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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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ログ・ホライズン(第2シリーズ) 第19話

ログ・ホライズン(第2シリーズ) 第19話
『赤き夜』


≪あらすじ≫
山間部に生息するはずの飛行型モンスター・ワイバーンの大群が、突如、サフィールの町に襲来した!思わぬ事態に、トウヤやミノリ、セララも町の人々を守るべく走り出す。そんな彼らの目に飛び込んできたのは、ワイバーンの群れに無謀に突撃する「オデュッセイア騎士団」の姿だった。命を無駄にするかのような戦いぶりに言葉を失うトウヤたち。一方、ロエ2は、この修羅場を目にしても、平然とした態度を崩さない・・・。
公式HP これまでのストーリーより抜粋)



≪感想≫
だんだん収拾がつかなくなってきたような……。

死を通して現実を取り戻し、そして帰還出来るのではないかと淡い期待を抱くオデュッセイア騎士団。大地人を使っての非人道的研究を進めるミナミ(?)の一団。そして今回は描かれなかったがアキバの現状だって必ずしも良いわけではない。

いや、収拾がつかないってのは語弊があるか。原作はまだ続いているんだし、これだけ風呂敷を広げてもそれをちゃんと畳む自身が作者の方にはあるのかもしれないし。
ただ、少なくともアニメ第二期においては……ちゃんと終われるのかな、って。「終われる」っていうのは終止符を打てるという意味よりは、物語として区切りをちゃんとつけられるのかという意味合いだけど。


そういう不安が出てしまうほど、やはりミノリやトウヤたちでは物語の主役というのは荷が勝ちすぎた気がしてならない。オデュッセイア騎士団の冒険者たちが言うことは一理ある。誰もがゲームの中で暮らすことを望んでいたわけではない。むしろ、ゲームの中で生き続けることを普通に受け入れているシロエたちこそが異常であり、本来は現実とゲームは全く別ものであり、ゲームは娯楽になっても人生そのものにはなり得ない。どんなゲーマーであったとしても、だ。仮に一生をゲームのプレイや、あるいは製作に費やそうと彼らの人生がゲームそのものだということはあり得ない。現実に生きる以上、彼らにも家族がいて、友人がいて、恋人がいて、同僚がいる。

そう思うと、トウヤの言葉がいかに的外れかを実感してしまう。生きるとか死ぬとか大切なことだ。死んだら終わりだ。だから人間は有限の命の中で出来ることを精いっぱいする。大切な人と一秒でも長く生きていたいからそのために奮起する。暮らしを良くしたいと思えは必死に仕事をし、交流を広げたり深めたりしたいと思えばコミュニケーションを取る。それを「そんなこと」と言ってしまう主役ってどうなんだろう、って。
だってそれは大地人だって同じ。彼らも死ねば終わりだ。だから彼らは自分たちの死の危険には敏感であり、同時にどんな形であれ自分たちの死の確率を下げる行為をしている内はオデュッセイア騎士団を英雄として受け入れる。

彼らの言葉に何も感じずむしろ自分の半身不随とそこから解放されたことしか考えないトウヤは、見た目通りまだ子供なんだろうな、とも思えた。あの姉弟の両親や他の家族がどういう反応をしていたかは分からないけど、現実世界においてきた人たちのことをきっと何も考えてない、ある種の自己中。まぁ、そこはまだまだ「子供らしくて」良かったとは思うけどね。

ただそれを「言っていることは分かるけど」と言えてしまう部分でのトウヤたちの限界というか、主役としての不適合さというかそういうのを感じてしまった。シロエだったらきっともっと違う言い回しをしたのだろう。彼ならなんて言っただろう。「別に貴方たちが幾ら死のうが、死ぬことで現実への帰還法を探ろうが構いませんが、やるなら自分たちだけでどうぞ。周りを巻き込むべきではありません」とか言うのか。あるいはもっと、彼には別の見方が出来るのか。

まぁ、シロエの言葉が出てくる可能性はロエ2がいる限りあるんだろうけど。



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Comment

NoTitle 

まー、アニメだから心情をがっつり語れる小説と比べるとどうしでも誤解されてしまいますよね
トウヤだってミノリだって他の皆だって帰れるものなら帰りたいに決まっています、というか帰りたいと思っています強く、例えまた歩けなくなろうと
でもだからって「帰りたいよ帰りたいよ!」と泣き叫んでいてもどうにもならない事もわかっているんです、どんなに辛くても我慢して生きて行かないといけない状況がある事を彼は嫌というほどわかっています、何せ、どんなにサッカーがしたくてもサッカーがしたいと泣き叫んでも、周りを困らせるだけでどうにもならない、そういう状況で彼は生きてきたんですから

それを自分と違って大人であるはずのお前はなぜわからないのか、という怒りなんです
言っちゃいけない言葉があるだろう、と
(見た目の外見が実年齢と関係しないから相手が子供の可能性もあるんですけれどもw)

仰られる通り、あの世界の大地人は「死」にます、たった一度の生にしがみ付いて必死に生きてます、そんな事はトウヤの方がよっぽどわかっていますだからこそ
「この世界」を大切にして生きている人達(大地人)がいっぱいいるのに、その世界を偽者だなんて言っちゃいけない、いつだって世界は本物だろう?という主張なんです
どっちだって本物の世界だ、それを「死ぬ」かどうかなんてことだけでわけて考えるな、現実の世界だって生命活動の停止ではない「死んだような状態」なんてあるんだ
そういう話なのです、決して「死」を軽くなんてみていません

本来アニメの感想に原作の知識を持ちこむのはどうかと思いますし
管理人様のアニメ作品の感想、物の見方は何時も勉強になって感心させていただいているのですが
きちんとトウヤの事を表現できなかったアニメスタッフが悪いのですが
今回ばかりは、今回ばかりはあまりにかけ離れたトウヤ像を管理人様が作り上げておられて批判されておられるのでウザイ長文をどうかご容赦ください

トウヤはまかり間違っても、自分の下半身不随の事だけでこの世界を肯定し、帰りたくない、帰りたいと切望する者の気持ちがわからないなんてことはありません、逆です帰りたいと思っています
また、死そのものを大切に思っていない訳ではありません、現実でだって死ななくても死んだような状態になることはあるのに、死ぬ死なないだけでこの世界とこの世界に生きる人を貶める言動が許せなかっただけです
自己中心的な子供などでは絶対にありません

付け加えますと……アニメ感想で多く見受けられますし、これもまたこれもアニメの演出がいけないんでしょうが
作中でトウヤは心の声も含めただの一度も「自分の半身不随とそこから解放されたことしか考えない」ようなキャ描写はありません、だから帰りたくないなんて主旨の発言だって一度だってなく、全て視聴者側の勝手な決めつけです
  • posted by  
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  • 2015.02/16 13:22分 
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NoTitle 

とりあえずこの2期に関しては
原作第2部の完結作である10巻までやるのは確定らしいので
ある程度区切りは付けてくれる・・・筈です。
(ちなみに10巻に相当する部分の話は一部アニメの方が先行して描かれています)

トウヤとオデュッセイアの話はいろいろ考えさせられますね。
オデュッセイアの人々の気持ちもよくわかりますから
ただ、その結果、自己中心的な行動、他者を鑑みない行動を取ってしまう。
トウヤ達の考えからすれば今居る世界もまた本物だと考えているため、受け入れられないのも良くわかります。
アニメ公式twitterの「騎士団にも彼らなりの哀しみ・理屈がある、ということ。でも、それが他の人々にとって理解・受容できるかどうか、という別の問題もあること。古今東西、普遍のテーマ」というつぶやきと共に考えさせられました。
  • posted by 名無し 
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  • 2015.02/16 17:59分 
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今エピソードのテーマは、多分「評判と内実の乖離」なのだと思う 

 このエピソードのweb原作の感想の中に、「現実を見据えている者」と「現実から逃避している者」と称される人々の逆転が生じていると評したものがありました。
 オデュッセイア騎士団の人々にとって、この世界はあくまでゲームの中であり、大地人は只のNPC(=生命と意思ある人間ではない)でしかありません。故に大地人の生死など関心がありませんし、冒険者の死も所詮ゲーム上の仮初のものでしかないと捉えていることでしょう。

 しかし、そんなオデュッセイア騎士団を大地人が称揚するのは、彼等の戦いぶりからです。
 高レベル或いは大多数のモンスターに向かって戦いを挑み、命を散らして行く彼等は、さながら神風特攻隊や殉教者テロにも似た感嘆を彼等に与えているのではないかと思われます。

 ただ、オデュッセイア騎士団の側から見れば、彼等は「自らが死ぬ」状況を求めているだけにすぎません。
 原作の方では述べられていますが、何度も死を経験した冒険者の中にはある時点で死んだまま復活せずに姿を消す例が確認されており、一定数死を経験すれば現実に帰還出来ると言う仮説が冒険者の間に流布している様です。
 “望郷派”或いは、オデュッセイア騎士団は、この仮説を実践していると言うことらしいです。故に「自分が死ねる」状況なら、周囲の大地人・冒険者の迷惑・被害を考慮せずに突入して行くことが、シロエの言う「少々迷惑な所」になると思われます。


 この辺りの事情が地の文などで丁寧に提示される小説版と若干省略せざるを得ないアニメ版での認識の誤差になっているのでしょうか?
 長々と取りとめのない文章となり、失礼しました。


 ※ついでながら……
 ミナミのミズファ将軍(赤毛の女将軍)は大地人であり、神聖皇国ウェストランデの将軍職を預かる人物です。
 ミナミの十席に連なる大地人の殆どは、大地人国家である皇国の高位高官となっている人物になります。(ジェレド翁は先代のミラルレイクの賢者らしいですけど……)
  • posted by 夜夢 
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  • 2015.02/16 19:04分 
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>匿名希望さん 

こんばんは。

原作を読んでいない自分に、アニメしか観ていない自分にどこまで語れて、そしてどこまで原作を読まれている方々に対して語る資格があるのかは分かりません。分かりませんが、それでも語る資格があるのだとするならば、トウヤは十分自己中なキャラクターだと思います。

匿名希望さんの語る「トウヤ」像というものが、どういうもので、それくらい原作のトウヤを的確に表現されているのかは私には分かりませんが、ただコメントを読ませていただく限りだと、匿名希望さんの「トウヤ」像は、とても諦めに満ちているように思えました。

帰りたいけどダメだから、こっちの世界も本物だと思って頑張ろう。

なるほど、それは確かにポジティブなのかもしれません。しかし、「本物」ってなんでしょう。現実世界とゲーム世界。二つの世界において、今回のオデュッセイア騎士団のあの団員にとって現実世界こそが、その世界で自分を待ってくれているだろう人たちこそが本物であり、一方でウィリアムのようなキャラクターなら「ゲーム世界の方が良い(本物)」というような気がします。

私はそれについては別にどちらを本物と、どちらを重要と捉えてもそれは良いと思っています。別に騎士団の団員たちだって本心からゲームの世界を、大地人を嫌いなわけではないはずです。もし嫌いなら、そもそもエルダーテイルと言う世界のゲームはしていなかったはず。それでも彼がその世界を、その世界の住人の犠牲すら厭わないのは、そのゲームの世界や大地人よりも遥かに大切なものが現実世界にあるからです。

例えるなら、遠方の最愛の人とすぐ近くの見ず知らずの人の両方が殺されそうになっている状態なら愛する人より見ず知らずの人を選べ、と言われていることに似ています。
そのことを是と、それを正義と言わんばかりのトウヤを是ということがどうしてできるでしょうか。


トウヤの半身不随に対しても、トウヤ自身がどう考えているかということも大切かもしれません。でも、あの騎士団の団員はそういう観点の話をしているわけではなかったはずです。彼はいつだって「自分」ではなく「待ってくれている相手」を想った言葉をトウヤに口にしていたはず。その彼女が、現実世界で目を覚まさない自分に涙しているかもしれない状況を想像して口にしていたはずなのです。

一方でトウヤにそんな部分はあったでしょうか。原作にはあったかもしれません。でも、アニメを見る限りそういうシーンは感じられませんでした。私がトウヤを「子供で自己中」と評するのは、自分の考えを絶対の正義と考えて他人に強要しようとする押しつけがましさと、そういう「自分」ではなく「待っている人」の観点が少なからずアニメの中では大きく欠落しているからです。


最後に長文のコメント、ありがとうございました。その情熱に応えられるようにと私なりに努力しましたが、こちらも長文のレスになってしまったこと、お詫びいたします。
  • posted by 月詠 
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  • 2015.02/16 20:27分 
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>名無しさん 

こんばんは。

まぁ、伏線全てを回収してくれ、とは原作が完結しない限りは思っていないので、とりあえず一区切りつく可能性が高いのであれば一安心ですね。


トウヤとオデュッセイア騎士団に関してですが、公式のtwitterは拝見していませんが、それは私から言わせると逆もまたしかり、なんだと思うんですよね。

現実世界に帰還するためエルダーテイルという世界と大地人の犠牲を厭わない騎士団を絶対の正義と言うつもりはありませんが、だからといってエルダーテイルの世界と大地人のために現実世界と現実で待つ人たちを蔑ろにする免罪符にはなり得ないと思ってはいます。騎士団が自己中心的な行動でエルダーテイルと大地人を犠牲にしていると言うなら、トウヤは自己中心的な行動で現実世界とそこで待つリアルな人たちを犠牲にしていると言われて然るべきだと思えてしまいますね。
  • posted by 月詠 
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  • 2015.02/16 20:36分 
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>夜夢さん 

こんばんは。

なるほど、やはり死亡したままゲーム上から消失した前例があるからこそ、なのですね。無論、その「消失=現実世界への帰還」とは限らないのでしょうけど……。


さて、夜夢さんから言わせれば私もまたコメント冒頭で書いてくださった批評をした一部、ということになるのでしょう。記事でも、コメレスでも長文になってしまう私ですが、あの冒頭の『「現実を見据えている者」と「現実から逃避している者」と称される人々の逆転が生じていると評したもの』という一文はとてもスッキリする言葉であり、私の感想を的確に表現してくれるひと言でした。

確かに私がこの回を観て一番憤ったのは、「現実を見据えている者」と「現実から逃避している者」との、本来称されるべき立場が逆転しているからだったのかもしれません。というか、それが一番的を射ていて、とても感銘を受けました。シンプルなひと言だけど、だからこそスッと腑に落ちて得心し納得出来る言葉でした。ありがとうございます。


>※ついでながら……
そして、今回ばかりはこの「ついでながら」の補足がとてもありがたかったです。「たぶんそうなんだろうなぁ」と思いながらも、やっぱりミナミ関連は、キャラの描写不足などもあってサッパリだったので。

そうなると、あの列車で行動しているキャラも大部分が大地人ってことですかね。冒険者はカナミを知っているっぽい侍風の男だけだったのでしょうか。

その辺含めてどうなるのか、というのも残り話数は決して多くはありませんが楽しみにしたいと思います。
  • posted by 月詠 
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  • 2015.02/16 20:45分 
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NoTitle 

>帰りたいけどダメだから、こっちの世界も本物だと思って頑張ろう。
いえ、私も勿論作中のトウヤもそんな事は一切口にしておりません
別々の事を管理人さんが一つにくっつけてこじつけておられているだけです

「帰りたいが帰りたいと喚いただけで還れる状況ではないのだから喚くのは我慢しよう」と
「大地人はこの世界を本物として生きている、そもそも世界に本物も偽者もない」という別々のトウヤの想いと主張です

また、下半身不随の件は管理人さんが決めつけていたので違いますよと指摘した話で
そこに拘っていないトウヤだからあの冒険者シュンイチにこういう風に主張してもよいのだ、という事は一切言っておりません

大変申し訳ありませんが、今回の「こじつけ」は非常に悪意を感じました
いえ、私の無駄な長文レスがわかりづらかっただけで誤解をさせたのでしょうが
  • posted by  
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  • 2015.02/16 22:23分 
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>匿名希望さん 

二つの主張を一つの主張として扱ったことに対しては、素直に謝罪させていただきます。申し訳ありませんでした。

本来二つだったはずの主張を一つに取り間違えてしまった原因はただ一つです。長文レスが分かり辛かったのではなく、どちらの主張だったとしても結論が前のコメレスの通りだからです。

匿名希望さんのコメントを読ませていただき、レスポンスを考えた時に二つの匿名希望さんの主張に対する私なりの回答が同じものだったのでごっちゃになってしまった次第です。具体的には、今回の匿名希望さんのコメントを引用させてレスさせていただくと、

>「帰りたいが帰りたいと喚いただけで還れる状況ではないのだから喚くのは我慢しよう」
⇒還れる状況ではないというのは、単にトウヤたちが還る努力を諦めた言い訳でしかない。
>「大地人はこの世界を本物として生きている、そもそも世界に本物も偽者もない」
⇒自分には自分の帰りを待つ人がいる別の世界(現実世界)がある。自分にとってより本物で本当の世界はそっちの世界で、その世界に帰るため、その世界で待つ人を一秒でも長く待たせないために、見ず知らずの大地人を優先する意味は薄い。

と言う具合でした。
それに対して、原作ファンとして悪意を感じさせてしまったのであれば、それは意見・主張の取り扱いを蔑ろにした私の責任です。改めて、申し訳ありませんでした。


ただ、今回誤解を招いてしまったため敢えて失礼を承知でハッキリと申させていただくと、私自身の考えと言うか回答は当然ながら変わっていません。なぜなら匿名希望さんのご指摘は匿名希望さんの意見・主張の扱い方の酷さや表現の悪さであっても、私の意見そのものへの指摘ではなかったからです。

なので私の主張が正否はともかく一つの意見として少なくとも「そういう考え方もある」と思っていただけたのかな、と今のところは解釈させていただいています。
  • posted by 月詠 
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  • 2015.02/16 22:55分 
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例えば…… 

 例えば、無人島に何人かの人が流れ着いたとして……
 幾つかの選択肢があると思いますが……

1 遠くに見える島影らしきモノに向かって泳ぐ
2 ここが本当に無人島なのか、どの辺りに位置しているのか調べる
3 ここで一生暮らす覚悟を決める

 他にもあるでしょうが、取り敢えず思い付いたのを挙げてみました。


 ログ・ホライズンと言う物語は、異世界に漂流した状況なわけですが……

 シロエの立場は上記の2に近いと考えます。
 彼は帰還方法を探すには、地道な調査が必要であり、それを行う為にはこの世界の住人たる大地人等との協調も必要と考えているのでしょう。

 一方で、シルバーソードの面々等は3の立場に近い感じがします。

 そして、望郷派の立場は1のそれの様に感じられます。
 これまでのエピソードで、復活の際に記憶を捧げることが提示されていますが、捧げる記憶がなくなれば復活しないだけかも知れないし、もしもそんな状態で現実に帰還しても愛する人の存在すら忘れて果てている可能性も否定出来ないと思えて……


 さて、トウヤ達はどれに当たるか……3よりは2に近いんじゃないかなと思ってるんですが、個人的には
  • posted by 夜夢 
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  • 2015.02/17 02:42分 
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NoTitle 

「帰りたいと喚いただけで帰れる状況ではない」と「帰れる状況ではない」は同じ物ではありません、勝手に書き換えてトウヤ達が変える努力を諦めたなどという結論に至るのが、管理人さんの悪意ある部分にしか見えません。トウヤ達はどうせ子供なのだから精神的にも未熟で自己中心的なのだろう、という結論ありきに思えてしまうのです
またこの世界で云々も別に大地人を優先せよとトウヤは主張しているのではありません

丁度タイムリーにも今夜更新された原作がこの放送話数のやり取りとリンクしておりますが、まぁ、アニメでどういう風に演出されるかわからないので、二期最終話までご覧になっても管理人さんの年少組感は変わらないかもしれませんが、それはもう個人の感想ですから仕方ないですしね

ただ、明らかに悪意ある、あるいは前提を履き違えたように(私の中で)思える解釈に基づいた感想があった場合には、煩く口出しすると思います、ごめんなさい
  • posted by  
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  • 2015.02/17 04:49分 
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>夜夢さん 

そうですね、いろいろと考えてはみたのですが、夜夢さんのいう「2」の考えに近いという根拠が見えないんですよ、少なくともアニメを見るだけでは。まぁ、第一期の頃まで見返してトウヤたちの初登場シーンまで遡ればあるいは、という部分なのかもしれませんが、正直そこまでは細かく覚えていないので、もしそちらには何か言及されているシーンがあったのだとすれば、すみませんとしか言えないのですが。

ただ、夜夢さんが前のコメントで書かれた引用文(?)の通りで、私が納得していないのはトウヤたちの扱いよりも、がむしゃらに(夜夢さんが提示する中で選ぶなら)「1」を目指す望郷派の立場が、「2」や「3」の人よりも悪いように描かれ、実際原作を読んでいる方からも今回の複数の方のコメントのように悪い印象が多い点なのです。現実に帰りたい、そのために犠牲を強いてはいるものの全力を尽くすこと彼らを批難するほどのものが果たしてトウヤたちにあるのかといえば、私にはそれが見えないということなのです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2015.02/17 07:07分 
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>匿名希望さん 

>「帰りたいと喚いただけで帰れる状況ではない」と「帰れる状況ではない」は同じ物ではありません、勝手に書き換えてトウヤ達が変える努力を諦めたなどという結論に至るのが、管理人さんの悪意ある部分にしか見えません。
ちょっと語気の強い反論になってしまうかもしれませんが、そこまでおっしゃるならもっとちゃんと「帰りたいと嘆いただけで帰れる状況ではないこと」と「帰れる状況ではないこと」が同じではない根拠と、それらが私の言う「諦め」ではない理由をちゃんと述べるべきではないですか。

それらや私の意見に対する理由や根拠を述べないのに、そういう部分ではなくコメントの中の言葉の使い方ばかり揚げ足のように取ってそれを「悪意がある」としか言わない方が、失礼ながら私にはよほど悪意があるように感じます。

また「悪意」と言う言葉をずっと匿名希望さんは使われていますが、そうご指摘する部分はアニメを観てるだけで分かる部分なのでしょうか。「原作でこう書いているからアニメでは描かれていない、あるいは描写が少ないけどこうなんだ。だからそれを読み取れていない感想は悪意がある」という意味だと私にはどうしようもないのですが。

もちろん、最初に匿名希望さんの二つの主張を一つに勝手に纏めてしまった件はアニメではなく意見の取り扱いに関することなのでこの反論で私に非があることを取り消すつもりはありません。


どちらにしたってそれで帰るための努力や思考を停止させるならどちらも「諦めている」と見られても否定出来る要素はないように思えます。

また言葉足らずというか不必要な長文レスだったので分かり辛かったと思うので、改めて簡潔に私の結論を述べさせていただくと、私は確かに他者あるいは自分自身の犠牲を強いている部分があるかもしれないけれど現実世界に帰ろうとしている人たち(オデュッセイア騎士団)よりも、そうでない人たち(トウヤたち)の方が良い評価だったり、あるいは逆に現実に帰ろうとしている人たちの方が不必要にこの作品では悪い評価を受けた描写に納得していないということであり、いろいろな考えを持つ他者に対してそれを受け入れられずそれどころか自分の考えを押し付けようとするトウヤは相対的に子供であり自己中心的であると考えているということです。

私の書いた記事に対する批判に関しては幾らでもコメントして下さい。まぁ、そのコメントに対して私も反論させてもらうことも多々あると思いますが。

ただ匿名希望さんお一人の事に限らず、全体的なコメントでの反応を伺いながら「アニメでは描写されてないけど原作がこうだからこうなんだ、アニメしか観てないのにそんなこと書くならまず原作を読むべきだ」と多くの方に思われ続けるようなら、このアニメの感想は辞めようと思います。そう思われるなら原作未読者が、少なくともこのアニメの感想を書くことはアニメだけの人にとっても、原作ファンの人にとってもメリットはないようですし。
  • posted by 月詠 
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  • 2015.02/17 07:24分 
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NoTitle 

トウヤは帰れないから諦めた、の根拠となる描写が無いからです
管理人さんはトウヤは諦めて帰る為の努力も何もしていない、とおっしゃいますが、何処かにそういう描写が「アニメの中で」あったでしょうか?
確かに、彼は異世界生活を生き生きと過ごしていますが、それがイコール帰る事を諦めたという根拠にはならないと思うのです

ましてや二期一話でシロエが何かをしようとするときに他の仲間と共に力になろうとしましたよね?
シロエは帰るための努力を続けています(住む場所の治安を立て直そうとしたりといったこれまでの行動だって最終的には帰る為にやっている事なのは管理人さんも否とはおっしゃいませんよね?)
トウヤ自身がどうしたらいいかわからなくても、どうしたらいいかわかるかもしれない、少なくともそれを行っているシロエにーちゃんを手伝う意思は見せていますので、私にはアニメの中だけでも帰る事を諦めようには見えないのです
管理人さんは一体アニメのどのシーンやエピソードをみて
トウヤは「帰るための努力や思考を停止させるならどちらも「諦めている」と見られても否定出来る要素はない」と判断されたのでしょう?

まずこの大前提である
「トウヤは帰るのを諦めて努力もしていない」が管理人さんの思い込みにみえるので
これを前提とした「そんなトウヤが犠牲を払ってでも帰還の努力をするオデュセイア騎士団を非難するのは自己中心的で子供だ」って結論がとてもズレたものに感じられるのです、アニメの中の描写だけで

私個人としてはあのシーンはお互いの主張をぶつけあったが、双方相手の主張は受け入れられなかった、というだけにしかみえなかったです
トウヤが自己中心的だというのなら、大地人すら犠牲にするオデュセイア騎士団もまた自己中心的であり
であるからこそ、どちらが悪いという事もないでしょうね

オデュセイア騎士団が悪く描写されていると感じるのであれば、それはおそらく、機関の努力をしている部分ではなく
これまで作中でカメラが向けられてきたアキバ組の空気=大地人と手を取り合う、からかけ離れた対応を大地人およびこの世界にしているから、という部分ではないでしょうか?
それなら主人公側とは違うスタンスであり、主人公側が大切にしている物を貶せば悪いように見えてしまうあるいはそういう演出になるのもしかたないのではないでしょうか?
  • posted by  
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  • 2015.02/17 13:20分 
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NoTitle 

あ、あと私が「悪意」を感じたトレスしたのは全て
私のレスを変な解釈されてレスかえされた、事に対してです
>「原作でこう書いているからアニメでは描かれていない、あるいは描写が少ないけどこうなんだ。だからそれを読み取れていない感想は悪意がある」
等という事は一切ありませんし、私は原作ではこうなんだって主張を少なくとも今回の一連のレスではしていなかったと思うのですが……?
  • posted by  
  • URL 
  • 2015.02/17 13:26分 
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  • [Res]

>匿名希望さん 

まずは長文の返信、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

ただ、私の前のコメントを読まれていないのか、私が『ちゃんと「帰りたいと嘆いただけで帰れる状況ではないこと」と「帰れる状況ではないこと」が同じではない根拠と、それらが私の言う「諦め」ではない理由をちゃんと述べるべきではないですか』という問いに対する答えに全くなっていないのが残念です。

トウヤの諦めに関しては言及がありましたけど、その前の部分はどうなったのでしょうか。ご記憶だとは思いますが、匿名希望さんのコメントからそのまま引っ張ってきているので私の言葉ではありません。

またトウヤに関しても、トウヤが帰るのを諦めた描写がないというのは事実だと思います。でも、トウヤが帰るのを諦めた描写もないではないですか。「諦めた描写がないから諦めてない」というのならそれは同時に「諦めてないと言える描写がないなら諦めてる」とも言えるのではないですか。少なくともアニメでは諦めていない描写はなかったように思います、原作にはあるのかもしれませんが。

シロエの行動に関しても彼は今住む場所や仲間、環境のために最善を尽くしていることは疑いの余地もありませんが、それを「帰還のため」というのはさすがにこじつけが過ぎる気がします。シロエが常に「帰るためにやろう」と言っているのならまだしもそうではないし、ギルドマスターであり恩人であるシロエの行動にトウヤたちが付き従うのは別に彼が帰還のためにやっているからではなく、彼が帰還のために行動しようがアキバを永住――とまではいわなくともある程度の期間、ここで長く住む可能性も覚悟しての行動だろうが、変わらなかったと思います。


あと、匿名希望さんが「原作はこうなんだという主張は少なくとも今回の一連のレスではしてなかった」とおっしゃいますが、最初のコメントは普通に読んで解釈する限りでは「アニメに原作の知識を持ち込むのはどうかと思いますが、今回ばかりはトウヤに対して間違った解釈をされているようなのでコメントします」(意訳)とおっしゃっていて、最初の主張がそもそも原作でこうなんだ、原作ではトウヤはもっとこういうキャラなんだと言う主張に対する捉え方が普通というか妥当な解釈な気がしたのですけど……。だって、原作を読んで原作を知っているからトウヤというキャラクターに対して「いやいや、彼はもっとこういう良いキャラクターなんだよ」とおっしゃっているのだと思っていたのですが。


さて、誠に勝手ながら私のこのコメントレスをもって、このやり取りは終わりにさせていただければと思います。利用規約にも記しているので管理人である私があまり堂々とそれを破るわけにもいかないので、以降のコメントは控えていただければ管理者としてはありがたいです。

一方的に打ち切る結果となってしまって、それについては申し訳なく思います。どうしてももう一言二言言ってやりたいとお思いなら、私からのレスポンスはお約束できませんがWeb拍手を利用して頂ければと思います。


最後に、私が一つ感じることが出来たのはトウヤというのは少なくとも匿名希望さんと言う理解ある読者であり視聴者でありファンの方に支えられていて幸せなキャラクターなのだな、ということです。別に匿名希望さんからすれば「そこまでのファンじゃない。ただ間違った解釈をしていたから直したかっただけ」だったのかもしれませんが。

私も別にトウヤの一から十まですべてが嫌いなわけではありません。彼の前向きさ、ポジティブさ、ムードメーカーたる部分は賞賛されて然るべきところだと思いますし、これからもいろいろなことを経験して成長して欲しいキャラクターの一人です。

ある意味でシロエたちより、ミノリたちよりも幾らでも伸びしろを持つキャラクターだと思うので、(原作でそこまで描かれるかは分かりませんが)今はまだその背中を追っている段階かもしれませんが時が立てばシロエや直嗣と肩を並べられる存在になるかもしれませんね。

その時、彼の真っ直ぐさや正義感という部分が失われていないのであれば、なお良いキャラクターになっているのだと思いますし。


それでは、最後までお付き合い下さりありがとうございました。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2015.02/17 20:25分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

横からですが、トウヤの内面については夜夢達のほうが正しいです。
トウヤを誤解されても無理ないです。なにせトウヤの心理描写ほぼカットです。
小説がアニメ化する際にキャラの心理描写がカットされるのはよくある事です。
小説をアニメにするのは、とても難しいんだと思います。

最近では「ゴールデンタイム」「六畳間の侵略者」などがほぼ心理描写カットされてアニメ組に登場人物の心理を反対にとらえられてました。

ちなみに上記2作品とログ・ホライズンは、登場人物の心理をモノローグ等で丁寧に説明されています。そこまで説明しなくてもいいだろうという若干くどいレべルの丁寧さで説明されます。
だから上記3作品の読者はキャラを誤解する事がほぼありません。

上記3作者は心理描写くどいので有名です。
よほど作者はキャラを誤解されたくないんでしょう。
ちなみに上記で一番心理描写くどいのは「六畳間の侵略者」の作者です。

  • posted by サク 
  • URL 
  • 2015.02/17 21:38分 
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>サクさん 

こんばんは。

正しい、か。なんかいろいろ考えさせられる言葉です。原作でそういう描写があるならそうなのかもしれません。でも、原作読んでいない身でアニメを観て感じたことを正否で判断されること、あるいは今回は私が原作未読の立場ですが逆の立場だった時に私が原作ファンの立場から原作を知らない方の感想で正否を判断してしまったことの虚しさみたいなのは感じています。どっちが正しいのか、というのは難しいテーマなんだなと特に今回のコメントでいろいろな方と意見を交える中で知ることが出来たのは勉強だったと思います。

小説において心理描写のくどさは、私はいろいろな見方や賛否があるように思いますね。ガチガチに縛ることでキャラの誤解をさせないけれど、代わりにキャラクターの「伸びしろ」みたいなものがないようにも感じます。まぁ、こればっかりは作者さんの好みやそのキャラへの愛着の差だと思うので読者や視聴者の立場からは何も言えませんけどね。

あと、たぶん見逃されただけだと思いますが、他の方のHNを呼び捨てにするのは次回から気を付けた方が良いと思います。一つのマナーとして。まぁ、たぶんタイプミスか打ち忘れただけだと思いますが。
  • posted by 月詠 
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  • 2015.02/17 22:21分 
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ログ・ホライズン 第2シリーズ #19

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