データ更新編
ちょっと人物考察はお休み。今回はデータ更新編と位置付けましたが、なんてことはありません。ホビージャパンと言う模型雑誌(↓)

に掲載されていたコードギアス特集で、アニメのみを観ていた方にとって新着になるだろう情報を掲載しようと言う試みです。あくまでアニメ限定(メルマガやCDドラマ等は除外)で観た限りの新着なので、もしかしたらすでに既存かも。
ただホビージャパンに掲載されているだけで、公式なのかは不明(特にキャラクターの解説については)。ただ、メカニックについては模型誌ですし、おそらく正確なものでしょう。ちなみに、メカニックについてはモノクロですが設定資料もついていました。
では、続きはOPENからどうぞ。

紹介文は新着と思われる部分のみ抜粋していますので、元の文章とは一部異なります。
キャラクター関連
※→以降の青字は、得た情報を元にした私のコメント
・枢木スザク
V.V.からゼロのギアスとユーフェミアの異変の真相を知らされ、自らの復讐の為にゼロと戦うことを決意する。
→内容があいまい。V.V.からギアスとユーフェミア異変について知らされているらしいが、ゼロの正体については言及されていなかった(まぁ、23話ラストのやり取りがあるだけに知っている可能性が高いわけだが)。
・紅月カレン
ナイトメアフレーム(以後KMF)の操縦、武術でスザクと互角に渡り合える。ゼロに対しては忠誠心とほのかな恋心を抱いている。
→操縦だけでなく、武術も藤堂の武術道場の門下生だったスザクと同等らしい
・扇要
ゼロに対し、ユーフェミア事件まで密か疑問を抱いていた。
→やはりゼロに対して疑問は抱いていた模様
・皇神楽耶
スザクの親戚。ゼロにご執心なのはスザクがゼロに救出されてから。
→親戚であるスザクを助けたことに起因するようだ
・篠崎咲世子
ゼロの知らぬところで密かにディートハルトと連絡を取り合っている隠密員。
→やはりゼロ(ルルーシュ)は咲世子のことは知らないっぽい
・ラクシャータ=チャウラー
KMF開発全般に関与し、医療サイバネティックの権威としても知られている。組織への忠誠心はなく、ゼロを面白い男として認識している。ロイドは大学研究室の同期。
→EDで描写されていたイラストはロイド(+セシル)と大学時代のものだと思われます。こうなると、ラクシャータがブリタニアから離反したのは大学卒業後(あるいは在学中)とも。
・ロイド=アスプルンド
フロートシステム開発者。第三世代KMFガニメデ目的でミレイと婚約。
→婚約の裏には必ずKMF関連があると思っていましたが、やはり目的はガニメデだった模様。
・セシル=クルーミー
ロイドの補佐を務めるランスロット開発メンバーで、ロイドとは大学時代からの腐れ縁。
→ラクシャータとロイドが大学同期→ロイドとセシルが大学時代からの腐れ縁→ラクシャータとセシルも同期と言う論法になる。まぁ、ほとんど解っていたことですが。
・ミレイ=アシュフォード
没落貴族であるアシュフォード家再興のため伯爵であるロイドと婚約した。
→保留かとも思われていた婚約だが、すでに婚約そのものは成立している。
・シャーリー=フェネット
ギアス前の自分の手記を観てゼロの正体を再び知る。
→ゼロの正体についてはやはり書いてあって、知った模様。まぁ、劇中を見ればわかることですが。
・ニーナ=アインシュタイン
ゼロに復讐を誓い、祖父が開発に関わったガニメデを使い、それを実行しようとするが......
→彼女が得ているガニメデは、今回の情報でロイド経由がほぼ確定でしょう。そのガニメデは、祖父が開発に関わっていたと言うことでアインシュタイン家とアッシュフォード家はパイプがある可能性がある(シャーリーの父親も研究員(?)だったっぽいし、そう言うことを考えるともしかしたらアッシュフォード学園の生徒会メンバーの実家は何らかの形で会長であるミレイのアッシュフォード家と強いつながりのある家系で構成されているのかも。あるいは、それ繋がりでミレイが生徒会に引き込んだのかも)。
・中華連邦
ブリタニアと対立する二強国の一つで(もう一つはE.U.)共産主義国。エリア11の反ブリタニア勢力にも支援をしている。
→C.C.がやはり使者としてアプローチしているらしい。
メカニック関連
・ランスロット(lancelot)
型式番号:Z-01
全高/戦闘重量:4.49m/6,890kg
ブリタニア軍所属(第七世代KMF)
→なぜか英語表記の最初が大文字ではない。おそらく誤植だと思うので、正式にはLancelotだろう。フロートシステム用モニターは、ガウェインと同様のものらしい。
・ガウェイン(Gawain)
型式番号:IFX-V301
全高/戦闘重量:データなし
黒の騎士団所有
→型式番号がランスロットと大きく異なることからすると、もしかしたら開発責任者はロイドではないのかもしれない(フロートシステムを提案し、ハドロン砲開発に協力しただけかも)。ただ実験機なのでその辺りはこれだけでは考察し切れない。ガウェインにも地上走行用にランドスピナーが存在。脹脛裏に収納されており、ランドスピナーは通常型よりも小型のものを2基ずつ用いた専用のもの。やはりハンドパーツの爪の部分はスラッシュハーケン。劇中であったように操縦はC.C.が、指揮と各種武装管理はゼロが行う。
・紅蓮弐式(GUREN)
型式番号:Type-02
全高/戦闘重量:4.51m/7,510kg
キョウト製黒の騎士団軍所属(第七世代KMFに相当するが、フレームは第五世代KMFクラス)
→キョウト製はフレームが第五世代のままだが、性能だけ第七世代に引き延ばした。改良を得意とする日本人らしい展開かも。日本製KMFはファクトスフィアを搭載しない。紅蓮弐式のみ、全角大文字でローマ字表記される。
・月下(Gekka)
型式番号:Type-03F
全高/戦闘重量:4.45m/7,920kg
ブリタニア軍所属(第七世代KMFに相当するが、フレームは第五世代KMFクラス)
→藤堂専用の刀は推進機構を内蔵した特製の「制動刃吶喊衝角刀(読みはせいどうじんとっかんしょうかくとう、だと思われる)、略して制動刀」を装備。他機が装備するのは別デザインの簡易型と制動刀を装備。メインフレームは紅蓮二式とほぼ同じだが、東部・輻射波動装置が簡略化・撤廃されている。
・ガニメデ(Ganymede)
型式番号:なし
全高/戦闘重量:データなし
ブリタニア所属(第三世代KMF)
→アインシュタイン家が開発に関与。外部バッテリーで接続する。頭部がある部分はコクピットになっている以外は、戦闘にも支障がないほどの機動性がある。
・ナイトポリス(Knight police)
型式番号:データなし
全高/戦闘重量:データなし
ブリタニア帝国所属(第四世代KMF)
→警察用に改良されたグラスゴー。故に所属は「軍」ではなく「帝国」となっている。
・ポートマン(Portman)
型式番号:データなし
全高/戦闘重量:データなし
ブリタニア海兵騎士団所属(第四世代KMF)
→水中用KMF
・アヴァロン(Avalon)
全長:200m
ブリタニア軍所属空中戦艦
→武装はミサイルと76mm単装砲を装備。フロートシステムは空中移動+静止が可能。ランスロットのシールドと同様のものを展開可能とあるため、フロートシステムと光学シールドは根本的に同一の技術ではなく、根本的にも別の技術の可能性が出て来た。
・ガン・ルゥ(Gun-ru)
型式番号:データなし
全高/戦闘重量:データなし
中華連邦所属
→中華連邦が反ブリタニア勢力に供給していたらしい。ひと型ではなく、ランドスピナーを備えた二足+尻尾の三輪使用で機動性に優れるらしいが、傍から見れば機動性よりも安定性に優れていそう。腕はなく、そこにバズーカ砲のような砲が取り付けられている。
とりあえず、こんな感じでした。ロイドとラクシャータが大学の同期、セシルがロイドと大学時代からの腐れ縁、ニーナの実家がガニメデ開発に関与していると言ったところが、特に目新しいところかと思います。
