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刹那的虹色世界

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翠星のガルガンティア 第12話

翠星のガルガンティア 第12話
『決断のとき』


≪あらすじ≫
自分と同じように地球に迷い込んでいた上官・クーゲル中佐とその愛機・ストライカーと無事合流することが出来たレドチェインバー。ヒディアーズの正体を知り絶望の淵にいたレドにとってはまさに救いの手。自ら考えることを放棄し、今まで通り上官の命令に従うだけの一兵士に戻る。

クーゲルがしようとしていたのは、同盟方式の統治を現在の地球人に教えることであり、それを通してヒディアーズとの戦い方や考え方を教えようということ。

今までのレドなら疑いようがなかった概念。しかし、地球に来て、ガルガンティアに拾われて、エイミーたちと交流をしてきたレドにとって、それらは少しずつ異質なものにも見え始めていた。
その矢先、クーゲルから「大規模な啓蒙活動」と言われレドが向かうことになったのは、なんとガルガンティア

その決断に異を唱えるレドだが、当然受け入れられない。どうするべきかと悩む中、レドやピニオンが目撃したのは船団内部で役に立てず弱った者たちを海へ放り捨てる様子だった。

何のために自分は戦うのか?

その答えを出したレドは、自らの意思でクーゲルには向かうことを決意し、ガルガンティアを巻き込まぬためメルティに頼み伝言を託す。
一方、クーゲル船団に歯向かうことを決断したのは他にもいて――



≪感想≫

◆ラスボスは主人公以上の相手
まぁ、お約束っちゃあお約束。だからクーゲル(というよりストライカー)ラスボス説は再登場時には言われてきたことなんだよね。それに対してど真ん中のストレートで応えてくれたのは、ニヤリと笑みがこぼれる。

チェインバーという、今のガルガンティアおよび地球では完全にオーバーテクノロジーの存在を前に戦うことで決着をつけるなら同型機かそれ以上の機体が出て来ないとやっぱり盛り上がらないってわけだ。まぁ、チェインバーがストライカーのように人間に反旗を翻した時に、ガルガンティアの技術と武装だけで頭を使って破壊に追い込むっていうのも、それはそれで面白かっただろうけど。

戦闘描写自体は悪くなかったけど、突出して良かったって感じでもない。せいぜいビームに関しては雲を引き裂く感じがツボだった、というくらいか。個人的にはコックピット内部の描写が多かったのはポイント高かったけどねw まぁ、まだストライカーも反抗する気マンマンみたいだし、次週本領発揮だとは思うけど。

それら含めて、やや駆け足で展開事態は盛り上がるけど中身は粗雑だったのはちょっと残念。よほど尺がなかったのだろう。武装していないチェインバーが次のカットにはピニオンによってフル装備状態だったことも含めて。

まぁ、覚醒したピニオンにとってお手のモノだったのかもしれないがw ピニオンの覚醒で髪型を変えてきたのは良い演出だったと思う。安直だけど、「以前のオレとは違う」ことをビジュアル的に表現するのは、尺の都合や時間に制限がある中では効果的な一手だ。

メルティも美味しい役目を持っていたし、フランジもカッコ良かった……あれ? この作品『ガルガンティア』がメインなんだよね?(爆



◆ストライカーの目的は?
今回、同じ同盟の機体で明確な差が出た。パイロットを支援・啓発することが目的のAIであるチェインバーは、レドから「中佐と戦えるか」と言う問いに対して答えを出さなかった。
一方で、ストライカーは何らかの目的で、支援すべきパイロットが死亡した後も独自の行動を繰り返している。そして最後にはレドに対して「抵抗は無意味だ」と告げた。

チェインバーはあくまで自分を「道具(ツール)」に位置付けており、そこから逸脱したことはしない。にも拘らず、なぜストライカーは自分をまるで「意思ある存在」のように位置付けているのか。マシンキャリバー含めてパイロットの支援啓発システムだとするなら、そのパイロットが死亡した際にはその役目を終えるべきだ。それなのに、今なおストライカーは動き続けている。

考えられるのは「クーゲルの遺言」「ストライカーの暴走」のどちらか。

クーゲルが何らかの理由で死亡する前にストライカーに対して遺言を残しており、ストライカーはそれを実行しているだけだという説。これは地球漂着時にはクーゲルが生きていて、現在のクーゲル船団の方針もある程度決めていたということ。

もう一つはストライカーが、自身の領分を弁えず越権行為によって暴走している説。こちらはおそらく地球漂着時にはクーゲルが死んでいた可能性が高い。コックピットハッチを開けないのは滅菌のためでもあるが、そうすることで死体となったクーゲルを長期保存し、利用するためだと考えられるからだ。

どちらにせよ、同じマシンであったはずのストライカーとチェインバーだが、一方は機械が人間を使うことを覚え、一方は機械は人間に使われるべきだと考えている、ということ。当然、今の私たちの感覚で言えば後者の方が正しく感じる。

どんな時でも、機械が人間を使うのではなく、人間が機械を使うのだ。ゆえに、AIは可能性を提示することはあっても、決断そのものをすることはない。それと同時に、機械は責任を負わない。責任を負うのは決断をした人間でならなくてはいけないのだ。

それが現状で、人間と機械の適切な関係に私には見える。もちろん、これから先、技術が進歩し、時代がすすんだ時に新しい概念や新しい考え方が生まれれば、また違った人間と機械の適切な関係と言うのが提示されるのかもしれないけれど……。



◆あれやこれはどうなったの?
結局、クジライカ(ヒディアーズ)ってどうなったの?(苦笑 

あれだけ苦悩していたレドの頭にはすっかりもうそのことはなくなっていて、戦う理由もすっかり「ガルガンティアの人たちを守るため」とすり替わっている。無論、潜在的には前々からレドにその意識はあったと思う。ただ、そういう描き方をしてこなかった。それなら最初から「自分の役目を果たせない(だからガルガンティアから出て行く)」などの台詞は意味がないのでもっとシンプルに「俺はエイミーたちの未来を守りたいんだ」云々で喧嘩した方が良かった。まぁ、そういう台詞もあるにはあったのに、彼の同盟への帰属というかアイデンティティにばかりスポットライトが当たった気がする。

じゃあ、さすがにガルガンティアではそうではないだろう、と思ったら「レドは私たちのために戦おうとしているのに私たちは逃げて良いの?」という良く分からんことに。
クジライカを殺すという、彼女たちにとって禁忌に等しいことをした相手じゃん、レドって。それに対してガルガンティア側の誰の意見も出て来ない。せいぜい「愚かなことだ」と先生が批難して、「やっぱりガルガンティアの人たちの意見はそうだよねー」と思っていたのに、その先生が「彼が決断したなら我々も決断しなければなるまい」って、どの口が言うんだ。クジライカのことはどうしたんだ?

エイミーも何のためにレドがメルティに無理を承知で頼んだのかをあんまり理解していないっぽい。要は現在のクーゲル船団とガルガンティア船団の戦力比で不利だと、軍人のレドが判断した結果じゃないのだろうか。またストライカーを相手にする以上、周囲への被害も考慮しているはず。

つまり「足手まといだから、さっさと逃げろ」と言っているのに、なんでそうなるのか? これでエイミーが言っていた「天の梯子」(たぶんあの黒い塔か?)を知っていてそれを使うべきだと進言するなら「ガルガンティアにも“切り札”はある!」ということになるのだろうけど、エイミーたぶん知らなかっただろうしなぁw

あとはそれを決断させるだけの、エイミーの心情含めてレドに対する想いが足りない。クジライカの一件でレドを否定することしかしなかった彼女が「何を今さら」とも思う。レドが地球の文化を尊重し敬意を払ったのに、エイミーにもガルガンティアの面々にもそれが一切ないのにどうしてレドを想うことが出来るのだろうか。 

でも、結局このエイミーの決断によって「天の梯子」を使うことが、チェインバーvsストライカーのカギを握っちゃうんだろうな……。なんかチープ。そうならないことを祈る。




次回はいよいよ最終回かな。チェインバーにはぜひ壊れずに生き残って欲しいが……。

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Comment

NoTitle 

まあ、クジライカを殺す事がそれ程禁忌に思われてるかというと、多分そうではないだろうとは思います
現代人の感覚で言えば、道路作るのに邪魔な木があるけどご神木だから切ったら駄目、というようなもので
クジライカの場合は殺したら報復されますが、チェインバーのような圧倒的な戦力があれば本気で駄目だしする程でもなく
でなければあれ程大規模な離反はないし、レドはもっとつるし上げ食らってたでしょうから
現状上手く共存してるのにわざわざ波風立てるのは反対、動物殺すの可哀想だし、くらいでしょうね

その辺は別におかしいと思わなかったけど、エイミーが割り込む辺りはやっぱり無理矢理ねじ込んだ感じでした
或いは尺の都合なのか言葉足らずなのかも?戦闘には関われないとしても何か援護する方法はないか、とか付け加えていたら少し違ったかもしれません
一応、エイミー含めてガルガンティアの面々がレドの主張に同意を示さなかったのは仕方ないというか、ここが地球である以上、敬意払わないといけないのは異邦者であるレドや中佐の方ですしね
ただ、もうちょっと実りある対話出来てれば、とは思います
チェインバーがその辺り異様に上手なせいでそう感じるのでしょうけど(笑)
  • posted by  
  • URL 
  • 2013.06/24 16:43分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

>現状上手く共存してるのにわざわざ波風立てるのは反対、動物殺すの可哀想だし、くらいでしょうね
確かに、実際にはその程度なのでしょうね。でも、地域のコミュニティによる慣例や慣習というのは、想っている以上に厄介で根強いものだとも考えています。先生がピニオンから入った広域通信を聞いて「愚かなことを」と批難したのは、そういう現れだったかな、と。

しかしまぁ、何より重要なのはフィクション(アニメ)の作品としてあそこまで風呂敷を広げておきながら上手く畳むことが出来そうにないどころか、畳むことすら忘れて放置していることなんですけどね。


>ただ、もうちょっと実りある対話出来てれば、とは思います
そうですね、それは切実に思います。特にレドはガルガンティアの文化や価値観に対して最大限の敬意を払っていたわけで、ヒディアーズの一件は当時のレドにとって「他のことは譲るし、反省も出来る。でもここだけは譲れない」という部分だった。それに対して相容れないから別れただけなのでね。

レドがそういう風に敬意を持って対応してくれたことに、じゃあエイミーたちは何かしたのか、と。言葉が悪いかもしれませんが、相手が下手に出てくれるのを良いことに「ここは地球で、地球に住む自分たちの価値観が絶対だから従え」というある意味でクーゲルと何も変わらない……。

エイミー含めてガルガンティアの面々にはそんなキャラになり下がって欲しくはないのですが……最終回で逆転出来るでしょうかね。


>チェインバーがその辺り異様に上手なせいでそう感じるのでしょうけど(笑)
今回ストライカーと同じAIながら対比による差が明確に出ましたからね。レドだけじゃなくチェインバーも「学習」と言う形で、成長してきた証でしょうね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.06/24 17:11分 
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NoTitle 

確かに詰め込みすぎに感じましたね
恐らくイカも同盟もやりすぎってことがテーマな気がしますが
(イカはもはや人間といえず、同盟も機械的過ぎ、下手をすれば機械が動かしてる可能性すら・・・・・)
いかんせん色々と足りない

1クールでイカとガルガンティアの絆を
2クールで同盟と宇宙の解決をすればいい感じに丁寧にかけたと思うんですけどね
  • posted by  
  • URL 
  • 2013.06/24 22:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

>いかんせん色々と足りない
おっしゃる通りですね。1クールと言う決められた中で、監督の判断なのか、脚本家の判断なのかは分かりませんが、ヒディアーズの正体からクーゲル再登場における「統治」の仕方論まで盛り込み過ぎた感は否めません。

だいぶ視聴者の興味をそそるように「物語の風呂敷」は広げられたと思うんですけどね。問題は「広げるだけ広げて畳めるの?」と視聴者からみて思わせてしまったところでしょうか。


>恐らくイカも同盟もやりすぎってことがテーマな気がしますが
「中庸(何事もほどほどが良い)」という考え方があるように、「極論は良くない」というのが大枠にはあるかもしれませんね。

生き延びるためならヒトであることを捨てるのもやり過ぎ。

ガルガンティアも同盟も自分たちの文明や価値観を絶対のものだと考え過ぎ。
(現状、レドとベローズ以外で相手の文化や価値観を尊重出来たキャラはおらず)

こんな感じですかね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.06/24 22:50分 
  • [Edit]
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