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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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Steins;Gate 第15話

Steins;Gate 第15話
『亡環上のネクローシス』


≪あらすじ≫
阿万音鈴羽はタイムトラベラーで、“ジョン・タイター”だった。その事実と、目の前でタイムマシンの実物を見せつけられる倫太郎と紅莉栖。鈴羽は、SERNがタイムマシンを完成・独占することで世界を牛耳るα世界線の2036年の絶望を伝える。

SERNがタイムマシン完成のきっかけとなったのが、倫太郎たちが開発した電話レンジ(仮)とタイムリープマシン。SERNは世界中の通信を傍受しタイムマシンに関わる情報を吸い上げており、倫太郎が初めてDメールした時からSERNに目をつけられていたと言う。

鈴羽の任務は1975年にまで遡り、SERNのコンピュータにハッキング可能とするIBN5100を入手し倫太郎に託すことで、SERNにハッキングし倫太郎のDメールの内容をSERNのデータ上から抹消出来るようにすること。しかし、肝心のタイムマシンは数日前の雷雨によって故障。

倫太郎はタイムリープマシンを使って三日前まで遡り、ダルの助けを借りてタイムマシンを修理する時間を稼ぐと同時にまゆりの提案で鈴羽の父親を捜すことになったのだが――



≪感想≫
◆世界を救う英雄か、それとも――
ダルかっけぇーwww

スーパーハカーは伊達じゃない。倫太郎とダルがどれくらいの付き合いなのかは分からないけれど、倫太郎の言葉と目からことの重大性を汲み取って、マジでタイムマシンを直そうとして直せてしまいそうなんて凄過ぎる。人は見かけに寄らないと言うが正にそんな感じなのだが、逆に見かけがもう少し良かったならきっと倫太郎なんて目じゃないほどモテ……たのかなぁ。いや、結局は「フェイリスたん!」だからなぁ(苦笑


さて、いろいろと序盤の謎の解答回となった今回。改めて文字として列挙するのは原作既読者や他の方に任せるとして、キャラクターの心情に立ち入った上での感想Blogとしては、倫太郎と鈴羽の対比を取り上げなければならないと勝手に思ってる(笑

まゆりを救えずのうのうと生き延び、厨二病のようなレジスタンス組織を作り上げた未来の岡部倫太郎。彼の行動を全否定する今の倫太郎と、肯定する鈴羽の対比。それは上に立つ者と下から支える者の差と言えるのかもしれない。

鈴羽は当然倫太郎を英雄視する。自由を目指して戦っていた未来のレジスタンスの創設メンバーであり、知り合いが誰もいない2010年に来てからも倫太郎に手助けをしてもらっている。彼の行動は立派で、勇敢で、英雄だった。それがもしかしたら、当人の望まぬものだったとしても、だ。


倫太郎の思考は「世界=自分を形作る身の回りの人々の世界」だ。友人関係含めた身の回りの人間関係が彼にとって世界そのものであり全てであると言ってもいい。以前にも記事で書いたことがあるが、極論を言えば倫太郎は顔も名前も知らぬその他大勢と、たった一人の友人を救うのであれば後者を選ぶ。それは客観的に見れば自分の欲望に忠実で、そのためならば多くの犠牲を払うことも厭わない “マッドサイエンティスト”とも呼べるわけだ。

だから私は倫太郎が英雄だとはあまり思っていないし、きっとこれからどんなことがあってもたぶんそういう認識は持たないような気がする。結果としてSERNの支配から脱したβ世界線に世界が移動したとしても、おそらく倫太郎にとってそれは「おまけ」に過ぎず、彼にとって重要なのはまゆりを救うことだから。まゆりを救ったおまけとして、たまたま世界を救っただけになるのだと思う。

逆に英雄というのは、その他大勢と友人とを天秤にかけられた時に一人でも多くの命を救える道を選ぶ者。それはある意味、客観的な人であり、博愛な人であり、そして残酷な人だと思う。きっと倫太郎は客観的にも、残酷にもなることは出来ない。あくまで個人の願いを良い意味で貫き続ける主人公になるんじゃないかなって。


この辺りの視点って、結構最近……でもないけど、2000年代に突入する前後くらいから多く見られるようになった気がする。もちろんそれ以前に全くなかったわけじゃないし存在していたのだけど、それまではやっぱり「誰かを犠牲にしてもみんなの世界を救う」っていうのが1980~90年代の、この手の壮大な作品には多く見られていた主人公の思考だったと思う。

特にロボット物に多いかな。他人――時には自分すら犠牲にして、世界を救う主人公。仲間たちも世界を救う主人公のため、道を切り拓こうと犠牲になって行く展開もある。それらはとても胸が熱くなる素晴らしい展開だと思うし、私も大好きなのだけれど……でも、やっぱり少し客観的に立ち戻るとそういうキャラクターよりも、倫太郎たちのように世界を救うことよりも大切な人たちを救ったり守ったりするキャラクターの方が親しみが持てる。

どちらが正しいというわけではない、と思ってる。要は「世界が幸せであることが、個人の幸せである」のか「個人の幸せの集合体が、世界の幸せである」のかの違いだ。どちらも幸せを願いながら、そこに至るための道筋が違うだけ。

ただ、前者が多かった作品から少しずつ後者の数も増えてきたことで、主人公のバリエーションというのは一気に幅を広げたし、それはもしかしたらそうした変化こそが私たち視聴者のニーズであり思考の変化なのかもしれないなと思えて来る。



◆伏線を少し列挙してみる
1)世界線数値+タイムリープ考察
・  1話のメール送信後     ⇒「0.571024」
・  7話のロト6実験後      ⇒「0.571015」
・  8話の萌郁実験後      ⇒「0.523299」
・  8話のルカ実験後      ⇒「0.456903」
・  9話のフェイリス実験後   ⇒「0.409420」
・  10話の自分へのメール後  ⇒「0.337187」

今回も変動なし。ただα世界線というのは厳密に言えば「SERNがタイムマシンを完成した世界線」であって「椎名まゆりが死ぬ世界線」とは限らないらしい。まさか終盤の土壇場にきて、β世界線に移動してもまゆりは死んでしまうなんて救いのない展開はないよね(苦笑 ないことをただ祈りますw


2)未来のラボメンたち
倫太郎は鈴羽が言ったようにレジスタンスの創設メンバーになったようだ。今の倫太郎は、未来の自分を「まゆりを救えずのうのうと生き延び、厨二病のようなレジスタンス組織を作り上げた」と酷評したが、それは致し方ないだろう。今の倫太郎はタイムリープを繰り返しその精神は過去に飛び続けている(厳密にはその状態の精神をコピーして過去に飛ばしているのだろう)が、肉体はそのまま残って未来を歩んでいくのだから。

つまり、倫太郎は何度もタイムリープしているが、その世界線にも倫太郎は残り続けている。あの状況なら反抗したとして射殺されるか、あるいは捕縛されてSERNにタイムマシン完成協力を脅迫されるかのどちらかだろう。そうなれば生きるためには協力をせざるを得ない。隙を見て未来の倫太郎はSERNを脱出し、タイムマシン完成によって世界を牛耳るSERNと戦うためレジスタンスを組織した、というのが妥当な流れのような気がする。

そうなるとおそらくダルも似たようなものだろう。彼がどうなったのかは分からないが、普通に考えれば彼もまた倫太郎とともにレジスタンス創設メンバーとなったような感じもする。

しかし、紅莉栖だけは違うようだ。未来の牧瀬紅莉栖はタイムマシンの母とまで呼ばれるほどに崇められ、おそらく鈴羽の知る世界線の未来では、紅莉栖はSERNに留まり続けている。それはSERNの世界支配は止められないと諦めた結果なのか、はたまた実はSERNに留まり続けながら倫太郎らに情報を流していたのか。

どちらにせよ2036年では全員死亡している模様。だいたい40代前半から半ばといった年齢か。世界は混沌としているとはいえ未来なのだから、病死なんかではなく普通に暗殺されたと考えるのが妥当か。


3)鈴羽の任務
鈴羽自身は父親とも、倫太郎とも直接の面識はなし。それでも倫太郎の設立したレジスタンスにいたのなら(居たんだよね? それとも別のレジスタンスなのか?)、彼の生い立ちをしる者もいたのかもしれない。

どちらにせよ彼女の任務はIBN5100を1975年に確保し、それを未来の(2010年の)岡部倫太郎に託すこと。るか子の実家の神社でIBN5100が奉納されていたのは、実は鈴羽の仕業であったのだろう。奉納する際に奉納者は「これを必要とする若者が必ず現れる」と告げ、確かに未来で倫太郎はそれを追い求めたわけだからつじつまは合うし、未来人である鈴羽ならばそうしたことを知っていたのも理解出来る。

IBN5100はSERNも追っているわけだし、単純にSERNに奪われないための行動だったのかもしれない。

ただどちらにせよ、鈴羽は倫太郎が最初にDメールを送った時からSERNに狙われていること、SERNのデータベースにアクセスしそれを消すためにはIBN5100が必要なことを知っていた。前者の項目は良く知っていたな、と思う。前回のコメントでも散々鈴羽と未来の倫太郎は面識があって彼から情報を聞いたと書きながら、今回面識はないと断言されてしまい(ノ∀`*)アイターな感じではあったが、ここも妙に詳しい。倫太郎の属した組織にいた者に、倫太郎がいろいろと過去の情報を残し、それを鈴羽が教えてもらったとかそんな感じなのだろうか。


余談だが、ダイバージェンスメーターを倫太郎に託すわけだけど、それって意味あるのか? 鈴羽がβ世界線に巧く世界線を移動出来た場合、過去が変わり、未来が変わって鈴羽が未来から来ることもなくなり、ダイバージェンスメーターも無くなるんじゃないのか? 

いっそのことタイムリープマシンのようにすぐに分解してどうやって作ったのか記憶した方が、あとあと役に立ちそうな(苦笑

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Comment

NoTitle 

>>居たんだよね? それとも別のレジスタンスなのか?
「キミはさ、あたしが所属しているレジスタンスの、設立メンバーだったんだよ。」
と、本編13分過ぎくらいに鈴羽が倫太郎に言ってるので間違いないかと。
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.07/13 13:27分 
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>匿名希望さん 

こんにちは。

>本編13分過ぎくらいに鈴羽が倫太郎に言ってるので間違いないかと。
あー、そうだったか。うろ覚えだったので、この辺がすでに曖昧だったんですよね、ありがとうございました。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.07/13 14:16分 
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NoTitle 

鈴羽の行動が分かりにくいのは、SERNを倒すという事、2010年で父親を探すという事、という二つの目的を持っている事と、彼女が不完全な情報しか持たずに動いている事があります。
そしてもう一つ、彼女自身が思いつきで行動するタイプの人間という事もあります。
岡部に引きとめられて残ったのがいい例で、別に後の襲撃を避けるために残ったとかそういう深い意味はありません。
というか襲撃の事は知っていても、まゆりの事も知らなかっただろうし。
ネットに名乗りでたのも、IBN5100の情報を得るためで岡部を探す為とかではありません。
それ以前から岡部の存在も力も知っていた訳ですから。
メルアドを載せたりあそこまで情報をさらして大丈夫か?という感じなのですが自由なネット環境がないディストピアから来た人なので、この辺はしょうがないのかもしれませんね(笑)


 

  • posted by サイリウム 
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  • 2011.07/13 14:46分 
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>サイリウムさん 

こんにちは。

>それ以前から岡部の存在も力も知っていた訳ですから。
でも、接触する為にはきっかけが必要であり、彼に世界線としての情報を与えているわけですよね。倫太郎が存在して彼に力があったとしても、それについて彼が認識しなければどんなに優れた能力であっても無意味なわけですから。

>自由なネット環境がないディストピアから来た人なので~
? 自由なネット環境がないディストピアから来たならなおのことその世界では、情報がSERNによってかなり規制・統制されている可能性が高く、情報に対して敏感になっているはずだと思うので、この辺は矛盾してる気がします。
  • posted by 月詠 
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  • 2011.07/13 15:05分 
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NoTitle 

>でも、接触する為にはきっかけが必要であり、彼に世界線としての情報を与えているわけですよね。倫太郎が存在して彼に力があったとしても、それについて彼が認識しなければどんなに優れた能力であっても無意味なわけですから

岡部が力を知った時期を知っていれば意図してそういう行動が取れるんでしょうが、そもそも1975年に直接行くはずだったのを彼女の思いつきで2010年に寄ったという事なので(笑)
正直そこまで考えていたとは思えません。
あ、もちろん凶真とネット上で接触した後は意図していたと思いますよ。
ただ最初のきっかけはそうではないという事です。

>SERNによってかなり規制・統制されている可能性が高く、情報に対して敏感になっているはずだと思うので、この辺は矛盾してる気がします

私もそう思うんですが、鈴羽はやっちゃうんですね。
私はこういう者で、こういう事情で、こういう物を探しているという説明を馬鹿正直に。本人が言ったように、ほぼ本当の事を書いてしまう。
私としては開かれたネットの流儀が分かっていないからかな、と思っているのですが・・・
まあこの辺は現実のジョン・タイターとリンクさせている所なんで、矛盾があるのかもしれません。
  • posted by サイリウム 
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  • 2011.07/13 15:48分 
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NoTitle 

ダイバージェンスメーターを岡部に預けるのは意味あると思います
β世界線に一気に移動出来るなら不必要な代物ですが、そう簡単にいくとは限りません
というか、過去改変は不測の事態が多いので、簡単にはいかないと考えるのが自然かと
あれは数字が変化してもリーディングシュタイナーの能力を持ってないとそれを認識出来ないので、岡部が持つ事でしか意味をなさないですし
  • posted by 名無しさん 
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  • 2011.07/13 16:28分 
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NoTitle 

ダルとオカリンは高校時代からの友人です。
(確か)1話に「お前とも長い付き合いになる…いい加減俺の考えを理解してもらおう」「高2は別のクラスでほとんど喋らなかったから、実質2年じゃね?」という件がありました。

『Steins;Gate』からあまり『世界をまたにかけた話』というの印象を受けないのは、あくまでオカリンの周り、いわば『庭』で起こった話だからだと思います。
真の意味での博愛主義者というのは、本質的には『誰も愛していない』ことになりますから…。
禁書の上条さんとかでも、大切な人を守りつつ、副産物的に世界を救ってますし、スケールは違えど根本的にはそんな感じです。

未来世界の実情などは、本編を鈴羽視点で描いた漫画『Steins;Gate 亡環のリベリオン』で見ることができます。
ネタバレを含むので、本編視聴後にご覧になられてはいかがでしょうか?
  • posted by ひろ 
  • URL 
  • 2011.07/13 18:10分 
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>サイリウムさん 

>私はこういう者で、こういう事情で、こういう物を探しているという説明を馬鹿正直に。
>私としては開かれたネットの流儀が分かっていないからかな

なるほど(苦笑 ジョン・タイターの偽名を使っているし、1975年なら解りませんがこの時代にはすでにSERNがあって活動していることは知っているわけですから、なんか開かれたネットの流儀云々の次元ではない気もしますがw

ただ、私は原作は知りませんし、実際には鈴羽はたぶんそういう馬鹿正直なキャラクターなんだろうなとは思いますね。思い返せば、倫太郎の発言をイチイチ真に受けていた(洗脳発言とか)時期もありましたしね。

  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.07/13 18:58分 
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>名無しさん 

こんばんは。

そうなんですよね、おっしゃるようにダイバージェンスメーターがそもそも何を意味するものかを理解していないと、あれは意味がないわけです。30年前の人間に私たちが携帯電話やスマートフォンを渡しても、それがどんな便利なものか理解していないから使えないことに似てる。

でも、世界線の変化は大きな影響があるわけじゃないですか。例えば同じα世界線の中でも、IBN5100があった世界から無い世界へと移動したように、ダイバージェンスメーターそのものは、α世界線の中で常に保有出来るとは限らないわけです。

つまり、過去に鈴羽が跳んで(β世界線に至らないまでも)少なからず世界線を揺るがすほどの影響を与えた場合、今倫太郎が手にしているメーターが、次の世界線でも手に出来ていると言う確証はないわけですよ。

それなら紅莉栖と同じように、その世界線や時間ごとに直接開発し調達した方が確実じゃないかなって話です。もちろん、ストーリー上、現在どの世界線に居るのかを明確にさせるアイテムとしては重要なアイテムだと思っています。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.07/13 19:06分 
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>ひろさん 

こんばんは。

>ダルとオカリンは高校時代からの友人です。
ふむ、実質二年ですか。二年の割には随分と理解がありますね。それだけ波長が合った者同士だったということでしょうか(笑 情報ありがとうございます。

>あくまでオカリンの周り、いわば『庭』で起こった話だからだと思います。
ですね、そうだと思います。

>真の意味での博愛主義者というのは、本質的には『誰も愛していない』こと
その辺りは個人個人の捉え方なわけですが、私はそうかもしれないとは思いますね。そして『誰も愛していない』から、救う人に区別をつけないのが英雄です。それが血を分けた肉親だろうが、顔も名前も知らない人たちだろうが、一人でも多く救うのが英雄だと思ってます……もちろん、極論を言えば、ですよ?(苦笑

>禁書の上条さんとかでも、大切な人を守りつつ、副産物的に世界を救ってますし
おっしゃるように、上条当麻の原動力は岡部倫太郎と一緒だと思っています。彼にとって大切なのは自分の友人たちのいる世界ですし、彼自身もまた自分を英雄だとは認識してませんし。

>ネタバレを含むので、本編視聴後にご覧になられてはいかがでしょうか?
ありがとうございます。本編は最後まで原作を知らないままで行きたいので、最近出たPSP版も結局手を出してませんし、アニメの放映が終わったら改めて考えてみたいと思います。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.07/13 19:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

>ただα世界線というのは厳密に言えば「SERNがタイムマシンを完成しなかった世界線」であって「椎名まゆりが死ぬ世界線」とは限らないらしい。

いや、逆ですよ。
α世界線は「SERNがタイムマシンを完成させ、世界を支配する世界線」ですよ。
オカリン達が今いる0%台の世界線です。

あと、まゆりはこのα世界線では“絶対”に死にます。
最初のDメールがSERNの傍受システム(「エシュロン」と言う名前でタイター同様元ネタが有ります)に捕捉された事で、オカリン達の存在が発覚し、彼らのタイムマシンが強奪された事でSERNは完全なタイムマシンを作り出してしまう未来が確定してしまった訳です。
また、SERNにとってオカリン達ラボメンの主要メンバー達は、余計な事を知りすぎてしまった目障りな存在であると同時に、タイムマシンを独力で完成させたという、利用価値のある存在でもある訳ですよね。
そのためオカリン、紅莉栖、ダルの3人はSERNに拉致されて研究を強要されてしまう訳ですが、タイムマシンの開発に関して何の技術も知識も持たないまゆりはSERNにとっては利用価値の無い不要な存在であり、しかも余計な秘密を知ってしまっている為、生かしてはおけないという事ですね。
ゆえにまゆりはα世界線(SERNが世界を支配する世界線)において、SERNに目を付けられた事により、彼らに殺されてしまうという因果が確定してしまったのです。
タイムリープなどでSERNが手出しできない状況にしたとしても、運命レベルで死亡確定してるので別の死因に修正されてしまう訳ですね。
大雑把ですがこんな理由であったかと思います。

あと、今回の作中で紅莉栖が研究機関でしかないSERNがどうやって世界を支配できる様になるのかと指摘してましたが、実はSERN自体はあくまで未来においても研究機関のままであり、実際に世界を統治しているのはそのバックにいる組織なのだそうです。
その組織は「300人委員会」という連中で、こいつらは前作のカオスヘッドにも登場しておりますw
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.07/13 23:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

>匿名希望さん 

こんにちは。

>いや、逆ですよ。
ご指摘ありがとうございます。誤字でした(苦笑

>あと、まゆりはこのα世界線では“絶対”に死にます。
そうですか。まぁ、すでにこの世界線で死ぬであろうことは確定的なのは明白ですからね。

そうなると、最初に紅莉栖に関するメールが送った時点で世界線は05近く変動したことになるのは、かなり意外。それだけあのメールは世界線を変動させるほどの結果を生み出したってことですか…。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2011.07/14 14:18分 
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【アニメ】Steins;Gate シュタインズ・ゲート 15話 自重しろ変態(ダル)

Steins;Gate 15話「亡環上のネクローシス」 の感想を 「まゆしぃ」の運命を変えることのできる”チャンス”が現れる!! そのチャンスを生かすか殺すかは… スーパーハカーの「ダル」にかかっている!? 『 Steins;Gate シュタインズ・ゲート 』の公式ホーム...

Steins;Gate-シュタインズゲート- 15話 亡環上のネクローシス 感想

鈴羽の正体がジョン・タイターだってことは分かった。だけど、、ここから先はどうなる。

Steins;Gate #15 「亡環上のネクローシス」

 まゆしぃチラシで大勝利

STEINS;GATE 15話感想

※原作未プレイです。当該回を含むこれまでのストーリー以外ネタバレ無し。 サブタイトル「亡環上のネクローシス」 「2036年から来た、あたしがタイムトラベラー、ジョン・タイターだよ」 鈴羽は告白し...

Steins;Gate #15「亡環上のネクローシス」感想

栗悟飯とかめはめ波鈴羽に酷い未来の姿を語られる徹底した監理社会であるディストピアそれらを変えるために奔走していたみたいで。鈴羽とクリスとの確執も解消したみたいで良かった良かったしかし、その二人の関係もタイムリープすればなかった事になるんだよなぁダイバー...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」感想

今週はまゆしぃは死にませんよー。

STEINS;GATE 第1話 ~ 第15話 亡環上のネクローシス

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第1話 ~ 第15話 亡環上のネクローシス 舞台は「ニュージェネレーションの狂気」による渋谷崩壊から1年後の秋葉原。秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル...

【Steins;Gate(シュタインズゲート) 第十五話 亡環上のネクローシス -Missing Link Necrosis- 感想】

ヤダ・・・鈴羽に恋しちゃったかも 今週は鈴羽の虜になってましたw シュタゲも何気にヒロイン全員いけるよね(笑)

【Steins;Gate(シュタインズゲート) 第十五話 亡環上のネクローシス -Missing Link Necrosis- 感想】

ヤダ・・・鈴羽に恋しちゃったかも今週は鈴羽の虜になってましたwシュタゲも何気にヒロイン全員いけるよね(笑)

Steins;Gate #15 「亡環上のネクローシス」

まゆりを助けるためのミッションだ!

STEINS;GATE 15話

仲間っていいなぁ。 というわけで、 「STEINS;GATE」15話 フルメンバー集合の巻。 ラジ館最上階で唐突に始まった、@ちゃんねるオフ会。 かなり恥ずかしいHN晒しと同時に、 バイト戦士の未来にお...

新世紀救世主伝説(Steins;Gate 第15話レビュー)

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」 ★★★★★

Steins;Gate #15「亡環上のネクローシス」 感想

まさかオカリンが@ちゃんねるのクソコテ、鳳凰院凶真だったなんて…… 2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタン...

「Steins;Gate」第15話

タイムマシンの修理を・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201107130001/ STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray] posted with amazlet at 11.07.07 メディアファクトリー (2011-07-27) 売り...

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 第15話 感想「亡環上のネクローシス」

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)ですが、ジョン・タイターより聞かされる未来は時を支配したセルンによる恐怖政治でレジスタンスの阿万音鈴羽は拳銃片手にハードボイルドな日々を送っています。このレジスタンスを設立したのが岡部倫太郎だそうですが、オカリンは「?...

シュタインズゲート第15話『亡環上のネクローシス』の感想レビュー

鈴羽の過去(というか、実際には未来での出来事なわけですがw)の掘り下げと、この時代に寄った理由である父親探しのお話でした。 今まで助手を目の敵にしていたのも、未来で彼女がタイムマシンの母と呼ばれる存在になっていたのならわかるというものですが、同じラボメ...

Steins;Gate シュタインズゲート 第15話 「亡環上のネクローシス」 感想

ラボラトリー・メンバー Steins;Gate 第15話感想です。

STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」

「俺は鳳凰院凶真という真名で」 「「それは知ってる!」」 クリスと鈴羽のシンクロっぷりに笑ったwてかあんなコテハン使う人なんてオカリンしかいないんだから別に改めて名乗る必要もないだろうw そしてクリスも栗御飯とカメハメ波であることが明らかに。アニメで...

STEINS;GATE 第15話 「亡環上のネクローシス」

鈴羽&紅莉栖「それは知ってる!」 オカリンが得意気に自分は鳳凰院凶真という名前で掲示板に書き込んでいたと明かそうとした時の二人のリアクションがよかったw現実でも普段からあれだけ名乗ってちゃ匿名掲示板の意味もないw しかしクリスもあの場に酷いコテハンで普?...

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 15話「ダルはカッコイイ。だが自重しろ」(感想)

鈴羽のデレ顔は可愛いですね。 この作品は紅莉栖といい、 キャラをデレさせるまで 展開というか演出が上手いです。 みんなの協力を経て、それぞれの真実、 鈴羽であれば父親探しも順調に進みつつあります。 大事なのは「仲間とあきらめない心」。 今回はそれを伝...

STEINS;GATE 第15話 「亡環上のネクローシス」 感想

栗ご飯とかめはめは(笑) 良いセンスだw(ぉ) まぁ、倫太郎は普段から鳳凰院凶真って言ってますしね。 バレるバレない以前の問題かと(^^; 【関連サイト】 http://steinsgate.tv/index.html

Steins;Gate 第15話

関連リンクhttp://steinsgate.tv/第15話 亡環上のネクローシス鈴羽はタイムマシンで2010年にやってきた未来人さてこのことが今の現状を打破できるきっかけになるのか!?同時にジョン=タイターとして書いたことがほぼ事実であることを告白する鈴羽そこでじつは「...

STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」の感想

 オカリンは紅莉栖に続いて鈴羽の協力を得ることができた。そして鈴羽が2036年から来た未来人ジョン・タイターであることが明らかになる。鈴羽によると未来はSERNによって支配されているという。そんな未来を変えるために彼女はやってきたのだと。みんなで色々と話し合っ...

STEINS;GATE 第15話 感想

 STEINS;GATE  第15話 『亡環上のネクローシス』 感想  次のページへ

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

『2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスであること、「電話レンジ(仮)」がSERNのタイムマシン開発の決定打に...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫)(2011/06/30)三輪 清宗商品詳細を見る  阿万音 鈴羽により明かされた未来。SERNが世界を支配するディストピア。...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

まゆりが死ぬ場面がなくてホッとした「Steins;Gate」の第15話。 ジョン・タイターことタイムトラベラーの阿万音鈴羽が正体と目的、そして2036年の未来を語る中で一気に事実関係が明らかになった。もちろん鈴羽の言葉に偽りがないという前提で。...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

ダルすげぇーな!! 初めて見たタイムマシンを修理できそうだとはッ! セルンのハッキング以来の活躍で胸熱!! それにしても、見れば見るほど鈴羽に… TVアニメ「STEINS;GATE」オープニングテーマ「Hacking to the Gate」【初回限定盤】いとうかなこ ...

(アニメ感想) Steins;Gate 第15話 「亡環上のネクローシス」

STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray](2011/07/27)宮野真守、今井麻美 他商品詳細を見る *一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜11時から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェ...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」 感想

  おんぼろのタイムマシーンは世界線を綱渡ることは出来ない。

『Steins;Gate』#15「亡環上のネクローシス」

「2036年、世界はSERNに支配されていた」 自らをタイムトラベラー、ジョン・タイターと名乗った鈴羽。 彼女が暮らしていた2036年は、世界がSERNに支配されており、 徹底した管理社会・ディストピアだったという。 SERNの支配から人々を解放するために、鈴羽...

STEINS;GATE 第15話感想「亡環上のネクロー...

2036年からやってきたタイムトラベラー-------------!!鈴羽がジョン・タイター。彼女の前にあったのは、タイムマシン!!衝撃の事実判明の前回。俄然面白くなってきたこの展開。気にな...

STEINS;GATE 第15話 感想「亡環上のネクローシス」

2036年からやってきたタイムトラベラー-------------!! 鈴羽がジョン・タイター。 彼女の前にあったのは、タイムマシン!! 衝撃の事実判明の前回。 俄然面白くなってきたこの展開。 気になる未来はどんな世界なのか? だが・・・。 2036年はSERNに支配さ...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」 感想

「今の私」、は。 色々な謎が解き明かされていくシュタインズゲート。 取り合えずタイムリープの技術でまゆりの死は免れているんですけど その代わりの事実として2036年にはオカリンも牧瀬さんも既に亡くなっている、という ショッキングな事実が。 牧瀬さんは...

Steins;Gate 第15話 「亡環上のネクローシス」 感想

今回のダルは格好良かったですね。 ダルの実力が凄すぎる! 2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。 SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスで...

STEINS;GATE 第15話 亡環上のネクローシス

未来人のジョン・タイターの正体であった鈴羽。 鈴羽によって2036年の未来の状況や岡部と紅莉栖について語られます。 鈴羽は紅莉栖を目の敵にするのは、未来ではタイムマシンの母 ...

STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」

世界を救うためではなく、まゆりを助けるためのミッションだ――! 2036年SERNに支配された世界から来たという鈴羽。 紅莉栖がタイムマシン開発の母で、倫太郎が抵抗レジスタンス創立者…。 未来ではそう...

第15話 『亡環上のネクローシス』

本文はネタばれを含みます。ご注意ください。画像はクリックで拡大されます。 そんな馬鹿な。 暑さのせいでしょうか…うん、暑さのせいに決まってる!だって、ダルがちょっとカッコよく見えるだなんて……何があってもあり得ない。絶対あり得ない。私は認めない(汗) ...

Steins;Gate:15話感想

Steins;Gateの感想です。 オカリンの優しさが目立つね。

STEINS;GATE 15話『亡環上のネクローシス』 感想

仲間のために(´・ω・`)

STEINS;GATE 15話『亡環上のネクローシス』

2036年。世界はSERNに支配されていた。 徹底した管理社会、ディストピア。人々は自由を奪われ、死んだように暮らしている。逆らう者は皆殺された。 鈴羽はそんなSERNの支配から人々を解放するために戦うレジスタンスの一員だった。

あぶない個人面談(青の祓魔師とかSTEINS;GATEとか)

木金は作品が多すぎてツライ、と思っていたら、火曜日はそれ以上だったでござるよ…の巻。【海賊戦隊ゴーカイジャー 第20話】 ギンガマンの当番回。ギンガマンは全く見ていません ...

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 第15話まで見たら特に何もなかったぜ!

未来という名の運命への抵抗! Steins;Gate (シュタインズゲート) もふもふひざ掛け 紅莉栖・まゆり柄 Steins;Gate (シュタインズゲート) モフモフヒザカケ クリス・マユリガラ(2011/08/30)エーシージー...

STEINS;GATE 15話感想

さりげなくサノバビッチ言うなwww

Steins;Gate #15

【亡環上のネクローシス】 STEINS;GATE Vol.3【初回限定版】 [Blu-ray]出演:宮野真守メディアファクトリー(2011-08-24)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る これは世界を救う為ではなく、まゆ ...

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」 感想!

なんとなく安心してしまう。

STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」 

劇中描写から推測する科学ADVの頭の良さランキング SSS  助手 SS  将軍 ~~~~天才の壁~~~ S   セナ AA  タク A   ダル B   オカリン ~~~~秀才の壁~~~ C   優愛 D

Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」

時をかけた願い。 STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray](2011/07/27)宮野真守、今井麻美 他商品詳細を見る

Steins;Gate 第15話 「亡環上のネクローシス」

「ダルくんと鈴さんって、結構お似合いだね」 原作にはないオリジナル要素に注目。 バイト戦士好きにはたまらない「Steins;Gate」第15話の感想。 コンテ演出:小林智樹氏の丁寧な仕事ぶりに乾杯。

Steins;Gate #15 亡環上のネクローシス

シュタゲ 第15話。 鈴羽の正体と次の戦い―――。 以下感想

STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」 感想

STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」感想 すずはてれりこv

シュタインズ・ゲート 第15話

 ニコ動で見たんです。アニメの見方というか、ニコ動なら全国で見られる訳で、テレビ以上の役割をニコ動が果たしているんだなぁと思いました。

Steins;Gate-シュタインズ・ゲート- 第15話「亡環上のネクローシス」

あらすじ・・・2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスであること、「電話レンジ(仮 ...

アニメ Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) 第15話 感想

第15話 「亡環上のネクローシス」

STEINS;GATE 15話感想

ど~も darkknightです えっと、今まではシュタゲの感想なんて書いていなかったですけど 色々な事情なんかが重なってこいつも書くんじゃねってことになりました。 といいますのは、感想を書...

(アニメレビュー) STEINS;GATE 第15話 「亡環上のネクローシス」

「これは世界を救うためなどではない。まゆりを助けるためのミッションだ!」 今話から鈴羽?突入。鈴羽=ジョン・タイターということが分かり、未来を変えるため、そしてIBN5100を入手するため動き出すオカリンたち。 鈴羽の父親探し、タイムマシンの故障、そしてまゆり...

Steins;Gate 15話「亡環上のネクローシス」

どんな状況でも諦めないことが大事。 STEINS;GATE Vol.2【初回限定版】 [Blu-ray](2011/07/27)宮野真守、今井麻美 他商品詳細を見る

Steins;Gate ~シュタインズ・ゲート~ 第15話 『亡環上のネクローシス』

アニメ Steins;Gate ~シュタインズ・ゲート~ 第15話 『亡環上のネクローシス』 【 消失する集団世界線上の受動的な細胞死 (※亡環上のネクローシス) 】 未来からの使者との分かち合い。 それぞれ違う...

STEINS;GATE第15話感想

記事はこちら(TBもこちらへ)元記事はhttp://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2011/07/steinsgate-e0f0.html

人に優しく。15話は鈴羽回。『Steinz;Gate』15話。

一時的にとはいえ、元気なまゆしぃ、そして想像以上にシンプルな動機と素直な感情の持ち主である鈴羽ちんに安堵する、『シュタゲ』15話。ようやく仲間が一致団結してことにあた ...

『STEINS:GATE』第十五話

自らがタイムトラベラー・ジョン・タイターの正体であることを明かした鈴羽ちゃんのいた2036年は世界は核の炎に包まれモヒカンの暴走族がヒャッハァ~! な世界ではなく、SERNが人々を恐怖で支配する...

Steins;Gate #15「忘環上のネクローシス」

くそっ、ボソッと言った一言がどれも伏線に見える!(何

Steins;Gate 14.15話 感想。

今月から9月まで休日が木・金なので、シュタゲ感想書くの少しだけ早くなりそうです (◎´∀゚)ノ これから暑い日が続きますが、水・ナトリウム・カリウムの摂取で熱中症等お気をつけください┏○ >>ということで、STEINS;GATE #14.15 感想です.+゚*。:゚

Steins;Gate シュタインズ・ゲート #15「亡環上のネクローシス -Missing Link Necrosis-」

タイムマシン… 私は2036年から来たんだ。 私がタイムトラベラー、ジョンタイターだよ。 鈴羽が未来から来たタイムトラベラーだという事をカミングアウトし 彼女から事情が説明される。 2036年 世界はSERNに支配されていた そこは徹底した管理社会・ディストピ...

「Steins;Gate シュタインズ・ゲート」 #15『亡環上のネクローシス』

 #15「亡環上のネクローシス」  2036年、SERNに世界を支配されていると、ジョン・タイターだと正体を明かした鈴羽。  そしてSERNの管理社会に抵抗するレジスタンスの一員であり、世界を変える為...

Steins;Gate-シュタインズ・ゲート- 第15話「亡環上のネクローシス」 感想 ネタバレ

↓消されてなければココで見れます!↓  SayMove  ひまわり  B9  VEOH 感想は、右下にある『MORE >>』から読んでください!

Steins;Gate 第15話 「亡環上のネクローシス」 感想

美女と野獣・・・ いや、○○と○○○か・・・ 今週は、若干落ち着いたストーリー展開になりました。 まぁ、毎回、先週や先々週のような緊迫した展開では、とても持たないでしょうからね。 自らが、2036年の未来からやって来たタイムトラベラーであり、 そして...

シュタインズゲート第15話『亡環上のネクローシス』

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2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

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カ行
サ行
タ行
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ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
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ハ行
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GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

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各回の感想のまとめだけ。
鉄血のオルフェンズ まとめページ

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◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

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月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
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◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

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キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
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火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

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月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

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