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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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Steins;Gate 第19話

Steins;Gate 第19話
『無限連鎖のアポトーシス』


≪あらすじ≫
残るは桐生萌郁の送ったDメールを打ち消すのみ。万全を期したい倫太郎は、この世界線でのまゆりが死ぬデッドラインを見分けるため、わざと行動を起こさない。どんな理由があろうとまゆりの死を目にし続け精神が摩耗し切った倫太郎に、紅莉栖が手を差し伸べる。

まゆりには紅莉栖が沿い続けることになり、倫太郎は萌郁の居所を探すことになった。ラボメンではなくなった萌郁の居場所はあっさりと見つかったが、彼女はすでに自室で首をつって自殺していた。

デッドラインを見分けたのち、タイムリープで過去に遡った倫太郎。萌郁の家を襲い、彼女から携帯電話を奪い取り、Dメールを送るが世界線は変わらない!? 倫太郎はすぐに萌郁が、自分の知る内容とは別の内容のメールを送ったのだと気づき――



≪感想≫
◆倫太郎の心情-女の子の顔を平気でぶん殴る-
最近はそうでもなくなってきたが、一昔前は男の主人公が女の子の顔面を殴り飛ばすなんてことはまず考えられなかった。基本的にそういう状況にはならないような作品が多かったこともあるだろうし、一昔前に流行した作品だと殴り合いに発展するような作品は男キャラばっかりのバトルものだったこともある。

ただ、そうした背景には「アニメは少なからず子供のためのもの」という認識があったのだと思う。バトルものでは殴り合いを始め喧嘩やそれ以上の格闘技的な展開は避けられないが、“それでも女性だけは殴らないし、そういう状況をそもそも作ってはいけない”というのがどことなく感じられた。視聴する子供たちにとって、見本となる部分が少なからずアニメには求められていたのだ。

そんなアニメや漫画を見て育ってきたし、もともとの日本人が持つであろう民族的あるいは宗教的、倫理的な観点からも「男が女を殴るなんて」とその行為自体を否定的ないし批判的に捉えてきた。もしかしたら男女差別な精神にはなるのかもしれないが、その発想や思想は「レディファースト」という言動に近いモノなのだったのだろう。


ただ最近の作品はそうでもないわけだ。


別に男女平等が謳われる世の中だから男だろうが女だろうが殴り飛ばしてるわけではないだろうが、ただリアルっぽさを追求する思考が視聴者や購買者層、そして製作者にあるからなのだと思う。

倫太郎の行動もそうだろう。

彼にとって桐生萌郁は、すでに“ラボメン”ではなく“敵”なのだ。タイムリープとDメールを繰り返してきた倫太郎にとって、何度も何度も何度も何度もまゆりを殺した憎き敵。それこそ赦されるのであれば、萌郁を殺害したい衝動にだって駆られたことがあったと思う。

敵を前に性別なんて関係ない。敵は敵であり、自分の大切な者を容赦なく奪った相手に慈悲が必要かと問われれば、必要ないと考える。それは一種の本能だ。だから状況が整えば、感情の赴くままに憎しみを最大限に籠めて彼女の顔を殴り、押さえつけ、相手の心の傷を抉り、罵倒し、強姦する。それだけの憎悪が岡部倫太郎という人間の中には内包されてきた。


その一方で、倫太郎には理性的で冷静な部分も残されている。この世界線の萌郁は、何もしていない。倫太郎の憎悪は今の桐生萌郁からすれば八つ当たり以外の何ものでもないことを彼は理解している。
そう、この0.523307における桐生萌郁は、ずっと信じていたFBという上司から連絡がない状況に絶望し、引きこもり、精神的に追い詰められて自殺する哀れな女の娘でしかないのだ。そんな彼女に別の世界線の彼女がした罪に対する罰を、憎悪という感情のまま与えていいのだろうかと倫太郎は悩む。

そうでなければ倫太郎が、萌郁がFBという上司に依存し続けることに異を唱えたり、居場所を探し続ける萌郁にラボメンという居場所を与えた時のことを思い出したりはしなかっただろう。

誰もが解っているように、倫太郎の本質は優しさである。憎悪などという単語とは真逆のベクトルを突き進む青年が彼なのだ。もしも、倫太郎の本質が優しさでなかったなら、彼は桐生萌郁を殺害する準備を整えて彼女の部屋を訪れたかもしれない。「彼女はまゆりを殺したのだから……今度はまゆりを救うために彼女に死んでもらう番だ」と考えたとしても、おかしくないし不思議ではない。

でも、その道を選ばない時点で、実はこのシーンには倫太郎の憎悪の裏にちゃんと彼の本質が見え隠れしていることをうかがい知ることが出来るのである。



◆伏線を少し列挙してみる
1)世界線数値+タイムリープ考察
・  1話のメール送信後     ⇒「0.571024」
・  7話のロト6実験後      ⇒「0.571015」
・  8話の萌郁実験後      ⇒「0.523299」
・  8話のるか実験後      ⇒「0.456903」
・  9話のフェイリス実験後   ⇒「0.409420」
・  10話の鈴羽を呼び止め時  ⇒「0.337187」
・  16話の世界線移動時    ⇒「0.409401」(誤植?)
・  16話のメーター数値    ⇒「0.409031」(誤植?)
・  17話の世界線変動時    ⇒「0.456914」
・  18話の世界線変動時    ⇒「0.523307」
  

今回は変動なし。

変動しなかった理由は二つ。
1.萌郁は倫太郎の知るDメールとは別の内容にすり替えてDメールを送っていた
(携帯の機種変ではなく、IBN5100の居場所を過去の自分にメールで送った)
2.萌郁が信じるのはFBのメッセージのみ

つまり、萌郁の過去の言動を変更するためには萌郁自身ですらダメで、FBという人物でなければいけないということだ。そのために倫太郎はFBを探し出し、FBのアドレスから萌郁にDメールを送らないといけないという、とんでもないハードルを抱えさせられたわけだ。

何せ相手のFBは普通に考えればSERNのエージェント。戦闘力など同世代の男子と同等あれば良く、むしろ平均を下回りそうな倫太郎では、萌郁のように力ずくでどうにかならない可能性の方がはるかに高いのだ。
ここをどうクリアするのかが見ものかな。倫太郎たちの謎発明が役に立つのか、あるいはもっと別の手段があるのか……。



◆桐生萌郁を分析してみる
桐生萌郁。せっかくのメイン回なので、もっと彼女を掘り下げてみよう。

彼女に身寄りはいない。両親が不慮の事故にでも遭ったのか、それとも捨てられたのか、物心ついたときから孤児だったのか、それは解らないが少なくとも身寄りのないまま高校時代は過ごしていたようだ。元来の口下手で控えめで引っ込み思案な性格のせいで、おそらく学校でもまともに友人は出来ず、他人にロクに必要とはされず、ある時自殺を決意するが、それを留めたのがFBという謎の人物。

FBに必要とされたことで、他人に必要とされるという外的欲求によって満たされた萌郁はFBの部下としてIBN5100を追い続け、さらにタイムマシンを開発した倫太郎たちを襲撃し、拘束ないし殺害までする。精神的にFBに強く依存しており、彼の命令ならば殺人すら行う。


と、まぁこんなところだろう。


見る人が見ればかなり不遇な人生を送っているとも捉えることが出来るかもしれない。真面目な話、もしも『Steins;Gate』という作品で萌郁が立派に一ヒロインのギャルゲーだったなら(どうやら萌郁ENDはないらしい)、倫太郎はFBに代わる彼女の精神的支柱になるか、あるいは彼女の他者へ依存する状況を打開しようといろいろ相談に乗ったり協力したりサポートしたりしていく内に恋愛に発展するだろう(それはそれで見てみたいが、本作だとやはりまゆりを殺害し続けたことが影響して萌郁ENDは倫太郎の精神的にありえなかったのだろう)。


彼女を語る上で携帯電話は外せないアイテム。口下手な彼女にとって文字という媒介を使える携帯電話はこれ以上ないコミュニケーションスキル用のアイテムだったのだろう。その気持ちはちょっと理解出来る。対面で話していると、どうしても「ついうっかり」で余計なことや相手を傷つけることを口にしてしまうこともあるし、私も多弁な方ではないから文字の方が思っていたことを具現化しやすい。

もちろんコミュニケーションはそうした「ついうっかり」で発した失言のリカバーも含めたものだし、特に日本語は声に出した時の抑揚で同じ言葉、文章でも意味がガラリと変わるケースもあるからこそ、対面での会話というのは面白さもあるのだけど、おそらく萌花にはそうした部分は理解が難しかったのだと思われる。


もう一つのアイテムはIBN5100。彼女はただこれをひたすらに追っていた。ただ、これを彼女が追い続けた理由は彼女の意思ではなく、彼女の上司であるFBの命令だったからだ。

とてもラスボスっぽいFB。実際にFBはSERNのエージェントだろう。おそらくは極東支部とかそんな感じの部署に所属している統括的な人間。そうでなければ、中・長期的な育成が必要な桐生萌郁に声をかけたりはしない。

現地で身寄りがなく、マインドコントロールしやすい相手として萌郁はおそらく選出された。現地諜報員を現地調達するやり方は理に適っている部分があり、用済みになれば放置したり処分したりすれば良いだけであり、自分たちの手を汚さずいろいろな仕事が出来る。


彼女はFBの力になりたくて、おそらくDメールでIBN5100の在り処をかつての自分に送ったに違いない。だが、彼女の送ったDメールは時系列でいえば直近。十年以上前に送られたフェイリス、るかのDメールの方が先に影響を及ぼしてしまったわけだ。

フェイリスのDメールによって彼女の父親によってIBN5100が売買されたことでIBN5100は柳林神社にはなくなり、

るかのDメールによってるかが女になり昨年IBN5100は壊れてしまい、

萌郁はある意味、意味のないDメールを送っていたことになる。意味のないDメールだから彼女はそのままFBの下で働き続けることが出来、タイムマシン回収と開発者の捕獲作戦(まゆり殺害)の実行部隊に選ばれた。


だが、今の世界線では違う。フェイリスも、るかもDメールの内容を否定し本来の在り方に戻ったことでIBN5100は本当に柳林神社にあった。おそらくこの世界線の萌郁はDメールの内容を恐る恐る確認した結果として本当にIBN5100があったことで、それを回収したのだろう。

そして萌郁は用済みとなった。

FBがメールで書いていたように適性に合った仕事を任されるのであれば、本来萌郁は実行部隊の適性を持っていたとは考えづらい。もともとの身体能力が高いとかそういうのもあるのかもしれないが、萌郁のコミュニケーション能力では部隊連携が取りづらいのは明白だ。それでも彼女が実行部隊になったのは、IBN5100が回収できない現状において、FBが忠誠心だけは高い彼女を有効活用しようとした結果ではないだろうか。

つまり、彼女は最初から携帯電話を駆使したIBN5100捜索員としてFBから雇われていた。だから、彼女がIBN5100を入手しそれがFBの手に渡れば、萌郁は用済みになってしまう。切り捨てられてしまうのだ。
萌郁が信奉するFBのためを思って送ったDメールによって、実は彼女はFBから切り捨てられてしまうという、自分で自分の首を絞める行為をしてしまったのだ。

皮肉なことだが、それはもう一つある。倫太郎だ。

彼女からすれば倫太郎は観測対象ではあったが接点はなく、突如として当人が自室に入り込んできて襲いかかってきた。恐怖の対象でしかないはずだが、萌郁からすればそれすらも、もしかしたら「他人から必要とされている」と感じてしまったのかもしれない。

萌郁にとって他人から必要とされている要素がプラスに働いているのがFB、マイナスに働いているのが倫太郎。倫太郎に殴られ、蹴られ、罵倒され、強姦紛いのことをされても、それは同時に倫太郎が萌郁だけを見ているとも捉えられる。誰にも注目されず、誰からも必要されていない彼女にとって、実は倫太郎が取った直接的な行動は物理的にも精神的にも、萌郁に「FB以外の人間から必要とされている」と感じさせたのではないだろうか。

だからこそ萌郁は、自分の手首に残ったアザを見て何かを思い立ち、部屋を立ち去ろうとするリンタオルにメッセージを残してくれた。

そのメッセージによれば、どうやらIBN5100の受け渡しはコインロッカーで行われたようだ。彼女はFBに一度も会っていないということなので、確かに入手したIBN5100をどこかで受け渡さなければならないわけだから、そういうタイミングは必然的に存在する。


倫太郎は次回、おそらくこのタイミングまでタイムリープし、そこでIBN5100を回収しに来た人物「FB」の正体を突き止めることになるのだろう。まゆりを助けるためなんとか頑張ってほしいところである(まぁ、Dメールを否定し続けている現状で、薄々この先にある倫太郎が直面する本当の大問題があると気づいているが……)。


そういえば、今回倫太郎は4日前にタイムリープしていたが、これは48時間(2日)分ずつ過去に戻り続けたってことでOK? 

≪TB先 参照リンク(URLアルファベット順)≫
赤字はTBが現在弾かれてしまっているBlog様です。
現在、nifty系、so-net系はほぼ全滅。livedoorは調子がいいと送れます。

・http://28903894.at.webry.info/201108/article_13.html
・http://adria7.blog92.fc2.com/blog-entry-904.html
・http://alicetail904.blog42.fc2.com/blog-entry-831.html
・http://altria98.blog113.fc2.com/blog-entry-919.html
・http://ameblo.jp/brook0316/entry-10975335138.html
(http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201108100001/)
・http://animedouganews.blog44.fc2.com/blog-entry-1978.html
・http://animegm.blog.fc2.com/blog-entry-361.html
・http://animehigurasi.blog92.fc2.com/blog-entry-362.html
・http://animenogazou.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
・http://animetureduregusa.blog65.fc2.com/blog-entry-1124.html
・http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-2742.html
・http://aniponda.blog119.fc2.com/blog-entry-1112.html
・http://blog.crosschannel.jp/Entry/2833/
・http://blog.goo.ne.jp/gurimoe/e/fa2a59291859f3f0b9bbbbfe523
b5157
・http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/8597b3113c79c412ba8197a98ba5
0c58
(http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/201108100000/)
・http://blog.goo.ne.jp/nijigen-complex/e/7a8faeab159b44ccd8
843128a29c9436
・http://blog.livedoor.jp/fa_oka/archives/51956908.html
・http://blog.livedoor.jp/mattari_6/archives/51773784.html
・http://blog.livedoor.jp/mjotvithr/archives/2979492.html
・http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/51198846.html
・http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52205636.html
・http://blog.livedoor.jp/s_396n/archives/51772980.html
・http://blog.livedoor.jp/sumi4460/archives/66684149.html
・http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51616774.html
・http://blog.livedoor.jp/voler/archives/52863342.html
・http://blogreblog.at.webry.info/201108/article_10.html
・http://bluebluesilvermoon.blog38.fc2.com/blog-entry-3584.html
・http://disorellan.blog61.fc2.com/blog-entry-1169.html
・http://fanblogs.jp/gyobayashi/archive/2407/0
・http://fllayg.com/?e=2133
・http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-6491.html
・http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-885.html
・http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-2121.html
・http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-2463.html
・http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/blog-entry-748.html
・http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-185.html
・http://irizasama.blog95.fc2.com/blog-entry-931.html
・http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-1755.html
・http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-2927.html
・http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-879.html
・http://kaz.anime-life.com/Entry/683/
・http://kenohito.blog67.fc2.com/blog-entry-1164.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-3999.html
・http://maguni.com/index.php/view/1434
・http://naruhya.blog.so-net.ne.jp/2011-08-10
・http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-1560.html
・http://okirakutama.blog108.fc2.com/blog-entry-281.html
・http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5319.html
・http://plutor.blog83.fc2.com/blog-entry-1380.html
・http://rabiko.blog13.fc2.com/blog-entry-2560.html
・http://sagaturedure.blog31.fc2.com/blog-entry-4979.html
・http://scriptor.blog54.fc2.com/blog-entry-1094.html
・http://seigenjikan.blog2.fc2.com/blog-entry-2023.html
・http://seraraku2.blog59.fc2.com/blog-entry-5949.html
・http://shinsakuranikki.blog90.fc2.com/blog-entry-4310.html
・http://shirokuro585.blog109.fc2.com/blog-entry-769.html
・http://shirousausa.blog106.fc2.com/blog-entry-420.html
・http://sigerublog.blog137.fc2.com/blog-entry-410.html
・http://sironsiron.blog70.fc2.com/blog-entry-1490.html
・http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-2843.html
・http://spadea.jugem.jp/?eid=11874
・http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-3172.html
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・http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-2486.html
・http://v1kutor1ka.blog38.fc2.com/blog-entry-1193.html
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Comment

NoTitle 

>48時間(2日)分ずつ過去に戻り続けたってことでOK?

おk。さかのぼれる限界時間的に、IBN奪還作戦はかなりきわどいんですよね。
萌郁が別世界線でやった事は赦し難いですが、もし出会いの順番が違えば、と考えずにはいられません。
  • posted by @ちゃんねらー 
  • URL 
  • 2011.08/10 13:20分 
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  • [Res]

>@ちゃんねらーさん 

こんにちは。

>さかのぼれる限界時間的に、IBN奪還作戦はかなりきわどいんですよね。
なるほど。

>萌郁が別世界線でやった事は赦し難いですが~
そうですね。もしも、まゆりの時のように萌郁が倫太郎に出会っていて、倫太郎が何らかの形で精神的支柱になっていれば、とは思いますね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.08/10 15:24分 
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NoTitle 

こんにちは。

>フェイリスのDメールによって彼女の父親によってIBN5100が売買されたことでIBN5100は柳林神社にはなくなり、

原作でフェイリスパパがIBN5100を売った人はフランス人となっていました。多分、SERNの関係者だと思われますね。

>るかのDメールによってるかが女になり昨年IBN5100は壊れてしまい、

女るかだと神社の倉庫を掃除してIBN5100を壊した。
男るかだと別の場所を掃除したのでIBN5100は無事だった。
ちなみに壊れたIBN5100は大ビル前のコインロッカーに入れたというのが原作の流れです。
人の死意外も収束している事になりますね。
  • posted by すっら 
  • URL 
  • 2011.08/11 08:40分 
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NoTitle 

萌郁ENDはこれまでの話の展開上、プレイヤーが受け入れ辛いであろうという制作陣の配慮から、彼女は悪役に専念させられる事になってしまったそうです。
その代わりに、前にお話ししたドラマCD「暗黒次元のハイド」では彼女がメインヒロインです。
また、比翼恋理のだーりんの方では本編ではカットされた萌郁ルートがちゃんと用意されたそうですね。
  • posted by brh 
  • URL 
  • 2011.08/11 10:22分 
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>すっらさん 

こんばんは。

>ちなみに壊れたIBN5100は大ビル前のコインロッカーに入れたというのが原作の流れです。
なるほど。人の生死以外でも、モノの行きつく先などで収束点が見られるわけですね。ホント、良く出来ている作品ですよね。

人の生死以外の部分でいえば倫太郎たちの人間関係が、萌郁を除けばどの世界線でも大きな差がない点も、一つの収束点なのかもしれませんね。
(メタな部分でいえば、ゲーム的に世界線が入れ替わるたびに人間関係が変わったら、複雑になりすぎるという部分があるのでしょうが)
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.08/11 20:17分 
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>brhさん 

こんばんは。

>はこれまでの話の展開上、プレイヤーが受け入れ辛いであろう
確かにこの時点に至るまででまゆりな数え切れないほど殺されていて、その殺した実行犯であり張本人の萌郁と結ばれるENDというのは、なかなか受け入れることは難しそうですね。

彼女は一種の依存症なので、その状態でのENDとなると岡部がFBに代わる依存先になるか、岡部が親身になって依存症から脱却させることになりそうですし、そうしたENDだと「まゆりをあんなに殺した相手を親身になれるか?」という部分に行きつくことになりますからね。

  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.08/11 20:20分 
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  • [Res]

NoTitle 

今回、19話はよくまとめられていたと思います。

岡部は自分を狂気のマッドサイエンティストなどと言ってますが、やはり、いくら別の世界線でまゆりを殺したとはいえ、女である萌郁に暴力を振るう事をためらってました……。
最後には謝ってますし、岡部からは優しさを感じますよね。
  • posted by nakura 
  • URL 
  • 2011.08/12 00:56分 
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  • [Res]

>nakuraさん 

こんにちは。

>今回、19話はよくまとめられていたと思います。
私は原作を知らないのでその手の評価はできませんが、多くの方が似たように高い評価を与えていますよね。今回に限らず、出来は良いなと感じますね。

>最後には謝ってますし、岡部からは優しさを感じますよね。
萌郁に対してはいつも通りの優しい岡部と、まゆりを何度も殺された憎悪の岡部が入り混じっている感じがリアルだな、と思います。

FBからの命令ならどの世界線の萌郁でもFBへの依存が無くならない限りまゆりを殺し続けるでしょうし、その一端を体験させられてきた岡部にとっては赦せない相手なんですよね。

でも、それとは別に萌郁に、昔のまゆりを重ね見ていたような気がします。岡部の“人質”になるまで死んだ祖母を心の支えにしていたまゆり、善悪など関係なくただFBだけを心の支えにしている萌郁。そういうところで似ているから、一瞬だけ別の世界線で萌郁をラボメンにした時の光景を見て「バカ」と口に漏らしたのだと思いますね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.08/12 16:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

原作プレイ派かつアニメ適当視聴なので記憶曖昧ですが 

いつも楽しく読ませていただいてます。

今回のアニメ特有の改変として、「バカ」前の「ラボメン達と楽しく過ごす場面回想」が追加されていた点が、原作派にとっても非常に評価が高くなっている箇所でもあります。
この岡部の「バカ」のきっかけである回想は、岡部自身が世界線を改変した時点で萌郁が体験できなくなった事象です。現在の世界線での萌郁は、あの「場面」を経験しておらず、ラボメンとも知り合っていないまま直接に神社からIBN5100の入手のみを実行しています<正確な日時の検証は行っていませんが。
さらに言えば、まゆりがラボで殺害される時点の萌郁もラボメンとの時間を体験していません(岡部と多少の接触のみだったかと記憶しています)。

つまり、あの場面のみを見れば「岡部やまゆり達が萌郁に与えた居場所」を萌郁に無碍にされた怒りと見えますが、正しくは「萌郁に居場所を与えてラボメンが皆楽しく過ごしてゆけた(かもしれない)世界線をぶち壊した岡部自身」に対する怒りである「バカ」とも受け取れますが、いかがでしょうか?
  • posted by don 
  • URL 
  • 2011.08/13 08:37分 
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  • [Res]

>donさん 

こんにちは。

>いつも楽しく読ませていただいてます。
ありがとうございます。


>あの場面のみを見れば「岡部やまゆり達が萌郁に与えた居場所」を萌郁に無碍にされた怒り
あの「バカ」に関して私は「萌郁がFBなんかに依存する前に出逢ってラボメンにできていれば、別の世界線のようなラボの光景もあったはずなのに」という悔しさだと思っています。

岡部にとって“居場所”というのは他人事ではないキーワード。彼自身が少しずつ増えた仲間とその“居場所”となったラボを大切にしているわけですから、自分の“居場所”を求めて彷徨い続ける萌郁に、一種の同情のような余地が生まれるのは自明の理だと思いますね。

「ラボを無碍にされた怒り」というのは逆に感じなかったので新鮮な意見でした。演出としてもっと平和なころの萌郁やまゆりたちの回想だったもので(苦笑 こう、無碍にされた怒りだったら突入してきた時が回想されそうな気がしたので。


>正しくは「萌郁に居場所を与えてラボメンが皆楽しく過ごしてゆけた(かもしれない)世界線をぶち壊した岡部自身」に対する怒りである「バカ」とも受け取れますが、いかがでしょうか?
岡部が自分自身に感じている怒り、ですか。アリですね!

人一倍誰かのために優しく強くなれる岡部のことですから、複数の世界線を移動し何度もタイムリープを繰り返し続けることで、数多くの世界線で起こることに少しずつ「どうにか出来たはずだったのに」と後悔し、自分自身に怒りを覚えていたのかもしれませんね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.08/14 10:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

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本文はネタばれを含みます。ご注意ください。画像はクリックで拡大されます。 (;゚Д゚) では、以下レビューです↓

Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

STEINS;GATE ドラマCD γ「暗黒次元のハイド」ダイバージェンス2.615074%(2010/06/02)ドラマ、宮野真守 他商品詳細を見る  桐生 萌郁、マジこえぇぇっ! 暗い部屋で携帯に「FB、FB、FB……」と打ち続け...

【アニメ】Steing;Gate シュタインズ・ゲート 19話 俺は世界に抗う!!

Steing;Gate 19話「無限連鎖のアポトーシス」 の感想を 「まゆしぃ」を助けるまで後もう少し・・・ 「岡部」にとって憎き相手、怒りを押し殺し居場所を見つけ出すが 心の底から怨めない、悲痛な状況が待っていた・・・

Steins;Gate #19「無限連鎖のアポトーシス」感想

桐生編、ここまでの楽しい個別キャラルートと違って暗い暗いお話の始まりですよ。前回でるかのDメールを無効にしたオカリンだがまゆりの死を完全に回避したわけではなかった今回は桐生のDメールの手がかりを探すところから始まるしかしいきなり桐生自殺って・・・手がかり...

STEINS;GATE 19話

所詮お前は指示待ち人間…! というわけで、 「STEINS;GATE」19話 ケータイ依存症Lv100の巻。 あなたはどの世界線にいても一人じゃない。私がいる。 理解と覚悟のある女、最強のパートナー、頼れる...

Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」 感想

これは・・・凄いぞ! とにかく声優さんの熱演が素晴らしいわ。 本当に切羽詰った人間の声の震えとか狂気がよく表現されてて 映像やストーリーよりまず先に声の演技力が凄えなあ、と。それが最初の感想なんですけど。 過去のDメールを打ち消して元々いたはず...

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 19話 萌郁の悲鳴が真に迫ってるしフルボッコだしでリョナラー大満足!

835 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/08/10(水) 02:36:47.19 ID:HabcY6B30 [3/7] >821 作画スゲェw 838 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿...

STEINS;GATE 第19話「無限連鎖のアポトーシス」の感想

 オカリンと萌郁の中の人の演技がスゴすぎでしたね…  オカリンはまゆしぃを助けるために過去に送ったDメールを次々と取り消す内容を送っていく。鈴羽、フェイリス、ルカ子を終えて、次はいよいよ最後の難関の萌郁だ。しかしこれまではどの女の子もオカリンに友好的?...

シュタインズゲート第19話『無限連鎖のアポトーシス』の感想レビュー

萌郁回前半でした。 物語での重要性が高いIBN5100の行方が遂に判明!という展開に加え、萌郁を問い詰めるオカリンの鬼気迫る演技が鳥肌モノで必見でしたね。 Dメールを打ち消すごとに1日のペースでまゆしぃの寿命が延びる計算になっているとのことで、コミケの夜までは...

Steins;Gate:19話感想

Steins;Gateの感想です。 積極的なオカリン。

(アニメ感想) Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」

STEINS;GATE ドラマCD γ「暗黒次元のハイド」ダイバージェンス2.615074%(2010/06/02)ドラマ、宮野真守 他商品詳細を見る *一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜11時から放送の「ピ...

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 第19話 感想「無限連鎖のアポトーシス」

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)ですが、ラボでは岡部倫太郎が砂時計でカップメンをつくっています。ダルはパソコンの前に鎮座していますが、そこら中にポストイットが貼ってあります。椎名まゆりが明るく話しますが、オカリンは暗いままです。そんなオカリンを牧瀬?...

STEINS;GATE 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」 感想

「忘れないで、貴男はどの世界線に居ても一人じゃない」 助手が凄い助手っぽいw 最初は勝手に任命されたのに、今じゃ本当の助手みたいな立ち位置になってますねw そんな紅莉栖可愛いです♪ どう...

STEINS;GATE 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」

「忘れないで。あなたはどの世界線に居ても一人じゃない、私が居る─」 紅莉栖!クリスはどの世界線に居ても変らずオカリンと夫婦してるなwそれに対してどんどんオカリンが呼び名でデレるのも早くなってきているようでw

STEINS;GATE 第19話 感想

 STEINS;GATE  第19話 『無限連鎖のアポトーシス』 感想  次のページへ

Steins;Gate 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」 感想

岡部倫太郎役の宮野真守さんの演技が凄かった。 桐生萌郁役の後藤沙緒里さんも。 今回は、緊張感ありまくりの回でした。 次回が気になって仕方ないですよ。 残りのDメールは萌郁が送ったものだけ...

Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

『Dメールを取り消していくことで1日ずつ時間がずれていくものの、まゆりが死ぬ結果に変わりなかった。まゆりはおそらく8月16日、コミマの日に死ぬ――そう、紅莉栖に告げた岡部は、まゆりを彼女に任せてDメール...

STEINS;GATE 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

カオスヘッドは花 シュタインズ・ゲートは蝶 ロボティクス・ノーツは…?  Chapter8    Chapter9    Chapter10 ━━┿━━━━━┿━━━━━━━┿━━     ∩___∩  

Steins;Gate 第19話

19話「無限連鎖のアポトーシス」です。 裏切れない萌郁と、許せない岡部。 思わず見入ってしまうほど迫真の演技でした。 まゆりを救えないオカリンもかなり辛いと思うんですが、 萌郁ちゃんも相当辛そ...

STEINS;GATE 第19話感想「無限連鎖のアポト...

今日は無事でも明日は------------!!コミマに行くとはしゃぐまゆりに、不安を隠せない岡部。むすっとした岡部の態度に、思わず屋上へ彼を連れ出す紅莉栖。だが、話を聞かされた紅莉栖...

STEINS;GATE 第19話 感想「無限連鎖のアポトーシス」

今日は無事でも明日は------------!! コミマに行くとはしゃぐまゆりに、不安を隠せない岡部。 むすっとした岡部の態度に、思わず屋上へ彼を連れ出す紅莉栖。 だが、話を聞かされた紅莉栖は、岡部のことを信じる。 続きを読む 第1話 第2話 第3話 ...

(感想)Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第19話「無限連鎖のアポトーシス」 最後に取り消さなければならないDメール、それは桐生萌郁が送ったもの。 始めこそ、機種変をやめさせるDメールかとおもいきや、実は・・・

STEINS;GATE 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

次に取り消すDメールは萌郁のもの。 Dメールを取り消すごとに まゆりの生存は1日延びてるようで。 コミマの日まではついに来ましたね。 萌郁のメールを消せば、まゆりは無事になるのか? それとも…。 ...

『Steins;Gate』#19「無限連鎖のアポトーシス」

「誰もお前を助けになんて来ない!FBもだ!」 AD 2011.08.15 20:03 フェイリス、ルカ子のDメールを取り消して行くたびに、 まゆりの死亡日時は1日ずつ延びて行くが、死亡は回避できず… 次は萌郁のDメールを取り消すために、オカリンはクリスに協力を求める。

Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

そげぶっ! 男女平等顔面グーパン?! この世界線では、まだまゆしー殺してないのに 萌郁散々だな… TVアニメ「STEINS;GATE」オープニングテーマ「Hacking to the Gate」【初回限定盤】いとうかなこ メディアファクトリー 2011-04-27売り上げランキン...

STEINS;GATE 第19話 無限連鎖のアポトーシス

今回は萌郁回ですが、るかのDメール取り消しでもIBN5100が手も度に戻ってきていない事などを全部すっ飛ばしてしまっているので、雑と言わざるえない構成です。 岡部は今回、萌郁のD ...

STEINS;GATE 第19話「無限連鎖のアポトーシス」感想

閃光の指圧師のターン!

Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

世界に抗う男。 鳳凰院凶真VS閃光の指圧師 STEINS;GATE Vol.3【初回限定版】 [Blu-ray](2011/08/24)宮野真守、今井麻美 他商品詳細を見る

Steins;Gate #19

【無限連鎖のアポトーシス】 STEINS;GATE Vol.1【通常版】 [DVD]出演:宮野真守メディアファクトリー(2011-06-22)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 助手のデレデレ具合が何とも(´∀`*) 

STEINS;GATE 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」

STEINS;GATE 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」 感想です 今回の話は めぐには難しかったかなww

Steins;Gate 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

岡部倫太郎のDメールキャンセルの時間旅行が繰り返される「Steins;Gate」。この第19話はメール回収対象者は桐生萌郁。一応は研究所のラボメンNo.005という側面はあるのだが、まゆり殺害の下手人、ラウンダーという憎悪対象と言ったほうが正確だろう。本気で殴っているし。...

Steins;Gate #19 無限連鎖のアポトーシス

シュタゲ 第19話。 倫太郎はついに萌郁と直接対決―――。 以下感想

顔面グーパンチの系譜(神様ドォルズとかSTEINS;GATE)

【TIGER&BUNNY 第19話】予想通り引退問題で虎徹さんとバーナビーさんの仲がこじれ、さらに予想通りにマーベリックさんが黒幕だと明かされる話。これまで虎徹さんが引退のことを言い ...

Steins;Gate 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」

なんという緊迫感 半分ホラーといってもいい内容で、まさに夏の夜の視聴に最適な「Steins;Gate」第19話の感想。 先週のデートがウソのような重い展開である。 もえいくさん 「いやぁ、男女平等パンチされてしまいましたか(^^ヾ」

Steins;Gate「第19話 無限連鎖のアポトーシス」/ブログのエントリ

Steins;Gate「第19話 無限連鎖のアポトーシス」に関するブログのエントリページです。
  • from anilog 
  • at 2011.08.11 16:56

(アニメレビュー) STEINS;GATE 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」

倫太郎「俺は世界に抗う! まゆりを…必ず救ってみせるっ!」 いつになくカッコイイオカリンや、ツン期を経てデレしかない紅莉栖、そしてどう見ても危ない行為になってしまうオカリン×萌郁なトンでも展開目白押しだったシュタゲ第19話。

Steins;Gate-シュタインズ・ゲート- 第19話「無限連鎖のアポトーシス」

あらすじ・・・Dメールを取り消していくことで1日ずつ時間がずれていくものの、まゆりが死ぬ結果に変わりなかった。まゆりはおそらく8月16日、コミマの日に死ぬ――そう、紅莉栖に ...

STEINS;GATE #19「無限連鎖のアポトーシス」感想

STEINS;GATE ドラマCD γ「暗黒次元のハイド」ダイバージェンス2.615074%ドラマ 宮野真守 後藤沙緒里 今井麻美 メディアファクトリー 2010-06-02売り上げランキング : 271Amazonで詳しく見る by ...

Steins;Gate第19話「無限連鎖のアポトーシス」の感想

今度のDメールは萌郁ということでオカリンは萌郁の自宅に向かうが、萌郁はすでに自殺していた・・・Σ( ゚ー゚*;)まじかよ! どうしても萌郁の携帯からDメールを送らなければならないので、オカリンは萌郁が自...

シュタインズ・ゲート 第19話

 ついにクライマックス!萌郁との対決!と思いきや、FBに捨てられて自殺した萌郁。自殺する前にタイムリープして、萌郁と対決。

STEINS;GATE 第19話「無限連鎖のアポトーシス」 感想 迫真の演技による緊張感がすごかった

Steins:Gate の感想に参りましょう、 アポトーシスの意味をここから出典 アポトーシスとは、生体が不要になった細胞を排除するために、 細胞自らがプログラムを作動させて自殺する細胞死現象のことです。 ...

Steins;Gate 19話「無限連鎖のアポトーシス」

声優さんの演技に脱帽! STEINS;GATE Vol.3【初回限定版】 [Blu-ray](2011/08/24)宮野真守、今井麻美 他商品詳細を見る

Steins;Gate #19「無限連鎖のアポトーシス」

ちょっとお巡りさん!女の子を無理やり襲ってる変態男がいるわよ!(何

steins;gate 19話 感想

オカリンが、なんとも暗い。

STEINS;GATE第19話感想

記事はこちら(TBもこちらへ) 元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2011/08/steinsgate-33f2.html

「Steins;Gate シュタインズ・ゲート」 #19『無限連鎖のアポトーシス』

 #19「無限連鎖のアポトーシス」  「おそらく死ぬ・・・」  暗く落ち込む倫太郎に文句を言う紅莉栖に、13日の夜からDメールを取り消す事にまゆりの 死が1日づつ伸びていると、これまでの事を...

STEINS;GATE 19話感想

※原作未プレイです。当該回を含むこれまでのストーリー以外ネタバレ無し。 サブタイトル「無限連鎖のアポトーシス」 フェイリスたん、ルカ子と続いたので、今回は萌都のターン。 ただし前二回と違って平和...

Steins;Gate 第19話 「無限連鎖のアポトーシス」 感想

「Dメール取り消し作戦、第3弾」 今回は、桐生萌郁。 今週は、Dメール取り消しローリング作戦、第3弾です。 今回も、チョット重たい回になってしまいました。 IBN5100消失原因は、萌郁のDメールで確定っぽいですね。 萌郁役の声優さんは、今回が一番大変だっ...

Steins;Gate ~シュタインズ・ゲート~ 第19話 『無限連鎖のアポトーシス』

アニメ Steins;Gate ~シュタインズ・ゲート~ 第19話 『無限連鎖のアポトーシス』 【 限りの無い鎖のように繋がっている細胞死 (※無限連鎖のアポトーシス) 】 ≪感想≫ ※今回は感想のみ。 アポトーシ...

Steins;Gate #19 「無限連鎖のアポトーシス」

こんばんは、マサです。 今週は、毎日の帰りが遅かったので、ブログ更新が出来ず。 気がついたら、土曜日でした。 本日は、記事を2つほど投稿します。 書きたいことがあります故。 ...

心理劇としての言葉責め。『Steins;Gate』19話。

(周回遅れになりそうだが、やはりこの件だけは感想残しとく、その壱)ここ数週の低調を覆す高クオリティ。特に台本、そして役者。ゾクゾクした。オカリンはもちろんのこと、萌郁 ...

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お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


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不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

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埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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