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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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Fate/Zero 第17話

Fate/Zero 第17話
『第八の契約』


≪あらすじ≫
言峰璃正の死。それによって綺礼は改めて、自分の持つ歪みを少しずつ理解していく。教会で見つけた父親の死体から、彼の遺したダイイングメッセージを読み解き、璃正が持っていた過去の聖杯戦争で残った令呪全てを継承した綺礼。

しかし、そんな綺礼には冬木の地から離れることを求められることになった。

残存するのはセイバー、アーチャー、ライダー、バーサーカー。その中において彼の師でありアーチャーのマスターである遠坂時臣は、聖杯戦争に勝ち残った先にある“魔術師としての真の狙い”のため、外部からのはぐれ魔術師を排除すべく、セイバーそのマスターであるアイリスフィールに同盟を申し入れる。

対してアイリスフィールが、同盟――と言うよりも休戦を受け入れるために出した条件は二つ。セイバー側が持っていないライダーに関する全情報の開示と……言峰綺礼の聖杯戦争からの追放。

その条件を呑んだ時臣から冬木の地を離れることを求められたのだった。そのための支度をする綺礼の前に現れたのは、またしてもギルガメッシュ。しかし、すでにその言葉に迷わされることなく、彼は自分の歩むべき道を決めていた。

最後に訪れた遠坂邸。そこで時臣から、万が一の場合の凛をはじめとした遠坂家に対する処遇とここまでの感謝の意を伝えられる綺礼。彼に渡されたのは、遠坂の門下として一人前になった証である“アゾット剣”の譲渡だった。その剣を手に綺礼は――



≪感想≫
これでもかと死亡フラグを乱立した

結果がこれだよ(´・ω・`)ショボーン



と言うわけで、時臣脱落。綺礼復帰。結果として、時臣のアインツベルン側への提案は情報の混乱を招いただけってことになるわけだ(まぁ、それでも少しすれば綺礼が本格復帰したことを知るだろうが)。
しかしまぁ、ロクな見せ場もなく、魔術師らしい魔術戦を見せることもなく脱落とはね。策士策に溺れると言うわけではないが、そんな感じは否めないか。

本当に勿体ない。時臣の魔術戦、もっと観てみたかったものだ。まぁ、それはさておいて結局のところ、弟子が裏切ると言う発想がなかった時点で時臣の負けってことなんだけど、それは仕方のないこと。
これで、この世界観における魔術師は、人の倫理や常識を放棄している割に弟子や身内にはこれ以上なく親身で甘い。それは、いずれ自分の秘儀を継承するかもしれないと言う算段があってのことだろうが、その辺りの甘さとその他に対する乖離のギャップが激しいのも、考えモノなのだなってw

それは実は切嗣にも言えることなのだけど……。まぁ舞弥が裏切る、と言うのは想像出来ないんだけどね。

その辺りを考えると、「弟子を裏切ると言う発想がなかった」ことが敗因ではなく、逆に「裏切らない弟子(協力者)を作り上げることが出来なかった」ことが真の意味での敗因と言うわけか。

しかし、『Zero』での魔術師の扱いは、もしかしたら本家『stay night』より酷いのかもねw バトルロワイヤルとしての謀略や策略は『Zero』の方がドロドロしていて楽しいのだけど、魔術師としては本領が発揮出来てないw 結局、魔術師らしい魔術師はケイネスと時臣で、その二人ともこれと言った魔術戦を見せることなく逝ってしまったわけだからね(ケイネスは1stの時に一度あったけど、その敗北の代償がデカかったから)。

その辺りはきっと無念なんだろうなって。せめて魔術師らしい魔術合戦をした結果としての敗北なら、彼らも誇りを胸にその死を受け入れたのだろう。ランサーではないけれど、そういう誇り高い戦いを彼らは望んでいたはず。
でも、聖杯戦争は所詮最期の一人を選ぶまでの争いに過ぎない。つまりバトルロワイヤルなのだから、誇りを持った戦いではなく、勝ち抜くための戦いをしないといけなかったのだが、そこを時臣もケイネスもある意味では程度の差はあるが履き違えていた。


◆余談です(苦笑
さて、本来は綺礼が語ったように聖杯戦争はバトルロワイヤルではない。当初は、この世界の理の外側(時間も空間も超越した場所)にいながら人の召喚に応じた七騎の英霊が、再び元々いた世界の理の外側に還る瞬間に――やや暴論ではあるが、その後を追跡することで、世界の理の外側(簡単に言えば魔術師たちが求めている場所)に到達しようとする試みが冬木の地で起きている聖杯戦争の正体。

七体の英霊が倒れた後、その魂(とはちょっと違うのだけど)をこの世に一時的に留めるのが、アインツベルンの用意する聖杯。簡単に言えば、聖杯という「器」があって、その中に負けて消滅したサーヴァントの魂を「真水」として注いで溜めておくと言うこと、だったと思う。そして「器」がいっぱいになった時に上記のことを実行する。
アイリスフィールが言っていた「器」とはこのことで、そしてそれはアイリスフィール自身のこと。サーヴァントが倒されればその分だけ「器」の中に「真水」が貯まる。そして貯まった分だけ、アイリスフィールは「ヒト」ではなく「器(道具)」としての機能に戻っていくので、ああいう体調不良みたいなことが起きているわけである。

時臣が口にした「御三家」とは、この当初の目的のために集まった三つの魔術師家系である「アインツベルン」「遠坂」「マキリ(間桐)」の三つの家々を指すが、世界の理の外側に到達するためには七体分の英霊が必要だったため、他に英霊を召喚する魔術師の力が必要であったため、「聖杯を得るための戦いをやる」と言って外部から魔術師を集めていたわけだ。つまり、聖杯は御三家本来の目的からすればおまけ以外のなにものでもないわけだ。

ただまぁ、年月がたてば御三家の結びつきやら本来の目的を見失うやらで、結果的にバトルロワイヤルである側面が色濃く残ったわけだけど。


話を戻して、そういった高潔な魔術師同士の魔術戦をしたかったら、もっと違うところでやるべきだった、というのが結論なのだろう。誇りをとした戦いは立派だ。それはたぶんセイバーの騎士道精神に通じる部分がきっとある。でも、それを貫けたなら負けても本望だ、なんていうのは理想論に過ぎないことを時臣も、ケイネスも理解し切れていなかった。

その辺りは戦争を理解している切嗣や、あるいは代行者として数々の修羅場を潜った綺礼の方が的確に理解していて、その二人が今もなお生き残っている現状は、どちらの認識の方が正しかったのかと言うものを如実に示しているような気がしてならない。


本当なら覚醒しつつある綺礼について書けば良かったのだろうけどね。まぁ、時臣さん追悼と言うことで……。余談の余談だが、時臣の手から綺礼に渡り、時臣を殺害したアゾット剣は見覚えがあると思ってたが、(以下反転。『Zero』のネタバレにはならないけれど『Fate』シリーズのネタバレにはなるので)あれは確かその後凛の手に渡ったものと似ている……っていうか、たぶん同じモノだろう。
もしそうなら凛はそれを父を殺した武器だと知らぬまま、綺礼からの贈り物として譲渡されたはず。きっと綺礼はその事実を知らずにそのアゾット剣を大事にしている凛を見て、愉悦に浸っていたのだろう。

さらにさらに、余談の余談の余談だが、本家でありこの物語の十年後が舞台の『stay night』ではとあるルートでは凛のから主人公の士郎の手に渡り、そして最後はこのアゾット剣で綺礼は死ぬこと
になる。
まぁ、ネタバレしない程度にかくとこの一本の剣の巡り巡りを知るだけでも、実は重みがあるわけだけど、それを知るのは『stay night』をプレイしたかアニメ版を見た人だけなんだろうなー、とw

あぁ、アゾット剣の話は間違ってたら、ゴメンナサイ。『Zero』は原作読んでないので、その辺りの判断はつかないのです。申し訳ない。



◇現在の陣営
◆衛宮(アインツベルン)陣営
▽マスター
衛宮切嗣
▽サーヴァント
セイバー(アルトリア・ペンドラゴン=アーサー王)
▽その他
アイリスフィール・アインツベルン、久宇舞弥

『魔術師殺し』との異名を持つ衛宮切嗣は魔術師だからこそその裏をかき、魔術師としての規則の隙を突いて相手を抹殺する戦闘スタイルを得意とするが、呼び出したサーヴァント・セイバー(アルトリア・ペンドラゴン=アーサー王)は正面からの正々堂々を得意としているため相性は最悪。

それを解消するためアイリスフィールを偽りのセイバーのマスターに仕立て上げ、切嗣は助手の舞弥と共に後方からの支援と策謀に徹する戦略を取る。アイリスフィールには、セイバーを召喚した際の触媒である『全て遠き理想郷(アヴァロン)』を封じることで、セイバーの魔力が注がれる限りの疑似的な不死を体現している。だが、アイリスフィールの肉体は何かに侵されているようで体調不良が続く。

彼が目指す目的は「世界の救済」というとんでもないものだが、その目的に関してだけはセイバーも同意している。

セイバーの持つ宝具(宝剣)は風の結界『風王結界(インビジブル・エア)』に護られた聖剣『約束された勝利の剣(エクスカリバー)』。ランサーが自らの宝具を破壊したことで左手の傷が癒え、使用可能となった。



◆遠坂陣営
▽マスター
遠坂時臣、言峰綺礼
▽サーヴァント
アーチャー(ギルガメッシュ)、アサシン(ハサン・サッバーハ)
▽その他
言峰璃正

遠坂時臣と言峰綺礼による秘密裏の協力関係。時臣のサーヴァントはアーチャー。その真名は世界最古の王・英雄王ギルガメッシュで「世界の財宝を手中にするため」聖杯獲得を目論むが、高いプライドと単独行動スキルによって時臣は御し切れていない。

綺礼のサーヴァントはアサシン。アサシンは“単一”ではなく“群”の存在だった。しかし、セイバー、アーチャー、ライダーによる聖杯問答の最中、唐突に姿を見せるがライダーの固有結界によって返り討ちに遭い、アサシンは消滅。

ギルガメッシュの入れ知恵で綺礼は各マスターの動機を調べた言峰綺礼は、聖杯に選ばれ再び令呪を獲得。時臣の弟子であり協力者を演じながらも、彼が討ったはずの間桐雁夜を蘇生させた。
さらに、父親である璃正から過去の聖杯戦争で残存した令呪を継承した上で、時臣を殺害し、ギルガメッシュの新たなマスターとなった。



◆ウェイバー陣営
▽マスター
ウェイバー・ベルベット
▽サーヴァント
ライダー(征服王・イスカンダル)
魔術師の総本山・ロンドンの時計塔の学生。聖杯を得る目的は魔術師としての実力を他人に認めさせるため。

呼び出した英霊のクラス(役職)はライダー。その真名は征服王の異名を持つマケドニアの英雄・イスカンダル。世界征服を考えているが、その性根は豪快な豪傑。そんな彼にウェイバーは振り回されっぱなしだが……。

ウェイバーが突き止めたキャスターの陣地に突撃。そこでアサシンがリタイアしていなかった事実を知る。だが、聖杯問答の際に割って入ったアサシンに対しライダーの固有結界によって撃退。奇しくも最初の勝利者となった。



◆間桐陣営
▽マスター
間桐雁夜
▽サーヴァント
バーサーカー(???)
間桐家の次男だが、魔術師になることを拒む出奔。しかし、遠坂家の次女だったはずの桜が間桐家に養子に出されたと知って出戻り。彼女を解放するために、自らを犠牲にしてでも聖杯を得ることを望む。余命一カ月。

呼び出した英霊のクラス(役職)はバーサーカー。真名は不明だが、漆黒の霧をまとっていることで相手マスターにステータスを悟らせていないようだ。さらに自身が手にした物体を宝具と同じように扱うことが出来る。しかもバーサク(狂化)状態でも精密な動作が可能。

しかし、セイバーを見るたびに戦闘や状況お構いなしで攻撃を仕掛けてくるようだが……。一方で、マスターの雁夜は時臣に全身を焼かれたものの綺礼による蘇生の施しを受けた。



◆雨生陣営
▽マスター
雨生龍之介
▽サーヴァント
キャスター(ジル・ド・レェ)
殺人鬼の少年と人の恐怖を最大の喜びとする狂った魔術師・キャスターの英霊のコンビ。目的は不明だが、龍之介にとって聖杯という存在はどうでもいいのかもしれない。現段階でマスターとサーヴァントの相性という一点において最高だと思われる。

キャスターの真名は、ジャンヌ・ダルクの逸話で有名な百年戦争でオルレアンを解放したフランスの救国の英雄の一人であるジル・ド・レェ。その目的は、後に異端裁判にかけられあらゆる凌辱を受け、その尊厳と奇跡を奪われて処刑されたジャンヌ・ダルクの復活。セイバー(アルトリア)をジャンヌ・ダルクだと誤認しており、セイバーにジャンヌ・ダルクとしての記憶を取り戻してもらおうと後先考えず行動を開始。子供たちを拉致し、アインツベルンの森でセイバーを荒療治でジャンヌ・ダルクとして復活させようと目論む。

拠点としていた地下貯水池からは移動していたが戻ってきて壊された状況に愕然。しかし、龍之介の言葉に得心を得たキャスターは新たな策として巨大な海魔を召喚。しかし、川岸で興奮しながらキャスターの行動を見守っていたところを、切嗣にマスターだと看破され河川上のボートからスナイパーライフルによって射殺された。

キャスターも左手の傷が癒えたセイバーの『約束された勝利の剣』を受けて海魔ごと消滅したことで、聖杯戦争初のペアでの脱落ペアとなった。


◆アーチボルト陣営
▽マスター
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
▽サーヴァント
ランサー(ディルムッド・オディナ)
▽その他
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ

マスターはケイネス・エルメロイ・アーチボルト。ウェイバーに召喚するための聖遺物を奪われたはずだが、どうやら別の聖遺物を手配しランサーを召喚。聖杯戦争に間に合わせ、参加したようである。

降霊科の天才としてケイネスは自らに令呪の契約を、婚約者のソラウ・ヌァザレ・ソフィアリに魔力供給の契約という本来のマスターの契約に細工し別々に契約を施すという手段でランサーと契約した。これによってケイネス自身の魔力を温存することが狙いだと思われる。
ケイネスは切嗣の『起源弾』を受け、肉体も魔術回路もボロボロになる。そのためケイネスは令呪をソラウに奪われ、ランサーは渋々ソラウをマスターとして聖杯戦争を続行することを決めた。

サーヴァントはランサー。真名はケルト神話に出てくるディルムッド・オディナ。二刀流ならぬ二槍流の使い手。その宝具は相手の魔術効果を打ち消す(削る)ゲイ・ジャルグと通常の方法では治癒しない傷を負わせるゲイ・ボーの二種類の長さの違う槍。

サーヴァントの意志を無視し結果を求めるケイネスと、騎士としての誇りを持つランサー、おまけにランサーに心奪われたソラウという三角関係が出来上がってしまっており、内部崩壊を起こしかねないのではないかと思うほどに相性最悪の状態。

キャスター討伐戦の隙を突いてソラウの令呪を破壊、拉致。彼女を人質にされケイネスは切嗣の思惑のままランサーを自害させ、自らもまた舞弥の狙撃によってソラウともども殺害された。


次回『遠い記憶』 




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Comment

NoTitle 

予想通りです。
ちゃんと、その予想のまんま、最終話あたりで描かれるでしょう。
  • posted by piadai 
  • URL 
  • 2012.04/29 02:26分 
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まあこのアゾット剣は間違いなくあの『アゾット剣』でしょうねぇ(笑)

たしかステイナイトでキレイが「卒業の証にアゾットをあげた、麻婆が旨い」的な事言ってた気がしますし

あのアゾット剣何気に別ルートでも重要アイテムなんですよね
  • posted by ホウメイ 
  • URL 
  • 2012.04/29 04:37分 
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NoTitle 

 空白(反転)部分を読んで思わず「因果応報」と言う単語が浮かんでしまいました。

 このZeroと言う物語は、如何にして「stay/naightにおける言峰綺礼」と言う人格が形成されるに至ったかを丁寧に描写している感じがしてゾクリとながらも引き込まれますね……
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.04/29 04:39分 
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NoTitle 

人の不幸で麻婆が旨いw

時臣氏が凛に本を渡していましたが、あれって10年後に士郎が凛から貰う魔術の入門書なのかな。
  • posted by 白サイ 
  • URL 
  • 2012.04/29 06:05分 
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>piadaiさん 

こんにちは。

>予想通りです
そうですか。最初からTYPE-MOON側から「stay night」との整合性の為に求められた部分なのか、虚淵さんが汲み取って付け加えた部分なのかは分かりませんが、その後に繋がる系譜(?)みたいなつながりを感じる良い部分です。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/29 09:18分 
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>ホウメイさん 

こんにちは。

>あのアゾット剣何気に別ルートでも重要アイテムなんですよね
あぁ、そういえばアレを作る時に原型となったんでしたっけね。そしてそれを使って、『 』を殺そうとするわけですから(結果として出来なかったが)、遠坂家とその門弟にとっては、徳川家にとっての村正並みの相性の悪さw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/29 09:24分 
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>夜夢さん 

こんにちは。

そういう巡り巡るものが大切にされているのが、TYPE-MOONの世界観だなーと思います。まぁ、もちろんそういうものが無視されてしまうケースが全くないわけではないですけどね。だからこそ、時系列が違うけど同じ世界観と言う中での物語のつながりを感じられるのでしょうし。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/29 09:30分 
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>白サイさん 

こんにちは。

>人の不幸で麻婆が旨いw
すっかりマーボー神父な扱いな件についてw 全然マーボーの話とか『Zero』じゃ出てきてないし、本編でも確か一回食ってたくらいだったのに、これいかに(爆

>時臣氏が凛に本を渡していましたが、あれって10年後に士郎が凛から貰う魔術の入門書
あまり覚えてないんですけどね。士郎がもらった本は、『UBW』ルートだと確かサーヴァントのステータスを見ることが出来る本だったはず(一人前の魔術師ならそんなことをしなくても確認出来るので、半人前用)。

凛もあの年齢ではありますが、すでに魔力制御を始めているので入門書ってことはないかな、と思いますね。
逆に聖杯戦争にかける遠坂家の想いと信念を託したわけですから、聖杯戦争について彼なりに記述された本と言う可能性の方が高そうです(その前後の会話とかを考えても)。まぁ、原作読むのが一番手っ取り早いんでしょうけどw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/29 09:34分 
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NoTitle 

聖杯戦争の根幹に関しては綺礼が教えるだろうと思ってたのか何も引き継がせてません、結局10年後の凛が知ってたのは外様の情報に毛が生えたぐらいの事なのだった

時臣の場合「利害の相違から師弟が決裂して争うのはよくあること」って知ってたのに「我々の間で起きるはずがない、何故なら彼は敬謙な人物だから」って思ってっぽいた辺りが馬鹿みたいなんですよね、
魔術師は「身内」に甘いけどそれは血縁や友好によるものではなく当人の主観で線引きされるようです
だから妹を不倶戴天とみなす一方でお気に入りの部下(魔術師ではない)にはからかいながらも時にアドバイスをしたりという事もあるのです、まぁどう考えても今回は時臣の見通しが甘いのですが
  • posted by kouji 
  • URL 
  • 2012.04/29 18:20分 
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NoTitle 

>アゾット剣
通称・因果応報剣。
格ゲーでは士郎VS言峰の特殊演出で登場。

>時臣
裏切られた理由すらも恐らく理解できずにあっさり死亡。
実力者の多い遠坂家の中では平凡な方で、努力を積み重ねて今に至った苦労人ですが色々な意味で逆のおじさんとは違う意味で現状が見えていなかったという…
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.04/30 08:23分 
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  • [Res]

>koujiさん 

こんばんは。

>結局10年後の凛が知ってたのは外様の情報に毛が生えたぐらいの事なのだった
そうですね。だから凛は聖杯戦争で得られる聖杯を「もらえるものならもらっておく」程度で、遠坂家の悲願がその先にある根源へ至るための試みではなく、聖杯戦争に勝つだけだと勘違いしてたんですよね。まぁ、士郎からすればそのおかげで救われたとも言えますが(根源に至るための儀式だと知っていれば、『stay night』とはまた違った展開になるでしょうし)。

  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/30 19:55分 
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  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

>実力者の多い遠坂家の中では平凡な方で、努力を積み重ねて今に至った苦労人です
その辺りは原作を読んでいないので知りませんが、天才肌と言うわけではなさそうですね、確かに。努力して魔術師であることと優雅であることを必死に演じているようなそんな印象でしたからね。

結局、ケイネス同様、魔術師であり過ぎたことが敗因ですね。戦争が何たるか、を勉強してから臨むべきだったとあの世で後悔していることでしょう(あの世界にあの世があれば、ですが)。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/30 19:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

>あぁ、そういえばアレを作る時に原型となったんでしたっけね。

正確には『アレ』を造る材料に借りたけどシロウの投影はそんな便利な物じゃないので『アレ』はイリヤの中の初代の記憶から投影してアゾットはそのまま借りパクですね

そして『彼女』へのトドメに使われました
…そういや『彼女』もシロウの師匠なんだよな(裏の相討ちバッドとか正にその話だし)
あの剣マジで呪われてるんじゃ(笑)
  • posted by ホウメイ 
  • URL 
  • 2012.05/01 10:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Fate/Zero 17話「第八の契約」感想

Fate/Zero 17話 「第八の契約」 【あらすじ】 動き出した言峰綺礼。聖杯戦争に新たなる火種となるや ◆遠坂とアインツベルンの談話 時臣は、一時的に共闘して他のマスターを倒そうと、 アインツ...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

帰ってきたら、親父が死んでた・・・の、巻。 そんな感じで、あれですね。 Fate/zero・・・早いもので、これは、もう、何とやら。と、言う感じでですね。 殺されていたでござる。 なんていうかですねぇ...

Fate/Zero 第17話 『第八の契約』

のこり4組。アサシン、キャスターに続きランサー退場。いつのまにかずいぶん少なくなったなという印象です。そして言峰璃正神父を失った遠坂時臣がセイバー陣営の共闘の申し込み。最後の二人になった時、一番倒しやすそうな奴を選んでいる。アイリの憤慨はごもっともです?...

『Fate/Zero』 第17話「第八の契約」 ― 嫁と娘が可愛けりゃいいんじゃない。

あ~ばよぉ、とっつぁ~ん(CV.栗田貫一) コスプレウィッグ COSER FATE ZERO セイバー gh414()不明商品詳細を見る えぇ、はい。まぁなんと言いますか。 予定調和ですよね! っていうか、サブタイで盛...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

ついに決意した神父は契約へ・・

Fate/Zero 第十七話 第八の契約

Fate/Zero 第17話。 ついに綺礼が「愉悦」への渇望を満たすために動き始める。 以下感想

Fate/Zero 2ndシーズン #17「第八の契約」感想

言峰綺礼の思惑アイリスさん大丈夫?これは今後明らかになるでしょうけど遠坂サイドからの共闘の申し入れ 一時的な同盟に違いないのですがこれが吉と出るか凶と出るかロリ凛かわゆすなぁ話し合いの場、切嗣は当然来てませんねぇ~言峰綺礼を戦いから排除するのが条件それ...

『Fate/Zero2ndシーズン』17話『第八の契約』レビュー♪(今回は1期7話『魔境の森』の時と同じく野中卓也さんが『絵コンテ・演出』でしたが『日常の中の非日常』を独特な雰囲気で描かれました!)

      感想 : 今回は 1期7話『魔境の森』 の時と同じく 野中卓也さんが『絵コンテ・演出』 でしたが・・・     『日常の中の非日常』 を 独特な雰囲気 で描かれていて 印象深い回 でした!     野中卓?...

アニメ感想 Fate/Zero 第17話「第八の契約」

「望む答えを得るその時までこの身は道化に甘んじるとも」

Fate/Zero第17話「第8の契約」

  切嗣の策略によりランサーは令呪によって自殺に追い込まれ、金輪際手を出さないと契約を結んだはずのケイネスとソラウは舞弥の奇襲によって狙撃され、止めはセイバーによって刺され一網打尽にされた。切嗣のやり方に憤りを隠せないセイバーは、外道と罵り痛烈に批判し

Fate/Zero 第17話

関連リンクhttp://www.fate-zero.jp/第十七話 第八の契約教会に倒れた言峰璃正それを見た言峰綺礼はなにを思うのか…時臣に報告する言峰親の死になにも感じていないのかとアーチャーに問われ悔しいという言峰だがどうやら奥底では自分がそれを成せなかったことに憤りを...

Fate/Zero 2nd season 第17話 感想

 Fate/Zero 2期  第17話 『第八の契約』 感想  次のページへ

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想

 今回は遂に綺礼が動き出す時が…。嵐の前触れ回で終わるのかと思いきゃ、一気にあそこまでいきました。原作を読んだ時もかなり衝撃を受けたシーンですが、アニメでも凄かったです…!時臣酷すぎて更にショックが……。綺礼マジ...

Fate/Zero 2NDシーズン 17話

「7人のサーヴァントは聖杯を召喚するための生贄」 綺礼の口からあっさりと語られましたが、これは今後の聖杯戦争において かなり重要なポイントになってくるのではないでしょうか? 前作は未視聴なので今回初めて知ったのですが、これには驚きましたね。 事実を知...

Fate/Zero #17

【第八の契約】 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ出演:小山力也アニプレックス(2012-03-07)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る あの人の夢を叶えて下さい・・・ 

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」

「凛…成人するまでは協会に貸しを作っておけ。それ以後の判断はおまえに任せる。おまえなら、独りでもやっていけるだろう」 死亡フラグを立ててしまった時臣さんw 璃正が死んだことで自分の身にも万が一...

Fate/Zero第17話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/04/fatezero-3da1.html

「Fate/Zero」第17話

綺礼、アーチャーを自分のサーヴァントに… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201204290001/ 空は高く風は歌う(アニメ盤)(DVD付) 春奈るな SME 2012-05-02 売り上げランキング : 87 Amazonで詳...

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想

遠坂時臣からの同盟申し込み! アイリさんは、 ①ライダー陣営の情報開示 ②言峰綺礼の聖杯戦争からの排除 を条件にほかのサーヴァントを倒すまで休戦協定を。 言峰綺礼が衛宮切嗣の最大のライバルなんですね(`・д´・;) 時臣は綺礼の狂気にまったく気づいて...

Fate/Zero 17話「裏切りの綺礼。少女凜はまたも可愛かった。」(感想)

遠坂時臣死す。 利害が一致した 言峰綺礼とアーチャーの 第8の契約=新たな勢力が誕生しました。 凛は可愛いなぁ。  

Fate/Zero 第十七話「第八の契約」 感想!

つまらない男の、あっけない幕切れ。

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想

今回は原作からカットされてる箇所が多かったですね。 またBDで追加されるのかな。 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。...

Fate/Zero 17話 「第八の契約」 感想

こいつら面倒くせええええええええ!

『Fate/Zero』#17「第八の契約」

「あぁ、そういえば一人、令呪を得たものの相方がおらず、 契約からはぐれたサーヴァントを求めているマスターがいたはずだった」 父・璃正の死体を見つけ、それを時臣に報告する綺礼。 「悔しいか…それは、自分の手で殺められなかったからか」 父が死んでも悲し...

Fate/Zero 第十七話「第八の契約」 感想

理性を失った言峰。 あらすじ 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。 そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)(2011/05/11)虚淵 玄商品詳細を見る  2クール目に入ってからは、毎回のごとくリタイア者が出ています。遠坂 時臣が弟子の裏切りに遭い、命を落としてしまいました。困...

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」

「だが果たしてその男。マスターとして英雄王の眼鏡にかなうかどうか。」 動き出す綺麗の野心。どういう展開になるかは大体わかっていてそこへ導かれていく場面を前期から少しずつ描いてきたわけだけどついに。そんなこれまでと未来の描写を知っているだけに行動に出る瞬...

Fate Zero 2nd 17話

時臣さん 最期のカットがこれはないわー でも、最後まで娘の心配したり、弟子の綺礼を気遣ったり、 なんだかんだで 良い奴な感じに〆てたな

Fate zero 第17話 「第八の契約」感想

Fate zero 第17話 「第八の契約」感想 虎視眈々と。

Fate/Zero 17話「第八の契約」

ついに人生楽しんでるモードの言峰綺礼さんになっちゃったかー   あとはsnの時の身長になるまで伸びるだけですねw  

Fate/Zero 17話「第八の契約」感想

新勢力現る。 あの二人の会話は本当に楽しそうでしたね。

■Fate/Zero【第十七話】第八の契約 -47:42:05

Fate/Zero #17の視聴感想です。 第1クールの記事はコチラから ⇒ 此方彼方其方 Fate/Zero カテゴリ 回復。 遺言。 会談。 茶番。 刺殺。 お前の采配で幕を引くがいい―― ↑さぁポチッとな

16話&17話

本文はネタばれを含みます。ご注意ください。画像はクリックで拡大されます。 2気に入ってから、1話進むごとに必ず誰か死んでる気がするんだが、気のせいだろうだろうか。ということで、先週、感想を書く時間が得られなかったので、今週はまとめて2本アップ! では?...

Fate/Zero  2ndシーズン#17「...

聖杯を外様に渡すわけにはいかない。共闘を申し出た遠坂陣営の申し入れに考えを巡らすアイリスフィール。戦いは佳境へ・・・。「第八の契約」あらすじは公式からです。徐々に脱落者...

Fate/Zero 第17話 感想「第八の契約」

Fate/Zeroですが、聖杯戦争も少しずつ脱落者が増えていきます。時臣はセイバー陣営に休戦を申し込みます。ライダー陣営の情報開示と綺礼の排除という条件つきで成立します。(以下に続きます)

Fate/Zero #17「第八の契約」感想

空は高く風は歌う(アニメ盤)(DVD付)春奈るな SME 2012-05-02売り上げランキング : 91Amazonで詳しく見る by G-Tools   サブタイトルの時点で予想はしていましたが、今回また一人脱落者 ...

Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」

Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」 「どうか、衛宮切嗣の為に死んで下さい」 公式HPより 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれ...

Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」

Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

時臣からアイリに共闘の申し入れがあった。アイリは共闘は拒否したものの、一時的な休戦という形で要求を受け入れることにする。 そのための条件の1つは、聖杯戦争の場から綺礼を完全に除外すること。 時臣は、やむを得ず綺礼を教会本部に帰らせようとするが、ついに裏...

Fate/Zero:17話感想

Fate/Zeroの感想です。 相変わらず当事者が気分いい時に落としてくるなあ…(汗)

2012年02クール 新作アニメ Fate/Zero 2 第17話 雑感

[Fate/Zero] ブログ村キーワード Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 #Fate2012 #ep17 大作 Fate/Zeroのセカンドシーズン であります。本作は『Fate/stay night』の10年前(第四次聖杯戦争)の物語。...

Fate/Zero 第17話 第八の契約

ギルガメッシュは綺礼にゆさぶりをかける 男芸者丸出しの妖艶さと狡猾をもはや隠そうとしない 時臣と凛の別れが切ない 娘に聖杯を勝ち取る事が義務だという父 彼はどこまで感じていたのだろう・・...

Fate/zero 17話 第八の契約

いかん、綺礼をどんどん好きになっていく

2012年4月第四週のアニメ(Fate/Zero 2ndシーズン)

・Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」 今週は綺礼の裏切りによって時臣が殺害されるお話。 その最期は随分と呆気ないもので……せめてもう少し、活躍して欲しかったです。 …というか、死に顔すらも酷かったぞあれェ。 (チビ凛様があの顔を見てたらど?...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

to the beginning(アニメ盤)(DVD付) 『望む答えを得るそのときまで、この身は道化に甘んじるとも』 制作 : ufotable 監督 : あおきえい 衛宮切嗣:小山力也   セイバー:川澄綾子   アイリスフ...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

『徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意...

[感想] Fate/Zero 第17話 「第八の契約」

マーボー神父の悪役顔キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ということで目出度く誕生したマーボー&慢心王のコンビ結成回! それと同時に凛ちゃんと時臣との悲しきお別れ会でもあったのでちょっと複雑(´Д`) そしてstaynightへと続く言峰と凛の関係も綴られたFate/zero第17話。

Fate・Zero 2ndシーズン 第17話の感想

僕と一緒に愉悦しませんか。 Fate・Zero 2ndシーズン 第第17話 「第八の契約」の感想です。 Fate/Zero セイバー&セイバー・モータード・キュイラッシェ (1/8スケール PVC塗装済み完成品)新品価格¥19,800から(2012/4/29 21:31時点)

Fate/Zero 第17話 第八の契約

教会に帰宅した綺礼は父・璃正の死を知る事に。 アニメでは省略されてしまいましたが、綺礼は璃正に失望されるかもしれないと知りながら、己が心情を吐露しようと考えていただけ ...

Fate/Zero 2ndシーズン第17話「第八の契約」の簡単な感想

 ロリ凛ちゃんはあいかわらずの可愛さでしたね。 【残るは外道とかアレな人ばかり】  なんか登場人物の中でも良識的な人達が先に脱落していって、外道とかアレな人達ばかりが残っていっているような気がしてなりません。かろうじてセイバーとそのマスターの切嗣を...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」感想

◆あらすじ 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。 そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。 その中で、セ...

Fate/Zero -フェイト/ゼロ-第17話 「第八の契約」 感想

nefiru: 見よこの真抜けた死に顔を     最期まで己の愚劣さに気付かなんだという面だ( ´,_ゝ`) g_harute: いやーギルさん一応マスターのことなのにあっさりしてんな nefiru: だって退屈な男...

Fate/Zero 第十七話 「第八の契約」 感想

綺礼「今夜の夕食はマーボーにし・・・!?」 璃正「マイクロウェーブ来る!」 璃正「月は出ているか?」 綺礼「顔芸までしてガンダムXごっこですか、父上」 璃正「過ちは繰り返すな・・・」

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」

前回倒れたアイリの元へ時臣から同盟の申し出が来る。 結果的にライダーの情報の開示と言峰を聖杯戦争から外すという条件で一時的休戦となります。 言峰の件については、聖杯戦争から外さないとライダー達と組むよ^^という脅しみたいのもしてます。 まあ時臣もエク...

Fate/zero~第十七話「第八の契約」

 奇跡をかなえるという聖杯を求める選ばれし7人の魔術師の戦い。 セカンドシーズンスタート、第17話場面1 言峰綺礼@教会  教会を訪れた言峰綺礼は、そこに倒れている神父...

Fate/Zero 第17話「第八の契約」

動き出すラスボス。 繋ぎの話かと思ったら当然のように退場者が。

Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」・第17話 「第八の契約」

ついに、最凶最悪の外道コンビ爆誕! 16話はランサー陣営が最悪の結末を迎えた訳ですが。 しかし、ランサーとセイバーの騎士の誇りとやらは最後まで上手く昇華はされない訳で。 ランサーの散り際の台詞が今...

Fate/Zero 第17話

 トキオミさん脱落の回。つか、部下とサーヴァントの裏切りか、、。

Fate/Zero 第17話 「第八の契約」 感想

「望む答えを得るその瞬間まで、この身は道化に甘んじるとも」 いよいよ言峰綺礼が自らの意思で聖杯戦争に参戦します。 そして運命に選ばれた新たな主従が誕生しました。 綺礼はいつになく朗らかに笑っておりますよ。

Fate/Zero 第17話感想 「第八の契約」~最強の敵対者~

作    画:7(大胆不敵な笑みを浮かべる綺礼) ストーリー:8(綺礼が出した答え) アクション:4(殺気を出さず師を殺した綺礼) 萌    え:7(時臣の意志は凛が受け継ぐ!)

Fate/Zero 第17話 『第八の契約』 感想

この戦いに英雄は必要なのか。 Fate/Zero 第17話 『第八の契約』 のレビューです。

(アニメ感想) Fate/Zero 第17話 「第八の契約」

投稿者・ピッコロ Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍)(2007/03/31)Windows商品詳細を見る これは始まり(ゼロ)に至る物語ーー  奇跡を叶える「聖杯」の力を追い求め、七人の魔術師が七人の英霊...

Fate/Zero 第17話

教会では璃正が殺されていた事実も発覚して、アイリに同盟を申し入れる時臣。 その条件にと舞台から退場させられそうになった綺礼に殺されてしまう、という話。 あからさまな死亡 ...

Fate/Zero 第十七話「第八の契約」

何も気づかず、何も知らず、当主はこの世を去った>挨拶 ※この日記は【Fate/Zero】のネタバレが含まれています。 読まれる方は、くれぐれも御注意を。 【Fate/Zero】シリーズについて御意見、御感想あれば聞かせて下さい。 ・アインツベルン家 …

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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
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月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

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月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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