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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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第三回ワールド・ベースボール・クラシック日本チーム総括

WBCは史上初全勝優勝をドミニカ共和国が達成し幕を閉じました。優勝、おめでとうございます。

全体を通して一ファンとしては、いわゆる「目玉カード」が薄かったな、という印象でした。早期に開催国のアメリカ、前回大会準優勝の韓国、世界ランク一位のキューバが姿を消したことが、結果としてそういう強豪国同士のぶつかり合いがなくなったのが原因でしょうか。

もちろん、そうした中でも日本対台湾など結果として試合内容が濃密なものも少なくなく、世界的なレベルは確実に縮まり、どこの国と試合をしたとしても面白い試合がある程度は期待出来ると感じさせてくれた大会となったのではないかと思います。



さて、WBCでは三位決定戦がないので決勝ラウンドでは一敗しただけで終わりとなります。すでに、日本代表の面々は帰国しており、今はまず選手たちは心身ともにリフレッシュをし、近づいている開幕に向けて再調整をして欲しいですね。

日本では、最終戦となってしまったプエルトリコ戦での重盗ミスが事実上の終焉を示す格好の“的”となってしまったので、未だに火種としてくすぶっている感じがあります。それに対して「終わったことなんだから」と言う声もありますが、私は敢えて誤解を恐れずに言わせてもらえば、「終わったからこそ」この大会での問題点や反省点は徹底的に洗い出すべきだと考えます。

日本が今後、(あるかも、出るかも分からないが)WBCの次回大会やその他国際大会に一切出場しない、というのなら「終わったことなんだから犯人探しとかやめろよ」になっても良いと思うのです。
でも、そうではないはず。

日本代表の常設化も検討されており、今後とも日本の「野球」は国際大会で活躍を目指していることは明らか(15年にはWBC以外の世界大会も予定されている)。ならば、今後のことを考えれば、終わった今だからこそ今後のためにこの大会で日本が優勝できなかった要員はなんなのか、というものをそれこそミスや失点に至ったケースを一つ一つ徹底的にしっかりと分析し、それらを次世代に継承する必要があるのではないでしょうか。

プエルトリコでの敗戦は終わりではなく始まりです。あの瞬間から、日本の王座奪還への道のりとその他国際大会含めての常勝国・強豪国となるために再スタートが切られていると考えるべきだと私は思っています。


そこで、もうすでにいろいろと記事を書かれている方なんかもいらっしゃいますが、私なりに今大会の日本代表について素人ながら総括というものを少しだけしてみようかと思います。

◆評価:勝ち残った方
第一回からの連覇を果たし、唯一王者として臨んだ第三回。選手会とMLB機構の摩擦、監督選抜の難航、メジャーリーガーの相次ぐ出場辞退、日本をはじめ四月開幕リーグにとって不利な開催時期など例年大会以上の負の遺産を背負ってのスタートとなったことを、まずは忘れてはならない。

それらを踏まえると、私はベスト4(決勝ラウンド進出)っていうのは現段階では好成績を収めた方ではないかと思っている。実際、壮行試合や強化試合ではとにかく打線は機能が安定せず、一次ラウンドの敗退の可能性すら危ぶまれていたわけだ。

まぁ、これは他国に対して「驕り」になってしまうかもしれないが、野球が盛んな私たち日本という国のトッププロ選手が集えばこれくらいの成績は収められる、ということ。それくらい日本のトッププロの選手たち、その選手たちが活躍する日本のリーグというのは必ずしもメジャーリーグの二軍や下位リーグではないということだ。

惜しくも準決勝でプエルトリコに敗れてしまったが、私は特定の選手が戦犯ということはないと思う。強いて挙げれば本当に力を出し切れていたのはごくごく一部の選手だけで、ほとんどの選手が自分の力の半分も出せずに終わった結果が敗北だったということ。

もしそれに対して「戦犯」というものを見つけたいのであれば、選手そのものではなく選手の力を引き出すという「マネジメント」が出来なかった監督以下スタッフに責任があるだろう。



◆反省点を考えてみよう
とはいえ、連覇を果たしていた私たち日本チームが、例えメジャーリーガーが居なかったとしても負けたことに変わりはない。次に進むため、次に進んだ時により強くなるためにはこの敗戦、あるいはこの大会全体を通しての反省と言うモノをする必要がある。



【反省点1:四番・捕手・主将】
攻撃の軸である四番、守備の要である捕手、チームの柱たる主将。その三つの重責をたった一人の選手に押し付けるにいたったことは、反省点として挙げられるべきだ。結果として、日本チームの防御率は当初想定していたものよりも悪かったはずだし、打撃に関しては目も当てられないほど酷かった。防御率に関しては投手にも責任はあるが、多くの投手をリードしていた捕手たちにも配球面で責任もある。

リスクマネジメントとして考えても、選手をより良いコンディションでフィールドに送り出すことを考えても、一人の人間にたくさんの重責を担わせてはいけない。


【反省点2:試合勘不足】
とにかくこの時期に開催すると言うことは、このチームの試合勘が乏しいことをもっと危機感を持って認識すべきだ。結果的にこの試合勘の無さ・薄さが最後まで貧打に泣いた一因だと言っても良いだろう。

それこそ、十二球団すべてと壮行試合をするくらいのことはしないと万全の試合勘とは言いづらい。大学生や社会人でも良いから、とにかくプロとアマが連携して、この試合勘不足は補うべきだった。

また決勝ラウンド直前の米国合宿はサンフランシスコと気候や湿度がまるで違うアリゾナが合宿地だったことに「意味がない」と言う声も上がっており、それには一理あると思った。合宿地の選別含めて、選手たちをベストの状態で送り出すための環境作りをNPBはもっと本腰を入れて真剣に取り組むべきだ。

加えて試合勘は選手だけでなく監督やコーチにも同じことが言える。むしろ、現場を離れていた時間が監督以下スタッフの方が長かった分だけ、こちらの方が今大会では深刻さが如実に現れたのではないだろうか。
代表監督の数年単位での契約とサポートと言う名の短期決戦・国際大会用の再育成はもはや日本が常勝国であり続けるためには必須であると、NPBは認識しなくてはいけない。


【反省点3:現実的な選択の出来ない首脳陣】
「とにかく打線をジグザク(右打者・左打者を交互に続ける)に」というのが、山本監督の理想だったのだろうが、理想だけで勝てればスポーツは苦労しない。そうじゃないから、その理想に対して勝つための現実案を提示するのが監督と言う仕事、あるいは周囲にいるコーチたちの仕事だろう。それが出来なかったと言わざるを得ないのではないか。

ジグザクは確かに理想かもしれない。しかし、ジグザグ打線は攻め手にメリットがあるように、守り手にもメリットがあることを忘れているんじゃないかと思う。打線がジグザクということは、必ず次のバッターは立つ打席が変わることなので、守る側はそれを計算して戦うことが出来てしまうわけだ。それよりも守る側からすればジグザグ打線より調子のいいバッターが並ぶ打線の方が怖いはず。理想を追いかけ過ぎて、相手が嫌がる現実的な打線を組めなかった。

これは今なお問題になっている重盗ミスでも同じことが言える。あの場面でどの選手が悪い、ではないと思う。確かに山本監督が、あの場面で一打同点に出来るようランナーを二、三塁に進めたかった気持ちは分かる。その状態でバッターが「四番・阿部」なら間違いなく日本にとって理想の形だろう。でも、それは理想であって現実的ではなかった。そこを本当に理解していたのか、ということ。

監督はピッチャーのモーションが大きいからデータ上行けた、と言う。しかし、そのデータにキャッチャーの強肩っぷりやバッターが左打者なので三塁への送球が楽だという環境情報が入っていたのか? さらに言えば二塁走者は37歳の井端選手で、別段足の速さを売りにしている選手ではないではないか。モーションのデータだけで行けると思ったのなら現実が見れていない証拠のような気がする。

私は最終的に台湾戦の劇的な大激戦での勝利がいけなかったと思っている。エンターテイメントとしては最高の試合だった。だが、あの劇的勝利で監督以下コーチたちが「味をしめた」ことも言えるだろう。ゆえに、プエルトリコ戦での八回のベンチワークは、台湾戦の九回の攻撃を再現しようとしているように見えた。それは現実的ではなかったが、それを首脳陣は解かっていなかった。

勝負は頭の中にある物ではなく、目の前で起こっているものだと采配を振るう方にはもっと強く理解してほしい。


【反省点4:チームコンセプトの欠落】
このチーム、実は何がしたいチームなのか最後まで分からなかった。勝つためにどういう野球をしていくのか、と考えた時にこのチームには明確なコンセプトがない。スモールベースボールとは言うが、ではそのスモールベースボールを体現するような布陣だったと思うだろうか?

むしろ、とにかく打って打って打ちまくるような打線の組み方だった。一世代くらい前の野球を知る方には「横浜の『マシンガン打線』を再現したようなもの」といえば分かりやすいだろうか? あの打線がスモールベースボールをする打線だったかと言うとそうではなかったはず。むしろ、打って打って打ちまくって連打で勝つ打線だったわけで、このチームの打線は監督が多くのメディアで「スモールベースボールで勝つ」と言っていたのとは裏腹にマシンガン打線を組んでしまったわけだ。

ジグザグ打線も元をただせばスモールベースボールというよりは、とにかく打ち勝つための打線みたいなもの。粘って出塁して盗塁やエンドランなど小技を使って得点圏に進めて、あらゆる手段(ヒットに限らず犠飛、スクイズ、ホームスチール含む)で一点を取って一点を守っていく野球をするチームではなかった。それが出来るのは、四球の多い鳥谷選手や小技が使える井端選手、あとは内川選手くらいか。あとはプルヒッター(引っ張り系)とか、長打を狙う人とか、とにかくヒットを狙う人ばかり。

それが悪いとは言わない。別に日本が国際大会で戦う上で、必ずしもスモールベースボールにこだわることもないだろう。でも、それならそれで長距離砲や安打製造機と呼ばれる選手をもっともっと集めるべきだ。そうした中で調子のいい選手を使っていくことがベストだったはず。でも、その辺りが選手招集を含めて結果的にとても中途半端になった。

投手にも同じことが言える。総力戦だから致し方ないとはいえ、本来とは違うポジションでの登板に失点する投手も少なくなかった。日本球界で一番良い投手たちを選ぶのではなく、このチームを行う上で空いたポジションには誰が適するのか、をもっと考えるべきだった。

簡単にいえば、あんなに先発型の投手はいらないだろう。球数制限から第一先発、第二先発だの分け方をしているが、第二先発は試合を見れば「中継ぎ」なのだから中継ぎの投手たちが多くいればそれでいいわけだ。日程だって分かっているのだし、球数制限も上手く使えば連投も可能。それこそ球数次第ではどうとでもやりくりは出来たはず。

「第二回大会では第二先発陣が好投をした」という実績があったこともあるのだろうが、やはり中継ぎは中継ぎを普段からしている専門職に任せた方が長い試合や大会期間中での調整はしやすい気がする。結果論でしかないが、今大会では第二先発の存在が自分たちに首を絞める結果となってしまった。

【反省点3】とも繋がるが、結局いろいろな理想を八方美人で追った結果、全部を取り逃して転がり落ちたイメージ。


【反省点5:投手力の摩耗】
どういうわけかは分からないが、今大会、とにかく試合をこなせばこなすほど投手陣は打たれる傾向があった。理由は正直定かではない。慣れない時期での試合やプレッシャーによって投手の力が少しずつ消耗されてしまったのか、逆に悪い意味で緊張が解けてしまったのか、はたまた別の要因があるのか。

もちろん総失点を考えれば必ずしも投手陣は悪いとは言えないかもしれない。しかし、本戦では多くの試合で先発投手が先制点を許す(しかも、よりもよって一回に)ケースが非常に多く、その後を引き継いだ第二先発も悪い流れを断ち切るどころか追加点を奪われてしまい、結果として常にこのチームは苦しい戦いを強いられるハメとなった。

リード面含めて、盤石だと思われた投手陣がことごとく先制・追加点を容易に許した原因を含め、徹底的に精査し、原因の追及と解決策の提示が出来なければ、次大会でも同じようなことが起こりかねない。



【反省点6:データの浸透性】
専門家ではないし当事者ではないので、この辺りは難しいところだが、現場のデータ量は本当に充分だったのだろうか? あるいは、そのデータはちゃんと選手たちが理解していたのだろうか?

戦略コーチが置かれていたことは有名な話だ。しかし、いかにデータを集め戦略を練り上げようと、それを監督が有効活用せず、選手が理解しなければ意味がない。あの重盗ミスはそこも疑われているわけだ。

観戦していると、とにかく解説者から「ここはこういうデータがあるはずなんですが」とかそういう発言を多く耳にする。けれどチームや選手がそのデータを活かしているようなそぶりはない。そういうデータが確かにあったのなら、日本選手ならもっと相手投手の攻略法や糸口をちゃんと見つけられそうなものだが、プエルトリコ戦含めてそうした傾向は見られなかったと思うのだ。

戦略や作戦を周知徹底出来なかったのであれば監督の指導力不足、選手たちが重要視しなかったのであれば認識不足になるが、果たしてどうだったのか……。




今、思いつくところではこんな感じか。正直、負けてしまったことは悔しいが、逆にいえばこれまで「勝ってるじゃん」で曖昧にされてきた部分をNPBなどが精査し直し、突き詰める良い機会になったのではないかと思う。なので、選手たちだけに責任を負わすのではなく、こうした環境作りやベンチワークなど選手たちの力を発揮するための枠組みというものをこれを機会にまずはしっかり整備して欲しい。




◆光明-野球の可能性-
今大会、台湾との大接戦があったことも功を奏して、実は視聴率はこのテレビ低迷期の中ではなかなかに素晴らしいい数字を取ったと聞いている。それこそ、スポーツでは「ドル箱」とさえ称されるサッカーの日本代表戦に匹敵する視聴率だったとか。

これは裏を返せば、まだまだこの国の国民たちは潜在的に「野球」というスポーツに対して興味を抱いてくれる可能性がある、ということだ。これを改めて知ることが出来たのは、とても大きなことだろう。

あとはこれだけの「原石」があることは分かったのだから、それをNPBやメディアがどうやって極上の宝石になるまで磨き上げることが出来るか、ということだ。
ぜひ、頑張ってほしい。

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