Pumpkin Scissors 第13話「粗野にして美味」
<あらすじ>
帝国の隣国「ローデリア国」から極秘裏に皇女にして次期国王候補の一人・セッティエーム=ローデリアが来るとの報告を受けるアリス。セッティエームが来る目的は、先日三課が摘発した軍上層部の汚職に絡む貿易商がローデリア国籍だと判明したためだ。セッティエームの目的が、汚職に絡んだ貿易商の引渡しと真実の口封じのため、軍からの見返りを求めるであろうことは明白。
一方、有給休暇を取ったオレルドとマーチス。しかし、オレルドはナンパした女性と遊びに行ってしまい、マーチスは一人になってしまう。そこに現れたのは、なんとしつこく物を言ってくる従者を撒いてきたセッティエームだった。
感想はOPENからどうぞ。
<感想>
今から考えるとおそらく2クールでは間に合わないために盛り込まれたであろう話。原作だとだいぶ後の話ですからね。
セッティエームは本当に良く演じられていたと思いますし、描かれていたと思います。まだ、年相応の幼い無邪気な願望と同時に生きるために持ってしまった他人の弱みに付け込み地位を利用する狡猾な心。多くの場合で相反してしまうその願望と心の葛藤が、上手く30分枠で描かれていたと思います。にしても、セッティエームはだいぶツンデレ風味で描かれてたな( ̄∇ ̄;) まぁ、原作でも似たような感じでしたけどね。
次回は「炎、未だ消えず」。いよいよ原作へストーリーが戻ります。とうとう現れる伍長以外のインヴィジブル・ナインの名を冠する歩兵。その歩兵との戦いは、後に伍長の心に深い傷を……。
<MVC>
セッティエーム=ローデリア
「では、これを頂く!」
相手の弱みに付け入るのは簡単だが、そこには相応の対価しか出てこない。だが、誠意から得られる対価がどれほどのものか。その先を見据えたセッティエームの言葉です。まぁ、個人的にはセッティエームとマーチスのフラグが立ったことに、原作を知りながらも「おおぉ」と思います。今後、どう描かれるかは不明ですがね。
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/3405970fed59a24ea25794d4a8766c68
・http://blog.livedoor.jp/kabekabe123/archives/50856249.html
・http://blog.livedoor.jp/radical_weapon/archives/50806581.html
・http://blog.livedoor.jp/shibachi1/archives/50842593.html
・http://blog.livedoor.jp/x2oa1/archives/51018813.html
・http://blog.nekoyama01.com/?eid=436055
・http://chamani.blog83.fc2.com/blog-entry-68.html
・http://flain.blog53.fc2.com/blog-entry-173.html
・http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-834.html
・http://nohohonhobby.blog39.fc2.com/blog-entry-285.html
・http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1085.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-343.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2006/12/post_8cda.html
