FC2ブログ

刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

Entries

偽物語 『かれんビー 其ノ陸』

偽物語
『かれんビー 其ノ陸』


≪あらすじ≫
中学生たちの間で悪意ある“呪い”を流行らせていた貝木泥舟(かいき・でいしゅう)に“囲い火蜂”という怪異を宿された“大きい妹の方”こと阿良々木火憐(あららいぎ・かれん)の毒を自分に移すことを考えた暦。その方法は……なんとキス!?

兎にも角にも毒を自分に移すことに成功した暦だったが、全ては無理で半分を移すのが精いっぱいだった。それでも吸血鬼の時の名残りの治癒能力で翌日には動けるまで回復した暦は、ひたぎの下へと向かう。その道中、真宵と遭遇した暦は、妹たちの正しさとそれを応援したいが納得できない部分があると伝えると真宵は「それは子供なのに、子供であることを自覚していないから」と暦の納得出来ない部分を見事に言い当てる。

真宵と別れた暦はひたぎの家へ。そこではやたら鋭利に削られた鉛筆が無数に……。明らかにひたぎが貝木と対峙しようとしていることを理解した暦は、恋人を犯罪者にしないため、そして恋人を護るため彼女が一人暴走して選考しないようなんとか「二人で一緒に貝木に立ち向かう」と約束を取り付けることに成功した。

貝木との約束は午後五時。それまでいったん帰宅し睡眠を取り体調を少しでも万全にするようひたぎに言われ素直に従う暦。しかし、帰宅するとそこには「火憐ちゃんがいなくなった!」と酷く動揺し混乱している月火が。

すぐ探しに出た暦も表面上冷静に対応しているが内心は焦っていた。火憐の行動を何とか先読みしようとする暦。その時、彼の影から忍が姿を見せて――



≪感想≫

マジで翼はどんな調教を施したんだろう(マテ

いや、純粋に興味がある。まぁ、あれでツンデレてってる部分も意図的に本心の上から纏っている鎧のような部分があるひたぎだから、その辺り正論をぶつけてくる翼には弱いのかもしれないが(苦笑

そんなわけで今回のテーマは“天敵”である。


◆ひたぎの天敵
それが翼であり、そして貝木であるというのは、前回の記事で二人は似ていると書いた私からすれば苦笑以外の何物でもない。

それは、ひたぎはああ見えて実は暦寄りの非常に感情に行動の指針を預けているタイプの人間と言うことだ。そして翼と貝木はそんなひたぎや暦とは裏腹に、行動の指針は感情ではなく客観的事実であるタイプの人間と言うこと。少し考えれば誰でもわかるが、大人になればなるほど人は一般的に客観的事実を知り認めていく傾向があるから、こうした感情で動くタイプの人にとって事実を盾にする相手と言うのは天敵と言えるだろう。

もちろんどちらであることが正しい、だなんて言うつもりはないし、そんなことは決められないだろう。ただ力関係で感情で動くタイプは事実を武器にするタイプとは相性が悪いというだけだ。それも、ある意味吹っ切れて開き直った場合は感情で動くタイプが、相手を凌駕するパターンもあるから一概に不変の力関係と言うわけでもないと思うし。

そんなわけで、大枠で分類するとひたぎと暦が一緒で、翼と貝木が一緒。そして細かく分別するとこの四人はさらに別々になるわけだ。
ひたぎと暦の最大の違いってなんだろう、と考える。考えたところで、(これが正しいかどうかまだ分からないのだけど)それはきっと“過去”なんだろうなと思いいたるわけだ。


暦は過去を背負って生きていくタイプだ。過去を振り返りながら生きていくタイプ、とも言える。決別なんて絶対にしない。今の自分があるのは、それが仮にどんな出来事であったとしても――それが、自分が人間ですらなくなったコトであったとしても、過去の積み重ねがあるからだと考えるのが暦だと思う。
だからこそ、彼は忍との関係を絶対に清算なんてしないのだ。死ぬまで彼女との関係を背負って生きていく……それが、二百年三百年という知人友人家族が誰ひとりいなくなるような悠久の時間を生きることになっても、である。

翼に対してもある意味そうだと言えるのだろう。翼に対して暦がどうしてそこまで恩義を抱いているかは分からない(おそらく時系列を考えれば、彼が忍と出逢うことになった最初期の出来事(『傷物語』?)が原因だろうけど)。でも、その感謝と恩義を彼はきっと死ぬまで持ち続ける。

生きれば生きるほど背負っていくものは増えていくわけだから、これはキツイ生き方だ。


対してひたぎは過去とは決別して生きていくタイプだ。過去を振り返らず前を見据えて生きていくタイプとも言える。もちろん、後悔することがあれば立ち止まることも振り返ることもあるのだけど、基本的な指針として、ね。

彼女としても何でもかんでも決別して切り捨てるのではなく、大切なことは持ち続けて、そうでないことは切り捨てるわけだけど、自分が新しい一歩を前に踏み出すに必要ならば、その過去とは決別出来る決断力を持った生き方がひたぎだと思う。

決別とか、決着とか、区切りとか。
それはよく耳にするけど、本当の意味でそういった線引きが本当に出来るのかと言えば難しいところもあるのだろう。仮にひたぎがここで貝木をフルボッコに出来たとしてもそれで終わるわけではない。貝木を仮に殺害したとしても、貝木と言う危険を退けただけでその後には貝木を殺害したという新しい背負うべき過去と共に歩まなくてはいけなくなる。

だから大切なのは、その“線引き”が出来るかどうかということ。それが出来ないとこの生き方って、実は全部を抱えて背負って生きていく暦よりもずっと難しい生き方な気がする。
ちゃんと自分の中で理解も納得も出来る線引き。それが果たして彼女の中で出来るのか。

とはいえ、彼女は「どんな結果になろうとも」と口にしていたので実はその辺はあまり心配はしていないんだけど。彼女がそんな台詞を口にしたということは、彼女にとって重要な“線引き”は貝木との決着ではなく、その前後にある決意だったり、事実だったりするのだと思うから。

彼女が線引きをするその“儀式”めいたコトが何なのか、って言うのは正直予想できるw まぁ、放映前に新規描き起こしのキャラデザを一度でも見たことがあって、今回のひたぎの台詞を耳にすればそれが何なのかは誰でも想像がつくだろうけど、でもそれは線引きの為の儀式としては良いのかなってちょっと思った。まぁ、その辺は実際にソレが行われたときにまた考えてみたい。



◆とはいえ
暦は相変わらず行動がことごとく裏目に出るらしいw

まぁ、『化物語』の頃は裏目に出る、というのとはまたちょっと違ったニュアンスではあったのだけど……でも、火憐を救うつもりで半分引き受けた毒のせいで火憐が回復してしまい、また動き回れるようになってしまったというのは裏目以外のなにものでもないだろう。

もちろん、だからと言って身内が高熱で魘されているのを見て「これでしばらくまともに動けないだろうから、大人しくさせるにはちょうどいい」なんて思うようなら、そんな主人公こっちから願い下げではあるが(笑

実際しょうがないんだよね、暦の場合。今回もそうだけど、命に別条がないと断言出来る状態ではないわけだから、少しでも症状を回復へ向けさせたいと願うのは自然なことだ。暦としては「もしかしたら火憐は病を押して動くかもしれない」と予想出来ていただろうし、だからこそあの置手紙を残したのだろうけど、かと言ってそれが予見できているからと言って自分がやられたように手錠で監禁状態にするわけにもいかないわけだ。


こういうところは、まさしく真宵が指摘した通り火憐には自覚と言うものがないのだろう、と思わされる。それは彼女が病人である、という自覚であり、そして正義を行おうとしている者であるという自覚だ。彼女は自分の身を粉にしてでも貝木の目論見を止めたいと願い、止めるべきだと判断したのだろう……その結果、自分がどうなるにせよ。


それはとても立派だと思うが、その一方でそんな行動を平気でとれる人間を私は最近になってようやく軽蔑出来るようになった。「軽蔑」ってのはちょっと攻撃的な語彙選択かもしれないけど、「立派」だと認められる半面それが出来てしまうことを「残念」だと見下すというのが正しいか。

どうしてそう思うのかと言えば、そうした人たちは視野が狭過ぎるからだろう。もっと簡単に言えば自分が傷ついて、あるいは死んで悲しむ人のことを全く考慮していない点において見下すに値する行為だと認識している。
“正義の味方”なんてのはその最たる存在で、そういう存在は助けを求めている人たちをとにかく救う。でも、当然救えない人たちだっているわけだ。そんな時、“正義の味方”は救えた人ではなく救われなかった人を憐み嘆く。

“正義の味方”に限って人の命は平等だ、と口にするくせに救えた命に見向きもせず救えなかった命ばかりを気にする矛盾。

火憐にしたってそうだろう。彼女の想いは正しくて「力がないからといって見過ごせない」「負けを認めない限り負けじゃない」というのはとても立派だ。だが、それに付き合わされて無茶と無謀を繰り返す姿を見せられる側からすれば、それがどう映っているのかを“自覚”していない。正義を口にしながら、その実、身近な人たちに対してその正義に反した行動を取るわけだ。

正義とは、人の道に適って正しいこと。だから火憐が詐欺師である貝木をどうにかしたいと思う気持ちは正義だが、それ故に病人が事件解決のために身を削って出歩くと言うとても人の道に適っているとは思えない、正義と反する行動を取るのだ

だから彼女は“ごっご”であり“偽物”なのかなとも思う。本物の正義の味方ならきっと暦が口にしたように「心配」すら周囲にさせないのだ。その点で言えば暦の方が本物に近いようには見える……もちろん、それは暦の場合は身内などの周囲には伝えずに極秘裏に関係者だけで立ち向かったと言うだけで事実としては何も変わらないのだけどw それに暦が怪異以外で正義マンなところを発揮している部分を見かけてないからでもあるし。


……と、まぁここは私の持論であるので、この『偽物語』あるいは執筆された西尾維新さんがこうしたことにどう考えているかは分からないけれどw




◆正義の天敵は悪?
正義やら正義の味方やらと言葉を使ってきたが、そういえば今回もそんな単語が出て来たシーンがあった。正義と悪と、そして偽善のくだりである。この辺りの表現は面白いなと思った。

正義は偽善には強くて、悪に弱い。なら偽善は悪に強くて、正義には弱いという三角関係が成り立ったりするのだろうか?


正義は悪に弱い。それはつまり道徳的に正しいことである正義よりも、悪いことである悪の方が強いってこと。どうしてそうなるのかと頭を捻ってみれば、正義は事実でしかなく悪は欲望であるから、と思い至る。事実と欲望ならどちらの方により強い情熱やエネルギーがこもっているかと考えると、やっぱり人間欲望の方がエネルギーとしては強い気がするのだ。

だから全く同じ同等の力でぶつかり合う正義と悪は、悪の方が強い。故に、正義は常に悪よりも強くなくてはいけない。それは暦が口にした「正義には力が必要」と言う言葉にも当てはまる部分だろう。


だがそんな悪に対して、もし偽善が強いとしたらどうだろう? 偽善とは「うわべをいかにも善らしく見せかけること。またはそういう行為」と調べることが出来る。つまり、うわべは“善”なんだけどその中身は違うと言うことである。一般的には、うわべは“善”なんだけど中身は“悪”と言う形だろうか。そうなると、うわべは“善(正義)”を装いながら、その中身は“悪(欲望)”と言うこと。

そうなると全く同じ力でぶつかり合う偽善と悪は互角……、だがうわべとして纏っている“善”がある分だけ偽善の方が強い。それはそうだろう。悪一辺倒なコトよりも表面上は正義で繕ったコトの方が一般的に良く見えるし正しく見えるのだから。


そして、そんな偽善は正義に負けるのだ。偽善は所詮うわべだけの“善”なので、外も中も“善”である正義の前ではうわべをあっさりと剥されて、正義の方が強くなる。「うわべを剥いでも中身が悪なら偽善が勝つんじゃね?」と思うかもしれないが、うわべを剥されるというのは鎧がなくなるのではなく皮膚を剥されると言うことに近い。つまり、剥されるコト自体にダメージがあるので、同等の力はその時点で削り取られるため正義の方が強いのである。


もちろんこれらは全く同等の力を持った正義と偽善と悪がぶつかり合った結果でしかないわけで、そして全く同等の力でぶつかり合うことなんて滅多にないわけだけどね。
ただ、言葉遊び的な部分があったにせよ、こうした表現は聞いてても考えても面白いなと思った。



追記
録画していた『ひだまりスケッチ』を視聴していたらアサガオが花を開くシーンがあって、そこが完全に一致していて「おっ」と思った。こういうところで系譜を感じるね(ぇ


≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
赤字はTBが現在弾かれてしまっているBlog様です。
現在、nifty系、so-net系はほぼ全滅。livedoorは調子がいいと送れます。

・http://28903894.at.webry.info/201202/article_13.html
・http://amakuni186.blog136.fc2.com/blog-entry-194.html
・http://ameblo.jp/adam/entry-11163131732.html
・http://ameblo.jp/brook0316/entry-11158949577.html
(http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202120002/)
・http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-11161951833.html
・http://ameblo.jp/nama-hamuhamu/entry-11163299105.html
・http://ameotokops.blog.fc2.com/blog-entry-196.html
・http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-2118.html
・http://animehigurasi.blog92.fc2.com/blog-entry-472.html
・http://animetureduregusa.blog65.fc2.com/blog-entry-1567.html
・http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1927.html
・http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/74b7a180f235f832efd80317d71
a753f
(http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/201202120000/)
・http://blog.goo.ne.jp/sakino-k/e/014a29d991185ef49efbdc514
bd6ebd2
・http://blog.livedoor.jp/electro_railgun/archives/51867509.html
・http://blog.livedoor.jp/hibino_fumi/archives/51331014.html
・http://blog.livedoor.jp/ren_ka_blog/archives/51801672.html
・http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52250287.html
・http://blog.livedoor.jp/s_396n/archives/51820298.html
・http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67309653.html
・http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51647461.html
・http://blog.livedoor.jp/voler/archives/52927344.html
・http://blogreblog.at.webry.info/201202/article_12.html
・http://blogs.yahoo.co.jp/japantraveler88/8487667.html
・http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/blog-entry-3743.html
・http://boricacid.blog79.fc2.com/blog-entry-396.html
・http://brilliantcorners.blog54.fc2.com/blog-entry-370.html
・http://civer.blog122.fc2.com/blog-entry-4377.html
・http://coffeemonster.at.webry.info/201202/article_7.html
・http://diconoir.blog94.fc2.com/blog-entry-350.html
・http://dokuatari.blog137.fc2.com/blog-entry-595.html
・http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1911.html
・http://fanblogs.jp/gyobayashi/archive/2625/0
・http://fllayg.com/index.php?e=2221
・http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-2539.html
・http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-2756.html
・http://i4i.blog25.fc2.com/blog-entry-314.html
・http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-601.html
・http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-3183.html
・http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-1170.html
・http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-1707.html
・http://kenohito.blog67.fc2.com/blog-entry-1495.html
・http://keycafe.blog27.fc2.com/blog-entry-1518.html
・http://kiokuno2.blog31.fc2.com/blog-entry-1632.html
・http://kira47.blog58.fc2.com/blog-entry-1451.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-4358.html
・http://lvr839.blog39.fc2.com/blog-entry-246.html
・http://maguni.com/index.php/view/1582
・http://marixanzu.blog60.fc2.com/blog-entry-155.html
・http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1833.html
・http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-2881.html
・http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-704.html
・http://nanabachimemory.blog.fc2.com/blog-entry-327.html
・http://nanohana0103.blog.fc2.com/blog-entry-245.html
・http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-1788.html
・http://nikkananilog.blog.fc2.com/blog-entry-371.html
・http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5611.html
・http://pokeseed.exblog.jp/17358532
・http://reilove.blog51.fc2.com/blog-entry-5609.html
・http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/
02/-05-54.html
・http://rollingstar77.blog103.fc2.com/blog-entry-866.html
・http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-5328.html
・http://scriptor.blog54.fc2.com/blog-entry-1516.html
・http://seeing04.blog39.fc2.com/blog-entry-2862.html
・http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-6482.html
・http://setumizu.blog136.fc2.com/blog-entry-437.html
・http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-2958.html
・http://shinsakuranikki.blog90.fc2.com/blog-entry-4645.html
・http://shirokuro585.blog109.fc2.com/blog-entry-947.html
・http://shittakaanime.blog86.fc2.com/blog-entry-587.html
・http://sigerublog.blog137.fc2.com/blog-entry-778.html
・http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-3167.html
・http://spadea.jugem.jp/?eid=14721
・http://subcul.jugem.jp/?eid=2394
・http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-2605.html
・http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/
tokyomx21106-ae.html
・http://tokkurin.blog109.fc2.com/blog-entry-4912.html
・http://tsukataga.blog54.fc2.com/blog-entry-872.html
・http://unmake.blog133.fc2.com/blog-entry-124.html
・http://waitingfrofresong.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
・http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1688.html
・http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-7145.html
・http://zspecium.blog.fc2.com/blog-entry-238.html

もしよろしければ、拍手ボタンをポチッと押して下さいm(_ _)m 管理人のモチベーションが上がります(ぉ 
Web拍手に頂いたコメントは後日『Web拍手レス』にてお返事させていただきます。

Comment

NoTitle 

 どうも、こんばんは、夜夢です。
 「偽物語」……アニメ本編とこちらの記事には一応目を通させて頂いています。(その伍は、きちんと見れなかったのですが……)

 ともあれ、ちょっと書く場所が違う気もしますが、作中の羽川さんの行動やこちらの羽川論(?)を見て思ったことをちらほら書かせて下さい。

 以前、父に紹介された本の内容に……
 人間の特質を「徳」と「才」に分けた際……
 「徳」に優れる者を「君子」
 「才」に優れる者を「小人」
 と昔は区別していたという話を聞きました。
 「君子」と「小人」と言うと人間の格とかの上下を指すような印象がありますが、元々は「文系・理系」とか「頭脳派・肉体派」みたいなタイプ分けのニュアンスがあったらしいのです。
(この話で出た例に、勝海舟は「徳」も高いが「才」の方が優れるで「小人」、西郷隆盛は「才」も秀でるが「徳」の方が高いので「君子」と言う者がありました。)

 この区分けで言えば、羽川さんと言う人物は「小人」タイプの人間なのでしょう。
 善悪の判断がない(もしくは著しくズレている)上に、正論以外の対応を基本行わない彼女のそれは「才」は非常に高いものの、それに反して「徳」の要素をほとんど持たない人物と言う印象を持ちます。
(言ってしまえば、普通の人間なら(貝木の情報を持っていたとしても)、火憐達への協力を拒否するとか、質問に答えないと言う対応をとっても良い場面に思えるからです。)

 一方で主人公の暦さんは、吸血鬼の能力を有する点などは高い「才」の要素と捉えられるかも知れませんが、そこに彼の本質がある訳でない辺りに……むしろ、敢えて怪奇に襲われた人たちを救おうと奔走する部分に彼の本質が表れていると感じられる所から、彼が「君子」タイプの人物だと思えるのです。

 そして、その妹達(特に火憐)は……多分「君子」タイプなんだろうなと思います。ただし、「才」の部分が低目なんだろうと……(少なくとも、本物の怪異を相手にするには不足する程度には……)……と同時に「徳」の要素のそんなに高くないのかも……?

 とは言え、現代日本における人物の評価に「才」の大小は非常に重要ですが、「徳」の大小は軽視(無視)されがちですので……自分の行ったこうしたタイプ分けがどの程度正確かは正直自信はありませんが……(苦笑)
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.02/12 23:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

>夜夢さん 

こんばんは。

「徳」と「才」による区分というのは良いですね。確かにそうした区分をすると翼は「才」に秀でた「小人」だと思いますし、暦は「徳」に秀でた「君子」タイプだと言えそうです。

そんな暦の背中を見て育ってきたのであれば、火憐の性質がまた「君子」タイプの「徳」に秀でているがゆえの行動と言うのも理にかなっていると思いますね。おっしゃられるように、彼女は「徳」はあるんだけど、それを最大限生かすための「才」をまだ知らないのでこんなことになっていますが。

あと、火憐の「徳」はきっとMAX値だと思いますよ(笑 彼女の行動理念は大人になって社会の仕組みや何かを知ると諦めてしまうコトですから。ある意味、理想的な正義の味方のキャラクターでしょうね。もちろん、理想的だから最高とは限らないわけですが(苦笑


現代日本において成果主義ですからどうしても「才」が求められるわけですね。でも、どんな仕事だろうと、どんなグループだろうと真に求められるのは大勢の中で一つのモノを作り上げるための「徳」でもあると思います。

真偽はともかく、近年の採用において「人物重視」と謳う企業が多いのものこのためですね……本当の意味でそれが実現できているかは別として。

夜夢さんの考え方はとてもステキだと思いますし、「徳」が軽視されがちというのも私は正しい意見だと思います。こういうコメントと巡り合えた私はとても幸運ですね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.02/13 00:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

お久しぶりでーす 

インフルエンザで丸々一週間寝込んでました、いやー今年のインフルエンザはタチが悪い!もし俺が働いていたらどうする気なんだっ!(ぉ(挨拶


てワケで感想、つっても幼女成分しか見てないんで内容頭に入ってませんがw
人気のシリーズらしいけど正直あんまり面白くは感じません、あ、勿論AGEとは比べようもありませんが(笑)

同志Tも健康には気を付けましょう
  • posted by ユT・Lキ 
  • URL 
  • 2012.02/13 00:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

初コメントです。
色々と羽川さんについて論じられているので、原作既読者が少し参加をさせて頂きます。
かなり長文になります。すみません。

羽川さんについては、かなり先の原作(アニメ化されるかは不明です)の戦場ヶ原さんのセリフが最も的確です。
曰く「羽川さんは、悪意に鈍い。鈍感」だと。
戦場ヶ原さんは、暦くんと羽川さんが同じく困っている人を助けると言いつつも、更に「羽川さんが助けるのに対して暦くんは“何だかんだ言って”助ける」と続けます。
つまり、「“善人である事”を周囲に知られるのは、付け込まれ、利用され易くなる」とした上で、暦くんは“助ける”という行為をする時、それによって自分が不利益を被る事を自覚し、また織り込んでいるのに対して、羽川さんは、そうした事に全く頓着しない。大したこと無い、何とかなるとして、気にかけすらしない、とそう説明します。

つまり、今回羽川さんは、「自分が一緒に行動する」という前提の元、「自分が一緒なら大したことにはならない」と本気で、何一つ疑うことなく考え、だから協力したとも考えられます。
暦くんの「強さを自覚しろ」というのは、こうした点を指摘してもいたのでしょう。

以上、長文失礼しました。
  • posted by 凪々 
  • URL 
  • 2012.02/13 02:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ユT・Lキさん 

こんにちは。

インフルエンザですか、怖いですね。何が怖いってインフルエンザにかかって就職活動に支障が出た時が怖いです(笑


AGEなんて名前をこのBlogで耳にするとは思わなかった(爆 私はもう降伏宣言をして長いですからねーwww しかし、ロリ成分なら結構力強いと思うけれど、この作品。でもやっぱり基本ベースはシリアスで思想向けだから、楽しめると言う意味合いはちょっと違うかもですね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.02/13 12:51分 
  • [Edit]
  • [Res]

>凪々さん 

こんにちは。

まぁ、さきの話でどういう展開になってそういうことになったのかは原作を読んでいないので分かりませんが、翼はフラットなんですよね。善に対しても悪に対しても、利益に対しても損失に対しても。

普通の人間ならそれはまずあり得ないわけです。善と悪に対して中庸でいることは難しいし、さらに利益と損失においてその二つをフラットに扱えるというのはとても難しい。

でも、それが出来てしまう。

たとえて言うなら彼女はとても優秀な能力を持つパーツであるけれど、全体を見通してパーツを稼働させるCPU(頭脳)にはなれない、ということ。

頭は良いのだけど、損益の判断に欠けているから何かをリーダーとして引っ張っていくことに対して相性が悪いんですよ。リーダーは常に最悪のケースも考慮して行動が出来ないといけない部分があるけれど、翼にはそれは出来ない。高校生の時は委員長をしているけれど、それは学校の中と言う公共性のある組織だから何とか成り立っているに過ぎないというわけですね。

そういう意味で“元”委員長という忍の意見は、なかなかに的を射ることになるような気も…。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.02/13 12:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

書くのが遅くなった物ですが…… 

 どうも、夜夢です。
 大分遅ればせながら、返事みたいなものを書かせて頂きます。

 その伍を視聴することが出来ました……お蔭で、火憐ちゃんへの評価は好転しました。
 とは言え、やっぱり、火憐ちゃんの「徳」って、暦さんの「徳」より低いと思っています。

 それは……
「自分の弱さ(or 強さ)を自覚しなくちゃいけない」
……と言った暦さんの台詞こそが彼の「徳」の高さを示すものと思えるからです。
 翼さんはこのセリフを理解しているか判然としない反応を見せていた様に感じますし、火憐ちゃん達は納得していない姿勢を見せていた様に感じますが……
 この台詞を口にし、自戒として用いられる(?)所に暦さんの「徳」の高さを感じられました。

 月詠さんもおっしゃっていますが、
>そうした人たちは視野が狭過ぎるからだろう。
>自分が傷ついて、あるいは死んで悲しむ人のことを全く考慮していない点において見下すに値する行為
 ……こう言う点は、「徳」の低さを示す点だと思うからです。
 本当に「徳」の高い人は広い視野を持って物事に当たり、関わる人達全体のことを常に考慮出来ると思うからです……

 その意味において、一般的な“正義の味方”と呼ばれるキャラクターは「才」の高い「君子」タイプの人物と思いますが……
……一方で、「徳」が“非常に”高いとは言い切れないとも感じていたりします……
 そう言う点から言えば、暦さんも火憐ちゃんも“正義の味方”なんだろうなぁ……と思えたりします。

 またしても、冗長な乱文となりましたが、これにて失礼致します。
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.02/17 19:22分 
  • [Edit]
  • [Res]

>夜夢さん 

こんばんは。

暦は、忍野の背中を見て来たわけですよね、それがほんのわずかな間だったとしても。ある意味、暦の中での正義の味方像は忍野のような気はしています。胡散臭いし、なんかどことなく不吉な感じすらあるけれど、やっていることは正義の味方な忍野w

徳云々の夜夢さんなりの解釈がありますが、広い視野を以ってちゃんと先のことを見据えて助言をしたり手を貸したり出来たのが忍野だったわけで、そんな忍野に助けられ、忍野によって勝手に助かる娘たちを見て来た暦にとってやっぱりその存在は大きいんだろうなって。

  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.02/17 21:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

偽物語 第06話

関連リンクhttp://www.nisemonogatari-anime.com/かれんビー 其ノ陸さて前回の続きは一体どうなる!?囲い火蜂の毒をすべて移せなかったということはキスしたってことかwでもそのシーンはなしw真宵遭遇今度は普通にしたら逆に怒られることにセクハラしなかったから...

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

緊褌一番―

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」

火憐から囲い火蜂を完全に移すことはできず。 暦が熱の半分を引き受ける感じになりました…。 キスのシーンなんか 最初から原作にも無くて残念ですね(ぇ) ▼ 偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」  ...

偽物語 第6話 かれんビー 其ノ陸 感想

話はあまり進まなかったけど、かれんビーは何環構成なのかしら? とりあえず八九寺→ガハラさん→忍ちゃんとそれぞれ見せ場がたくさんあってブヒブヒ出来て楽しめたけどw やっぱ基本は会話劇だよねこの作品w

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」 感想

理由なんか必要ないくらいお前が好きだ 妹や恋人という自分にとって大切な人のために貝木と再度会おうと考える暦。 全てに決着を付け過去と決別し前へ進み始めることは出来るでしょうか。

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

ガハラさん可愛すぎる。なんでそんなにルンルンなの?w

偽物語 第06話 感想

 偽物語  第六話 かれんビー 其ノ六 感想  次のページへ

偽物語 第六話 感想

いや名前噛めよ! 「偽物語」第六話感想です。 化物語 ヴィネッティアムキュート 戦場ヶ原ひたぎ ・ 神原駿河 ・ 阿良々木火憐 ・ 阿良々木月火 全4種セット()不明商品詳細を見る

偽物語 #6「かれんビー 其ノ陸」

親の離婚を促した貝木に罰を。 ツンデレっただけよ        偽物語第六話のぶっきら感想!!

偽物語第6話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2012/02/post-6ea7.html

偽物語 第六話 かれんビー 其ノ陸

傷物語 (講談社BOX)(2008/05/08)西尾 維新商品詳細を見る なんていうか・・・普通だ。 八九寺との絡みは、普通だ。 まぁ、それに対して違和感を抱くのは当然のスタンスと言うことか。 まぁ、なんていうか...

偽物語 第06話「かれんビー 其ノ陸」

結果から言えば、怪異囲い火蜂の毒を全て僕に移すことは出来なかった。 ただそれでも、火憐の体から熱はある程度ひいた 貴重だったはずの途中が省かれちゃいました(涙) ま、全てじゃ無いけど、毒を移せたと言うことは、キスは出来た・・・・ようですね。 そこを見...

偽物語 第6話「かれんビー其ノ陸」感想

 今回は火憐と遂に…!と思いきゃ、偽物語らしく真宵・ひたぎとの会話メインで進行。二人との会話はやっぱり面白いです。でもひたぎが過去を吹っ切ったら一体どうなってしまうんでしょう…?ロングヘアーなひたぎもそろそろ見納めなのかもしれません...

『偽物語』 第6話「かれんビー 其ノ陸」 ― 悪意には後悔では立ち向かえない!

俺「やべぇ、殺しにかかりそうだわ」(男なので嫉妬に狂った) 偽物語(上) (講談社BOX)(2008/09/02)西尾 維新商品詳細を見る キスするぞ、と盛大に前回フっておきながら と言わんばかりにスルーし...

偽物語 第06話 『かれんビー 其ノ陸』

ヤバ過ぎ、超カッコイイ。単独で貝木泥舟との対決を決意した戦場ヶ原。彼女に対して搦め手で説得するのは逆効果です。俺は戦場ヶ原を愛しているから。ここまでストレートに言える阿良々木も大したものです。そして戦場ヶ原は直球に弱いと。多分惚れ直したんじゃないでしょ...

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

結果から言えば。 キスしたのかよ!? アバンの朝顔の花が咲く描写がなんか・・・色々・・・ 「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]アニプレックス 2012-04-25売り上げランキング : 6Amazonで詳しく見るby G-Tools

偽物語 #06 「かれんビー 其ノ陸」

暦お兄ちゃんは火燐ちゃんにキスを要求しました。「偽物語」の第6話。 ・・・って、いきなり「結果から言えば」って!!! 十分には毒を引き受けることが出来なかったという暦。 安静を即して外に出たと...

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」

「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】 [Blu-ray](2012/05/23)神谷浩史、喜多村英梨 他商品詳細を見る いやー終わらなかった(^ω^;)

偽物語 第六話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

「我が高校にイジメはありません」 以下実況 ・八九寺 真宵 体は子供頭脳は大人。 「阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて随分とつまらない人間に成り下がりましたね。何かあったのですか?」 ...

偽物語 6話「かれんビー 其ノ陸」感想

やっと偽物語が見れた気がする。 やっぱエロは無い方がいいよね。

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」感想

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」感想 ガハラさんが蜂のように舞っていらっしゃる・・・! 暦とひたぎが喋ってるのを見ている時の、自分の異様なテンション上昇具合。 この気持ちの昂りがたまらなく好きなんです。

偽物語 6話

研ぎ澄ませ。 というわけで、 「偽物語」6話 純情プレパレーションの巻。 人混みの中にあって、その身に落雷を受けそうなほど、とんがってるガハラさん。 さきっちょいややー、さきっちょこわいー...

「傷物語」第6話

ガハラさん、武装準備… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202120002/ 「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】 [Blu-ray] アニプレックス 2012-05-23 売り上げランキング : 1 ...

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」

「阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて随分とつまらない人間に成り下がりましたね。何かあったのですか?」 「随分と辛辣だな!そもそもお前だって嫌がってただろうが」 「あれはもっとしろというフ...

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸 - I am in a pretty fix. -」

戦場ヶ原ひたぎが貝木泥舟の悪意について語ってるシーンで、いろんな種類の標識が出てきましたね。 その中で矢印がたくさんある(指定方向外進行禁止の)標識。似たような標識が実際にあるみたいです。...

偽物語 #6

【かれんビー 其ノ陸】 「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】 [Blu-ray]出演:神谷浩史アニプレックス(2012-05-23)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る ヤバ過ぎ!超絶カ ...

偽物語 6話「阿良々木君を囲む二人のツンデレ、戦場ヶ原ひたぎと忍野忍の話。八九寺真宵が可愛かった」(感想)

阿良々木君を取り囲む 戦場ヶ原ひたぎさんと忍野忍さん。 二人のツンデレが阿良々木君を困らせる話でした。 今回は八九寺真宵さんと世界を回るような 舞台で会話をしていたのが面白かったです。 色の演出や口の演出含めて シャフト作品の演出は面白いです。  

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

阿良々木が格好良かったですね。 八九寺と一緒に歩いていた町の風景、まるでイタリアのような感じでしたよ。 戦場ヶ原は、JOJO立ち多すぎ(笑) 蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。 直江津高校周辺に現れた怪...

偽物語 第6話 あらすじ感想「かれんビー...

結論から言えば、「囲い火蜂」の毒をすべて暦に移すことは出来なかったよう。熱は下がったようなので、OK?でも、じゃぁやっぱキスはできたんだ(わはは)ここは自主規制って話です...

偽物語 第6話 あらすじ感想「かれんビー 其ノ陸」

結論から言えば、「囲い火蜂」の毒をすべて暦に移すことは出来なかったよう。 熱は下がったようなので、OK? でも、じゃぁやっぱキスはできたんだ(わはは) ここは自主規制って話ですかね(^^) なんかこのクオリティでやられても怖いもんなぁ。 さて、外へ...

偽物語 第六話 「かれんビー 其ノ陸」

 また火憐の出番が……

『偽物語』#6「かれんビー 其ノ陸」

「私は貝木と対決することで、自分の過去と決別するつもり。 私も前に進むわ」 前回、妹の火憐にキスをすると宣言していた暦… 肝心のシーンはなかったものの、 どうやら囲い火鉢の毒を暦に半分ほど移すのに成功したらしい。 とは言っても火憐の熱はある程度引いた...

偽物語 6話「かれんビー 其ノ陸」

ひたぎって本当は優しいのかもね。

偽物語 第6話レビュー バサねぇ最強伝説は続く!

偽物語 第6話「かれんビー 其の陸」 ★★★★☆

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」の感想

【簡単なあらすじ】  高熱で苦しむ妹の火憐を見かねて、暦は口移しで火憐の囲い火蜂の毒を引き受けようとする。そして結果から言えば暦は半分しか毒を引き受けることができなかったが、それでも火憐の状態...

偽物語 第6話 感想「かれんビー 其ノ陸」

偽物語ですが、阿良々木暦は火憐とキスして毒を中和させます。引き続き八九寺真宵に罵られ、戦場ヶ原ひたぎに罵られる日々です。ガハラさんは鉛筆尖らせて武装しておりますが、鉛筆殺人事件の新聞の上で鉛筆を削るという優雅な妄想のとりことなります。(以下に続きます)

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

かれんビー、いよいよクライマックス! 火憐の行方は何処なのか。 てっきり上巻下巻で6話5話だと思ってましたが、7話4話という形にするようですね。 外人のコメントで歯ブラシがどうこうという話を...

偽物語 6話「かれんビー 其ノ陸」

安心と信頼のロリコン推奨アニメ 【審議中】     ∧,,∧  ∧,,∧  ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧ ( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` ) | U (  ´・) (・`  ) と ノ  u-u (l    ) (

アニメ感想 偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

「信用してない、でも心配はしている、でもそれ以上に怒ってんだよ!」

偽物語   ~  第6話 かれんビー 其ノ陸

偽物語   ~  第6話 かれんビー 其ノ陸 蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し、文化祭を終えた夏休み、阿良々木暦は恋人であるはずの戦場ヶ原ひたぎによって学習塾跡の廃墟に監禁されていた。 アフィリエイト F...

偽物語 第6話

「かれんビー 其の陸」 あれはツンデレったの! 些細な事をツンデレという… どうしても忘れられない過去、貝木との事をどうにかしないとひたぎ自身も前には進めない 最終的には火憐ちゃんの唇を奪った暦! それなりに抵抗したんじゃないかと思うけ?...

偽物語~6話感想~

「かれんビー其ノ陸」 火憐の熱はある程度は引いたが、怪異全部を暦にうつすことはできなかった。 暦はひたぎの家に向かう途中、八九寺真宵に出会う。 暦に対し、逆に怪しがる真宵。 どうやら、いつものスキンシップがないからのようだ。 ?...

偽物語 第陸話 かれんビー 其ノ陸

偽物語 第6話。 ガハラさんの決意と火憐の失踪。 以下感想

偽物語「かれんビー 其ノ陸」

さてどうする。どこに行けばいい。火憐自身が目的地を定めていない以上、こちらもあてずっぽう以外では行動のしようがない――一番厄介な行方不明者だ。戦場ヶ原と違って、火憐は ...

TVアニメ「偽物語」第6話 かれんビー 其ノ陸

『結果から言えば、怪異、囲い火蜂の毒を全て僕に移すことはできなかった』 ※原作にもキスの描写はありません。 アニメでカットされたわけではなく、元々無いんですよ。原作に忠実な作品ですから多分にアニメオリジナル要素(キスシーン)を入れることはありませんでし...

偽物語 第6話 かれんビー 其ノ陸

火憐の怪異を暦に完全に移す事は出来なかったが、ある程度熱は引いたとの事ですが、結論だけ述べられても… 実妹とのキスシーンや、火憐の反応こそ見たかったのですが… 取りあえ ...

偽物語 第6話 『かれんビー 其ノ陸』 感想

ヒロイン同士の知られざる人間関係。 偽物語 第6話 『かれんビー 其ノ陸』 のレビューです。

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」 感想

前へ進みたい。

偽物語 第6話

 エロ物語で無くなったら、とたんに見所ががくんと減った。ガハラさん、喋ってるだけじゃなくて脱いでください。

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

「行くなら一緒に行こう。お前は僕を守ってくれ━━僕はお前を守ってやる」 ・全てじゃないにしても、火憐からある程度の熱を移す事の出来た阿良々木。 ・真宵と遭遇する阿良々木。何だかんだでセクハラ行...

偽物語 第6話

「かれんビー 其ノ陸」 あれれ、近親キスは?(^_^; なんか美味しいとろこがすっ飛ばされました 原作ではファーストキスを奪われた火憐の恥ずかしがりようがえらく可愛かったのですが 今週はガハラさ...

偽物語:6話感想

偽物語の感想です。 このアニメの対話って、基本的に暦対女の子の1対1構図だよね。

偽物語 #6「かれんビー 其ノ陸」感想

「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]アニプレックス 2012-04-25売り上げランキング : 6Amazonで詳しく見る by G-Tools   OPが火憐Verだったので、てっきり ...

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」感想

◆あらすじ 私立直江津高校の周辺に出没する「怪異」に絡む『化物語』の後日談。 阿良々木暦の大きい方の妹・阿良々木火憐と、 小さい方の妹・阿良々木月火の物語。(公式・作品紹介) ◆主題歌 OP...

【アニメ】偽物語 6話 暦の正義に、戦場ヶ原のツンデレは通用しない

偽物語 6話 「かれんビー 其ノ陸」 の感想を 「阿良々木」を構成する物質の数々はたくさんある 優しさとか、正義とか、セクハラとか、吸血鬼とか どれが欠けても、「暦」は成立しないと思う、これらがあるから「阿良々木」だと思う

偽物語 第六話「かれんビー 其ノ六」 キャプ付き?感想!

全11話と聞いたが、つきひフェニックスが4話しかないのか。

偽物語 06話『かれんビー 其ノ陸』

結果から言えば、囲い火蜂の毒を全て阿良々木に移すことはできなかった。 ただそれでも熱はある程度引いたとことで、翌日阿良々木は外出する。

[感想] 偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」

ガハラさんのショートヘアは今話の伏線末のお姿なのかな?公開は事件解決後っぽいね(*´∀`*) ということでストーリー上殆ど話が進んでなかったけど伏線を張り巡らせて終了な意外と大事?な回っぽかった偽物語第6話。あとバーロー八九寺wwwww

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

あらすじ・・・火憐の「囲い火蜂」の毒の一部を自分に移すことに成功した暦は貝木の居場所を知るために戦場ヶ原の家へと向かうのだった。

偽物語 第6話 【かれんビー其ノ陸】 感想

八九寺真宵を見て普通に声をかけてくる阿良々木暦。 改心したんですね~(´;ω;`) 八九寺に人生相談? 「人はいつ大人になるのか?」 凄くテーマになりそうなテーマw 今度語りたいものですね~ 「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】 [Blu-ray]...

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]今回登場したヒロインは、三人共ツンデレちゃんでした!

偽物語 6話感想

ど~も darkknightです 今回は、偽物語の感想を書いていきたいと思います。 最近、本当に全然ブログの更新ができなくて悲しいです。 ツイッターの前にブログの更新をしろよってな。 まぁ...

アニメ 偽物語 第06話 「かれんビー 其ノ陸」簡易感想

あれ?前回のキスの続きは?歯磨きは・・・・?あれ・・・?あれあれれ??? エロが無い「偽物語」なんて偽物語やない!ただの「物語」やっヾ(。`Д´。)ノ彡!! 八九寺はムララギさんに触られる揉まれる脱...

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」感想!

偽物語 第陸話「かれんビー 其ノ陸」 キスシーンはなかったが火憐の熱はある程度引いたようだ(笑) ** 八九寺真宵を発見! 途端にスキップし始める暦w でも今回は飛びついたりはしません。 ...

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」感想

毒をちゅーちゅー(●´)З`))) 妹の口から吸ったの!?(*/ω\*)イヤン でも全部は吸えなくて・・・囲い火蜂の毒は火憐ちゃんに残ったまま。 久しぶりの八九寺真宵ちゃんヽ(●´∀`●)ノ セクハラやめてダメだしされるアララギさん! 八六寺ちゃんは笑いに厳し...

偽物語 6話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

「前へ進む為」に髪を切ったのは分かった。だが眼鏡を外した理由にはなってねーぞ!

偽物語 第6話 2/12 あらすじと感想 #nise #nisemonogatari

 ひたぎさん、動作一つ一つがS的にえろですw。  「かこい火蜂」の毒は半分くらい、暦くんに移せたようだ。火憐ちゃんが落ち着いたところで、暦くんは、ひたぎちゃんの家に向かって歩き始める。  途...

偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

「今夜――眠れるとは限らないのだから」  前へ進む。その決意。  これで分かれっていうのは酷な話かもしれないけど、阿良々木ってほんと朴念仁だよねぇ。愚鈍っていうかなんというか。 以下偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」の感想

偽物語 第六話「かれんビー 其ノ陸」

阿良々木火憐から迷い火蜂の怪異を移した阿良々木暦でしたが、完全に熱を下がらせることは出来なかったものの、ある程度は熱を下げることに成功。近親的なキスシーンはカットです。暦は妹たちを残して外出した先で八九寺真宵と出会うも、セクハラ無しで普通に挨拶したら激...

偽物語 第六話 かれんビー 其ノ陸

信頼はしてないけど     心配はしてる

偽物語~第六話 「かれんビー其ノ陸」

 阿良々木暦(あららぎこよみ)の妹、2人の中学生 火憐と月火による冒険物語?第6話 結果から言えば、怪異「かこいひばち」の毒を、すべて僕に移すことはできなかった。ただそ...

偽物語 第六話 感想

前回の引きから、あっさりと話を進めてましたね。 まー原作的にもそれで正しいのですが、 なんというか、ちょっと残念www さて、今回はガハラさん回でした。 羽川様との力関係が見え隠れしつつ、非常に興味深い話がつらつらと。 また、最期はまた忍ちゃんがも...

(アニメ感想) 偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」

「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【通常版】 [DVD](2012/05/23)神谷浩史、喜多村英梨 他商品詳細を見る *一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜11時から放送の「ピッコロのらじ...

ナイス萌えポイント!(シンフォギアとかモーレツ宇宙海賊とか)

【ブラック★ロックシューター 第2話】二人の仲に武力介入を開始する…の巻。日常パートは、フツーの青春百合百合日記…みたいな感じですね。ただ、個人的には日常パートの百合百 ...

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

偽物語 第6話 「かれんビー 其ノ陸」 感想・・・ひたぎも決意へ・・・

偽物語 第06話 「かれんビー 其ノ陸」 感想

  あれは「もっとしろ」というフリでしょう!

偽物語 TokyoMX(2/11)#06

第8話 かれんビー 其の陸 火憐の怪異、囲い火蜂を引き受けようとしたが全てを完全には引き受けられなかった。しかし熱は下がったらしい。暦はキスしたのですね・・・ 八九寺を見つけて、セクハラをするはずが 普通に肩を叩いた暦。絶好のパスを無視するなんて私の知る?...

『偽物語』 第6話 観ました

あれ、真宵ちゃんに逢ったときセクハラ行為ナシで接触したら怒られたよ? これだから女の子って難しいんだよねぇ~。 嫌がって居るフリ位みぬきなさいよねぇ~って言われたって、それを見抜くのは暦くんのスキルじゃまだ無理だから、それ!! 因みにキツネのスキルでも無...

左サイドMenu

カウンター

祝2,000,000Hit達成♪ とうとう大台突破。これも皆様のおかげでございます(o ̄∀ ̄)ノ

カレンダー(月別)

08 ≪│2020/09│≫ 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ガンダムシリーズ

◆新機動戦記ガンダムW◆

新機動戦記ガンダムW BD-BOX1

OVA・続編含め『新機動戦記ガンダムW』全般を応援してます♪
ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆Gジェネクロスレイズ◆

GCR119.jpg

まとめページ

◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

81TuctHvlZL__CR88,0,1536,1536_
各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


最近の記事

最近のコメント

<>+-

最近のトラックバック

メールフォーム

管理人に何か言いたいことがあれば、ここからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

友達申請フォーム

FC2ブログランキング

FC2のブログランキングに参加中♪ 気に入っていただけたなら、一押しして下さい。

FC2ブログランキング

右サイドメニュー

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

検索フォーム

管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
◇閲覧上の注意や規約など
Blogの運営方針・利用規約
他のBlog様と大差ない運営・利用規約ですが、初閲覧の方は簡単でも良いので読んで頂けるとありがたいです。閲覧、コメント等される方は利用規約を了承していると判断させていただきますので、「知りませんでした」は通用致しません。


◇アニメについて
アニメの評価について
歴代アニメ評価一覧
アニメアウォーズ! 受賞一覧


◇ゲームについて
ゲームの評価について
歴代ゲーム評価一覧


◇ブックス(本)について
小説の評価について
ブックレビュー一覧
   あ行の著者
   か行の著者
   さ行の著者
   た行の著者
   な行の著者
   は行の著者
   ま行の著者
   や行の著者
   ら行の著者
   わ行の著者
   複数の著者・その他
 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

◇プラモデルについて
完成品一覧(グレード別)
完成品一覧(シリーズ別)
完成品一覧(トイ、フィギュア等)

◇その他リスト一覧はこちら
テレビ&シネマ
CD&DVD&BD
TYPE-MOON関連

ツリー式カテゴリー

openclose

アニプレッション!!

アニプレッション!!
アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
現在活動停止です

以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

相互リンク(更新停止)

残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……