FC2ブログ

刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

Entries

ひぐらしのなく頃に #24

アニメ感想 ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編 其ノ参 34号文書」

とうとう核心に迫ってきた感じですね。原作を知らないと、ちゃんと描かれているのかどうか不安ですが。 PS2の情報も色々降りてきています。・原作と違い、途中で選択肢あり。・新規に追加されるシナリオはそれぞれ「盥回し編(たらいまわし)」「憑落し編(つきおとし)」 「澪尽し編(みおつくし)」 というタイトル。 ・そのうち「澪尽し編」は、原作「祭囃し(まつりばやし)編」に代わるPS2オリジナルの完結編。と言うこと。ますます原作プレイした人でも買いたくなるような展開ですね( ̄∇ ̄;)  しかし、選択肢があるということは、BADルート突入と言うこともあり得る??詳しくは、アルケミストの公式HP(→こちら)からどうぞ。 アニメの続きはOPENからどうぞ。



<あらすじ>
綿流しのお祭りが終わった後、富竹の変死体が見つかった。富竹は自分の爪でショック死するほど喉を掻き毟っていた。「クスリか......」と思案する大石に、医師であるため立ち会っていた入江は「そんな薬聞いたこと無い」と強く否定する。

近くに落ちてあった角材、富竹の身体中にあると言う打撲傷と何か関係はあるのだろうか。

それとは別に入江が思い出したのは、富竹と行動を共にしていた自分の診療所の看護士・鷹野三四の存在。それを聞いた大石は、鷹野の在宅確認と県警への身元不明女性の遺体が無いかどうか聞くよう指示する。そう、これは他でもない「5年目」の祟りなのかもしれないのだから。

カードゲームで遊ぶいつものメンバー。知恵先生に呼ばれてレナが下駄箱へ向かうと、そこにいたのは尋ねて来たのは刑事の大石だった。大石はレナに富竹と鷹野を知っているかと訊ねてくるため、レナは素直に「知っている」と答えると、逆にどうしてそんなことを訊くのかと訊ねる......。 学校から帰宅後、レナは先日鷹野から借りた3冊の大学ノートを取り出した。想いと記憶は、その日へと遡る。






以前、レナが図書館で鷹野と会った時があった。その時、鷹野が雛見沢連続怪死事件を独自に調査していることを知り、さらに彼女の推理の一端を聞いていた。 「雛見沢連続怪死事件は、オヤシロさまを崇拝する狂信的信者がオヤシロさまの力を誇示するために起こしている」 それは信じがたい話だったが、鷹野は仮説を述べる。

まだ、雛見沢が鬼ヶ淵と呼ばれていた頃の畏怖の対象として見られるモノへと戻そうとしている、のだと。そして、鷹野の仮説が立てる首謀者は、雛見沢御三家だという。当然、そこには魅音も梨花も含まれているのではないかと、レナはハッとする。

その後、レナは成り行きで「オヤシロさまの声を聞いたことがある」と鷹野に打ち明ける。母の仕事のため、タブーを破って雛見沢を出た竜宮一家。その後、母の浮気や離婚もあってレナも自暴自棄になっていたが、その時自分を傷つけたい一心で、リストカットしたらそこから大量の蛆虫が沸いて出た。しかもそれらは外に出るのを拒むように、再び傷口から身体の中に戻ろうとしているのだと言う。必死に戻ろうとする蛆虫を取り除こうとするも、後から後からわいて出る蛆虫にどうしようもなくなって......

その時、鷹野がレナの手を掴んで正気に戻ったレナ。まるでその時を追体験しているかのように、再び自分の手を掻き毟っていたようだった。そしてレナはその時に、オヤシロさまの声を聞いたと告げる。

「助かる方法はただ1つ。雛見沢に帰ること」

そう言われ、レナは帰って来た。しかし、普通に考えればおかしな話である。だが、決して鷹野はバカにはしなかった。その上、自分の研究成果を纏めたノートまで貸してくれていた。だが、結局ノートを返すことは二度と出来なくなってしまった。大石から告げられたのは、富竹と鷹野が綿流しのお祭りの日に死んだということ。それは鷹野が確信を持って予言していた「5年目」の祟り。レナは意を決してノートを開く。

「帰巣性」と「ホームシック」について

それは丁寧に纏められたノートであり、スクラップ記事の山だったが……レナの手が止まった。

「うじ虫」と「オヤシロさまの祟り」について

かつて自分が体験したこと。鷹野が自分を信じたのは、すでにその仮説があり、それを知るはずも無い自分が語ったからだったのかもしれない。レナは呆然とするしか出来なかった。






後日、下校途中、圭一を招く手。強引に茂みの中に連れ込んだのはレナだった。レナは最近、誰かに見張られているみたいだと圭一に告白する。圭一の頭をよぎるのは、レナがリナたち殺害の件で警察が嗅ぎつけたのか、と言う思いだったが、どうやら違うようである。レナは大石から聞いた情報を圭一にも流す。それによって驚く圭一だったが、その道を1台の車が通り過ぎた。普段、車なんて通らない道で何度も見たと言うレナ。圭一は真相を聞きたがるが、レナ自身まだ「検証中」らしく、あいまいに抽象的なことしか教えてくれない。

別れ際、圭一はレナから誰にも言うなと釘を刺される。それは御三家である魅音や梨花、梨花とは同居している沙都子にもそうだという。「仲間だよね?」と確かめるようなレナの言葉に、圭一はハッキリと「ああ」と答えた。

レナと別れてすぐ、圭一の前にはさっき通り過ぎた白いワゴン車が止まっていた。何も無い道である。故障ならともかく、そんな様子も見られない。不審に思いつつも通り過ぎようとするが、クラクションで止められる。そこで乗車していた男から、「女の子を見なかったか」と訪ねられる。特徴を訊いていけば、それはさっき出会ったレナそのもの。圭一は「見なかった」と答え、さらに学校の道を訊ねて来るのでそれを教えてやると、ワゴン車は立ち去った。そして圭一は確信に近い思いを抱く。
―――あいつらが、レナを!






帰宅後、圭一はレナに電話をかけていた。出会ったワゴン車について伝えたかったのか、それとも真相を改めて訊きたかったのかは判らないが、話題は必然的に後者に集中した。

とうとうレナは自分、と言うよりも鷹野が立てた仮説をレナなりの解釈を踏まえて圭一に説明を始める。 オヤシロさまが降臨したことは、村の伝承では鬼ヶ淵沼から湧き出た鬼が人々を襲ったから、と言うことになっているが、仮説は違っていた。「鬼が湧き出した」なのではなく、「湧き出したものに拠られたら、人を襲う鬼となる」のだと。そしてそれは......

「寄生虫だよ」

鬼とは感染者を凶暴化させると言う寄生虫、現代風に言えばウィルス。そして、オヤシロさまとはそれを治療した医者と呼べる存在。しかし、その医者を以ってしても出来たのは「治療」ではなく「対症療法」だったと言う。気候や風土から雛見沢一帯でしか生息出来ないと言う寄生虫感染の拡大を防ぐために「出てはならず、入れてはならず」と言う掟を作った。そして、寄生虫がこの地でしか生息出来ないために、感染者がこの地を離れようとすると強い症状を起こして防ごうとすると言う。

しかし、今では雛見沢の出入りは自由だ。圭一もまた、最近入って来た1人なのだから。しかし、レナはそれが全てオヤシロさま、つまり当時対症療法を施した医者の思惑通りに進んだからだ、と説明する。錯乱してしまうような感染者とそれを引き起こしてしまうような強い寄生虫は「オヤシロさまの祟り」として殺された。自然淘汰されていく中で、互いに相性の良い人間と寄生虫だけが残っていった。これこそが、雛見沢に伝わる鬼と人の血が混じりあった、と言うことの正体。

綿流しのお祭りは、元々錯乱者の臓物を喰らうものと言われてきたが、それも必要なことだった。圭一が察したように、ワクチンを生成することで村人の対抗力を年々高めようとしたのである。 これら全ての事実が明るみに出ると困るのは、オヤシロさまを熱狂的に信じる勢力。そしてその勢力は、再び強い寄生虫を雛見沢にばら撒くことで、畏怖の土地として蘇らせようとしていると言う。それは云わば細菌テロ。しかし、今のレナにそれを伝えられるのは圭一しかいない。魅音も、梨花も、沙都子も御三家に近過ぎる存在なのだ。仮に彼女たちが無関係であったとしても、真実を知れば口封じをされる可能性だってある。

「圭一君が味方で良かった」

レナの本心。リナたちを殺した時も、そして今も。彼女を支え、導いてくれたのは彼だった。

「当たり前だろ、仲間なんだからな」

圭一の力強い返答は、今のレナには何より嬉しかった。






学校ではいつもと変わらぬ光景が広がっていた。いや、そのはずだった。レナは、ふいに校庭代わりの庭に止まった白いワゴン車の存在に気づく。それは自分を監視しているであろう者たちが乗っていたものと同じだ。しかし、圭一がそれに気づく様子は無い。2人きりならともかく、隣には御三家の魅音がいるこの状況では圭一にワゴン車の存在を伝えることは出来ない。レナは教室を抜け出す。

職員室で知恵先生と話すツナギを着た男。何か封筒のようなものを手渡された知恵先生は、その男と職員室を後にした。レナはその隙を突いて、職員室に侵入すると、手渡された封筒に記載された電話番号に電話をかけてみる。

「お客さまのおかけになった電話番号は、現在使われておりません」

再度、注意してかけ直すも結果は同じ。では、この封筒に書かれた電話番号は何なのか? 書かれた会社の存在は? そして、あの男は何者なのか? レナは1つの結論に辿り着く。

「やっぱり、あいつら!」

午後の授業。しかし、レナの姿は見当たらない。早退したようなのだが、知恵先生も、そして圭一たちですら聞いていない。カバンも残ったままだ。

「……何だか、嫌な予感がするぜ」

圭一に嫌な胸騒ぎが起こった。


<感想>
とりあえず、またか富竹、って感じです。ホント、この人は殺されまくりますね( ̄∇ ̄;) 鷹野は圭一の言うとおり、ホントに厄介な置き土産をしていったものです。まぁ、それが無いと物語の核心は見えてこないんでしょうけどね。前回の圭一がアレだったので、今回の最後の「嫌な予感がする」も、某種の最終回を思い出してしまいました、すみません。

でも、「暑い日はカレー」なんて言う知恵先生の元ネタが誰なのか、さすがにはっきりしましたね( ̄∇ ̄;)


<MVC>
前原圭一
今回の圭一は一味違う? やたら頭の回転が速いです。レナ並とは言いませんが……。いや、どちらかと言うとレナは頭の回転スピード、圭一は理解力のスピードと言った感じでしょうか? でも、次回予告のアレが圭一とレナに見えてしまったのは、きっと錯覚だと信じたい。


<私的推理>
1. 鷹野のレポート其の壱 『「帰巣性」と「ホームシック」について』
帰巣性とは『動物が自分のすみかや巣あるいは生まれた場所へ帰ってくる性質、または能力』のこと。ホームシックとは『自分の家庭や故郷などから遠く離れている者がそれらを異常なほど恋しがる病的状態。郷愁。懐郷病』のこと(いずれもgoo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/index.html)より)。
まぁ、似ていることですが、わざわざ別記にしていると言うことは鷹野の推理では似て非なるもの、と捉えているのかもしれません。

さて、これの影響ですが、それは鬼ヶ淵沼から沸いて出ると言う寄生虫について、その性質の一端を述べているものだと推理出来るでしょう。つまり、この寄生虫は、特定(雛見沢一帯)箇所以外の気候や風土を持つ場所に感染者が出た場合、人間の持つ本能の部分での帰巣性やホームシックの症状を強く刺激し、雛見沢に帰りたいと思わせる特性を持つのではないか。後述するが、これによって幻聴では刺激された本能が「雛見沢に帰る」と言うことを指示してくるものだと思われる。


2.「うじ虫」と「オヤシロさまの祟り」について
レナがかつて体験したことと強くリンクするもの。これも、寄生虫に大きく影響する。別に寄生虫が蛆虫なわけではない。これは、感染者が見る幻視だと思われる。

蛆虫の存在はあまり好まれてはいない。それがもし、体内から出てきたり、あるいは体内に戻ろうとする幻視を見たとすれば、その人……いな、その動物がどうしようとするかなど火を見るより明らかで、何としてでも排除しようと思うはず。この寄生虫はそれを逆手に取っているものと思われる。つまり、そうすることで感染者の恐怖心を高め、「1」で仮説を立てた帰巣性やホームシック症状によって雛見沢に帰りたいと思わせ、それを実行させる後押しとさせるのである。

この寄生虫の媒介手段は不明であるが、もし血液などからの感染があるのであれば、それらの手段を使っても帰ろうとしない感染者を幻視によって自らの手で殺させ、大量の血を撒き散らせたところで、他の動物への感染を試みようとしているのかもしれないが、さすがに定かではない(ただし、感染者の臓物を喰らう、と言うかそこからワクチンを作ると言う綿流しのお祭りがあるため、もしかしたら感染性は低いのかもしれないが)。

オヤシロさまの祟りはこの後者の事例を指すものだと思われる。


3.寄生虫の存在
つまるところ、ウィルス。これについて私が現段階で考えられる特性は以下の通り。
1:凶暴化
2:帰巣性やホームシック症状を刺激する
3:特定の幻視を見る(蛆虫)
4:幻聴を聴く(オヤシロさまの声)
5:3,4に代表される情緒不安定状態、あるいは凶暴化に近い暴走

1については、レナ・鷹野が本編で言っていた通り。まだ仮設の域を出ないが、レナや魅音、あるいは詩音の凶暴化はこの寄生虫が人の持つ動物としての攻撃性を高めているからなのかもしれない。
2,3は描かれていた通りで、私が推理したもの。
3,4については、寄生虫の持つ特性の1つだと思われる。蛆虫が実際に体内から沸いて出るとはどうしても考えられないため、これは感染者の見た幻視である可能性が高い。また、オヤシロさまの声とされる幻聴もまた、これの一環だと考えられる。どちらも、寄生虫が生息可能な雛見沢一帯に戻るため、雛見沢一帯を出た(あるいは出ようとしている)感染者に取る妨害措置と思われ、この幻視と幻聴によって、感染者を何とか雛見沢に滞在、あるいは帰省させようとしているものだと思われる。
5については綿流しでの圭一や、あるいは悟史の状態。もしくは、他の情緒不安定なヒロインたちの状態。情緒不安定となり、さらに凶暴に近い暴走を引き起こす。これについてはまだまだ不明。

まぁ、現段階で考えられるのはこんなところですね。しかし、もしこの仮説が少しでも当たっていれば、果たして自然発生した寄生虫(ウィルス)にここまでの力があるのか、と思えます。生きていくために、幻視や幻聴と言った人の精神にまで影響を及ぼす力を手に入れたんですかね。


4.富竹の死
大石の言うようにクスリの可能性が高いかと思われます。ただ、例の寄生虫と言う可能性も無いわけではない。と言うより、クスリによって例の寄生虫が雛見沢一帯にいながら活性化したのかもしれません。前に、富竹の死を喉の異物感を感じさせるクスリによって自害させた、と推理しましたが、その異物感はもしかしたらこの蛆虫なのかも。もし、寄生虫が活性化し、喉で蛆虫が蠢いている感覚を感染者に伝えたとすれば可能性としてはありえなく無い。

そして、これによってもしかしたら、寄生虫を活性化させて自害に追い込めるクスリがすでに開発されている可能性が出てきたことになる。そうなると、綿流しでの魅音・レナの持っていた注射器、目明し編で梨花が持ってきたものの逆に詩音に使われてしまった注射器の中身もこれの可能性が……。そうなると、クスリの開発をしているのは御三家、と言うことになりますね。もしかしたら、医師である入江が関わっている可能性もありますが。


5.大石の狙い
なぜ、レナにわざわざ事情聴取したのか?考えられるのは2つ。

1つ目は、リナたちの事件ですでに目をつけていた可能性。これは不明です。何せ、リナたちの扱いが警察内で不明ですから。そもそも、見つかっているのすら判らない。
2つ目は、レナが図書館で鷹野と会っていたという目撃証言を得ている可能性。どちらかと言えば、今はまだこの可能性が高いですね。


6.ツナギを着た男たち
全てを通して見ると、園崎家関係の可能性が高い。暇潰し編とかも合わせると。彼らの目的は、おそらくレナとレナが保有しているであろう鷹野の研究ノート。

ただ、わざわざ使われていない電話番号が記載されている封筒を使うのは「らしくない」。園崎家ならば、その辺りも抜かりなくやるだろうに。もしかしたら、園崎家関係ではないのか?

※全体的に今回の推理は、目明し編における、園崎家無関係説は考慮していません。何せ、真っ向から対立する説なので。


次回は地球侵略。えっと……とてつもなく規模が大きいんですが。と言うか、今回の34号文書のサブタイの意味が不明なのですが……原作をプレイしないと判らないんですかね? それとも最終回(シナリオの終わり付近)までいかないと判らない?

<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://aaillnv.blog16.fc2.com/blog-entry-388.html
・http://blog.goo.ne.jp/sweet-lovely/e/2245ca5178131a4bdf8fc9ec6eb2d0b7
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50624824.html
・http://blog.livedoor.jp/natsu_ki00/archives/50428615.html
・http://blog.livedoor.jp/paprika200502/archives/50710006.html
・http://blog.livedoor.jp/radical_weapon/archives/50698915.html
・http://blog.livedoor.jp/xenon44/archives/50553960.html
・http://endless-space.jugem.jp/?eid=1073
・http://firelife.blog55.fc2.com/blog-entry-292.html
・http://hakuroupunk.blog56.fc2.com/blog-entry-262.html
・http://mekatama.blog21.fc2.com/blog-entry-456.html
・http://omochiyasan.blog69.fc2.com/blog-entry-209.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2006/09/post_46c3.html
・http://tamayuru.blog21.fc2.com/blog-entry-313.html
・http://twodimension.blog59.fc2.com/blog-entry-145.html
・http://www.todasoft.net/blog/archives/2006/09/_24_1.html
・http://zdryeo.blog43.fc2.com/blog-entry-219.html

Comment

 

このアニメ、昭和58年なのに細菌テロとは物凄いことになってきましたね(^^;

>今回の34号文書のサブタイの意味が不明なのですが……
34号文書は 鷹野三四が作った文書=34(みよ)号文書という事かと推理します(´∀`)

後途中でおそらく、<font>タグの閉じ忘れがあると思います…
  • posted by karyu 
  • URL 
  • 2006.09/15 01:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ども、karyuさん!

>>このアニメ、昭和58年なのに細菌テロとは物凄いことになってきましたね(^^;
まったくです。まぁ、第二次世界大戦ではABC兵器(アトミック(核)・バイオ(生物)・ケミストリー(化学)だったかな)がありましたから、突拍子も無い話、と言うわけではないのかもしれませんが。

>>34号文書は 鷹野三四が作った文書=34(みよ)号文書という事かと推理します(´∀`)
なんとー! そう言う意味だったんですか!Σ( ̄□ ̄|||) ガビーン! いや、そこまで思考が回らなかったです。ありがとうございます。

>>後途中でおそらく、<font>タグの閉じ忘れがあると思います…
観難かったですよね、ゴメンなさい。そして、助言ありがとうございます。おかげで元に戻りましたm(_ _)m


ではノシ
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2006.09/15 09:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編 其の参 34号文書」

久々に富竹が出てきたと思ったらいきなり死体で泣いた。最後の最後まで微妙な扱いだったぜ富竹さん。あなたのことは決して忘れないよ。翌日、レナの元へ現れた大石。リナ、鉄平殺しの件についての事情聴取かと思われ

ひぐらしのなく頃に 第24話 「罪滅し編 其の参 34号文書」

第24話 罪滅し編 其の参 34号文書

ひぐらしのなく頃に 第24話

罪滅し編 其の参「34号文書」 富竹さん死亡。死因は喉を掻き毟ったことによる失血...

ひぐらしのなく頃に 第24話 罪滅ぼし編 其の参 34号文書

「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコムアニメ・パプリカ前二回の雰囲気は何処へやら、綿流しの夜、やっぱり鷹野さんは失踪、富竹はいつものように殺されていた。これで今編もオヤシロモードへと入ったみたいですね。学校前での大石とのやり取り、図書....

ひぐらしのなく頃に 第24話 罪滅し編 其の参 34号文書

時は過ぎ綿流しの夜が終わり、富竹と鷹野が死亡。富竹の死体を見たのって鬼隠し編以来か。あのときでも死因の詳細を語られたか怪しいですけど。久しぶりに先生まで出てきてなんだか懐かしいことが多いです。レナが鷹野から渡されたスクラップ帳が34号文書なのか、ワ....

・ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 其の参 「34号文書」 感想

 今回もご臨終の富竹さん・゚・(ノ∀`)・゚・ ・ きっと、Fateの士郎ぐらい死に慣れたことだろう。『鬼隠し編』では、大石は圭一を選んだけど今回はレナに。そして、大石さんは圭一と同じことを言うわけで。

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 其の参 「34号文書」

 孤独な戦いで幸せを勝ち取ろうとした少女は、 少年の説得によって還る処を思いだした。 しかし雛見沢に平穏が戻ったわけではなく、 お祭りの夜に若い男女の変死体が発見されていた。 次第に少女の周りに不審な影がちらつき始め、 少女は、仲間と信じる....

[アニメ] ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 其の参 「34号文書」

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編の参。今回は前回とは違って推理素材が提示する回、かな。内容としてはレナの殺人がばれるかと思ったけど、更に事態がややこしくなるとはwでは、本編へ。

ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 其の参 「34号文書」

今回は何やら説明が長い話でしたね。序盤また時報のように死んでいる富竹。彼が死ぬと後半戦のスタートです(ぉ

ひぐらしのなく頃に 第24話 『罪滅し編 其の参 34号文書』

富竹と鷹野さんは最後まで死へのジンクスから逃れられなかったのか(つд`)・゚・せめて死に際の一言ぐらい喋らせて上げればいいものを・・・前回のサスペンス劇場のような展開から今回はオヤシロ様が深く関わる形に変化して

ひぐらしのなく頃に・第24話

「罪滅ぼし編 其の参 34号文章」 自らの爪で喉をかきむしって死んでいる富竹の遺

(アニメ感想) ひぐらしのなく頃に 第24話 「罪滅し編 其ノ参 34号文書」

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび綿流しの夜・・・再びここ雛見沢村を惨劇が襲います。富竹の死、そして鷹野の鬼隠し・・・今年も逃れることの出来なかったオヤシロ様の呪い・・・。翌日、レナの元を大石が訪れます。富竹と鷹野につ...

ひぐらしのなく頃に 第24話

■ひぐらしのなく頃に■

ひぐらしのなく頃に

「罪滅し編 其ノ参 34号文書」 おや?なんだろう前回との繋がりがイマイチなんですが・・・?それに部活のメンバーも何事もなかったように日々をすごしていねのですが、ぜんぜん気になっていないのでしょうか

ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編 其の参 34号文書」

ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編 其の参 34号文書」オヤシロさまについて、レナの推理が始まる。

ひぐらしのなく頃に 24話 「罪滅し編 其の参 34号文書」

前回のショッキングな展開とはうって変わって、今回はレナを中心とした謎解きモードに突入しました。久しぶりの鷹野さんの登場ですね。彼女が持っていたスクラップ帳、どうやら雛見沢に関する色々な考察が書かれているようですが・・・一個人が調べた内容にしてはかな....

レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に/第24話 「罪滅し編 其の参 34号文書」

品質評価 10 / 萌え評価 6 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 65 / お色気評価 7 / 総合評価 21レビュー数 92 件 『たぶん、オヤシロさまの復活…それが奴らの最終目的…』…富竹が死に、鷹野が鬼隠しに遭う…今年も起こるべくして起こってしまった連続怪死事...

左サイドMenu

カウンター

祝2,000,000Hit達成♪ とうとう大台突破。これも皆様のおかげでございます(o ̄∀ ̄)ノ

カレンダー(月別)

08 ≪│2020/09│≫ 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ガンダムシリーズ

◆新機動戦記ガンダムW◆

新機動戦記ガンダムW BD-BOX1

OVA・続編含め『新機動戦記ガンダムW』全般を応援してます♪
ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆Gジェネクロスレイズ◆

GCR119.jpg

まとめページ

◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

81TuctHvlZL__CR88,0,1536,1536_
各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


最近の記事

最近のコメント

<>+-

最近のトラックバック

メールフォーム

管理人に何か言いたいことがあれば、ここからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

友達申請フォーム

FC2ブログランキング

FC2のブログランキングに参加中♪ 気に入っていただけたなら、一押しして下さい。

FC2ブログランキング

右サイドメニュー

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

検索フォーム

管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
◇閲覧上の注意や規約など
Blogの運営方針・利用規約
他のBlog様と大差ない運営・利用規約ですが、初閲覧の方は簡単でも良いので読んで頂けるとありがたいです。閲覧、コメント等される方は利用規約を了承していると判断させていただきますので、「知りませんでした」は通用致しません。


◇アニメについて
アニメの評価について
歴代アニメ評価一覧
アニメアウォーズ! 受賞一覧


◇ゲームについて
ゲームの評価について
歴代ゲーム評価一覧


◇ブックス(本)について
小説の評価について
ブックレビュー一覧
   あ行の著者
   か行の著者
   さ行の著者
   た行の著者
   な行の著者
   は行の著者
   ま行の著者
   や行の著者
   ら行の著者
   わ行の著者
   複数の著者・その他
 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

◇プラモデルについて
完成品一覧(グレード別)
完成品一覧(シリーズ別)
完成品一覧(トイ、フィギュア等)

◇その他リスト一覧はこちら
テレビ&シネマ
CD&DVD&BD
TYPE-MOON関連

ツリー式カテゴリー

openclose

アニプレッション!!

アニプレッション!!
アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
現在活動停止です

以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

相互リンク(更新停止)

残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……