刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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2018年04月期 アニメ新番組序盤短評

2018年04月期 アニメ新番組序盤短評

本記事は1話(ないし2、3話といった序盤)を視聴しての短評です。

ただ全部のアニメを視れているわけではないので当然こちらでも個人的趣向、曜日的な都合等で事前に取捨選択をしており、「この作品が抜けてる」という指摘はご遠慮いただけますようよろしくお願いします。
それでもどうしてもおススメしてもらえるような作品がありましたら、コメントで一報して下さい。一応検討はしてみますが、視聴や感想記事への過度な期待はなさらないようお願いします。

記事公開日とは別に順次更新していく形になります。それらの都合のため、本記事は月日頃までトップ記事となりますが、よろしくお願いします。


では、興味のある方は追記へどうぞ。

更新履歴(上へ行くほど新しいです)
・4/12 『ラストピリオド - 終わりなき螺旋の物語 -』『鹿楓堂よついろ日和』追加
・4/11 『踏切時間』『レディスポ』追加
・4/10 『あっくんとカノジョ』『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』追加
・4/8 『ヒナまつり』『魔法少女サイト』『PERSONA5 the Animation』追加
・4/6 『多田くんは恋をしない』『こみっくがーるず』『されど罪人は竜と踊る』追加
・4/5 『魔法少女 俺』『かくりよの宿飯』『ありすorありす』『重神機パンドーラ』追加
・4/4 『ガンダムビルドダイバーズ』『ルパン三世PART5』『宇宙戦艦ティラミス』『立花館To Lieあんぐる』『3D彼女 リアルガール』追加
・4/2 『ウマ娘 プリティーダービー』で記事公開

テンプレートはこんな感じ。
『作品タイトル』公式HP

登場人物:キャラクターのビジュアル、性格、総人数などに受けた印象。
物語構成:ストーリー。面白さ、好感、不快感を感じた程度。
作画美術:キャラクターの作画および動画。背景等の美術面の綺麗さ。
音楽声優:OP・EDなどの楽曲面およびキャストの方々のキャラとの適合度。
個人趣向:ジャンルや展開、キャラなどの総合的な個人的な好みの度合い。

総合評価:上記を踏まえた上での1話を中心とした序盤の評価。

短評
1話ないし序盤を視聴した印象の短文批評。

上記は十段階評価(5点満点、0.5点刻み)を行っております。
★=1点、☆=0.5点で換算してください。




『ウマ娘 プリティーダービー』公式HP

登場人物:★★☆
物語構成:★★
作画美術:★★☆
音楽声優:★★
個人趣向:★

総合評価:★★

短評
いろいろと擬人化が昨今のサブカル業界の流行りだったわけだが、まさか競走馬まで擬人化してしまうとは(笑

雰囲気的には『競女』っぽさもある感じかな。ぶっちゃけ徒競走というか、短~中距離走なので五輪とかの陸上と同じように勝負としては分かりやすく、シンプルが故に盛り上がりやすいのかな、というのが1・2話を観ての率直な印象。

普段なら序盤はお試し視聴を続けるところなのだが、ガンダム・ルパン・ペルソナ・SAO・鬼灯などブランド物・シリーズ物が圧倒的に強い今期ではちょっと厳しいか。




『ガンダムビルドダイバーズ』公式HP

登場人物:★★★★★
物語構成:★★★☆
作画美術:★★★★☆
音楽声優:★★★☆
個人趣向:★★★★★

総合評価:★★★★☆

短評
ガンダムの新作。ガンプラをテーマとしたものでは前作のファイターズトライから設定を刷新しての再スタートとなる。

設定の刷新によって視聴者としても新鮮な気持ちで視聴出来た。VR技術が日々進歩している昨今、こちらでも架空の特殊粒子によって動かすファイターズ系の設定ではなく、スキャンし仮想空間で動かすという設定に。将来的な実現も視野か?

やや駆け足気味な物語構成ではあったものの一話の掴みとしては主にキッズ層などの新規視聴者への配慮はほぼ完璧、OP・EDも往年のガンダムシリーズを彷彿とさせるカット割りなどがあるなど、期待が持てる一話だったと思う。

詳細な感想はこちらから『ガンダムビルドダイバーズ1話



『ルパン三世PART5』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★★★★
作画美術:★★★☆
音楽声優:★★
個人趣向:★★★★☆

総合評価:★★☆

短評
ルパン三世、2015年にPART4を30年ぶりにやったかと思えば、さらにPART5とは。

本作は最新テクノロジーを駆使するルパン、が一つのテーマになっているようだ。しかし、最新テクノロジーを駆使するのはルパンだけではない。銭形もそうだし、そして一般市民も。一話最後のルパン・ゲームの展開は現代らしい展開で良い展開だな、と感心。

一方でキャスト個々の演技にはやや違和感。ゲストキャラだけでなく、主要キャラ五人でもそれを感じるのは一応年一作くらいはやっているとはいえ、ちょっとブランクがあるのか? ゲストキャラはゲストキャラでちょっと違和感ある人もいて(全員ではない)、そういう意味では楽曲面含めて不安がそこは大きいかも。

詳細な感想はこちらから『ルパン三世 PART5 第1話』




『宇宙戦艦ティラミス』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★★★
作画美術:★★★☆
音楽声優:★★
個人趣向:★★★

総合評価:★★★

短評
まさかロボット物で短編をやってくるとは(笑

天才的な才能を持ちながらも引っ込み思案で気難しく、自分世界があるパイロットのこだわりがなかなかにシュールで面白い。この路線だけでも十分なのだが、公式HPを観るとさらに兄などもいるようで…。

良く言えばごった返しそうな期待があり、悪く言えばアレコレいろいろな要素が入り過ぎて焦点がぼやけてしまいそうな不安もある。

まぁ、短編なら観続けても、といったところか。




『立花館To Lieあんぐる』公式HP

登場人物:★★
物語構成:★
作画美術:★★★★
音楽声優:★★
個人趣向:★

総合評価:★★

短評
タイトルを観て、ピン!と来た人もいるかもしれない。どういった事情でこのタイトルなのかは分からないが、『To Loveる』シリーズっぽさが強いエロ系短編。

といっても主人公が男じゃないけれどね。でも、観ている方は関係ないのか。あるいは百合要素がある方が良いのかは分からないけれど。




『3D彼女 リアルガール』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★★
作画美術:★★★☆
音楽声優:★★☆
個人趣向:★☆

総合評価:★★

短評
オタクな男子と、派手系女子の青春ストーリー、といった具合か。最初、タイトルからもっとVR的な作品なのかと思ったら全然違った(笑

調べてみるとすでに原作は完結しているようで(ちなみに実写化も決まっている)、そういう意味ではゴールがしっかりと見えている作品なので尺配分や、物語の起承転結さというのはちゃんとしていそう。
作画も良い方だと思う。キャラデザは少女漫画寄り。いや、実際少女漫画かのか。

良くも悪くも漫画的というかテンプレなストーリー展開か。原作は2011年連載スタートのようだが、最近ではオタクと言う要素がそこまで尖った属性ではなくなったのでちょっと一話ではオタクというものへネガティブ過ぎる一部キャラクターたちにはちょっと時代に即さない感もあったが、まぁスタートしてしまえばあまり関係ないかも。




『魔法少女 俺』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★★
作画美術:★☆
音楽声優:★★
個人趣向:★

総合評価:★☆

短評
いろいろな魔法少女モノがある中において、まさかの「オレ」。

いろいろな意味で1話は予想を裏切るというか、想定外な感じ。とはいえ、ちょっと丁寧に作り過ぎたか。テンポが遅かった印象が強い。まぁ、2話まで含めてといったところか。確かにこの流れや引きなら、大方の人は見るだろうし、選択肢としてはそこまで悪いものではないか。

気を衒い過ぎてしまわないことが不安。




『かくりよの宿飯』公式HP

登場人物:★★
物語構成:★
作画美術:☆
音楽声優:★★
個人趣向:★

総合評価:★

短評
女性向け、なのかな? あるいは『居酒屋のぶ』や『異世界食堂』のようなグルメアニメになるのか。

率直に観た時の印象は「一話で作画がこれで大丈夫か」といったところ。かなり怪しいシーンが多かったような…。

ストーリーの展開も微妙。全体的に妖に囚われたとは思えないほど緊張感もないのはちょっと厳しいか。緊張感が要らないなら要らないでもう少し工夫が欲しい1話だった。




『ありすorありす』公式HP

登場人物:★
物語構成:★
作画美術:★
音楽声優:★
個人趣向:☆

総合評価:★

短評
ファンディスク的なアニメかな。もちろん、本来の趣旨は原作宣伝なんだろうけど。

短編であることが唯一の救いか。これで15分、30分なんてやられた日には途中で観るのを放棄する。まぁ、5分でも厳しいくらいだが。




『重神機パンドーラ』公式HP

登場人物:★★
物語構成:★★
作画美術:★★★★
音楽声優:★☆
個人趣向:★★★☆

総合評価:★★

短評
マクロスシリーズ・アクエリオンシリーズを手掛けた河森正治さんが原作・総監督を務めるロボットアニメ。

ロボットや異形のモンスターと言うところは旧来シリーズを彷彿とさせており、そこは判断が分かれそう。また科学者がパイロットになってしまう、という点も賛否がありそうなところだ。

と、キャラクター面・キャスティング面含めて割とハッキリ賛否が分かれそうなところだが、個人的には「家族契約」といった形態がちょっと面白いアイディアかな、と思えた。




『多田くんは恋をしない』公式HP

登場人物:★★★★☆
物語構成:★★★
作画美術:★★★☆
音楽声優:★★★★
個人趣向:★★★★☆

総合評価:★★★★

短評
『月刊少女野崎くん』を手掛けた制作会社・チームによるアニメオリジナル作品。え? アニオリなの? と思った。いや、だって見た目とかタイトルとか……ねぇ(笑 正直、これやってるなら『野崎くん』第二期はよぉ!(バンバン

まぁ、それはともかくとして既視感が強いのが事実。これが『月刊少女野崎くん』をリスペクトしているからなのか、作ってるチーム一緒なんだから当然だよねってことなのか、敢えてそれを利用しているのか。

公式ホームページでは「ドタバタ青春ラブコメディ」と言っているが、本当に有言実行出来るかどうかが分かれ目だと思う。『野崎くん』みたいに最後までラブ「コメディ」で通せれば味が徐々に出て化けるかもしれないが、「ラブ」コメディになってしまうと作風に合わない感じがするので一気に失速する不安も。




『こみっくがーるず』公式HP

登場人物:★★
物語構成:★
作画美術:★★★☆
音楽声優:★★★
個人趣向:★

総合評価:★★☆

短評
ハズレがない(少ない)とも言われる『きらら』系アニメ。

だが、さすがにこれは…とも思ってしまった。いや、だってさすがに主人公ネガティブ過ぎでしょう(笑 もちろん、それを好む人や愛でられる人もいると思う(庇護欲的な?)。もちろんそれは別に良いことだと思うんだけど、自分ではそのネガティブさが観ていてどうしてもブレーキになってしまう。そういう意味では、滑り出しは前期の『スロウスタート』に近い印象かも。

いかに主人公のネガティブさを周囲の他3キャラクターでカバーし、緩和出来るかが勝負の鍵か?




『されど罪人は竜と踊る』公式HP

登場人物:★★
物語構成:★☆
作画美術:★★
音楽声優:★
個人趣向:★★★★

総合評価:★★

短評
角川時代を踏まえれば2003年が初出という、実に15年以上前から続く長寿シリーズ、待望のアニメ化……で良いのか? いや、私は原作読んだことないんだけど、昔親交のあった人がやたら絶賛していた記憶だけはあった。

さて、1話であるがちょっと微妙。微妙と言うと語弊があるのかもしれないが……。うーん、言葉にし辛いんだよね。何が悪いのか、というのを指摘し辛いのだけど、「じゃあ良かったんじゃないの?」と問われると首を縦には振れないという…。

全体的にちょっと曖昧さが強いのかもしれない。もっと言えば、この作品をどうしたいのか、どう描きたいのか、どういう路線に持っていきたいのか、といったところ。例えば主人公二人の会話のやり取りは、良くも悪くもテンポが悪い。もっと会話で魅せるならテンポを上げて作画も含めてコミカルさが出た方が良かったが、作品をシリアスにしたいならもう少し声優さんの演技含めてテンポを敢えて落とすことなどで重厚さを表現する必要だっただろう。こんな具合だ。

見せ場である戦闘シーンもちょっと1話にしては物足りない。入りの語りのような、理論的・理系的な形ならもっとそれを前面に出すべきだったはずだがそれはいざ戦闘シーンになると薄く、かといって勢いで押し切るにはちょっとスピード感と派手さに欠いた。

今更言っても遅いのだが、もう少し良い意味で作品のベクトルを限定し尖ってぶっ飛んでいた方が良かったのではないだろうか?




『ヒナまつり』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★☆
作画美術:★★
音楽声優:★
個人趣向:★

総合評価:★☆

短評
ヤクザと超能力少女、また凄い組み合わせだがコメディなら許せるか?

ストーリー的にはかなりぶっ飛んでると言わざるを得ないが、まぁそれが良く言えばコメディとして良い形で尖っていると言えるのかもしれない。

ただアバンとどう繋がるのかな、これ(笑




『魔法少女サイト』公式HP

登場人物:☆
物語構成:★
作画美術:★
音楽声優:★
個人趣向:☆

総合評価:★

短評
ちゃんとホームページくらいはチェックしてから観れば良かったと公開(苦笑

作品としてダメとかそういうわけではなく、単純に苦手なジャンルだったからかなりメンタルガリガリ削られながら30分が終わった感じ…。一話としては、まぁ気になる「引き」で終わっているし、この手のジャンルが好きな人なら序盤は観続けられそう。

というか、魔法少女モノってこういう風なイロモノになっちゃったね、すっかり…。




『PERSONA5 the Animation』公式HP

登場人物:★★★★
物語構成:★★★★★
作画美術:★★★★★
音楽声優:★★★★★
個人趣向:★★★★☆

総合評価:★★★★★

短評
おそらく、今期『ガンダム』『SAO GGO』と並ぶ大本命だろう「ペルソナ」のブランドパワーを持つ作品。原作既プレイ(クリア済み)。

直前にコードギアスのCMが入ってたから余計に主人公+アルセーヌはルルーシュにしか聞こえなかったけどね(笑 『P4』を知る人にとってはりせの姿や直斗の名が出てくるなど既存シリーズファンへのサービス精神にも溢れている(まぁこれは原作通りでもあるが)。

さて本編だがストーリー的にはかなり駆け足で一気に蓮の覚醒シーンまでやってしまっているが、リズムが良かったので私は良い改変だったと思う。いろいろカットしている部分もあるが、それでも主人公である蓮のポジション、原作では描かれなかった蓮の不満を押し殺している演技や描写、アバンの中や川上というキャラにおける伏線もしっかり張られているなど押さえるべきところは押さえてあるので不安は感じなかった。強いて言えばアバンのやり取りは、公式ホームページと併せると勘の良い人だとあれこれ気付いてしまいそう、というくらいか。

期待出来そうな一話でひとまずは安心。

詳細はこちら『寸評『PERSONA5 the Animation』第1話まで』




『あっくんとカノジョ』公式HP

登場人物:★★★★
物語構成:★★★
作画美術:★★
音楽声優:★☆
個人趣向:★★★

総合評価:★★★

短評
完全にダークホースだった短編アニメ。

まぁストーカー彼氏と、ドM彼女という組み合わせがなかなかにシュールで面白い。短編なら観続けても良いかな、と素直に思うし、そういう人が多いのかな? 観続けて一気に良い意味で化けてくれれば…。




『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★★
作画美術:★★★☆
音楽声優:★★★
個人趣向:★★★★

総合評価:★★☆

短評
もはや一大ブランドとなった『ソードアート・オンライン』。その外伝作品。同ブランドだと初期のSAO、その後のALO辺りがメインだった感じだが、今回はGGOが舞台。時系列が良く分からないが(まぁ、説明されてもそもそもSAOシリーズを観てないから判らないが)、本編キャラは出てこない感じかな? チラッと姿くらいは見えるかもしれないが。

一話としては正直微妙さが強い。二人組で集団戦へ参加するのは良いけれど、そこへ至る経緯が少し描写が足らずペアを組んだ流れとかそういうのがもう少し欲しい。

バトルシーンは悪くない、というかむしろ戦況を判断しながらの行動は個人的な趣向としてはかなり好みではあるのだけど、対自衛隊(?)がちょっと萎えたというかなんというか。ゲームならではのスキルを駆使する主人公に、「実戦に見立てた訓練にならない」とギブアップしたが、そもそも敵の位置が分かる装置や時間ごとのスキャンというものがそもそもにして「ゲーム」なのに何言ってんだ、こいつら、と。確かに主人公の超機動というのはゲーム的で非現実的だが、「じゃあ類似したケースが実戦ではゼロか」というえば「アクシデント」「想定外」と言う意味ではゼロではないのだから「対応力」と言う意味ではあの状況でも続ける意味はあっただろうに…とかいろいろ考えると、そこで萎えてしまう。

まぁ、そういった部分含めてちょっと一話としては掴みが弱い気がしたのだが、大丈夫なんだろうか? 




『踏切時間』公式HP

登場人物:★★★★
物語構成:★★★★
作画美術:★★★★
音楽声優:★★★
個人趣向:★★★

総合評価:★★★★

短評
予想外に面白かった短編アニメ。

いや、面白いっていう評価はちょっと違うかも。なんというか、「短編だから観てられる」という感じ。踏切待ちの時間で何をするか、何が出来るか。五分というアニメに適した題材だとも思えた。ある種、実時間みたいなものだろうし。

いきなり百合展開だったが、はたしてどう化けるか?




『レディスポ』公式HP

登場人物:★
物語構成:★★
作画美術:★★☆
音楽声優:★
個人趣向:★

総合評価:☆

短評
良く分からない。タイトルや終盤の展開から何かスポーツ系バトルなんだろうけど。

一話の掴みとしては良くないと言わざるを得ない。五分と言う短編という厳しい制約はあったにせよ、もう少し何がしたいのかというものは明示して欲しかった。
この一話で果たしてどれくらいの人が次も観たいと思えるのか…。




『ラストピリオド - 終わりなき螺旋の物語 -』公式HP

登場人物:★★
物語構成:★★★
作画美術:★★★
音楽声優:★★★
個人趣向:★

総合評価:★★★

短評
敵組織(?)のボスもバレバレだし、なんとなく夕方にやっていても良いようなアニメ。むしろなぜ深夜帯に放映しようと思ったのか(苦笑

気軽に観れる作品ではあるだろうが……。あとちょこのCVが田村ゆかりさんっていうのが、また新境地だなとは思った。




『鹿楓堂よついろ日和』公式HP

登場人物:★★★
物語構成:★★☆
作画美術:★★★★
音楽声優:★★★★☆
個人趣向:★★

総合評価:★★★☆

短評
イケメンぞろいの和風カフェ(?)での一こまを描いた作品。

女性向けアニメ…と呼ぶにはちょっと一話では恋愛要素がないし、そもそも女性主人公がいないっぽい感じもあるので、今後の展開が読みづらい作品ではある。

ただ前述のように一話にしては恋愛要素が薄く、イケメンばっか出てくるアニメではあるが男性が観ていてもちょっとのんびり出来るようなそんな感覚はある。


Comment

 

>『魔法少女サイト』
>というか、魔法少女モノってこういう風なイロモノになっちゃったね、すっかり…。

良くも悪くもまどマギが大きな影響を与えてしまったというかまどマギの罪は重い。

  • posted by  
  • URL 
  • 2018.04/10 22:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

>まどマギの罪は重い。
罪と言うか、功罪ではありますけどね。功績もありますが、良くも悪くもその後の「魔法少女」というジャンルへの影響が強すぎて、「魔法少女モノ=イロモノ」みたいになりつつあるのは、おっしゃられるように「罪」かもしれませんね。まぁ、一応正統派として前期ではカードキャプターさくらとかありましたけど、観てないので正統派なのかもわかりませんが…。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.04/10 23:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

SAOはキリトやアスナなど本編のキャラは出ないと
聞いたので、これだけでも個人的に魅力半減ですね…。
これから面白くなるんだろうか…?
  • posted by  
  • URL 
  • 2018.04/11 08:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

GGOはキリトたちは出ないんですね。そうなると完全に番外編、外伝というところですか。不安がられているように、確かにこれで面白くなるんだろうか、という気持ちは私も一緒です。SAO自体本当にSAO編しか観てない私なんかが言うことではありませんが、ちょっと一話としては掴みに欠ける部分があったのは、そういった不安要素を増長させている要因なのかもしれませんね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.04/11 22:46分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

>『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』
 外伝作品……と言うより、公式二次創作作品と呼称した方が正しい代物らしいですよ。(実は、1巻だけ購入している。)
 ファントムバレット編のGGOと言うゲームの設定を読んだ作者が、「こんな面白い設定があったのか!」とばかりに描いた作品らしいですね……(好きなだけリアルな銃撃戦を行った上で、本物の死者が出ない状況辺りに……)

 時系列的には本編ファントムバレット編(アニメ2期前半)のエピソードの後くらいになるみたいですね。
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2018.04/17 23:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

>夜夢さん 

こんばんは。お久しぶりです。

>外伝作品……と言うより、公式二次創作作品と呼称した方が正しい代物らしいですよ。
ほぉ、そうなのですか。まぁ外伝ではなく公式になった二次創作ならキリトたちが出ない(極めて出し辛い)のも納得ですかね。

>「こんな面白い設定があったのか!」とばかりに描いた作品らしいですね
作家としてのバイタリティに溢れてますね(苦笑 あくまでSAOの世界観の系譜であるGGOの二次創作で、というのが著者自らの考えなのかどうなのか分かりませんけど、決断としては潔いですね。

ぶっちゃけ、今となってはそうした設定は珍しいものでもなんでもないので、自分流にGGOをリスペクト・オマージュとして細部を変更して自筆で出すことも決して不可能ではなかったでしょうに…。どうしてもGGOの世界を使って作品を書きたいという情熱があったのか、SAOブランドを利用した方が売れると考えたのかは私には分かりませんが、まぁ前者であってくれるといいなと思います。

>(実は、1巻だけ購入している。)
そうなのですか。そうなると夜夢さんなりのこの作品についてお話を伺ってみたいところですね。ネタバレしても構わないし、SAO本編と絡んでも、どういう形でも構わないので。現時点で録画はしているけど視聴保留状態なので、もしお時間がありましたら簡単にご教授いただけるととてもありがたいです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.04/18 21:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

>もしお時間がありましたら簡単にご教授いただけるととてもありがたいです。

 そこまで何か言える訳ではないですけどね……(苦笑)

>ぶっちゃけ、今となってはそうした設定は珍しいものでもなんでもないので、自分流にGGOをリスペクト・オマージュとして細部を変更して自筆で出すことも決して不可能ではなかったでしょうに…。

 1巻が出ていた頃は、それ程VRMMO物が然程出ていなかった気がしますからね。小耳に挟んだ所では、SAOファントム・バレット編の銃器に関して監修されていたとも聞いていますし、その縁で……と言うことらしいです。


 とまれ、SAOファントム・バレット編のキリトとシノンの共闘を見た作者(がモデル)らしき人物が、私費で開催する運びとなったチーム対抗戦スクワット・ジャムに参加する人々の活躍を描くのが本作であり、巻が進むごとに第2回・3回と続いて行くみたいです。

 そんな大会の中で注目を浴びる出場者の一人となる主人公達の活躍を中心に描かれた物語……って感じですかね?
 1話では未登場の主人公の相棒(?)である「ピトさん」のヤバさに身の毛がよだつ所もあり、2巻以降足踏みしているんですよね……

 個人的には、SAOとは毛色の違った面白さのある作品とは思っています。
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2018.04/21 11:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

>夜夢さん 

こんばんは。返信ありがとうございました。

>1巻が出ていた頃は、それ程VRMMO物が然程出ていなかった気がしますからね
なるほど、そういう部分も『SAO』という枠組みの中で敢えてやるということに意味があったのですね。今となってはVRMMO物やそれに近い系統の物というのはあまり珍しいものではなくなってしまいましたからね。

>SAOファントム・バレット編の銃器に関して監修されていたとも聞いていますし、その縁で……
全くの無縁で、と言うわけではなかったわけですか。それなら納得の展開ですね。

>個人的には、SAOとは毛色の違った面白さのある作品とは思っています。
確かにヒーローっぽさというか、設定的にはVRMMOというSF風味ですが中身は正統派ファンタジーに近しい部分もあったSAOに比べるともっと近未来SFに寄っているのかも、とは1話を振り返ると思えますね。


貴重なお時間を使わせてしまい申し訳ありませんでした。しかし、とてもありがたいコメントをいただけて勉強になりました。改めて、ありがとうございました。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.04/21 22:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

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お知らせ

管理人からのお知らせです。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。


今期の週間感想予定
日曜日:ブラタモリ
月曜日:ペルソナ5
火曜日:書評
水曜日:-
木曜日:ペルソナ5
金曜日:ラーメン大好き小泉さん
土曜日:書評
不定期:ピックアップ感想


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の31歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中でも、嬉しいことも泣きたいことも、こんなサブカルチャーたちに救われていますwww
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