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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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Fate/Zero 第25話[最終話]

Fate/Zero 第25話[最終話]
『Fate/Zero』


≪あらすじ≫
聖杯の本質を知った切嗣は、残った令呪二画を全て消費することでセイバーに強制的に《約束された勝利の剣》を使わせてその破壊に成功した。しかし、破壊したはずの聖杯から零れ落ちた“泥”によって、冬木市民会館を中心に大火災が起こる。

助けるために取ったはずの行動で、人が死んでいく現実

愛する我が子との未来ではなく、人類を救う未来を選んだはずなのに死んでいく現実に切嗣は我を失って、生きている者はいないか必死に探す。


一方、“泥”を浴びたことによって結果的に受肉することになったギルガメッシュ。その影響を受けたのか、心臓が止まったまま蘇生した綺礼は、自らが自分自身に続けた問いの答えをようやく得た。しかし、その結果として広がる破滅に、綺礼は「いきなり答えだけ見せられても納得など出来ん」と改めて聖杯を追い続ける道を選択する。


そして、第四次聖杯戦争は終結した。生き残った者たちは、それぞれの道を歩んでいく。その中には、衛宮切嗣の姿もあった。
イリヤを取り戻したかったが、酷く衰弱した切嗣では結界を突破してイリヤを取り戻すことは叶わなかった。しかし、彼はあの大火災の中で見つけ出した生存者の少年を養子として引きとっていた。

その名は、衛宮士郎――



≪感想≫
最後まで観てて良かった!

エンドカードの士郎&セイバー+士郎の令呪紋は

貴重なサプライズ!(ぉ


正直、前回の展開を考えれば文字通りエピローグに過ぎない最終話は、最終話単体として観た時の完成度はそこまで高くはないな、と。完全に『Fate』シリーズを知らない方々からすれば、このエピローグでも十分過ぎるのだと思うけど、『Fate』シリーズを知っていると「『stay night』への繋ぎのために既存の情報を纏めました」程度でしかなく、蛇足でしかない

まぁ、それは仕方ないことなんだけどさ。『Zero』と言う作品は、『stay night』へ至るための物語であり作品であるわけだから、最後はどうしてもそういう“繋ぎ”になってしまう。
でも、ちょっと心のどこかではサプライズ演出を期待しちゃうんだよねw それだけ、この『Fate/Zero』という作品には大きな期待を持っていたと言うことなんだ。

サプライズらしいサプライズは……なんだろうねw アイリたちが使っていた隠れ家を切嗣が母屋とするために改修しているシーンに士郎と、そして高校時代の藤ねぇがいたことくらいかな(ぉ 
士郎と言えば、この時の切嗣の笑顔と「正義の味方」発言は、その後の“衛宮士郎”にとっては呪いに等しくなるなんて、この時切嗣は想いもしないんだろうw でも、きっと“本当の士郎”はあの笑顔も「正義の味方」の理想も、呪いとも重荷とも思わないんだけどね。そこが士郎の生き方と言うか、良いところだと思うので、既存シリーズを知らない方にはこれを機に、『stay night』もプレイして欲しいかなw

あとは、凛の手に渡ったアゾット剣はやっぱりそうだったかw ということか。
葵は首を絞められた後遺症があるみたいだし(既存シリーズの凛の台詞から推察すれば、それでも葵は凛が中学に上がる前にはたぶん亡くなってる)、雁夜は雁夜で幻覚見てあの末路とは……。そして、すでに達観してる桜が可哀想でね(ノД`) 

と言うわけで、話はやや脱線してしまったが、ちょっと大人し過ぎる形で終わったかな、と言うのが本音。大人しいと言うか、結構無難な形に終始した、と言うべきかな。原作とこのアニメ版がどこまで同じか分からないけれど、アニメ版だけでもサプライズがあっても良かったかなって。
例えば、ウェイバーのその後(なんかいろいろ語られたらしい)とか、あるいは切嗣と士郎と藤ねぇの楽しそうにしているシーンはもうちょっと観たかったかな。それは見せすぎると、切嗣がイリヤを捨てたってことになりそうだから、あの程度になったのかもしれないけどw

あとは身勝手な話だけど、個人的にラストは『stay night』の「問おう、貴方が私のマスターか?」というセイバーの台詞と、セイバーを見上げる成長した士郎だと思ってた(笑 いや、それなら『Zero』から『stay night』への繋ぎになるし、セイバーもヒロインっぽくなるし(マテ)。と言うか、絶望のセイバーの頭上で光が射す演出とか、あの直後に「第五次聖杯戦争で士郎に召喚されそうになってるのか!?」って思っちゃったわけですよwww まぁ、これは私の身勝手な話なのだけどね。

たぶん、そうした意図は冒頭で挙げたように士郎とセイバーと士郎の令呪紋というエンドカード画として反映されたのだと思うんだけどね。でも、これ絶対見逃してる人、いるよねw EDが終わって「アー、終わった」でチャンネル変えたり、TV消しちゃったりしてそうwww


何はともあれ、分割ながら2クールの間、スタッフの皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m


◇各陣営まとめ
◆衛宮(アインツベルン)陣営
▽マスター
衛宮切嗣
▽サーヴァント
セイバー(アルトリア・ペンドラゴン=アーサー王)
▽その他
アイリスフィール・アインツベルン久宇舞弥

『魔術師殺し』との異名を持つ衛宮切嗣は魔術師だからこそその裏をかき、魔術師としての規則の隙を突いて相手を抹殺する戦闘スタイルを得意とするが、呼び出したサーヴァント・セイバー(アルトリア・ペンドラゴン=アーサー王)は正面からの正々堂々を得意としているため相性は最悪。

それを解消するためアイリスフィールを偽りのセイバーのマスターに仕立て上げ、切嗣は助手の舞弥と共に後方からの支援と策謀に徹する戦略を取る。アイリスフィールには、今回の聖杯の器を内臓に溶け込ませた存在。それを守護する意味も込めて、セイバーを召喚した際の触媒である『全て遠き理想郷(アヴァロン)』を封じることで、セイバーの魔力が注がれる限りの疑似的な不死を体現していが、それでも「聖杯の器」としての機能が働くことで人間としての機能が少しずつカットされていった。

最終的に切嗣、アイリスフィールをサポートしていた舞弥はライダー(に化けたバーサーカー)の強襲を受けて死亡。アイリスフィールもライダーに化けたバーサーカーに拉致され、言峰綺礼の手により殺害された。

彼が目指す目的は「世界の救済」というとんでもないものだったものの、その目的に関してだけはセイバーも同意していたが、切嗣の手段を選ばず聖杯を目指すやり方に反感を覚え、その願いは嘘だと決めつけている。
最後に切嗣は聖杯の本質を知り、残存令呪全てを消費しセイバーの身体の自由を奪って、聖杯をその剣で破壊させた。

しかしその余波で起こった大火災が発生。切嗣はその中で一人の少年を救いだし、天涯孤独となった少年を養子として引きとる。その後、数度海外へ渡航しており、イリヤを連れ出す算段をしていたと思われるが結果的に失敗に終わっており、聖杯戦争終結から五年後に養子とした少年・士郎に「正義の味方」という理想を受け継いでもらい、その最期を看取ってもらいながら息を引き取る。


◆遠坂陣営
▽マスター
遠坂時臣、言峰綺礼
▽サーヴァント
アーチャー(ギルガメッシュ)、アサシン(ハサン・サッバーハ)
▽その他
言峰璃正

遠坂時臣による計略で言峰璃正を介し、令呪が出現した言峰綺礼を弟子に取り、秘密裏の協力関係を結ぶ。

時臣のサーヴァントはアーチャー。その真名は世界最古の王・英雄王ギルガメッシュで「世界の財宝を手中にするため」聖杯獲得を目論むが、高いプライドと単独行動スキルによって時臣は御し切れていない。しかし、その戦闘能力は極めて高く、バーサーカーを二度退け、ライダーの固有結界をも打ち破り勝利を収める。

一方、綺礼のサーヴァントはアサシン。アサシンは“単一”ではなく“群”の存在だった。しかし、セイバー、アーチャー、ライダーによる聖杯問答の最中、唐突に姿を見せるがライダーの固有結界によって返り討ちに遭い、消滅した。

ギルガメッシュの入れ知恵で少しずつ自らの本質を知ると、その後死亡した父親である璃正から過去の聖杯戦争で残存した令呪を継承した上で、時臣を殺害し、ギルガメッシュの新たなマスターとなり、切嗣との最終決戦を画策。
冬木市民会館でその戦いに臨むものの、聖杯の“泥”に呑まれた直後、切嗣よりも目覚めるのが遅かったがために背後を取られ、心臓を撃ち抜かれた。しかし、ギルガメッシュと契約していたせいか、ギルガメッシュの受肉に合わせ心肺停止のまま蘇生する。

その後、時臣に言われていた通り凛が当主となる手はずをしたようで、葬儀も彼が執り行った。その直後、時臣を殺害したアゾット剣を、それとは悟らせず遠坂家当主となった凛へ祝いの品として贈り、その悲しみを愉しんでいた。また雁夜に絞殺されかけた葵は、後遺症が残ってしまい、家族が四人揃っていた頃の幻覚を見続けているようである。



◆ウェイバー陣営
▽マスター
ウェイバー・ベルベット
▽サーヴァント
ライダー(征服王・イスカンダル)
魔術師の総本山・ロンドンの時計塔の学生。聖杯を得る目的はなく、聖杯戦争で勝利することにより、魔術師としての実力を他人に認めさせるために、当時時計塔の講師の一人だったケイネス宛ての荷物を盗み取り来日。

だが、聖杯戦争の中で召喚した英霊たちの生き方や有り方に強い影響を受け、最後には自らの弱さを受け入れ、無意味な形で令呪を全て消費してマスターを降りた。それでも自らを朋友と呼ぶライダーと最終決戦に臨んだのち、ライダーと主従関係を結び、王であるライダーの戦いぶりを後世に伝えるため、主君の仇打ちではなく醜くとも生き残る道を選び取った。

前述のように彼が呼び出した英霊のクラス(役職)はライダー。その真名は征服王の異名を持つマケドニアの英雄・イスカンダル。世界征服を考えているが、その性根は豪快な豪傑。
序盤こそウェイバーの意向で慎重に戦いを進めていたが、キャスターの暴走前後から積極的に夜の冬木市に出撃し、聖杯戦争を戦い続けていたが、冬木大橋でアーチャーとの戦いで敗北し消滅した。

聖杯戦争直後、ウェイバーは拠点としていた老夫婦の家に改めてしばらく留まることを選ぶ。


◆間桐陣営
▽マスター
間桐雁夜
▽サーヴァント
バーサーカー(ランスロット)
間桐家の次男だが、魔術師になることを拒む出奔。しかし、遠坂家の次女だったはずの桜が間桐家に養子に出されたと知って出戻り。彼女を解放するために、自らを犠牲にしてでも聖杯を得ることを望む。聖杯戦争開始直後で、余命一カ月。

遠坂葵に執心していたが、身勝手な彼の言い分を葵は拒絶したため逆上し彼女の首を絞めてしまう。その後、条署不安定な状態を綺礼によっていいように操られてしまった。

呼び出した英霊のクラス(役職)はバーサーカー。漆黒の霧をまとっていることで相手マスターにステータスを悟らせていないようだ。さらに自身が手にした物体を宝具と同じように扱うことが出来る。しかもバーサク(狂化)状態でも精密な動作が可能。
その正体は、アーサー王(セイバー)が従えていた円卓の騎士で最強と言われたサー・ランスロット。

数度の戦いでかつての王であるセイバーに執着し、遂に冬木市民会館地下駐車場での戦いで本格的に剣を交え、セイバーにその正体を明かすも、戦いの中で胸を貫かれて消滅。消滅間際にはバーサク(狂化)が解け、セイバー(アーサー王)の聖杯を求める姿勢に疑問を投げかけ、その身を案じていた。

雁夜は聖杯戦争終結直後に間桐の家に自力で帰還するも、そこで息途絶えて蟲たちの餌として処理された模様。


◆雨生陣営
▽マスター
雨生龍之介
▽サーヴァント
キャスター(ジル・ド・レェ)

殺人鬼の少年と人の恐怖を最大の喜びとする狂った魔術師・キャスターの英霊のコンビ。目的は不明だが、龍之介にとって聖杯という存在はどうでもいいのかもしれない。マスターとサーヴァントの相性という一点において、今回の聖杯戦争において最高だと思われる。

キャスターの真名は、ジャンヌ・ダルクの逸話で有名な百年戦争でオルレアンを解放したフランスの救国の英雄の一人であるジル・ド・レェ。その目的は、後に異端裁判にかけられあらゆる凌辱を受け、その尊厳と奇跡を奪われて処刑されたジャンヌ・ダルクの復活。セイバー(アルトリア)をジャンヌ・ダルクだと誤認しており、セイバーにジャンヌ・ダルクとしての記憶を取り戻してもらおうと後先考えず行動を開始。子供たちを拉致し、アインツベルンの森でセイバーを荒療治でジャンヌ・ダルクとして復活させようと目論む。

拠点としていた地下貯水池からは移動していたが戻ってきて壊された状況に愕然。しかし、龍之介の言葉に得心を得たキャスターは新たな策として巨大な海魔を召喚。しかし、川岸で興奮しながらキャスターの行動を見守っていたところを、切嗣にマスターだと看破され河川上のボートからスナイパーライフルによって射殺された。

キャスターも左手の傷が癒えたセイバーの『約束された勝利の剣』を受けて海魔ごと消滅したことで、聖杯戦争初のペアでの脱落ペアとなった。


◆アーチボルト陣営
▽マスター
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
▽サーヴァント
ランサー(ディルムッド・オディナ)
▽その他
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ

マスターはケイネス・エルメロイ・アーチボルト。ウェイバーに召喚するための聖遺物を奪われたはずだが、どうやら別の聖遺物を手配しランサーを召喚。聖杯戦争に間に合わせ、参加したようである。

降霊科の天才としてケイネスは自らに令呪の契約を、婚約者のソラウ・ヌァザレ・ソフィアリに魔力供給の契約という本来のマスターの契約に細工し別々に契約を施すという手段でランサーと契約した。これによってケイネス自身の魔力を温存することが狙いだと思われる。
ケイネスは切嗣の『起源弾』を受け、肉体も魔術回路もボロボロになる。そのためケイネスは令呪をソラウに奪われ、ランサーは渋々ソラウをマスターとして聖杯戦争を続行することを決めた。

サーヴァントはランサー。真名はケルト神話に出てくるディルムッド・オディナ。二刀流ならぬ二槍流の使い手。その宝具は相手の魔術効果を打ち消す(削る)ゲイ・ジャルグと通常の方法では治癒しない傷を負わせるゲイ・ボーの二種類の長さの違う槍。

サーヴァントの意志を無視し結果を求めるケイネスと、騎士としての誇りを持つランサー、おまけにランサーに心奪われたソラウという三角関係が出来上がってしまっており、内部崩壊を起こしかねないのではないかと思うほどに相性最悪の状態。

キャスター討伐戦の隙を突いてソラウの令呪を破壊、拉致。彼女を人質にされケイネスは切嗣の思惑のままランサーを自害させ、自らもまた舞弥の狙撃によってソラウともども殺害された。




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Comment

お約束通り 

ウェイバー君について語りましょうか。
ウェイバー君は、魔術師としては大成しませんでしたが、指導者として大成します。
また、今回の戦いで失墜したアーチボルト家の名誉を復活させます。
そうした功績から、ロード=エルメロイⅡ世と称されるようになります。
そして、今回の戦いから20年後、凛と共に大聖杯を解体し、聖杯戦争を終結させます。
  • posted by piadai 
  • URL 
  • 2012.06/24 02:48分 
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NoTitle 

ウェイバーのその後については設定資料集で断片的に語られたり
幾つかの派生作品にゲスト的に登場するのみで
原作Fate/Zeroではアニメ同様ライダーの遺したゲームをしようとするシーンで終わっています
  • posted by 通りすがり 
  • URL 
  • 2012.06/24 03:59分 
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NoTitle 

シャーレイに似てるっていうJK大河ちゃんをもっとアップで出して欲しかったなぁw
しかし別々の作者が作ったにしては、SNへ繋ぐ物語としてこれ以上無いくらい良く纏まっていたと思います。

原作fate zero(実は読んでた)のあとがきで奈須きのこ氏が、

「現実と向き合い理想を書く衛宮切嗣のようなスタンスがzero作者で、現実を乗り越えて希望を書き上げる衛宮士郎のようなスタンスがstay nightの作者。どちらも正しい強さだ。口幅ったいが、ハッピーエンドなら俺に任せておけ、玄さん。」

というまるで士郎のごときコメントを残しており、これを思い出しながら最終話を見返すとホロリとさせられました。
  • posted by 白サイ 
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  • 2012.06/24 06:59分 
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>piadaiさん 

こんにちは。

ウェイバーについてもそうですが、それよりアーチボルト家の対応の方が意外かもw まぁ、お家取りつぶし状態よりは優秀な人材を囲い込んだ方がマシと言うことですかね――それがもしかしたら自分の一族の一人を殺したかもしれない相手でも。

まぁ、魔術師にはその辺りの感覚が薄そう(根源に辿り着ければそれで良い的な)なので、それはそれでアリなのかもしれませんね。

>今回の戦いから20年後、凛と共に大聖杯を解体し~
そうなると切嗣が、大聖杯が組まれた柳桐寺地下に組んだ瘤の爆発だけでは大聖杯は破壊し切れなかった、と言うことか。あるいは、早期解体のために大聖杯のシステムだけ先に凛とウェイバーだけで解体したのかもしれませんね。

切嗣の目論見通りかそうでないかは別にして、確か大聖杯が仕組まれた祠は崩落して第五次以降の冬木での聖杯戦争は起きないことがどのルートでも確定していたはず(うろ覚え)なので……。

というか、そういう場面は結局Zeroでは描かれなかったんですよね……切嗣らしい場面の一つの気もしますが、残念w
  • posted by 月詠 
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  • 2012.06/24 09:25分 
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>通りすがりさん 

こんにちは。

>原作Fate/Zeroではアニメ同様ライダーの遺したゲームをしようとするシーンで終わっています
うん、それはそれで別に良いんです。別に「原作再現出来てねぇんじゃねぇの?」と懐疑的になっているわけではありませんから。

ただ、アニメ版の時点で断片的なことが分かっているのなら、やりようがあったんじゃないの、と言うこと。「やりよう」と言うか、記事にも書きましたけど、あくまで『stay night』への繋ぎになってしまうのは仕方ないのだけど、ここまでの盛り上がりから考えれば、ちょっと足りないと感じてしまうわけです。
驚くほど最終話は妥協と無難だらけで安易な形で落ち着いてしまっている。それだったらこれくらいのサプライズはアニメ版『Zero』としてあっても良かったんじゃないか、と言うことなので。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.06/24 09:36分 
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>白サイさん 

こんにちは。

>シャーレイに似てるっていうJK大河ちゃんをもっとアップで出して欲しかったなぁw
そうですね。私もそう思います。ポニテ高校生タイガーの活躍プリーズ! っていうか、失うばかりだった切嗣の不幸すら補ってしまう大河の幸運EXパネェwww

>SNへ繋ぐ物語としてこれ以上無いくらい良く纏まっていたと思います。
物語としては、『stay night』の時点で断片的に語られた部分がしっかりと回収されていて、そうした事前の制約がある中で別の作者によって描かれた作品としては良く纏まってましたね。

ただ、最終話だけが文字通り「まとめ」に入り過ぎていて、他のシーンとの完成度っていうか、温度に大きな差があり過ぎて……。原作は小説なのでこういう“区切り”という感覚は薄いのかもしれませんが。


『Fate』は非常に恵まれている作品で、ベースとなる『stay night』『hollow ataraxia』の人気が高いおかげで、別の作り手による前日譚(『Zero』)や、パラレルワールドの出来事(『プラズマイリヤ』『EXTRA』など)がたくさん作られている。ベースとなる雛型を使って、多くの作り手によって作品が自然と広がっていく作品と言うのは少ないので、そういう意味で凄いなと改めて思わされましたね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.06/24 09:49分 
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NoTitle 

本編とのつながりを感じられて最高だ、と感じるか、本編ありきというのを色濃く感じるかによって最終話の感じ方はわかれるでしょうね。
個人的には、最終回そのもののサプライズよりもその後のリメイク決定CMサプライズに期待してましたw
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.06/25 00:57分 
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>匿名希望さん 

こんばんは。

>本編とのつながりを感じられて最高だ、と感じるか、本編ありきというのを色濃く感じるかによって最終話の感じ方はわかれるでしょうね。
そうですね、おっしゃられる通りだと思いますね。例えばですけど、『Zero』で初めて『Fate』と言うシリーズに触れた人もいれば、シリーズを完全に網羅し他のTYPE-MOONの作品もプレイしている人もいるでしょうし、その中ではやっぱりこの最終回の形は、賛否というか、評価が多少分かれてしまう部分なのだと思いますね。

私は、記事のような評価をしていますが、それこそ『Zero』しか『Fate』シリーズを知らない人なら、「次につながる良い最終回だった」と言う評価も出てくるかもしれませんし、私はそれはそれでアリだと思ってます。

>最終回そのもののサプライズよりもその後のリメイク決定CMサプライズ
なるほどね、そういうサプライズもありますねw しかし、リメイクといっても、TYPE-MOON作品は『Fate』シリーズに限らずリメイク希望されてるモノが多いですからねw 個人的には『月姫2』なんですけど、アニメならやっぱり『Fate/stay night』のHFルートになるんですかねw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.06/25 20:32分 
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NoTitle 

>絶望のセイバーの頭上で光が射す演出とか、あの直後に「第五次聖杯戦争で士郎に召喚されそうになってる
のか!?」って思っちゃったわけですよ
カムランの丘では時間という概念から切り離されていてセイバーにとって「永遠にして刹那」な時間なんだ
そうです。ですからあの光が召喚の合図でもおかしくないかと
ただあの4次直後休息なく召喚と元含め仲間たちの骸の中で一人、召喚されるのをしばらく待つのとどちらが
マシかわかりませんが
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.06/26 17:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

そうですね。サーヴァントはそもそも時間や空間の概念に縛られているわけではないので、そう言うことになりますね。セイバーの場合だけはやや特殊なので、厳密には他のサーヴァントとは少しだけ原理が異なって、もともといた時代からの直接召喚ということになってますが。

カムランの丘に戻ったセイバーですが、私にとってはこれが実は意外で、少しだけ彼女は世界と契約(聖杯獲得後に英霊となる)した時間からは巻き戻されて帰還してるみたいですね。

彼女が世界と契約するのは死の間際だったはずなので、そこから倒れて湖の妖精に聖剣を返すよう、ベティヴィエールとのやり取りをするところまでは普通に時間が進むのだと思います。

なので、あの場でセイバーは待ち続けることだけはないと思いますよw 確かにあの場に留まり続けるのは彼女の精神衛生上よろしくないでしょうから、そこだけは本当に最低限の救いではあるのかもしれません。少なくとも伝承通りにコトは運んで、彼女が眠りに就くその直前に、夢を見るような形で召喚された時代に跳ぶのだ、と。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.06/26 19:07分 
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NoTitle 

こんにちは
>世界と契約(聖杯獲得後に英霊となる)した時間からは巻き戻されて帰還
契約を結んだ場所、結んだ瞬間は森ではなくカムランの丘ですよ。

アルトリアの時間は死の直前で静止したまま動かない。いつか彼女が聖杯を勝ち取る日まで、カムランの丘は幾度だろうと彼女の前に巡りくる。繰り返し、永遠に、この光景は彼女を責め苛み続けるのだろう。
頬は泣き濡れたまま、籠手は返り血に染まったまま、そこに握った槍は、我が子の心臓を貫いたままに。
叛徒の逆臣であり、我が血を分けた悲運の息子モードレッド。
愛憎の果てに全てを失った彼を、ついに仕留めた瞬間―この世ならぬ慟哭に呼び招かれた『世界』の意思が、奇跡を求める英雄との間に契約を結んだ瞬間―そこが、静止したままの彼女を永遠に捕え続ける牢獄だった。
意味を失った時間の中で、永遠と同義の刹那の中で、彼女は次なる召喚を待ちわびながら、落日に染まる戦場跡を見渡す。(略)
時の流れに取り残されたこの場所で、彼女が何を思いどう振舞おうと、それが歴史に刻まれることはない。(略)
次なる戦いに呼び招かれるまでの、永遠にして刹那の時間、安息という責め苦の中で―少女は涙にくれて詫び続ける。

とありますから。
ベディヴィエールに運ばれたのは契約破棄してちゃんと時間が動き出した後のことだと思います。
だから召喚されるまで常にあの場所です。
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  • 2012.06/30 17:47分 
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>匿名希望さん 

こんばんは。

情報に関してはありがとうございます。その抜粋した文章が、何から抜粋したのかは、出来れば記して欲しかったですw 私が持ってるモノなら改めて確認したいと思いますし、何よりその引用が『Zero』のモノだったとしたら、それを書いたのは原作を設定している奈須さんではなく虚淵さんなので、絶対に正しいとは言えないかもしれないと言うことにもなります。

私が記憶している限りでは、『Fate/stay night』か『hollow』では、セイバーが契約を結んだのは死の直前だったはずなのですよ。具体的にどのルートのどこだったか、というのは何年も前のプレイなのでうろ覚えですけど、そのことに関しては割とファンの間では一般的なのか、検索するとすぐに出てくると思います。

じゃあ、『Zero』のカムランの丘が“死の直前”の定義に当てはまるかと問われると、そうは見えないんですよね。アーサー王の伝説の中には、モルドレッドに致命傷を負わされたことがアーサー王の死の原因とも言われていますが、あの描写を観る限りセイバーに致命傷になるような外傷は見当たらないし(まぁ、魔術的なモノなのかもしれませんが)。


物語としてはセイバーの絶望感を表現し、第五次の前段階として改めて聖杯獲得を決意させる描写としては、無数の死体が広がるカムランの丘の方が都合が良かったのは間違いないです。

でも、それが本来ある設定と合致するかと言うとそうとも限らないかもしれませんよ。あくまで別作家の方が書いている二次創作ですから、『Zero』は。

  • posted by 月詠 
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  • 2012.06/30 19:35分 
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NoTitle 

こんにちは。6/30日にコメントさせて頂いたものですが抜粋部分は『zero』からです。
確かに『zero』は二次創作なんですが、きのこ氏が書いている『Fate/Extra』のガウェイン卿のマトリクスでも「カムランの丘で自戒するアーサー王」と書かれていました。

またSNでも死の原因はモードレッドに負わされた傷です。
「強い呪いでくくられたモードレッドは死してなお剣を振るい、王に、もはや癒せない傷を残したからだ。それがこの戦いの終わり。騎士王と言われた彼女の、最後の姿だった。」
と原作の過去回想でありますから。

なのでカムランの丘でも死の間際と言えるのではないかと私は思いました。
あとzeroのアニメでは大海魔戦のライダーやバーサーカー戦後のセイバー等、満身創痍の場面でも何故かピンピンしてますw
  • posted by  
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  • 2012.07/02 19:25分 
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>匿名希望さん 

>「カムランの丘で自戒するアーサー王」
別に自戒はしてても良いんじゃないですか? あの光景はセイバー(アーサー王)にとって自分を戒めるのに十分な光景です(実際、アニメ版Zeroでもセイバーはその光景を前に自戒していたわけで)。

お分かりの上でこの部分を引用したのだと信じていますが、念のため補足しておくと「自戒」とは「自分の言動を自分でいましめ慎むこと」です。間違っても死を描写する言葉、死を連想する言葉ではありません。

もしかしたら「自害」という単語を打ち間違いして「自戒」とコメントしてしまったのかな、とも考えましたが、そもそも考えてみればセイバーが自害するという行動は、後述もしますが『stay night』の描写と真逆のコトなので、たぶんないかなと判断しました。

どちらにせよ、この言葉が「アーサー王がカムランの丘で死んだ(=世界と契約した)」の裏付けとはなりません。


>またSNでも死の原因はモードレッドに負わされた傷です。
そうですね、死の原因はモードレッド(モルドレッド)のモノなのは、一般的なアーサー王伝説に近いですね。

でも、それは死の“原因”ではあるけど、死んだ“場所”にはならないでしょ。(あまり良いたとえではありませんが)何らかの事故が原因で致命傷を負った人がいたとして、その人はそこで死ぬとは限らず、搬送中の救急車の中で亡くなるかもしれないし、搬送先の病院で亡くなるかもしれない。もしかしたら、致命傷を負ったけど奇蹟的に助かるかもしれない。

まぁ、ここは前回のコメントで「致命傷」と言う言葉を安易に使った私のコメントレスミスでもあるので、こちらの意図が言葉としてちゃんと伝わらなかった部分では私の落ち度でした、すみません。もっと分かりやすく、「死ぬ寸前」と言う言葉を使うべきだったな、と。


さて、匿名希望さんの情報で奈須きのこさんが『Fate』のセイバー(アーサー王)にも割と一般的なアーサー王伝説を当てはめていることが分かりました。

そして一般的なアーサー王伝説では、モードレッドとの戦いの後、アーサー王はベティヴィエールに聖剣を湖に投げ入れる(返す)ことを指示している描写があります。それはつまり、その時まではアーサー王は致命傷を負ったかもしれないが、生きてちゃんと指示も出せているわけです。『stay night』でもそのシーンはちゃん入っています。

ポイントは「死の間際」と言う言葉ですが、“間際”とは「物事が今まさに行われようとしている寸前」のことですから、“死の間際”とは「死ぬ寸前」となります。つまり、カムランの丘でセイバーが世界と契約したのなら、『stay night』で元の時代に戻って来てすぐにカムランの丘で生涯を閉じないといけないのに、わずかな時間であってもその後の物語(ベティヴィエールとのやり取り)が『stay night』で公式に描かれている以上、「カムランの丘」にいたセイバーに“死の間際”という状態はとてもではないが、当てはまらないと言えるわけです。

アーサー王が死の間際(死ぬ寸前)なら、「そのあとベティヴィエールと場所を移動して、聖剣を返すよう問答を数回やり取りして」と言動を取れるとはとても思えないし、そんな時間的余裕がある状態のアーサー王を“死の間際”とも表現しないと思います。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.07/02 23:10分 
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NoTitle 

こんばんは。度々お邪魔してすみません
SNfate√の最後の部分をやり直してみましたが先入観からかカムランで契約したようにしか思えませんでした。もちろん死の間際に世界と契約したことは知っています

ご存知だと思いますがSNの方でも元の時代に戻った時カムランで戦いが終わった所から始まります。その戦場跡をベディヴィエールは既に意識がない状態の「致命傷を負った」「死に捕らわれている」王を連れて森へ向かいます。
その時に「王は間もなく死を迎えるだろう」ともあります。

そして森に辿り着いた大樹の根元に寝かせられた時に目が覚めて「少し夢を見ていた」と言い、この時に王の命が明け方まで持つかどうかと描写されています。その後少し話をして聖剣を預けます。
ちなみにカムランでの戦いは夕方で森へ辿り着く頃には夜でした。
三度目の正直で剣を還し終え、王が眠りについたのは「朝焼けの陽射しが零れる」時間でした。
「死の間際」といっても結構時間があると思います。

またextraの事ですが
>カムランの丘で自戒するアーサー王のようにガウェイン卿も死の淵で叫んだのだ。自身の激情が王を死に誘った。『―もし次があるのなら。…(聖杯にかける願い)』
ただ自戒するだけでなく文の流れ的にアーサーもカムランで願ったように私には思えました。

森で契約したと考えるには森に辿り着くまで意識がなく、着いてすぐに「夢を見ていた」という発言をしているのでカムランで契約していたと考える方が自然かと思いました。
「死の間際」と言っても本当に「直前」というわけではなかったのではないでしょうか。
長文乱文失礼しました
  • posted by  
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  • 2012.07/03 23:56分 
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>匿名希望さん 

>ご存知だと思いますがSNの方でも元の時代に戻った時カムランで戦いが終わった所から始まります。
それはセイバーの視点ではなく、ベティヴィエールの視点ですよね。何か意味がありますか?

>ちなみにカムランでの戦いは夕方~王が眠りについたのは「朝焼けの陽射しが零れる」時間でした。
>「死の間際」といっても結構時間があると思います。
それで、「死の間際」の言葉を否定するのですか? それだけの長さを生きていたのなら、むしろ状況証拠的には「死の間際」の言葉の範囲ではなく、その言葉が使われたタイミングはカムランではなかったと考える方が自然だと思いますけど。

明確に「死の何分前が死の間際」という区切りは無いので、言葉の持つ範囲についてどう考えるかは人それぞれですが、仮にも相手は、商業用ゲームを描いたプロのライター。その人が使った言葉の意味を、本来の言葉の意味からかけ離れて解釈してしまうのはどうかと思います。

>>カムランの丘で自戒するアーサー王のようにガウェイン卿も死の淵で叫んだのだ。自身の激情が王を死に誘った。『―もし次があるのなら。…(聖杯にかける願い)』
これは前回もコメントしましたけど、悲惨な広がる仲間の死体を前に自戒する王を観て、臣下が自戒するのはある意味で普通じゃないですか。

それは別に自戒は死のタイミングではないし、世界と契約するタイミングでもないので、根拠にはならないと前回もコメントしたはずですが。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.07/04 10:56分 
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NoTitle 

こんばんは。コメント失礼します
UBWのセイバー消滅時のセイバー視点の地の文で
>傷を負い、剣から手を放した最期。あの丘の先に、自分の意思で駆け抜けていく

>聖杯を求めた一人の王は、一つの思い出も残さず、運命の丘へと旅立った

とありますよ。森については一言も触れていません。
  • posted by  
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  • 2012.07/04 23:22分 
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>匿名希望さん 

>森については一言も触れていません。
それが何か? 私がコメントで何をコメントしていたか、本当に知った上でコメントしていますか?

私はやり取りの最初の方で「カムランの丘に戻ったセイバーですが、私にとってはこれが実は意外で、少しだけ彼女は世界と契約(聖杯獲得後に英霊となる)した時間からは巻き戻されて帰還してるみたいですね」と書いています。

私がこだわっているのはあくまで「セイバーが世界と契約した瞬間はどこか」であって、その「世界との契約の失敗・破棄によってどの時間帯に戻るか」ではありませんよ。こだわってないから『Zero』でカムランの丘に戻っても、それを否定するわけではなく、そうなのだと受け入れているわけで。

だから私は『Zero』を視聴した上で、前述のようなコメントを以前に残しているのです。『Zero』でセイバーがカムランの丘に戻ったことに対して「間違っている」とは一言も批難していないし、そんなことも想ってないからあのようなコメントを残しているわけです。


それで、あなたがわざわざ今回持ちだしてきた
>傷を負い、剣から手を放した最期。あの丘の先に、自分の意思で駆け抜けていく
>聖杯を求めた一人の王は、一つの思い出も残さず、運命の丘へと旅立った
という二つの抜粋した文章に何の意味があるんですか?
「契約した瞬間と、聖杯獲得に失敗したセイバーが戻る時間は同一ではないのかもしれない」と私は述べています。なので消滅したセイバーがどこに戻ったとしても、「戻った場所≠契約した場所」だと考えてる私からすれば、その抜粋してきた文章も指摘も何の意味もなく、開いた口が塞がらないくらい的外れなものですよ。

当然ですが、そんな匿名希望さんの今回のコメントは、私の意見に対する反論にはまるでなっていない。
匿名希望さんが、この抜粋してきた文章で私の意見に対して反論を述べるのであれば、セイバーが世界との契約である「聖杯獲得」に失敗して「元の世界に戻る時間・場所が、契約した時間・場所である」ことを証明しないといけないのに、そこに全く触れていない。


もう少し落ち着いて、冷静になってからコメントすることをお勧めします。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.07/04 23:46分 
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ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆Gジェネクロスレイズ◆

GCR119.jpg

まとめページ

◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

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各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
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 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

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アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
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残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……