FC2ブログ

刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

Entries

ペルソナ4 #03

ペルソナ4 #03
『We are friends, aren't we?』


≪あらすじ≫
噂のマヨナカテレビに映ったのは、同級生の天城雪子!? おまけに学校に登校してこない!?

雪子の親友で悠や陽介とも友人の里中千枝からそのことを聞いた二人の脳裏に「三人目の被害者」という言葉が過ぎるが、その日雪子は実家の旅館を手伝っていただけだった。

一安心の三人。しかし、悠の一声でその日もマヨナカテレビをチェックすることに。すると、今度はより鮮明な画像で天城雪子が登場。おまけに、普段の雪子とはまるで違うアイドルような雰囲気に仰天する悠。そんな時、深夜にも関わらず旅館に向かった千枝は、雪子が夕方から行方不明だと知らされる。

ひと悶着あったものの、「自分も行く」と言ってきかない千枝を渋々連れてテレビの中に入る悠たち。「雪子を助けなくっちゃ」と一人勝手に先走る彼女の目の前に現れたのは、彼女のシャドウで――



≪感想≫
相変わらずゲームッぽい。もちろん褒め言葉、良い意味として。

これに対し「ゲームのまんま」という批判も原作既プレイ者の一部にはあるようだが、そもそも「ゲームのまんま」のアニメが一体どれくらいあるだろうか? 
ゲームとアニメという似て非なる媒体の作品で、原作のゲームに限りなく近い再現度というのはむしろ貴重である。大体の場合が、ゲームという媒体からアニメという媒体へ変換する際に、変換しきれず切り落とされたり、改悪されたりするケースがほとんどなのだ。むしろ、ゲームを忠実に再現しているのであれば、それはそれで凄い努力と工夫の結果である。

主人公が自身のペルソナを変更したところのBGMはその入り方、その後のカットインの使い方など絶妙だった。アニメ的な魅せ方の中にゲーム的な魅せ方が見事に融合していて、思わずワクワクしてしまった。



◇損得勘定のある友人関係は邪道か?
里中千枝が抱えていた本音は、親友・天城雪子に対する嫉妬と優越感。

容姿端麗で家柄もあって男からたびたび言い寄られる彼女に対する女性としての嫉妬。でも、そんな雪子に自分は頼られている、あの雪子が自分なしじゃ何も出来ないという優越感。無二の親友として触れ合っていたはずの雪子の心のうちにある本音がこれだった。

ただ、ぶっちゃければそんなものは誰にだってある。こういう二次元、あるいはフィクションのドラマなんかではそうした損得勘定を超えた絆こそ真の友人、という描かれ方もするが、そんなものはやっぱりフィクションであり、二次元の存在なのだと思う。そうした関係は確かに理想だ。でも、それは人が人である限り難しい。

人は十人十色。身長、体重、髪型、着る服のセンスといった外見はもちろん知識、知能、判断力、運動能力などの内面を含めて二つと同じ存在はない。というか、あり得ない。寸分狂わず同じ人間なんてありえるはずがないのだから。

ならば、そこに差異が生まれ、優劣が発生する。相手よりも優れた部分があれば、劣った部分もある。それに対して相対評価をし、自身の心のうちに羨望や優越さが生まれるのも当然のことだ。それの何が悪いのか、ということ。

実際、人と人との関係はそんなものではないだろうか。相手よりも優れた部分があり、相手よりも劣った部分がある。相手よりも優れた部分で相手を補填し、相手よりも劣った部分は相手に補填してもらう。単一の個体では全知全能の完璧ではない人間だからこそ、他者という存在を(言い方は悪いかもしれないが)利用しながら利用され、より優れた環境や状況を作り上げるのである。

だから、千枝にとってそれは決して目を背けなくちゃいけないほど悪いことではないのだが、彼女にとってはそういうことではなかったのだろう。お話の中に出てくるような親友関係が、千枝にとって雪子との絆だと認識していたに違いない。だからこそ、シャドウはあのような形で出現したのである。

さて、次回はいよいよ雪子だろうか。千枝から“守られ”続けてきた雪子。彼女も友人面でシャドウが現れるなら、守られ続けてきたことに対する本心もありそうなものだが、はたして如何に……。



◇鳴上悠とは鏡である
さて、今回悠は自身のペルソナを変更して見せた。変身ではないだろう。あくまで変更。陽介が言っていたように「二体のペルソナ」なのだ。ペルソナがもう一人の自分だとするならば、そのペルソナを複数持つ悠はどんな存在なのだろうか? 二重人格? 

そんなわけはない。ベルベットルーム(?)であの大原さやかさん(違w)が言っていたように、おそらく悠は選ばれた存在。それが鳴上悠に与えられた「ワイルド」という能力。それは酷くゲーム的。ゲームでも、悠だけは主人公として複数のペルソナが使え、それを駆使することでゲームを攻略していくのだろう。

まぁ、そんなメタ発言はともかく、そもそもどうして悠がそんなペルソナの力を手に入れたかと言えば、私は彼が「鏡のような存在」なのだと思っている。鏡とはそこにある姿をそのまま映し出すもの。人によっては良く観るものであり、人によっては観ることすらためらわれるモノ。でも、ありのままの姿を映し出すものである。

悠が“鏡のようだ”と思えるのはここまでの陽介・千枝とのやり取りだ。シャドウに暴かれる本音を前に膝を屈する彼らに、悠は「それでも好きだった(友達)なんだろ」と声をかける。上っ面とか、本音とか、そういうややこしいことではなく、ただ鏡のようにありのままの彼らの想いを悠は投影し、それを彼らに見せて諭していたように見えたのだ。

そんな悠が鏡のような存在であるならば、その鏡を自分自身に向ければ当然自分のペルソナが出るが、その鏡を別の人に向ければその人との絆によって育まれたペルソナが出現する。その人とまったく同じペルソナは生み出せない。なぜなら、まったく同じ人なんていないから。

でも、その人が影響した絆によって誕生したペルソナは出現する。それが今回、陽介との絆によって生み出されたジャックランタンだったのではないだろうか。
私には、そんな風に思えてならない。



◇マヨナカテレビとは。
単純な疑問。マヨナカテレビに被害者二人は映った。雪子も映ったが、初日はちゃんと現実世界にいた。ということは、一度悠たちのように中に入って出てきた、ということか? だが、それならば二度目に入る理由はあまりない気がする。それとも何度も入りたくなるような魅力的な空間なのだろうか(少なくとも自分の本心と向き合わされる空間ってそれほど魅力的には思えないが)。

あるいは、「入ったからマヨナカテレビに映る」ではなくて「マヨナカテレビに映ったから入ってしまう」というそもそもの発生点が違うのだろうか。何らかの理由で映ってしまった人は、テレビにまねかれて本当にマヨナカテレビの中に入ってしまい、自分自身の心と向き合われる、とか?

明らかに怪しい人影がラストに映ってたが、その辺の真相も今後楽しみにしたい。



『Somewhere not here』

≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
赤字はTBが現在弾かれてしまっているBlog様です。
現在、nifty系、so-net系はほぼ全滅。livedoorは調子がいいと送れます。

・http://84446692.at.webry.info/201110/article_41.html
(http://plaza.rakuten.co.jp/kazusaroom/diary/201110220003/)
・http://84870.blog13.fc2.com/blog-entry-2025.html
・http://alicetail904.blog42.fc2.com/blog-entry-906.html
・http://altria98.blog113.fc2.com/blog-entry-1029.html
・http://ameblo.jp/brook0316/entry-11052002334.html
(http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110210002/)
・http://ameblo.jp/wv002524/entry-11054679736.html
・http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-2083.html
・http://animetureduregusa.blog65.fc2.com/blog-entry-1279.html
・http://aquaglass2011.blog.fc2.com/blog-entry-699.html
・http://bbog920.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
・http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/2f6b3f03bef5f3e91715e
03f258787ff
・http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/6a974b8651bf975ef56df9
b571dddcd1
(http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/201110200002/)
・http://blog.goo.ne.jp/rala37564/e/70f97a04c4af70cc91b
1c02136946482
・http://blog.livedoor.jp/mattari_6/archives/51794861.html
・http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52224579.html
・http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65622039.html
・http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/66981620.html
・http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51629455.html
・http://blog.livedoor.jp/voler/archives/52890342.html
・http://blog.livedoor.jp/youotu-roro/archives/3103769.html
・http://disorellan.blog61.fc2.com/blog-entry-1265.html
・http://dokuatari.blog137.fc2.com/blog-entry-364.html
・http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-23
・http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1020.html
・http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-2275.html
・http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-2585.html
・http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-3031.html
・http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-996.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-4146.html
・http://nikkananilog.blog.fc2.com/blog-entry-163.html
・http://nukonekoinu.blog111.fc2.com/blog-entry-108.html
・http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5433.html
・http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/10/
persona4-the-animation-03-we-are-friendsarent-we.html
・http://scriptor.blog54.fc2.com/blog-entry-1248.html
・http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-6160.html
・http://shino134.blog22.fc2.com/blog-entry-2141.html
・http://shirokuro585.blog109.fc2.com/blog-entry-834.html
・http://shittakaanime.blog86.fc2.com/blog-entry-452.html
・http://sigerublog.blog137.fc2.com/blog-entry-540.html
・http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-2966.html
・http://spadea.jugem.jp/?eid=13045
・http://subcul.jugem.jp/?eid=2249
・http://subcul.livedoor.biz/archives/51779004.html
・http://suzukimeister.blog2.fc2.com/blog-entry-186.html
・http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-2597.html
・http://vnr2034.blog133.fc2.com/blog-entry-1301.html
・http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1775.html
・http://zspecium.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

もしよろしければ、拍手ボタンをポチッと押して下さいm(_ _)m 管理人のモチベーションが上がります(ぉ 
Web拍手に頂いたコメントは後日『Web拍手レス』にてお返事させていただきます。

Comment

 

まさかペルソナチェンジをやってくれるとは思いませんでした、ゲームだとたしか戦闘中はできなかったと思います、また合体技もアニメ再現すると違いますね迫力があります、あとゲームだと武器を持って鳴上たちも攻撃出来ますがさすがにアニメだとできなかったですね、いや~なんでクリアーせずに売ってしまったのか後悔してます、ちなみにお城が出てきましたが少し興奮しましたある敵が強くてなかなか勝てなかったので勝てた時はうれしかったです、次回は雪子の話しですがたしか雪子のシャドウはなかなか強かったと思いません
  • posted by ゼロ 
  • URL 
  • 2011.10/22 23:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ゼロさん 

こんばんは。

>ゲームだとたしか戦闘中はできなかったと思います
えっ、出来なかったんでしたっけ? どこかで見たときは戦闘中でも普通に切り替えてたような気がしますが。

>雪子のシャドウはなかなか強かったと思いません
この物語においてシャドウの強さは大した問題ではありませんね。演出と描写の都合だと思いますが、陽介のシャドウも千枝のシャドウも強くなかったし。

大切なのはそれによって現れる本人の気持ちと向き合う心、ですね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.10/23 01:26分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

すいません自分も昔にやったので覚えてないだけかもしれません、でもゲームをそのままアニメにするのも大変だと思います、スタッフさんもどこまで再現するのか悩みますからね
あとペルソナのアニメ化は前にもあってその作品は設定は同じなところもありますがパラレルワールドで別な作品となっていて、原作のゲームをやっていなくても楽しめる作品でした
自分も見ていたのですが一本の作品としてはよくできたアニメだと感じました
  • posted by ゼロ 
  • URL 
  • 2011.10/23 02:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ゼロさん 

>あとペルソナのアニメ化は前にもあって
ええ、存じてます。トリニティなんたらって名前だったような気がしますが、そんな記憶であるように中身は当時の私には難解で、メインキャラに子安さんがいたことくらいしか覚えてませんw
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.10/23 07:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

ゲームでもペルソナチェンジは戦闘中に可能です。
ただしチェンジする時に1ターン消費してしまうので
考えてやらないと高難易度モードでは瞬殺される可能性
ありなのがやっぱアトラス作品だなぁといったところですね。
これから話も徐々に動き出しますのでさらに面白くなるのが
楽しみですね。続きが待ち遠しい作品の一つです。
  • posted by ジンガ 
  • URL 
  • 2011.10/25 21:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ジンガさん 

こんにちは。

>ゲームでもペルソナチェンジは戦闘中に可能です。
確かそうだったような、と記憶してました。ゲーム雑誌か公式HPか何かで見たような記憶がありました。

>ありなのがやっぱアトラス作品
アトラス作品は難易度が鬼畜って有名ですねw 

今後も楽しみです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.10/26 12:57分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ペルソナ4 第3話 「We are friends,aren't we?」 感想

再びベルベットルームから始まる3話 マーガレットさんが、新たなコミュニティを得たからペルソナを得たという 得たペルソナは魔術師 前回、魔術師のペルソナを持つ陽介と仲良くしたので、縁ができてしまっ...

「Persona4 the ANIMATION」第3話

ジャックランタン、大活躍・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110210002/ ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] posted with amazlet at 11.10.18 アニプレックス (2011-11-23) 売り?...

ペルソナ4 第3話 We are friends, aren't we?

雪子をデートに誘った怪しい男が? って雪子は無事だったか。 でも偽ることも簡単な世界観だけど そうか、地獄通信と同じ

ペルソナ4 -Persona4- 第3話「We are friends, aren't we?」

あらすじ・・・マヨナカテレビに映った雪子の姿。 失踪した雪子を救う為、悠は陽介・千枝と共にTVの世界へ向かう。「録画しとけばよかった・・・」

ペルソナ4 第3話「We are friends,aren't we?」 感想

親友相手に感じる嫉妬、羨望そして優越感 マヨナカテレビに雪子の姿が映り心配する千枝。 連絡があった日の夜にいなくなってしまった雪子を追ってテレビの中の世界に入る悠達。 千枝はそこで自分の中にある見ない振りをしていた一面と向き合うことになるが…。 マヨナ...

ペルソナ4 第3話 「We are friends, aren't we?」 感想

鳴上は意外とボケキャラだったんですね。 陽介は格好良かったけど、警察官に連行されちゃった時は、笑ってしまいましたよ。 マヨナカテレビに映った雪子の姿。 失踪した雪子を救う為、悠は陽介・千枝...

ペルソナ4 the ANIMATION 第1話 ~  第3話 We are friends, aren't we?

ペルソナ4 the ANIMATION  ~ 第3話 We are friends, aren't we? 彼が転入した八十神高校では、「雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が映る」という内容の「マヨナカ...

persona4 the ANIMATION #3

【We are friends, aren't we?】 ペルソナ4 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]出演:浪川大輔アニプレックス(2011-12-21)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る カッ(゚Д゚)! 

ペルソナ4 第3話

マヨナカテレビに映った雪子の姿。 失踪した雪子を救う為、悠は陽介・千枝と共にTVの世界へ向かう。 今回は千枝と雪子の出会いのシーンがありました。 子犬を拾ったけど、親から飼えないから捨てて来なさいと言われた 雪子は泣いていました。 そこへ、千枝が現...

Persona4 the ANIMATION 第03話 『We are friends,aren't we?』

天城雪子の挑戦。次のマヨナカテレビ出演はクラスメイトにして旅館の娘・天城雪子でした。シモネタ混じりのトークで逆ナンチャレンジとか痛いセリフを連発。普段の美人で清楚な姿からは想像もできないはっちゃけた姿に鳴神呆然。・・・録画しとけば良かった。うん、僕もそ...

Persona4 the ANIMATION #3「We are friends, aren't we?」

「あたしの ペルソナ――…」 マヨナカテレビに映った雪子の失踪…! 雪子を助ける為、テレビ中の世界へと向かった3人!    【第3話 あらすじ】 マヨナカテレビに映った雪子の姿。 失踪した雪子を救う為...

ペルソナ4アニメーション 3話感想

サブタイトル「We are friends, aren't we?」 RPG序盤の仲間が増えていく部分なのでしょうね。悠、陽介ときて、今度は里中ちゃんの番です! OP曲がじわじわと神曲の予感してきました。まだFULLで聴いた...

ペルソナ4 第3話 「We are friends, aren't we?」

録画しとけばよかった! って鳴上の軽いとこが好きかもw 「マヨナカテレビ」に雪子が映り…なんだかキャラが違うような(^^; 実際に雪子がいなくなり 三人はテレビの世界に探しに向かうが…。 ▼ ペ...

ペルソナ4 the ANIMATION 第03話 「We are friends, aren't We?」

雪子と千枝は小さな頃からの友達のようですね。 学校で千枝がマヨナカテレビに映ってたのは雪子だったというが、 その後雪子から電話が来て杞憂に終わる。

『Persona4 the ANIMATION』#3「We are friends, aren't we?」

「一人じゃ何もできないのは、本当は私…」 4月16日の朝、学校に来るなり 昨夜の「マヨナカテレビ」に雪子が映っていたと慌てる千枝。 テレビを見て、すぐさま雪子に連絡を試みたが、連絡が取れないのだという…

(アニメ) ペルソナ4 第3話 感想

第3話 「We are friends,aren't we?」

ペルソナ4 第3話感想

ペルソナ4の第3話を見ました。 それでは感想を書きます。

Persona4 the ANIMATION 3話

感情に抗うなよ。 というわけで、 「Persona4 the ANIMATION」3話 それもまた友情の巻。 いやはや、女の子同士っちゅーのも色々あるもんですな。 人間誰しも、心の奥にドロドロしたものを抱え込ん...

ペルソナ4-Persona4-第3話「Wearefriends,aren'twe?」

ペルソナ4-Persona4-第3話「Wearefriends,aren'twe?」マヨナカテレビに映った雪子の姿。失踪した雪子を救う為、悠は陽介・千枝と共にTVの世界へ向かう今度は千枝回。とにかく悠と陽介の対比...

ペルソナ4 -Persona4- 第3話「We are friends, aren't we?」

ペルソナ4 -Persona4- 第3話「We are friends, aren't we?」

【ペルソナ4】3話 同じような展開で仲間を増やしていくんだな

ペルソナ4 the ANIMATION #02 The Contractor's key 380 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 02:08:38.08 ID:DvI4y7eR0 ゲームの演出が最高すぎる テ...

P4 -ペルソナ4-  第03話 感想

 P4 -ペルソナ4-  第03話 『We are friends, aren't we?』感想  次のページへ

ペルソナ4 第三話 感想

クマの鼻は今日もびんびん物語クマ 「ペルソナ4」第三話感想です。 「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック(2008/07/23)ゲーム・ミュージック商品詳細を見る

Persona4 the ANIMATION #03 We are friends,aren't we?

ペルソナ4 第3話。 親友、天城雪子の失踪に取り乱す里中千枝ですが―――。 以下感想

ペルソナ4 3話 We are friends, aren't we?

鳴上がイイ味出してて最高だ

P4 Persona4 the ANIMATION #03 We are friends,aren't we? レビュー

ようこそ我がベルベットルームへ ペルソナ能力は心を御する力 心とは絆によって満ちるもの お客様は人との関わり、絆を築かれた事により 新に魔術師のアルカナを手に入れられました お客様の力は絆によって育っていきます よくよく…心しておかれますように では、再び?...

アニメペルソナ4感想/第03話「We are friends, aren't we?」

「何が、あったのよ……?」(里中千枝) 『ペルソナ4 THE ANIMATION』#3「We are friends, aren't we?」のネタバレ感想です。このタイミングで、鳴上くんが二体目のペルソナ(ジャックランタ ...

persona4 the ANIMATION(ペルソナ4・アニメ) 3話感想

いつも鳴上の天然っぷりに吹くwww

ペルソナ4:3話感想

ペルソナ4の感想です。 里中も殻を破る時。

ペルソナ4第3話の感想レビュー(アニメ)

サブタイトルは『We are friends, aren't we?』です。 千枝のペルソナゲット回でした。 でも雪子姫のインパクトが美味しい所をピンポイントで持っていった感もw 鳴上先生の録画しとけば良かったが(・∀・)ニヤニヤでしたね。 折角録画したので、あとで10回ぐら...

Persona4 #3 感想

女の友情。手放せない理由とは そんなもんだよ友情なんて  ペルソナ4第三話のぶっきら感想!

ペルソナ4 第3話「We are friends, aren't we?」

私の、最高の友達 私たち友達だよね? ペルソナ4 2 【完全生産限定版】 [Blu-ray](2011/12/21)浪川大輔、森久保祥太郎 他商品詳細を見る

ペルソナ4 the ANIMATION #03 「We are frineds, aren't we?」

本日、第二弾です。 盛り上がっております。 #03「We are frineds, aren't we?」の感想です。

その舞台設定はもうお腹いっぱい(ギルティクラウンとかピングドラムとか)

【UN-GO 第2話】元アイドルプロデューサーさんが殺されるお話。事件捜査スタート地点が、被害者の娘がぽつりとつぶやいた一言っていうところを除けば、順当な捜査、推理モノだった ...

ペルソナ4 the ANIMATION 第3話 10/22 あらすじと感想 #P4_A #persona4

 行方不明となる雪子ちゃん。  真夜中テレビに映っていた人物は雪子ちゃんではないか、と話していたところに、千枝ちゃんが雪子ちゃんと連絡が取れないことを聞かされる悠くんと陽介くん。  その直後...

左サイドMenu

カウンター

祝2,000,000Hit達成♪ とうとう大台突破。これも皆様のおかげでございます(o ̄∀ ̄)ノ

カレンダー(月別)

10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ガンダムシリーズ

◆新機動戦記ガンダムW◆

新機動戦記ガンダムW BD-BOX1

OVA・続編含め『新機動戦記ガンダムW』全般を応援してます♪
ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆Gジェネクロスレイズ◆

GCR119.jpg

まとめページ

◆ガンダムモビルスーツバイブル◆

GMB001_20190322210057cc3.jpg

まとめページ

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

81TuctHvlZL__CR88,0,1536,1536_
各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


最近の記事

最近のコメント

<>+-

最近のトラックバック

メールフォーム

管理人に何か言いたいことがあれば、ここからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

友達申請フォーム

FC2ブログランキング

FC2のブログランキングに参加中♪ 気に入っていただけたなら、一押しして下さい。

FC2ブログランキング

右サイドメニュー

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

検索フォーム

管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
◇閲覧上の注意や規約など
Blogの運営方針・利用規約
他のBlog様と大差ない運営・利用規約ですが、初閲覧の方は簡単でも良いので読んで頂けるとありがたいです。閲覧、コメント等される方は利用規約を了承していると判断させていただきますので、「知りませんでした」は通用致しません。


◇アニメについて
アニメの評価について
歴代アニメ評価一覧
アニメアウォーズ! 受賞一覧


◇ゲームについて
ゲームの評価について
歴代ゲーム評価一覧


◇ブックス(本)について
小説の評価について
ブックレビュー一覧
   あ行の著者
   か行の著者
   さ行の著者
   た行の著者
   な行の著者
   は行の著者
   ま行の著者
   や行の著者
   ら行の著者
   わ行の著者
   複数の著者・その他
 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

◇プラモデルについて
完成品一覧(グレード別)
完成品一覧(シリーズ別)
完成品一覧(トイ、フィギュア等)

◇その他リスト一覧はこちら
テレビ&シネマ
CD&DVD&BD
TYPE-MOON関連

ツリー式カテゴリー

openclose

アニプレッション!!

アニプレッション!!
アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
現在活動停止です

以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

相互リンク(更新停止)

残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……