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刹那的虹色世界

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ルパン三世 TVスペシャル princess of the breeze ~隠された空中都市~ 感想

ルパン三世 TVスペシャル
princess of the breeze ~隠された空中都市~ 感想


≪あらすじ≫
謎の空中都市“シャハルタ共和国”の闇を追って
ルパン一味が世界の空を駆け巡る!


オランダ・アムステルダム上空。多くの宝物を乗せた巨大飛行船で「シャハルタ共和国開国記念レセプションパーティー」が開催された。そこに現れたのは小型飛行船に乗った空賊たち。狙いはあるお宝だ。会場に潜り込んでいたルパン(栗田貫一)は、お宝を奪うために空賊と争奪戦に。女性空賊・ユティカ(石川由依)とのお宝のはいったバッグを奪い合った末、ルパンはバッグごと飛行船から落下してしまう…。

無事にパリのアジトにたどり着いたルパンだったが、バッグの中身は想像を絶するお宝だった。

ルパン一世の遺した記録によると、クーデターにより共和国となったシャハルタには、王国だった時代の宝物が隠されているはずだったのだが…。真のお宝を手に入れるためにある秘策を思いついたルパンは、正体不明の赤ん坊、ラーム(金田朋子)を連れてイギリスやフランスなどの名だたる博物館をこれ見よがしに襲い始める。

その頃。不二子(沢城みゆき)は、シャハルタ共和国の総理大臣・シオン(神谷浩史)と、シャハルタで生産されるヘリウムを独占的に扱っている企業の幹部・コーシャル(楠大典)のもとにいた。彼らはルパンに誘拐されたラームの救出を、銭形警部(山寺宏一)に依頼していた。何か裏があることを感じながらも、銭形は捜査を開始。イタリアに現れたルパンを逮捕しようとするが、そこで突然ユティカにラームを奪われてしまった。

ユティカを追って空賊のアジトに潜り込んだルパンと次元(小林清志)。空賊たちは、コーシャルによって奪われたシャハルタの“魂”を手に入れるために闘い続けてきたのだという。

ルパンが空賊のリーダー格のジーヴァ(菅生隆之)と話していると、そこにコーシャルの部隊が現れて…?!

果たしてラームの正体とは?ルパンとコーシャルが狙う“シャハルタの宝物庫”には一体何が眠っているのか? ルパンと次元、五ェ門(浪川大輔)、そして銭形をも巻き込んだ、敵味方入り乱れる壮大な戦いの幕が開いた!


講評は続きからどうぞ。


≪感想および講評≫
テレビスペシャルの第24作目。本来、夏場にやっていたテレビスペシャルだが、キャスト一新の際に冬場にやったことと、12月に『ルパン三世vs名探偵コナン』の劇場公開を控えていることもあり、この時期となったようだ。

作品を重ね、深夜枠ではあったがTVシリーズも一度やっているだけに新キャストに関してはもうほぼ申し分ない形かなと思っている。もちろん、長年旧キャストの方々への愛着が深い往年のファンの方の中にはまだ認められない部分もあるのかもしれないが。


シナリオ構成:D
ストーリーは、『カリオストロの城』+『天空の城ラピュタ』÷3という感じ。全体のストーリーは『ラピュタ』、随所に『カリオストロ』ネタを順番を変えて挟んで来る形で、脚本としての新鮮味は薄い。序盤の展開はもう少し期待出来るかとも思ったが、話が進むにつれて似たような話を、しかも有名どころの『カリオストロ』と『ラピュタ』両作品からのパクりが多くて萎えに萎えた。

せめてシオンが、コーシャルに面従腹背でもしてくれていればまだ救いはあった気もするが、結局シオンは良く分からない癇癪を起した末に殺されて終わるという意味不明なキャラで終わってしまった。あそこまでいろいろと“匂わせて”おいて、出てきた結末がこれでは脚本家の腕も大したことがない。

そういう意味で拙かったのは、シオンが最終的にこのストーリーで主要キャラ唯一の死者となってしまったことだろう。空賊の他の連中も都合よく生きてて、コーシャルまで生きていたのなら彼も生かしておくべきだったのではないだろうか。全員生きて、世の中はちょっぴり良くなってハッピーエンドで十分だった。コーシャルが死ぬならまだしも、ある種の被害者でもあったシオンが唯一死ぬのは後味の悪さだけを残す結果となった。

おまけに、アレではルパンの柄じゃない説法の隙に殺されたようなもので、視界に映っていたであろうルパンが無反応でシオンに死なれてしまっていては、もうルパンが殺したも同然だ。シーンが変わって空賊の船がやってきていたので、救われるのかと思ったのだが淡い期待で終わった。

また結局のところ、CMや冒頭に煽っていた割にはラームの重要性が乏しく、「お前のカルマは何色だ」とかぬかす意味不明な敵も術の正体すら明かされずにあっさり退場、突発的に出てくるルパンの昔馴染みの協力者と、とにかく無駄なキャラが多過ぎて、物語の焦点が甘い。ハッキリいえばカルマ云々の敵も協力者の爺さんも不要だっただろう。ラームは……設定としては悪くないが使い方が悪かったというところか。

シナリオだけならここ数年のテレビスペシャルで最も出来が悪い。


演出:A
まぁ、ちょっと甘めの評価かもしれないが。

冒頭の飛空艇からの空賊襲撃のシーンはアバンシーンだけあって造り込みがされていた。中盤やや中弛みではあったものの、メルセデスベンツSSKと最新車両とのカーバトル、細い小道をFPS視点での駆け抜け、秘宝の描き、ラピュタばりの空戦での風の流れへの突撃など随所に見れば、そこは必ずしも悪いところばかりではない。

心理描写に関しても、ルパンらしく重過ぎず軽過ぎずというところで概ね及第点というところか。ただし、ルパンのシオンへの説法や、シャハルタの魂の突発さは落第点だったが(いや、そんな重要なところがダメならそもそも全体的に及第点ではない気もするがw)。

守りたいモノを守る時の想いやその強さを示したかったのは理解する。空賊たちがユティカやルパンたちを逃がすために自爆したのも、シオンとラーシャの関係性なども含めてそういう要素を散りばめた末の最後だったが、その最後のシーンがシオンの死という後味の悪さがあるためにイマイチメッセージ性に欠けた感じは否めない。


作画:A
ゲストキャラや次元たちに関していえばそんなに悪くはなかった。どことなく最近のこの業界の風潮というか、流行みたいなものを掴んでいるのか、特にユティカはやや萌えキャラ化していた節もあったし(ただしそれが『ルパン』という作品の上で適切で妥当だったかどうかは別問題だが)。

放映前には「ルパンの作画www」みたいに揶揄されていたみたいだが、いざ始まってみるとそこまで大きな違和感があったようにも思っていない(もちろんゼロではなかったけどw


キャスト:B
既存キャラに関しては特になし。今回の作品はゲストキャラに割合が割かれているためか、ルパン以外の既存キャラの登場数が総じて少なめだったこともある。

ゲストヒロインを演じたのは石川由依さん。声優が本業ではない(?)方のようだが、今期は『ガンダムBF』でヒロイン役を演じられている。しかし、やはり『進撃の巨人』のミカサ役が有名どころと言うか代表作か。事前にチェックしていなかったこともあって、最初は坂本真綾さんかと思ったシーンもあってちょっと声質が似てるんだなと思った。これから声優にどれくらいの割合で力を入れて活動されるのかは分からないが、声質だけならポスト坂本真綾枠も狙えそうなのかも。

双子の妹のラーシャ役は宮本佳那子さん。あまり存じ上げなかったのだが、『プリキュア』のシリーズで主要キャラを演じられているとか。もう少し出番が多いと良かったかな、とは思った。

そしてシナリオ構成の欄でも話題に出したシオン役は神谷浩史さん。正直この役、神谷さんじゃなくても良かっただろ、と思った。神谷さんを考えれば役不足だ。あんな精神病患者みたいな役なんて勿体ない。

その辺の適材適所の不一致も含めてBくらいで。


楽曲:C
一番のマイナスポイントは、『炎のたからもの』を未だに引きずってることだろう。『カリオストロ』のテーマソング・主題歌をわざわざ引っ張り出して来てアレンジして使う意図はなんだったのか? 本編の内容が『カリオストロ』っぽいところがあったせいなのかもしれないが、それなら間違いなく愚策である。良い曲なのにこの曲と『カリオストロ』の結びつきとイメージが強過ぎて新鮮味を完全に欠いている。


総評:C
歴代テレビスペシャルシリーズの中でも一、二を争うといっても過言ではなさそうなほどの出来の悪さ。素材は良いのに調理人が下手というか、「美味しい料理を食べた。それにこれが入ってみたから使ってみよう」と思って使ってみたら使い方がなってなくて駄作にした感じ。

作画と演出でギリギリ保たせた感しかなく、ストーリーも書き切れないくらいのツッコみどころの多さ。二時間と言う尺の制約で起承転結を完結させることはさぞ難しいことだとは思うが、それをやってこそのプロではないのだろうか。やりたいことも多かったのだろうが、それをあれこれ詰め込んでダメにした典型例であると同時に、過去作(しかも一方はあろうことか他社の有名作)の栄光にすがってその真似をしてダメにした典型例である。

主要・ゲストの両方でキャラクターを生かし切れたとは到底言い切れず、良くこれで監督や責任者はOKを出したものだと思う。それとも12月公開の劇場版の方がメインで、こっちは片手間で造ったのだろうか? いやまぁ、そう考えればネタはパクリだらけでそれを繋ぎ合せただけっていうのは、確かに片手間作業っぽくもある。

どちらにしろ、そんな作品を平気で世に送り出すのだから今回の監督以下スタッフ一同は二流・三流にすら届かないのだろう。劇中序盤でユティカが「半人前」と言われていたが、それはユティカのことではなくこのスタッフたちのことだった。


Comment

NoTitle 

こんばんは

ルパン見ました。

シオンじゃなくてコーシャルが死んでほしかったですね。
というかシオンがラスボスでもよかった気がします。
飛行技術がシャハルタの魂ね・・・あの飛行石みたいなクリスタルで
よかったんじゃないですかね。
ルパンが撃たれて血流したところはビビリましたけど。
本当に油断していたようですから。
そういえばラームが何者なのかもわかりませんでしたね。
あとユティカの演技がイマイチだった気が・・・
カーチェイスのシーンはよかったですよ。

以上。
  • posted by 諸葛鳳雛 
  • URL 
  • 2013.11/17 19:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

>諸葛鳳雛さん 

こんばんは。

全体的にパクリネタが多い上にそれを脚本家の中でも消化しきれていないように感じるなど、やっつけ感の強い作品でしたね。


>ルパンが撃たれたところはビビリましたけど。
シオンの時もそうですが、ルパンらしからぬ油断で負傷したり、相手を死なせてしまったりと不可解さと後味の悪さばかりが目立ちましたね。ルパンが銃で撃たれて湖畔に落ちて看病されるという流れは『カリオストロ』のパクリ(オマージュ)なんでしょうけど、パクった意図の分からないシーンでしたね。


>そういえばラームが何者なのかもわかりませんでしたね。
「俺たちの仲間の子」と言ってたのでそれ以上でもなければそれ以下でもないのでしょうね。まぁ、最後の鍵を持っていた以上、王家の人間の子と考えた方が自然ですが、結局そこに触れずじまいで終わってしまったので「なんだったの?」とは思います。

あとはカルマ云々だったり、登場してきた意味を疑うルパン一味の存在意義だったり。
これ、演技されてた人はどう感じてたのか率直に訊いてみたいですね。特に『カリオストロ』など歴代作品を演じられてきた次元役の小林さんから見て、このパクリだらけの作品はどう映ったのか……。


>あとユティカの演技がイマイチだった気が・・・
もともと舞台女優で声優さんではない方ですからね。それが『進撃』でレギュラー役に抜擢されて、キャラの人気もそこそこ出たから~という感じでしょうか。

声優さんの中には舞台俳優出身の方も少なくない数いますし、今後ユティカ役の石川さんが声優業を片手間でやるのか、本腰を入れてやるのか、それとも二足のわらじにするのかは分かりませんが……。


※二重投稿はこちらで対応しておきました。お気になさらず。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.11/17 23:20分 
  • [Edit]
  • [Res]

パクリとリスペクト、そしてオマージュ 

 今回のルパンは、ハッキリ言おう。
 クソだ。
 いやクソにすら劣る。
 過去の名作のシーンを彷彿とさせる表現・シナリオなんてのは普通に考えればファンには堪らないシチュエーションである筈なのに脚本が全てを台無しにした。
 語るべき内容などない、それらは既に同志Tによって簡潔かつストイックに書かれているからだ。

 一般的に悪しきはパクリ、善きはリスペクト・オマージュ等と分類される。だが待ってほしい、そもそも他者のアイデアを利用する事は古くから用いられている手法だ。当然だ、独自性というモノは既にこの世に存在していないのだから。
 言ってしまえばあらゆる活動のあらゆるスタイルは既に二番煎じどころではない。使い古された表現を上手く切り貼りして見栄えよく造りあげた『モノ』を作品と呼んでいるに過ぎない。それをパクリやリスペクト、オマージュといった様々な言葉で表現しているのだ。
 今回のルパンは悪しき部分が目立ち、我々はパクリと蔑んだが……もしかしたら脚本家はリスペクトやオマージュといった『善かれ』の精神で書き上げたのかもしれない事を考えるべきだろう。
 クソに変わりはないが。

 小難しい言い回しで書き綴ってきたが、いい感じに眠気が回ってきたので今回は此処まで。
 あー、何だ。私なりの言い回しで締めさせて頂くならば、もう脚本を書かないか、若しくは脳を全部取り替えてこいって事だろう。

おやすみなさい。
  • posted by ユキ 
  • URL 
  • 2013.11/20 02:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ユキさん 

そもそもにして「真のオリジナル」というものが存在するのかどうかも怪しい。同志Yが指摘するように、あらゆるものが何らかの模倣であり、改造品だからだ。

もちろん探そうと思えばそのルーツを探ることは出来るだろう。そのものが開発・発明・誕生した経緯を辿って行けば良い。しかし、辿った先にある「オリジナル」と呼ぶべきもののさらに「オリジナル」が存在するわけだ。

一方で模倣は最終的にオリジナルを超えないと意味がない。オリジナルと同じ「複製」でしかないのなら、その誕生にどんな意味があると言うのか。

昨今の、特にサブカルチャーにおける「パクリ」が強く批難されるのは著作権の問題もさることながら、それが「模倣」ではなく「複製」、否それにすら劣る「劣化コピー」でしかないからだ。もしもその「模倣」がオリジナルすら超えるモノを生み出すのであれば、きっとそれは「パクリ」とは認識されない。造った者が「~~に影響されて造った」と語れば、あるいは「リスペクト・オマージュ」となるのかもしれない。だが、そこに至るモノはごく一部でしかないのだ。


……というわけで、ホントクズでしたね。二度とアニメの脚本を書かず、二度とアニメの監督などせず、それでもどうしてもアニメに携わりたいなら雑用係の下っ端からやり直して来いと言いたい内容でした。

おやすみなさい。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.11/20 19:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

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ルパン三世 princess of the breeze ~隠された空中都市~

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