ゼロ、部屋の中に部屋があるようなトンデモ屋敷。そんな屋敷は無人となっていたのだが、そこを面白がった若者が出入りしていた。しかし、その内1人が失踪、探していた消防団の青年まで失踪してしまう事態に発展。
「所長の渋谷一也です」
そういったのは、なんと安原。ナルは鳴海一男として渋谷一也の助手、と言うことになっていた。
マスコミ嫌いのナルだったが、今回ゴーストハントの師・森まどかが手配した仕事と言うだけあって断れなかったようだった。そこで、ナルは安原を影武者と立てたのだ。
意外とさまになっている安原の所長役。美山邸には、他にも五十嵐教授とその弟子、南と言う男とその弟子、オブサーバーのオリヴァー=デイヴィスの姿まで。
そんな中で始まった調査。ナルたちはデータを取るため計器の設置と平面図作成に取り掛かる中、五十嵐教授は降霊術をしてみたい、と提案。その様子を観察するナルたちの前で、無事霊を降ろすことに成功したが、霊媒となった女性はものすごい速さで紙に何かを書き続ける。
「助けて」
助けを求める声。だが、その中に混じってあったのは
「死ニタクナイ」
の文字だった......。
続きはOPENからどうぞ。
ゴーストハント 第18話「FILE7 血塗られた迷宮 #1」
<あらすじ>
今回、ナルたちのところに入った依頼は元内閣総理大臣からの依頼を受けた大橋と言う人物からだった。
やってきたのは、美山邸。数度の改修によって、平面図すら存在せず、統一感ゼロ、部屋の中に部屋があるようなトンデモ屋敷。そんな屋敷は無人となっていたのだが、そこを面白がった若者が出入りしていた。しかし、その内1人が失踪、探していた消防団の青年まで失踪してしまう事態に発展。
「所長の渋谷一也です」
そういったのは、なんと安原。ナルは鳴海一男として渋谷一也の助手、と言うことになっていた。
マスコミ嫌いのナルだったが、今回ゴーストハントの師・森まどかが手配した仕事と言うだけあって断れなかったようだった。そこで、ナルは安原を影武者と立てたのだ。
意外とさまになっている安原の所長役。美山邸には、他にも五十嵐教授とその弟子、南と言う男とその弟子、オブサーバーのオリヴァー=デイヴィスの姿まで。
そんな中で始まった調査。ナルたちはデータを取るため計器の設置と平面図作成に取り掛かる中、五十嵐教授は降霊術をしてみたい、と提案。その様子を観察するナルたちの前で、無事霊を降ろすことに成功したが、霊媒となった女性はものすごい速さで紙に何かを書き続ける。
「助けて」
助けを求める声。だが、その中に混じってあったのは
「死ニタクナイ」
の文字だった......。
続きはOPENからどうぞ。
▽Open more.
<感想>
新キャラ・森まどか登場。今後の展開に期待します。深い意味はありませんが、どうして南央美さんがこの役なのか、その理由があるような展開を期待しているだけです。まぁ、聞けば解ることですが、央美さんの声質だと「お姉さん」と言う年代よりも、ずっと年下な感じがするんですよね。具体的には一桁から10代前半くらいの少年・少女って感じ。実際、その手の役が圧倒的に多いですし。単に、すでに年上女性キャラだと綾子がいるから差別化を図るため、とも考えられますが。
話自体は、まったく解りませんσ(^◇^;) さすがにあの30分ではどうにもこうにもあがきようがない。強いてあげるなら、安原は使い捨てのゲストキャラじゃなかったんだ、と言うことくらいですかね。
リンについてはネタバレでとある方がコメントをこっそり下さったことや、名前の感じからして中国系ということは解ってましたから、さほど驚きはありません。むしろ、麻衣が孤児、と言う方が驚きかも。学校が生活のためなら欠席を容認していると言うのも、これまたコメントを下さった方に教えてもらっていたのですがね。まぁ、これらについても以下で考察します。事件にはあまり関係ないですけどね( ̄∇ ̄;)
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #2」。余談ですが、今回はかなり怖そうです。「ひぐらし」が普通に脳裏を過ぎります( ̄∇ ̄;)
<考察>
1.美山邸に潜む霊
「助けて」「死ニタクナイ」の文字と、視聴者ならではの視点では冒頭のシーンから察するに、何かが行われていたんでしょうね、美山邸では。そして、それは人の命に関わるもの。まるで「ひぐらし」を思わせるような拘束具のついた台と大鉈のような刃から、かなり強引な手を使っていたもののようです。総理大臣の先々代が立てたような屋敷ですから、何か裏のあることがあっても不思議ではない。考えられるのは、今のところこれくらいですね。
・邪魔な人間(例えば、政治的に)の始末(暗殺用)
・人体実験場
上については、まぁ仮に総理大臣の先々代もまた政治家かあるいはかなりの権力者なら十分あり得ること……かな( ̄∇ ̄;) 下については、可能性は低いですね。人体を切断して行う実験って何だろう、って思いますし。それに「死ニタクナイ」の文字からすると、自分の身に及ぶ危険を理解していたようですし。
霊についてはさっぱりです。降霊術のアレが、どれくらいのものなのか比較しようがないのですが、大量の文字を描いた・ものすごいラップ音が響いたなどの状況証拠からすると、かなり多い霊がいるか、あるいは巨大な力を持っているかのどちらかですね。「死ニタクナイ」の強い怨念からすると、後者の可能性の方が若干高いかも。
麻衣が感じ、夢にまで見た映像は今のところ事件の真相を暗示している、と言う意外に何かを私には汲み取れませんでした。ただ麻衣も真沙子も感じた「血」と言う表現から、やはり殺戮に近い何かがあったのは確かかと。
ちなみに「助けて」がそのままペンの色の黒だったのに対し、「死ニタクナイ」だけ赤だったのは何かの伏線?
2.なぜナルの代わりは安原なのか
単純に渋谷サイキックリサーチの所長「渋谷一也」像に近かったから、だと思います。
具体的に言えば年齢的な問題かと。年齢が若い(10代である)ことで、おそらく有名でしょうからね、SPRは。そうなると、若い10代男性と言うことでまず安原がヒットする。
次に仕事内容を理解していることが、選ばれた理由の1つでしょう。前回の一連の事件でずっと手伝いをしていたため、安原については特に何かを教えるまでもなくSPRの仕事内容を少なくとも一部理解している。影武者にする以上、最低限の知識は持っていてもらいたい、とナルが考えても不思議ではない。
最後に決定打となったのは、安原の話術でしょうね。南とのやり取り(200歳の話)はそれを如実に表しているように思えました。影武者とはいえ、その事実を知らない者からすれば安原は「渋谷一也」なわけですから、基本的に相手との挨拶ややり取りは真っ先に安原が行わなければならない。そうなると、話術、加えて礼儀作法を身につけている安原は、打ってつけの人材だった、と言うことになるかと思います。
3.まどかとナルの関係
まぁ、師匠と弟子と言うのがまどかからの説明です。たぶん、傍から見るとそんな感じなんだと思います……ナルが、弟子だからと言って師匠に頭が上がらない、と言うのはかなり信用出来ない話ではありますが(マテ
なんとなく関係としては、師匠と弟子と言うよりも、具体的には真沙子との関係に近い気がします。一応、親しくさせてもらっていて、可能な限り頼みごとは断れない、そんな感じな気がしています。ちなみに裏づけの確証はありません( ̄∇ ̄;) ただの、憶測ですので。
4.麻衣が他人に感情移入しやすいわけ
FILE6で、異常とも言えるほど他人への感情移入の度合いを見せた麻衣。その理由は、おそらく彼女が孤児だから、でしょう。
父を早くに喪い、母も中学の時に喪った麻衣。話から察すると一人っ子みたいですし、両親も天涯孤独だったようなので肉親を事実上失っている。加えて、彼女は今回、SPRのメンバーと他の協力者(法生とか)の関係で「温かく、ずっと続けばいいのに」と思っている。
結論から言うと、彼女にとって他人との繋がり・絆、あるいは温もりと言うものは、私たちが考える以上に大切なもので、結果としてそれを守るためにそこへ感情移入させていきやすい、と言うことでしょう。
5.リンが麻衣を避けるわけ
何かと麻衣を避けている感じのした今回のリン。きっかけは不明。いや、たぶんリンが中国人と知って驚いたことが原因な気もしますが。
そして理由も不明。こればっかりは解りません……。ただ、麻衣が孤児、と言うのが何かの理由なのかもしれません。麻衣がその話をしたとき、あのリンが作業する手を止めて聞いていたくらいですから。
6.南とその弟子とそしてオリヴァー=デイヴィス
全部偽者です。まぁ、こんなの推理する必要もないですけどね。と言うか、霊を撮影するにしたって普通のビデオカメラじゃどうにもならないこと、霊が灯りを嫌うことくらい素人でも解るような気がする( ̄∇ ̄;) オリヴァー=デイヴィスについては……まぁ、その内お分かりになるかと。ちなみに私は、これまたコメントでとある方にこれについては教えていただきました。
<MVC>
安原
200歳云々のペテンと話術はさすが(?)。しかも先を予測していたのか、生まれた年や事件をペラペラと話し出すところもさすが。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-581.html
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10025050082.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/41b64fab0fa8a9bbe1ae62c46d296570
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50725209.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-64.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-463.html
Close.△
<感想>
新キャラ・森まどか登場。今後の展開に期待します。深い意味はありませんが、どうして南央美さんがこの役なのか、その理由があるような展開を期待しているだけです。まぁ、聞けば解ることですが、央美さんの声質だと「お姉さん」と言う年代よりも、ずっと年下な感じがするんですよね。具体的には一桁から10代前半くらいの少年・少女って感じ。実際、その手の役が圧倒的に多いですし。単に、すでに年上女性キャラだと綾子がいるから差別化を図るため、とも考えられますが。
話自体は、まったく解りませんσ(^◇^;) さすがにあの30分ではどうにもこうにもあがきようがない。強いてあげるなら、安原は使い捨てのゲストキャラじゃなかったんだ、と言うことくらいですかね。
リンについてはネタバレでとある方がコメントをこっそり下さったことや、名前の感じからして中国系ということは解ってましたから、さほど驚きはありません。むしろ、麻衣が孤児、と言う方が驚きかも。学校が生活のためなら欠席を容認していると言うのも、これまたコメントを下さった方に教えてもらっていたのですがね。まぁ、これらについても以下で考察します。事件にはあまり関係ないですけどね( ̄∇ ̄;)
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #2」。余談ですが、今回はかなり怖そうです。「ひぐらし」が普通に脳裏を過ぎります( ̄∇ ̄;)
<考察>
1.美山邸に潜む霊
「助けて」「死ニタクナイ」の文字と、視聴者ならではの視点では冒頭のシーンから察するに、何かが行われていたんでしょうね、美山邸では。そして、それは人の命に関わるもの。まるで「ひぐらし」を思わせるような拘束具のついた台と大鉈のような刃から、かなり強引な手を使っていたもののようです。総理大臣の先々代が立てたような屋敷ですから、何か裏のあることがあっても不思議ではない。考えられるのは、今のところこれくらいですね。
・邪魔な人間(例えば、政治的に)の始末(暗殺用)
・人体実験場
上については、まぁ仮に総理大臣の先々代もまた政治家かあるいはかなりの権力者なら十分あり得ること……かな( ̄∇ ̄;) 下については、可能性は低いですね。人体を切断して行う実験って何だろう、って思いますし。それに「死ニタクナイ」の文字からすると、自分の身に及ぶ危険を理解していたようですし。
霊についてはさっぱりです。降霊術のアレが、どれくらいのものなのか比較しようがないのですが、大量の文字を描いた・ものすごいラップ音が響いたなどの状況証拠からすると、かなり多い霊がいるか、あるいは巨大な力を持っているかのどちらかですね。「死ニタクナイ」の強い怨念からすると、後者の可能性の方が若干高いかも。
麻衣が感じ、夢にまで見た映像は今のところ事件の真相を暗示している、と言う意外に何かを私には汲み取れませんでした。ただ麻衣も真沙子も感じた「血」と言う表現から、やはり殺戮に近い何かがあったのは確かかと。
ちなみに「助けて」がそのままペンの色の黒だったのに対し、「死ニタクナイ」だけ赤だったのは何かの伏線?
2.なぜナルの代わりは安原なのか
単純に渋谷サイキックリサーチの所長「渋谷一也」像に近かったから、だと思います。
具体的に言えば年齢的な問題かと。年齢が若い(10代である)ことで、おそらく有名でしょうからね、SPRは。そうなると、若い10代男性と言うことでまず安原がヒットする。
次に仕事内容を理解していることが、選ばれた理由の1つでしょう。前回の一連の事件でずっと手伝いをしていたため、安原については特に何かを教えるまでもなくSPRの仕事内容を少なくとも一部理解している。影武者にする以上、最低限の知識は持っていてもらいたい、とナルが考えても不思議ではない。
最後に決定打となったのは、安原の話術でしょうね。南とのやり取り(200歳の話)はそれを如実に表しているように思えました。影武者とはいえ、その事実を知らない者からすれば安原は「渋谷一也」なわけですから、基本的に相手との挨拶ややり取りは真っ先に安原が行わなければならない。そうなると、話術、加えて礼儀作法を身につけている安原は、打ってつけの人材だった、と言うことになるかと思います。
3.まどかとナルの関係
まぁ、師匠と弟子と言うのがまどかからの説明です。たぶん、傍から見るとそんな感じなんだと思います……ナルが、弟子だからと言って師匠に頭が上がらない、と言うのはかなり信用出来ない話ではありますが(マテ
なんとなく関係としては、師匠と弟子と言うよりも、具体的には真沙子との関係に近い気がします。一応、親しくさせてもらっていて、可能な限り頼みごとは断れない、そんな感じな気がしています。ちなみに裏づけの確証はありません( ̄∇ ̄;) ただの、憶測ですので。
4.麻衣が他人に感情移入しやすいわけ
FILE6で、異常とも言えるほど他人への感情移入の度合いを見せた麻衣。その理由は、おそらく彼女が孤児だから、でしょう。
父を早くに喪い、母も中学の時に喪った麻衣。話から察すると一人っ子みたいですし、両親も天涯孤独だったようなので肉親を事実上失っている。加えて、彼女は今回、SPRのメンバーと他の協力者(法生とか)の関係で「温かく、ずっと続けばいいのに」と思っている。
結論から言うと、彼女にとって他人との繋がり・絆、あるいは温もりと言うものは、私たちが考える以上に大切なもので、結果としてそれを守るためにそこへ感情移入させていきやすい、と言うことでしょう。
5.リンが麻衣を避けるわけ
何かと麻衣を避けている感じのした今回のリン。きっかけは不明。いや、たぶんリンが中国人と知って驚いたことが原因な気もしますが。
そして理由も不明。こればっかりは解りません……。ただ、麻衣が孤児、と言うのが何かの理由なのかもしれません。麻衣がその話をしたとき、あのリンが作業する手を止めて聞いていたくらいですから。
6.南とその弟子とそしてオリヴァー=デイヴィス
全部偽者です。まぁ、こんなの推理する必要もないですけどね。と言うか、霊を撮影するにしたって普通のビデオカメラじゃどうにもならないこと、霊が灯りを嫌うことくらい素人でも解るような気がする( ̄∇ ̄;) オリヴァー=デイヴィスについては……まぁ、その内お分かりになるかと。ちなみに私は、これまたコメントでとある方にこれについては教えていただきました。
<MVC>
安原
200歳云々のペテンと話術はさすが(?)。しかも先を予測していたのか、生まれた年や事件をペラペラと話し出すところもさすが。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-581.html
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10025050082.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/41b64fab0fa8a9bbe1ae62c46d296570
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50725209.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-64.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-463.html
Close.△
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今回の事件は、ゴーストハントの色々な事件の中で一番怖い、と私が思っている話です…( ̄▽ ̄;)
漫画を読んだ時は夜だったのですが、眠るのが怖くて怖くて。
ひぐらしを彷彿とさせる、というのも分かります〜。
あそこまで残虐ではないにしても、ゴーストハントの場合、相手が人間ではないので、やはり怖いです…。
>「死ニタクナイ」だけ赤だったのは何かの伏線?
言って良いのか分からないのですが…一応、これは伏線です、とだけ言っておきましょう。
ゴーストハントは、各事件の解決に要する伏線を使って推理するのも面白いのですが、
作品全体に大きな謎と伏線が隠されているので、それを推理するのが面白いですよね。
私も、漫画だけ読んでいた頃に、弟相手に推理したものです。
ちょっとだけしか当たりませんでしたが^_^;
ところで、月詠さんはネタバレOKな方…なのですかね??
ゴーストハント関連のサイト様を見ると、みなさま可能な限りネタバレを回避されているのですが、
それはやっぱり、謎が解明された時の驚きを、他のファンに味わって欲しいからなんですよね☆
(先にネタバレを見てしまった方のほとんどが、後悔されてるので…^_^;)
なので、最大の謎に関するネタバレを知るのは勿体無い〜〜!
と勝手に思ってしまうのですが…。。
も、もしかしたらもう、知ってらっしゃるのですかね…???
漫画を読んだ時は夜だったのですが、眠るのが怖くて怖くて。
ひぐらしを彷彿とさせる、というのも分かります〜。
あそこまで残虐ではないにしても、ゴーストハントの場合、相手が人間ではないので、やはり怖いです…。
>「死ニタクナイ」だけ赤だったのは何かの伏線?
言って良いのか分からないのですが…一応、これは伏線です、とだけ言っておきましょう。
ゴーストハントは、各事件の解決に要する伏線を使って推理するのも面白いのですが、
作品全体に大きな謎と伏線が隠されているので、それを推理するのが面白いですよね。
私も、漫画だけ読んでいた頃に、弟相手に推理したものです。
ちょっとだけしか当たりませんでしたが^_^;
ところで、月詠さんはネタバレOKな方…なのですかね??
ゴーストハント関連のサイト様を見ると、みなさま可能な限りネタバレを回避されているのですが、
それはやっぱり、謎が解明された時の驚きを、他のファンに味わって欲しいからなんですよね☆
(先にネタバレを見てしまった方のほとんどが、後悔されてるので…^_^;)
なので、最大の謎に関するネタバレを知るのは勿体無い〜〜!
と勝手に思ってしまうのですが…。。
も、もしかしたらもう、知ってらっしゃるのですかね…???
From ジュピ
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「血ぬられた迷宮」はこれまでの話と比べて長めとなるのですがアニメでは4話構成。おかげで密度が高いです。
>なぜナルの代わりは安原なのか
安原の再登場に驚いた方多いと思います。
霊能力などを持たない一般人な彼は、持ち前の知力と話術を武器に特にナルにとって大きな助けとなっていくわけです。
10年位前にゴーストハントはラジオドラマとして放送されていまして、その時のナル役はアニメ版の安原役・岡野浩介さんでした。
元々ぼーさんのセリフだった「馬鹿に〜」というナルの物真似を安原で行った小ネタ?に反応したのはきっと自分だけじゃありません。
>麻衣が他人に感情移入しやすいわけ
孤児の件、カットされなくてよかったです。
麻衣が他人と接する際にどういう考えを持ってるのかは、短編「いちばん見えない横顔」「GENKI」を読むとよく分かるのですが、問題なのはそれら短編が今後世に出る可能性が本編以上に薄いという事…キャラの掘り下げなど短編でも侮れない内容です。
ご考察読んで思ったのですが、月詠さんはシリーズ通しての核心にあたる部分をどの程度存じていらっしゃるのでしょうか。
完結となる話はまだ漫画化されていないからか今回のアニメでも扱われないようですが、そこでと原作を手に取られた時にやはり勿体無い事になってしまいそうで…要らぬ心配とは承知してるのですが。
>なぜナルの代わりは安原なのか
安原の再登場に驚いた方多いと思います。
霊能力などを持たない一般人な彼は、持ち前の知力と話術を武器に特にナルにとって大きな助けとなっていくわけです。
10年位前にゴーストハントはラジオドラマとして放送されていまして、その時のナル役はアニメ版の安原役・岡野浩介さんでした。
元々ぼーさんのセリフだった「馬鹿に〜」というナルの物真似を安原で行った小ネタ?に反応したのはきっと自分だけじゃありません。
>麻衣が他人に感情移入しやすいわけ
孤児の件、カットされなくてよかったです。
麻衣が他人と接する際にどういう考えを持ってるのかは、短編「いちばん見えない横顔」「GENKI」を読むとよく分かるのですが、問題なのはそれら短編が今後世に出る可能性が本編以上に薄いという事…キャラの掘り下げなど短編でも侮れない内容です。
ご考察読んで思ったのですが、月詠さんはシリーズ通しての核心にあたる部分をどの程度存じていらっしゃるのでしょうか。
完結となる話はまだ漫画化されていないからか今回のアニメでも扱われないようですが、そこでと原作を手に取られた時にやはり勿体無い事になってしまいそうで…要らぬ心配とは承知してるのですが。
From ぱと
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ども、ジュピさん! いつもコメントありがとうございます。
>>作品全体に大きな謎と伏線が隠されているので、それを推理するのが面白いですよね。
そして、それが実に小出しに、且つ唐突に出されるので見逃すことが多い( ̄∇ ̄;) まぁ、出来るだけチェックするようにはしているんですけどね。推理系(と言うか、視聴者に推理をさせるようなモノ)は基本的に、いかに視聴者の度肝を抜くか、ですので解らないところに伏線が配置されたりするので、かなり困難です。
>>ところで、月詠さんはネタバレOKな方…なのですかね??
まったく問題ありません。ネタバレはOKです。ただ、私はともかく他の閲覧者にネタバレNOの人がいると困るので、物語や事件の核心に関わるようなネタバレは非公開コメントかメルフォからしてもらえると助かります(その場合、コメントに対するお返事の書きようがないので、次回記事でお礼を述べさせてもらうだけになってしまうことだけはご了承願います。まぁ、メルアドを記入してもらえればそちらにお返事できるのですが)。
>>も、もしかしたらもう、知ってらっしゃるのですかね…???
何を、と言うところで疑問がありますが……いえることは、個別の事件については何も知りません。物語の核心に関わる部分では、ナル・リン・麻衣については、少しだけとある方からのネタバレ非公開コメントで教えていただきました(うち、麻衣については今回明かされた内容なので、アニメで明らかになっていない部分だけならナルとリンのこと)。
私は、そこまでネタバレに敏感な方ではないので、あまり気になさらず、普通にコメントしてくれてOKですよ♪
ではノシ
>>作品全体に大きな謎と伏線が隠されているので、それを推理するのが面白いですよね。
そして、それが実に小出しに、且つ唐突に出されるので見逃すことが多い( ̄∇ ̄;) まぁ、出来るだけチェックするようにはしているんですけどね。推理系(と言うか、視聴者に推理をさせるようなモノ)は基本的に、いかに視聴者の度肝を抜くか、ですので解らないところに伏線が配置されたりするので、かなり困難です。
>>ところで、月詠さんはネタバレOKな方…なのですかね??
まったく問題ありません。ネタバレはOKです。ただ、私はともかく他の閲覧者にネタバレNOの人がいると困るので、物語や事件の核心に関わるようなネタバレは非公開コメントかメルフォからしてもらえると助かります(その場合、コメントに対するお返事の書きようがないので、次回記事でお礼を述べさせてもらうだけになってしまうことだけはご了承願います。まぁ、メルアドを記入してもらえればそちらにお返事できるのですが)。
>>も、もしかしたらもう、知ってらっしゃるのですかね…???
何を、と言うところで疑問がありますが……いえることは、個別の事件については何も知りません。物語の核心に関わる部分では、ナル・リン・麻衣については、少しだけとある方からのネタバレ非公開コメントで教えていただきました(うち、麻衣については今回明かされた内容なので、アニメで明らかになっていない部分だけならナルとリンのこと)。
私は、そこまでネタバレに敏感な方ではないので、あまり気になさらず、普通にコメントしてくれてOKですよ♪
ではノシ
From 月詠
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ども、ぱとさん! いつもコメントありがとうございます。
>>その時のナル役はアニメ版の安原役・岡野浩介さんでした。〜小ネタ?に反応したのはきっと自分だけじゃありません。
きっとそうだと思います。まぁ、私は普通に安原がナルの真似をした(で巧かった)と言うことに反応しただけでしたが、まさかそういう裏事情(?)があったとは。しかし、10年前にナル役をした人が、別役で同じ作品に出る、と言うのは何か凄いですね。
>>問題なのはそれら短編が今後世に出る可能性が本編以上に薄いという事
本当にカットされなくて良かったです。しかし、短編でもキャラが深く掘り下げられているゴーストハントという作品の綿密さ、と言いますか、そういう部分は改めて感心しますね。ただ、アニメでそれがやられる可能性が低いと言うのは何とも……orz
>>月詠さんはシリーズ通しての核心にあたる部分をどの程度存じていらっしゃるのでしょうか。
ジュピさんへのお返事でも書いたのですが、核心に当たる部分が具体的にどこなのかは自分では解りません(そこまで全体像は把握出来ていない)。おそらく、ぱとさんが引っかかったのは考察の部分で取り上げたオリヴァー=デイヴィスの考察だと思います。まぁ、取り上げたわけですから、これについては一応知っています。たぶん、これくらいだと思いますね。ナルのこととかリンのこととかSPRのこととか少し知ってるくらいで。
>>要らぬ心配とは承知してるのですが。
いやいや、お心遣い感謝致します。ありがとうございます。
ではノシ
>>その時のナル役はアニメ版の安原役・岡野浩介さんでした。〜小ネタ?に反応したのはきっと自分だけじゃありません。
きっとそうだと思います。まぁ、私は普通に安原がナルの真似をした(で巧かった)と言うことに反応しただけでしたが、まさかそういう裏事情(?)があったとは。しかし、10年前にナル役をした人が、別役で同じ作品に出る、と言うのは何か凄いですね。
>>問題なのはそれら短編が今後世に出る可能性が本編以上に薄いという事
本当にカットされなくて良かったです。しかし、短編でもキャラが深く掘り下げられているゴーストハントという作品の綿密さ、と言いますか、そういう部分は改めて感心しますね。ただ、アニメでそれがやられる可能性が低いと言うのは何とも……orz
>>月詠さんはシリーズ通しての核心にあたる部分をどの程度存じていらっしゃるのでしょうか。
ジュピさんへのお返事でも書いたのですが、核心に当たる部分が具体的にどこなのかは自分では解りません(そこまで全体像は把握出来ていない)。おそらく、ぱとさんが引っかかったのは考察の部分で取り上げたオリヴァー=デイヴィスの考察だと思います。まぁ、取り上げたわけですから、これについては一応知っています。たぶん、これくらいだと思いますね。ナルのこととかリンのこととかSPRのこととか少し知ってるくらいで。
>>要らぬ心配とは承知してるのですが。
いやいや、お心遣い感謝致します。ありがとうございます。
ではノシ
From 月詠
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さっそくの返信、ありがとうございます。
私が(勝手ながら)気にしていたのは、仰るとおり、『物語の核心に関わる部分』でした…( ̄▽ ̄;)
ぱどさんへの返信コメントから察するに、多分もう知ってらっしゃるんですね(^_^;)
安心?したような、残念なような…。でもこれからも、一応ネタバレ回避しつつ、こちらでお喋りさせて頂きます〜。
しかし残り話数から考えても、これらの核心部分はアニメでは放送されないようなので(汗)、講談社はまた罪作りなことを…とか思っております…。
あ、ちなみに。
私も月詠さんと同じく、現在関西の某大学に通う3回生であります。
企業への就職は考えていないので就職活動はしていないのですが…お互い辛い時期ではありますよね…。
でもここが試練ということで、アニメを活力源にしつつ(笑)、乗り切りましょうね☆
では。
私が(勝手ながら)気にしていたのは、仰るとおり、『物語の核心に関わる部分』でした…( ̄▽ ̄;)
ぱどさんへの返信コメントから察するに、多分もう知ってらっしゃるんですね(^_^;)
安心?したような、残念なような…。でもこれからも、一応ネタバレ回避しつつ、こちらでお喋りさせて頂きます〜。
しかし残り話数から考えても、これらの核心部分はアニメでは放送されないようなので(汗)、講談社はまた罪作りなことを…とか思っております…。
あ、ちなみに。
私も月詠さんと同じく、現在関西の某大学に通う3回生であります。
企業への就職は考えていないので就職活動はしていないのですが…お互い辛い時期ではありますよね…。
でもここが試練ということで、アニメを活力源にしつつ(笑)、乗り切りましょうね☆
では。
From ジュピ
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ども、ジュピさん!
>>ぱどさんへの返信コメントから察するに、多分もう知ってらっしゃるんですね(^_^;)
たぶん、知っているんだと思います。まぁ、それはそれで観ていて楽しめますから、私はOKだと思っています。
>>でもこれからも、一応ネタバレ回避しつつ、こちらでお喋りさせて頂きます〜。
ご配慮ありがとうございます。しかし、物語の核心部分にアニメで触れないまま終わるとなると、確かにジュピさんの仰る通り、罪作りな気がします。まぁ、第二期とかがあれば嬉しいですが。
>>でもここが試練ということで、アニメを活力源にしつつ(笑)、乗り切りましょうね☆
企業への就職を考えていないと言うことは、公務員関係と言うことですかね〜。そうなると、これから先は私なんかよりもむしろジュピさんの方が大変ですね。特に春以降……まぁ、春以降大変なのは私も同じではありますが。
お互い、乗り切って良い結果を得られるようがんばっていきましょう!
ではノシ
>>ぱどさんへの返信コメントから察するに、多分もう知ってらっしゃるんですね(^_^;)
たぶん、知っているんだと思います。まぁ、それはそれで観ていて楽しめますから、私はOKだと思っています。
>>でもこれからも、一応ネタバレ回避しつつ、こちらでお喋りさせて頂きます〜。
ご配慮ありがとうございます。しかし、物語の核心部分にアニメで触れないまま終わるとなると、確かにジュピさんの仰る通り、罪作りな気がします。まぁ、第二期とかがあれば嬉しいですが。
>>でもここが試練ということで、アニメを活力源にしつつ(笑)、乗り切りましょうね☆
企業への就職を考えていないと言うことは、公務員関係と言うことですかね〜。そうなると、これから先は私なんかよりもむしろジュピさんの方が大変ですね。特に春以降……まぁ、春以降大変なのは私も同じではありますが。
お互い、乗り切って良い結果を得られるようがんばっていきましょう!
ではノシ
From 月詠
01/31.Wed21:49
アニメ感想
ゴーストハント 第17話「FILE6 禁じられた遊び #4」
<あらすじ>
呪詛の種類とその相手が解ったナルたち。オカルトに詳しい坂内によって組まれた巧みな松山への復讐劇だと解ったものの、呪詛はかなり強力になっているので、呪詛を解くには呪詛を術者に返すか、そのまま実行させるしか無いと言う。
そのまま実行させる、それは即ち松山を見殺しにすると言うこと。死ぬと解っていてそのまま死なせるつもりはない、としてナルは呪詛を術者に返すと言い出す。
死んだ術者に呪詛を返すことが出来るのか、と言う法生に対してナルは術者は坂内ではないと断言する。そう、術者はこっくりさんと言われて無闇に手を出し、それをやり続けた大量の生徒たちに他ならなかった。つまり、膨大で強力に膨らんだ呪詛は、数百人の生徒へと返ることになる。
周囲に感情移入しやすい麻衣は、生徒を高圧的に扱ってきた松山が助かって、何も知らなかった生徒たちが死ぬのは納得出来ない、として猛反対するが......。
続きはOPENからどうぞ。
ゴーストハント 第17話「FILE6 禁じられた遊び #4」
<あらすじ>
呪詛の種類とその相手が解ったナルたち。オカルトに詳しい坂内によって組まれた巧みな松山への復讐劇だと解ったものの、呪詛はかなり強力になっているので、呪詛を解くには呪詛を術者に返すか、そのまま実行させるしか無いと言う。
そのまま実行させる、それは即ち松山を見殺しにすると言うこと。死ぬと解っていてそのまま死なせるつもりはない、としてナルは呪詛を術者に返すと言い出す。
死んだ術者に呪詛を返すことが出来るのか、と言う法生に対してナルは術者は坂内ではないと断言する。そう、術者はこっくりさんと言われて無闇に手を出し、それをやり続けた大量の生徒たちに他ならなかった。つまり、膨大で強力に膨らんだ呪詛は、数百人の生徒へと返ることになる。
周囲に感情移入しやすい麻衣は、生徒を高圧的に扱ってきた松山が助かって、何も知らなかった生徒たちが死ぬのは納得出来ない、として猛反対するが......。
続きはOPENからどうぞ。
▽Open more.
<感想>
FILE6も完結です。最後は、全てナルのお見通しで終わったわけですが、そこはいつも通りかな。
いつも通りじゃなかったのは、麻衣の態度ですかね。
何も知らなければ、罪に手を貸しても罰にはならないのか
まぁ、これについてはきっと賛否両論、それぞれの主観で色々あることですので、一概には言えないのですが、私は仮にあそこでナルとリンが本物の生徒たちに呪詛を返したとしても2人が正しいと思う立場の人間ですね。
麻衣の言いたいことも解らないでもないです。生徒たちに松山を殺す意思は無かったわけで、仮に彼らが罰を受けるとしても最悪の場合、死に繋がる可能性すら秘める強大な呪詛を、分散するとは言え生徒たちに返すのは罰としては度が過ぎている。
でも、ナルが言った通りなんですよね。「無知は言い訳にはならない」わけです。知らなければ、罪を犯しても罰を受けないわけではない。むしろ、この場合は何も知らずに、ヲリキリ様を安易に手を出して、面白半分で使い続ける生徒たちはやっぱり罪なんですよ。
誰かに何も知らされず白い粉(麻薬)を渡されて、「面白いから」と言われて疑問に思わず安易に使い続け、そして広め、真実が解った時に、「知りませんでした」で無罪にはならないのと同じです。
だから、今回の麻衣の言動はひどく自己中心的で幼稚なものに見えました。松山がいけ好かない高圧的な教師だったから、麻衣の言っていることも正しく見えないこともないですが、仮にもし松山が麻衣たちにも優しく接する教師だったら、果たして同じことが出来たのか? 「そんな教師なら怨まれることなんてないよ」と思いますか? 誰が誰を、どんなきっかけで怨み憎しむなんて解らないのに、本当にそう思いますか? 事実、今回は全て坂内の用意したヲリキリ様で事件は始まっていて、1人の怨みと知恵と相手の心理をたくみに利用した戦術でこんなことになってるのです。
話を戻しますが、生徒たちの罪は「何も知らないことに、安易に手を出したこと」だと思うのです。「こっくりさんの別バージョンみたいなものだから」と進められたからと言って、面白半分でこっくりさんを使う神経が信じられないのは、私がもう相応に成長していて中高生の気持ちを感じてないからでしょうかね。
もし、私がこっくりさんの立場なら面白半分でつまらないことの予言でイチイチ呼び出されるのは、腹が立ちます。まぁ、中々霊相手で「相手の立場に立って物事を考える」のは難しいかもしれませんけどね。
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #1」。
<考察>
前回のコメント部分でのやり取りを含めてちょっと事後整理と謎の推理を。事件全貌ですが、坂内が仕組んだこと、と言うことは当たっていました。まぁ、誰でも解ることですけどね、あれだけのヒントがあれば。「犬」と言うキーワードも当たってました。
ただ、ハズレにハズレたのは安原の存在。あそこまで色々匂わせておいて、本当に白だったなんて思いもしませんでしたよ。
さて、事後整理はこの辺にしておいて、残った謎を。
1.坂内が自殺した理由は?
前回のコメント部分でluciaさんとのやり取りの部分を読んでいただければ解りますが、以前謎の部分です。
確かに坂内は松山から酷い仕打ちを受けていたようですが、それが自殺に直接結び付くとは思えないんですよ。
オカルト雑誌を破られた
一応、松山が坂内にした行為で唯一ビジュアル化されている部分です。ただ、雑誌を破られただけで自殺を考えるだろうか? 大切な雑誌だから?
確かに、人によって価値観は違うわけで坂内にとってあの本が命よりも大切なものなら自殺に繋がっても、解らないわけではない。ただ、彼は呪詛を使った。梵字と漢字を組み合わせ、よほどの人でなければ解らないような手の込んだものだ。彼はそれを広めていたのに、なぜ自殺したのだろう? 自分の使用とした呪殺の結果を見ないで、自殺しようと思うだろうか。
そんなわけで坂内が自殺した決定的理由が見えないんですよ、アニメだと。原作でも見えないまま終わったのかもしれませんが、呪詛を組み立て広めておいてその結果を見ないまま死ぬ理由が解らないです。よほど自信があったのか、それとも自らの霊魂をも呪詛(蟲毒)の中の歯車の1つに組み込もうとしたのか……。
一応考えられることとしては、呪詛を行ったが坂内が思っていたほど素早く呪詛は実行されず、坂内は呪詛が失敗したと思い込み自殺した、と言う可能性はあります。あとは、luciaさんのご意見でもあったように、現状を漠然と素直に受け入れすぎている生徒に対して何か複雑な感情を抱いていたとも考えられます。
余談ですが、組織に飼い慣らされる、と言うのは少なからずどの組織にあるものだと思います。郷に入りては郷に従え、と言うやつですね(ちょっと曲解( ̄∇ ̄;))。もし、キツイ縛りが嫌なら受験の時、受験の時にその高校を選ばなければ良いわけです。入ってみないと解らない部分が多いとは言え、こう言う部分はやはり自己責任(ナルに言わせればきっと「無知は言い訳にはならない」「自分のしたことは、自分で責任を取らないといけない」と言うこと)だと思いますので、高校受験あるいは大学受験、もしくは私のように就職活動の時はそういう部分も観ておくと良いと思います。
2.ヲリキリ様の流行ルート
1に関係しますが、結局ヲリキリ様を広めたのは坂内だったわけですが、1人の生徒の行動で、鼠算式のように全校生徒に広まるだろうか? 一応、坂内も1年生と美術部と言う2つのルートで攻めたようですが、たった2つでここまで流行りますかね? 加えて半年程度の時間で。
私は、この部分がどうしても引っかかったので協力者、あるいは坂内を利用している人間がいるとずっと思っていたわけですが……。
<MVC>
渋谷一也
最後の麻衣へ見せた微笑みは意外でした。まさか笑顔を見せることが出来るとは(マテ おまけに麻衣に対しても謝っていましたしね。過度な期待を持たせないため、事実を少なくとも麻衣だけには隠していたみたいですし、意外と気配りが出来る人です。まぁ、この年で所長をやるくらいですから、社会人と大差ないかそれ以上の気配りとマナーは身に着けているのでしょうけど。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10024535870.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/7e079dde2424e1c0160d3871bf3a4383
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50720342.html
・http://hukahireke.seesaa.net/article/32501417.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/01/post_2101.html
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<感想>
FILE6も完結です。最後は、全てナルのお見通しで終わったわけですが、そこはいつも通りかな。
いつも通りじゃなかったのは、麻衣の態度ですかね。
何も知らなければ、罪に手を貸しても罰にはならないのか
まぁ、これについてはきっと賛否両論、それぞれの主観で色々あることですので、一概には言えないのですが、私は仮にあそこでナルとリンが本物の生徒たちに呪詛を返したとしても2人が正しいと思う立場の人間ですね。
麻衣の言いたいことも解らないでもないです。生徒たちに松山を殺す意思は無かったわけで、仮に彼らが罰を受けるとしても最悪の場合、死に繋がる可能性すら秘める強大な呪詛を、分散するとは言え生徒たちに返すのは罰としては度が過ぎている。
でも、ナルが言った通りなんですよね。「無知は言い訳にはならない」わけです。知らなければ、罪を犯しても罰を受けないわけではない。むしろ、この場合は何も知らずに、ヲリキリ様を安易に手を出して、面白半分で使い続ける生徒たちはやっぱり罪なんですよ。
誰かに何も知らされず白い粉(麻薬)を渡されて、「面白いから」と言われて疑問に思わず安易に使い続け、そして広め、真実が解った時に、「知りませんでした」で無罪にはならないのと同じです。
だから、今回の麻衣の言動はひどく自己中心的で幼稚なものに見えました。松山がいけ好かない高圧的な教師だったから、麻衣の言っていることも正しく見えないこともないですが、仮にもし松山が麻衣たちにも優しく接する教師だったら、果たして同じことが出来たのか? 「そんな教師なら怨まれることなんてないよ」と思いますか? 誰が誰を、どんなきっかけで怨み憎しむなんて解らないのに、本当にそう思いますか? 事実、今回は全て坂内の用意したヲリキリ様で事件は始まっていて、1人の怨みと知恵と相手の心理をたくみに利用した戦術でこんなことになってるのです。
話を戻しますが、生徒たちの罪は「何も知らないことに、安易に手を出したこと」だと思うのです。「こっくりさんの別バージョンみたいなものだから」と進められたからと言って、面白半分でこっくりさんを使う神経が信じられないのは、私がもう相応に成長していて中高生の気持ちを感じてないからでしょうかね。
もし、私がこっくりさんの立場なら面白半分でつまらないことの予言でイチイチ呼び出されるのは、腹が立ちます。まぁ、中々霊相手で「相手の立場に立って物事を考える」のは難しいかもしれませんけどね。
次回は、「FILE7 血塗られた迷宮 #1」。
<考察>
前回のコメント部分でのやり取りを含めてちょっと事後整理と謎の推理を。事件全貌ですが、坂内が仕組んだこと、と言うことは当たっていました。まぁ、誰でも解ることですけどね、あれだけのヒントがあれば。「犬」と言うキーワードも当たってました。
ただ、ハズレにハズレたのは安原の存在。あそこまで色々匂わせておいて、本当に白だったなんて思いもしませんでしたよ。
さて、事後整理はこの辺にしておいて、残った謎を。
1.坂内が自殺した理由は?
前回のコメント部分でluciaさんとのやり取りの部分を読んでいただければ解りますが、以前謎の部分です。
確かに坂内は松山から酷い仕打ちを受けていたようですが、それが自殺に直接結び付くとは思えないんですよ。
オカルト雑誌を破られた
一応、松山が坂内にした行為で唯一ビジュアル化されている部分です。ただ、雑誌を破られただけで自殺を考えるだろうか? 大切な雑誌だから?
確かに、人によって価値観は違うわけで坂内にとってあの本が命よりも大切なものなら自殺に繋がっても、解らないわけではない。ただ、彼は呪詛を使った。梵字と漢字を組み合わせ、よほどの人でなければ解らないような手の込んだものだ。彼はそれを広めていたのに、なぜ自殺したのだろう? 自分の使用とした呪殺の結果を見ないで、自殺しようと思うだろうか。
そんなわけで坂内が自殺した決定的理由が見えないんですよ、アニメだと。原作でも見えないまま終わったのかもしれませんが、呪詛を組み立て広めておいてその結果を見ないまま死ぬ理由が解らないです。よほど自信があったのか、それとも自らの霊魂をも呪詛(蟲毒)の中の歯車の1つに組み込もうとしたのか……。
一応考えられることとしては、呪詛を行ったが坂内が思っていたほど素早く呪詛は実行されず、坂内は呪詛が失敗したと思い込み自殺した、と言う可能性はあります。あとは、luciaさんのご意見でもあったように、現状を漠然と素直に受け入れすぎている生徒に対して何か複雑な感情を抱いていたとも考えられます。
余談ですが、組織に飼い慣らされる、と言うのは少なからずどの組織にあるものだと思います。郷に入りては郷に従え、と言うやつですね(ちょっと曲解( ̄∇ ̄;))。もし、キツイ縛りが嫌なら受験の時、受験の時にその高校を選ばなければ良いわけです。入ってみないと解らない部分が多いとは言え、こう言う部分はやはり自己責任(ナルに言わせればきっと「無知は言い訳にはならない」「自分のしたことは、自分で責任を取らないといけない」と言うこと)だと思いますので、高校受験あるいは大学受験、もしくは私のように就職活動の時はそういう部分も観ておくと良いと思います。
2.ヲリキリ様の流行ルート
1に関係しますが、結局ヲリキリ様を広めたのは坂内だったわけですが、1人の生徒の行動で、鼠算式のように全校生徒に広まるだろうか? 一応、坂内も1年生と美術部と言う2つのルートで攻めたようですが、たった2つでここまで流行りますかね? 加えて半年程度の時間で。
私は、この部分がどうしても引っかかったので協力者、あるいは坂内を利用している人間がいるとずっと思っていたわけですが……。
<MVC>
渋谷一也
最後の麻衣へ見せた微笑みは意外でした。まさか笑顔を見せることが出来るとは(マテ おまけに麻衣に対しても謝っていましたしね。過度な期待を持たせないため、事実を少なくとも麻衣だけには隠していたみたいですし、意外と気配りが出来る人です。まぁ、この年で所長をやるくらいですから、社会人と大差ないかそれ以上の気配りとマナーは身に着けているのでしょうけど。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10024535870.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/7e079dde2424e1c0160d3871bf3a4383
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50720342.html
・http://hukahireke.seesaa.net/article/32501417.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/01/post_2101.html
Close.△
--はじめまして--
こんばんは月詠さん。はじめまして。
いつも感想と深い考察を読ませてもらっています。
なかなか考えが及ばないようなところまで気づいて考察をされていて、すごいなあと感心させられっぱなしです。
私は原作既読者なのですが、当時坂内君の自殺の直接の原因についてたぶんほとんど気が回っていなかったので、私も考えてみました。ただの一意見ですが。
ちょっとうまくまとめることができなかったので、時系列的にいってみます。
坂内君が松山先生に怒鳴られているシーンがありましたが、あれはたぶん一度や二度のことではなかったのではないでしょうか。そして学校の風土から考えても、教師の彼に対する抑圧はおそらく彼が入学してから自殺するまで継続的に続けられていたと考えられます。
自分のの好きなものを、ひいては自分自身を半年もの間否定され続け、彼はとっくに人生に希望を失っていたのかもしれません。家族や学校の生徒との交友関係がどの程度だったかは分かりませんが、彼が半年という期間で自殺を選んだ以上、それを救える以上の関係ではなかったのでしょう。
そして自分を否定され続け、希望を失い、彼は自殺を選ぼうとする。しかしこのまま独りで死ぬのでは気に入らないし、納得いかない。道づれにしたい相手がいる。
そこで彼は松山を殺すことにする。方法は常々松山が否定し続けてきたもの、呪術による呪殺。
夏休みが明けたころ、彼は呪符を作り生徒にそれを新式のコックリさんだと言って広めようとする。それまで抑圧され続けてきた生徒たちにそれは拡がっていく。(禁止されるほどやりたくなる心理?)
坂内はオリキリさまの火種がついたころ、自殺する。
彼が結果を見ずに逝ったのは、もしかしたら松山が死ななくてもかまわないとどこかで思っていたからかもしれません。彼が本来どのような人間であったかについてはあまり描写されませんでしたが、ある程度の人間としての良心は残っていたのではないかな、と。
要は坂内君は衝動的に自殺したわけではなく、常々自殺願望を持っていて、それを行動に移しただけ、ということでしょうか。(あれ、上の文と少し変わっかな?)
想像だらけになりますし、かなり甘い考え方かもしれませんがこのように思いました。
突然に長々と失礼いたしました。
今後も感想&考察楽しみにしております〜。
いつも感想と深い考察を読ませてもらっています。
なかなか考えが及ばないようなところまで気づいて考察をされていて、すごいなあと感心させられっぱなしです。
私は原作既読者なのですが、当時坂内君の自殺の直接の原因についてたぶんほとんど気が回っていなかったので、私も考えてみました。ただの一意見ですが。
ちょっとうまくまとめることができなかったので、時系列的にいってみます。
坂内君が松山先生に怒鳴られているシーンがありましたが、あれはたぶん一度や二度のことではなかったのではないでしょうか。そして学校の風土から考えても、教師の彼に対する抑圧はおそらく彼が入学してから自殺するまで継続的に続けられていたと考えられます。
自分のの好きなものを、ひいては自分自身を半年もの間否定され続け、彼はとっくに人生に希望を失っていたのかもしれません。家族や学校の生徒との交友関係がどの程度だったかは分かりませんが、彼が半年という期間で自殺を選んだ以上、それを救える以上の関係ではなかったのでしょう。
そして自分を否定され続け、希望を失い、彼は自殺を選ぼうとする。しかしこのまま独りで死ぬのでは気に入らないし、納得いかない。道づれにしたい相手がいる。
そこで彼は松山を殺すことにする。方法は常々松山が否定し続けてきたもの、呪術による呪殺。
夏休みが明けたころ、彼は呪符を作り生徒にそれを新式のコックリさんだと言って広めようとする。それまで抑圧され続けてきた生徒たちにそれは拡がっていく。(禁止されるほどやりたくなる心理?)
坂内はオリキリさまの火種がついたころ、自殺する。
彼が結果を見ずに逝ったのは、もしかしたら松山が死ななくてもかまわないとどこかで思っていたからかもしれません。彼が本来どのような人間であったかについてはあまり描写されませんでしたが、ある程度の人間としての良心は残っていたのではないかな、と。
要は坂内君は衝動的に自殺したわけではなく、常々自殺願望を持っていて、それを行動に移しただけ、ということでしょうか。(あれ、上の文と少し変わっかな?)
想像だらけになりますし、かなり甘い考え方かもしれませんがこのように思いました。
突然に長々と失礼いたしました。
今後も感想&考察楽しみにしております〜。
From ひら
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こんにちは。
私も既読組なのですが、毎度ながら、
月詠様の鋭い考察にただただ感心しております。
こんな申し上げ方も変なのですが、
どうにか、ぜひとも、
月詠様には原作小説のラストを読んでいただき、
感想を聞かせていただきたいです…(T T)!
残り話数から考えても原作通りに進めるには無理があり、
アニメならではのエンドは興味深い一方で、
中途半端に伏線を繋ぎ合わせた意味不明な改変を恐れてもいます…
勝手なお願いと期待ではありますが、
何かの御機会ありましたら、
マンガではない原作をお手にとっていただければ幸いです。
突然のコメント失礼いたしました_(..)_
私も既読組なのですが、毎度ながら、
月詠様の鋭い考察にただただ感心しております。
こんな申し上げ方も変なのですが、
どうにか、ぜひとも、
月詠様には原作小説のラストを読んでいただき、
感想を聞かせていただきたいです…(T T)!
残り話数から考えても原作通りに進めるには無理があり、
アニメならではのエンドは興味深い一方で、
中途半端に伏線を繋ぎ合わせた意味不明な改変を恐れてもいます…
勝手なお願いと期待ではありますが、
何かの御機会ありましたら、
マンガではない原作をお手にとっていただければ幸いです。
突然のコメント失礼いたしました_(..)_
From 雪
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坂内については原作でも分からない部分が殆どなので彼が何を考えていたのかが最大の謎になった、そんな気がしてきました。
>>坂内が自殺した理由は?
というわけで原作でも明言されていません。
坂内について分かっているのは
・坂内が自殺したのはヲリキリさまが広まってから。即ち松山を呪殺するための呪詛が動き出したのを見届けてから。
・坂内の事が生徒中に知れ渡ったのは自殺した後。
・呪詛で集まった無数の霊を見て「楽しい」と一言。
・学校でつらい事があって強い感情を抱いているのを真砂子が感じ取っている。
このくらいです。
もしかしたら、坂内はオカルトの類の一切を否定する松山を自分が死んだ後で呪殺する事で祟りがあったと思い知らせたかっただけなのかも知れません。
>>ヲリキリ様の流行ルート
安原曰く「流行の原因を分析できれば苦労はない」ですが、規律の厳しい学校で突如現れた「禁じられた遊び」だったからとかなのでしょうか。
もしヲリキリさまが広まらなかったら坂内は他の手段を考えたのかも知れませんが、結局ヲリキリさまは流行となり呪詛が動き出し…。
原作読むと新たに得るものがあるのですが、絶版となってるお陰でプレ値ついてるんですよね…自分はアニメ放映の際にそれを知りビックリしまして、処分しなくて良かったと心から安心したわけです。
>>坂内が自殺した理由は?
というわけで原作でも明言されていません。
坂内について分かっているのは
・坂内が自殺したのはヲリキリさまが広まってから。即ち松山を呪殺するための呪詛が動き出したのを見届けてから。
・坂内の事が生徒中に知れ渡ったのは自殺した後。
・呪詛で集まった無数の霊を見て「楽しい」と一言。
・学校でつらい事があって強い感情を抱いているのを真砂子が感じ取っている。
このくらいです。
もしかしたら、坂内はオカルトの類の一切を否定する松山を自分が死んだ後で呪殺する事で祟りがあったと思い知らせたかっただけなのかも知れません。
>>ヲリキリ様の流行ルート
安原曰く「流行の原因を分析できれば苦労はない」ですが、規律の厳しい学校で突如現れた「禁じられた遊び」だったからとかなのでしょうか。
もしヲリキリさまが広まらなかったら坂内は他の手段を考えたのかも知れませんが、結局ヲリキリさまは流行となり呪詛が動き出し…。
原作読むと新たに得るものがあるのですが、絶版となってるお陰でプレ値ついてるんですよね…自分はアニメ放映の際にそれを知りビックリしまして、処分しなくて良かったと心から安心したわけです。
From ぱと
--管理人のみ閲覧できます--
From -
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(お返事が長くなるので、お返事も別々にさせていただきました)
ども、ひらさん! 初めまして♪
>>なかなか考えが及ばないようなところまで気づいて考察をされていて〜
そう言っていただけると、書いている方としては凄くうれしいです。まぁ、なかなか考えが及ばないところというよりは、重箱の隅をつつくような感じにも思えますが。
>>坂内君が松山先生に怒鳴られているシーンがありましたが〜
この部分は、ひらさんが仰る通りだと思います。校風として松山を筆頭に、オカルトなんて受験で使えないものに興味を注ぐ坂内を非難し続けたことは十分考えられます。
>>(禁止されるほどやりたくなる心理?)
ヲリキリ様が短時間で普及した最大の要因は、ひらさんを始め皆様の意見を見聞きして、これではないかと思っています。もし、坂内がこの心情を逆手にとって今回の計画を実行していたならよほどの策士だったと思います。
>>要は坂内君は衝動的に自殺したわけではなく、常々自殺願望を持っていて、それを行動に移しただけ〜
自殺に関してはある程度の計画性……というと変ですが、そんなものがあったと思います。理由は「遺書」。突発的な自殺なら遺書は用意しないでしょう。おまけに文脈は「僕は犬じゃない」という比喩を用いたもので、もし仮に突発的自殺で遺書を残すのであれば、もっと明確に「松山にイジメられた。もう耐えられない」と書くでしょうから。今更ですが、「僕は犬じゃない」という遺書があるからこそ、坂内は衝動的に自殺したのではないと言えると思いますし、そういう伏線でもあったのかもしれません。
>>今後も感想&考察楽しみにしております〜。
ありがとうございます。よろしければ、今後もお立ち寄りいただければ幸いです。
ではノシ
ども、ひらさん! 初めまして♪
>>なかなか考えが及ばないようなところまで気づいて考察をされていて〜
そう言っていただけると、書いている方としては凄くうれしいです。まぁ、なかなか考えが及ばないところというよりは、重箱の隅をつつくような感じにも思えますが。
>>坂内君が松山先生に怒鳴られているシーンがありましたが〜
この部分は、ひらさんが仰る通りだと思います。校風として松山を筆頭に、オカルトなんて受験で使えないものに興味を注ぐ坂内を非難し続けたことは十分考えられます。
>>(禁止されるほどやりたくなる心理?)
ヲリキリ様が短時間で普及した最大の要因は、ひらさんを始め皆様の意見を見聞きして、これではないかと思っています。もし、坂内がこの心情を逆手にとって今回の計画を実行していたならよほどの策士だったと思います。
>>要は坂内君は衝動的に自殺したわけではなく、常々自殺願望を持っていて、それを行動に移しただけ〜
自殺に関してはある程度の計画性……というと変ですが、そんなものがあったと思います。理由は「遺書」。突発的な自殺なら遺書は用意しないでしょう。おまけに文脈は「僕は犬じゃない」という比喩を用いたもので、もし仮に突発的自殺で遺書を残すのであれば、もっと明確に「松山にイジメられた。もう耐えられない」と書くでしょうから。今更ですが、「僕は犬じゃない」という遺書があるからこそ、坂内は衝動的に自殺したのではないと言えると思いますし、そういう伏線でもあったのかもしれません。
>>今後も感想&考察楽しみにしております〜。
ありがとうございます。よろしければ、今後もお立ち寄りいただければ幸いです。
ではノシ
From 月詠
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(お返事が長くなるので、お返事も別々にさせていただきました)
ども、雪さん!
>>月詠様には原作小説のラストを読んでいただき、
感想を聞かせていただきたいです…(T T)!
オススメありがとうございます。そうですね、個人的には今すぐにでも手にとって読破したいところですが、確か原作小説はかなりプレミアがついているとかいないとか……。そんなすばらしいものが手に入れば良いのですが。
加えて現在就職活動中なものでして。いや、まぁ小説を読むくらいなら就職活動中でもぜんぜん出来るのでそれはむしろ息抜きにも頭の運動にもなって良いんですけどね。とりあえず、いろいろ探してみます。なかったときは、雪さんの期待に応えられず、ごめんなさい、ということになってしまいますが。
ただ、仮に原作小説が手に入ったとしても、ゴーストハント放映中に全部を読むことはたぶんしないと思いますのでご了承ください。理由は1つ。原作を知ってしまうと、推理出来なくなってしまうから。まぁ、原作を知っていても推理出来る部分は多々あるかとは思いますが、原作未読のまま最後まで推理は続けたいと思います。
ではノシ
ども、雪さん!
>>月詠様には原作小説のラストを読んでいただき、
感想を聞かせていただきたいです…(T T)!
オススメありがとうございます。そうですね、個人的には今すぐにでも手にとって読破したいところですが、確か原作小説はかなりプレミアがついているとかいないとか……。そんなすばらしいものが手に入れば良いのですが。
加えて現在就職活動中なものでして。いや、まぁ小説を読むくらいなら就職活動中でもぜんぜん出来るのでそれはむしろ息抜きにも頭の運動にもなって良いんですけどね。とりあえず、いろいろ探してみます。なかったときは、雪さんの期待に応えられず、ごめんなさい、ということになってしまいますが。
ただ、仮に原作小説が手に入ったとしても、ゴーストハント放映中に全部を読むことはたぶんしないと思いますのでご了承ください。理由は1つ。原作を知ってしまうと、推理出来なくなってしまうから。まぁ、原作を知っていても推理出来る部分は多々あるかとは思いますが、原作未読のまま最後まで推理は続けたいと思います。
ではノシ
From 月詠
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(お返事が長くなるので、お返事も別々にさせていただきました)
ども、ぱとさん!
>>というわけで原作でも明言されていません。
そ、そうなんですか……。原作だったらもしかして、と思っていたので意外です。
>>もしかしたら、坂内はオカルトの類の一切を否定する松山を自分が死んだ後で呪殺する事で祟りがあったと思い知らせたかっただけなのかも知れません。
確かに、状況証拠(?)だけで考えてみるとそういう結論に達するんですよね。ただ、オカルトを真っ向から否定する松山に、果たして一連の事件を「祟り」と思わせることが出来るかどうかは、考えものなんですよね。アニメ本編を観ただけの私でも、松山のあの態度を観ていれば解ります。なら、散々否定され続けた坂内が、それを理解していないとは思えないんですよね。
もしかしたら、坂内には松山にこれが「祟り」だと思わせる秘策があったのかもしれませんね。例えば、坂内の部屋の机の中には自分が広めたヲリキリ様の呪符の意味(梵字の意味とか)が書かれたメモがあるとか、そんなものです。
ただ、坂内の部屋が麻衣が夢見で見た通りのもの(生存時のもの?)だとしたら、坂内の部屋を両親が自殺した当時のままで片付けられておらず、結局そのメモは表に出てくることはなく、結局ナルたちが気づくまで誰にも気づかれなかった、という感じかもしれません。
>>規律の厳しい学校で突如現れた「禁じられた遊び」だったからとかなのでしょうか。
たぶん、その通りだったんだと思います。サブタイのままですし(ぇ
まぁ、それはさて置いても、抑圧されればされるほどダメだと言われれば言われるほど、そう言ったものに手を出したくなるのが、人の心情というものでしょう。坂内は、おそらくそれを逆手に取ったのでしょうね。
>>もしヲリキリさまが広まらなかったら坂内は他の手段を考えたのかも知れませんが〜
あえて一番手間がかかる霊を用いた蟲毒を選んだ理由は、もしかしたら松山に対して最大限の惨事を引き起こして殺すためだったのかもしれませんね。実際、ナルは「このまま蟲毒が完成すれば松山はかなり酷い形で死ぬ」みたいなことを言ってましたから。
もし、坂内がヲリキリ様をはやらせるために生徒たちの心情を逆手に取れるほどの策士ならば、次の手も考えていた可能性は高いですね。そうなると、次は本当に蟲を用いた蟲毒をするつもりだったのかもしれません。わざわざ、リンすら見たことのないモノの知識を仕入れて使うくらいですからね。きっと、それを使いたくなると思うので。
>>処分しなくて良かったと心から安心したわけです。
そうだと思います。絶版かぁ……手に入るかな。とりあえず、努力だけはしてみます。ただプレミアとなると価格もはりそう……。
ではノシ
ども、ぱとさん!
>>というわけで原作でも明言されていません。
そ、そうなんですか……。原作だったらもしかして、と思っていたので意外です。
>>もしかしたら、坂内はオカルトの類の一切を否定する松山を自分が死んだ後で呪殺する事で祟りがあったと思い知らせたかっただけなのかも知れません。
確かに、状況証拠(?)だけで考えてみるとそういう結論に達するんですよね。ただ、オカルトを真っ向から否定する松山に、果たして一連の事件を「祟り」と思わせることが出来るかどうかは、考えものなんですよね。アニメ本編を観ただけの私でも、松山のあの態度を観ていれば解ります。なら、散々否定され続けた坂内が、それを理解していないとは思えないんですよね。
もしかしたら、坂内には松山にこれが「祟り」だと思わせる秘策があったのかもしれませんね。例えば、坂内の部屋の机の中には自分が広めたヲリキリ様の呪符の意味(梵字の意味とか)が書かれたメモがあるとか、そんなものです。
ただ、坂内の部屋が麻衣が夢見で見た通りのもの(生存時のもの?)だとしたら、坂内の部屋を両親が自殺した当時のままで片付けられておらず、結局そのメモは表に出てくることはなく、結局ナルたちが気づくまで誰にも気づかれなかった、という感じかもしれません。
>>規律の厳しい学校で突如現れた「禁じられた遊び」だったからとかなのでしょうか。
たぶん、その通りだったんだと思います。サブタイのままですし(ぇ
まぁ、それはさて置いても、抑圧されればされるほどダメだと言われれば言われるほど、そう言ったものに手を出したくなるのが、人の心情というものでしょう。坂内は、おそらくそれを逆手に取ったのでしょうね。
>>もしヲリキリさまが広まらなかったら坂内は他の手段を考えたのかも知れませんが〜
あえて一番手間がかかる霊を用いた蟲毒を選んだ理由は、もしかしたら松山に対して最大限の惨事を引き起こして殺すためだったのかもしれませんね。実際、ナルは「このまま蟲毒が完成すれば松山はかなり酷い形で死ぬ」みたいなことを言ってましたから。
もし、坂内がヲリキリ様をはやらせるために生徒たちの心情を逆手に取れるほどの策士ならば、次の手も考えていた可能性は高いですね。そうなると、次は本当に蟲を用いた蟲毒をするつもりだったのかもしれません。わざわざ、リンすら見たことのないモノの知識を仕入れて使うくらいですからね。きっと、それを使いたくなると思うので。
>>処分しなくて良かったと心から安心したわけです。
そうだと思います。絶版かぁ……手に入るかな。とりあえず、努力だけはしてみます。ただプレミアとなると価格もはりそう……。
ではノシ
From 月詠
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こんばんは。皆さんの考察を読むにつけ、小野先生はどこまで読者に汲み取って欲しかったのかと、不思議に思います。原作はものすごい少女趣味の表紙でした。
ところで私は坂内君も、蟲毒までは意図していなかったと考えています。理由は麻衣と話した時、彼は凄く楽しいといっていたからです。
自分が巻き込まれるとは思わず、怪現象に右往左往する人々を高みの見物をしていたように見えました。
リンさんなら一枚で殺せても、素人では無理と分かるほどの知識はあったので、ヲリキリ様の形で生徒達に霊を呼ばせ、多数の呪殺を実行させたと思いました。
アニメではよく分からなかったのですが、学校の敷地が奈良時代の墓地で、霊が逃げ出せない結界の張ってある場所だという記述がコミック版にはあります。
そのために蟲毒の様相を呈したので、坂内君にとっても生兵法はなんとやら、人を呪わば〜という言葉通りの終わり方になってしまい、だれにとっても文字通り禁じられた遊びになってしまったというのはどうでしょう。
こんなに難しい話はもうなかったと思うのですが、たっぷり頭を使った気がします。
ところで私は坂内君も、蟲毒までは意図していなかったと考えています。理由は麻衣と話した時、彼は凄く楽しいといっていたからです。
自分が巻き込まれるとは思わず、怪現象に右往左往する人々を高みの見物をしていたように見えました。
リンさんなら一枚で殺せても、素人では無理と分かるほどの知識はあったので、ヲリキリ様の形で生徒達に霊を呼ばせ、多数の呪殺を実行させたと思いました。
アニメではよく分からなかったのですが、学校の敷地が奈良時代の墓地で、霊が逃げ出せない結界の張ってある場所だという記述がコミック版にはあります。
そのために蟲毒の様相を呈したので、坂内君にとっても生兵法はなんとやら、人を呪わば〜という言葉通りの終わり方になってしまい、だれにとっても文字通り禁じられた遊びになってしまったというのはどうでしょう。
こんなに難しい話はもうなかったと思うのですが、たっぷり頭を使った気がします。
From lucia
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ども、luciaさん! 前回から引き続きコメント、ありがとうございます。
>>ところで私は坂内君も、蟲毒までは意図していなかったと考えています。
そう言われてみればそうですね……。確かに、坂内は自らが呑み込まれることにかなり抵抗してたように見えましたし。
>>アニメではよく分からなかったのですが、学校の敷地が奈良時代の墓地で〜
それはだいぶ重要な要素がカットされてますね( ̄∇ ̄;) 推理としてはluciaさんの方がずっと良い意味で妥当な結論だと思います。私もその情報を知っていれば、luciaさんと同じ結論に至ったと思いますし。
仮に学校がそのような場所だったを坂内が知らなかったのであれば、今回の蟲毒は偶発的に起こった可能性の方がずっと高くなります。そうなると坂内がヲリキリ様を広めたのは、蟲毒を行うためではなくて、単に松山を呪い殺せる可能性を高めるため「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」じゃないですが、「素人の呪殺でも数をすればどれか当たる」みたいな考えだったのかもしれませんしね。
そう考えると、実は坂内にとってヲリキリ様が全校生徒に広まる必要性はまったく無くて、1人でも多くの生徒がヲリキリ様(呪殺)をやってくれれば良かった。全校生徒に広まったのは単なる偶然の結果、とするなら、私が記事であげた2の謎は解けたも同然でしょう。
>>こんなに難しい話はもうなかったと思うのですが、たっぷり頭を使った気がします。
それはちょっと助かったかもσ(^◇^;) 頭を使うのは良いのですが、結論が無いと推理しても答え合わせが出来ませんからね。
ではノシ
>>ところで私は坂内君も、蟲毒までは意図していなかったと考えています。
そう言われてみればそうですね……。確かに、坂内は自らが呑み込まれることにかなり抵抗してたように見えましたし。
>>アニメではよく分からなかったのですが、学校の敷地が奈良時代の墓地で〜
それはだいぶ重要な要素がカットされてますね( ̄∇ ̄;) 推理としてはluciaさんの方がずっと良い意味で妥当な結論だと思います。私もその情報を知っていれば、luciaさんと同じ結論に至ったと思いますし。
仮に学校がそのような場所だったを坂内が知らなかったのであれば、今回の蟲毒は偶発的に起こった可能性の方がずっと高くなります。そうなると坂内がヲリキリ様を広めたのは、蟲毒を行うためではなくて、単に松山を呪い殺せる可能性を高めるため「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」じゃないですが、「素人の呪殺でも数をすればどれか当たる」みたいな考えだったのかもしれませんしね。
そう考えると、実は坂内にとってヲリキリ様が全校生徒に広まる必要性はまったく無くて、1人でも多くの生徒がヲリキリ様(呪殺)をやってくれれば良かった。全校生徒に広まったのは単なる偶然の結果、とするなら、私が記事であげた2の謎は解けたも同然でしょう。
>>こんなに難しい話はもうなかったと思うのですが、たっぷり頭を使った気がします。
それはちょっと助かったかもσ(^◇^;) 頭を使うのは良いのですが、結論が無いと推理しても答え合わせが出来ませんからね。
ではノシ
From 月詠
--はじめまして--
こんばんは、はじめまして。
私の地域ではアニメゴーストハントが映らないので、いつもこちらの感想を楽しみに見させて頂いています。
原作小説、原作コミックと全部読破してはいるのですが、月詠さんのように鋭い考察&推理をしたことが……ありませんで、いつも本当に凄いなあと驚嘆しています。
ヲリキリ様の流行ルートについて、原作を読んでいて少し不思議に感じたことを思い出しました。
坂内君が学校でどのようなポジションにいるのかが分からなかったこともあるのですが、彼が広めたところでそんなに流行るものなのかな、と…。
教師から睨まれ、一見“変わっている”ことをしている坂内くんに、こっくりさんの真似事のような、あまり親しくない友人とはやらないであろう遊びを勧められて一緒にやるもんかなと。
仮に安原さんが流行らせるなら上手くいきそうだなと、先週の月詠さんの感想を読んでいて、至極納得しましたし。
やはり、コメントで皆様が仰っているように『禁じられた遊び』だったからこそ、なのでしょうかね…?
…と、初めましてにも関わらず書きまくってしまいました。
毎週の感想&考察、楽しみにしております。
これからもよろしくお願いいたします。
追記;
原作小説、図書館ならあるかと思いますので、アニメ終了後&お暇が出来ましたら是非とも読んでみてくださいませ。
すっごく! オススメです!
私の地域ではアニメゴーストハントが映らないので、いつもこちらの感想を楽しみに見させて頂いています。
原作小説、原作コミックと全部読破してはいるのですが、月詠さんのように鋭い考察&推理をしたことが……ありませんで、いつも本当に凄いなあと驚嘆しています。
ヲリキリ様の流行ルートについて、原作を読んでいて少し不思議に感じたことを思い出しました。
坂内君が学校でどのようなポジションにいるのかが分からなかったこともあるのですが、彼が広めたところでそんなに流行るものなのかな、と…。
教師から睨まれ、一見“変わっている”ことをしている坂内くんに、こっくりさんの真似事のような、あまり親しくない友人とはやらないであろう遊びを勧められて一緒にやるもんかなと。
仮に安原さんが流行らせるなら上手くいきそうだなと、先週の月詠さんの感想を読んでいて、至極納得しましたし。
やはり、コメントで皆様が仰っているように『禁じられた遊び』だったからこそ、なのでしょうかね…?
…と、初めましてにも関わらず書きまくってしまいました。
毎週の感想&考察、楽しみにしております。
これからもよろしくお願いいたします。
追記;
原作小説、図書館ならあるかと思いますので、アニメ終了後&お暇が出来ましたら是非とも読んでみてくださいませ。
すっごく! オススメです!
From ジュピ
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ども、ジュピさん!
>>いつも本当に凄いなあと驚嘆しています。
いや、だからこそ、だと思いますよ。原作を知らないからこそ、推理は出来るものですし、小説やコミックだと次のページをめくれば解ることが、アニメでは1週間経たないと解らない。そう言ったことも推理のしやすい環境がたまたま整っていただけかと。
>>彼が広めたところでそんなに流行るものなのかな、と…。
それについては、確かにその通りで。このコメントの場で皆様が推理して下さったように「禁じられた遊び」だからこそ、ヲリキリ様に大きな魅力を持った、というのは間違いなく要因の1つでしょう。
あと、個人的に坂内はなかなかの策士だったのではないか、と考えています。呪詛に松山のことを解らないように書き込む所や、生徒たちの束縛された心情を逆手に取っている所を見るとそう思えるんですよね。ですので、坂内は相手の心境を逆手にとって、例えば話術とかで言葉巧みにヲリキリ様を宣伝したのではないでしょうか?
「こっくりさんより当たるんだ」
「普通のこっくりさんとは違う、限定のものなんだ」
「珍しいルールでしょ?」
こんな言葉を並べて相手をうまく誘導した……かもしれません。あくまで推測です。それに坂内は、あくまで自分の所属する1学年と美術部にのみ、広める努力をすれば良かったわけです。あとは、1年から上級生へ、美術部から他の部活へと広まるわけですからね。
さすがに同じクラスや同じ部活の面々であれば、多かれ少なかれ興味を持ってくれるでしょうし、オカルト好きが解っているなら「坂内の言うことなら」とオカルトに関しては信用してくれる可能性が高いわけです。
>>仮に安原さんが流行らせるなら上手くいきそうだなと〜
私も最初はずっとその線で考えていたんですけどね。どうにもこうにも、肩透かしを食らった気分ですよ。まさか、安原が本当にただの生徒だったなんて( ̄∇ ̄;)
>>これからもよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いいたします。よろしければ、今後も記事を読んで下されば幸いですし、読んでいて気づいたことがあれば遠慮なくコメントしていただければうれしいです♪
>>原作小説、図書館ならあるかと思いますので〜
なるほど、その手がありましたね。今度、探してみます。
ではノシ
>>いつも本当に凄いなあと驚嘆しています。
いや、だからこそ、だと思いますよ。原作を知らないからこそ、推理は出来るものですし、小説やコミックだと次のページをめくれば解ることが、アニメでは1週間経たないと解らない。そう言ったことも推理のしやすい環境がたまたま整っていただけかと。
>>彼が広めたところでそんなに流行るものなのかな、と…。
それについては、確かにその通りで。このコメントの場で皆様が推理して下さったように「禁じられた遊び」だからこそ、ヲリキリ様に大きな魅力を持った、というのは間違いなく要因の1つでしょう。
あと、個人的に坂内はなかなかの策士だったのではないか、と考えています。呪詛に松山のことを解らないように書き込む所や、生徒たちの束縛された心情を逆手に取っている所を見るとそう思えるんですよね。ですので、坂内は相手の心境を逆手にとって、例えば話術とかで言葉巧みにヲリキリ様を宣伝したのではないでしょうか?
「こっくりさんより当たるんだ」
「普通のこっくりさんとは違う、限定のものなんだ」
「珍しいルールでしょ?」
こんな言葉を並べて相手をうまく誘導した……かもしれません。あくまで推測です。それに坂内は、あくまで自分の所属する1学年と美術部にのみ、広める努力をすれば良かったわけです。あとは、1年から上級生へ、美術部から他の部活へと広まるわけですからね。
さすがに同じクラスや同じ部活の面々であれば、多かれ少なかれ興味を持ってくれるでしょうし、オカルト好きが解っているなら「坂内の言うことなら」とオカルトに関しては信用してくれる可能性が高いわけです。
>>仮に安原さんが流行らせるなら上手くいきそうだなと〜
私も最初はずっとその線で考えていたんですけどね。どうにもこうにも、肩透かしを食らった気分ですよ。まさか、安原が本当にただの生徒だったなんて( ̄∇ ̄;)
>>これからもよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いいたします。よろしければ、今後も記事を読んで下されば幸いですし、読んでいて気づいたことがあれば遠慮なくコメントしていただければうれしいです♪
>>原作小説、図書館ならあるかと思いますので〜
なるほど、その手がありましたね。今度、探してみます。
ではノシ
From 月詠
