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劇場版マジェスティックプリンス -覚醒の遺伝子- 感想

劇場版マジェスティックプリンス -覚醒の遺伝子- 感想

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≪あらすじ≫
汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。
遺伝子操作によって戦うために生まれた子どもたち、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」は、最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」で戦いを挑む。

ウルガルの拠点を叩く決戦で勝利するが、その戦闘でイズルは重傷を負い昏睡状態となってしまう。
戦闘母艦ゴディニオンでイズルの回復を祈るアサギたち。
そんな中、ウルガルの皇族の遺伝子を持つディオルナがその姿を現し、残存部隊を統率して地球へと侵攻する。

狙うは、ラビッツの母校・グランツェーレ都市学園の地下に眠る“遺伝子”。
イズルの意識が戻らない中、「イズルのぶんまで戦う」と決意するアサギ。
チームラビッツ、そして新アッシュを駆るチームフォーンは最後の戦いへと出撃していく。
公式HP STORY より抜粋)



感想は続きからどうぞ。ただしネタバレがありますので、まだ観ていない方の閲覧は自己責任でお願いします。

≪感想≫
観てきました、劇場版マジェプリ。近場の映画館でやっていなかったのでちょっと遠出をすることにはなりましたが、まぁ想定の範囲内。

結論から言えば、TVシリーズが「イズルの物語」なら劇場版は「アサギの物語」でした。アサギが主人公、そしてイズルはヒロイン(笑 劇場版アニメは物語が壮大になっていく一方でシリアス度が高まってしまうということが多い中、『マジェプリ』らしいコミカルさを随所に残していた点も『マジェプリ』ファンとしては評価が高いところではないでしょうか。

用意されていた新型機もイズルだけでなくアサギにも用意されている点は特にそう強く感じた部分です。



さて、時系列に沿って少しずつ感想を。緑字はあらすじ、小文字は私の換装部分です。

映画が始まってすぐはTVシリーズ24話の最終話からスタート。イズルvsジアート、その中でのイズルの覚醒が描かれ、そして最後のシーンへ。
描き直してるのかな? さすがにその辺はちょっと判別し切れなかったけど、同じレベルでTVシリーズのバトルシーンやってたわけだから、相変わらずこの作品の「凄さ」をいきなり見せつけられる感じでした。


発見されたイズルは、意識不明の重体の状態でゴディニオンへ収容されるとそのまま治療カプセルへ。細胞活性の投薬と遺伝子上の母・ウルガル人のテオーリアからの輸血という賭けによって、何とか一命はとり止め肉体的には安定状態へと入ります。そんなカプセルには毎日のようにアサギたちチーム・ラビッツの仲間以外にもゴディニオンのメンバー、シモンやテオーリアらも見舞いへと駆けつけ、彼の眠る治療カプセルは彼の目覚めを願うメッセージで埋め尽くされていくように…。
コミカルシーンその1w 最初はアサギたちラビッツメンバーで始まって、ケイがお菓子持ってきて(笑)でちょっとした笑いと感動のあるシーンかと思いきや、次から次へと人がやってきて、終いにはカラフルメイキングまでされてまるで棺桶パーティVer.みたいな感じにw あそこはちょっと笑ってしまったし、他の観客の方々も笑ってましたね。


しかし、その頃「ゲート」を喪ったウルガル軍の一部は火星の地球軍GDF基地を襲撃・壊滅させ、進路を地球へと取っていき、さらにそれに呼応するように残党軍が集結し始めます。ラビッツら船団の前にもウルガル軍が出現。イズル不在でも、スターローズIIの援護などもありその場を切りぬけたリンらは情報収集の結果、ウルガル軍の目的がかつてと同じようにグランツェーレ都市学園地下に眠る遺伝子バンクだと見抜きます。

予想よりも早い敵の進軍。ゴディニオンは間に合わず、チーム・ドーベルマンのチャンドラ、さらに予備要員として戦死したパトリックに代わって加入したのは彼の双子の姉・パトリシアの二人と新型アッシュを受領したチーム・フォーンの混合チームによって防衛線を開始。

パトリック、双子の姉がいましたw そしてどっちもいけそうです。むしろ百合より? いや、お互いの胸を揉みながら報告するタマキとパトリシア、変です(爆


奮戦するチーム・フォーンでしたが、ウルガル軍を指揮する謎の皇族機を操るディオルナの前に完敗。ディオルナとウルガルの護衛部隊はグランツェーレ都市学園の制空権を得ると、地下侵入のため地上外壁を破壊し始めます。
25話に連なる部分ですね。そして、厳しい言い方をするならばちょっと肩すかしだった部分でもあります。チーム・フォーンと配属された4機の新型アッシュ。もっと活躍が観たかったですね。戦闘の中で激しさはあったのですが、チーム・ラビッツのアッシュと比べて個性が活かされたかというと難しいところです。強いて言えば、高速可変機であるマゼンタテンは良かった部分ですが、他の三機は購入したパンフレットに記入されているような「良さ」は正直あまりなかったです。


地球へと急ぐゴディニオン。そんな中、イズルがケイの愛(?)によって目覚めます。感動の再会。しかし、ゴディニオンは地球の傍までやってきており、アサギ達には待機命令が出され、ロクに会話をする時間もありません。状況を理解出来ないイズルは病み上がりということもあってそのまま検査を受けることになります。
これはラビッツのピンチにイズル目覚めるのかと思いきや、とんでもないタイミングでとんでもない形で目覚めました(笑 ケイが自信満々のケーキ・・・・・・うん、糖尿病で死ねるレベルでしょうw 口にしただけで「血糖値が高い」と言われるほどのブツのようですからwww この辺のコミカルさ、あるいは目覚めるタイミングの悪い残念さがこの作品らしさであり、イズルらしさのような気がします。


ギリギリの時間で地球に到着したゴディニオン。時間的余裕がなく、前方の武装ユニットにアッシュを載せた状態で大気圏突入しながら前方部だけを切り離して降下させることに。
防壁が突破されるまでもはや時間がない状態の中、奮戦するチーム・ラビッツ。極限まで高められた精神で、スルガとゴールドフォー、アサギとブルーワンはそれぞれイズルとレッドファイブが見せたように覚醒状態へと突入。侵攻していた敵を見事に撃退して見せます。

「覚醒の遺伝子」のサブタイトルを回収する展開がここから始まります。同時に前述のようにチーム・フォーンのやや肩すかしだった部分を補った部分でもあります。レッドファイブが光の翼を出したこととは違い、ゴールドフォーの覚醒はその特性を活かすため銃身が開放型へ展開して狙撃力アップでアタルの命中精度は百発百中。ブルーワンの覚醒は運動性が上がり、全身の「帯」みたいなものが布のように展開しただけでなく空に「足場」として展開して走るような芸当も。ここは個性が光った部分です。


無事にグランツェーレ都市学園を救ったチーム・ラビッツ。しかし、大将機であるディオルナによる奇襲を受けてブルーワンは爆散。アサギの生体反応も喪失します。
機体爆散だけでなく生体反応ロストという、かなりこれは明確に「死んだな」と最初思いました。チーム・ドーベルマンがそうだったように、意外と死ぬときは死ぬ作品なのですが、それでもやはりショックでしたね。その分、あとのシーンが活きたと言って良いんでしょうか?
ただ、キャラの台詞回しの点から指摘させていただけばこの「死」を終盤まで引っ張った意味があったのかな、とは思いました。というのも、アサギが行方不明になったあと、アンジュとディオルナの会話劇があるにはあるのですが、そこでの空気感が悪い意味でいつものコミカルな『マジェプリ』だったのが引っかかったんですよね。アサギが死んだとみんなが想っている直後です。その直後、当人たちにその気がなくてもこういう空気感になってしまう展開はどうなのかな、と。それならあっさりと生きていることを明かした方が展開としては『マジェプリ』らしい気がしました。この作品のマイナス点の一つだと思います。



残った四人でディオルナと戦うラビッツ。その中でタマキとローズスリーも覚醒を果たし、ディオルナの護衛たちや残党を殲滅するもディオルナ機の高い機動性を前に苦戦を強いられ、ローズスリー、ゴールドフォー、ブラックシックスと戦線を離脱せざるを得なくなります。
一方、アサギの生体反応が失われたことを知ったイズルは病み上がりの身を押して出撃を願い出ますが、リンは「最終決戦の前もアナタはそう言ってボロボロになった」といって一度は却下。しかし、レイカやブリッジクルーの言葉に背中を押され出撃を許可します。

ローズスリーの覚醒は両翼が、レッドファイブの光の翼とは違って質量のある状態で柔軟になるという物理的に意味不明な展開にw ブースター出力をビーム兵器に転用出来るようで殲滅力も上がりましたね。それをケイとスルガでフォローしていく形は、チーム・フォーンにはなかったチーム力だったと思います。
そしてある意味でイズルは変わらない部分。みんなを守りたい、ヒーローになりたい。最終決戦とは変わらない強い想いでした。一方でリンは「指揮官として出撃は認められない」と口では言いつつその内容は「昏睡状態から起きたばかりのアナタの身体が不安」と私情たっぷりな点は好感度が上がったシーンですw レイカに「どっちが私情挟んでいるのかしら」とか言われて赤面しちゃうところとか、さりげなくリンリンの萌えシーンもちゃんとある劇場版でしたw



チームラビッツにピンチが迫る時、宇宙からやってきたのは予備パーツなどで修理された新型レッドファイブである「レッドファイブプラス」とイズル。しかし、病み上がりの身体ではジアートとの戦いで見せたような動きは難しく、イズルが参戦してもラビッツはディオルナに押されてしまう。
レッドファイブプラス、可変機になってました。良いですね。でも、マゼンタテンのお株を奪ってしまったんじゃ(爆
同時にここはちょっと残念だったところです。後述しますがケイも覚醒する中、イズルだけ病み上がりと急造機だったとはいえ覚醒なしでした。個人的にはレッドファイブプラスも覚醒して欲しかったです。まぁ、ホワイトゼロも覚醒しないのですが…。



その頃、アサギは生きていた。偶然、コアモジュールの残骸がグランツェーレ都市学園の地下シェルターへ落下。着用していたパイロットスーツの性能の良さもあってのことだった。「動かせる機体はないか」と尋ねるアサギは、自分たちの機体のベースとなったプロトタイプアッシュ「ホワイトゼロ」の存在を知り載せて欲しいと懇願する。しかし避難していた生徒たちを取りまとめていたスギタ教官は調整がされていないと否定するが、アサギの熱意に押されて出撃を許可します。
杉田さん、まさか自分の名前のキャラクターだったんですね(笑
それはさておいて、この劇場版最大のポイントがここです。一つはホワイトゼロの存在。まるでガンダムWのウイングゼロとオペレーションメテオ用ガンダム五機の関係性に良く似ているw この新型機というか新型じゃないんだけど新しい機体をアサギが乗るというのが大きいのではないでしょうか。
そしてアサギの強い意思。「俺はみんなのヒーローじゃなくても良い。だけどイズルのヒーローでありたい。そうじゃなくちゃいけないんだ」と語ります。みんなのヒーローになりたいと公言するイズルと個人のヒーローでありたいと願うアサギの対比が効いています。兄としての自覚、ですかね。



窮地のところで出撃したホワイトゼロ。しかし、それは誰もまともに扱えなかったという欠陥機でした。しかし、覚醒したケイとパープルツーは情報処理能力を最大限に活かし、ホワイトゼロの操縦を補助することによってまともに動けるようになり、レッドファイブプラスとの連携で一機にディオルナを追い詰めます。
パープルツー、覚醒モードになったら急にワンチャンになったんですが(笑 もうちょっとカッコいい形態なかったんでしょうかw


戦線に復帰したローズスリーの残存エネルギーを全て投入したエネルギー弾をゴールドフォーが制御して射出。ホワイトゼロを囮としてディオルナ機を捕えたアサギはギリギリのところで脱出してイズルが救助。ブラックシックスのトドメもあり、見事ディオルナを撃破します。
この後はエンディングロール。エンディングロール後も残念な感じです

最後の一撃。燃えますね。アサギ、死ぬんじゃないかと思いましたが、このシーンは変形出来るようになったレッドファイブプラスの特性も良く活きていました。まぁ、美味しいところはブラックシックスとアンジュが持っていくわけですがw


というわけで私としては珍しく順を追っての感想でした。最後、ヴォイスドラマパートがありました。ドラマCDですね。たぶん数分程度の短いものだったと思いますが、内容は帰ってきたあとでのラビッツの残念っぷりです。vol.1とあったのですが、まさか行く週が違うと違う内容が聞けるんでしょうか……嫌な商法ですw

良かった点、マイナスだった点はそれぞれ記載した通りです。戦闘シーンはラビッツに関しては申し分なしですが、レッドファイブプラスが覚醒したらどうなるのかは観てみたかった部分です。フォーンはもっとちゃんと観たかった。25話でも描かれなかったので余計にそう思います。
っていうか、ブラックシックス覚醒しなかったね…。

キャラクターに関してはおおむね満足しています。イズルの変わらなさ、成長して主人公化したアサギ、イズル愛が増したケイ、パトリックへの想いが残っていたタマキ、魅せるときは魅せるスルガ、二重人格が順調そうなアンジュw それ以外にもリンの可愛らしさもありました。っていうか、伊藤静さん(テオーリア)に何言わせる気だったんだろう(笑


評価は、★★★★(4点 / 5点)。『マジェプリ』らしいコミカルさがちゃんと残った劇場版になっていました。新型機、新チーム・フォーンの活躍不足や構成に少しばかりの不満点もありますが、近年のTVシリーズから劇場化されたアニメとしては良く出来た作品だったと思います。





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面白った 

TV放送終了後から3年、こうして劇場版が作成されたのが
嬉しいです。
期待を裏切らない面白さはさすがでした。
チームフォーンの活躍がもっと見たかったですが、ラビッツが
中心になるのは仕方ないですね。
公式サイトをチェックすると、ボイスドラマが週替わりと載っていました。
11日(金)~17日(木)までが第二弾とのことです。
こういう商法は好きではありませんが、本編が面白かったので
もう一度見るのはありかなとも思ってしまいました(笑)
  • posted by ばん 
  • URL 
  • 2016.11/06 23:46分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

マジェプリも、もう3年前になるんですね。
同時期にやってたロボットアニメとして翠星のガルガンティアや
ヴァルヴレイヴと比べられたりもしていましたが、ガルガンティアはともかく
ヴァルヴレイヴの方は本当に酷かったなあ…。

チームフォーンはなんだったの?ってくらい出番が薄かったですが
仮にまた続編シリーズがあるのなら、そっちで活躍させるつもりなのかな。
  • posted by  
  • URL 
  • 2016.11/07 18:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ばんさん 

こんばんは。

私も面白かったと思いましたね。待ったかいはあった、と。マジェプリはこうじゃなくちゃという部分も見られたのでそこはやはり大きな収穫だった気がします。

ボイスドラマはやはり週替わりですか…。二週間しかない上映期間だとちょっと急かされてる感じがしますねw 個人的に今週末はちょっと忙しく、平日は普通に仕事なのでvol.2のボイスドラマのために観に行く時間を作るのは苦しそうで…。

劇場で早売りされているものではなく、後日発売されるであろうパッケージ版に付随してくれればいいのですが。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2016.11/07 22:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

あの当時は、まさかオリジナルロボットアニメが同時期に三本もスタートするという事態に、ロボットアニメファンからするとお祭り騒ぎみたいな感じでしたね。懐かしいです。

『ガルガン』は前後編の続編が作られましたね。前編しか観てないのですが、チェインバー亡きガルガンにどれほどの「らしさ」があったのかは私には分かりません。そういう意味で、本作は正統な劇場版続編という感じがしました。

『ヴヴヴ』? まぁ、いろいろな意味で話題をかっさらっていきましたがw 


一応、以前読んだ雑誌では『マジェプリ』はシリーズ化も視野には入っているようで、やはりこの劇場版での興行収入や関連グッズの売り上げ次第、というところなんでしょうね。
一応特別編でチーム・フォーンに関することは少しだけ触れていますが、私も存在意義を疑ってしまう程度でしかないのが辛いところ。ウルガルとは共存の道を選べたわけでもなければ、完全に地球圏から排することが出来たわけでもないので続編も出来そうですけどね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2016.11/07 22:46分 
  • [Edit]
  • [Res]

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