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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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[終]神のみぞ知るセカイ 女神篇 第12話

[終]神のみぞ知るセカイ 女神篇 第12話
『初めて恋をした記憶』


≪あらすじ≫
歩美攻略まであと一歩。ヴィンテージが大量に出現した舞島の街を、桂馬ちひろは歩美の待つ海浜公園へと急ぐ。

桂馬はちひろが歩美に、桂馬の目的をそれとなく匂わせていることを知って歩美が妙に強気な理由を悟る。そして、海浜公園で待つ歩美と最後の決着。そして、それを見守るちひろ。

一方その頃、ハクアリューネと激しい戦いを繰り広げていた……。


攻略は無事成功し、歩美の中に眠っていた最後の女神“メルクリウス”が覚醒。また、実は自分たちにも女神の翼が戻っていることを天理から打ち明けられ馳せ参じたディアナは、二人で残りの捕えられた姉妹たちや女神宿主候補者たちのいる一本岩へ。

それに合わせて新地獄の駆け魂隊も参戦。

ヴィンテージを引きつけつつ、女神たちのサポートに走る。


とはいえ、こうなってしまえば桂馬に出来ることは何もない。桂馬はちひろと共にその場を離れることに。しかし、ちひろが桂木家にギターを忘れてしまったことから一緒に帰ることになり――



≪感想≫


さすがに駆け足感は否めないかw


まぁ、無理もない。正直、アニメ組としてここまではそこまで原作を超圧縮しているようには感じない程だったが、ここに来てさすがに感じずにはいられない。

本来ならもっと迫力があっただろう女神たちやハクアの戦闘シーンの大幅カットはその最たる部分にも見えるし(もしかしたら原作でもあの程度しか戦闘してないかもしれないけどw)、桂馬の歩美攻略も冷静に考えれば攻略にも何にもなってないのは桂馬らしくないと思う。

他にも後日談があまりにもあっさりしていて、視聴者が一番知りたいであろう桂馬や女神を宿したヒロインたちのその後(主に記憶や桂馬・ヒロインたちに対する感情など)が一切描かれていないのはかなりキツい。

それが今後の原作展開――強いてはそれをベースにするだろうアニメ第四期を視野に入れたものなのかもしれないが、観ている側としてはあまり良い終わり方ではない。エルシィは桂馬を「いつも通り」と言うがあまりいつも通りには見えないし、そこは視聴者にいろいろと推察させる要素なのかもしれないが……。

あとは桂馬が推察していた舞島や自分たちの置かれている境遇(自分たちの周りに都合よく駆け魂が入ったヒロインたちや、さらに女神が全員揃っていた事実)、二階堂先生の秘密など伏線を張っておきながら結局放置で終わった部分も少なくないのはどうなんだろう、と思わずにはいられない。あと、あのボロボロの地獄関係者っぽい人(桂馬は“あかり”って呼んでた?)、既出のキャラだったんだ……知らなかったwww 

あとかのんとちひろの関係も分からなかった。またちひろに「ライブ聴くよ」と言いながら途中で抜け出していた桂馬も良く分からない(途中で居た堪れなくなったのだろうが、桂馬はそういう約束は果たすタイプだと思っていた)。原作既読者は分かるのかもしれないが、あまりにもこう言うシーンが多いと原作未読は結構辛いね。


全体的に残念な最終回。次回は特別編っぽいが、それをやるならもう一話分の尺をエピローグにでも使ってくれた方が良かった。



◆ジジ抜きじゃなく抽選会だった女神篇
当初はジジ抜きみたいな感じだった女神篇。特に女神の宿主候補が絞られた辺りはそんな感じだった。候補者は七人、女神は六人。外れが誰だかわからない状況で、桂馬も視聴者も女神と候補者のセットからあぶれるたった一人を外れだと認識していた。

しかし、実際はどうだったかというとそんなことはなかった。

むしろそれはたった一枚の当たりクジだったのかもしれない。結局、終盤はほぼちひろのためのストーリーだったといっても過言じゃない。歩美の攻略も、当の歩美を描けたかと言うとそうでもなく、むしろちひろの出番の方が多いくらい。

振り返った時に女神篇を言い換えるとたぶん「ちひろ篇」と言っても差し支えないくらいの印象度があって、それは一人のキャラクターとしては美味しい“当たり”配役だ。最後は悲恋ENDというか切なく終わってしまうのだけど、それも私としては解釈の違いかな、とも思った。

桂馬がちひろに「ちひろは(歩美たちのような特別なことと)関係ない」といった時、ちひろがショックを受けたのが良く分からなかったし、強がって「私に何もなくてよかった」と言った理由も分からなかった。その直前にちひろは桂馬に「何の理由もなくアンタが私とデートするとは思えない」と言った。それを考えれば、「特別な理由はない=特殊な事態関係なく、ちひろとデートした」ということは、女性から観たら嬉しくないのかな? むしろ歩美たちの方が「君たちに眠っている女神を起こすためにデートをしてキスをした」ということでショックに見えるんだけど。

それともちひろは自分をフッた時の桂馬の言葉も脳裏を過ぎっていたのだろうか。自分は遊ばれていただけだ、と。しかし、桂馬がここ数日の奮闘っぷりやずっと持っていたピックなどを観ていたちひろが、「遊びで自分とデートする余裕が桂木にあったのか?」と自問自答すればおのずと答えは観えそうなのだが……。その辺の心理描写が浅くなっているのは尺が足りなかったからなのだろうか。


結局ちひろは“主演”にはなれたけど“ヒロイン”にはなれなかったってことなんだろうね。それが女性にとって良いことなのか、悪いことなのかってことだと思う。一人の人間として大きな物語の“主演”になるのは嬉しいけど、一人の女性として小さくても良いからやっぱり“ヒロイン(お姫様)”にはなりたかったというのがちひろの本音なのかな。

最後のライブシーンで自分(とエルシィ)以外に翼が映えた女神に見えて「あぁ、やっぱり自分は関係なかった凡人なんだ」というのがショックだったのかもしれない。たとえ主演じゃなかったとしても、印象が薄かったとしても、ちひろは輪の中に居たかったのかな……。


◆ギューギュー詰めの中で光る演出
上記のようにストーリーや描写については結構辛口な最終回だが、演出面は光る部分があったと思う。

例えば桂木宅から帰る直前に「――バイバイ」をいうちひろの前後の無音空間。アニメはなんやかんやで“音”もとてもパワーを持っている。それは声かもしれないし、BGMかもしれないし、効果音かもしれない。だからこそ、そういったものが一切消えればそれは違和感になるのだが、そこを最大限に活用したシーンだった。

同じことはライブシーンにも言える。あんまりライブそのものの出来は良かったとは思わないけど、女神を宿した娘たちの生き生きとした演奏と、何かが視えたかのように驚くちひろの対比。そして最後のちひろの涙を流した一枚絵の使い方と、ある意味キャラソンシーンのはずのライブシーンを物語の結末に相応しい演出で化けさせた感じ。

あとは最後の舞台かな。

あれが海浜公園のあの船っていうのは、とても意味深に作られていたと思う。確かちひろを攻略した時もあそこだったよね。ちひろにはもうその記憶はないだろうけど、ちひろがかつて攻略された場所が最後の舞台になったっていうのは、感じるところもある。

思えば、アニメ版のちひろ攻略篇も演出が光っていたような記憶がある。キャラソンの使い方とか最高だったんじゃなかったっけか。
あれか、こう言うと失礼だがちひろ自体が平凡な分だけ演出が光るのかそうなのか(マテコラw

ライブ途中での女神たちの翼の羽根が舞うような一枚絵も良かったし、そういうところは正しく「女神篇最終回」仕様だったのだな、と思わせてくれた。


次回『特別編』。 どうでも良いけど、歩美たちが遅れてくるのはまだしも、エルシィも遅刻ってwww



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Comment

NoTitle 

最終回に関してはカット&改変はほぼないですよ
逆に原作より丁寧に膨らませているという感じ
戦闘部分なんてもっとあっさりしています
スタッフが最終回だけはきちんとやりたかったというのはすごく感じましたね

あかりはこれまでの攻略キャラとして1話に登場していますね
月詠さんは、ことさらあかりや先生の正体を明かす云々を気にしてられたようですが
これまでで話しの流れで十分想像できると思いますが(原作ではさらに2人の関係は明かされてはいますけど…)
その他、疑問に思ってられることのほとんどはまだ原作でも謎のままです
例えばエルシィをはじめ主要登場人物の正体なんてのも全部はまだ明かされていませんからねえ
まだ原作が続いている作品では、このような謎設定や謎人物が複数いるのは、まあ、普通ですよね

あと女神と宿主達のその後は現状新章をやりながら少しずつ小出しにやってる状態だから
この3期アニメ化の中に組み込むのは無理だったでしょう
変にアニメオリジナルでやって原作がそれに引っ張られてしまうようでは本末転倒ですからね
  • posted by ちょっと通りすがりました 
  • URL 
  • 2013.09/24 15:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ちょっと通りすがった方へ 

こんばんは。

一応、記事の方でも前置きも自分で書いているので、「あの内容が実は原作通り」という想定もしていました。というわけで、まずはそのご指摘、ありがとうございます。


まぁ、だからといってそれで「ああ、納得です。それなら百点の最終回ですね」と言えるかと言うとそれはまた別問題なのが難しいところですね。


「原作が続いていて原作がこうなんだから仕方ないじゃないか」と思うかもしれませんし、その想いに一定の理解も示せますが、原作未読の立場からすると「原作が続いているからちゃんとした結末は描けませんと言うならそもそもアニメ化なんてしなければいい」とも思ってしまうのです。まぁ、やや極論ですけど、女神篇の消化不良を考えるとそういう感情も多かれ少なかれあるので……。

原作を知らないアニメ組の一人として、原作通りだとしても、そうじゃなかったとしてもアニメ版「女神篇」の終わり方は記事で書いた通りの評価ですし、こういう評価をする人もいるんだなと感じていただければ嬉しいです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.09/24 20:21分 
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NoTitle 

ハヤテ三期四期と比べると羨ましいと思えるくらいの女神編でした。

  • posted by ふーん 
  • URL 
  • 2013.09/24 22:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

とりあえず原作も読んでみることをおすすめします。
アニメと違うところがちょくちょくあってアニメを見てからでも楽しめますよ。
  • posted by ピピン 
  • URL 
  • 2013.09/24 23:14分 
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>ふーんさん 

こんにちは。

>ハヤテ三期四期と比べると羨ましいと思えるくらいの女神編でした。
それを言われちゃうと、確かに『ハヤテ』に比べればだいぶ纏まっていたし、作品としてのらしさもあってまともに見えちゃいますねw

『ハヤテ』もこれくらい普通に、変な捻りをせず原作をアニメ化すれば良いモノを……。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.09/25 09:26分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ピピンさん 

こんにちは。

原作は余裕があったら読みたいとは思います。何せ全く手を出していないので読むとなったら最初からになるでしょうしw それなりに巻数が出ていると手を出しにくいのが本音ですwww

まぁ、最近は漫画喫茶もあるし、大手レンタルショップではコミックレンタルもやっているのでまだ昔よりは手軽に読めそうですけど。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.09/25 10:01分 
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  • [Res]

NoTitle 

3期は原作の大部分をはぶいてるんですよね
かのんちゃんを眠らせた犯人がアニメと原作では違います
今期の伏線となるOVA「4人とアイドル」天理ディアナ前後編をみていないと?な状態だったかと

  • posted by りあん 
  • URL 
  • 2013.09/25 17:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

>りあんさん 

こんばんは。

いろいろと原作とは違うところもあるかとは思いますが、最終話以外はそこまで違和感は覚えませんでしたね。中途半端にカットするならこれくらいばっさりやった方が良かったのかもしれません。


>今期の伏線となるOVA「4人とアイドル」天理ディアナ前後編をみていないと?な状態だったかと
天理篇はともかくとしても、「4人とアイドル」ですか? そちらの内容が良く分からないですが、1話でのかのんの記憶や最後の約束の部分などに繋がっているのなら、ちょっと知らないと厳しいところでしたかね、やっぱり。

天理は割とああいうキャラクターだと受け入れられればそんなに問題はないですが、幼なじみとかいろいろ細かいところが決まっていたようなので勿体なくは感じますね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.09/25 20:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

キャラソンの「初めて恋をした記憶」は原作者ブログによると最初から女神篇のラストに用意していた曲のようです。
OP・EDもそうですがこういったキャラソンも含めて1つの作品にするってのはとても好きです。
その部分は1期からずっとブレてなくて感心しました。

http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1310832
  • posted by マサ 
  • URL 
  • 2013.09/27 16:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

>マサさん 

こんばんは。

原作者だから出来ることですね。そういった意味で、協力関係が出来あがっているのが、『神のみ』のアニメ化がシリーズ化している要因なのかもしれませんね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.09/27 19:12分 
  • [Edit]
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