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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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アクセル・ワールド 第4話

アクセル・ワールド 第4話
『Declaration ; 告白』


≪あらすじ≫
ハルユキは、幼馴染のチユリのニューロリンカーからバックドアという不正な存在を発見してしまう。その性質から、チユリは利用されているだけ。その場で削除することも出来たが、ハルユキはそのまま泳がせておいてシアン・パイルの特定をしようと考える。

翌日、そのことを黒雪姫に伝えようとしたハルユキだったが、彼がチユリと直結した――しかも、短いケーブルで――ことを知ると、なぜか彼女は突然不機嫌となってしまい、その日は話すことすら出来ずじまい……。
ハルユキはそのことを疑問に思いつつも、校内の新聞部の女子生徒から黒雪姫との関係を問われた際に、「他の女の話を聞いて嫉妬って、マジってこと?」と言われ、「自分なんかを先輩が……そんなことはあり得ない」と動揺する。

次の日の放課後、下校の際にようやく先輩と話す機会を得たハルユキだが、自分が自惚れぬようにと意識して機械的なやり取りに終始する。そんな彼の態度に、「昨日のことを怒っているのか?」と尋ねシアン・パイルとのことではなくハルユキ個人の話題を振る黒雪姫だったが、ハルユキは彼女に「貴女は自分が嫌いだから、こんな僕なんかと一緒にいて自分を貶めようとしている」と指摘し、「僕は使えなくなったら捨てれば良い、あなたの駒で、道具だ」と自分を卑下する。

その直後、交差点を乗り越えてハルユキたちめがけて突っ込んでくる暴走車。運転手は、逮捕された荒谷!?

《バーストリンク》を行い、一時的に《加速世界》へ逃げた二人だが、時間が止まったわけではない。打開策を見出さなければ二人一緒に車に轢かれてしまう。
その極限状況において、なお黒雪姫はハルユキに「最期の瞬間の言葉なら信じてもらえるだろう」と前置きをし、「好きだ」と告白する。

犠牲になるのなら僕がなる

「自分は先輩の駒だから」と言うハルユキに、この現状を打開出来るのはLv.9以上のみに許された“とある機能”が使える自分しかいないのだと告げた黒雪姫は、自身の願いをハルユキに託して――



≪感想≫
本当は前節でいろいろ書いていたんだけど、思いのほか、考察部分が長くなったので割愛。あのシーンでの規制のされ方はそういうことなんだろうな、とか。でも、面白かった。ノイタミナ枠とかもう観てないので、一概には言えないけど、この作品は今期と来期の私的な本命になるだろうし、感想を書いてて良かったと早くも思っている(ぉ

でもまぁ、そうだね。前節として一つだけ言っとくとしたら……嫉妬する先輩、可愛いね(マテ
あと、やっぱり黒雪姫は感情が高ぶったシーンの台詞に違和感が(苦笑 まぁそれも良いじゃないか、と思っている。新米の声優さんが2クールの間、頑張って成長していくのを感じるのも、またアニメの醍醐味の一つだろう(ぉ



◆卑屈なハルユキ、好意を抱く黒雪姫の背景は
今回、賛否を生みそうなのがこの二人だ。相手からの好意を卑屈になって素直に受け取れないハルユキと、大した描写もないのにどうやらマジで惚れていたらしい黒雪姫。どちらも決定的な描写不足――と言うよりも、こう説得力を持たせる背景(バックグラウンド)がないのが原因だろう。


ハルユキの場合、あそこまで卑屈になってしまう、もっと決定的な理由がやっぱり欲しいところだろう。あの容姿だし、後述するがこんな自分に美人が近寄ってきて仲良くするなんてあり得ない、と普通なら誰もが思うだろう(まして出逢って間もないわけだ)。自分の容姿に自信がない人なら、この程度の卑屈――というよりも、相手に騙されないための防衛本能は、持っていて当然。

ただ、ハルユキの場合、度が過ぎている部分があるから、そこに至ってしまった理由はやっぱり事前の伏線として欲しいところ。例えば、彼はイジメられていたわけだから、「以前、自分に好意を向けてくれた相手(特に女性)が、実は自分をからかって遊んでいただけで気持ちを弄ばれたことがある」とか。もちろん、あの体形だから周囲の美的な部分に敏感そうな思春期の女子からは、自然と倦厭されていそうなイメージはあるんだけど。
彼はイジメられてはいたけど、劇中で見える描写は荒谷による一昔前のような暴力と体格にモノを言わせたようなものばかりだけど、もっとこんな形をイジメを受けていたのなら、またこのシーンは格段と違った説得力を持ったはず

物語としても良いと思うんだけどね。チユリとの関係がやや矛盾しそうだが、彼女は幼馴染だし、タクムに自分のことがバレた時も、「対等にいたいタクムに自分のことがバレた」という衝撃より「チユリに裏切られた」という衝撃の方がインパクトあるし、視聴者も分かりやすいだろうし。
黒雪姫も、最初はアバターで逢っているだけだから中の人の性別なんて分からないから、結果的に女性であっても問題はないわけで。


ただまぁ、そう言ったキャラ背景がなかったとしても、前述のように自分に自信がない人にとって、美人だったり有能だったりする人の好意に敏感になってしまうのが劣等感を持つ人の自己防衛本能なのかもしれない。昔なら美人局なんてのもあって、今はそんな金品が絡むようなことはないだろうが、上記のように劣等感を持つ者に対して好意を向けておいてから突き落とすと言う、相手の気持ちを弄ぶようなヤツだっていないわけではないだろう。
そうした被害に直接遭った・遭わないは別として、そう言ったコトがあるのだと知っていれば、自分はその格好のターゲットになるだろう、と言う認識と防衛本能がハルユキの中にはあって然るべきで、あるべくしてあった気持ちなんだろうな、と。

って言うか、出会ってどれくらいか分からないが、たぶんそんなに経っていない間もない相手を疑いもせずに信じ切ってしまう方がいろいろと問題はあるわけか(笑 いや、そりゃあ知り合って一週間やそこらで「君に気があるらしいよ?」ってことが分かっても素直に受けられないことを卑屈って言われても困る気がするw そういう意味では、ハルユキは自身の卑屈さを逆手にとって自己防衛と、相手への懐疑としていたわけだから、ハルユキの方がずっと自然なのだろうね。
実際、黒雪姫には彼女の目的があるわけで、彼の認識だと今は共闘者ってところだろうし、そこでいきなりリアルな好意云々の話に持っていかれてもな、ってのがハルユキの本音かwww


と言うわけで、その黒雪姫。正直、惚れる理由が見つからないが、人の恋慕・惚れたはれたなんてのはそもそも絶対に理由のあるものでもないわけだから、まぁこういうこともあるだろうなと(一目ぼれとかね)。そんなことを言ったら今期はニャル子だったり何だったりと最初から好感度MAXだったり、一目惚れだったりしたヒロインばかりなんだし。
ハルユキはそこの部分を知らないと言うか、失念していたのだろう。

黒雪姫の場合、一目惚れと言うか、二目惚れ? 最初の一目は自分の目的を達するために興味を引くだけの能力をオンラインゲームプレイヤーとして、次の一目は実際にリアルで逢って見ての人となりに触れて、といったところか。

結局、彼女の場合は庇護欲をくすぐられるってところか。庇護欲とは弱い立場の人に対して護ってあげたいと思う気持ちのことだが、まぁいわゆるちょっと前――というか王道、スタンダードな「護ってあげたくなる相手」という部分。普通はヒロインに使う賛辞だったり、評価だったりするんだけど、それがヒロインではなく主人公に当てはまってしまう辺りが、いかにも昨今のラノベらしい形である(苦笑

まぁ、庇護欲って言われれば、そうだろうなって感じはする。リアルでのハルユキの容姿、能力、立場など総合的な部分では“弱い立場”の人間であることには変わりはないし、それに対して黒雪姫は容姿、能力、立場などにおいてそんなハルユキを護れるだけの“強い立場”の人間であるわけだし。
しかも黒雪姫としては、庇護するだけではなくて、ある一分野においては極めて秀でた才能を持っていることを実感しているわけだから、その才能に惚れこんでの先行投資と言う意味もある。

そして、その才能に気付いたのが自分であり、自分が発掘し、自分が導いたという「自分だけが彼に気づけた(自分には見る目がある)」という、(ハルユキ以外の見る目のない周囲への)自身の優越感に繋がることを考えれば……まぁ、言われてみれば、そういう形での恋慕もあるかな、と言う感じ。

黒雪姫の感情(好意)は、こうしたある種の強い立場の者が弱い立場の者を護り導けると言う優越感からの派生を辿った、独占欲と言う形での恋慕。こうやって文字にして書き出してみると、全然対等な恋愛じゃないな(笑 そりゃあハルユキだって直感で、こんあ不等な恋愛なんてあるはずがないと卑屈にもなる(苦笑
ただまぁ、チユリに対する嫉妬を考えればこういうことなんじゃないかな、と思わずにはいられない。ただ「普通の中学生女子として、好意を抱いている相手が別の異性と親しい間柄でないとしない行為をしたから」と言うには説得力が足りないが、それに加えて「自分が護って来た人、自分が導いてきた人が自分ではない人と親しげにしている」という独占欲があったのだと考えると納得もいく。

そして、同じ傾向はたぶんチユリにもあったのだろう。それは前回彼女自身がいきなりポッと出てきた黒雪姫が、ハルユキの難敵を排除してしまったことに対する不満の露呈からも分かること。


◆積み重ねの浅さ
個人的には勿体ない、と言うのがここまでのシリーズ全体の感想だろうか(全体と言ってもまだ4話だけど)。このエピソードを序盤ではなくて中盤や終盤にやっていたら、きっとハルユキの卑屈さも黒雪姫の恋慕ももっと説得力があって、視聴者を引き込めるだけのパワーあるモノになっていたに違いないと思えてならない。
黒雪姫がポイントの99%を使った命がけの行為も、死に等しい恐怖を前にしているからこそ黒雪姫の言葉(告白)が本物だと感じさせる演出も、幼馴染のタクムが敵だったと言う衝撃も、本当は物語として観た時にとてもパワーあるイベントなのに、ここに至るまであまりにも視聴者からすれば積み重ねがなさ過ぎて、どれもこれもインパクトが薄くなっている。

積み重ねの大事さ、と言うのは今回ハルユキが結果的に黒雪姫の命をかけた行動と告白によって、卑屈になっていた自分をいったん封印し、戦闘モードに入り、さらに「先輩が目を覚ましたら伝えたいことがあるんだ」という強い想いと言う名の原動力を得た部分に見てとれるだろう。
いきなりこうだったら、そこになんの重みも感じない。
だけど、いったん卑屈になって先輩を拒絶した彼がいて、そんな彼に命をかけた告白をした先輩がいると言う積み重ねが、あのシーンの重みを出しているのだ。
だからこそ、この部分以外は積み重ねが浅いので、重みやインパクトが薄く、残念だと思っている。

まぁ、原作小説からすれば続編出すことを前提にプロットなんて組んでないだろうから「最初からクライマックス」で1巻の中に注ぎこめるだけ注ぎこんだのだろう。この辺り、ラノベの難しいところ。結果として、今は10巻以上刊行している人気シリーズでも最初の1巻目は当たるか外れるか分からず、外れれば単発で終わる可能性もあるものになるわけだから、結果として最初の1巻に筆者の書きたいことが詰め込まれ過ぎてしまう。

ラノベとしてはそれでも良いのだろう。そこで売れなければ後がないわけだから。ただ、それが他のメディアへ進出し、例えばアニメ化とかになった時、原作を知らずに観た人からすればそう言った原作1巻からアニメ化するが故の粗さがどうしても出てきている。

本作もちょうどそんな感じ。だから、積み重ねは無く強引ではあるがイベントを起こしてとにかく勢いで乗り切る!と言う部分があるのは、まぁアニメ化で早々直る部分ではないけど、そこはもう少しスタッフ以下汲み取ってアニメなりのフォローを入れるべきだったのではと思わずにはいられない。



さて原作の話が出たが、原作小説がどうだか知らないが、たぶんここまで黒雪姫やチユリのキャラ背景の薄さを見ると、ハルユキの一人称で描かれているんだろう。ハルユキの一人称で書かれているなら、この辺りの描写が決定的に欠ける部分があるのも致し方のないことだ(もともとハルユキが見聞きしたものしか分からないのが一人称の書き方である)。

一人称は推理系の作品では好まれる描き方(読者に一緒に推理させるためには、主人公と同じ情報“だけ”を与えることが出来る。推理系で三人称を用いた形もないわけではなく、それはそれで一風変わった面白い形になるんだけど。例えば『古畑任三郎』とか)。ラノベでもありふれてはいるが、有名なのはやっぱり『ハルヒ』だろうか。あれはキョンという主人公が見聞きしたものしか読者も知らない一人称形式(基本的に、だが)。

まぁ、その分だけ実はあまりアニメ化に向いていない形式だと個人的には思ってて、その悪い部分が出たのが今回かなーと。一人称は主人公の知ること(あるいは、その視点によって得られる情報)しか得られないため、相手の突発的な言動が増えるので、想像で補わないといけない部分が大きくそのための伏線を張らないといけない。
が。
アニメにそんな余裕がある場合は少ないので、バッサリと実は後々の伏線となる一言二言がカットされてました、なんて良くあること。何より一人称ではあるが、画面の外側にいる視聴者にはいろいろなものが映像として見える三人称の立場であるので、その溝を埋めるのが大変だとも感じている。


それにしても次回予告、ネタバレ過ぎじゃね?(爆 原作知らなくても、次回の展開と結末が見え見えなのだが、これは良いのか?(苦笑 それ以上の大どんでん返しがあるとでもいうのだろうか……。


次回『Aviation ; 飛翔』




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Comment

NoTitle 

毎度毎度引きが上手いなぁ、このアニメ。
EDまでの繋ぎが非常に素晴らしく、好奇心がくすぐられる。
個人的な主観ですが、久々に良アニメに出会えた気がしますよ。
まぁ積み重ね云々は確かに唐突感かんじられますねσ(^◇^;)
でもそういった部分も含めニヤニヤしながら観ておりまするww
あと先輩が可愛いのは同意。嫉妬して小走りするところがまた可愛かったりww
  • posted by tuyuki 
  • URL 
  • 2012.04/28 22:26分 
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>tuyukiさん 

こんばんは。

>EDまでの繋ぎが非常に素晴らしく、好奇心がくすぐられる。
確かに次回までの展開が気になる感じですよね。この辺りの「区切り」の付け方はとても上手いと思いますね。やっぱりアニメは週一なわけですから、その一週間の間に期待を膨らませる終わり方って大切だと思います。

>あと先輩が可愛いのは同意。嫉妬して小走りするところがまた可愛かったり
ですねw あの辺り、《加速世界》にいるわけだから純粋な中学二年生よりは遥かに多くの時間を重ねているので、実質は高校生とか大学生くらいの時間の積み重ねなのかな?

でもそれだけの積み重ねがあっても、たぶんLv.9になるくらいだから戦いに明け暮れていた側面もあるのでしょうし、こうした恋愛が絡むと自分の気持ちが制御出来ていない部分は、「若いっていいなー」とwww
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/29 01:17分 
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NoTitle 

 次回予告を窺うに、5話で原作1巻分の内容を描ききるつもりなのでしょう……
 外伝1話が入ることはほぼ確定として、5巻目のエピソードを入れるか入れないかが微妙な長さなのが個人的に気になります。

>どちらも決定的な描写不足――と言うよりも、こう説得力を持たせる背景(バックグラウンド)がないのが原因だろう。

 実の所……ハルと黒雪姫の背景と言うのは、後々の話で出て来ると思われます。
 黒雪姫の背景は、この先の物語で色々と描かれています。(主に“黒の王”としての様々な行状についてですが……)
 一方で、ハルユキの背景は……余り具体的な描写があった覚えがありません。ただ、最新の11巻で彼のアバターの色であるメタルカラーの特殊性が指摘されており、彼の背景が月詠さんの予想以上に過酷な事情が絡んでいる可能性が窺えます。

>さて原作の話が出たが、原作小説がどうだか知らないが、たぶんここまで黒雪姫やチユリのキャラ背景の薄さを見ると、ハルユキの一人称で描かれているんだろう。

 原作は一人称小説と言う訳ではありませんが、基本的にハルユキの視点から逸脱する描写は行われていませんね。その意味で、一人称小説に近い作品と言える気がします。


>原作知らなくても、次回の展開と結末が見え見えなのだが、これは良いのか?(苦笑 それ以上の大どんでん返しがあるとでもいうのだろうか……。

 ……ですよね(苦笑)
 一応原作では、あのシーンでギャラリーがどよめきますが、その後の出来事でそれ以上のどよめきが上がることになります。(ただ、それが視聴者にとってのどんでん返しになるかは……ちょっと疑問かな……?)


 取り敢えず、この所ネタバレな書き込みを頻発してしまい、コメントを読んでいる方に不快な思いをさせていた様で申し訳ありません。
 ネタバレ全部を自粛……するのは難しいのですが、本筋に絡む様な重要なネタバレは出来る限り自重したいと思います。
(……と言いつつ、キチンと自重できているか微妙な所ではありますが……orz)
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.04/29 04:13分 
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>夜夢さん 

こんばんは。

とりあえず、次回予告に関しては当然スタッフ側がそれを分かっていないはずがないので、単にそう言った部分にまで気が回せないほど切羽詰まっているのか、気が回らないほど配慮に欠けるのか、あるいはどんでん返しがあるのか。

まぁ、最後のどんでん返しであることを祈っておこうと思います。


ネタバレに関しては、私としては現段階でとやかく言うつもりはないんですよね。私自身はネタバレに敏感なわけではないし。夜夢さんが書かれている部分は、「アニメでは描かれなかった部分」の補填なわけですから。

ただ、人によっては「アニメに語られていない部分」について原作を引っ張り出して語ることをネタバレと感じる方もいることは、頭の片隅で覚えておいて頂ければと思います。
原作は原作、アニメはアニメなわけなので、そういう意識が強い方からすれば、「アニメなんだから、原作の設定が100%そのままとは限らないわけだから、あれこれ語るのはネタバレなんじゃね?」と思う方もいるようです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/30 19:52分 
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NoTitle 

もったいないと思うところが一緒ですね。確かこの作品原作は投稿作品で受賞したものをそのまま出したような記憶があります。だから背景付けが出来ないまま・・・。 その分後から語られるんですけどね。

ところで公式は時々変な挑戦をしているようにしか思えないです。フィジカルフルバースト(肉体も加速した時)のBGMは最初聞いた時笑ってしまいました。もう少しシリアスなBGMなかったんでしょうかね。

新人さんの起用はどうしようもないので、成長を見守るつもりでいますが、上で挙げた部分はちょっとどうにかしてほしかったですねー。後、予告に関してはノーコメントでいきますw 予告が予告になってない作品もたまにありますしね。最近だと自分が知っているのはシュタインズゲートあたりでしょうか。
  • posted by 名無しさん 
  • URL 
  • 2012.05/02 02:36分 
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>名無しさん 

こんばんは。

>確かこの作品原作は投稿作品で受賞したものをそのまま出したような記憶があります。
そうなんでしょうね。実際、何らかの賞に応募した結果としてデビューした場合、そういうケースが多いんでしょうね。記事にも書きましたけど、その作品が“当たって”長期シリーズになると分かってるわけではないわけですから、ラノベはよほど実績のある作者さんではない限り、1巻1巻が勝負なのでしょう。

だからこそ魅力あるものが出来上がるのかもしれないし、だからこそラノベには惹きつけられるだけの魅力があるのかもしれませんけど、アニメ化した際の弊害は否めませんね。

>フィジカルフルバースト(肉体も加速した時)のBGMは最初聞いた時笑ってしまいました。
私はBGMよりもあのカクカクした動きの方がwww いや、確かに超停滞している加速空間の中で強引に肉体を動かそうとするなら、肉体への負荷やら反動やらを考えればああなるのだろうけれどwww

>新人さんの起用はどうしようもないので、成長を見守るつもりでいますが
声質は良く合っていると思いますね。日常の平時での声音は「黒雪姫」と言うキャラクターとピッタリだと思うので、たぶんそこがキャスティングの理由かな、と思ってます。

キャストに関しては、いろいろ個々人で思われるところがあるでしょうが、私はこういうところで新人さんを起用する辺りの判断は評価しています。人気ある声優をキャストすれば(コストはかかるが)注目してもらえるし、それだけファンを誘導できることが分かった上で、キャラクターとの印象重視の結果であり、業界の未来を見据えた上での結果だと思ってますから。

まぁ、多少のことは眼を瞑って、話が終わる頃に「成長したなー」と思わせてくれれば良いかなとw 成長しなかったら、それはちょっと一言ありますが(笑
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.05/02 22:42分 
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NoTitle 

>私はBGMよりもあのカクカクした動きの方がwwwいや、確かに超停滞している加速空間の中で強引に肉体を動かそうとするなら、肉体への負荷やら反動やらを考えればああなるのだろうけれどwww 

 若干の説明をさせて下さい。
 フィジカル・フル・バーストは、現実の肉体を通常の100倍の速度で稼働させる“加速機能”であると説明されています。
(加速世界側から見れば、通常の1/10程度のスピードで動いている様に見えますが、現実空間では異常な速さで動いていると言う機能だった筈……)
 善意に解釈すれば、不用意に100倍速の動きで人に触れれば、触れられた方の被害が洒落にならないので、慎重に行った結果と言うことなのか……?

 原作では、異常に高速な稼働を強いられた肉体の苦痛で苦悶する黒雪姫の様子などが表現されていましたが……そこは省略されている感じでしたね。


 所で、個人的にはBGMを変に感じていなかった私は、鈍いんだろうか……?
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.05/03 01:02分 
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  • [Res]

>夜夢さん 

>若干の説明をさせて下さい。
いや、それは知っているので大丈夫です。あくまで分かりやすい比喩表現として使っただけですので。現実世界から見れば肉体の方が100倍の速度で動いていますが、ハルユキ(視聴者)の目線から見れば1000倍の加速世界の中で1/10で自分の肉体を動かしているわけなので。

>所で、個人的にはBGMを変に感じていなかった私は、鈍いんだろうか……?
鈍い云々は個人差がありますし、あのBGMが適切だったかどうかも個人差があるので何とも言えませんが、あそこまでの切り札ならもう少し重厚感あるもので良かったのかなと言うのが私の意見であり、たぶん多くの方の意見だったんじゃないかと思います。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.05/03 08:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

>2012.05/11 18:22分にコメントをした方へ 

こんばんは。

他のBlogにも全く同一のコピー&ペーストの判子コメントをしている点、URLがアニメにもあなた自身にもとても関係あるとは思えないページに繋がっている点から考慮し、迷惑コメントと判断し、スパム登録をしました。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.05/11 20:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)(2009/02)川原 礫商品詳細を見る  ネットワークが発達した近未来ぽい世界観ですね。理解して飲みこむのに、けっこう時間がかかりました。主人公は虐められっ...

アクセル・ワールド 第4話 あらすじ感想...

千百合の中にバックドアを発見した春雪。だが、それ以上のことをすれば・・・今も恐らく千百合を見張っているであろう「そいつ」に、春雪がバックドアの存在を知ってしまったことが...

アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」

「いつか きっとまた会えるから――」 ハルユキへの思いを告白した黒雪姫! そして、禁断の力 フィジカルフルバーストを使った黒雪姫は…    チユリと直結したハルユキは、ニューロリンカーに仕掛けられ...

アクセル・ワールド 4話「Declaration;告白」感想

アクセル・ワールド 4話 「Declaration;告白」 【あらすじ】 あの人に伝えたい事があるんだ!絶対に通さない! ◆嫉妬(Jealousy) 春雪と千百合が直結した事に激しく嫉妬する黒雪姫は、 感情...

『アクセル・ワールド』#4「Declaration;告白」

「強くなれ,そして速くなれ。 頂点に上りつめ、私の見たかったものをみせてくれ」 バーストリンクの根源と、究極の可能性。 チユリと直結して、バックドアの存在に気づいたハルユキ! だが翌日、チユリ...

アクセル・ワールド 第04話 感想

 アクセル・ワールド  第04話 『Declaration;告白』 感想  次のページへ

アクセル・ワールド #4

【Declaration;告白】 アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]出演:三澤紗千香ワーナー・ホーム・ビデオ(2012-07-25)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 盛り上がって参りました♪ 

アクセル・ワールド #4 Declaration;告白

アクセル・ワールド 第4話。 黒雪姫の告白と「シアン・パイル」の正体。 以下感想

[感想] アクセル・ワールド 第4話 「Declaration;告白」

冒頭でいきなり幼馴染&高嶺の花とのキャッキャウフフですかーー!!…と思っていた時期が私にもありました(笑) ぁ、あと規制やっぱり入りましたね。まぁ時期的にも色々アレなんでノーコメで。 ということで規制云々よりも冒頭のキャッキャウフフとかキスシーンに注視...

アクセル・ワールド 第4話 Declaration;告白

バックドアを見つけた春雪ですが、仕掛けた奴は今も見ているはず、相手を突き止めるのは気付いた事を悟られない方がと、これ以上この場で探る事は断念。 千百合は黒雪姫に春雪を ...

アクセル・ワールド #4「Declaration;告白...

気付くのが遅かった。でも、今ならまだ遅くはない。私は君を・・・。「Declaration;告白」あらすじは公式からです。ささいな行き違いから口論をしてしまったハルユキと黒雪姫。そんな...

(アニメ感想) アクセル・ワールド 第4話 「Declaration;告白」

投稿者・鳴沢楓 アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)(2012/04/10)川原 礫商品詳細を見る ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます!

アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」感想

面白くなってキター! 主人公の自己評価が低すぎてなんだかイライラして しまっていたのですが、ちょっと今回男らしいなぁ。 黒雪姫を守ろうとして寝ずの番をしていました。 急に春雪の頭の回転が速くなって黒雪姫の現状からの分析や 拓武への分析が出来ていましたが 心の…

アクセル・ワールド 4話 「Declaration ; 告白」 感想

ああ、大体分かった。黒雪姫は「加速」が全ての評価基準になってるんだ。

アクセル・ワールド 第4話 「Declaration;告白」 感想

「今日、お母さんいないの…///」 がばぁっ(*/ω\*) ハルユキはるかな高みへ!ww なんだ夢かε-(;ーωーA ちゆちゃんと直結して変な夢見ちゃった有田春雪くん。 黒雪姫先輩やきもち焼いてるwかわいい(。´艸`。) 先輩足はや!

アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」

さてさて、話が動きはじめました。 「ハルユキくん、私は君が好きだ」 そしてレベル9のバーストリンカーにしか使えないフィジカル・フルバーストを利用して黒雪姫が自分を身代わりにハルユキを助けて・・・ フィジカル・フルバースト使用時のBGMが安っぽくて合ってなかっ?...

アクセル・ワールド 第4話

春雪は千百合と直結し、彼女のニューロリンカーにバックドアが仕掛けられてる ことに気付くが、シアン・パイルにそのことを悟られないように、そのままその画面 を閉じる。 翌日、黒雪姫が春雪と千百合と直結したことを知ってしまい、二人は口論をして しまう。 そん...

アクセル・ワールド 第4話 【Declaration;告白】 感想

バックドアを見つけたハルユキは、あえて気づかれない為に踏み込むのをやめます。 あの時踏み込んでいたら、犯人がわかったのでしょうか? 千百合の望みは黒雪姫に子分みたいな態度を取らないこと。 その願いは多分届かないと予想…… Chase the world 【アバター盤】...

アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」

ハルユキがチユリと直結したと聞いた姫は不機嫌な様子。 姫が嫉妬したのではないかと新聞部員に言われたハルユキだが、自分に自信の無いハルユキは疑心暗鬼。姫は自身の完璧さが嫌いで、だから自分のような...

アクセル・ワールド 第4話

第4話『Declaration;告白』アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]今回は・・・犯人が分かりました。

アクセル・ワールド 第04章 「Declaration;告白」

大門ダヨ 結局バックドアって?ウイルスみたいなの? 犯人を見つける為にとりあえず泳がしておく事に 「今日、お母さんいないの・・・」 姫まで!?

アクセル・ワールド 第4話 4/28 あらすじと感想 #accel_world

 「君が好きだ」と彼女は告げた。  千百合ちゃんに仕掛けられたバックドアに気付いたハルくんは、敵に気付かれないようにするために、その状態を放置した。千百合ちゃんからは、子分みたいな態度ではなく...

バックドア判明後もまだまだ続く、まさかのアツアツ展開♪そして……やっぱり規制ですわな、あれは!!! アクセルワールド 第4話『Declaration:告白』

 チユリの疑惑を晴らす為に、彼女のニューロリンカーを調べまくるハルユキ。  そこで知ったのは、バックドアの存在 だった!  チユリのニューロリンカーの中に、バックドアが仕掛けられていた事に驚愕す...

2012年02クール 新作アニメ アクセル・ワールド 第04話 雑感

[アクセルワールド] ブログ村キーワード アクセル・ワールド 第04話 「Declaration;告白」 #AccelWorld2012 #ep04 第15回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作。ラノベ・漫画化・アニメ化・ゲーム化など幅...

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2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
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カ行
サ行
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ナ行
ハ行
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《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

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GCR119.jpg

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◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

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各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
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月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

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月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

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