FC2ブログ

刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

Entries

翠星のガルガンティア 第2話

翠星のガルガンティア 第2話
『始まりの惑星』


≪あらすじ≫
謎の異形宇宙生命体群・ヒディアーズと死闘を演じていたはずの少年兵レドは、気がつけば愛機・チェインバーと共に半年間の冬眠状態を経て、もはや噂だけの存在になっていた人類生誕の星と言われた惑星「地球」へとやってきていた。

現在のレドたちの情報では、地球は「太陽の異常活動によって気候バランスを崩し、氷河期のような状態になった」はずだったが、レドたちの前に広がる光景は陸地こそないが生物が生きて行くのに十分な大気と大量の水(海水)という、再び生命を育める環境になっていた。

そんなレドたちを引き上げたのは、海洋で生活をする人類の一部・船団都市ガルガンティアの面々。状況確認のために一時人質に取られた少女・エイミーは、病弱な弟・ベベルを養うためにその後も健気に働くが、エイミーからレドたちの話を聞いたベベルは、「(彼らが)宇宙から来たんだ」と地球が氷漬けになる前に宇宙に脱出した人たちじゃないかと告げる。

ベベルの言葉に半信半疑だったエイミーだが、(出来るかどうかはともかく)レドを殺しチェインバーを分解しようと物騒なことばかり口にする大人たちに対し、話し合う道を提言し自らレドとの交渉役に就くと、レドがもともと敵対の意思がなかったこともあり、少しずつ打ち解ける。その内、エイミーはレドたちが宇宙から来たこと、チェインバーが自律型のロボットであること、現状でガルガンティアなど現行地球人が使うユンボロとは比較にならないほど強いことなどを教えられ、弟の話が本当になったのだと驚く。


その頃、レドが冬眠状態にあったチェインバーを引き上げた張本人・サルベージ業を営むべローズは、チェインバーをお宝と判断。他にも同型機がないかと仲間を引き連れて探索をしていたのだが、そこに海賊が出現。圧倒的な数に加えて、カイトを使って制空権を掌握する海賊の武力にベローズたちは手も足も出ない。

そんな状況にエイミーは、迂闊にもレドとチェインバーに武力協力を願い出てしまい――




≪感想≫
杉田ロボ――じゃなかった、チェインバー強ぇwww


圧倒的な文明・科学技術レベルの差。もはや次元が違うと言うより、もうその差を語ることすらおこがましいほどの差。まぁ、そんなことは会話可能で自己判断が出来るAIを搭載している時点で明らかなのだけど、それをより一層顕著に視聴者につきつけてきた2話だった。

2話っていうのはアニメ作品においては説明回と言われることが多い。1話は今後も観てもらうための導入回で、2話は特にSF・ファンタジー要素がある作品においてはその世界観などの解説のための説明回というわけだ。設定が凝っていれば凝っているほど、30分の中で全部説明出来るわけではないが、今後ストーリーを見てもらう上でとりあえず最低限の部分は補足説明しておくのが2話、ということが多い。

『ガルガンティア』ももちろんそうだった。現状の地球の状態、地球が歩んだと思われる歴史、それぞれキャラクターたちの思考や、船団ガルガンティアの指揮系統や組織図など大まかに、大雑把に、ストーリーに水を挿さず、腰を折らない程度に説明していた。

それがラスト5分で一変w

確かにこの展開そのものは予想出来た。余所者――しかも宇宙人となれば、強固なコミュニティによって日々を暮らしている人々は安易には受け入れづらい。そこでチェインバーの能力を活かした形での労働提供や協力を代価に少しずつレドが、ガルガンティアに受け入れられていくというのは、一番オーソドックスな展開だ。

でも、そこで魅せたチェインバーの性能が圧倒的に予想外。

チェインバーの性能があればもちろんあの程度の海賊など歯牙にもかけないことは分かったが、まさか個人単位で敵・味方を即座に識別し、さらにその識別通り敵だけに人体を蒸発させるビームをピンポイントで照射するとか、もうチートレベルwww まぁ、安易に「蒸発」と書いたけど、多分蒸発したんだろうね。極細とはいえビームを直接照射されれば、構成物質の大部分が水分である人間なんて蒸発するだろうし、その他たんぱく質などの物質はわずかに塵となったのだろう。

使ったビームの名は「デフレクター・ビーム(deflector-Beam )」だと思う、聞き取りが間違っていなければ。「deflector」は「そらし板・偏向板・転向装置」なんかの意味があるらしいが、ここではどういう意味だったのだろうね。

チェインバーが浮遊した「フローター」は浮く為の装置であることは明らかだが、頭上に球体が浮かぶんだよね。海上の「ブイ」のようにあの球体に浮遊要素が詰め込まれていて浮遊、球体内部の質量移動などで方向を調整しているのか。はたまた、球体を「天体」のように見立てて中心部に重力を発生させてチェインバーを球体方面に引っ張り、その後は重力強度などの操作によって浮遊・飛行しているのか。 はたまた全く違う技術や理論なのか。

こういう技術に関する考察や推察が楽しめるのもロボット物としての楽しみだねw まぁ、私はそんなに理系の人間ではないので詳しいことや理論的なことはさっぱりなんだけど(ノ∀`)アイター


それとは別に、ロボット物における性能差、っていうのはこれくらいオーバーでもちょうどいいのだと再認識する。ロボット物が三作品もある今期はどうしても相対的に評価したくなるので見比べてしまう。もちろん、世界観が違い、その世界観での技術レベル・科学レベルが全く違う以上、一概に比較するなんてことはそもそもナンセンスなのかもしれないが、『ガルガンティア』は性能差を良く利用して視聴者を引きこんだと思う。


あとは、地球に出現した電気を溜める虫「ヒカリムシ」の存在が興味深い。一部の人たちが推察しているように、このヒカリムシが、レドたちが戦っていたヒディアーズの先祖である可能性は十分にあるだろう。一部にはヒカリムシは地球再生用、ヒディアーズは地球防護用(再生中の地球に安易に人類が踏み込まないための措置)だとも言われているが、さぁ、これはどうなっていくか?


さて、次回以降はどうなるだろう。圧倒的過ぎる性能を魅せたチェインバー。間違いなくエイミーはじめガルガンティアの面々からは「やりすぎ」「そこまで求めていない」と反発を買いそうだが、そうした一方あれだけの性能を見せつけられればガルガンティアとしても安易に「レドを殺してチェインバーを分解しよう」とすることが、そもそも出来ないことを悟るだろう。

チェインバーを手に入れ、分解し、その技術を我が物に出来れば良い。でもあれだけの性能ならばその前に自分たちが全滅する確率の方が遥かに高いのだと理解しそうなものだ。ましてガルガンティアの面々の多くはロボットが自律していることに半信半疑で、チェインバーの中にはもう一人誰か乗っているとすら思っているわけだから、レドを殺してもチェインバーが自力で動いて攻撃されれば何の意味もない。

トップの船団長の老人はリスクマネジメントが出来そうなので、即座にレドとチェインバーを排除するようなことは考えず、むしろレドとチェインバーを上手く利用し友好関係を結び、自船団の兵力にするくらいの強かさは見せて欲しいところが、はたしてどうなるか。

≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
赤字はTBが現在弾かれてしまっているBlog様です。
現在、nifty系、so-net系はほぼ全滅。livedoorは調子がいいと送れます。

・http://2009nenaki.blog11.fc2.com/blog-entry-874.html
・http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2013/04/post-6589.html
・http://blogs.yahoo.co.jp/tebuku/32004275.html
・http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/bb767fa008c02e67a4bf6b
02716cd0de
(http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/201304150000/)
・http://blog.goo.ne.jp/sakino-k/e/590dbf4ffc5b734a74da
7619cacc80ba
・http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52329497.html
・http://brook0316.blog.fc2.com/blog-entry-3129.html
(http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201304150000/)
・http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-8553.html
・http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1631.html
・http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-3236.html
・http://fanblogs.jp/gyobayashi/archive/3201/0
・http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-3686.html
・http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-1840.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-5065.html
・http://kyotofan.net/books_anime/gargantia/verdurous-planet_02/
・http://luvnail.blog46.fc2.com/blog-entry-2016.html
・http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-955.html
・http://nanohana0103.blog.fc2.com/blog-entry-962.html
・http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1044.html
・http://neobonno.biz/animekansou/2536/
・http://otasin.blog.fc2.com/blog-entry-173.html
・http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-690.html
・http://sakanouenokumo819.blog46.fc2.com/blog-entry-949.html
・http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-2770.html
・http://shirokuro585.blog109.fc2.com/blog-entry-1297.html
・http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-3449.html
・http://takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blog-entry-4559.html
・http://teppan1900.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
・http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-3461.html
・http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-2069.html
・http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2201.html
・http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-7939.html
・http://zaregoto2nd.blog95.fc2.com/blog-entry-2005.html

もしよろしければ、拍手ボタンをポチッと押して下さいm(_ _)m 管理人のモチベーションが上がります(ぉ 
Web拍手に頂いたコメントは後日『Web拍手レス』にてお返事させていただきます。

Comment

NoTitle 

アバンで、チェインバーを「殲滅兵器」と言われた時の船団代表補佐のリジットの表情や、その後の会議の雰囲気から、「は?殲滅兵器?あんな小さい物が?嘘だね」といった感じの事を思っていたのでしょう。
彼らの技術レベルからすれば、当然の反応だと思います。
(逆に私達なら、「未知の技術で浮いている=敵対関係を取る?馬鹿かお前は」となるのでしょうか?)
けれど、ラストの殲滅戦で、それが事実だと思い知らされてしまった。
月詠さんの述べているように、敵対関係を選ぶ事はありませんね。

エイミーの助けを求められた時のレドの台詞が「取引材料だ」だったので、「ん?」と思いました。
というのは、私は“取引材料”という言葉に、脅しやそれに近い行動――高圧的な印象を受けるからです。
“交渉材料”だと、対等な関係を基本にしているように思えるのですが。
なので、次回は、「守ってやるから、ここにいさせろ。でなきゃ、力で殲滅するぞ」みたいな話になるのかなと思ってます。
  • posted by 凪々 
  • URL 
  • 2013.04/19 01:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

>凪々さん 

こんにちは。

>月詠さんの述べているように、敵対関係を選ぶ事はありませんね。
そうですね、私はそう考えています。もちろん、いろいろな方が指摘されているように、きわめて強大な畏怖の対象にはなるでしょうが、必ずしもガルガンティアも平和な環境ではないわけですからね。

事実、海賊に襲われているわけで、当然、自分がそのトップやそれに近しい位置にいれば、「何とかこちらと敵対させず、むしろその力を利用できないか」と考えるのが自然ですから、そういうキャラが一人くらいいてくれると良いなと思います。


>私は“取引材料”という言葉に、脅しやそれに近い行動――高圧的な印象を受けるからです。
それは一理ありますね。 一概には言えないのかもしれませんが、現状のガルガンティアの技術レベルをレドとチェインバーは理解しているわけですから、レベルの低い彼らを見下している――というと語弊があるかもしれませんが、脅威には感じていないのは事実でしょうしね。

まぁ、チェインバーには散々圧倒的武力による制圧も提示されていたわけで、その中でレドがガルガンティアに残る書物や居住者たちの証言で当該惑星の状況などを知ろうとしたおかげで、今ガルガンティアは無事だとも言えるしw

>次回は、「守ってやるから、ここにいさせろ。でなきゃ、力で殲滅するぞ」みたいな話になるのかなと思ってます。
「こちらの要求を受け入れなければ殲滅する」とまで言うかはともかく、私も次はそんな展開になると踏んでいます。まぁ、言わなくてもあれだけの能力を見せつけられたら、「要求拒否=自分たちも海賊の二の舞」くらいは理解してほしいものですがw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.04/19 12:03分 
  • [Edit]
  • [Res]

チェインバーの設定について 

私が良く読む雑誌「グレートメカニクス」の最新号で春のロボアニメ特集のインタビューがあったので、チェインバーについての記述をいくつか紹介します。
チェインバーがしゃべるのは「ドラえもん」のように、レドにとってのバディとして位置づけられてるからだそうです。
当初はまるでIphoneのsiriのような、単なる情報収集の手段として描かれますが、物語が進むにつれレドとの関係性も変化していくそうです。
動力については量子インテークからエネルギーを取り込んでいるとか、飛び方も別次元に巨大質量をおいてそれを少しだけコチラ側に出してその引力で飛ぶとか、ちょこっと載っていました。

ロボアニメとしてはマイナーな、ロボットを戦わせないロボアニメ。
どのような物語が待ち受けてるのか、ガルガンティアにこれからも期待してます。
  • posted by sou-mk2 
  • URL 
  • 2013.04/27 01:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

>sou-mk2さん 

こんにちは。

>ロボアニメとしてはマイナーな、ロボットを戦わせないロボアニメ。
ロボットやら巨人やら、デカイ存在が多い今期ですが、そういう存在はその大きさそのものがある意味で大きな武力であり戦力なので、そのスケール感や圧倒的な差というものを上手く物語の中で組み込めれば、戦わなくても面白いモノに仕上がるんじゃないかな、と期待しています。

科学的に細かいことは「そういう設定」で納得しています。まぁ、私も理系の人間ではないので細かいところは分からないのでw

ただ、先にも挙げたように上手く技術力の差を今後も物語の中で活かしてくれればと思いますね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2013.04/27 10:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

翠星のガルガンティア 第02話 感想

 翠星のガルガンティア  第02話 『始まりの惑星』 感想  次のページへ

翠星のガルガンティア・第2話

「始まりの惑星」 「地球……ここが……?」 チェインバーの分析に愕然とするレド。チェインバーを通して、敵意はないことを伝えるレドだったが…… 「太陽活動により、地球は

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」

レドがたどり着いた海の広がる星は、人類のはじまりの星・地球だった。 友軍との連絡は取れそうもないと判断したレドは住民と対話を試みる。 チェインバーをサルベージした船団の

「翠星のガルガンティア」第2話

海賊殲滅… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201304150000/ 翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)三途河 ワタル Production I.G 角川書店 2013-04...

アニメ「翠星のガルガンティア」 第2話 始まりの惑星

翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1(2013/07/26)石川界人、金元寿子 他商品詳細を見る 殲滅。 「翠星のガルガンティア」第2話のあらすじと感想です。 海賊。 (あらすじ) この場所が地

翠星のガルガンティア 第2話 始まりの惑星

早速、一触即発の雰囲気ですが、翻訳可能な言葉で敵意はないとチェインバーに伝えさせるレド。 代表補佐のリジットと名乗る女性が現れ、武器を捨て、チェインバーの中の者も ...

翠星のガルガンティア 第2話 「漂流者」

「中に人乗ってるんでしょ?」 「中に人などいない」 中に誰もいません(つ∀`) 「すごい!すごい!すご~~~い!本当にいないんだぁ♪機械なんだぁ~♪」 話聞いてねぇw エ

翠星のガルガンティア #02「始まりの惑星」

チートすぎてドン引き 和解するかとおもったが、あまりの強さに格差広がって敵対行動か? OPもEDの雰囲気もよさそうなんで、和解してくれると信じてる。 ・技術格差を理解できない...

翠星のガルガンティア:2話感想

翠星のガルガンティアの感想です。 共闘するはいいが…。

翠星のガルガンティア第2話感想。

中に人など居ない! 昔テレビで、未開の地の原住民に電話を見せたら「中に魔物が住んでる!」って言ったの思い出したわww 以下、ネタバレします。ご注意を。

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」

「受けよう、取引材料だ」 地球の人たちに警戒され 膠着状態を維持するレド そんなレドの事を知ろうと話をするエイミー    時空の歪へ呑み込まれたレドは 記録でしか存在され

翠星のガルガンティア 第2話 「始まりの惑星」

人類発祥の地地球へ辿り着いてしまったレドとチェインバーですが 地球にも人型兵器みたいなのあるのね

『翠星のガルガンティア』#2「始まりの惑星」

「あんたたち強いんでしょう! 超強いユンボロなんでしょう!助けて、力を貸して!」 甲板の隅に追い詰められてしまったレド。 とはいっても、チェインバーがいる限り戦力として

翠星のガルガンティア 第2話 「始まりの惑星」 感想

これは面白い! 見ていてワクワクしますね。 話しの展開が上手いし、世界観も面白い。 この面白さで最後まで突っ走ってほしいですね。  翠星のガルガンティア 公式サイト 翠

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」です。 この春では、前評判も高かった

翠星のガルガンティア 感想 第2話 「始まりの惑星」 (先行放送)

なんかメカがジブリっぽいなー。 そう思ってググったみたら,「翠星のガルガンティア」監督の 村田和也さん は,スタジオジブリ出身だったのですね。 村田さんは,「鋼の錬金

翠星のガルガンティア #02

『始まりの惑星』

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」あらすじ感想

事故で宇宙から地球に不時着したレド。これから一体何が起こるんでしょうか…?今回はレド&チェインバーとエイミーの交流、この地球がどういう場所なのか説明があって、観や...

翠星のガルガンティア 第2話 「始まりの惑星」 感想

超強いユンボロ、発進!

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」

中の人などいない。 技術力の違いが戦力の決定的差であることを教えてやろう。 翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1(2013/07/26)石川界人、金元寿子 他商品詳細を見る

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」

今話でOPとEDが揃い踏みしましたが、どちらも雰囲気が好いですね。このイメージの通りにストーリーが展開されると虚淵さんが苦手な私でも楽しめそうです。 本編の方ですが、レドが愛

翠星のガルガンティア #2

レドがたどり着いたのは、かってレドの先祖たちが脱出した星・地球でした。この作品、何かを思い出すなあと思ったら、SPTレイズナーとふしぎの海のナディアでした。(^^;チ

翠星のガルガンティア 2話「始まりの惑星」

太陽の異常活動によって、地球は一度氷の星になり、やがてそれらが溶けて水の惑星となったと。 そして、人は船団を組んで船の上で生活しているらしい。 タイトルの翠星ってのは地球

翠星のガルガンティア 第02話「始まりの惑星」 感想

「翠星のガルガンティア」第2話の感想です。 段々チェインバーの反応が癖になってきております。 杉田さんの声というのがまたねww

左サイドMenu

カウンター

祝2,000,000Hit達成♪ とうとう大台突破。これも皆様のおかげでございます(o ̄∀ ̄)ノ

カレンダー(月別)

07 ≪│2020/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ガンダムシリーズ

◆新機動戦記ガンダムW◆

新機動戦記ガンダムW BD-BOX1

OVA・続編含め『新機動戦記ガンダムW』全般を応援してます♪
ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆Gジェネクロスレイズ◆

GCR119.jpg

まとめページ

◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

81TuctHvlZL__CR88,0,1536,1536_
各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


最近の記事

最近のコメント

<>+-

最近のトラックバック

メールフォーム

管理人に何か言いたいことがあれば、ここからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

友達申請フォーム

FC2ブログランキング

FC2のブログランキングに参加中♪ 気に入っていただけたなら、一押しして下さい。

FC2ブログランキング

右サイドメニュー

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

検索フォーム

管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
◇閲覧上の注意や規約など
Blogの運営方針・利用規約
他のBlog様と大差ない運営・利用規約ですが、初閲覧の方は簡単でも良いので読んで頂けるとありがたいです。閲覧、コメント等される方は利用規約を了承していると判断させていただきますので、「知りませんでした」は通用致しません。


◇アニメについて
アニメの評価について
歴代アニメ評価一覧
アニメアウォーズ! 受賞一覧


◇ゲームについて
ゲームの評価について
歴代ゲーム評価一覧


◇ブックス(本)について
小説の評価について
ブックレビュー一覧
   あ行の著者
   か行の著者
   さ行の著者
   た行の著者
   な行の著者
   は行の著者
   ま行の著者
   や行の著者
   ら行の著者
   わ行の著者
   複数の著者・その他
 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

◇プラモデルについて
完成品一覧(グレード別)
完成品一覧(シリーズ別)
完成品一覧(トイ、フィギュア等)

◇その他リスト一覧はこちら
テレビ&シネマ
CD&DVD&BD
TYPE-MOON関連

ツリー式カテゴリー

openclose

アニプレッション!!

アニプレッション!!
アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
現在活動停止です

以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

相互リンク(更新停止)

残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……