D.Gray-man 第10話「不幸な女のイノセンス」
<あらすじ>
同じ日をひたすら繰り返し続ける街。市民の誰も気づいていない中、たった一人だけ異常に最初から気づいた人間・ミランダ=ロットー。彼女との接触に成功したアレンとリナリーは、ミランダを説得して事件解決とイノセンス発見に向けて動き出す。
そんな中、ミランダの落ちこぼれ人生の話を聞いたアレンたちはその話の中で、唯一ミランダに幸運をもたらした振り子時計に注目する。誰にも巻けなかった時計をミランダは唯一回したのだ。リナリーは、これがイノセンスであり、それを動かせたミランダはこのイノセンスの適合者じゃないかと疑い始めて......。
続きはOPENからどうぞ。
<あらすじ・ネタバレ>
同じ日を繰り返すきっかけになった一言をミランダはイノセンスの前で放っていた。
「明日なんて来なければ良いのに」
イノセンスは、そのミランダの願いに呼応した結果、このような現象を造り上げたのだった。時計の針がちょうど12時を指した瞬間、ミランダは自我を失ってベッドに潜り込む。すると、時計は周囲が経過した時間を吸収し、再び同じ日の朝7時まで逆流させてしまった。
真相を知って5日。
ミランダが、誰かの役にさえ立てばミランダが幸福感を得てイノセンスの怪奇も止まると考えたアレンたちは、バイトを転々とする。ようやく正社員になれそうなサーカス団のチケット売りのバイトをしていた時、ミランダはアレンとそしてリナリーの、壮絶な過去を知る。実の親に捨てられ、拾われた親と貧しくサーカスのようなことをして各地を転々していたというアレン。そして物心ついたころには、教団に適合者として捉えられ、兄・コムイが教団本部の科学室室長として入って来るまで絶望と共に過ごしていたというリナリー。
自分だけが不幸だったわけではない。
それを知ったミランダは頑張ろうとするが、ふとしたことで売上金を盗まれてしまう。何とか挽回しようとアレンとリナリーは、スリの犯人を追うが、それはなんとアクマだった。罠に嵌ったと悟ったアレン。ミランダのことが気がかりになってしまい、集中力を欠いた戦闘でLv.2のアクマに倒されてしまい......。
アレンが次に目を覚ましたのは、ミランダの部屋だった。そこでミランダは、ロードと呼ばれる千年伯爵の兄弟にしてノアの一族と言う少女に捕らえられ、置時計とロープで固定され、そしてリナリーはアクマの超音波で精神にダメージを追い、人形のようになっていた。アレンも左腕に杭を打ち込まれ、動けない。事態は、絶体絶命の危機に陥っていた。
<感想>
なんか、エクソシストって誰も彼も不幸の極みを体験してそうだ( ̄∇ ̄;) 神田にもなんか秘密があるっぽいしね。
さて原作に比べてだいぶ穏便な描写に留まっているアニメ版Dグレですが、ちょっと安定してきたかな、と言う感じです。まぁ、原作をほぼ忠実に再現しているからこそ、と言う面が無きにしも非ずではありますが。
ちなみにリナリーは、戦闘中に出て来た超音波を放つアクマの攻撃を受けて精神に大ダメージを負っています。まぁ、もしかしたら次回ちゃんと描かれるかもしれませんが。
次回は「ミランダ=ロットーの想い」。おそらく解決編……にはならない。アレンとして重要な部分がこの先にある。そしてリナリーのビンタも(ぇ
<MVC>
リナリー=リー
リナリーのゴスロリ服キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
と言うわけで、何を着ても似合うね、リナリー。もちろん、あんな人形状態よりも次回予告で見せたはつらつとした(?)時が良いのですが。にしても、誰が着せ替えたんだろ。原作読んでても想ったけど、その役を譲ゲフンゲフン、いえ何でもありません(ぇ
<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://ameblo.jp/rayran/entry-10021020355.html
・http://futarinoneko.blog61.fc2.com/blog-entry-438.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-280.html
