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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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アクセル・ワールド 第18話

アクセル・ワールド 第18話
『Invitation ; 挑戦』


≪あらすじ≫
ハルユキ(シルバー・クロウ)タクム(シアン・パイル)能美(ダスク・テイカー)に挑んでいたその頃、黒雪姫(ブラック・ロータス)は修学旅行で沖縄を訪れていた。

親友である若宮恵(わかみや・めぐみ)とバカンスを楽しむ黒雪姫だったが、その一方で十日もハルユキに逢えないことに恋する乙女としては肩も落とす。
だが、「落ち込んでばかりもいられない」とばかりにハルユキへの土産を物色するため独りで街を巡りたい黒雪姫は、現実世界と加速世界の行き来で自分を見失いかけていた頃に現実世界と日常の象徴として繋ぎとめてくれた恵への感謝の意味も込めて「互いを想ってサプライズプレゼントを用意しないか」と提案する。

上手く独りになることが出来た黒雪姫。基本的に《バースト・リンカー》は東京に集中しているはずだったが、突如《ブレイン・バースト》が発動し対戦を申し込まれた。

相手の名はラグーン・ドルフィン、そしてコーラル・メロウ

東京圏以外の《バーストリンカー》の存在に驚きながらもその対戦を受けるが、相手のレベルは5。さすがに問答無用で斬り裂くことはせず、力を見せつけながらも相手のHPがゼロにならないようにあしらうロータス。そんな彼女の強さを見込んで、二人は「現実世界で逢って欲しい」と言ってくる。

《バーストリンカー》にとって現実(リアル)割れは、大きな意味を持つ行為。自らそんなことを提案してくる相手に警戒するロータスだったが、顔を合わせるなりそれぞれ安里琉花(あざと・るか)糸洲真魚(いとす・まな)と本名を打ち明ける二人に、黒雪姫は頭を抱え思わず――



≪感想≫

これでもかと先輩成分を補給(笑

水着、シャワーシーン、バスタオルオンリー、私服二種と一人ファッションショー状態。ここぞとばかりにスタッフも本編でハブられてしまった黒雪姫のヒロイン成分を取り戻そうと必死に見えるw
しかし、どう見ても修学旅行には見えず、ただの旅行にしか見えないのだが、これいかにw あくまで「修学」なのだから、一応沖縄の歴史を感じられる名所を回ったり、制服行動が基本だった利すると思うのだが、十日もあると私服での自由行動日がたくさんあるのか? それにしても、彼女の周りにあまりに友人がいなくて黒雪姫ぼっち問題が浮上しそうなのだがwww


だが冒頭シーン、とてもではないが彼女には掴んで揉めるほどのモノがあるとはおもえ……うわっ、何をする、ちょっ、いきなり必殺技とかやめ――(音信不通



◆古典的要素を外さないセンスを活かせるか?
外伝的な話であるので、そこにどれだけの意味があるのか、と言うのは作品によっても作者によっても違うので何とも言えないが、今回出てきた「加速世界と現実世界の行き来による自我の迷走」はこの作品におけるキーポイントの一つだろう。

在り来たりといえば在り来たり。王道といえば王道。

とは言え、加速世界と現実世界を行き来する作品としては「加速世界の自分」と「現実世界の自分」のギャップや自我の迷走は描いておかなければならないところだろう(そういう意味では黒雪姫と恵という二人の主演は見事にそれを演じるだけの要素がある配役だった)。オンライン型のネットゲームというここ十年くらいのタイムリーな要素を取り入れつつ、そう言うところや「敵を倒すための熱血要素」などある種古典的な部分を外さないのがこの作者の特徴であり強みだ。

ただこうした要素(「本当の自分とは?」)は、私が「古典的部分」と表現するようにこの手の作品はもちろん、そうでない作品(例えば今期では『ココロコネクト』など)においても使い古されたテーマであるだけに、視聴者の間ではそれに対するある程度の回答はすでにあるものだ。
すでに受け手側に一定の答えがあるテーマに対してこの作者がどう結末を描くかは分からないが、古典的要素を外さないこの作者ならたぶん最終的な回答はセオリー通りに落ち着くのだろう。だから魅せるのだとすれば、そのアプローチや過程にあるはずだ。それが外伝中に描写されるのか、あるいは作品的なテーマの一つとして最後まで引っ張られるのかは、楽しみというところかな。

さっきから言葉にしている「視聴者の間にある程度ある回答」だが、これはセオリー通りの答えなら「本当の自分なんていない。どちらの世界の自分も本当の自分の一部(=どちらも本物の自分)」ということになるだろう。
まぁ、こんなことはそれなりにアニメを観たり、ラノベや漫画を読んだりしている人ならそうなるだろうな、というのは予想が出来るし、多分この作品もそうなると思う。

だから大切なのは繰り返しになるが、その回答へ至るためのアプローチであり過程。あるいは、その回答を得るに相応しい積み重ねや説得力があるかどうか、と言うところ。

そこで古典的要素をしっかりと踏んできた作者が、あえてこの外伝あるいは結末においてセオリーを外してくる可能性もあるが、どちらにしても一人のキャラクターが一つの重要な答えを出すに至って説得力の有無は大切なところであるので、そこがアニメなりに描けていければ良いのかなと思う。



しかし、一抹の不安も覚える。それは、あまりに物語の展開が稚拙で突発的な点だ。それが原作からのものなのか、あるいはアニメ化に際しての情報量の削減のせいなのかは分からないが、どちらにせよそんな展開で説得力を持たせられる中身が仕上がるようには思えない。

例えば黒雪姫の言動。ドルフィンらに絡まれリアルで逢っていたら恵へのサプライズプレゼントを見繕うことが出来なかった時、彼女はあまりにも素直に買えなかったことだけを伝えて結果、恵を傷つけてしまった。そもそもプレゼントは「東京に戻ったら交換する」ことが前提になっていたはずなのに、二人してまるでその日がタイムリミットかのような演出やストーリー展開はあまりに不自然で突発的。
(それは黒雪姫だけでなく恵にも言えることで、あのシーン全体の演出や展開に言えることだが)

さらに黒雪姫なら「何が良いかと、いろいろと悩んでいたら時間になってしまってな。沖縄を発つまでには用意しておくから期待しててくれ」程度のことは言い繕えそうなもので、その一言で(優しい嘘として)誤魔化すことだって出来たはずだ。

黒雪姫にそうした器用さや機転を利かせる頭の回転の速さがないのであれば説得もするが、ここまでの17話分の話を振り返って「黒雪姫にはあの状況を乗り越えるほどの器用さも頭の回転の速さもなくて、つい素直に口にしてしまった」というのは、(加速世界で膨大な体感時間を積み重ねていると言う設定を考えても)あまりに説得力がない

そしてその直後に、彼女の恵への独白が始まってしまったわけだ。これではその独白をさせるために、前のシーンでこれまでの「黒雪姫」というキャラクターの積み重ねを無視して、悪い意味で都合よく彼女は作者に台詞を言わされただけに見えてしまう。

キャラクターは確かに作者が表現したいことのために動かす劇中の登場人物だが、自由奔放に動かしていいと言うものでもないだろう。それまでの積み重ねや各々のキャラクターの背景(バックグラウンド)に矛盾を生むことなく動かすことも作者としての腕の見せ所のはずだ。そう考えると、こうした不自然な展開は……と思ってしまう。
果たしてそんな展開の物語に、読者や視聴者を頷かせるだけの説得力を持たせることが出来るのだろうか。



王道や在り来たりと呼ばれる古典的な手法や展開は、裏を返せばそれ自体の完成度が高いか、受け手側に需要があることを意味する。時代に即した新しい要素を取り入れつつも、奇をてらわず古典的要素を外さずに物語を組む作者のセンスは素人目でも分かるほど素晴らしいと分かるが、その一方でそれをいざ描写する表現力や構成力がそのセンスを十分に活かせているように見えない。

あるいは、当然原作を読んだ上でシリーズ構成・脚本を担当する人がいるはずで、アニメ化に際してどういう判断をしたのかも気がかり。そうした部分には気づかなかったのか、それとも意味があって意図的にそのままなのか、あるいはとりあえず原作通りに作っとけばいいと思っているのか。

タクムとの最初の戦いの時は割とアニメなりの改変があったようなので最後みたいなことはないと思うが、そうしたシリアスな部分や重要な局面で不自然で突発的に見えたり粗っぽく見えたりするのは勿体無いな、と思った。



◆余談
沖縄の二人の女の子《バーストリンカー》は可愛いけど何言ってるかさっぱりわからんかった(ノ∀`*)アイター
あとドルフィンの方は、CV仲西環さん。久しぶりに名前見た気がする。


次回『Revolution ; 変遷』 




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Comment

いきなり南国バカンス編開始 

元沖縄県民としては懐かしいウチナーグチ(琉球方言)が聞けてうれしかったんですが、内地の人には字幕ないとわからんですよね。
標準語の語彙を使ってる時さえ独特のイントネーションがあって役者さん大変かもとおもってたら全員が沖縄出身とは。特にルカ(読みはアサト・ルカです。濁りません)。あそこまでべたべたの言い回しを使う中学生は稀です。仲西さんがんばった。

さて原作では第10巻に収録された外伝ショートストーリーです。時系列はこんな感じ。

4月16日
(午前)黒雪姫からハルユキにダイブコールで水着動画披露
(東京・午後)タクムと能美の対戦、途中からハルユキとチユリ参加
(沖縄・午後)黒雪姫買い物中にルカに乱入され対戦、恵に泣かれる
4月17日
(沖縄・午後)黒雪姫無制限中立フィールドへダイブ、ルカ達の師匠に会う

時系列を本編に合わせたため色々面倒なことになっていますが、確かに恵と先輩の会話シーンが唐突に見えますね。
原作だとハルユキ達と離れて久しぶりに「一人」に戻った黒雪姫が辺野古ビーチでくつろぎつつも、自ら壊してしまった過去の絆を悲嘆と共に回想し、孤独だった二年前の自分を救ってくれた恵との出会いに感謝する出だしなんですが、アニメで過去編やるわけにもいかない以上ひと工夫した演出が欲しいところ(スカイ・レイカーとの決別シーンくらい独自に入れてもよかったかも)。
月詠さんの指摘されている恵への気遣いに欠けたように見えるシーンも、ルカたちとの対戦にかまけて恵のことが頭からとんでいた彼女の動揺と自責が伝わりにくいように思います。先輩とカワイイ女の子のいちゃいちゃ(笑)に労力を割きすぎたんじゃないでしょうか。

あ、月詠さんの先輩ぼっち説(笑)は結構当たってます。彼女美人で有能すぎるので周囲の人間が崇拝者か敵対者になってしまって恵以外ほぼ友人いないんです。
梅郷中修学旅行の旅程は生徒が各自コースを選択できる(黒雪姫は17日まで辺野古、18日に与論島へ向かう)んですが、恵は文芸部の友人関係をほったらかして黒雪姫に付き合ってくれています。ちょっとスキンシップは激しいですが別に同性愛者ではありません。彼女には黒雪姫が保護欲をそそる迷子かなにかに見えているようです。

設定補足を少し。
無制限中立フィールドへのダイブの際にホテルのダイブスペースで有線接続していますが、これはログアウトポータルの位置がわからない場所で無制限加速する時の常套手段です。
無線LANでのグローバル接続を切り、有線で固定端末やルーターを介して接続する。端末側にタイマーで回線切断を設定しておけば、仮にポータルまでたどり着けなくても時間経過とともに回線切断による強制ログアウトができます。東京のようにポータルの位置が周知されている場所以外、未踏査地域の探索やアイテム目当てのダンジョン攻略では必須の処置です。

なおこの方法をとると強制ログアウト時に最終座標が記録され、次回上位加速コマンドを使うと自動的にログアウト時の最終座標に飛ばされます。ダンジョン攻略時にはMAPを辿りなおさなくて済むので便利ですね。レイカー師匠の空中庭園での生活も毎回自宅から加速して塔の上まで登っているわけではなく、庭園内で強制ログアウトして最終座標を固定し次のダイブに利用しています。

ちなみに地元民のルカとマナは全く気にせずカフェのオープンテラスから無制限加速しようとして黒雪姫に止められました。うんまあ、いくらなんでも店先に生身を放置したまま無制限フィールドに行くのは無茶すぎです(笑)。この辺のゆるさが沖縄リンカーたちの魅力ですが。

最後に登場した謎の師匠クリムゾン・キングボルトの活躍は次回に持越し。この人経歴からするとめちゃ強いはずなんですが、どう見ても呑んだくれにしかみえん(笑)。年いっても高校生のはずなのに。
  • posted by HHT 
  • URL 
  • 2012.08/11 15:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

>HHTさん 

こんにちは。

外国語や訛りの厳しい方言は、可能ならその外国語や方言が喋れる(だいたいそうなるとそこ出身の人)が選ばれるのが多いですね。多いのは関西弁かな。声優さんが直接、その方言の監修も一緒にやっている、というケースも少なくないですからね。

基本的には9割以上が標準語での演技がメインだと思うので、そうした方言や外国語が活かせる機会なんて圧倒的に少ないのでしょうけどね。
でも、そうしたのも一つの強みだと思うので、活かせる方はドンドン活かして欲しいですね。


話の中身に関しては原作未読なので、いろいろと言及するのは差し控えさせていただきますが、タクム編でそれなりの改変をしていたらしいので(詳しく知らないけど)、そうした柔軟さはもう少し活かして欲しいところでした。

  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.08/11 15:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

黒雪姫は実はそんなに頭の回転早くないですよ

前日から想定し事前に準備したうえで無駄に勿体振った言い回しと無駄に超然とした態度で誤魔化してますが

割とその場の勢いで話すときがあり
上げにしろ下げにしろ自己評価を盛る傾向があり
咄嗟の判断が苦手だったりします

今回のような「今、良いことを思い付いた!」って時は大体想定外にグダグダになります
恵はリアルでの数少ない友達なので咄嗟に何時ものような態度で誤魔化しも出てこなかったのでしょう

ハルがかなり心酔してるので判りづらいですがアニメでもよく聞くと「あれ…?」ってなる時があったはずです

わりとポンコツカワイイに分類される娘ですよ(笑)
なにせもっ先なんて愛称が定着するほどです(笑)
  • posted by ホウメイ 
  • URL 
  • 2012.08/12 07:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ホウメイさん 

こんにちは。

>咄嗟の判断が苦手だったりします
まぁ、あなたがそう思っているのなら、あなたはそれで良いのではないでしょうか。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.08/12 09:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

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アクセル・ワールド 第18話 「Invitation;挑戦」感想

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1-2-2

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独自用語集
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アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
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