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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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ストライク・ザ・ブラッド 第23話

ストライク・ザ・ブラッド 第23話
『暁の帝国篇I』


≪あらすじ≫
雪霞狼が砕け、自分の下から古城が去る悪夢を見た雪菜。夢だと分かりつつもどうしても気になってしまう夢の内容に気を取られている時、彼女は謎の少女からの不意打ちを受けてしまう。

「姫柊雪菜」になりすましたその少女は、堂々と校内を歩いて回り、古城と遭遇する。最初は雪菜っぽく振る舞っていたものの、少しずつ古城もおかしく感じるような謎の言動をするようになり、さらに興奮して吸血衝動に駆られるというまるで古城のような体質まで発現。

彼女を偽物と見抜いた古城だったが、その時、学校上空に巨大な竜が出現して――



≪感想≫
うーん、なんといえば良いんだろうね、これは。あまりにストーリー上で隠す気がなさ過ぎてもう正体分かっている辺りがキツイのかなぁ。どう見たって「古城と雪菜の未来の子供ネタ(まぁ、この作品だから人造生命体の可能性もあるけどw)」はほぼ確定でそこでのコメディ展開ならいざ知らず、雪霞狼が折れるという割と雪菜のアイデンティティを壊すほどのシリアスで展開するから構成が凄くアンバランスに見える。



最大の難点は、「未来ネタ」をほとんど活かせてないことだろう。

余りに迂闊に、まるで未来が見えているかのような先を予言したような謎の少女の言動は普通に考えればかなりまずいはずだけど彼女にその認識はない。彼女が、とあるキャラクターたちのハイブリッドだったとして、じゃあそれが活きるような展開なのかというと正直そこまでとは感じない。次回予告を含めて、「自分が古城のそばにいる理由」と「自分のそばに雪菜がいる理由」を改めて各々が見つめ直すことになるだろう雪菜と古城も、別にその謎の少女じゃないとこの展開が出来なかったのかと言えばそんなことはなかった

極論を言えば、雪菜が雪霞狼を使っても負けて強制帰還命令が出るなら、別に他の剣巫がやってきて勝負したら負けて、勝った方が第四真祖の監視役で負けた方が帰還~って流れでも出来るし、むしろそっちの方が展開としては自然に見えるし。



というか、今さらだけど次回予告ネタバレし過ぎだしね(苦笑 たぶん紗矢華が強制帰還を命じられた雪菜を引きとめなかった古城に対して激怒して古城ぶん殴って「そんなアンタ、見損なった」とか言って発破かけて~みたいな展開なんだろうなぁ、と想像出来ちゃうし、実際その通りだったら「えー」ってなると思う。

どうしてそうなるかというと、雪霞狼が折れた点を含めて先にも書いたようにとてもネタとしては重要な物語のはずなのに、アニメでは決定的に尺が足りない(次回最終回で、二期が決まってて二期までこのネタ引っ張る気がない限りは次回でケリがついて事件も解決することが確定)。だから薄っぺらいんだよね、もうすでに。

例えばこれが今まで通り全4~5話くらいでじっくり描いてて、この展開が2話のラストとか3話にあったならまだ違ったと思う。そこまでの蓄積もあるだろうし、そこから先のクライマックスを描くだけの積み重ねも出来た。でも、それが次回で終わることが視聴者にも分かっている以上、詰め込み過ぎな上に茶番で終わることが目に見えてる。



具体的にどうすれば良かったのかと言えば、たぶんネタをどっちかに絞るべきだったように思う。「未来ネタ」をやるなら雪霞狼が折れたり云々のネタはやらずにお祭り騒ぎと言うかコメディ調で仕上げる。無論、逆なら逆になってシリアス調で終わらせる。結局、Aパートというか謎の少女が出てきた時点で多くの視聴者が正体を見抜けてしまってて、そこからの逆算による既存のキャラたちを推測して楽しむギャグやコメディの要素があったのに、最後の方になってシリアスに舵を急に切り返してしまったので、悪い意味でのギャップが酷いことに。

だから、それぞれ別々にはネタとしてもストーリーとしても悪くないとは思ってる。Aパートのままコメディで進んで番外編的に終わるならそれで良かったと思うし、逆にBパート終盤のような雪霞狼の破砕やそこから発生する古城と雪菜の関係性の見つめ直しも最終回での恋愛エンドの布石としては(ありきたりだが、それはこの作品では今さらなので)悪くなかったはず。

強いて言えば、相変わらず古城が名前だけの強者で全然強くないことが悪いことかw あと、雪菜の未来視(?)っぽい能力も「あー、そんなのもあったか」と思うくらいすっかり忘れてたwww これは原作でも意識されてないのか、仮にそうだったとしても完全に伏線張れなかった構成のミスじゃないかなぁ。もっとちゃんと伏線張るべきだったんじゃ……せいぜい最近意識させたのって、宿泊研修前に師匠(の式神の黒ネコ)に「目に頼り過ぎ」って言われたことくらいか。というか、あのときのセリフの意味、今回になって理解出来たのだけど(ノ∀`)アイター



雪菜がノルマを果たしたり、棒高跳びで色んな意味で綺麗だったりとサービス要員として戻ってきたこと含めてもっとAパートは期待してたんだけど、終わってみたら予想外というか望んでなかった方向に物語が進んだ感じ。

正直、これが次回どんなネタばらしがあってどんな終わり方をするのかは原作未読なので分からないけど、先に挙げたような予想通りの展開で終わるんだったら、こんなことしないで過去の章篇でもっと尺を伸ばして丁寧に描くべきシーンがたくさんあった気がするよ。



次回『暁の帝国篇II』。 

≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
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NoTitle 

暁の帝国編はアニメオリジナルなので、原作にはありません
というかこのために錬金術師の帰還編と観測者の宴編はだいぶワリを食ってます(主に浅葱の出番とか)
  • posted by  
  • URL 
  • 2014.03/23 10:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんにちは。

>暁の帝国編はアニメオリジナルなので、原作にはありません
そうなんですか? 単行本化されていないだけで、大本になる短編はちゃんとあるという感想も幾つか目にしましたけど。


>錬金術師の帰還編と観測者の宴編はだいぶワリを食ってます(主に浅葱の出番とか)
でもまぁ、この出来の短編を詰め込んでやるくらいなら割を喰ってる部分をもっと丁寧に描いて欲しかったとは思いますけどね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2014.03/23 11:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

横からですが 

短編というか、8Pくらいの超短編ですね
海賊本に載ってた「古城と雪菜の間に生まれた娘が未来からやってきたら」というもの

ちなみにアニメでカットされてる要素は結構多く
・古城が浅葱のキスで気持ちに気づいて、しかし第四真祖ということを隠していることに葛藤するエピ
・夏音が天使炎上篇のことでの感謝と、その流れでのベッドイン
・ワイズマンとニーナと天塚の関係や過去解説
・浅葱が古城のために、慣れない料理を特訓する
などなど
全体的に1巻4話構成にしてるだけに、3話構成にしてる話でのカットはなかなか辛いところ


>相変わらず古城が名前だけの強者で全然強くないことが悪いことかw 
>あと、雪菜の未来視(?)っぽい能力も「あー、そんなのもあったか」と思うくらいすっかり忘れてたwww これは原作でも意識されてないのか

古城は全然眷獣をフルに使える状態じゃないですからねえ
まだまだ成長途上なんです

あと、雪菜の霊視は原作だと戦闘のたびにフル活用されてますが
地の文がカットされているアニメだとほとんど描写がない感じです
  • posted by 名無し 
  • URL 
  • 2014.03/23 21:13分 
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  • [Res]

>名無しさん 

こんばんは。

まぁ、8Pじゃ半ばアニメオリジナルのようなものですが、一応原作としてネタがある時点では原作としての責任みたいなものもありますしねぇ。

今の出来が良いか悪いかと言えば、私は別にアニメ版『ストブラ』としては良いと思うんですよね。もちろん、完全無欠100%完璧に最高、という感じではないですけど。

ただ、今よりも丁寧に描けば描ける部分があって、アニメ最後のエピソードがこの程度のものだったなら、もっと丁寧に描いて欲しい部分があったんじゃないか、って感じですかね。


>古城は全然眷獣をフルに使える状態じゃないですからねえ
そこが良く分からないというか、理解に苦しむ部分なんですけどね。じゃあ100%、フルに眷獣が使えなければ強くないのか、と。

いや、これが例えば普通の人間が眷獣を少しずつ使えるようになって実力を付けて周囲が認めて行くような話なら良いと思うんですよ。でも、物語開始時点で「第四真祖」という肩書きで周囲から畏怖されるほどな以上、古城の弱さというのはその肩書きや設定が完全に死んでいる、という風に原作未読の立場から言わせてもらえればそう見えるというものですね。


雪菜に関して言えば、ご指摘のようにアニメでは描写がないだけかなーとは思ってました。そうじゃなきゃ、にゃんこ先生に「“目”に頼り過ぎ」とは言われないでしょうしね。

とはいえ、そういう描写をここで突発的に入れるのならもっと前からちゃんと地の文の部分も描写して欲しかったですね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2014.03/23 22:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

まあ、錬金術師の帰還編とかもっと丁寧に描いて欲しかったですねえ
その場合は最終回のオチを浅葱が持っていくことになっちゃうのですが

>でも、物語開始時点で「第四真祖」という肩書きで周囲から畏怖されるほどな以上、古城の弱さというのはその肩書きや設定が完全に死んでいる、という風に原作未読の立場から言わせてもらえればそう見えるというものですね。

いや、今の未覚醒の古城でも十分強いんですよ
ただ第四真祖の眷獣はうかつにぶっぱすると街が消し飛ぶのでなかなか使えないの(メタ的に言うと、雪菜たちの活躍を確保するための設定)
真祖と戦うための古代兵器やら天使やら完全なるワイズマンやら、毎度毎度チートと戦わされてるために苦戦しているという

ちなみに第四真祖関連は色々伏線なんで
2期をお楽しみにというやつですね
  • posted by 名無し 
  • URL 
  • 2014.03/24 00:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

>名無しさん 

>その場合は最終回のオチを浅葱が持っていくことになっちゃうのですが
あくまで私的な意見になりますが、最終回の前でオチを浅葱が持って行けばいいのかな、と。それで最終回は、こんな中途半端なシリアスとラブコメを共存したような、強引なエピソードじゃなくてアニメオリジナルで、一話完結のラブコメというか、なかなか普通のエピソードじゃ出来ない「本当にただの日常(と古城のラッキースケベ)」でも描けばそれで視聴者は満足だった気もするんですけどね(シリアス要素を期待している原作ファンの方がそれで満足かは分かりませんが)。


>いや、今の未覚醒の古城でも十分強いんですよ
残念ですが、今の状態の古城を「強い」とアニメ観てたら、とてもじゃないですがそうは思えないんですよ。彼が本当に強いなら、前回のエピソードなんかは特に雪菜不在でも敵を倒せて事件を解決出来るくらいのことはしないと……。幾ら設定で強くても、実際に敵を倒したり事件解決したりできないならそれは結果として強くはないわけで。

ご指摘もありますが、そうなっちゃったのは雪菜たちを活躍させるための設定なんでしょうけど、じゃあ雪菜たち“も”活躍させたいならそもそも「第四真祖」という設定自体が要らないわけじゃないですか。

別に不死で眷獣を従える設定が欲しいなら、そんな世界中から名前だけで畏怖されるようなものじゃなく、もっと単純に「(世界的には危険視されていない)生まれたての吸血鬼」くらいで。

それなら経験値が足りないし、眷獣だって全部使えないし、でも一応吸血鬼だから何かあると困るので雪菜が監視役についている、という形でも少なくともアニメの本編は出来てしまったように思いますし。


まぁ、正直第二期があったら観たいかというと、この出来というか、設定だけ壮大にはなっていくけど中身が全然伴わないので、微妙なところですね。まだ最終回終わってないのに言うことでもありませんがw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2014.03/24 21:34分 
  • [Edit]
  • [Res]

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