FC2ブログ

刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

Entries

輪廻のラグランジェ 第5話

輪廻のラグランジェ 第5話
『鴨川に来た男』


≪あらすじ≫
レ・ガリテとデメトリオ。同じ人間同士が争い合う中で、かつてランはレ・ガリテの王位を継承しようとする兄・ディセルマインに、自分と共に付き従ってくれる一人の青年がいたことを夢に思い返す。今では敵となってしまったその者の名は――ヴィラジュリオ


相変わらずムギナミの情報が得られず彼女の監視を続けるラン。そんなランにムギナミはやたらに接触を持とうとしてくる。まどかを上手く行って先に帰し、ランはムギナミに直接問いただすがムギナミはランの敵であり、互いの信念がぶつかり合う以上、ここは戦場になる。「だから楽しもう?」と相手の神経を逆なでするような言葉を平気で放つムギナミは、さらに「兄が来ればもう戦いは止められない」と不敵に告げる……。

その頃、まどかは同居させてもらっている叔父である中泉浩(なかいずみ・ひろし)に頼まれていた買い物をしていたが、真昼間から海岸線で酒盛りをしている叔父と謎の男を発見。サボっている浩を一喝し買い物に行かせるとまどかは散かった空き缶を片づける。そんなまどかを手伝ってくれたのはその謎の男。


まどかはその礼として浩が経営するサーフショップ兼レストランの「B.H.W」へ案内する。店の手伝いをしていたムギナミはその男を兄と慕い、同じタイミングで帰って来たランはその男を見て驚愕する。
それは、かつて自分もまた慕っていた青年将校・ヴィラジュリオだった。

ランはまどかにムギナミとヴィラジュリオが自分たちと敵対する陣営の者であることを明かす。まどかは敵と分かっていながら笑顔で接してまるで同志のように振る舞ったムギナミを問いただすが、ムギナミは「敵対しているのはランであってまどかではなく、そして戦争しているのは私たちとランたちだからまどかには関係ない」と笑顔で切り捨てる。

その言葉にまどかは「関係ないわけないじゃん!」と激怒する。しかし、ムギナミはどこ吹く風と言わんばかりに今までの生活が「楽しかった」と、またしても相手の神経を逆なでするような言葉を連呼。

それを隣で聞いていたヴィラジュリオは「もうつまらないから、キッス(ヴィラジュリオが頭領を務める宇宙義賊)に帰ろう」と言ってくるムギナミに対し突如豹変して――



≪感想≫
◆久々に観た清々しいまでのどんでん返し

そんな感じだった。まさにラストシーンまではムギナミ無双。とにかく自由奔放で、どこまでも刹那的快楽主義な彼女はその一瞬が楽しければそれで良いと言った感じだ。私たちからすれば、レ・ガリテとデメトリオの言い分や争っている理由、信念、地球に対する態度などがまるで見えないから、実際にどちらの口にしていることが正しいのかが見えない。その中でランはまどかにフォクスの鬼の伝承を隠しており、命の危険があると思われる伝承を隠しているランの方が、どこか後ろめたいことが大きくて、実はまどかや地球人から見ればデメトリオよりもレ・ガリテの方が悪質だったという伏線じゃないかと言う考えをやっぱりずっと持っていた

それは今も持っているし、こういう結末になったからと言ってその伏線が消えたわけではないけれど、人に取り入るのが上手くて快活で器用で、普通に考えれば人間的にモテる(実際まどかにモテていたわけだし)ために自然と上昇していたムギナミの好感度が急落したことで、私たちはたぶん改めて地球人としてレ・ガリテとデメトリオの争いに対して中立な立場で見ることが出来るのではないだろうか。

その原因を作ったムギナミの刹那的快楽主義。明日敵でも今楽しければ今は友達と言う発想は、なかなか受け入れられるモノではない。真面目なランはもちろん、あのまどかすら受け入れられないのだから、これはある意味人間というか群れをなして活動する生物特有の本能に近い理性のかもしれないし、そんな理性から真っ向から逆走しているムギナミは腹黒く知性派に見えて実は本能に従順なだけなのかもしれない。

どちらにせよ今回の感想で「ムギナミ、ウゼェ」の文字を見ることに欠かすことはなさそうだ(笑


そんなムギナミはラストシーンで兄と慕っていたヴィラジュリオから見事に切り捨てられたわけだ。これまた感想系ブロガーの記事に「ザマァ」の文字が躍っていそうな予感があるが(笑)、でもまぁこれがヴィラジュリオなりの教育方針なのかもしれないなー、とは大雑把に想っている。

というか、明らかに本心じゃないよね、ヴィラジュリオwww

そう、あれはとても本心には見えない。彼女は仲間だと思って接してくれたまどかの神経を逆なでするような言葉を平気で口にしたムギナミを想ってこその決別のように見える。このままムギナミが育つことの危険性を感じ、その責任を取るわけではないが敢えて突き放した言い方によって、ムギナミの曲がっている性根を叩き直すのが目的に見えるのだ……やられた側としては「もっと早く指摘しくれれば良いのに」と思うので、凄く嫌なやられ方なんだけどw


ただ、そうしたキャラクターたちの人間関係はともかくとして、物語の展開としては久々に良い形でのどんでん返しを見た気分。完全にムギナミ無双で本編ラスト数分前まで進んでいたのに、一気に形勢逆転し無双をしていたはずのムギナミは手痛い裏切りを受けてどん底に突き落とされたのだから。
まどかとランの心を逆なでするような言葉を平気で口にしていた報い、と言うのはさすがにちょっと言い過ぎだろうか? でも、まどかがとても真っ直ぐでランがとても真剣だからこそ、ある種の不誠実を持って接しているムギナミにこうした因果応報がちゃんと起こるのは、(ムギナミファンには申し訳ないが)とても清々しい気分。

最近の作品って、もちろん全部ではないけれど、「そんなに上手くは行かないよー」と言わんばかりに因果応報が起こらなかったり、起こったとしてもかなり先の展開として起こったりするケースが多くて、もちろんそれはそれでリアリティがあることなんだけど、フィクションとしてこの作品を見ていると「悪いことをして罰は無く、正しいことをして報いがない」というのは見ていてやっぱり気持ちのいいものではないと思うんだ。

アニメに限らずフィクションはフィクションだからこそ、ある種理想を説いて欲しいという気持ちがある。
良いこともあるし、でも世知辛さもある現実を見て毎日を生活している私たちがそうしたフィクションの中でもリアルな現実を見たとしても、それは実はそんなに面白いものだとは思わない。だって、毎日私たちが見て過ごしているモノをただ画面を通して見ているだけだから、そんなものを見たって面白いわけがない。もちろん、ノンフィクション的な、あるいはドキュメンタリー的な部分だからこそ面白い作品と言うのもたくさんあるにはあるんだけど、でもフィクションという性質がひと際色濃く出るアニメだからこそ、そこにはやっぱりフィクションだからこそ描けるものを描いて欲しいというものがある。

それはもちろんロボットだったり魔法だったり超能力だったりと言う、現実には存在しない(と思われる)ものでもあるのだけど、やっぱりそれは理想や信念なんじゃないかなー、と今回のラグランジェを見ていて想ったわけだ。

清々しいまでの今回のどんでん返し。それを「清々しい」と感じると言うことは、少なくとも私の中にはそうした展開や結末を「正しい」と認識している部分が少なからずあると言うこと。そして、それは現実世界ではそこまで上手くコトが進まないだろう出来事だと言う認識も一方であるからこそ、その対比としてこうした因果応報な展開を「理想的」「清々しい」と感じるのだと思う。

まどかを含めて、無償の愛で人助けをしたり、真っ直ぐな信念や正義を持っていたりするのって現実だとやっぱり難しい部分がある。でも、その制約が現実ではないフィクションならそれが可能なのだ。
フィクションだから可能な、見ていて心地いいまどかと言う存在、ランと言う存在がムギナミと言う存在に決して乱されたまま終わることがなかったのは本当に良かったと思うし、そんな二人にこの先ムギナミがちゃんとした同志として加わってくれれば良いなと思う。



◆古風なまどか
もしかしたらあっさりムギナミの言い分を受け入れるんじゃとさえ一瞬思ったが、反発して安心出来たまどか。そんなまどかからすれば、ウォクスのパイロットとして、ジャージ部として、そして宇宙人の勝手な都合で戦場にされる鴨川を愛する者として「関係ないなんて言えない」だろう。

まどかってとても絆や縁と言うものを大切にしているように見える。それは彼女があの年で親戚の家で厄介になる家庭環境だからかもしれないし、中泉家の影響かもしれないけれど、実はそれってとても古典的で古風な日本家族の在り方のように見える。

ジャージ部として困っている人を助け続けている彼女も、広義で捉えれば昔ながらの「困った時はお互い様」な日本民族的な発想の結晶のようにも見えるし、鴨川と言う地元をやたらと愛している姿も思えば昔は地域のコミュニティがしっかりしていて誰もが地域の一員としての自覚があった時の名残のようにも見える。

上の項目でも書いたけど、これも一つの理想な気がする。日本人が「古き良き」と認識しながらも、自分自身を含めて今は失われつつあるソレを体現しているのが京乃まどかと言う存在なのだろう。


だから、個人的にはもっと鴨川愛を打ち出して欲しかったかなwww 



◆捕獲じゃなくて破壊?
最後にちょっとだけ。

ヴィラジュリオがウォクスに対する望みはどうやら破壊らしい。キリウスたちが鹵獲し自分たちの戦力として使おうとしていた割にどうもその辺りの利害がまるで一致していないのが不自然だ。
そうなると、実はヴィラジュリオはデメトリオと手を組んだと見せかけて、彼は彼の目的でウォクスと接しようとしている、という風にも見える。

デメトリオの手には渡さず地球に置いたままにしておきたい(?)レ・ガリテ回収して自軍戦力として使いたいデメトリオそんな争いの火種はさっさと壊すべきだと義賊らしく思っているかもしれないキッスそして結局巻き込まれているだけの地球www

ちょうどこんな感じだろうか。個人的には、
何らかの事件で袂を別ったディセルマインとヴィラジュリオは、それぞれの道で同じ平和を志していてヴィラジュリオはレ・ガリテとデメトリオの戦争を明らかに激化させる要因であるフォクスを破壊しようと考える。だが、破壊出来なかった時の保険としてムギナミを突き放し中立的な立場でフォクスのパイロットとして残しておくことで均衡を保とうとしている
という裏があるとなかなか面白いかな、と思う。


というか、ヴィラジュリオの若い頃がどうしても御狐神双熾とダブるんだが(ノ∀`*)アイター


次回『風と火と水と鴨川と』 分割2クールとはいえ、6話目にしていよいよウォクス全機揃うのか……長かったなwww




≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
赤字はTBが現在弾かれてしまっているBlog様です。
現在、nifty系、so-net系はほぼ全滅。livedoorは調子がいいと送れます。

・http://adria7.blog92.fc2.com/blog-entry-1172.html
・http://aircastle.blog11.fc2.com/blog-entry-2519.html
・http://alicetail904.blog42.fc2.com/blog-entry-1034.html
・http://ameblo.jp/brook0316/entry-11153175802.html
(http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202060001/)
・http://ameblo.jp/gintoki-sakata-vol2/entry-11157
466616.html
・http://ameblo.jp/wv002524/entry-11157996598.html
・http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-2121.html
・http://animetureduregusa.blog65.fc2.com/blog-entry-1552.html
・http://bbog920.blog.fc2.com/blog-entry-241.html
・http://beyondloop.seesaa.net/article/250652637.html
・http://blog.goo.ne.jp/nijigen-complex/e/be047aa7475db0f493a65
7fb3e5fa9be
・http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52249171.html
・http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65646760.html
・http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/67297907.html
・http://blogs.yahoo.co.jp/tebuku/30254215.html
・http://civer.blog122.fc2.com/blog-entry-4361.html
・http://coffeemonster.at.webry.info/201202/article_3.html
・http://crystalcage1102.blog.fc2.com/blog-entry-769.html
・http://diconoir.blog94.fc2.com/blog-entry-341.html
・http://dokuatari.blog137.fc2.com/blog-entry-580.html
・http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-1907.html
・http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06-1
・http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1178.html
・http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-2526.html
・http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-2747.html
・http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-576.html
・http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-1160.html
・http://kyotofan.net/books_anime/lagrange/rinne05/
・http://lune.at.webry.info/201202/article_7.html
・http://luvnail.blog46.fc2.com/blog-entry-1238.html
・http://marixanzu.blog60.fc2.com/blog-entry-150.html
・http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1829.html
・http://mikihara.blog70.fc2.com/blog-entry-2871.html
・http://muhanho.blog40.fc2.com/blog-entry-2464.html
・http://nanabachimemory.blog.fc2.com/blog-entry-322.html
・http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-1782.html
・http://nikkananilog.blog.fc2.com/blog-entry-360.html
・http://norarincasa.blog98.fc2.com/blog-entry-740.html
・http://okirakutama.blog108.fc2.com/blog-entry-324.html
・http://originscenery78121.seesaa.net/article/250804522.html
・http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/02/
-05-50.html

・http://scriptor.blog54.fc2.com/blog-entry-1498.html
・http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-2256.html
・http://sephiroth2012.blog.fc2.com/blog-entry-4690.html
・http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-6462.html
・http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-2914.html
・http://shittakaanime.blog86.fc2.com/blog-entry-582.html
・http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-3155.html
・http://spadea.jugem.jp/?eid=14619
・http://subcul.jugem.jp/?eid=2385
・http://takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blog-entry-3915.html
・http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-2588.html
・http://tokkurin.blog109.fc2.com/blog-entry-4871.html
・http://ttyuasa.blog69.fc2.com/blog-entry-321.html
・http://uitosou.blog136.fc2.com/blog-entry-401.html
・http://vnr2034.blog133.fc2.com/blog-entry-1507.html
・http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-1683.html
・http://yasu92349.at.webry.info/201202/article_4.html
・http://zaregoto2nd.blog95.fc2.com/blog-entry-1593.html

もしよろしければ、拍手ボタンをポチッと押して下さいm(_ _)m 管理人のモチベーションが上がります(ぉ 
Web拍手に頂いたコメントは後日『Web拍手レス』にてお返事させていただきます。

Comment

NoTitle 

前半の感想部分はすごく共感します。
そういった負のご都合主義みたいなものがある作品は面白くてもやはり釈然としない感じが残ります。
もちろんそれが悪いとは言いませんがw

それと自分としては、自省なしにこのままなし崩し的にムギナミが仲間になる展開は勘弁願いたいですねw
いずれにせよ物語が大きく動いてきたのでこれからますます楽しみになってきました。
感想も期待してます。
  • posted by null 
  • URL 
  • 2012.02/06 17:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

>nullさん 

こんばんは。

>そういった負のご都合主義みたいなものがある作品は面白くてもやはり釈然としない
そうですね。アニメと言うフィクション作品だからこそこういう部分は見ていて面白いものであって欲しいなとは思いますね。

>自省なしにこのままなし崩し的にムギナミが仲間になる展開は勘弁願いたい
次回、ウォクスで出撃しているらしいシーンは予告でありますので、どういう経緯で乗ることになったのかは見ものですね。というよりも、あそこまで手酷いフラれ方をしていれば普通にどういう立ち直り方をして、視聴者を納得させるのかというのは見ものだとおもいますけどね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.02/06 19:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

輪廻のラグランジェ 第5話 『鴨川に来た男』

「戦争してるのは私たちだよ?」 お兄ちゃん現る。

輪廻のラグランジェ 第五話「鴨川に来た男」

そんな感じデー まどラン、百合百合ーって、感じでですね。 もっと、まどランは百合百合してほしいのです。 今年は、もっとも来ているような感じで、僕的には凄い美味しいですよ。 ラグランジェー プリ...

輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男

輪廻のラグランジェ 第5話。 生じる亀裂と鴨川に来た男。 以下感想

輪廻のラグランジェ  5話 「鴨川に来た男」

戸 締 り だ け お 願 い ね 。             

輪廻のラグランジェ・第5話

「鴨川に来た男」 幼い頃の夢を見て目覚めたラン。まどかと同じ家に住むようになっても、ムギナムとはぎくしゃくしてばかり。そんなとき…… これは……いきなり、結構な急展開。 人心をつかむのが上手い...

輪廻のラグランジェ 第5話 「鴨川に来た男」 感想

本気じゃなかった同志。 輪廻のラグランジェ 第5話 感想です。

輪廻のラグランジェ 第五話 感想

なるほど、確かに可愛い 「輪廻のラグランジェ」第五話感想です。 ガシャポン デジタルEYE 輪廻のラグランジェ 超ジャージ部魂スイング まどか水着ver.抜き4種セット()輪廻のラグランジェ商品詳細を見る

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」 感想

お前、それで俺達の仲間になれるとでも思ったのか? 明るさと同時に底知れなさをも感じさせるムギナミの表情の落差が凄かった! 前半がいつもと同じ明るいノリだっただけに後半の展開が結構重く感じました。

輪廻のラグランジェ #5「鴨川に来た男」感想

ランがまだ ほっぺたりんごの幼い時の回想ムギナミ露骨に擦り寄ってきましたなーランにそれだけご飯食べさせたいなんて。聞こえないぞーは逆にイラつく反応だわw一途に見えるムギナミの真意が見えないので不安になるよねまどかは人に寄って態度かなり変えるのねw 容赦...

輪廻のラグランジェ 第05話 『鴨川に来た男』

ワイルドタイガーっぽい人登場。名前をヴィラジュリオと言い、どうやらランと旧知の人物だったみたいです。しかし前回地球侵略しているデ・メトリオの連中とつるんでいた。嘗ての知り合いが敵になったのか、宇宙事情が多少見えてきましたね。 ムギナミは救助やウェイトレ?...

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

レ・ガリテで暮らしていたランには、王位継承する兄ディセルマインがいて。 側近のヴィラジュリオもいた…。 しかし争いは かつて傍に居た者も敵としてしまった。 ずいぶんワイルドになってしまったね ヴ...

輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男 感想

AパートとBパートのムギナミの落差ありすぎだろ・・・jk ムギナミ大好きな管理人としてはそのまま寝取られ展開でもよかったんですが(えー まあランちゃんへおイタが過ぎたから同じだけムギナミにも返ってきたということだね。

『輪廻のラグランジェ』5話『鴨川に来た男』レビュー♪(今回は『ムギナミ&ラン』のケンカが表面化する話でしたが『Aパートの明るさとBパートのシリアスさのギャップ』が面白かったです!)

    まどかの 『怒り』                     関係ないわけない じゃん!                 &nbsp...

輪廻のラグランジェ 第5話 「鴨川に来た男」 感想

ヴィラジュリオですが、いい奴でしたね。 シリアスもギャグも両方できる万能型ですか。 ムギナミのことについても、本当に大切に思っていて彼女の歪みについても 責任を感じているんでしょうね。 ...

輪廻のラグランジェ #5「鴨川に来た男」

鴨川の海好きに悪人はいない? モイドさんは蟹座     輪廻のラグランジェ第五話のぶっきら感想!

輪廻のラグランジェ 第5話 「鴨川に来た男」 感想

二転三転するムギナミ株。 あらすじ ランとムギナミとまどかのジャージ部活動がスタートした。その裏で、ムギナミの調査を進めていたランはわざとムギナミと二人きりの状況を作り、彼女に詰め寄る。すると...

「輪廻のラグランジェ」第5話

ムギナミの兄で、ランの敵… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202060001/ 輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray] バンダイビジュアル 2012-03-23 売り上げランキング : 173 Amazonで?...

輪廻のラグランジェ 5話「ムギナミちゃんの転落と挫折。少女ランは最高に可愛い!」(感想)

ヤバイ!少女時代のムギナミが可愛い!! 今回はムギナミ側の目的や見えてくるのと同時に まどかとラン達と過ごすムギナミが 日常を大切にしていたかをわかる話でもありました。 そんなムギナミが...

輪廻のラグランジェ 5話

残り一個の奪い合い。 若返った虎徹さんみたいなワイルドイケメン兄貴、ひどいやっちゃなー。 幼女姫に反旗を翻し、妹設定のおっぱいをポイ捨て。 なんてMOTTAINAI!罰が当たっても知らんぞ! 自らフラグ...

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」 感想

凄まじい田舎のヒロイン感。 「鴨川エナジー」飲みながらさんが焼きバーガーってどんだけ田舎もんくさいんだよ(笑 って思いつつ鴨川エナジーなんて飲み物実際はないですからね。 それにしても本当にまどかの地元愛は半端ない。 海岸のゴミ拾いから 協力者に対し...

輪廻のラグランジェ   ~  第5話 鴨川に来た男

輪廻のラグランジェ   ~  第5話 鴨川に来た男 青い海の広がる千葉県・鴨川市。 明るさと行動力が自慢の京乃まどかは、鴨川女子高校・ジャージ部のたったひとりの部員として、今日も人助けに奔走する。...

輪廻のラグランジェ 5話「鴨川に来た男」感想

まるっ!!の大バーゲンセール。 今話のまるっ!!は合計7回、前話でやらなかった分増やしてきたな・・・。 内容もまるっ!!だったと思います。

輪廻のラグランジェ 5話「鴨川に来た男」

どうなる、ムギナミ。

輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男

本日は、リアルタイムにて視聴しました。

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」 感想

ムギナミ、可哀想な子・・・!

輪廻のラグランジェ 第5話 「鴨川に来た男」 感想

ムギナミの目的が明かされて、まどかたち3人の本当の関係がここからはじまる、と期待させてくれるお話でした。

■輪廻のラグランジェ【第5話】鴨川に来た男

輪廻のラグランジェ #05の視聴感想です。 夢。 悪巧み。 部室。 昼酒。 再会。 決裂。 あの娘はまるでオマエみたいだよ…… ↑さぁポチッとな

輪廻のラグランジェ第5話感想。

レガリテは天然しかおらんのだろうか(汗) ガチか!? 貴様ら本気か!?(笑) 以下、ネタバレします。ご注意を。

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

あらすじ・・・ムギナミを警戒するランだが何もかもが裏目にでてしまう。

輪廻のラグランジェ 第5話 「鴨川に来た男」 感想

凄くワイルドになりましたね(笑) ―あらすじ― 青い海の広がる千葉県・鴨川市。 明るさと行動力が自慢の京乃まどかは、鴨川女子高校・ジャージ部のたったひとりの部員として、今日も人助けに奔走する。...

輪廻のラグランジェ 第5話感想

輪廻のラグランジェの第5話を見ました。 それでは感想を書きます。

アニメ感想 輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

アニメ感想 輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」 感想!

誰か足りないと思ったら、田所司令だ。

輪廻のラクランジェ 第5話 「鴨川に来た男」 感想

先週はツッコミ所満載で退屈しない回でしたが、予告を見た感じ今週も退屈させない気がします。 誰だよ、ラフィンティじゃなくてロリンティって上手いこと言った奴は 朝の三時ってパン屋よりはえぇよwww

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

ムギナミちゃん黒い!あざとい!うざい! …ヴィラジュリオおにいちゃんにしばかれました 彼とおにゃのこたちの関係がなんかややこしそう。 回想でのロリランちゃんが可愛かったですね(^^) 険悪ムードの...

アニメ「輪廻のラグランジェ」にアビスのヴァン先生が登場しているんだが・・・

「テイルズ オブ ジ アビス」のヴァン先生が、現在放送中のアニメ「輪廻のラグランジェ」に登場していると話題になっているとかいないとかヾ(*・∀・)/

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]鴨川ジェットコースター! ムギナミの腹黒さにイラッと来ていたので、ちょっとすっきりw そして、今回もランがシリアスな雰囲気を醸しているのに、 しっかりとボケをかましてくれましたw

輪廻のラグランジェ 第5話の感想

行け。 輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」の感想です。

アニメ「輪廻のラグランジェ」 第5話 鴨川に来た男

輪廻のラグランジェ 2 (初回限定版) [Blu-ray](2012/04/20)石原夏織、瀬戸麻沙美 他商品詳細を見る 勿論貴方も。 「輪廻のラグランジェ」第4話のあらすじと感想です。 変わらず。 (あらすじ) かつて...

輪廻のラグランジェ 第5話 感想「鴨川に来た男」

輪廻のラグランジェですが、それぞれ事情はあっても京乃まどか・ラン・ムギナミは青春を謳歌します。ムギナミはランちゃんを歓迎するために手料理を作りますが。まどかは「まるまるまるまるっ!」と喜びますが、ランちゃんはムギナミのことは信用できずに敵だと思っていま...

輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男

アバンは夢でランの過去の回想。 ラグランジェは花で、花言葉は自由、魔力、慌て者とか。 傍にいる優男の名はヴィラジュリオ。 全然、今と別人のようなのですが… 目覚めたラ ...

輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男

虎鉄さんに激似の宇宙義賊キッスの頭領ヴィラジュリオ ムギナミはお兄ちゃんと呼ぶ。血は繋がっていないけれど。 前半は明るい学校生活、後半はキナ臭い雰囲気に・・ レ・ガリテの内紛、ヴィラジュ...

輪廻のラグランジェ 第5話 「鴨川に来た男」

「――決まってんだろ。オマエが寄生虫だからだよ」 まさかの急展開にやや戸惑いを隠せない「輪廻のラグランジェ」第5話の感想。 ムギナミさんが調子乗ってて軽くイラッ☆ときてたら速攻で粛清されていた。...

輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男 レビュー

幼い頃のランの姿… 「ラフィンティ様」と様付けでランの事を 呼ぶ若いヴィラジュリオが一緒にランと遊んでいる。なぬう… 元々は仲が良いんじゃないか。ランもヴィラジュリオと遊んで楽しそう。 庭に咲く花を見てランはヴィラジュリオに言う ラグランジェの花言葉は自?...

輪廻のラグランジェ 第5話

ランとムギナミは、まどかのおじさんのお店に御厄介になっていた。 しかし、いつまでも打ち解けないランに、ムギナミは朝早くから手作りの 美味しいご飯を作って、振舞っていた。 ムギナミの正体が分からないので、警戒するランだが、まどかたちの 取り成しもあって、...

輪廻のラグランジェ 第5話

「鴨川に来た男」 お兄ちゃんじぇねぇよ!ヴィラジュリオ様 だろ? 強かだったムギナミ   個人的にモヤモヤしてたんで、気持ちをスッキリ晴らしてくれたヴィラジュリオ(`・ω・´) でも、ここまでくるとチョット可愛そうな気もするが自業自得のようなw...

輪廻のラグランジェ 第05話 「鴨川に来た男」

大門ダヨ ランは惑星レ・ガリテの王女で、過去に戦争があって・・・ みたいなストーリーでしょうか

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」

このアニメにしては珍しくシリアス入った展開でしたね。まぁ、誰かさんのオイタが過ぎたからなんでしょうが(苦笑)。 浩がまどかを止めたのは当然でしょうかね。惑星国家間の政治云々以前に、ムギナミの過ぎた言動に対してヴィラジュリオなりに保護者としての責務を果た?...

「輪廻のラグランジェ」 第5話『鴨川に来た男』

 第5話「鴨川に来た男」  「どうして今頃、敵の夢なんか・・・?」  ランと共に遊ぶヴィラジュリオ。  そして、ランの兄の旅立つ戦艦を見つめる2人・・・そんな夢を見て目を覚ますラン。 ...

輪廻のラグランジェ 第5話

「命とはここにあることが既に、奇跡なのに。」

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」感想!

輪廻のラグランジェ 第5話「鴨川に来た男」 ランが見た夢は…… ** ムギナミが作った朝食を、受け入れられないラン。 「この朝食、実はランちゃんのために作ったんだよね…」 ムギナミがあんまり言...

左サイドMenu

カウンター

祝2,000,000Hit達成♪ とうとう大台突破。これも皆様のおかげでございます(o ̄∀ ̄)ノ

カレンダー(月別)

12 ≪│2020/01│≫ 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ガンダムシリーズ

◆新機動戦記ガンダムW◆

新機動戦記ガンダムW BD-BOX1

OVA・続編含め『新機動戦記ガンダムW』全般を応援してます♪
ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆Gジェネクロスレイズ◆

GCR119.jpg

まとめページ

◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

81TuctHvlZL__CR88,0,1536,1536_
各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


最近の記事

最近のコメント

<>+-

最近のトラックバック

メールフォーム

管理人に何か言いたいことがあれば、ここからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

友達申請フォーム

FC2ブログランキング

FC2のブログランキングに参加中♪ 気に入っていただけたなら、一押しして下さい。

FC2ブログランキング

右サイドメニュー

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

検索フォーム

管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
◇閲覧上の注意や規約など
Blogの運営方針・利用規約
他のBlog様と大差ない運営・利用規約ですが、初閲覧の方は簡単でも良いので読んで頂けるとありがたいです。閲覧、コメント等される方は利用規約を了承していると判断させていただきますので、「知りませんでした」は通用致しません。


◇アニメについて
アニメの評価について
歴代アニメ評価一覧
アニメアウォーズ! 受賞一覧


◇ゲームについて
ゲームの評価について
歴代ゲーム評価一覧


◇ブックス(本)について
小説の評価について
ブックレビュー一覧
   あ行の著者
   か行の著者
   さ行の著者
   た行の著者
   な行の著者
   は行の著者
   ま行の著者
   や行の著者
   ら行の著者
   わ行の著者
   複数の著者・その他
 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

◇プラモデルについて
完成品一覧(グレード別)
完成品一覧(シリーズ別)
完成品一覧(トイ、フィギュア等)

◇その他リスト一覧はこちら
テレビ&シネマ
CD&DVD&BD
TYPE-MOON関連

ツリー式カテゴリー

openclose

アニプレッション!!

アニプレッション!!
アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
現在活動停止です

以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

相互リンク(更新停止)

残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……