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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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Fate/Zero 第10話

Fate/Zero 第10話
『凛の冒険』


≪あらすじ≫
遠坂凛(とおさか・りん)。遠坂時臣とその妻・葵(あおい)の間に生まれた遠坂家の長女。彼女は、幼少期から時臣の手によって次代を担う遠坂の魔術師として修業を積んでいた。

常に余裕を持って優雅たれ、という遠坂家の家訓を忠実に守る偉大な魔術師である父に憧れ、父を目指す凛。

そんな折に始まった聖杯戦争。時臣によって葵と凛はその身の安全を確保するため、聖杯戦争中は禅城家へと預けられることとなった。だが、「自分にも手伝えることはきっとある」と憤慨する凛は、行方不明となった同級生を救うべく、聖杯戦争中の冬木の地に足を踏み入れる。

父から譲り受けた、魔力を感知する魔力針が狂ったように反応する魔都と化した冬木の地で凛は幼児誘拐を繰り返す雨流龍之介に遭遇してしまう――



≪感想≫
ごめん、次回予告のウェイバーが

全部かっさらっていったと思う(笑



思わず声を出して笑ってしまった。いや、だって最後のあの瞬間にまさか予告で噛むだなんて思わないじゃんwww やっぱり真ヒロインはウェイバーだったのか(爆


それはさておいて、今回は「凛の冒険」というタイトルに相応しい内容。展開としては、Zeroの外伝的エピソードと言ったところだろう。実際にこの話がなくても、たぶん話は前に進むわけで。

でもまぁ、思いのほか時臣が良い父親だったなぁ、という印象。伊達に「常に余裕を持って優雅たれ」という家訓を体現しているわけではない、ということか。時臣が全く魔術師として活躍しないので、その実力を図りかねてしまうわけだが、これは今後時臣が活躍する場面も期待して良いのかもしれない(OPの炎の剣とか)。


それとは対照的だったのは、破滅的な雁夜だろうか。

「桜を救う」と言うのは視聴者にとっても、是が非でもやり遂げてほしい悲願ではあるが、それはマスターとして参戦している以上、遠坂時臣を殺すことに等しい(実際には違うのだが、まぁ時臣のプライドの高さを考えれば事実上イコールと言っていい)。それは葵、凛、そして桜から夫(父)を奪うと言うこと。

雁夜は、葵に惚れていたのだろう。でも、葵は時臣を選んだ。個人的にはそれも影響して冬木の街を、間桐の家を出たのだと推察するが実際には原作を読んでいないから良く解らない。ただ、彼の行動原理は桜のためと言いながら実質的には葵のためだ。彼が口にしたように「葵がもう泣かなくていいように」「桜を助ける」のだから、どちらが目的でどちらが手段なのかは、問うまでもない。これでは桜は可哀想だ。あの地獄から救われるのならば、目的を達するための手段であっても良いとちょっと思ってしまうけど(汗
もちろん、雁夜にもっと単純に「葵の血を引く桜を助けたい」というのもあるのだろうが。

しかし、どちらにせよ雁夜と葵はきっともう二度と交わることのない人生を歩んでいる。聖杯戦争に関与するのならなおのことだ。彼は葵を愛しているかもしれないが、彼女は時臣を愛し雁夜を愛してはいないのだから。
葵の望みは時臣の勝利であり、雁夜の望みは時臣をも殺した先にある聖杯の獲得だ。雁夜は願っていてくれと言ったが、自分の夫の死を願う妻などいるわけがない。
二人の歩む道が、良い意味で交わることは二度とない。もし交わるとすれば、それは時臣を護ろうとする葵と、時臣を討とうとする雁夜という構図の中でだけ、だろう。

葵が、桜を間桐へ養子に出せてしまう時点で雁夜はそのことに気づくべきだった。もし葵が本当に、一般的な母親としての感性で今を生きているのなら、きっと時臣と離婚でも何でもして桜を連れて家を出ただろう。だが、それをせずに間桐の家へ養子に出せてしまったのだ。だから葵は、たとえ後悔で涙を流したとしてもやり直したいと反省はしない。きっと魔術師の家系としては「そういうものだから」と当然のように認識しているから、そういうことが出来てしまったのだ。

雁夜の願いは、葵の願いではなかった。

もし、その事実に気付いた時、雁夜はそれでも立って戦い続けることが出来るのだろうか? それでも雁夜が、桜を救うべく――たとえ二度と遠坂には戻れず、自分も葵に感謝され愛されることがなかったとしても――戦い続けることが出来たなら、その時こそ雁夜は真の意味で、桜の救世主になり得るだろう。



◇余談
さて、凛回だったから少し凛についても語っておこう(たぶん語る機会は二度とないだろうし)。

凛は凛だったな、というのが率直な印象。もちろん、私たちが知る十年後の凛と比べれば魔術師としての冷静さが決定的に欠けているので、まだ人間味と言うか人間臭さが色濃く出ている感じではあるが。

凛にとって父親は偉大なのだろう、と再認識させられた。『stay night』作中でも何度か父のことを心の中で思うシーンはあるが、魔術師として彼女が目指す先と言うのがとても実感出来る。
とはいうものの、十年後の凛でもまだまだ時臣には及ばないと感じるのも本音だ。魔術に関する技術で及ばないのではなく、遠坂の家訓の体現者としてかな。十年後の凛でも「常に余裕もって優雅たれ」の完成度は70%くらい。それくらい、今回の時臣の描き方が絶妙で、紳士としての姿が凄まじかった。猫を被って淑女を演じていた凛とは、また違った次元w


もしも、聖杯戦争で時臣が生き延びていたとしたら、凛はどのように成長していたのだろうか、という興味はある。言峰綺礼と言う兄弟子が居たとはいえ、おそらく凛はほぼ独学での魔術習得になっているだろうから、時臣がいたならば十年後のレベルはかなりのものだったとも考えられる。

ただ、級友を救うために聖杯戦争中の冬木に魔力針だけで戻った凛である。『stay night』でもなんだかんだで人としての側面を捨て切れなかった凛である。桜を間桐の家に養子に出せてしまう父を、はたして彼女は人として認めることが出来るのか、という不安もある。
今回、時臣が凛に行った「凛は遠坂の娘なのだから」と言うセリフが余計にそう感じさせる。時臣は自分の娘に対して、「凛は遠坂(わたし、遠坂時臣)の娘」ではなく「凛は(魔術家系)遠坂の娘」だと言ったのだ(と思う)。それに対して、もし『stay night』のように凛が育ったなら、彼女はそれに堪え切れるだろうか、と。

こうした夢想はZeroを観れば観るほど思ってしまう。例えば、衛宮切嗣がアイリスフィールと共に生き延びていたら衛宮士郎はどうなっていたのだろうか? 士郎には義父だけでなく義母も出来ていたんじゃないか、イリヤと姉弟関係になったのではないか、はたまた士郎が拾われることすらなかったのないか。

十年後の物語に多くの部分が直結している物語と登場人物だからこそではあるが、こうしたIFは楽しくて、そしてどことなく切ないなと思う。




◇現在の陣営
◆衛宮(アインツベルン)陣営
▽マスター
衛宮切嗣
▽サーヴァント
セイバー(アルトリア・ペンドラゴン=アーサー王)
▽その他
アイリスフィール・アインツベルン、久宇舞弥

『魔術師殺し』との異名を持つ衛宮切嗣は魔術師だからこそその裏をかき、魔術師としての規則の隙を突いて相手を抹殺する戦闘スタイルを得意とするが、呼び出したサーヴァント・セイバー(アルトリア・ペンドラゴン=アーサー王)は正面からの正々堂々を得意としているため相性は最悪。

それを解消するためアイリスフィールを偽りのセイバーのマスターに仕立て上げ、切嗣は助手の舞弥と共に後方からの支援と策謀に徹する戦略を取る。アイリスフィールには、セイバーを召喚した際の触媒である『全て遠き理想郷(アヴァロン)』を封じることで、セイバーの魔力が注がれる限りの疑似的な不死を体現している。

彼が目指す目的は「世界の救済」というとんでもないものだが、その目的に関してだけはセイバーも同意している。

セイバーの持つ宝具(宝剣)は風の結界『風王結界(インビジブル・エア)』に護られて見ることが出来ない。だが、セイバーはランサーの宝具により左手の腱に癒えぬ損傷を負う。


◆遠坂陣営
▽マスター
遠坂時臣、言峰綺礼
▽サーヴァント
アーチャー(ギルガメッシュ)、アサシン(???)
▽その他
言峰璃正

遠坂時臣と言峰綺礼による秘密裏の協力関係。時臣のサーヴァントはアーチャー。その真名は世界最古の王・英雄王ギルガメッシュで「世界の財宝を手中にするため」聖杯獲得を目論むが、高いプライドと単独行動スキルによって時臣は御し切れていない。

綺礼のサーヴァントはアサシン。アーチャーによって殺されリタイアしたように見せかけたが、実際にはアサシンは“単一”ではなく“群”の存在であり、まだリタイアしていない。中立のはずの璃正を抱え込み、リタイアしたように見せて戦況を探る戦略を選ぶ。しかし、切嗣陣営に加えライダーとウェイバーにもバレてしまった。

ギルガメッシュの入れ知恵で綺礼は各マスターの動機も調べることになったが……。


◆ウェイバー陣営
▽マスター
ウェイバー・ベルベット
▽サーヴァント
ライダー(征服王・イスカンダル)
魔術師の総本山・ロンドンの時計塔の学生。聖杯を得る目的は魔術師としての実力を他人に認めさせるため。

呼び出した英霊のクラス(役職)はライダー。その真名は征服王の異名を持つマケドニアの英雄・イスカンダル。世界征服を考えているが、その性根は豪快な豪傑。そんな彼にウェイバーは振り回されっぱなしだが……。

ウェイバーが突き止めたキャスターの陣地に突撃。そこでアサシンがリタイアしていなかった事実を知る。



◆間桐陣営
▽マスター
間桐雁夜
▽サーヴァント
バーサーカー(???)
間桐家の次男だが、魔術師になることを拒む出奔。しかし、遠坂家の次女だったはずの桜が間桐家に養子に出されたと知って出戻り。彼女を解放するために、自らを犠牲にしてでも聖杯を得ることを望む。余命一カ月。

呼び出した英霊のクラス(役職)はバーサーカー。真名は不明だが、漆黒の霧をまとっていることで相手マスターにステータスを悟らせていないようだ。さらに自身が手にした物体を宝具と同じように扱うことが出来る。しかもバーサク(狂化)状態でも精密な動作が可能。

しかし、セイバーを見て暴走したようだが……


◆雨生陣営
▽マスター
雨生龍之介
▽サーヴァント
キャスター(ジル・ド・レェ)
殺人鬼の少年と人の恐怖を最大の喜びとする狂った魔術師・キャスターの英霊のコンビ。目的は不明だが、龍之介にとって聖杯という存在はどうでもいいのかもしれない。現段階でマスターとサーヴァントの相性という一点において最高だと思われる。

キャスターの真名は、ジャンヌ・ダルクの逸話で有名な百年戦争でオルレアンを解放したフランスの救国の英雄の一人であるジル・ド・レェ。その目的は、後に異端裁判にかけられあらゆる凌辱を受け、その尊厳と奇跡を奪われて処刑されたジャンヌ・ダルクの復活。セイバー(アルトリア)をジャンヌ・ダルクだと誤認しており、セイバーにジャンヌ・ダルクとしての記憶を取り戻してもらおうと後先考えず行動を開始。子供たちを拉致し、アインツベルンの森でセイバーを荒療治でジャンヌ・ダルクとして復活させようと目論む。

拠点としていた地下貯水池からは移動しているようで、現在行方は不明。


◆アーチボルト陣営
▽マスター
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
▽サーヴァント
ランサー(ディルムッド・オディナ)
▽その他
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ

マスターはケイネス・エルメロイ・アーチボルト。ウェイバーに召喚するための聖遺物を奪われたはずだが、どうやら別の聖遺物を手配しランサーを召喚。聖杯戦争に間に合わせ、参加したようである。

降霊科の天才としてケイネスは自らに令呪の契約を、婚約者のソラウ・ヌァザレ・ソフィアリに魔力供給の契約という本来のマスターの契約に細工し別々に契約を施すという手段でランサーと契約した。これによってケイネス自身の魔力を温存することが狙いだと思われる。

切嗣のビル爆破によって拠点を一時的に喪うが、自身の魔術によって全員無事やり過ごしており、すぐに立て直すとキャスター討伐を兼ねてアインツベルンの城に乗り込んできたしかし、切嗣の『起源弾』を受け、肉体も魔術回路もボロボロになる。
そのためケイネスは令呪をソラウに奪われ、ランサーは渋々ソラウをマスターとして聖杯戦争を続行することを決めた。

サーヴァントはランサー。真名はケルト神話に出てくるディルムッド・オディナ。二刀流ならぬ二槍流の使い手。その宝具は相手の魔術効果を打ち消す(削る)ゲイ・ジャルグと通常の方法では治癒しない傷を負わせるゲイ・ボーの二種類の長さの違う槍。

サーヴァントの意志を無視し結果を求めるケイネスと、騎士としての誇りを持つランサー、おまけにランサーに心奪われたソラウという三角関係が出来上がってしまっており、内部崩壊を起こしかねないのではないかと思うほどに相性最悪の状態。



次回『聖杯問答』 

≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
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Comment

NoTitle 

こんばんはー。500字に収まりそうにないので、拍手コメではなく、こちらにメッセージを。

>猫を被って淑女を演じていた凛とは、また違った次元w

一生かかっても、凛には時臣のようなレベルでの真の優雅さは得られなそうな気がします。猫かぶりで終わります、きっと。それが彼女の魅力でもあるのですけれどもね。
しかし、葵さんと時臣の子なのに、そこんところはどうしたことか。うっかり属性だけ遺伝して、どうする!と。

>桜を間桐の家に養子に出せてしまう父を、はたして彼女は人として認めることが出来るのか、という不安もある。

SNの彼女なら、まー最終的には相入れないんじゃないでしょうか。父とは綺麗に袂を分かちそうな気がします。特に最後の最後、桜を刺せなかった彼女を思い起こすと。
ただ、時臣の保護下で育っていたとしたら、凛のパーソナリティはもっと違ったものになっているかもしれないので、ここは確信が持てないとこですねー。

>例えば、衛宮切嗣がアイリスフィールと共に生き延びていたら衛宮士郎はどうなっていたのだろうか?

切嗣がアイリと共に(さらにイリヤとも)生き延びていたら、的なIFは、二次創作や、あとはスピンオフでも割と観る展開ですねー。二次創作と割り切ってみると、楽しいですけれども、自分で考えるとあり得ない、となってしまうというこの矛盾・・・orz

雁夜おじさんのくだりに関しては、同意です。

NoTitle 

アニメ始まって初のオリジナル回。

今回見ていて思ったのが、凛が竜之介を打破した策というのは、子供ならではの本当に単純なものだった…ということ。

凛は自らの魔力量にものを言わせて強引に腕輪を破壊しただけだし。
子供たちを鼓舞して逃走するさまは、さながら缶蹴りのよう。
腕輪という缶を蹴飛ばし、捕まえられた子供達を助けたというわけです。

子供は大人に叶わない。
しかし、子供の純粋さは、時に大人の力を凌駕する。
遠坂としての誇りは、10年前も今も変わらない。
それを見せつける、ある意味非常に興味深い話でした。


葵と雁夜の関係は、本当に痛ましいですね。

雁夜はただ葵と桜の幸せを願って、ただそれだけのために聖杯を求める。
しかしそれは、遠坂時臣と殺しあうことを意味する。

葵は時臣の妻であると同時に、雁夜の幼馴染でもある。
どちらも心配で、それ故に嘆かざるをえない。
遠坂時臣と間桐雁夜…この二人の正義を、お互いが理解することはけっしてない。
そのことを彼女は誰より分かっているから。

…ジレンマですよね、本当に。
現時点で唯一真意の分からない時臣も、おそらくは譲らない。

彼らが笑って過ごせる、そんな未来は訪れるのだろうか…
  • posted by ひろ 
  • URL 
  • 2011.12/05 03:06分 
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  • [Res]

>トネリコさん 

こんにちは。

>猫かぶりで終わります、きっと。それが彼女の魅力でもあるのですけれどもね。
そうですね。常に優雅な生き方は、傍から見ている分には美しいですが、それは彫刻と同じようなモノかもしれません。恐ろしく美しいほどの造形美だけれど、実はそこに人間味は感じられない。そういう意味では、親しい人には感情をぶつけてくる凛の在り方というのも、時臣とはまた違った魅力があるのだと思います。

>SNの彼女なら、まー最終的には相入れないんじゃないでしょうか。
そうですね、そんな気はしています。あとは時臣が、マキリ(間桐)の魔術がどんなものなのか理解していたのか否かによっても答えは多少変わってくるかもしれませんけどね。

魔術師であるがゆえに、その業界の既成概念に囚われて「二人を育てる」と言う選択肢が出てこなかった時臣と凛では相性はあまり良くないのかも。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.12/05 11:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ひろさん 

こんにちは。

>子供は大人に叶わない。
>しかし、子供の純粋さは、時に大人の力を凌駕する。
実際に、子供の持つ真っ直ぐさと言うのは時として大人とは比べ物にならない輝きを発すると思います。単純な力とか知恵すら乗り越える、そんな不可思議なパワーですね。

例えば生まれたての赤ん坊の握力は、自分の体重を支えられるほどとまで言われます。まぁ、これは純粋さと言うより生物として「母親にしがみついて離れない」という本能的な部分が強いのでしょうけどw

ただ、一般常識や理性と言ったものを身にまとうがゆえに、実は動きが鈍く本当の力が時として発揮できない大人に比べて、子供の自由度の高さと言うのは凄いものがあるのだな、とこの年になって気付かされますw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.12/05 11:20分 
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Fate/Zero 第10話 感想

 Fate/Zero  第10話 『凛の冒険』 感想  次のページへ

Fate/Zero 第十話「凛の冒険」

え、凛ちゃん、死亡フラグ・・・かもしれない・・・ichiiさん、この話、見たらあかん展開かもしれないよ・・・?遠坂と間桐ネタは、色々と嫁にあれですよ。きつい展開かもしれませんね・・・杯。 時臣ー・...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

箸休め回?なのでしょうかね。 今回ばかりは「stay night」を知っていた方が絶対に楽しかったと思う。

Fate/Zero 第10話 『凛の冒険』

常に余裕を持って優雅たれ それが遠坂家の家訓。 今回は凛視点での展開☆

Fate/Zero #10

【聖杯問答】 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ出演:小山力也アニプレックス(2012-03-07)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 凛ちゃんキター(゚∀゚)ー! 

Fate/Zero -フェイト/ゼロ- 第10話 「凛の冒険」 感想

常に余裕を持って優雅たれ―

Fate/Zero第10話「凛の冒険」

 第4次聖杯戦争から10年後に勃発した第5次聖杯戦争に参加する遠坂凛は、小学校2年生ながら既に自ら魔術の練習に励んでいた。魔術陣の中心に水晶を置き、深呼吸をして魔力を注入し始めるのだが、魔力が暴走して水晶は割れてしまった。失敗して悔し涙を目に浮かべる凛

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?(2012/03/07)小山力也、川澄綾子 他商品詳細を見る 今回はお休み回。 サブタイ通りの凛の冒険でした。 冒険とかすごい甘い響きだけど、それとは裏腹にすっごいドキドキハラハラさせられましたけどね(^ω^;) 略してドキハラ。

【Fate/Zero 第10話 凛の冒険 感想】

まったく、ロ凛ってやつは最高すだぜ!! ロ凛はロリシェリル並の破壊力で、更に小学生なのにすでにバーサーカーの宝具を打ち破るなんて、すごすぎるwww SNやUBWでのヒロインを見てきたら、幼少時代からこんなにすごかったんだーと!

Fate/Zero 10話

龍之介さん油断しすぎ…w というわけで今回はアニメオリジナルだそうですね。 ひたすらに凛ちゃんにスポットを当てた回になったわけですが、 終始緊迫感があって面白かったですね。 まず、今回の話ではキャスターたちの被害者に当たる子供たちについても描かれまし?...

Fate/Zero 10話感想

今回の主人公はまだ幼い遠坂 凛です。 10年後(Fate/stay night)のメインヒロインの一人でもあります。

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

 今回は番外編的な1話。時臣の娘であり、Fate/stay nightのヒロインの一人である凛主役で話は進んでいきます。聖杯戦争に参加しているわけではないキャラがメインで進行ということで、今までのzeroとはまた違った印象がありました。そしてやっぱりzeroにも女子がいると...

Fate/Zero 第十話「凛の冒険」 感想!

これは可愛らしい。

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

ロ凛の冒険! 1話以来の登場だけに待ちに待ってた人も多いことでしょうw 今回の感想は「ロ凛がかわえぇ(*´д`*)」と「雁夜おじさんかっけぇ^^」でいいと思います(つ∀`)

Fate/Zero 第十話 凛の冒険

Fate/Zero 第10話。 魔術師の原石の無謀な冒険―――。 以下感想

「Fate/Zero」第10話

親友を、救出… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201112040001/ Fate/Zero ミニクリアポスター/B セイバー陣営 ムービック 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools ...

Fate/Zero 10話

まったく、小学生は最高だぜ! というわけで、 「Fate/Zero」10話 夜を駆けるの巻。 よよよよよ幼女うおおおお!!!!! 幼女!ツインテ!!大勝利!!! 凛ちゃん、かわいいなぁ!ものっそい、...

Fate/Zero 第10話

関連リンクhttp://www.fate-zero.jp/第十話 凛の冒険今回はほぼ全編凛の話ですどんな展開になることやら…凛は父時臣に魔術を習っていたしかしまだ思った通り魔術を行使できない学校では弱きを助けそのカリスマ性がすでに発揮されていた父に教えてもらうだけでは足りな...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

今回はロ凛回! 凛とした正義感はこの時から変わらず。ツンデレ的な可愛さもあるけどこの正義感がいいキャラしてるよな。そして・・・10年前という設定を生かして向こうでは足りなかったロリ成分まで補給とはこの作品やりおる!(ぇ まぁイリヤは向こうでもロリだったけ...

Fate/Zero第10話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2011/12/fatezero-41a4.html

Fate/Zero 第10話 『凛の冒険』

正義の味方・遠坂凛。10年前の彼女はまっすぐな女の子だったんですね。それがなんであんな「あかいあくま」に。その一端が見られるか期待の回です。 才能もあるけどいささか自信を持ち過ぎな所がありますね。流石に父の聖杯戦争の手伝いをしたいというのは無謀。陰惨な殺?...

Fate/Zero 10話「遠坂凜の遠坂凜による遠坂凜の為の冒険回!最高に凜可愛いよ!」(感想)

番外編的なノリだった子供の遠坂凜の話。 昔から正義感溢れる勇気ある女の子みたいです。 (無鉄砲な所もstay/nightでも変わってませんね) 本筋から外れた展開をどう見せていくかが シリーズもののアニメの醍醐味だと思います。 今回はこの作品の底力を見せてもらい...

『Fate/Zero』#10「凛の冒険」

「無事でいてね、コトネ!」 常に余裕を持って優雅たれ 凛ちゃんの大冒険!ということで、今回はちょっと小休止回。 弱いものいじめは許さないと、コトネを助ける凛の姿は優等生そのもの。 家では父親から魔術も習っているようだが、 聖杯戦争が始まるということで...

Fate/Zero 第十話「凛の冒険」 感想

まったく、小学生は最高だぜ。 あらすじ 冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、 毎日のように子供がさらわれつづけていた。 そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コト...

Fate/Zero ~ 第10話 凛の冒険

Fate/Zero   ~  第10話 凛の冒険 (フェイト/ゼロ) 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の マスター魔術師が七人のサーヴァント英霊を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘...

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫)(2011/04/08)虚淵 玄、武内 崇 他商品詳細を見る  今回は、オリジナル色の強い回でした。後に、士郎を導くことになる少女なのですね。隣の席にいる気の弱そうな...

Fate/Zero 10話「凛の冒険」感想

ロ凛回と見せかけて 実は雁夜おじさん回だった ほのぼの日常回を少し期待してたら全然そんなことはなかったぜ! しかしロ凛ちゃんかわいすぎるだろう・・・。 話は全く進まなかったけど、まだ1クール丸々残ってるんだからいいんじゃない?

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」の感想

 アーチャーのマスター、遠坂時臣には凛というまだ年端もいかぬ一人娘がいた。彼女はまだ6or7歳ながらも遠坂の跡継ぎとして早くも魔術師の片鱗を見せ始めていた。人一倍友達想いで正義感の強い凛は、同級生の女の子達からも慕われていた。しかしその強すぎる正義感ゆえに...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

今回は原作改変+オリジナルエピソード追加で凛の活躍が描かれていましたね。 悪くは無いけど、凛が魔道の本質を身を以って思い知る事が無くなったのは どうなのかな。 アレをそのまま描くのは、TV放...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

凛ちゃん主役の異色回でした(笑) 魔術師ではあっても娘の前では良き父な時臣さん。 凛にとっては尊敬する存在なんですよね。 ▼ Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」  家では魔術の勉強したりする凛ですが。 学園では普通に優等生。 いじめっ子許さない正義ぷり...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

今週も「Fate/Zero」始まりました! 今回はロリ凛が主役の話という事でしたが… 最高でしたね! 原作だと数ページ分の話をよくここまでやってくれたと思います。 時臣、葵さん、龍之介にも...

Fate/Zero 第10話 おじさん久々の登場!!

今回は凛メイン回。 本編で龍之介が出てきたから、また映像ではみせられないシーンが出るかと思ったらそんなことはなかったぜw それどころかジル・ド・レイは登場すらしていませんでした。 まぁ、もし出...

FateZero -フェイトゼロ- 第10話「凛の冒険」

あらすじ・・・冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、 毎日のように子供がさらわれつづけていた。 そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コトネ ...

『Fate/Zero』 第十話「凛の冒険」 ― 魔法少女とインセクター雁夜

愛と希望と正義を胸に、YesロリコンNoタッチ!!間桐雁夜、ただいま参☆上!(派手な嘘) SOUND DRAMA Fate/zero vol.4(2010/01/22)No Operating System商品詳細を見る 最近更新が滞りがちなのは、バイト...

■Fate/Zero【第十話】凛の冒険 -104:16:06

Fate/Zero #10の視聴感想です。 余裕たる凛。 努力する凛。 出撃する凛。 体現する凛。 気絶した凛 常に余裕を持って優雅たれ―― ↑さぁポチッとな

Fate/Zero 第10話 凛の冒険

聖杯戦争から巻き込まれないように母の実家、禅城家に避難させられる凛。 冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、毎日のように子供がさらわれ続けている状況。 聖 ...

アニメ感想 Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

アニメ感想 Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

Fate/Zero 第10話感想

Fate/Zeroの第10話を見ました。 それでは感想を書きます。

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

家では割とパーフェクト親父な時臣に魔術を教えられ、 学校ではいじめっ子から友達を守ったりする優等生な凛。 そんな凛の周りでも異変…子供の連続誘拐事件がおきます。 学校に来ない生徒が増えていて、その中には凛の友達であるコトネもおり、 凛は彼女を捜しに冬...

Fate/Zero:10話感想

Fate/Zeroの感想です。 今日の主人公は凛!

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 です。 <キャスト> 衛宮切嗣:小山力也 セイバー:川澄綾子 アイリスフィール:大原さやか 遠坂時臣:速水奨 アーチャー:関智一 言峰綺礼:中田譲治 アサシン...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

サブタイ通り、まさに「凛の冒険」な話でした。良い子はマネしないようにw そして凛の「父親としての顔」を見せた遠坂時臣。いい感じだったです。 Fate/Zeroは誰の視点でも見れる、歴史もの風の良さを持った作品ですね。

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」感想

◆あらすじ  冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、 毎日のように子供がさらわれつづけていた。 そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コトネを捜しに ひとりで夜の街へ...

アニメ Fate/Zero(フェイト ゼロ) 第10話「凛の冒険」 感想

赤いスカートにツインテールをたなびかせ、凛ちゃん出動!聖杯戦争は一休み?失踪した親友を救うために夜の冬木市を探索行!やっぱり真のヒロインは凛ちゃんですか?

Fate/Zero #10「凛の冒険」感想

凛の大冒険!幼い頃の凛視点から始まった今回stay/nightではメインだったのですがその10年前では一体どんな活躍をしていたのかある意味ファン待望のお話凛は何でも出来るクラスのみんなからも頼られる存在そんな彼女でも尊敬している存在がお父さまの時臣魔術では彼から...

Fate/Zero第10話「凛の冒険」

Fate/Zero第10話「凛の冒険」常に余裕を持って、優雅たれ久しぶりに雁夜登場☆公式HPより冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、毎日のように子供がさらわれつづけて...

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

Fate/Zero第10話感想。

すげぇ、ずっとロリぃぜ。 そんなアニメばっか見てんのに、今回ばかりは違和感が(笑) 以下、ネタバレします。ご注意を。 (PCゲーム《Fate/Stay night》 及び 《Fate/hollow ataraxia》の重大なネタバレも含みます)

(アニメレビュー) Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

ロ凛りゃんが可愛すぎて死ねるwwwwwwwむしろ死んだwwwwwwww おまけに凛ちゃんのアヘ顔のせいでいつも以上にロリ魂gゲフンゲフン! ということでロ凛ちゃんの大冒険のせいでいつも以上にテンション高くなってしまいロリ魂が高まったとかなんとかなFate/z...

『Fate/Zero』 10話「凛の冒険」

り、凛ちゃん勇敢。 よく生き延びたね…。

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

この笑顔、守りたい。 今週は雰囲気が全然違うな 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?(2012/03/07)小山力也、川澄綾子 他商品詳細を見る

アニメ Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」感想

今回の『Fate/Zero』はまさかの凛ちゃんメイン回! 今までこのアニメの癒し成分はライダー陣営でしたけど、この天使の浄化っぷりもパネェな…! そして久しぶりにあの人も登場です!ネタバレありなのでご注意を。

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box素晴らしいロ凛回! 小学生は最高だぜ!の名言がぴったりな展開でしたよ、まったく!

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」~魔法少女凛~

作    画:10(凛メインで満足♪) ストーリー:8(外伝扱いながら雁夜の悲劇ヒーローぷりも見逃せない) アクション:6(凛vs龍之介 凛よくがんばった!) 萌    え:10(凛の可愛さと凛々しさに尽きる)

10年前でも凛は凛。『Fate/Zero』10話。

作劇的に、ここまで凛に尺を割いてどうする?と思う反面、個人的にはものすごく気に入ったエピソードとして評価しつつ、しかし、こと『Zero』のエピソードとしてのボリューム ...

Fate/zero~第十話「凛の冒険」

 奇跡をかなえるという聖杯を求める選ばれし7人の魔術師の戦い。第10話 小学2年生の女の子、凜はマスター遠坂時臣の娘。魔術を少しずつ時臣に教わっていた。 聖杯戦争の危険...

Fate/Zero #10「凛の冒険」感想

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰアニプレックス 2012-03-07売り上げランキング : 12Amazonで詳しく見る by G-Tools   殺伐とした聖杯戦争の中での一服の清涼剤のような、凛のちょっとし ...

Fate/Zero 第十話「凜の冒険」

凜ちゃんは可愛くって凛々しいね!(何

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

なんというGP回 あざといまでの凜プッシュに今後の展開に対する一抹の不安すら抱いた「Fate/Zero」第10話の感想。 う~ん、画的な満足感はすごいんですけどね・・・・原作組みである自分としては正直フクザツなところも。 半パートだけならともかく1話丸々使う?...

Fate Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

Fate Zero 第10話 「凛の冒険」 感想 ろりりん!

凛かわいい  Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

 凛ちゃん可愛い。時臣いいお父さん。雁夜おじさん可哀想。これまでは群像劇の形式をもって描かれていた「聖杯戦争」。ここにきて遠坂家の可愛い少女、凛視点での冒険ストーリー ...

Fate/Zero 第10話「凜の冒険」

凜の学校では次々と児童が行方不明になり、大問題になっていた。 凜と仲のいい少女コトネも行方不明に。凜はコトネを探すために夜の冬木市に潜入、魔力に反応する磁石を使って龍之介のアジトを発見するが…。

Fate/Zero 10話「凛の冒険」 

              /: : : : : : : : : :.ヽ: :>、              /: : : : : : : : : : : : ヽ: : :\   小        /: : : : : : :

『Fate/Zero』第10話

最近はバトル展開やランサー組のドロドロっぷりが続いたが紳士の皆さまお待ちかねのロ凛大活躍エピソードだ。まあ原作にはないアニメオリジナルの展開なんだけどちょっとした閑話休題というところだろう。とり...

Fate/Zero第10話凛の冒険

第十話「凛の冒険」公式HPよりあらすじ冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、毎日のように子供がさらわれつづけていた。そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなく...

Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」 感想

「Fate/Zero」  第10話 「凛の冒険」 の感想記事です。   今回の主役は、遠坂 凛ちゃん。   "小さな冒険" といったお話ですが、やや疑問。   このストーリーは果たして必要なのか?

Fate/Zero 第十話 「ロ凛の冒険 まったく、小学生は最高だぜ!!」 感想

先週の感想でグラニアとソラウは違う!っと書いた所、手厳しいコメントを数件いただきました。 そう言われながらもグラニアに3票入ってるのに吹いたwww ランサー自身が人生縛りプレイ状態らしいですが、エロゲ主人公的な人生だもん仕方ないね。 フヒヒ・・・今…

(アニメ感想) Fate/Zero 第10話 「凛の冒険」

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?(2012/03/07)小山力也、川澄綾子 他商品詳細を見る 冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、 毎日のように子供がさらわれつづけていた。 そんな中、時臣...

Fate/Zero「第10話 凛の冒険」/ブログのエントリ

Fate/Zero「第10話 凛の冒険」に関するブログのエントリページです。
  • from anilog 
  • at 2011.12.07 12:50

Fate/Zero 第9話

 つか、うわ、やられそう、、けどやられない的なホラーとして見てると、最高の出来だなぁ。30分アニメ的には、これ以上ないんじゃないかと。

Fate/Zero 第10話 凛の冒険 レビュー

遠坂家の地下で一人魔術の訓練に励む凛 凛の魔術によって形をかえていく宝石…!  凛のスカートがぁあああ ヒラヒラしてるぅうう! このシーンで凛のパンチラを期待した私…  でもパンチラはなかった…  ガックリ それにしても凛がかわいい。結局魔術に失敗して?...

Fate/Zero 第10話

聖杯戦争が始まるからと冬木を離れて暮らすことになった凛。 子供達が次々と行方不明となる中で友達のコトネまでもが消えてしまい、冬木に単身乗り込む、という話。 全編凛メイン ...

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GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

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鉄血のオルフェンズ まとめページ

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独自用語集
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ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

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PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


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Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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