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アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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[新]Another 第1話

[新]Another 第1話
『Rough sketch <素描>』
 

≪あらすじ≫
その学校の、そのクラスには、誰にも話してはならない“秘密”がある――

1998年、春。
夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに脅えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。

不思議な存在感を放つ美少女 見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!

……この“世界”ではいったい、何が起こっているのか…?



(第1話『Rough sketch <素描>』)
父の仕事の都合で、夜見山市の祖父母宅へ引っ越してきた榊原恒一(さかきばら・こういち)。こちらへ来て早々、気胸を患い入院した恒一は、1か月遅れで夜見山北(よみやまきた)中学校3年3組に転入した。

教室で目に止まったのは、眼帯をした美少女・見崎鳴(みさき・めい)。偶然にも病院で彼女と出会っていた恒一は、その不思議な存在感が気にかかる。だが、親しく接してくれるクラスメイトの中に、彼女について触れる者は誰もいなかった……。

公式HP Storyより抜粋)


≪感想≫
2012年第1四半期の新番組。原作未読だが、すでに実写映画化が2012年夏公開が決まっているらしい学園ミステリー&ホラー作品。
個人的には待望のミステリー枠。これで毎週、「あーでもない」「こーでもない」と原作を知らないからこそできる推理や考察を楽しめるというものだ。



作品としては、昨今では賛否両論ある『おおかみかくし』という作品に近い印象を抱く。転校してきた主人公、クラスメイトの不自然な挙動、そして閑散とした田舎町に残る「クラスのルールは絶対」という不自然な慣習。このあたりは、『おおかみかくし』に近いものがあるようなイメージ。

印象的だったのは劇伴(BGM)。非常にホラー要素たっぷりの劇伴は、見ているこちらもその世界に引き込まれるような独特の世界観を持っていて好ましい。



さて、それでは早速第1話から推理や考察を少しだけ。

◆見崎鳴は実在するのか
答えはたぶんYES。冒頭のナレーション、Aパートで彼女が霊安室に向かったこと、そして桜木ゆかりの言動が引き金になって視聴者としては「幽霊なんじゃ」という思惑も抱くだろうが、個人的にはそれそのものが意図的なミスリードだと思っている。

根拠は影。当然、私も冒頭のナレーションに引っ張られたので鳴の存在は特に注視して見ていたが、彼女の足元にはきちんと影が描かれている。幽霊的な存在なら、これはまずないだろう(実体化して触れることが出来る幽霊とかなら話は別だが)。

また、彼女は病院の霊安室へ向かったように見えるがそれはあくまでそう見えただけだ。地下二階全部が霊安室ではないだろうし、そこに彼女が入って忽然と姿を消さない限りはそれもまたミスリードであると考えられる。まして彼女は、ちゃんとエレベーターの目的階ボタンをちゃんと押した痕跡があったのだから、実在していると考える方が自然だ。

あとは鳴自身の言動か。彼女は自分に声をかけてくる恒一に対して「もう私と話さない方がいい」と忠告し、その理由を「そのうち分かる」と話した。幽霊が自分に気づく人間に対して、近づくなと突き放す言い方というのはどことなく不自然に思える。
むしろ、鳴の言い分は「私と話をしていると貴方にまで危害が及ぶ」的な勧告だったように感じた。

鳴の机はボロボロだったが、それはその前の鳴がその席に座っていたカットからボロボロだったので、幽霊的なモノの暗示ではなく、実際に彼女はボロボロの机の使用を強いられているということ。
現状から推測すれば、鳴はクラス全体からイジメを受け無視されている、ということだ。ボロボロの机は典型的なイジメの表現であり、同時にその机を交換しようとせず体育に参加しなくても咎めがない状況から察すればそのイジメは教師公認の可能性が高い。おまけに3組だけが合同授業から外されている理由がもし鳴ならば、それは学校黙認という最悪のケースすら考えられる。

恒一の叔母・怜子の口にしていた「クラスで決めたルールは絶対」という言葉は、むしろこうした悪しきイジメの慣習が夜見山北中学に残っていることの証なのかもしれない。

そんな現状に対して違和感も罪悪感もないクラスメイトや教師たちというのは、酷く「閉鎖的な田舎」を具現化したようなキャラクターだと考えるなら、いろいろとうなずける部分も多い。



◆榊原恒一は実在するのか
これもたぶんYES。でも、断定出来ないw 恒一の祖父の言動から、もしかしたら恒一はすでに死亡していて冒頭ナレーションにあった“ミサキ”という存在は彼ではないか、とも心の中のどこかでは思っている。それはそれで物語としては、クライマックスでのどんでん返しがあって面白いと思う。
(もっとも祖父は単にボケているだけか、あるいはよほど恒一の母の死を引きずっているかのどちらかなのだとも思うが)

さて、YESと感じている理由はいくつかある。一つは、鳴の時同様に彼に影がある点。さらに風見・桜木・赤沢が見舞いに来た際に、赤沢と触れることが出来た点。要は、彼が物理的に存在しているという証拠がそこかしこに転がっているという状況が、「実在しない」という要素を消している。
インドにいるという父親との会話で、不自然に携帯電話が途切れたことだけがやや引っ掛かりを覚えるが、国際通話ならばそういうこともある、と言われればそれまでだ。むしろ、ちゃんと会話出来ている時点でそれはそれで恒一の実在を示すものなのかもしれない。

個人的に不自然さがあるとすれば、実はクラスメイトの方だ。赤沢は握手を求め、その際に彼女は「握手が出来た」という事実に驚いていた。それは、風見や桜木も同じだ。それぞれに見舞いの品として、花や一カ月分のノートのコピーを持ってきて“手渡すことが出来た”という事実に驚いていた。つまり、彼らの中で「榊原恒一は実在しているのか?」という疑問をなぜか抱いていたということになり、そして見舞いの本当の目的もそこだったと推察できる。

まだ手続きが済んだだけで一度も登校していない恒一を見舞いに訪れるなど、逆に不自然だ。まして新学年はまだ始まってひと月しか経っていない。閉鎖的な街で、クラス替えをしても見知った顔ばかりだったとしても、新しいクラスでそれぞれがまだ順応しようとしているこの頃に、外部から転校してきた恒一を見舞うほどの余裕はないだろう。

だとすれば、そこには見舞いという表面上の目的の裏に隠された本当の狙いがあるということ。そして三人の言動から察すればその本当の狙いが、「榊原恒一は実在しているのか?」という疑問を探るものだったということは、想像に難くないだろう。

個人的にはどうして彼らはそうした疑問を抱いてしまったのか、という方が気になる。むしろ、そこにこそ何か大きなカギが眠っているのかもしれない。



◆他に気になった点
・副担任が、榊原恒一について詳しすぎる
⇒副担任だからってあそこまで詳細に一生徒の事情を知りえるものなのだろうか? 何か裏がある?

・クラスメイトが過去にこだわる理由
⇒恒一が過去に夜見山に住んでいたかどうかにかなり気を掛けている様子。この場合、彼らは過去に住んでいた事実を求めているようだが……。

・恒一の祖父
⇒上にも書いたが、精神的に病んでいるのか、ボケているのか、正気なのかでいろいろと状況が変わってきそうである。今後も注意が必要。

・桜木ゆかりの捻挫
⇒右足首のようだ。さり気ないことだが、これも何か関わってくるのか? もしかしたら体育の時間に恒一に近づくためのフェイク?

・榊原という名字
詳しくないので分からないが、何か死を連想させる要素があるのか? 鳴も「さ・か・き・ば・ら・君」と意図的に呼んでいたがその真意は?
⇒⇒(2012/01/12)コメント欄にて意味を教えていただきました。ネタバレではないようなので、気になった方はコメント欄をどうぞ。

・赤沢泉美の欠席と“対策係”
⇒クラスで窓側の席最前列が空席だったが、そこが彼女の席のようだ(公式HPより)。彼女が欠席した理由は何か関わってくるのか? そもそも彼女が口にした“対策係”とは何に対する対策なのか?

今回はこんなところか。細かく見ていけばまだいろいろとありそうだけど。


視聴・感想は継続。今期はこの作品で頭を使っていきたい(笑




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NoTitle 

“サカキバラ”については、1997年に日本中を震撼させた神戸連続児童殺傷事件を調べてみては?
主人公達の制服にあった校章(矢に風車のマーク)もこの事件に関係していますよ。

まぁ、本編とはあまり関係はないんですがね。
あくまで学校での“死”を連想させているだけなんです。
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.01/11 20:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんばんは。

>1997年に日本中を震撼させた神戸連続児童殺傷事件を調べてみては?
なるほど。そういえば、舞台は1998年。その事件がまだ色濃く残像として残っていた時代ですからね。そこに来て「サカキバラ」の響きは、確かに学校にとって「死」を連想させるものですね。

>まぁ、本編とはあまり関係はないんですがね。
ほほぉ。そういえば3年3組は死に近いとか何とかそういうセリフもありましたね。何かと、このクラスはいろいろなベクトルからの「死」というものを連想させているのですね。

いろいろと情報提供ありがとうございました。おかげでスッキリしました。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.01/11 20:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

どことなくみんな怪しい感じがしますね、一話から事件が起こるき満々ですが、まだ先になりそうですね嵐の前の静けさて感じですねあとEDにいろいろキャラクターが出ていますがなんだか一人一人消えていくような感じがしますが考え過ぎですかね これからも月詠さんの考察に期待しています
  • posted by ゼロ 
  • URL 
  • 2012.01/12 20:17分 
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  • [Res]

>ゼロさん 

こんばんは。

EDは意味深に作ってあったと思います。少しずつ浮かび上がるクラスメイトとは対照的に、最後に映っていたはずの鳴が消えるという描写というのは。

まぁ、あのEDがどこまでの意味を持つのかは次週以降にちゃんと判断してきたいですね。


考察の方が期待に応えられるよう頑張ります。この手の作品って考察はするんだけど、当たった試しが(苦笑
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.01/12 21:33分 
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アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
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