刹那的虹色世界

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新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop 用語集(英数字)

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop 用語集(英数字)



そのまま、頭文字が「A」~「Z」、「0」~「1」など英数字に該当する用語集です。

ネタバレ、憶測などを含みますので、それを容認できる方のみ、先へお進み下さいませ。

最終更新日:2017年06月10日

≪ラ・ワ行へ戻る   まとめへ跳ぶ   ア行へ進む≫

太字が小見出し、[]はジャンル分類となる。
ジャンルは以下の通り。
[人物]…人物など生命(動物など含む)を示す
[兵器]…MSなどの兵器を示す
[科学]…兵器以外の科学技術や科学的な数字・根拠を示す
[世界]…世界観やその一般的な歴史、用語などに関する
[年号]…時間や時系列を示す
[組織]…国や組織を示す
[地名]…場所や地形を示す

青字が最新更新部分である。

説明文では、
『Frozen Teardrop』を“本作”
『ガンダムW TV版』を“本編”
『Endless Waltz』を“OVA”ないし“EW”
と記す。




-英字-
A0206コロニー[地名]
竜一族が拠点としていたコロニー。ラグランジュ5(L5)に位置していたとされている。型番からも分かるように初期に建造されたコロニーで老朽化が進んでいたとも言われる。
拠点を移動していなければAC195年に、一族がコロニーごと自爆しているため消滅している。


AC[世界・年号]
AC(=After Colony/アフターコロニー)と言う暦。現在は用いられておらず、記録上はAC196年(あるいは197年)まで存在したことは確定しており、おそらくMC暦で話が進む本作においても地球圏では変わらずAC暦が使われているものと思われる。


AC146年1月19日[年号]
カテリナと《ワイバーン》によってバルト海に展開していた地球圏統一連合海軍第三艦隊が敗退を余儀なくされた日。ここからカテリナが率いるサンクキングダム・反連合軍の躍進が始まる。


AC146年4月20日[年号]
地球兼統一連合軍とサンクキングダム・反連合の共同軍との間で停戦会議が行われた日。サンクキングダム王国内で行われ、その模様は地球圏全域に放送された。


AC172[年号]
指導者ヒイロ・ユイによってコロニーの完全統一宣言が発表された年。


AC173 SPRING[年号]
指導者ヒイロ・ユイによって『宇宙の心宣言』が出された年。


AC175年4月7日[年号]
指導者ヒイロ・ユイと、その補佐をしていた甥のアイン・ユイがアディン・ロウによって暗殺された日。


AC186年 Autumn[年号]
竜妹蘭とサリィ・ポォのデータによる修正で完全版となったことでゼクスファイルに修正追加されたデータのスタート時期。この時期からのゼクス(ミリアルド)の経験が主な軸となっている。


AC195[年号]
後の世界で、『地球圏人類の戦争が最も悲痛を極めた時』と呼ばれ、その戦乱は『EVE WARS』を以て終結する。


AC195年4月7日[年号]
TV本編のオペレーションメテオの実行日。その前日にはデュオがOZ宇宙軍と戦闘したというデータもある。


AC195年12月24日[年号]
地球国家軍とホワイトファングとの間で起こった『EVE WARS』の終戦日。


AC195 SUMMER[年号]
キャシィが持参した三つのデータファイルの一つが記録された年月。旧世紀オーストリアの詩人ライナー・マリア・リルケの『秋』と言う詩が引用された詩文のような文面が残っていた。文章データの最後には『sommer TK』と独語の『夏』という単語と、TKのイニシャルが残されていた。キャシィはこのイニシャルと文面に滲む『敗者』という存在への拘りから、トレーズ・クシュリナーダが記したものと推測していた。


AC195 AUTUMN(9月)[年号]
キャシィが持参した三つのデータファイルの一つが記録された年月。L-4コロニー群R09935州立ギムナジウムの新学期に転入した『デュオ・マックスウェル』を名乗る少年が、コロニーと地球の関係をテーマにした作文を発表した映像ファイルデータが記録された年月である。映像を再生すると、『デュオ・マックスウェル』が手にしたその論文ともいうべき作文は白紙であり、その場で思ったことを口にしていただけ、という事実が明らかになった。


AC196 SPRING[年号]
キャシィが持参した三つのデータファイルの一つが記録された年月。記録者はサリィ・ポォ。リリーナ・ドーリアンと高齢の老人との会話の様子が記録されているが、映像はサンドストーム状態で音声のみとなっている。その音声記録データとは別に、『人工冬眠用冷凍カプセル』の設計図と操作マニュアルのデータが添付されていた。


AC196年 4月[年号]
歴史の表舞台に記録は残っていないが、地球攻撃用コロニー型ビーム砲が建造され、その破壊任務を『ヒイロ・ユイ』が遂行している。コロニーキャノン爆破事件とも言われる。


AC196年12月24日~27日[年号]
マリーメイアの反乱の起こった三日間。地球圏ではこの三日で起きたこの反乱を契機に、地球圏の人類は自らの手で平和を維持し守っていくことを決め、以後地球圏においてガンダムを含む兵器は二度と姿を見せなかったと言われる。
(もちろんこれは裏でプリベンターが事前に兵器開発をさせないよう行動した結果であるとされる。ちなみに火星圏の兵器開発は、地球圏から火星圏が独立したことでここには含まれないと思われる)


AC197年4月7~9日[年号]
『次の政府(エピオン・ド・テロス)』と名乗る武装集団によるサンクキングダム城の占拠事件の発生日時。この事件によって『PPP』とリリーナの死が連動していることが判明した。


AC時代の聖少女[世界]
「AC時代のジャンヌ・ダルク」と読む。カテリナのAC146年時の渾名で、反乱軍の希望の象徴という意味で付けられ、反乱軍の兵士たちからアイドル視されていたことを示すものである。


AI[科学]
「artificial intelligence」で「人工知能」のこと。本作においては、AC暦の《ワイバーン》に搭載された「AIサム」、MC暦においては立体映像と人工知能を組み合わせており、遠く離れた火星とのやり取りのためにW教授たちに送られた地球連邦製の「AIドロシー」や《エピオン》に残されたデータから立体映像化された「AIゼクス」などが挙げられる。W教授は「ZEROシステムに比べたらたいしたことはない」としているが、当のAIたちからは「ZEROシステムの演算をはるかに超えている」と自称するほど。


AIヴァン[科学]
MC暦において、何らかの方法でAIゼクスと同じようにZEROシステムを搭載する《ウイングガンダムゼロ》のコックピット内部で作り出された立体映像プログラム。
AIゼクスやステラは、「V」と呼び彼の「遺志」に従って行動している。あるいは、秘密裏に裏でラナグリン共和国を操っているのかもしれない。
詳細はこちらを参照⇒ヴァン・クシュリナーダ


AIサム[科学]
《ワイバーン》に搭載された初期型ZEROシステムを使って再現された、サブリナの愛猫と全く同一のコンピュータ上の猫。ZEROシステムの原型と思しきシステムを使って再現されたため、従来のペット育成ゲームのそれとは一線を画す再限度で、再現された“サム”は相手に感情移入可能なほど、不確定で曖昧な人間の感情を理解していたと言われる。“サム”が《ワイバーン》のシステムを使って再現されたもののため、《ワイバーン》の量子コンピュータ型AIとして機能しており、そのことがカテリナが《ワイバーン》に搭乗し、出撃出来た理由にもなった。

その後も《ワイバーン》に搭載されたまま量子コンピュータとして戦況を予測し、AC146年の頃には次の戦火は地上から宇宙になると予測し、地上から宇宙へと戦場を移し戦いを続けている。カテリナを優秀なパイロットと認識している一方で、彼女を戦場から遠ざけたいとも考えていた。しかしながら、自身の搭載された《ワイバーン》のスペックを最大限に引き出せるのはカテリナしかいなかったため、最終的には宇宙での試験運用の際にカテリナと合流し、ヒイロ・ユイ救出作戦などを遂行。

しかし「カテリナ・ピースクラフト」を名乗り王家を継承していたサブリナがテロで死亡するとカテリナがサブリナの代わりに女王の地位につくこととなり、再びコンビは解消となった。

AC150年代には地球、月、さらにはコロニーの監視カメラや連合軍のメインコンピュータにハッキングして膨大な量の情報「ビッグデータ」を入手・管理することでサムは人間の多面性を完全に理解したことで予測演算の精度が向上し、二週間先程度までの未来予測なら高い精度を持って行えるほどになっている。

また同じころにはヒイロ・ユイとカテリナ・ピースクラフトを守ることも目的としており、特にヒイロが市議会議員選挙に立候補する際には、名前以外の全ての経歴をクリアし、自らが開発した特許のある技術を極秘裏にヒイロが開発したものにしているなど支援も行っている。ただしヒイロが市議会議員になるように仕向けたのもサムである。

その後の経緯は不明だが、《ワイバーン》から外されたのち、マルティクス・ピースクラフト王の肖像画の裏に隠されていた。その肖像画はネオ・チタニュウム製の防御シールドとなっており、《サム》の存在がどういう意味を持つかマルティクスらは知っていたのでこれらの施しをしたと思われる。
ちなみにAC195年には、モビルドール開発時のソフトウェア開発参考として《サム》を使用した形跡がある。そのため、《サム》が初期化されたのは隠された時だったのか、それともツバロフ技師長らが利用した後だったのかは不明。

その根底には特殊な目的がプログラムされており、それは「紛争終結」「戦争根絶」である。それは言うまでもなく平和を望むカテリナや、あるいは製造者であるトマス・カラントの意思が反映されていた、と言われている。

AC170年に何らかの戦いによって積載されていた《シャーウッド》が撃沈されたらしく、その際にサムとしての人格は消滅してしまい、『ZEROシステム』という基本システムだけが残ったというが、その後の展開と若干つじつまの合わない状態でもある。


AIゼクス[科学]
ラナグリン共和国の群に所属していると思われる男で、階級は上級特佐。
その名や容姿や風貌は、死亡した初代大統領ミリアルド・ピースクラフトのOZ時代ゼクス・マーキスの姿にそっくり。その正体は《ガンダムエピオン》のZEROシステムに残っていた、ミリアルド・ピースクラフトの残留思念を立体映像にしたものである。
詳細はこちらを参照⇒ゼクス・マーキス[2]


AIドロシー[科学]
火星からあまりに距離が遠いため連絡が取りづらく、かといって政治的状況を無視して活動することも難しいため、地球側から送られた立体映像プログラムにしてAI。地球兼統一国家大統領であるドロシーの姿をしており、特にその姿はサンクキングダム在籍時代のものとなっている。
AIドロシーはドロシーと同じものの考え方が出来るとされており、AIドロシーは現在の火星の状況を「火星南北戦争」とし、それが長引けば長引くほど軍需産業に対して「需要」が生まれるため、結果としてせっかくマリーメイア事変後数十年かけて衰退・衰弱させた軍需産業が再び勃興し、火星圏のみならず地球圏までもが巻き込まれ再び戦争の歴史を繰り返すだろう、と指摘。「オペレーション・ミュートス」によるリリーナ抹殺こそが最優先だとし、最悪でも加担すべきはラナグリン共和国だと断言した。
しかし、ZEROシステムによってプログラムが書き換えられる可能性が高い現状において、このAIドロシーがラナグリン共和国やゼクス・マーキス特佐によって改変されていないという確証はないと、デュオに言われてしまっている。


Asttro Boy(アストロ・ボーイ)[科学]
ZEROシステム内に残っている前パイロットの残存意識を、現パイロットにダウンロードしイメージ・トレース化を成功させるマイクロチップであり、それを発動させた際のシステム上の表記。イディシス海でのヴァンの乗る《黒い翼》との戦いでW教授(カトル)が、《白雪姫》に残るヒイロの「技術」と「覚悟」を借りるために用いた。
ちなみに「アストロ・ボーイ」とは鉄腕アトムの名称であるが、これが何を意図したものなのかは不明。


A専用推進システム[科学]
《ワイバーン》が改修された際に乗せ換えられた推進システム。おそらくairの略だと思われ、大気圏内専用タイプを指し示すものだと考えられる。この推進システムの乗せ換えだけで《ワイバーン》のバーニア出力は20%向上したとも言われる。おそらく宇宙用に推進システムを働かせるための装置(冷却材など)が不要とすることでバーニアの出力を高めたものと思われる。

《ワイバーン》やアウトロー(シャーウッドの森)たちが戦場を宇宙に移した際にこの推進システムは取り外され、のちの《トールギス》のスーパーバーニアの原型らしき推進駆動システムに換装されている。


C-03388コロニー[地名]
AC147年に起きた第二次地球使節団のシャトル墜落事件が起きたコロニー。その衝撃によってコロニー自体が壊滅的打撃を受け廃墟のような状態となった。


CADシミュレータ[科学]
CADとは「computer aided design」の頭文字で、コンピュータ支援設計と言われる。要はコンピュータを用いて設計を支援してもらい、さらにコンピュータ上での稼働シミュレーションを行うものと考えられる。
ドクトルT(トロワ)はこれを用いて《ガンダム》の再現を試みたが、マニピュレータ一つ動かせず、《ヴァイエイト》《メリクリウス》の再現でもわずか五分以内に暴走・自爆する結果を出すのが精いっぱいだった。


D・D[人物]
AC146年、サンクキングダムを占拠した反乱軍に参加し、ジェイ・ヌルらが開発した《ワイバーン》を改良した技術者の一人。後のプロフェッサーG。
詳細はこちらを参照⇒D・D


ECM[科学]
「Electronic Counter Measures」の略称で「電子対抗手段」と呼ぶ。その多くが、ジャミングシステムや装置である。敵の電子機器の妨害や欺瞞を行うことで、簡単に言えば敵の無線機などの通信システム、各種電子センサーの使用を妨害したり、欺瞞することで正確な情報を取得させなかったりする。当然このECMに対抗しECM展開中でも味方の電子機器が使えるようにする対電子妨害手段(ECCM=Electronic Counter-Counter Measures)のようなものも存在する。
劇中で《ワイバーン》のECMは強化され、ステルス性が飛躍的に向上した。


EMP装置[科学]
EMPは「Electromagnetic pulse」の略称で「電磁パルス」と呼ぶ。現在においては高高度核爆発や雷の際に生じる強力なパルス状の電磁波。原理的には核爆発などでなくとも発生させることは可能とされるが、現在の技術では有効範囲は半径100m程度と言われる。
EMPは簡単に言えばパルス状の電磁波によって過剰な電力が発生しそれらが電子機器に流れ込むことで、半導体や電子回路が損傷ないし誤作動を引き起こすものである。
劇中ではD・Dが開発したものを《ワイバーン》は使用。A装置と呼ばれるEMP装置Aを高高度に散布した状態で、敵戦艦艦橋上部にあるレーダー及び通信アンテナにB装置と呼ばれるEMP装置Bを取り付けることで、A装置とB装置が呼応。広範囲(半径2km圏内)に電磁パルスを発生させた。極めて高度な性能を有しており、第三艦隊はこの一撃で命令系統が寸断され通信網が麻痺し、連係不足、艦載機の発進が不可能になり敗退を余儀なくされた。装置は自動で自爆するようになっている上に、構造上の重要個所を的確に破壊するようにセットされており、残骸を改修した連合軍内部でも「同じものを作ることはできそうにない」と言わしめた。
ちなみに《ワイバーン》は隔離されたサーボ機構を有することでこの電磁パルス内でも自由に問題なく飛びまわれた。


EVE WARS[世界]
AC195年における様々な紛争・抗争を終結させるに至った、地球vs宇宙の大規模な地球圏規模の構図によって行われた大戦争。
宇宙の覇権を握っていたOZ宇宙軍を殲滅したホワイトファングが地球の排除を宣言。それに対して地球は一つに統一された世界国家として逆にホワイトファングの殲滅をすべく宣戦布告。ホワイトファングの旗艦《リーブラ》が、世界国家元首トレーズ・クシュリナーダが乗るモビルスーツ《トールギスⅡ》へ向けて主砲を放ったことを合図に開戦する。
トレーズ・クシュリナーダの戦死とそれに伴う世界国家軍の敗北宣言、ホワイトファング代表ミリアルド・ピースクラフトが生死不明となり、それに伴いコロニー代表団からの世界国家(地球側)との和解宣言とが複雑に絡み合い終結した。
戦闘終結後に《リーブラ》の一部が地球に落下する事件も起きたが、これも大気圏内で《ガンダム》により破壊されて被害は出なかった。
クリスマスに戦争が終結したことから、『EVE WARS』と呼ばれる。


Frozen Teardrop[世界]
本作の副題。プロローグではキャシィが薄暗い空を見上げ、火星の第二衛星『デイモス』を見つめながら『凍り付いた涙の雫』をこう表している。それ以後もたびたび名称は出てくるが、そのたびに指し示しているものが異なるため、具体的な固有名詞としては扱いづらい。


GND合金[科学]
ガンダニュウム合金の旧称。この合金を用いた高性能MSの一部を「ガンダム」と呼称している。
GNDの解説はこちらを参照⇒ガンダニュウム合金


GND原石[科学]
GND合金(後のガンダニュウム合金)の原材料となる鉱石。本来ならガンダニュウム合金とは「特定の物質や素材のこと」ではないのだが、GND合金とガンダニュウム合金が似て非なるものなのか、設定が改変されたのかは不明。
主な産地は月の地下資源とされ、「マリウスの丘」に建造された溶岩トンネルや「エイトケン盆地」の巨大溶岩トンネルだと言われる。



HSTE社[組織]
ハーキュリーズ・スペース・テクニカル・エレクトロニクス・カンパニーの略。北米系企業でG-03554コロニーに多くの工場設備を有していた。


H教授[人物]
コックピッ・トシステムの研究者で、《トールギス》《ウイングガンダムゼロ》《ガンダムサンドロック》を開発した技術者の一人。カトル・ラバーバ・ウィナーに指令を出していた。
AC148年には、ヒイロと共に連合軍に捕まり処刑されそうになっていたところを、アウトローに救助され、それ以降はアウトローの旗艦《シャーウッド》に乗り、兵器改良や開発を手伝っている。
詳細はこちらを参照⇒H教授


L-1C-01422コロニー[地名]
AC150年夏に、《シャーウッド》を降りたヒイロが定住したコロニー。のちにこのコロニーの中央都市であるエメラルド・シティの市議会議員選挙に出馬し当選、さらに副市長選挙にも出馬して当選している。


L-1C11234コロニー[地名] 
AC130年から王国壊滅まで続いたと思われるサンクキングダムの宇宙植民地の一つ。管理や統治はドーリアン家に一任されており、AC130年に誕生した双子の王女の内、妹カテリナはこのコロニーのドーリアン家に預けられ、育てられた。


L-1D11857コロニー[地名] 
ロームフェラ財団の宇宙使節団を乗せたシャトルの爆破テロ(実際には宇宙を地球の敵と認識させるためのロームフェラ財団による自作自演)の際、サンカント・クシュリナーダらサブリナ・ピースクラフト以外を乗せた脱出カプセルが向かった先。サブリナだけは当初から目指していたL-1C11234コロニーへ向けて別の脱出カプセルによって射出され難を逃れている。


L-2コロニー群V08744[地名]
L-2コロニー群の中の一つ。AC87年に建造されて以来、多種多様な人種が混在し、騒乱が絶え間なく、長い貧困の支配がこのコロニーに不満と憎悪を滾らせていた。

ただしAC148年にエリック・ピースクラフトが死去しシャーゴールド家の遺産がこのコロニーで教会を営んでいたビル・マックスウェルに入ることで一時的に貧困からは解放された。
しかし、ものの数年で富を求めてやってきた大量の移民によって貧富の格差が拡大した上に無法地帯が自然発生し、それより治安悪化を口実に連合軍の駐屯を許し、新兵器開発の費用を搾取されて再び貧困へと逆戻りしてしまう。
そうした経緯を経ての長年の貧困や不満が爆発したのか、AC170年代で最も過激な反連合派のコロニーであった。

アインはこの地のレジスタンスを説得した後、アンジェリーナと再会。この地にあったマックスウェル教会にて結婚式を挙げている。

AC186年にはゼクスとエルヴが捕虜とされていた。長く続いた貧困の末、ゼクスが目撃したのは天井に到達しそうなほどの死体が積み上げられる光景だったと言われ、それが彼らに連合統治について疑念を抱かせるきっかけになった。
またこの死体置き場がAIサムの残骸と量子コンピュータシステムの隠し場所にもなっていた。

またAC188年に起きたコロニー住民の反連合クーデターの際、240名余りの人命と共にマックスウェル教会は焼け落ちた。これは後に『マックスウェル教会の惨劇』と呼ばれ、当時この教会に身を寄せていたガンダムパイロットの一人・デュオが、後に自分の性としてマックスウェルを名乗るきっかけとなる。


L-3コロニー群[地名]
地球から最も遠いラグランジュポイントであり、そこに建造されたコロニー群。

AC171年夏、ここでアンジェリーナは指導者ヒイロ・ユイと結婚式以来の再会を果たし、会談を持つ。


L-4コロニー群R09935州立ギムナジウム[地名]
AC195年9月に『デュオ・マックスウェル』を名乗る少年が、コロニーと地球の関係をテーマにした作文を発表した学校。当然その正体は、『デュオ・マックスウェル』の名を好いように利用したヒイロ・ユイのものである。


L-5A00206コロニー[地名]
ラグランジュポイント5に位置するコロニーの一つ。

AC176年、コロニーへの連合側軍事介入に対して反抗の意思を表明、深刻な対立図式を生み出した。

ちなみにこのコロニーで人類史上初めてのモビルスーツ同士の戦闘があったと言われる。


L-5 G-03554コロニー[地名]
L-5コロニー群にある老朽化したコロニーの一つ。廃棄される寸前までこのコロニーは空気が薄く重力も不安定で過酷な環境が訓練に最も適していたため竜一族の修行の場として使われていた。
そのため、墓場軌道から外れ地球・月面に向かって落下を始めたコロニーに対して竜一族が真っ先に被害を抑える作業に取り掛かり、その後ゼクスらが三つに分裂したコロニーの残骸に対処することによって被害を出さずに終えられた。


MC[世界・年号]
火星政府の独立に合わせ、火星の独自の標準時間に適合させた火星独自の年号。マーズ・センチュリーの略。火星の公転周期が地球の約2倍であるため、火星における1年は地球における2年として換算される。 

その元年となるMC01年(MC-0001年)はノイエンハイム・コンツェルンが火星のパラ・テラフォーミング完了年まで遡られており、AC暦で言うとAC180年前後に当たると思われる。


MC-0022 NEXT SPRING[年号]
MC22年の次の春。リリーナが何者かによって覚醒されられた季節。


MC-0022 NEXT WINTER[年号]
プロローグ開始時点の年号。MC22年とも言われる。


MD[兵器]
モビルドールの略称。
詳細はこちらを参照⇒モビルドール
MDの解説はこちらを参照⇒モビルドール


MG合金[科学]
ガンダニュウム合金を超える軽量性と堅牢性を兼ね備えた新合金。《シェヘラザード》のジャンビーア、《白雪姫》の『七つの矮星・銀』などに用いられている。


MO-Ⅶ[地名・世界]
おそらく木星圏から地球圏に運ばれていたと思われる資源衛星の一つ。予定軌道から外れ、火星に落下する事故を起こすが、その内部の氷にエウロパの藻が存在していたが、マーズ・テラフォーミングを飛躍的に勧めることになる。


MS[兵器]
モビルスーツの略称。
詳細はこちらを参照⇒モビルスーツ
MSの解説はこちらを参照⇒モビルスーツ


Ocean of Stoms WARS[世界]
嵐の大洋会戦、あるいは第一次月面戦争とも言われる人類史上初の大規模なMS同士における戦争ならびに宇宙戦のこと。月面にある嵐の大洋で勃発したものと思われる。

嵐の大洋にあったロームフェラ財団のモビルスーツプラント『マリウス・プラント』での過酷な労働状況に対し、労働者たちと反連合軍勢力による合同決起である。

最終的にトレーズ率いるOZスペシャルズが介入。相手の心理状態を見越したような戦術と月面を一周して背後を強襲すると言う奇策を成功させ、鎮圧される。


OZ[組織]
AC195年に台頭した組織。OZとは『黄道帯機構(Organization of the Zodiac)』の略称である。

地球圏統一連合軍特務機関で、総帥はトレーズ・クシュリナーダが務めた。そのバックにはスポンサーとしてロームフェラ財団がいる。

OZの前身は、地球からコロニーへ物資を搬送するコロニー機械搬入会社だったと言う説と、連合軍特殊工作班であったという説がある(前者はTV版本編、後者は本作にそういう記述がある)。
連合軍士官学校にトレーズが入ったことを考えると後者の説が有力であるが、宇宙作業用モビルスーツを戦闘用モビルスーツへ転用・開発、その武力を活かした民間軍事会社の設立の経緯では前者の説が有力であり、どちらもOZの前身であり、連合軍士官学校で優秀な成績を収めたトレーズがその両者を統合したのがOZと言う可能性もある。

オペレーション・デイブレイクによって地球連合軍を崩壊させた後、OZがその座に収まり、さらにコロニーを融和政策で取り込むことにも成功する。
しかし、英雄ゼクス・マーキスの離反、トレーズ・クシュリナーダの幽閉など中核人物が様々な出来事で中枢から離れると急激に衰退。さらに、トレーズを崇拝するトレーズ派と、スポンサーである財団に身を寄せるロームフェラ派(デルマイユ派、財団派)に分裂すると、同組織内での内紛が多発。

それとほぼ同時にホワイトファングが決起すると、主に宇宙を拠点としていたデルマイユ派はホワイトファングによって一掃され、残されたトレーズ派はトレーズ・クシュリナーダが世界国家元首に就任すると世界国家軍として再編され、『EVE WARS』に臨むことになる。


OZライン[科学/兵器]
OZが開発した通信フロートおよびそれらを含めた通信システム装置の総称。いかなる妨害電波にも屈しない優秀な通信装置のようで、《キャンサー》に装備されたモノは海面に浮上したフロートが特殊パルスを送受信することで深海で潜航する《キャンサー》からでも外部との通信が可能になるというモノである。
唯一の欠点は、有効圏内が半径一キロしかないこと。

AC187年の時点でリーオーV型《ネメス》には搭載されていたようだ。


P4[科学]
『Prototype-Perfect-Peace-Program(プロトタイプ・パーフェクト・ピース・プログラム)』の略。トマス・カラントが、ZEROシステムと並行して研究・作業を進めていたプログラム。AC145年の時点で「あと少し」のところまで完成していたが、トマス・カラントが第三講堂爆破事件で命を落としたため、完成することはなかった。その後、本データが流用されて『PPP』が完成したものと思われる。ちなみに本プログラムは、後にドクターJと呼ばれるジェイ・ヌルをして「あのプログラムは危険過ぎる。未完成でよかったんだ」と口にするほどであったという。

その後の経緯は不明だが、後述する『PPP』の根幹にかけられていたパスワード内容や起動に必要な《サム》の隠し場所からおそらくマルティクスらの手によって厳重なプロテクトと保管が行われていたと思われる。しかしノーヴェ・ノイエンハイムが何らかの経緯で入手し、その息子・ディズヌフによって修復と改良がおこなわれ『PPP』として起動しMC暦におけるナノマシンによる支配体制が確立された。


PPP[世界]
Perfect-Peace-Program(パーフェクト・ピース・プログラム)の略。意味は『完全平和計画』と言うことになるがその実態はただの恐怖支配。

『PPP』とは火星で特に蔓延したナノマシンへの特殊命令プログラムである。特定の人物の死に連動し作動するプログラムであり、作動した場合『SET(集合)』命令が起動。ナノマシンは人体における血管の一か所に集結してしまう。当然、ナノサイズとはいえ血管の一か所にナノマシンが集約すればそこに血栓が出来てしまい、動脈硬化が発生。結果として脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こし、ジェノサイド(虐殺・大量殺戮)に繋がる。試算では、火星総人口二十億人のうち、半数にあたる十億人はこれによって死亡されるとされる。

さらに問題なのは本来ならばプログラムの影響を受けない別種の医療ナノマシン(おそらく地球圏製ナノマシン)とも共振する点であり、地球圏で医療ナノマシンを投与されてた者たちもまた『SET』命令によって死亡するとされる。結果的に地球圏・火星圏を合わせた総死亡者数は三十億人に達するとさえ言われる。

プログラムによる命令方法は光、音波、振動でも可能とされ、インターネットの普及と発達によりあらゆる電子機器から『PPP』は体内のナノマシンへ命令を下すことが可能と言われるため、防ぐことは不可能。また、極めて高度なパスワードが施されているらしく、発見から数十年経った現在でも解除する方法が見つかっていない。

ゆえに連動した人物は自殺も不慮の事故死も許されず、唯一『安らかな死』だけが死ぬことを許された可能性とされている。現在、地球・火星圏においてこの連動した人物はリリーナ・ピースクラフトただ一人である。

プロトタイプとなる『P4』のソフトウェアをノーヴェ・ノイエンハイムが入手。それを息子であるディズヌフに修復・改良、起動させることを命じた。ただしAC197年4月8日まではどんなに手を尽くしても起動することはなかった。
それは、本プログラムの起動において必要なのは「『量子コンピュータ型AI《サム》』が『ピースクラフト王家の人間』だと識別した人が『PEACECRAFT×2HEEROYUY』のパスワードを入力すること」という高難度のパスワードが組まれていたためである。

ディズヌフ・ノイエンハイムはこれを利用し、未来のPPPの解除の成功を祈って冷凍冬眠に入ったリリーナを確保。リリーナを殺すことでいつでもPPPを発動できると脅迫し火星圏を恐怖で支配しようとした。

ファザーは「これが発動されている現在オレたちにはもうどうすることも出来ない。あれを阻止できるのはヒイロ・ユイだけなんだ」とのことだが、それもそのはずで彼らではナノマシンの命令と集合というモノを止める術はほぼなく、また彼ら自身もまたナノマシンが投与されてしまっているため、死亡する可能性があるのである。
同時にヒルデシュバイカーが研究しているモノで、その原型はAC145年にトマス・カラントが完成間際にこぎつけていたP4だと思われる。

ただAC170~180年代に一度、カーンズが兄カラントの『PPP』を使用しようとしていたため指導者ヒイロ・ユイとその甥アインがそれを止めるべくジェイにプログラムの封印を頼み、ジェイが『ZEROシステム』を利用した自己学習成長型セキュリティとして完成させたが、そのために『ZEROシステム』を『PPP』の封印に特化させなくてはならず事実上『ZEROシステム』を封印してしまった経緯がある。


S&A併用推進システム[科学]
《ワイバーン》に当初搭載されていた推進システム。おそらくspace&airの略だと思われ、大気圏内外両用を指し示すものだと考えられる。この推進システムのおかげでカテリナは、サンクキングダムを核攻撃しようとしていた人工衛星を破壊したあと、そのまま大気圏内に突入しそのまま飛行することが可能であった。S専用やA専用タイプと比べ、技術的には冷却装置(おそらく大気圏内では使用可能な水冷式冷却が宇宙では使えないためガスなどで代用しており、そのどちらも搭載しているものと思われる)の違いがあると思われる。


SET[科学]
『集合』の意味を持つ命令。ナノマシンに対して、体内の一か所に集合すると言う意味を持つ極めて単純なプログラムであるが、体内で一か所に集まることで血栓を人工的に生みだし、結果的に動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こしてしまう。
これを利用したのが『PPP』である。


S・L[科学]
「シラ」と呼称する。正式には「Secret Line(シークレット・ライン)」で戦闘中の通信規制が敷かれた状態での長距離通信の鉄則。二代目デュオはこれを怠り、ファザーから「基礎がなっていない」と苦言を呈された。


VOYAGE[兵器]
プリベンターが保有する洋上移動可能な長距離高速ホバー艦。
詳細はこちらを参照⇒VOYAGE


W教授[人物]
ウィナー教授。その正体は、かつて《ガンダムサンドロック》《ガンダムサンドロック改》のガンダムパイロットを務めていたウイナー家の御曹司カトル・ラバーバ・ウィナーである。
詳細はこちらを参照⇒カトル・ラバーバ・ウィナー


XRT-0507ポイント[地名]
火星における地点ポイント名の一つ。フェザーがマーシレス・フェアリーズとの合流地点に指定したポイント。


XXXGのWDHSRS[科学]
《アポロン》と《ヘリオポリス・エアネド》の遠隔操作解除用周波数。無論、この文字は言うまでもなくその後のガンダム1号機に繋がっており、XXXGは型式番号、W(ウイング)D(デスサイズ)H(ヘビーアームズ)SR(サンドロック)S(シェンロン)と分化していくと推察される。また解除コード《Z・E・R・O》も言うまでもなく、ガンダム0号機である《ウイングゼロ》やゼロシステムに繋がる、著者の遊び心である。


ZERO[科学]
特殊演算プログラム。ファザーの用意したデータファイルの集積と演算を行い、さらには脳内にデータを送信・投影することで脳内に仮想空間を生み出し、立体映像などのデータに対して直接体験出来るバーチャルバイザーなどにもその基礎理論が応用されているものと思われる。

本編・EWで登場した《ウイングガンダムゼロ》《ガンダムエピオン》ないし《リーブラ》あるいは《ガンダムサンドロック改》が一時装備したZEROシステムの技術を流用したものと思われる。


ZERO System[兵器・科学]
《ウイングガンダムゼロ》に史上初めて搭載された、MS操縦用のインタラクティブなインターフェイスシステム。MSの高度なセンサーやカメラ類によって収集した情報に基づいて予測演算をすることで複数の「未来」とそれを実現するための選択肢をパイロットの脳に直接伝達。さらに脳を走査し、情報の欺瞞や刺激を加えることで人間を超えた性能を持つMSの操縦を可能にしたが、反面結果的にパイロットの精神状態に強く作用することで暴走や、最悪廃人化する可能性も秘めている。

ヒイロは本作終盤で「『ZERO』は『宇宙の心』と同じだ。あれらは人間の『動機』を形成するのではなく『目的』を与えるものに過ぎない。行動の原因は勝手に人間が思いこんでいるだけで、かつての自分やカトルは弱い心を肯定出来なかったからシステムに責任転嫁したに過ぎない」と見解を述べている。

――そのはずだったのだが、本作においては量子コンピュータとして違う側面が色濃く出ている。

ZERO Systemの解説はこちらを参照⇒ゼロシステム



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-数字-
100と28日ぶり[年号]
ゼクスとエルヴが消息を絶ってから、ノインが再開するまでの年月。この当時からノインは数えていたようだ。


1.61803398[科学]
フィボナッチ数列。W教授やカトリーヌ、ミルらは宇宙の心はこの数値を直感的に感じ取る力だと考えている節がある。


11月27日[世界]
AC145年にはカテリナが大気圏に突入しながらサンクキングダムで王政復古を行った日であり、AC147年にはカテリーナが生まれている。サンクキングダムやピースクラフト家としては何かと因縁のある日。


4月7日[世界]
AC暦においては、非常に大きな出来事が起こった日。AC175年には指導者ヒイロ・ユイとその側近の暗殺、AC195年にはオペレーション・メテオ、AC197年にはエピオン・ド・テロス事件など。


6[世界]
何かとピースクラフト王家関係者に縁のある数字。仏語で《シス(six)》、独語で《ゼクス(sechs)》があり、それぞれピースクラフト王族の二人が偽名として用いた。


9.46ペタメートル[科学]
9兆4600億キロメートルのことで、約一光年。MC-0012年、デュオとヒルデが別れる際のやり取りに出て来た単語で、その後本当にデュオは惑星一つ分飛ばした火星に移住することになる。

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