刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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アクセル・ワールド 第3話

アクセル・ワールド 第3話
『Investigation ; 探索』


≪あらすじ≫
ハルユキの幼馴染の一人・チユリ[倉嶋千百合(くらしま・ちゆり)]は、黒雪姫と呼ばれる美人副会長がハルユキにちょっかいをかけるから、彼がイジメられているのだと勘違いを起こす。しかし、黒雪姫はなぜかそんなチユリに説明することなく、「(自分はハルユキにとって)この学校で一番古い友達」と年月の積み重ねを語るチユリに、「なら優先順位は私が上だな。私は彼に告白して返事待ち。これからデートするところだ」と暗に自分とハルユキはこれから恋人になるかもしれないところだから、と挑発する始末。

二人の間で戦々恐々とするしか出来なかったハルユキに、黒雪姫はその本当の狙いと、自分が今置かれている状況を明かす。

製作者不明の《ブレインバースト》が誕生・一部で流通してから七年が経ち、このプログラムを利用するためには生まれた頃からニューロリンカーを装着していなくてはいけないと言う条件があること。故に、ニューロリンカーは十五年前に誕生したばかりのため、現在どんなに最初期から参戦している人物がいたとしても、その人物ですらまだ十五歳でしかないと言うこと。
何より、この《ブレインバースト》にはLv.10という製作者、あるいはその製作者の意図に触れることが出来るだろうことが示唆されながら、そのためにはLv.9を五人倒さなければならず、またLv.9同士の戦いは一度でも敗れれば強制アンインストールと言う過酷な条件が示されていた。

二年前、ほぼ同時期に《加速世界》において最高峰とされるLv.9に到達した少年少女たちがいたこと。その中に彼女、黒雪姫も「黒の王」としていたこと。他の六人がLv.9での停滞を望み不可侵条約を結び、領土を分割統治する道を選んだことに対して、黒雪姫だけはそれに異を唱え戦うべしと訴え、そして不戦を唱えた赤の王の首をはねたが、他の五人を倒すことは叶わず、現在黒雪姫は《加速世界》において最悪の裏切り者で、最高の賞金首になっていること……。

二年間、グローバルネットと接続しないことでその後の対戦から逃れてきた彼女。だが、最近になって彼女にやたらと戦闘を仕掛けてくる相手がいた。相手の名は、《シアン・パイル》、極めて純色に近い「青」の名を持つ近接型のデュエルアバターを持つその人物に、個人情報が漏れてしまった黒雪姫は自身の個人情報が他の王たち、あるいは賞金を狙う者たちに渡り、現実世界での暴挙に打って出ないとも限らないとし、逆に相手の個人情報を手に入れることでそれを抑制しようと考えていること。

全てを聞いたハルユキは、自分が黒雪姫に見出されたのはこの現状の打破だと理解する。そのためにハルユキに課せられる最初の使命は、相手の特定。《ブレインバースト》時に相手の方向を大まかに察知するコンパス、それを利用し彼と黒雪姫が二か所から相手の位置を知ることで、その延長線上で二つの線が交わる場所にいる生徒こそが、《シアン・パイル》である。

その作戦に、さらに黒雪姫は追加の情報を提供する。それは彼女がここまでの調査の中で最も怪しいと考えていた相手。それは、チユリ!?
あり得ないとして反発するハルユキは、チユリと直結し彼女の中にあるプログラムデータから彼女がバーストリンカーではないと証明してみせると意気込み、彼女のマンションへと向かうが――



≪感想≫
今回はEDクレジットに従った名前表記にしてみました。なのでハルユキたちはカタカナ表記。公式HPだとフルネームだけど、何か違いがあるのかね? 本当にどうでも良いんだけど、個人的には統一して欲しい。別にどっちでも構わないしwww

それにしても凄く理想的な修羅場でした(笑

なんて言うか、黒雪姫も黒雪姫でハルユキの力を借りたいし、それを抜きにしてもチユリの反応も見たいからとはいえ、随分と大胆な手に打って出たな、とw そのおかげで、修羅場は修羅場らしくなって、視聴者はニヤニヤしっぱなしのアバンだったのだろうがwww

まぁ、いろいろと上手いよね、黒雪姫。ハルユキたちとはわずか一年だけとはいえ、上級生で先輩と言う設定イメージを最大限に使っている印象。前回の「私が告白して、彼がフッたのだ」というのは、自分と壁を作り安易に自分の手を取らなかったハルユキへの皮肉かと思っていたが、今回もその設定は生きていて、確かにそれなら全部解決したあとも大して問題になる“ウソ”ではないな、と。これで「私たちは付き合っているのだ」と言ってしまうと、付き合ってから別れたと言うことになるので、その分だけドタバタやイザコザは増えるだろうが、付き合う前の告白段階だから、そこはまだ感覚的に違うのだろう。

1話、2話と終わってやたらと黒雪姫役の方の演技が指摘されていて吹いた。うーん、前回は私も指摘したけど私は前回も書いたけどあまり感じていない。感情の抑揚が少ないキャラだから、逆に感情が高ぶったシーンや声を張るシーンは、確かにもうワンテイクくらい、と思わないこともないがw

あと、ハルユキの理解力が高くて良いね。中学一年にしては理解力があり過ぎるような気もしないでもないが、彼の生い立ちと環境とここまでの展開を考えれば、この理解力と洞察力こそがこの先の彼の一つの武器になってくれそうだし、物語もサクサクと進んでくれる。何より、理解力って知性や理性の象徴のような部分もあるから(まぁ、本能で理解する人もいるだろうがw)、そうした部分が出てきてくれるのは観ていて楽しい。もちろん上には上がいて、先輩・先達として常に一枚上手なのが黒雪姫なんだろうけどw

彼が1話のサンドウィッチについて謝罪出来たのも良かった。まぁ、彼からすればこれはチユリと直結する絶好にして最高の“言い訳”で、チユリのプログラム履歴も確認出来るし、ついでに自分は自分でちゃんとチユリに謝れると言う一石二鳥な展開は、ラッキーボーイだなとw



◆怪しいのはチユリ? タクム?
そして今回本格参戦のチユリ。恋人(タクム)がいると言う驚きの設定もさることながら、それを進めたのがハルユキって言うのは、驚きと言うかある意味納得と言うかw 自分の容姿とスタイルに自身がないハルユキとしては、これしかあの二人と“繋がっていく”道がないと感じたんだろうな、と……とても悲しいけど、性別なんて気にせず「いつでもどこでもいっしょの仲良し三人組」ではいつまでもいられないと感じ、「お似合いで付き合う二人とそのキューピット」と言う関係でしか一緒にはいられないと……。

もちろん、別にハルユキがチユリに対して特別な異性としての感情を抱いているとは限らないわけなので、彼がチユリとタクムの二人の精神の機微に敏感に反応して、単純に背中を押した結果だけなのかもしれないが、まぁチユリの独白を考えればチユリがタクムと付き合っていたのも、それはハルユキの為と言う部分もありそうで、それをもしタクムが何らかの形で知っているなら彼は彼でハルユキに嫉妬しそうで、この三角関係、実は見た目ほど単純じゃないんだな、と(ノ∀`*)アイター

変化しないものはないと口にしながらも変わらない位置に居続ける自分がいるハルユキと、変化しないで欲しいと願いながらドンドン変わり続けてしまうチユリが対称的。
女性の方が精神的な発達は早いと言うけれど、チユリの場合はそうでもなかったようだ。この一点に関して言えば劣等感と挫折を繰り返すハルユキの方が精神的には大人びていて、普段の言動とは裏腹に直結した時だけは「変わらないものはないんだ」と諭す感じが劣等感を抱いて普段素直になれない彼らしい。

結局、チユリにはたぶん「異性」という概念がまだないんだろうね。ハルユキも、タクムも大切な友達でずっとこんな三人としての関係が続けばいいと願う。タクムとは付き合っているようだけど、あんまりそういう感覚がなかったのもこういうことなのだろう。
彼女には「異性」という知識としてそういう認識はあるけど、自分の中だけでの認識というか、感覚としてそういうものがない。とても純粋で、大人になればなるほどその人を「性別」ではなく「一人の人間」として観たいのになかなか出来ないことを考えると、ある意味では羨ましいほどの子供のような純真さ。まぁ、それに対してハルユキや、あるいは彼氏のタクムは異性として意識するからそうもいかないのことに、まだ彼女は気付いていないのだろうけれど……。

ただ印象的だったのは、黒雪姫との対峙で告白やらデートやらと言われて彼女が言い淀んだシーンだ。あそこでハルユキと黒雪姫が立ち去るのを見送ることしかできないと言うのは、無意識の内に彼女が「友情<恋愛」であるのを認めてしまったようにも見えてしまう。だから、彼女は理解はしていないけど、無意識の中でちゃんとそういう感覚や完成も少しずつ芽吹いてはいるのだろうな、と。まぁ、強引にハルユキと腕を組んで連れ去っていくシーンに、あの黒雪姫の宣言のインパクトで途方に暮れて追いかけられなかっただけなのかもしれないがwww


さて、アニメ視聴者としてはどう見ても一瞬、黒ーい一言をボソッと残したタクムがどう見ても怪しいわけなんだけど(爆 上記で挙げたように、彼は彼で抱えるモノ、悩むモノはあるのだろう。それはチユリが指摘した通りでもあり、もしかしたら上記の通り、本当にチユリがハルユキの話をするたびに彼女が付き合ってなお、彼を気にかけるウェイトの大きさから嫉妬しているのかもしれないし。

さらに彼だけ別の中学にいる、と言うのももしかしたら彼の中では引っ掛かる部分なのかもしれないね。ハルユキが対等な立場を望み、チユリが三人一緒を望んだことと同じように、彼は日々の日常で同じ空間で過ごしたいと言う望みがあったのかもしれない。その中で、三人バラバラならまだしも、ハルユキとチユリは同じ学校に通っていて、自分だけ違う学校に通うと言うのは、一種の疎外感を覚えるものなのだろう。そういう経験がないので何とも言えないが……。

謎の敵の名は《シアン・パイル》で青と言う近接型のデュエルアバター。ハルユキたちと同い年なら中学一年なわけで、それで剣道で将来有望な実力を持っているのなら、なおのこと彼は怪しいが果たして……。



◆バックドア
と言う用語が出てきて何かと調べると、どうやらコンピュータ用語のようだ。詳細は全然分からなかったのだが、要は相手に気づかれずに不正アクセスをするための通信接続機能を相手の機器に持たせること、でいいのかな。詳しいことは、詳しい人に聞くか、グーグル先生にお願いして下さいwww

チユリのニューロリンカーにあったバックドア。普通に考えれば、これは彼女の両親が彼女の日常を監視するために取り付けたものと考えられる。監視と言うと仰々しいというか、怖い感じだが、要は今の時代の携帯のGPSやアクセス制限のようなイメージ。こういう物語だと凄く相手の年齢が読みづらくなってしまうが、彼らは中学一年、黒雪姫で中学二年。今の時代も子供が使うPCや携帯にアクセス制限をつけたり、あるいは子供の居場所を知るためにGPS機能付きの携帯を持たせたりと言うのがある。その是非はともかく、そんな感覚でつけたと考えるのが普通。

でもまぁ、そんな普通のことならハルユキが驚くわけもないので、これは普通じゃない展開なのだろうw

バックドアと言うプログラムがどれくらいの難易度のものかはサッパリわからない。ただ、あそこまで無線ネットワークが発達した時代なら、当然セキュリティなんかも相応のはず。なら無線で相手(チユリ)のニューロリンカーの内部を改竄しバックドアを仕込むのは難しいのではないだろうか。と言うか、そんなことが無線で出来るなんて恐ろし過ぎるwww

そう考えると、ハルユキが黒雪姫から《ブレインバースト》プログラムをもらったように有線での直結しての改竄か。そして直結は本来恋人同士とかがするもの(by.ハルユキ)ならば、チユリのニューロリンカーと直結できる相手は当然“あの人”しかいないわけで



次回『Declaration ; 告白』


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Comment

NoTitle 

>今回はEDクレジットに従った名前表記にしてみました。なのでハルユキたちはカタカナ表記。公式HPだとフルネームだけど、何か違いがあるのかね?

 原作表記では『春雪』ではなく『ハルユキ』と言う表記が主に使用されていたので、自分はこちらの方が馴染みが良いかなと……


>それにしても凄く理想的な修羅場でした(笑

 ある意味典型的なラブコメ系エピソードな一場面でしたね。(笑)
 しかし、別の意味での修羅場な場面はもう少ししたら見られると言えるのかも……?


>ハルユキたちとはわずか一年だけとはいえ、上級生で先輩と言う設定イメージを最大限に使っている印象。

 彼女の場合(と言うか高レベルリンカーの場合)、とある事情で精神年齢は異様に高くなる傾向がありますからね……
(低レベルでは1回の加速で体感30分だけですが、高レベルになると……)

 後、次回での若干出て来るでしょうが……思考速度を1.8秒間だけ1000倍加速するだけが、ブレインバーストの“加速機能”ではありません。
 この辺りに加速能力の恐ろしさがあり……シアン・パイルが被った枯渇危機の原因でもあるのでしょうが……


>この三角関係、実は見た目ほど単純じゃないんだな、と(ノ∀`*)アイター

 ちょっとネタバレかもですが……
 今後の物語の展開において、ハルユキ・タクム・チユリの三人の絆が良くも悪くも物語を動かす重要な起点の一つになっている印象があります。
(今回は、悪く働いた結果の出来事と言えるのかも知れない……)


>結局、チユリにはたぶん「異性」という概念がまだないんだろうね。

 これは私もそう感じることはありますね。


>さらに彼だけ別の中学にいる、と言うのももしかしたら彼の中では引っ掛かる部分なのかもしれないね。

 原作で少々言及されていますが、生後間もなくからニューロリンカーをつけられていると言う事実は、「親の愛情を満足に得られていない可能性」を示唆していると言う記述があります。
 どう言う意味で得られていないかは千差万別ですが、タクムの場合……彼の通っている学校が進学校だった筈なので……
(まぁ、ここら辺は参考までにと言うことで……)


 さて、次回は本作中でも指折りの衝撃的で感動的なエピソードが描かれる筈……
 どの様に描かれるか期待と不安でドキドキしている所です……
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.04/22 09:45分 
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>夜夢さん 

こんにちは。

考えてみれば、バーストリンカーは1秒を1000倍にして体感しているわけですから、Lv.9ほどのアクセス数とバトル数があるのなら、実年齢よりも圧倒的に人間的に経験を重ねているわけですよね。

別にバトルをしなくても、ラウンジでの出来事のように現実世界での熟考やら何やらのために使うことも出来るわけだけど、その一方で使えば使うほどポイントが減っていくと言う制度は以前にも書きましたがなかなか上手いシステムであり、設定構成だなと。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/22 13:15分 
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若干蛇足ながら…… 

 月詠さんが以前言及されていますが……
 劣等感やトラウマと言ったものを基に作られたデュエルアバターを駆使して戦いを繰り広げるブレインバーストは、自身を見詰め直し、その精神的な成長を促す可能性を秘めたプログラムと言えますよね……
(未だ登場していませんが、ブレインバーストの秘匿されたシステムの中にもそうした面を色濃く表現した部分もありますし……)

 原作でも未だ製作者の影すら掴み兼ねている状況なので何とも言えませんが、月詠さんの予想は的を得ているんでしょう……
(一方で、作中で別の解釈をする人々も登場しているようですが……)

 ともあれ、黒雪姫(黒の王)の決断と、六王の結論……どちらに理があると言えるのだろう?
 どうしても、『ネガ・ネビュラス(=黒の王のレギオン)』側の意見が正しそうに見えてしまいますが……


 蛇足の蛇足ながら、OPに単体で登場した赤いアバターが“初代赤の王”レッド・ライダーみたいですね……予想はしていましたが……
(今後出て来るだろう七王会議の惨劇の映像が流れるシーンがどう描かれるかも楽しみになっております。)
(ちなみに、“赤の王”は代替わりして二代目が襲名しています。)
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.04/22 18:37分 
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今起きたことをありのままに説明するぜ、電脳バトルアニメを観てたと思ったら中学生日記だった何を言っ(略

まさか小学校から中学に上がって変化した物に対応出来なかった子供たちの青春物語だったとは(笑)


ところで七王会議の乱はどっちが正しいんでしょうね
原作軽く読んだ感じ黒の王も正しいとは言えない書かれ方なんですよね

個人的には誰かに言われるままに仲間同士で潰しあいをした後に「先」なんて有るのかって所が気になるんですが

もしどっかの塔を登るRPGみたく「自分の娯楽に付き合ってくれて御苦労様。子供がエゴ剥き出しで潰し、奪い合うさまは最高のentertainmentだった!」とか言われて終りならバラバラにしても収まらない!
みたいな展開を心配してしまいます(多分その瞬間クリアした一人以外全員アンインストールされるね)

てかぶっちゃけ格ゲーのスタッフロールなんて態々見るやつ居ないよね(笑)


OPスカーレット・レインしか出てないような、どっか見落としてる?
  • posted by ホウメイ 
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  • 2012.04/23 02:39分 
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>ホウメイさん 

こんにちは。

>まさか小学校から中学に上がって変化した物に対応出来なかった子供たちの~
まぁ、だからこその中学生設定でしょうね。そうじゃなかったら高校生でも小学生でも良いわけで、その辺りは思春期な部分の演出として、逆になければないで叩かれるところですね。

>ところで七王会議の乱はどっちが正しいんでしょうね
原作読んでないので、具体的な地の文が分からないので何とも言えませんが、ある種の「信念」「正義」に等しいので、そもそもどちらが正しいと言えるようなものではないと思いますね。強いて言えば、どちらも正しい。

Lv.10への道が開発者から示された以上、「先」がないわけがないので、向上心やLv.10で明かされる秘密(?)などを考えれば、そこに至ろうとするのは必然。

かと言ってLv.9ほどの恩恵を考えれば、Lv.9が一人Lv.10にのぼり、あとはほぼ全滅状態と言うのは好ましいことではないでしょう。良くも悪くも、強者が突然不在になれば下が混乱するのは目に見えているわけで、《加速世界》の治安と統治を考えれば、他の六王の考えも間違いとは言えない。

結局のところ、革新か、保守かという選択でそのどちらを選ぶのが悪いなんて言えませんよ。さすがに黒の王の不意打ちはどうかと思うところですが、彼女もそれは感じているようでしょうし、若気の至りですね。所詮、中学生なわけで選択の間違いの一つや二つはあって当たり前なもんですし。

>言われて終りならバラバラにしても収まらない!
いや、それはそれで良いんじゃないですか。知らない方が良いこともある、とも言うのでその辺りは人それぞれですが、結局《ブレインバースト》というプログラムが何のために作られたのかが分かるなら、分かった後に自分がどうしたいかという「先」も出てくるわけですから。

>OPスカーレット・レインしか出てないような、どっか見落としてる?
原作読んでないのでそもそも、それが何なのかが分かりませんw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/23 09:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

困惑を招いた様で申し訳ない…… 

>強いて言えば、どちらも正しい。
 最終的に、月詠さんのこの意見が的を得ているんでしょうね……
(この物語が“黒の王”陣営からの視点で流れる性質上、黒雪姫の主張寄りの表現になる傾向にある感じはしますが……)

>さすがに黒の王の不意打ちはどうかと思うところですが、彼女もそれは感じているようでしょうし、若気の至りですね。
 確かに、彼女は「王による対決」の主張自体は後悔していないでしょうが……
 この点は、彼女が抱える“罪の意識”のかなり大きな部分を占めていると思われます。


 原作でも製作者の正体やその意図などは未だ明らかにされていないので……
 登場人物の中でも、月詠さんの解釈に近い見解を持つ人物もいれば、ホウメイさんの示した解釈に近い見解を持つ人物もともに存在しています。
(前者の例はネガ・ネビュラス陣営など、後者は六王の一部や某研究会など……と言った感じでしょうか?)
 私自身は、七部三部辺りで前者寄りの見解かなと考えています……


>>OPスカーレット・レインしか出てないような、どっか見落としてる?
>原作読んでないのでそもそも、それが何なのかが分かりませんw

 えっと、ちょっと説明させて頂くと……
 作中で“赤の王”の称号を持つ人物は二人おり……
 一人目は、第一次七王会議で“黒の王”が騙し討ちで倒した「初代」レッド・ライダー
 二人目は、王不在の混乱の中で頭角を現し、Lv9に至り“赤の王”を襲名した「二代目」スカーレット・レイン
 ……の二人になります。

 OP中盤の六王が登場するカットでは「二代目」の方が登場していますが……
 その直前、鎖の陰に隠れた真っ赤なアバターの姿が一瞬登場しています。これが「初代」なんじゃないかな……と、思っていたんです。
 そして、この三話での、六王のデフォルメ姿を対比すると、やはりそうなのかなと思いまして……
 先だってのコメントを書いてしまった訳です……
(何と言っても、レッド・ライダーの姿は原作でもイラスト化されてなかった筈ですから……)


 ……またも、とりとめのない長文を書き散らしてしまいました……orz
 この辺りで失礼させて頂きます。
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.04/23 19:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

原作を読んでない人のブログで堂々とネタバレを垂れ流すのもどうかと思うのだが。今の状態だとブログの主さんは赤の王の2代目がいるかどうかもわからないでしょ?

バックドアですが、大体その把握でいいと思います。PC言語的に言うと、「相手のプログラムにまた簡単に入れるように、入口を相手に気付かれずに作った」って感じですね。

しかし、あんだけ可愛い、かっこいい幼馴染がいたら自分から疎遠になってしまう気持ちもわかりますね。ここら辺中学生だと大きく考えちゃうから余計にw
  • posted by 名無しさん 
  • URL 
  • 2012.04/25 03:41分 
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  • [Res]

>名無しさん 

こんにちは。

>ブログの主さんは赤の王の2代目がいるかどうかもわからないでしょ?
えっと、確か黒の王(黒雪姫)が不意打ちで赤の王を倒したってのは今回やってたと思うので、そこはさすがに知ってますかね。もちろん詳細は全然分からないわけですがw

ネタバレに関しては、私自身はネタバレ厳禁!というわけでもないし、それこそ推理系の作品でいきなり犯人とかトリックをバラされるような情緒のないことをされない限りは、咎めるつもりはないのですが、それでもこうしたお気づかいをしていただけるのは、とても嬉しいです。

まぁ、あまりに過度にネタバレが続くようだと、ネタバレ厳禁の方がこのBlogの記事を読めなくなってしまうことも考えられますし、そこはBlogの運営者として今回のお気づかいを胸に留めて、今後も対応していきたいと思います。

>PC言語的に言うと、「相手のプログラムにまた簡単に入れるように、入口を相手に気付かれずに作った」
なるほど。つまりバックドアがあることで、今回の場合、チユリのニューロリンカーにバックドアで不正侵入し、チユリのニューロリンカーのアクセス機能を使って学内ローカルネットにチユリになりすまして(?)入った可能性と言うことになりそうですね。

>あんだけ可愛い、かっこいい幼馴染がいたら自分から疎遠になってしまう気持ちもわかりますね。
そうですね、同感です。相手はカッコ良くて、可愛い、どう見ても平均以上のルックスを誇る相手に、自分が圧倒的に劣っていることは目に見えてますからね。
かといって、学内でイジめられていたハルユキからすれば、二人は数少ない友人でもあるわけで、その中で彼がポジションとして対等な位置を得るために「二人が付き合って、そのキューピット役は自分」という考えに行きあたってしまうのかな、と思ってしまいますね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.04/25 08:35分 
  • [Edit]
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アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」 感想 黒雪姫とチユのそれぞれの戦い!!

妖艶な笑みの黒雪姫さん そんなあなたに見られ続けたい!!(オイ できれば10センチで!(ヘンタイか よくよく考えてみると10センチだと・・・・ 物理的に無理なのかいけるのか・・・・・(どうでもいい と直結の話はここまでとして、いきます。

アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」

アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」です。 さてさて

アクセル・ワールド 第3話 感想「Investigation;探索」

アクセル・ワールドですが、有田春雪をめぐって黒雪姫と千百合が口論をおっぱじめます。先輩は春雪に告白して結果待ちだと親密な仲をアピールし千百合を挑発しますが、春雪はオロオロオロオロします。 先輩はゲームの状況について話しますが、上級ランクに行くのは難しく...

アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」

校門で修羅場勃発!(苦笑) 黒雪姫VSチユリ 最初の戦いは 先輩の貫禄勝ちでした(^^; 告白の返事待ちでこのままデートとか言われたら チユリに立場ないですね…。 ▼ アクセル・ワールド 第3話...

『アクセル・ワールド』#3「Investigation;探索」

「レベル10に到達したバーストリンカーはプログラム製作者と邂逅し、ブレインバーストが存在する本当の意味と、 その目指す究極を知らされるだろう」 ハルユキを巡って、火花を散らすチユリと黒雪姫。 この場は告白の返事待ちということで、黒雪姫がハルユキをさらっ...

アクセル・ワールド第3話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/04/post-835e.html

アクセル・ワールド 第03話

関連リンクhttp://www.accel-world.net/WikiPage#3 Investigation;探索黒雪姫と千百合対面さてどうなる!?春雪をこの学校で一番の友達という千百合に対して黒雪姫はなんと自分が告白してその返事を待つ関係だと答えるそしてこれからデートだと言い春雪と共に行ってし...

アクセル・ワールド #3

【Investigation;探索】 アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]出演:三澤紗千香ワーナー・ホーム・ビデオ(2012-07-25)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 直結だと!?ォィォィw 

アクセル・ワールド 3話「前半は説明展開。後半は倉嶋千百合とHな展開」(感想)

  前半は黒雪姫さんによる状況説明。 後半は千百合さんといちゃつく展開でした。 二人にモテモテの春雪はうらやましすぎます! 絵的に動く展開だった1話2話と比べ、 3話は静的な印象を持った画作りでした。 何にしても千百合さんが可愛いのが最高! この幼?...

アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」 感想!

誰しもハリーのようには上手くいかない。

アクセル・ワールド #3 Investigation;探索

アクセル・ワールド 第3話。 黒雪姫の正体と目的。 以下感想

アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」

「したきゃすればぁ!」 チユリとの直結場面・・・(;゚д゚)ゴクリ まったく、直結は最高だぜ!ということでモテモテでいい思いをしまくりなハルユキさん。なぜやつが、くそぅ!くそぅ!

アクセル・ワールド 第03話 『Investigation;探索』

前は振られたって言ってたよね。黒雪姫と千百合が鉢合わせ。幼馴染VS告って保留中の身。立場は私のほうが上だな!誇らしげに宣言してここは黒雪姫が勝ちました。 カフェテラスでは告って振られたと言って大騒ぎ。校門前では告って保留中と、春雪の立場は一体どうなっちゃ?...

「アクセル・ワールド」第3話

シアン・パイル捜し… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201204210000/ アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray] ワーナー・ホーム・ビデオ 2012-07-25 売り上げランキング : 152 Amazonで...

アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」

黒雪姫を狙う犯人とは?チユがそうなのかそれとも・・・

アクセル・ワールド #3「Investigation;探索...

私は裏切り者、黒の王ブラック・ロータス。その正体を知るシアン・パイルは誰だ!?「Investigation;探索」あらすじは公式からです。加速世界を統べる7人の王たちの協定を破ったこと...

アクセル・ワールド 第3話 【Investigation;探索】 感想

優先度は告白待ちの女の子>幼馴染 両方じゃダメなんですか? (←コラ) 千百合を前々から気にしていた黒雪姫。 これはもしかして……キマシの予感?(←マテ) Chase the world 【アバター盤】〈DVD付〉(2012/05/09)May'n商品詳細を見る

アニメ感想 アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」

「もっともっと先があるんじゃないか、この人間という殻の外側にもっと」

アクセル・ワールド:3話感想

アクセル・ワールドの感想です。 リアル割れは確かにやばいですな(汗)

アクセル・ワールド 第3話「lnvestigation;探索」

「打開策はただ一つ、こちらも奴のリアルを割るのだ」 黒雪姫に執拗に対戦を挑むシアン・パイルの存在 かつて7王の一人だった黒雪姫の過去も少しずつ明らかに!    アッシュローラーとのバトルを終...

アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」 感想

過去を乗り越え、さらなる先へ―

アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」

あらすじ・・・チユリを挑発する黒雪姫にハルユキは戦々恐々。しかし、その裏には彼女がハルユキwp加速世界に誘った本当の理由が隠されていた。ある事件で加速世界の≪お尋ね者 ...

アクセル・ワールド 第3話 あらすじ感想...

千百合VS黒雪姫!!春雪を巡っての女の対立!!千百合はこの学校で春雪と一番長い付き合いの友達だから、心配して当然と言う。それを聞いた黒雪姫は、では現在自分は春雪に告白し...

アクセル・ワールド 第3話 あらすじ感想「Investigation;探索」

千百合VS黒雪姫!! 春雪を巡っての女の対立!! 千百合はこの学校で春雪と一番長い付き合いの友達だから、心配して当然と言う。 それを聞いた黒雪姫は、では現在自分は春雪に告白して返事待ち、そして今からデートなのだと、優先度の高さを主張。 ・・・という...

[感想] アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」

黒雪姫のシャワーシーンは貴重なので高速保存っ(キリッ)あとハル×チユのベッドシーンもなっw ということで戦闘無しで説明回宜しく次回への布石回、もといサービスシーン盛りだったアクセル・ワールド第3話。

アクセル・ワールド 3話

3話 アクセル・ワールド 「investigation;探索」 ユキヒメとハルユキの前に 現れたのは、チユリだった!!! チユリはハルユキが人の目につくことや 目立ったりすることが苦手だと知っていて、 ユキヒメがハルユキを目立たせたり することが許せなかった し...

アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」

アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray](2012/07/25)三澤紗千香、梶裕貴 他商品詳細を見る いいテンポですね~。

アクセル・ワールド 3話「Investigation;探索」

黒雪姫は裏切り者だったのね(^^; だから自分と釣り合わないハルと一緒にいるのかな。 アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)(2012/04/10)川原 礫商品詳細を見る

アクセル・ワールド 第3話 Investigation;探索

黒雪姫に食ってかかる千百合ですが、その関係は友人と聞き、自分は春雪に告白し、返事待ちの中で、これからデートと取り合わず。 そして春雪を連れて喫茶店へ。 初勝利の労い ...

アクセル・ワールド 第3話 『Investigation;探索』 感想

地味だけれど、かなり重要な回だったように思えます。 アクセル・ワールド 第3話 『Investigation;探索』 のレビュー。

アクセル・ワールド 3話 「Investigation ; 探索」 感想

とりあえずチユリは男を舐めすぎだと思います。将来的には魔性の女になりそう。

「アクセル・ワールド」第3話

【Investigation;探索】 「するなら好きにして」 Amazon.co.jp ウィジェット

アクセル・ワールド 第3話

加速世界を統べる7人の王たちの協定を破ったことで「お尋ね者」となっていた 黒雪姫。 そんな彼女に、最近学内のネットワーク上で本来は受けるはずのない対戦を 挑まれ続けていた。 執拗に迫る蒼いデュエルアバターのシアン・パイルの正体を探るべく、春雪に 助力を?...

アクセル・ワールド 3話「Investigation;探索」感想

説明しかNEEEEEEE!!! とりあえずハルユキ爆発しろとだけは言っておく。

アクセル・ワールド 第3話

第3話『Investigation;探索』アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]今回は・・・黒雪姫のことが分かりました。

2012年02クール 新作アニメ アクセル・ワールド 第03話 雑感

[アクセルワールド] ブログ村キーワード アクセル・ワールド 第03話 「investigation;探索」 #AccelWorld2012 #ep03 第15回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作。ラノベ・漫画化・アニメ化・ゲーム化な...

アクセル・ワールド 第03章 「Investigation;探索」

大門ダヨ お~組織とかあるのね 大門は「四天王」みたいな古臭い設定大好きです!w レベルが9の方々か レベル10になるには同じレベル9同士で5勝 でも一度負ければポントがゼロ 過酷すぎる・・・

アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」

黒雪姫はハルユキに、ハルユキをブレイン・バーストに誘った理由を語る…。 ブレイン・バーストは7人のレベル9プレーヤー=『王』によって統治されている。レベル10になるには『王』同士で戦い5連勝し...

アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」

アバンはけっこういい感じ・・・だったと思うんですけどね・・・。 第3話は設定説明に時間が割かれそうな予感はしていたので、Aパートが説明パートになってしまったのは仕方なかったですかね。もう少し演出に工夫が欲しかったかな、というのはありますが・・・原作未読者?...

(アニメ感想) アクセル・ワールド 第3話 「Investigation;探索」

アクセル・ワールド 2(初回限定版)[Blu-ray](2012/08/29)三澤紗千香、梶裕貴 他商品詳細を見る ☆一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェ...

アクセル・ワールド 第3話 4/21 あらすじと感想 #accel_world

 彼女の涙の裏では…。  千百合ちゃんと黒雪姫ちゃんが対面。しかし、黒雪姫ちゃんの方が役者が上だったようで、告白して答えを待っている彼女という立ち位置を宣言し、ハルくんを連れ去っていった。 ...

黒雪姫のポイントゲットの為に付け狙う謎のストーカーアバターの正体は、まさかの幼馴染の女の子!? アクセルワールド 第3話『Investigation:探索』

 なんとか、初戦を制したハルユキ。  現実世界に戻り、黒雪姫による祝杯を………と思いきや、そこへ乱入してきたのが、まさかのチユリだった!!  ハルユキもなんとかチユリに説明しようとするが、もはや止め...

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2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

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用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

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各回の感想のまとめだけ。
ガンダム00関連 まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

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『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

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◆ブラッディ・クロス◆

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月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。


今期の週間感想予定
日曜日:ブラタモリ
月曜日:貴族探偵
火曜日:書評
水曜日:ゲームプレイ日記
木曜日:書評 or 雑記
金曜日:ゲームプレイ日記
土曜日:ソード・オラトリア
不定期:ピックアップ感想

場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の31歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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