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劇場版「空の境界」未来福音 感想

劇場版「空の境界」未来福音 感想

こういうとアレだけど、当初観る予定がなかったのですが、ちょうどタイミング良く時間を作れたので急遽観てきました。それと観終えてから気づいたけど「終章」まだ観てねぇwww いずれ感想書きます、はい(笑

全体的に劇場版らしく(?)、『空の境界』シリーズの主要キャラがほぼ勢ぞろいといったオールスターキャストだが、そもそもの登場キャラ数がそんなに多くないため、オールスター勢ぞろいでも無理矢理さを感じないのが良かった。礼園女学院の設定を考えるとツッコみたくなるような部分もないわけではないがw


作品自体は「extra chorus」「未来福音」という二部構成な感じとなっている。

最初に観ることになるのは「extra chorus」とされるもの。短編オムニバスのようなもので、上映時間もそんなに長くなく、また重たい話やTYPE-MOON(というか奈須さん)特有の難解な“言葉遊び”もないため、比較的あっさり観れる。
内容はそれぞれ『第三章(vs浅上藤乃)』の直後の式と幹也を描いた短編が一本、同じく『第三章』で入院した藤乃が退院した後の藤乃を描いた短編が一本、『第五章』と『第六章』の中間に当たる大晦日を過ごす式と幹也のエピソードが一本と言う構成。

式と幹也のエピソードは両方とも完全にファンサービスかな(笑 デレる式というのは本編でもそんなに観れるわけではないので、そういう意味では非常に貴重。鮮花なんかに「その猫、式っぽい」とか言われて意識したのだろうが、「猫、舐めるな」は名言だと思います、はいwww

藤乃と新キャラ・宮月のエピソードは、その後があまり語られず漠然としていた藤乃の後日譚と言うところ。式との戦いを終えて怪我を癒した藤乃だからこそ言えるというか、藤乃が口にするから意味がある台詞が多い。
短編ではあるが、劇中の中でのどんでん返しと言うか簡単なサプライズのような展開が用意されているのはさすが。ややキャラクターの繋がりが箱庭的というかご都合さも感じなくもないが、そもそも礼園女学院の閉鎖的な設定を考えれば説得力もあるか。

というか、藤乃の魔眼、さらに成長してたんじゃ(爆 それにしても失明寸前まで視力は落ちたはずだが、魔眼展開中は視力が戻ったりするのかね。

本編というか「未来福音」のメガホンを取られた須藤友徳さんには申し訳ないが、extra chorusの監督・絵コンテを担当したのが『第一章』と同じあおきえいさんなこともあって、映像としてはこちらの方が面白いというか、観てて引き込まれるようなカットが多い。光や光を反射する塵を利用したキャラの内面描写や、最後の降雪のシーンは雪が降っているのだけど、まるで星空を見上げているようなカット割りとか。



そして「extra chorus」の後に観るのが「未来福音」。メインはこちら。
内容は、ふとしたことから爆弾魔に狙われることになった式と、未来視を持つ少女・瀬尾静音と出会った幹也の話を軸に、最後はその爆弾魔・瓶倉光溜が語る本編十年後の後日譚、というのが流れ。
こちらは言葉遊びというか、独特の言い回しが多く『空の境界』っぽいというかTYPE-MOONっぽい面が多く見られるので、観ている感覚としてはこちらの方が「『空の境界』を今観てるんだ」という実感を持ちやすい。

爆弾魔との戦い……なんてのはほとんどない(笑 まぁ、そもそも『空の境界』という作品自体が、式のチート性能も相まってそこまで殺陣シーンが多いものではないからなんだけどね。ただ、数々の異能や霊的存在を相手にすることの方が多かった式が、「爆弾」という非常に現実的な兵器(しゅだん)を用いる相手との対峙は作画の迫力もあって見応えがある。

そして、そこからの十年後の後日談。出てくる主要キャラは残念ながら式のみだが、十年後の式はスゲー美人だった(笑 

そして母親から父・幹也を奪うことを目標にする娘・未那。あぁ、優しさを着て歩いているような幹也と凛とした聡明さがある式の子供ならこうなるよなというデザインだが、目標にしている部分とか活発な部分とかはむしろ伯母さん(鮮花)に似てるようなw

話としては、「安定とは停滞であり膠着である」「未来とは流動であり不安である」がテーマだったのだと思う。「安定している」っていうのも悪いことではないが、それは停滞していることであり、人間ではなく機械に過ぎないかもしれない。逆に未来って言うのは常に流動的で不安定だけど、だからこそそこには知性を持つ人間が抱くに相応しい希望がある、みたいな。



全編を通して言えるのは、「希望」や「未来」についてがテーマだったのではないか、ということだ。『空の境界』本編よりもさらにそれは色濃く、強くなっている。とてもポジティブで前向き。2020年の五輪開催が決まり、経済も少しずつ良くなっている(らしい)今の、上向きさと言うかそういうものと偶然にもシンクロしている部分がある。

「未来福音」の最後のシーンは、“織”が、朝日を背にまだ真っ暗な自宅のある竹藪へ消えて行く場面で締めくくられているのは、その最たる部分なんだろう。「明けない夜はない」と言わんばかりに希望のようにビル群から顔を覗かせる朝日に笑みを浮かべ、自らはその対極にあるような未来なき暗闇へ織は消えて行く。

それでもそんな“織”が笑っていたのは、自身の未来がないがそれでも自分の夢は続いていくと占われたから。自分が消える(=死ぬ)と全てが無に帰すわけではなく、脈々と受け継がれていくものもあるし、残るものもある。それがきっとある種の“希望”だったのだろう。



まぁ、いろいろと語りたいこともあるが、あまり語り過ぎるのもあれなのでこの辺で。十分に楽しめたし、細かいことを気にしない人なら『空の境界』知らなくても楽しめるかも? 
実は久々に映画館に足を運んだのだが、映画館で映画を観るってやっぱり良いね。スクリーンや音響設備などスケールが違う(当たり前だけどw

Comment

NoTitle 

>それにしても失明寸前まで視力は落ちたはずだが、魔眼展開中は視力が戻ったりするのかね。

確か式との戦いの中で透視と千里眼に目覚めたはずですしね。
その反動で、普通の視力は失明寸前になったんでしょうね。
式みたいな規格外じゃなかったら手に負えなかったな、この娘は。

>目標にしている部分とか活発な部分とかはむしろ伯母さん(鮮花)に似てるようなw

叔母さんの呪いかと思いましたw
まさか起源は禁忌なんてことは・・・?w
でも織の事まで知ってる辺り、お母さんとはの仲は基本的に良好みたいですね。 まあ、鮮花も本気で式を嫌ってたわけじゃありませんでしたが。
  • posted by  
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  • 2013.10/03 02:37分 
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>匿名希望さん 

こんにちは。

>確か式との戦いの中で透視と千里眼に目覚めたはずですしね。
そうですね。魔眼発動中は千里眼のおかげで「目が見える」というより「脳が知ることが出来る」状態なんですかね。藤乃の存在は、魔眼持ちである式との対比・ライバル関係において強力に設定されている感はありますね。

魔眼使い同士の戦いを藤乃で、ナイフを使う殺人鬼同士の戦いを白純でやったような印象です。


>叔母さんの呪いかと思いましたw
鮮花が「この娘を手なずけて幹也も一緒に」とか画策してたけど、結果的に生み出されたのは自分の強力すぎるライバルを生み出してしまっただけ、とかありそうですけどね(爆

>でも織の事まで知ってる辺り、お母さんとはの仲は基本的に良好みたいですね。
そこは劇場版だけではちょっと疑問でしたね。式や幹也がわざわざ織のことを話すのかなー、と。まして「お父様」と。未那も両儀家特有の二重人格ならまだしも、そうじゃないならあまり話す必要性がないですし。

その辺はいろいろな推論がファンの間では立っているようなので、考えてみるのも面白いかもしれませんね。
  • posted by 月詠 
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  • 2013.10/03 12:39分 
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魔眼が使えるということは藤のんの痛覚は戻ったんですね。
良かった…と言うべきなんですよね? 今は魔眼を悪用もしてないし。

しかし、この映画だけで黒桐くんの事をを好いてるキャラが、嫁さん、娘、実妹、実妹の友人2名、猫とウジャウジャ登場してますねw 
動物にまで好かれる男だったとはさすがというか…w

セリフはないけど、大輔叔父さんが少しだけ登場してたのが何気に嬉しかったり。
あの人は黒桐くんが式(暴力団関係の名代)の旦那になったことをどう思ってるんだろ?w
ま、それを言ったら他の家族の反応も気になりますけどね。
式のk族の方は黒桐くんと式が一緒になることにどんな反応をしたのか、それを想像してみるのも面白いですね。
  • posted by 通りすがり 
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  • 2013.10/04 14:22分 
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>通りすがりさん 

こんばんは。

>魔眼が使えるということは藤のんの痛覚は戻ったんですね。
そういえば、そんな設定でしたね。確かバットで背中を強打されて無痛症から回復しかかってたとかそんな感じでしたっけ。まぁ、もともと投薬によるものだったわけですし、普通に入院しておかしいと気づかれて治療されたんですかね(たぶん


>しかし、この映画だけで黒桐くんの事をを好いてるキャラが~
まぁ、奈須さんが描く作品、だいたいそんな感じですからね(笑 仕方ない、仕方ないwww 


>あの人は黒桐くんが式(暴力団関係の名代)の旦那になったことをどう思ってるんだろ?w
どうですかね。さすがに関係があると困ると思うので幹也の方で実家ともども関係を断っている気がします。もともと白純の一件では大量の麻薬を投薬されてリハビリの治療で三カ月近くを要し、さらに左眼を喪失してますから、まぁ両親や親族の方もそれで「組に入ることになったから」と言われれば、ある意味仕方なく縁をそれとなく切るんじゃないかな、とw

万が一の可能性としては、逆に幹也が大輔さんに警官時代より好待遇・高収入でヘッドハンティングしていれば、大輔さんは一緒かもしれませんねw


>式のk族の方は黒桐くんと式が一緒になることにどんな反応をしたのか
まぁ、お嬢様が決めたことならってことで誰も何も言わなかったんじゃないですかね。秋隆さんもいますし、もともと両儀家の跡取りの相応しさを考えれば兄より式の方が上という話もありますし、何より彼の調査能力は式にとっても両儀家にとってもマイナスではないでしょうし、プラスが多いと思いますよ。

というか、出来ちゃった婚とかだったらもう逆に「兄ちゃん、当然責任とって組入ってくれるんだろうな?」みたいな感じで引きずりこんだのかもwww
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.10/04 20:22分 
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NoTitle 

もしかしたら未那は過去が見えるのかもしれないと思いつきました。 みつるの爆弾魔時代の偽名を知っていましたし(式は忘れていたし、本人が教えたとは思えません)。
あの占い師さんの事も、最初は何も知らなかった風だったのに、最後に織がお世話になったと言い出しましたしね。 未来視ならぬ過去視の能力があるのかも・・・。
  • posted by  
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  • 2013.10/22 22:36分 
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>匿名希望さん 

こんばんは。

もともと『未来福音』そのものが、『空の境界』という本編に対して、本来は執筆予定のなかったエピローグであり番外編ですからね。さすがにこれ以上の展開があるとは思えませんが、だからこそ両儀の血(というか式の血)を受け継ぐ未那に何か力があるのではないか、というのは夢が膨らむ想像ですね。

一般的には式が教えたり、幹也など周囲の人間が教えたりというのが意見のようですが、式に直死の魔眼があったように未那に何らかの魔眼があった可能性と言うのも面白いと思います。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.10/23 19:17分 
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