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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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アクセル・ワールド 第16話

アクセル・ワールド 第16話
『Imagination ; 面影』


≪あらすじ≫
新入生の《バーストリンカー》である能美に現実世界で脅迫され、加速世界では自身のアドバンテージである“飛行アビリティ”を強奪されたシルバー・クロウ(ハルユキ)宿敵であり盟友でもあるアッシュ・ローラーに連れられて辿り着いた場所にいたのは、スカイ・レイカーを名乗るローラーの師匠だった。

車椅子に乗る彼女は、推進装置も何もなく車輪だけの車椅子をイメージするだけで動かして見せる。サイコキネシスのアビリティか何かかと尋ねるクロウにレイカーは、「心意(インカーネイト)システム」だと答え、それが恐ろしいほど物理法則に縛られたこの加速世界で、物理法則を超える心(イメージ)の力だと告げる。

もう一度、飛ばないといけないんです!

イジメられていた自分を救いこのプログラムを与えてくれた黒雪姫のため、今一度立ち上がらないといけないことを決意したクロウは、レイカーから《心意システム》を教えてもらえるよう懇願する。
そんな彼を、レイカーは塔の最上階から地面へと突き落とす。

「もう一度、私に逢えたらね」

それは自分だけの力で350m近くある塔を登ってこい、という試練。ロッククライミングゲームもやったことがあるんだ、と意気込んで臨むクロウだったが、登っている途中で無制限中立フィールド特有の「変遷」が起きてしまい、先ほどまでは岩壁だった塔は近代的な鉄の塔へと変わってしまう。

次の「変遷」でロッククライミングが出来る状況へ変わることを祈るクロウだったが、その時レイカーと、そして黒雪姫が自分にかけた言葉を思い出して――



≪感想≫
実は、《心意システム》について記事を小一時間くらいかけて書いていたのだが、なんだかアニメの感想記事としては適切なのかどうかと思い至ってお蔵入り(爆 まぁ、機会があれば別の場所で公開することも考えてます。


◆飛べないと戦えない?
そうした過程を経て私が結果として選んだテーマはコレだった。《心意システム》なるものが出てきて、話が進むにつれて新しい設定が外付けされて行くことを批判するつもりは実は全くなくて、それよりも視聴していて今回、ただ一つ違和感があったのはハルユキの心情だった。

彼は“飛行アビリティ”を奪われて飛べなくなった。でも、戦えなくなったわけではない。なのに、彼は飛べないことを戦えないこととイコールで結びつけていた。もちろん、彼のアバターは“飛行アビリティ”にアバターとしてのポテンシャルを注ぎ込んでいたことは事実で、それから考えれば彼のアバターのスペックはレベル不相応な程度でしかないのだろう。そこに不安は覚えるのは普通だ。それに必殺技だってヘッドバッドしかなくなった。

でも、戦えないわけではないではないか。
ローラー戦ではそもそも戦いでも何でもなかった。彼は今の自分から目を背けてばかりで、今の自分に何が出来るかを考えず、戦略も熱意もなかっただけだ(それに彼が気づいていたかどうかはともかく)。

じゃあ、飛べないことが黒雪姫の期待を裏切ることになるのだろうか、とも思ったが、そうでもないと思う。そもそも黒雪姫は、彼が“飛行アビリティ”を有する飛行タイプアバターだから自分の仲間になるよう誘ったわけではないではないか。彼女は、ハルユキのより速く、より高く、より遠くへと言う欲求と加速への嗅覚と言うか才能を見染めてものもだったはずだ。
彼女は“災禍の鎧”編で何があってもハルユキを見捨てない・見限らないと口にしているのだから、もし飛べないことで見捨てられるとハルユキが考えているのだとすれば、それはむしろ黒雪姫への侮辱であり冒涜でしかない(まぁ、中学生である上にイジメられていた過去を持つ彼がそこに思い至るかどうかは分からないが)。

そのことを、鉄塔を登る際に彼の脳裏を過ぎった彼女の言葉からハルユキは察してくれるのかなー、とも思ったが……結局、どうだったんだろう。
事情を知らないレイカーでは、そこを指摘できないのは分かっている。むしろ、そうした部分を指摘できるのは声をかけた黒雪姫だけなのかもしれないことも理解出来る。でも物語としては、クロウとして新しい必殺技を授けることも大切だろうが、ハルユキのそうした考えを正すことの方が大切だったのではないかと思ってしまう。それで立ち上がった彼が得るのが、《心意システム》であり、それによる“新しい武器“の方が相応しいのかな、と。

新しい武器を手に入れた(手に入れそうだった)から立ち上がったのか挫折から立ち上がれたから新しい武器を手に入れたのか。レイカーも「翼を授かったから飛べるのではなく、飛べるから翼を具現化させた」と口にしていたことにも通じる話だ。まぁ卵が先か、ニワトリが先かと言う程度の問題かもしれないけど、実はその順番って大切なのかもしれない。


もちろん、原作未読の私にはこの先は分からないよ。次回予告を見る限り、これですんなり解決ってわけでもないだろうし、そうしたハルユキの性根と言うか、根本的な勘違いを正す場面はまだこれから先のクライマックスに取っておいてあるのかもしれない。

でもまぁ、この時点での私の感想としてはこれが妥当だろう。願わくは、この先の展開でハルユキが黒雪姫との距離を縮め、レイカーが指摘したように加速世界で築いた彼女との絆を強め、本当の意味での「戦うための熱意」が“飛行アビリティ”ではない部分にあるのだと理解するものだと信じたい


◆システム面でいろいろと
にしても《心意システム》は設定として微妙なラインだと思う。かなり危険な設定を投下した感じで、下手をすればせっかくのこれまでの設定が一気に形骸化しそう。『ドラゴンボール』のスーパーサイヤ人と同じで、個人的にはあっさり拡散して能美とかも使えるようになりそうな予感はあるがwww
と言うか、岩壁とか鉄塔とか殴っててシルバー・クロウのHPが減少して登る前にHP0とかないのかね(笑

あと、《ブレイン・バースト》のアバターでレイカーだけ例外っぽい感じがした。例外というか、結構、心の傷やトラウマ、負の感情の裏返しのようなアバターがここまで多かった。小太りのハルユキはスリムなクロウ、スリムで見方によっては弱弱しいタクムはゴツいパイル、(中学生だけど)スタイルにメリハリがない黒雪姫は胸があるロータス(マテコラwww 
ニコのアバターが小さいのは、彼女が小学生としては大柄だから小さいのか、それともそばかすなどの容姿からもっと可愛くなりたいという想いの結果として小さいアバターになったのかは分からんけど。

でも、レイカーって割とリアルな彼女をそのままアバターにした感じな気がした。義足っぽいので、もっと脚部が発達した陸上選手みたいなアスリートっぽいアバターになりそうな予感もあるが、それを上回る“何か”が作用したと言うことか。


◆余談
レイカーのリアルが可愛すぎるのだがwww

うわー、これはマズいw 年上っぽいけど、中3か、あるいは高校生かね。しかしこれは浮気しそう(爆 ハルユキも浮気するんじゃんね?(マテ

っていうか、黒雪姫がこの事実を知ったら嫉妬で怒り狂いそうだな。こう、フツフツと静かに燃えたぎる感じ? 黒雪姫が《心意システム》について知らないわけがないし、いずれ彼女は自分の手で彼に教えるつもりだったのだろうし、「私がハルユキ君に教えるはずだったのに!」とw 
レイカーの前の所属は以前の黒のレギオンだったみたいだし、展開から考えても後々のネガ・ネビュラス復帰フラグだと思うが、これは復帰前にひと波乱……もといロータスvsレイカーの一戦ありそうだなっ(マテコラ

思えば加速世界に入ったばかりのハルユキに手解きをしたのは、実は黒雪姫じゃなくてタクムだったわけだし、今回もレイカーだったし、本当は彼女がハルユキにしたかったことはことごとく他人に奪われてるんじゃ(爆



次回『Fragmentation ; 分裂』 タクムとチユリが出張っているようだが、次回予告のナレーションとサブタイを考えると、分裂するのがどこの誰と誰と誰なのかは想像出来るが、そう易々と解決には至らないようだ。

っていうか、先輩、水着ッスか!(ぇ



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Comment

NoTitle 

心意システムは半分バグ技じみてますので、今後敵キャラのバグ利用に文句付けにくくなった感じですかねー
今のハルユキ君なら自分が心意システム使いながら「心意を使うなんて卑怯だ!」とか言い出しかねないとも思いますが
……黒雪姫先輩の過去を見た時もそうですが、身内の卑怯はクレバーなやり方で、敵の卑怯は許せない
そういうスタンスが根底にあるような気がしますね
  • posted by リゼルト 
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  • 2012.07/28 12:59分 
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NoTitle 

>飛べないと戦えない?
実際アッシュとのリターンマッチを見ても翼なしで逆転勝利したわけですし、彼の(ゲーム的な)素質を考えれば十分強いです
ただ彼が一番重要視しているのは黒雪姫の評価であり、彼女の期待以上な戦いをしたいと思っているところなんですよね

レイカーはそのような考えに憑りつかれているクロウを見て自分と重ねたんだと思います
レギオンのために飛ぶことが全てだと思い、軽量化のためにアバターの足まで切り落として高く飛ぼうとした。しかし結局上がってはただ落ちていく「ICBM」のようなものだと自分の本質に気付いた時にはもう取り返しがつかなくなっていた
だからこそクロウには自分と同じ過ちを繰り返させたくないと思ったのでしょう。心意システムの習得よりもクロウのその考えをなくす意味も修行にはあったと思います
次回はそういうところが吹っ切れたかどうかに注目です

>システム面でいろいろと
実は「心意」という言葉自体はweb版SAOが初出だったりする(トリビア)
それはそうと心意システムはいろいろ議論がありましたし、これだけを語ろうとしても結構長くなりそうですよね
基本的に心意とは「イメージを具現化させて、事象を書き換えるトンデモパワー」だと捉えて良いと思います
ただどう見ても格闘ゲームにおいてはバグ技にしか見えないので「そんなのありかよ!?」と思ってもしょうがないですね(なお問題なのはこんなバグがなぜ放置されているのかということ。タクの仕掛けたバックドアプログラムもパッチがあてられて使えなくなっているのに)

師匠が言っている通り「心の傷とはつまり欠落。大切なものが欠け落ちてしまった心の穴」であるので一概に負の感情を差しているのではありません
そして「空疎な穴を抱えて絶望するか、あるいは高みに手を伸ばすか、その選択がアバターのありようを決める。つまりは希望です」と言ってます。
これらのことが事実とするとそれぞれのアバターは例外なく同じ要領で構築されています。ようはハルのように全然似てないようなアバターもいれば、レイカーのように完全に一致なアバターもいるということです

>レイカーのリアルが可愛すぎるのだがwww
高校1年生です。そしてAWの貴重な巨乳枠です
戦力不足している黒のレギオンですので復帰は山々なのですがまずは能美の問題が片付かないといけませんね
黒雪姫があまり目立たないのはそういった重要なところを悉くほかの人に譲ってしまうからですね。せめて旅行前にある程度手ほどきをしていればなあ・・・

沖縄は4月でも海に入れるんですね。VRによる通信だと思いますので東京でも水着姿が見れるのはいいですね
あと心なしか先輩の胸の大きさが・・・
  • posted by 774 
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  • 2012.07/28 13:00分 
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>リゼルトさん 

こんにちは。

>そういうスタンスが根底にあるような気がしますね
そうですか。《心意システム》の後々の悪用は分からないのでコメントは差し控えるとして、スタンスに関しては私はあまりそういう風には感じませんでしたが……。

黒雪姫の場合は過去の話で今も現在進行形で卑怯な形でLv.9を討っているわけではないし、今現在卑怯なことを続けるキャラと過去の過ちを悔いているキャラを同列で扱うことがないのは、普通だと思いますけどね。

タクムとか良い例でしょう。バックドアを使って卑怯な手段を使っていた時はハルユキから糾弾され、心を入れ替えて仲間になってからは信頼されて、っていうのは自然な流れと言うか何と言うか。

この作品は、裏技やバグ技、チートを使う悪役ばかりなのでその辺りの「敵の作り方」があまり巧くないなとは思いますけどね。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.07/28 13:15分 
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>774さん 

こんにちは。

《心意システム》自体は、記事でも書いたように微妙なラインのもので、そんなことは作者なら分かりそうなものなのに、わざわざ導入した意図と言うのは分かりませんね。
格闘ゲームに限らず、そのシステム自体はどんなゲームであったとしても基本的にチートでしかないものなので、それをどこまで上手く使えるのかなー、と言うのは大きな不安です。

コメントとか読んだり感想巡ったりすると、割とその不安は的中しそうな感じではありますが……。
その辺りが、作者にとって意図的なリードなのか、それとも苦し紛れの新設定で後々失敗になるのかどうかは、原作未読の私には分かりませんけど。

ただすでにある「原作」を、悪く言えば改悪とさえ言われるアニメ化における脚本作業の中で、ブラッシュアップ出来るようならまた違うと思います。割とその辺り、アニメ用にブラッシュアップしている部分がこの作品にはあるようですし。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.07/28 13:23分 
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NoTitle 

バグ修正やバランス調整に定評のある謎のBB運営が放置している以上、心意システムも含めたものがBB製作者が想定している本来の仕様なのであろう、とは思われますけどね。
ある程度のレベルに達したらその先はお互いに心意をガンガン使いまくって、自分のトラウマや欠落を積極的に戦う力と意志に変えて競い合え、という。
元々、フェアネスなんざ二の次で才能の有る奴が無い奴を蹴落としてどんどん強くなるシステムですし。

まあ、だから裏技ではあってもバグやチートではなく、キャラ選択画面で特定のコマンドを入力すると高性能の隠しキャラが使える、とかその程度の話かと。
  • posted by  
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  • 2012.07/28 23:28分 
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初めまして、初めてコメントさせていただきます。

自分も原作未読なのですが、スカイ・レイカーが現実の彼女そのままな感じに見える理由の予想として、彼女が既にリアルで自分自身とある程度向き合っていたからではないかと思います。彼女の足がいつああなったのかは分かりませんが、少なくともBBをインストールするより以前、身体障害というある意味逃げようのない現実と向き合い、散々に悩み苦しんだ末に、ある程度前向きに自身を肯定できるようになっていたのではないでしょうか?

途中、レイカーが自身の足を「最大の攻撃力」と呼んでいたので、おそらく月詠さんの予感どおりレイカーはアスリート…とまでは行かなくとも、おそらくキック主体の足技系アバターなのでしょう。しかし、レイカーの意志は足技(身体障害、トラウマの反映)よりも外部外装(空への羨望の反映)の方に色濃く反映されているように思えます。もちろん空への憧れも足が不自由であるからこそなのでしょうが…。なんとなくレイカーさんは「失った足にネガティブに悩むより、まだ見ぬ先にポジティブに悩みたい」という意志からあのようなアバターになったのでは?と予想します(妄執という表現をしていたのでポジティブというのは不適切かもしれませんが)


アニメを見て、月詠様の感想を読ませて頂いて、自分なりに思った事を書かせていただきました。大変詠みにくい文章で申し訳ありません。
  • posted by  
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  • 2012.07/29 00:27分 
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>匿名希望さん 

こんにちは。

>まあ、だから裏技ではあってもバグやチートではなく、キャラ選択画面で特定のコマンドを入力すると高性能の隠しキャラが使える、とかその程度の話かと。
運営云々に関しては、アニメではこれといって触れていた描写は無いので原作未読としては何とも言えませんが、とりあえずそういう話じゃないかな、と。

それは結果論であって、ゲームバランスを崩すような設定であることは間違いないわけで、劇中での《心意システム》の扱われ方はともかく、作品としてどうなのか、と思うところがあると言うことです。

《心意システム》自体Lv.4になったハルユキが知らないのであれば《加速世界》としても知る人もおそらくかなり限定的のはずで、そのようなものが前提のゲームとは考えにくい。
フェアネスのシステムだと言うけれど、ゲーム自体は同レベルなら総合的なスペックは同じになるようバランス調整はされているわけですから、そうとも思えないですね。

レイカーの推察が正しければ「オーバーライド(上書き)」とも表現されていて、本来のシステムに上書きして事象を引き起こすようですし、それを黙認はしているだろうけど、それを最初から前提としていたとは思えないし。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.07/29 08:58分 
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>匿名希望さん 

こんにちは、初めまして。

レイカーに関する考察コメント、ありがとうございます。私の記事を読んで、原作未読ながら自分なりに思いを巡らせてもらえたようで、まずはそのことを嬉しく思います。

内容についてはきっといろいろと考えた末に出された考察だと思うので、自分がチャチャを入れるのも無粋だと思うし、ぜひそれを大切にしてもらいたいと思ってます。

レイカーのアバターに関しては、彼女が現実世界で自分のコンプレックス(義足)ともうすでに向き合ってそれがアバターにも反映されていると言う考察は、可能性として高いし整合性もあるし完成度が高い考察かな、とは思いますね。

彼女は、どうやら心の傷やトラウマと言った負の面をプログラム上利用する《ブレイン・バースト》において、正負は表裏一体だと考えている節があって、心の傷やトラウマの裏側にはそれに起因する希望や願望があると考えているようですしね。

それがプログラム上、あるはメタ的な話をすれば設定上正しいかどうかはともかくとして、彼女のそう言ったある種の性善説的な部分と、すでに自分のコンプレックスを受け入れている形から、現実世界とそう差のないアバターにプログラムされたのかもしれませんね。

レイカーのフルネームは「スカイ・レイカー」。「スカイ」はおそらおく空色となるのでおそらく青系統の近接系アバターとなるでしょう。近接系アバターでまさかクロウみたいにパンチやキック、ヘッドバッドしか武器がなかったとは考えづらいので、足技系のアビリティや必殺技があったのかもしれません。

あとはクロウが譲り受けた外装がどんな形状と機能を持つかにもよるかもしれませんね。


読みにくいと仰られていますが、そんなことはありませんでした。言いたいことを簡潔に、短く纏められていて、コメントとしても読みやすい文章でした。

原作未読には(その正否はともかく)原作未読ならではの視点や考え方が出来ると思うので、お互い未読ですが今後も自分なりに思ったことや考えたことを大切にして、原作を読まれている先達たちもリスペクトしながらAWと言う作品を愉しみたいものですね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.07/29 09:20分 
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NoTitle 

 個人的には、加速世界における「心意システム」の立ち位置に関する説明は、あと数話後に行われると思いますので、評価・考察はそれを待って行っても遅くないとは思います。

 確かに“問答無用で暴虐な力”と言う一面はあるものの、それ程“自由自在な力”と言う訳ではないらしいので……


 あと、スカイ・レイカ―さんは、作中において「心意」や「ブレインバースト」を最も性善説的に解釈している印象があります。
 彼女の言葉があるから、アバターの能力に“希望”と言った要素が関連していると私なぞは思いたい訳ですが……


 つまらないことをつらつらと書き殴ってしまってすみません。
 この辺りで失礼させて頂きます。
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.07/29 13:18分 
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>夜夢さん 

こんばんは。

劇中での《心意システム》自体にはあれこれ言うつもりは、今のところないので大丈夫ですw(作品として「そう言うものを登場させるのはバランス的にどうなの?」という一歩引いた観点からは物申すことが、もしかしたらあるかもしれませんが) 
結果的にコメントで一言二言触れた部分を拾われてコメント頂いているので、コメント欄の話題は完全にそっちに映ってますがw


《ブレイン・バースト》における希望などの在り方ですが、正直原作読んでいない私がアレコレ言えることは多くないですが、コンプレックスなんかは特に表裏一体だと思うのは事実です。ただ、《ブレイン・バースト》のプログラムがどの辺りから、その表裏一体の境界線が曖昧な部分をスキャンして解析しているのかが分からないのでなんとも。


いつも夜夢さんからコメント頂いてばかりなので、図々しいとは百も承知でたまにはこちらから質問させていただくと、ハルユキがあの岩の塔とか鉄塔とか殴りまくっててHP減らないのかなぁ、とw 

結構、物理法則にリアルでダメージ判定がシビアだと言う印象があったし痛覚だって(現実世界の数分の一とかだろうけど)あるだろうし、その辺り原作ではどうだったのかなーというのは観てて疑問でしたね。
おまけにパンやスープってアイテム扱いなんですかね。服や車イスもそうですが……まさかレイカーが小麦を栽培しててってわけでもないだろうし。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.07/29 23:25分 
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NoTitle 

>結構、物理法則にリアルでダメージ判定がシビアだと言う印象があったし痛覚だって(現実世界の数分の一とかだろうけど)あるだろうし、その辺り原作ではどうだったのかなーというのは観てて疑問でしたね。

 今回、「心意」を会得し切っていないクロウが鉄壁に一撃入れた際に痛がっていますが……この時にはダメージが入っていたと思います。(当然、最初の岩壁への一撃も同様ですが、あちらは比較的破壊し易いオブジェクトなので装甲でダメージを受けずに済んでいると思われます。)

 ただ、「心意」によって発動する技は、「(加速世界内の)物理法則」(≒通常のダメージ判定等)を無視してしまう効果があるので、「心意」による一撃を放つコツを会得してからはダメージが入っていなかったんじゃないかと思います。


>おまけにパンやスープってアイテム扱いなんですかね。

 無制限中立フィールドには、強化外装や拠点となる家屋等を販売するショップが存在するそうです。購入費用はバーストポイントで支払われるシステムになっています。

 後々アニメの方でも出て来るかもですが、無制限中立フィールドには食堂or飲み屋(?)らしきショップも登場するので、アイテムの一種と言う解釈で良いのでは?……と思います。
(当然ですが、上記の飲食代はバーストポイントで支払われていた筈です。)

 後、“車椅子”は、彼女が足を喪う際に購入した強化外装になる筈です。
(多分、服の方も強化外装の一種です。実用的(実戦的)な外装とは言えないでしょうが……)

 スカイ・レイカ―さんは、Lv8(+元黒のレギオン幹部)ですから、相応のバーストポイントを保有しているでしょうし、それを使って色々と買い揃えているんじゃないかと思います……
(本人は、戦えなくなった(≒足を喪った)こともあって、東京タワーの上で隠居生活中だった訳ですし……)


 余談ですが……
 『本当は怖いレイカー師匠』とは、東京タワーから突き落とされたシルバー・クロウや、“子”としての手解きを受けたアッシュ・ローラーが感じている彼女の一面ですが……
 長年の付き合いの黒雪姫も……(この先は言わぬが花)
  • posted by 夜夢 
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  • 2012.07/30 00:33分 
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>夜夢さん 

質問にお答えいただき、いろいろとありがとうございました。

一番気になっていたのはハルユキが登っていた際の物理ダメージだったわけですが、それが《心意システム》が発動すると……ってなると、危惧したとおり今までのせっかくのシステムやバランスが……と思うところはありますね。まぁ、その辺りは夜夢さん曰くもう少し先に話が進むと、解説もあるようなので、とりあえず次回までは待ってみる予定ですが。

飲食自体の必要性というのは思うところがあります。これらの先に出て来る要素を知っているから、原作既読者は《ブレイン・バースト》に対して格闘ゲーム以上の部分を感じているのでしょうが、作者さんがどういう意図を持って……と言うよりも、《心意システム》含めちゃんと意図があってこういう要素や設定を出しているのかが不安ですかね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.07/30 09:03分 
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NoTitle 

>飲食自体の必要性というのは思うところがあります。

 加速世界内で数年ぶっ通しで活動するデュエルアバターも存在する可能性がある以上、加速世界内での飲食を行っていないと現実世界に戻った時に食事の習慣を忘れる者が出る危険性を考慮して設置されているんじゃないかな?……とも思われます。
 正解かは分かりませんが……
  • posted by 夜夢 
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  • 2012.07/30 18:18分 
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レイカー先生のやさしい心意教室(入門編) 

やり方は簡単。地上333mの空中庭園から紐なしバンジージャンプにチャレンジ。さあ貴方も今日から心意使い。・・・いやそれ多分ただの処刑だと思います師匠。
という古代スパルタ人も大歓喜(?)の素敵レッスンをにっこり笑って披露した本当は怖いレイカー先生。黒雪姫不在の萌え不足を補完する代打ヒロインですね。

解散した第1期ネガ・ネビュラスのメンバーにして黒の王の盟友スカイ・レイカー。
現役時代の彼女が到達したLv8というステータスは当時「純色の七王と同格」を意味する加速世界の最高位でした。Lv9を目指す七王を旗印に数多の英雄たちが無心に競い合った黄金時代。跳躍系アビリティ「ブースト・ジャンプ」をもって最前線で戦い続けた古強者です。

「イカロス」の名の通り、かつて空の高みをめざし自身のデュエルアバターを歩行不能にまで追い込んだ結果すべてを失い地に落ちた彼女に残ったのは親友との断絶、そして到達高度350mという記録数値だけでした。(ちなみにシルバー・クロウの飛行能力はゲージフルチャージで1500mの垂直上昇が可能です)
引退した彼女は後にブラック・ロータスが七王会談の場で起こした惨劇を聞き、自らの妄執を友人との絆より優先した行いが幼い王の精神を追い込んだと悔やみ、今では保有ポイントが尽きるまでただ世界を眺めて過ごすことを罰として己に科した隠者となってしまいました。

リアルでは渋谷区の学校に通う高校1年生(引退時は中学1年)で黒雪姫より一つ年上。アニメの制服姿はまだ細く見えますが体幹上部前面装甲のボリュームは原作登場ヒロイン中屈指という「ないすばでー」のゆったり癒し系お姉さん(ただし中身はスパルタ人)。比較的裕福な家庭らしく原作では母親所有の小型自動車(イタリア製。エンブレムの描写からするとアルファ・ロメオ?)を乗り回していたりします。2047年の日本では自動車のAI制御が義務付けられ高校生で自動車免許取得は珍しくないようです。

「飛行」を「希望」と表現するレイカーの言説が何に由来するのかは原作でも明示されていませんが、生まれつき両足が不自由でサイバネティクス義肢に頼らなければ歩行できなかった彼女の生い立ちについての事情が関わっていると思われます。

ハルユキの復活が新技披露につながる今回の演出についてですが、月詠さんが指摘された「武器を手に入れたから立ち上がったのか、挫折から立ち上がれたから武器を手に入れたのか」はレイカーの言葉にある心意システムの根幹にかかわる命題であるように私には思われます。

ただこのアニメは設定解説を大胆にオミットして人間関係の描写によって原作の魅力を引き出そうとしているように見えるので、このシステムがどこまで詳細に描かれるべきかやや疑問にも思っています。心意の設定自体は原作には不可欠の要素なのですが、あるいは「そんな設定があるらしい」くらいのフレーバーと思った方がアニメ単体の演出としては良いのかもしれません。
劇中では心意の概略しか出ておらず未だ制約もデメリットも説明されてませんのでシステムの詳細はかけませんが、ちょっと考えてみます。以前と同じく私見ですので他の方の意見とは異なるかもしれません。

実は原作外伝において描写されたシルバー・クロウのLvUPの方向性には4つの選択肢がありました。
ハルユキの選んだ「飛行強化」以外にも「強化外装による防御強化」「攻撃回数増加」「遠隔攻撃追加」が提示され、その後LvUPの度にハルユキは「速度と飛行能力の強化」という指針に沿って一点特化で成長させてきています。それがすべて翼の喪失によって無駄になったら確かに弱体化でしょう。成長の方向性を変えるのも困難かもしれません。それでもハルユキが戦い続ける限り成長の選択肢は提示され続けます。
「飛べないから戦えない」というのは他にあるかもしれない別種の戦闘スタイルの可能性を放棄する考えであり弱気が生みだす妄言でしかありません。

ただ、ハルユキが「飛べない=戦えない」と思い込んでしまう事でシルバー・クロウが戦えなくなることはありえます。

デュエルアバターはプレイヤーにとって単なるVRゲームのセーブデータではなく、データ化された心の傷であり加速世界を生きるもう一人の自分の履歴です。
現実世界の人間が物理的身体を通じて他者と交わり「人生」という物語を出力しているのと同様に、デュエルアバターはVRでの対戦を通じて絆を結び「加速する自分」というデータをサーバーに出力し続けています。

もしプレイヤーが「負けても仕方がない」というイメージしか入力できないなら、デュエルアバターは「敗北する自分」という結果以外を出力することはありません。アバターとは極論すれば加速世界とプレイヤーを繋ぐインターフェースでしかなく、勝利が得られないなら得られない理由と向き合い、乗り越えなければその先の物語がセーブされることはないのです。
トラウマと向き合い、痛みを知り、他者とぶつかり合ってこそバーストリンカーです。「対戦をもって心の欠落に抗い続けること」ができなくなったデュエルアバターは加速世界から消え去るしかありません。

今回スカイ・レイカーがハルユキに伝えたのは心意システムという技術ではなく、弱い自分のイメージに惑わされず「もう一度戦う」という意思を自分の中に見つける方法だったのではないかと私は思っています。あくまで心意の発現はハルユキの内面の変化の結果でしかないのではないかと。

以下余談ですが、ぶっちゃけ今回の修行(?)らしき一方的処刑行為で心意が身につくのは多分ハルユキくらいだと思います。おそらくイメージ制御のなんたるかを理解しないまま333mの登攀をやり遂げたとしてもレイカー師匠に再度地面にたたき落とされたことでしょう。
弱気にとらわれたハルユキに対し「自分を信じろ」「あきらめるな」等とわかりやすい言葉をかけるのではなく、わかるまで何度でも墜落死させればその内「理不尽な状況を打破する為にアバターをどう扱うか」以外の余計なイメージは出てこなくなるだろうという(笑)ショック療法。うん、この人やっぱり前世はスパルタ人ですよきっと。
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  • 2012.08/01 16:34分 
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