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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop トロワ・バートン

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop トロワ・バートン


このページは、「トロワ・バートン(トロワ・フォボス)」並びに主な乗機である「ガンダムヘビーアームズ」「ガンダムヘビーアームズ改」「シェヘラザード」について記載していあるページです。

ヒイロ・ユイ
デュオ・マックスウェル(二代目、ファザー含む)
◇トロワ・バートン、トロワ・フォボス
カトル・ラバーバ・ウィナー(カトリーヌ・ウード・ウィナー)
張五飛

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ネタバレ、憶測などを含みますので、それを容認できる方のみ、先へお進み下さいませ。


最終更新日:2018年07月11日

トロワ・バートン


◆基本データ◆
本名:トリトン・ブルーム(?)
偽名:トロワ・バートン(殺害された本物のトロワ・バートンの代理)
   ⇒ドクトルT(FT時)
出生:AC180-存命(MC0022時)
年齢:15歳(本編)⇒16歳(EW)⇒40代前半(FT)
主な搭乗機:ガンダムヘビーアームズ、ガンダムヘビーアームズ改
声:中原茂


◆概要◆
本編・EWに登場したガンダムのパイロット。

主に《ガンダムヘビーアームズ》、《ガンダムヘビーアームズ改》のパイロットを務め、本作においては現役を引退し《プロメテウス》《シェヘラザード》の開発を務めるほか、協力者キャスリン・ブルームと共に自らの後継者の育成にも努めている。

その名は本名ではなく、物心ついたときから戦場にいたと言われ本名や出生は不明。その後、オペレーション・メテオに反対する《ガンダムヘビーアームズ》の開発者であるドクトルSと対立した本物のトロワ・バートンが殺害される現場を目撃。口封じとして殺されそうになるが、自ら本物の代理を名乗り出て、以後トロワ・バートンとしてオペレーション・メテオに参加した。

そのような出生からか「帰るべき場所」を求める傾向もあり、大切にしている。

前述のような経歴のためガンダムのパイロットの中でも随一のMS操縦技術があると言われる。その寡黙で無表情なパイロット像からは想像できないほど過激で派手な攻撃をしかも無表情でやってしまうのがトロワ・バートンという人物である。

《ガンダムヘビーアームズ》、《ガンダムヘビーアームズ改》に搭乗するがその他には、《ウイングガンダム》や《ウイングガンダムゼロ》、《ヴァイエイト》《トーラス》《サーペント》《リーオー》にも搭乗した経験がある。


◆来歴◆
物心ついた頃から戦場でMSパイロットとして出撃し生き抜いてきた少年兵“名無し”であった。その出生は不明だが、背中にかなり古い(生まれたばかりくらいに負ったものと推察される)火傷の痕がある。その火傷の痕が、AC195年に知り合うキャスリン・ブルームの生き別れの弟によく似ており、一説にはその弟であるトリトン・ブルームではないかと疑われる(晩年のコードネームであるドクトルTのTが「トリトン」であることを考えると、DNA鑑定か何かをして判明した可能性もある)。

AC190年初頭に『負け戦のロベルト』という傭兵部隊に身を寄せ、東欧戦線に参加。しかし、ミディの裏切りによって部隊が全滅したあと宇宙へと渡る。この時の『負け戦のロベルト』の唯一の形見として『ドリアン・グレイの肖像』を手にしている。
AC190年3月頃、偶然に移民船のエンジントラブルを修理していたドクトルSの補佐をした際に彼から「エンジニアとしての筋が良い」と評されて拾われ、以後ドクトルSのエンジニアチームの一員として主にMSの調整を行う。

AC195年にはそのままの流れでドクトルSが身を寄せたバートン財団が管理する秘密工廠に勤めており、ロールアウトした《ガンダムヘビーアームズ》の整備士としてその整備を担当していた。そこで《ガンダムヘビーアームズ》のパイロットを予定されていた本物のトロワ・バートンと知り合い、彼の甥っ子だと言うマリーメイア・バートンの存在を知る。

AC195年4月、オペレーション・メテオを進めるべきだと言うバートン一族のトロワと同作戦に反対の意を示すドクトルSの対立が表面化。ドクトルSの側近が突発的にトロワ・バートンを殺害してしまう場面を目撃してしまう。

口封じを考えるドクトルSたちに対して、“名無し”の彼が整備していたガンダムのことを熟知し愛着を抱いていることを告白すると、その真意を汲み取ったドクトルSによってガンダムとトロワ・バートンという名、偽りのオペレーション・メテオに参加せよと言う命令を与えられる。

幼少期から戦場にいるためかMSの操縦技術はもちろんサーカス団の曲芸を簡単にこなし、アクロバティックな行動を楽々と行うなど操縦技術と経験だけでなく高い身体能力と軽い身のこなしを併せ持つ。またどのように習得したかは不明だが、OZに志願した時のテストで《ガンダムデスサイズ》の破壊を命令され実行した際に涙を流すも、《リーオー》のコックピット内のスキャンでは彼の脳波や脈拍に変化がなく、ヒイロと同じように自分の脳波までもコントロールが可能。
また、その経歴から優れた戦略眼や自分の行動の結果起こる先を読む力などにも長け、敵対組織であるOZやマリーメイア軍にも単身志願兵として潜入するほどの積極性と敵対組織からも重宝されるほどの有能さ・優秀さを兼ね備え、OZに潜入した際には上官となったレディ・アンに信頼を寄せられるほどであった。

《ガンダムヘビーアームズ》の整備に携わっていたことからMS工学にもある程度精通していたようで、独自に左腕部アーム内部にビームサーベルを搭載するなどの改良を自分で行えるほどであった。これらの経歴と経験により、晩年は《プロメテウス》《シェヘラザード》の開発に携わることになる。


(ここからTV本編)
AC195年4月7日、《ガンダムヘビーアームズ》と共に偽りのオペレーション・メテオを実行し地球に降下。ジブラルタルの宇宙港付近に降下すると、基地施設とスペースポートを制圧する任務を単独でこなしている。

その後、各地を転戦する必要性から移動型サーカス団に入団。そこでキャスリン・ブルームと知り合う。また転戦して行く中で、他のガンダムパイロットたちとも交流を深め、特にカトル・ラバーバ・ウィナーとの接点が多かった。

シベリアでの《トーラス》輸送襲撃作戦でOZが空路を使うと看破。先に襲撃していた《ウイングガンダム》をしり目に先に基地へ到着し襲撃をかけるが、レディ・アンがコロニーを人質に取ったことで行動を封殺される。その際にヒイロが自爆する様を見せつけられると、自爆した彼を救助しその場を離脱。以後、ヒイロが目を覚ますまで一カ月間、治療とその面倒を看た。

彼が目を覚ました後は、ヒイロに倣ってOZ基地で自爆を試みるがキャサリンに止められて思い留まる。その後、サーカス団を離れ彼の贖罪の旅に付き合い、南極でのヒイロとゼクスの決闘を見届ける。
南極での決闘の後は、ヒイロと共にデュオらとは違う宇宙港から宇宙へ脱出。ヒイロと別れ、戦況を見極めた上でOZに志願。レディ・アンに徴用されガンダム技師によって開発された新型機の担当を任され、《ヴァイエイト》の専属パイロットとなる。

狂気のまま《ウイングガンダムゼロ》で武装コロニーや基地化された資源衛星を襲い続けるカトルと相対し、彼を止めるべく身を呈し《ヴァイエイト》の爆発に巻き込まれコックピットから投げ出され宇宙を漂流する。その後、酸素欠乏症で記憶喪失になったところを救助され、たまたま通りかかったキャサリンに拾われて再びサーカス団で働くことになった。

サンクキングダム崩壊後、宇宙に渡ったカトルや合流したデュオの訪問を受け、帰るべき場所を守ろうとする本能によって記憶喪失のまま彼らの戦いに協力。その後、ピースミリオンに合流したヒイロが持ち込んだ《ウイングガンダムゼロ》のZEROシステムによって記憶を取り戻す。

宇宙用の調整を受けた《ガンダムヘビーアームズ改》に搭乗しEVE WARSに参加。モビルドールのコントロール施設を抑えるべく《リーブラ》に潜入したカトルを救出し、落下する《リーブラ》の破砕作業にも参加。EVE WARSを生き延びると戦後は再びキャスリンらのいる移動サーカス団に戻った。

P3事件にも参加し、その後カトルの提案を受け入れガンダムの廃棄を了承する。


(ここからEW)
AC196年12月、自分の周囲を嗅ぎまわるバートン財団のエージェントの存在とマリーメイア・バートンの存在を思い出しマリーメイア軍に潜入するが、五飛とデキム・バートンに正体を見抜かれる。

その後は忠誠を誓った形をとり、《サーペント》に搭乗しX-18999コロニーに潜入してきたデュオの《リーオー》を撃退。しかし、撃破するフリをして中央ブロックに繋がる位置にミサイルで大穴をあけて彼をコントロールユニットへと導いた。

デキムがMO-Ⅲへと移動するタイミングを見計らって、X-18999コロニーのコントロール施設を掌握。ヒイロ、デュオと共に同コロニーの落下を阻止した後、プリベンターのサリィと共にコロニー市民を救出し、太陽へ破棄したガンダムを回収し地球圏に戻ってきたカトルと合流。《ガンダムヘビーアームズ改》でブリュッセル大統領府に降下し、マリーメイア軍兵士を殺さぬようあらかじめ信管が抜かれた銃弾やミサイルを使って戦った。

《ウイングガンダムゼロ》の高高度狙撃によってマリーメイアの反乱が解決されると、自らの意思によって《ガンダムをヘビーアームズ改》を爆破し、再び帰るべきキャサリンのいるサーカス団へと戻った。

AC197年4月7日に起きた『「次の政府(エピオン・ド・テロス)」事件』の際には五飛の要請を受けて、プリベンターの作戦に参加している。

カトルと共にサンクキングダム城に降下したのち、人質救出に尽力。その後、ディズヌフの逃亡用輸送機を対空ミサイルで撃墜するなどの活躍は見せたが、結果的に作戦は後味の悪い終わり方をする。

ちなみにこの一件で、マリーメイア・バートンと対面を果たしている。マリーメイアからは、「母の姓(バートン)を名乗ってくれることは支えになる」と告げられたが、彼女には「二度と名前を他人に告げることはない」と彼らしくない気遣いのない発言をしている(マリーメイアの反乱を終え、ガンダムを自爆させた際には「また名無しに戻ったな」といったトロワにカトルが「いいんじゃないですか、トロワはトロワのままで」、デュオが「俺たちには帰る場所がある、だろ?」という発言に同意していたにも関わらず、だ)



(ここから本作)
ここから以下はドクトルTとしての項。具体的にいつ頃からなのかは不明だが、コールドスリープから目覚めたヒイロからすると「(以前の)冷たい仮面を取って優しさを隠そうともしない男になった」らしい。

MC0014年First summerに火星に移住。当初は三分の一の重力でサーカスをやったら面白いんじゃないかという理由だったため、キャスリン同伴だった。心を殺し続け、戦場で必要とされる道化を演じ続けた結果心をなくしてしまったがゆえに、そうした人間がまた現れることを危惧し、戦争根絶のボランティアを開始。ボランティアとはあるが実質的にはマーズスーツに対抗し得る戦力(主にモビルスーツ)の開発をしていたようだ。特に《ガンダム》の必要性を感じており、その点でカトル、五飛のプリベンターと利害が一致し協力関係を結ぶことになり、ドクトルTを名乗ることとなる。

MC0014年NEXT WINTER頃には、ボランティアとは別にジプシータイプのサーカス団として火星全土を回っていたようである。その際に、事故を起こしたデュオ(ファザー)を発見し近くの医療施設へ通報した。

MC0021年FIRST WINTERに火星連邦政府初代大統領ミリアルド・ピースクラフトを暗殺した名無し(後のトロワ・フォボス)をカトリーヌと共に勧誘。地球圏で訓練を重ねさせていたが、第二代大統領リリーナ・ピースクラフトの選出を危険視し急遽訓練を積んでいた地球圏から火星圏に呼び戻した。

並行してMC0016年からMC0022年までにW教授と分担して《ガンダム》の組み付け作業と改良を続け、《プロメテウス》と《シェヘラザード》を80パーセントの完成度まで高めた(もっとも、同時期にW教授は《白雪姫》と《魔法使い》を完成させているのだが)。加えて、ほぼ同時期に老師張が《エピオンパイ》を完成させたことに、同じ元ガンダムパイロットとしての差を痛感し打ちのめされたと漏らしている。

これら《ガンダム》の開発と並行し、パイロットの育成を担当。当初から自分たちが搭乗するという選択肢はなかったようで、「どんなに改良しようと、機体が要求する反応速度にオレたちでは対応出来ない。基礎から訓練し直せば不可能ではないかもしれないが、搭乗時間が短すぎる」という理由だったようだ。それを考えれば、同い年の五飛が《エピオンパイ》を完全に制御し操縦出来ていることは目を見張ることなのかもしれない。

《プロメテウス》が強奪された後、W教授・キャスリンと共に潜水空母で戦況を見守ったのち、ヒイロ・デュオを回収後再び《プロメテウス》奪還の任につき、カトリーヌを追撃。
後方支援を決め込んでいたが、二代目デュオの卓越した場を制する能力に負け、潜水艇《ショーフック2》にてマーズスーツとの戦闘へ半ば強制参加。操縦桿を握り、全盛期には及ばないがマーズスーツ相手に最低限の被弾のみでその場を切り抜けて見せた。

出撃した《プロメテウス》が纏っていたマントとカトリーヌの発言から、自分たちの身内にまだ裏切り者がいることを知り、確証はないが検討が付いているような言い方をしていた。その予感は的中しており裏切り者はW教授だったが、それすらもW教授の策略であり、一瞬でも疑ったことを後悔していた。

《シェヘラザード》に乗って出撃するトロワ・フォボスに対して、「アイツはオレの代わりに戦場へ向かった。全て判っていたはずなのに。帰る場所が必要だったのに。アイツはオレなのに」と漏らし、小さな声で謝罪した。

火星連邦の罠にはまり、《ショーフック2》の制御系統を完全に支配されると最後の手段で自爆しようとするが、メディカルカプセルから起きてきたヒイロに止められた。

ヒイロの勧めのまま火星連邦に拿捕されたが、実際の扱いはヒイロがリリーナにとって国賓の扱いとなったため、キャスリンと共に来賓として丁重にもてなされていた。


◆関連キャラクター◆
※ガンダムパイロットおよび主要キャラクターを除く
キャスリン・ブルーム(大切な人、「姉」と呼ぶ)




《ガンダムヘビーアームズ》


◆基本データ◆
型式番号:XXXG-01H
全高/重量:16.7m/7.7t
装甲材質:ガンダニュウム合金製
武装:バルカン砲×2、マシンキャノン×2、胸部ガトリング砲×2、ホーミングミサイル×6(EW版は32発)、マイクロミサイル×24(EW版は56発)、シールドビームガトリングガン(EW版は大型ガトリングガンと給弾タンク)、アーミーナイフ(設定上はTV版のみだが、MG化に伴ってオプション装備として正式に組み込まれた)
特殊装備:なし
備考:AC195年ロールアウト、同年改修され《ガンダムヘビーアームズ改(資料によってはガンダムヘビーアームズ・カスタム)》になる


◆概要◆
AC195年、オペレーションメテオに際して大気圏内での運用を前提に製造されたガンダムの1機。開発および製造者は火器管制システムの権威であるドクトルSで、彼が以前開発した《ウイングガンダムゼロ》から見出したマシンキャノンに代表される実弾火器に着目して開発された。

内蔵火器が充実しており頭部バルカン砲2門、胸部マシンキャノン2門、胸部ガトリング砲2門を備える。さらに肩部にはホーミングミサイル6発(EW版ではマイクロミサイル48発)、脹脛部にはマイクロミサイル24発(EW版ではホーミングミサイル24発)を有する。さらにEW版ではフロントアーマーにホーミングミサイル8発、サイドアーマーにマイクロミサイル8発を備えている。
携行兵装としてシールドとビームガトリングガンが一体化したシールドビームガトリングガンを保有(EW番では大型の実弾ガトリング砲を1基)。

火器ではないが右腕部にはガンダニュウム合金製のナイフであるアーミーナイフを装備。威力は低いが、パイロットであるトロワの技量を用いれば《リーオー》《エアリーズ》をこれだけで多数破壊出来た。
本来、アーミーナイフはEW版では装備しないが、マンガ版『敗者たちの栄光』では装備されており、その後MG化にあたり脱着式の別ユニットという形でアーミーナイフが標準装備となった。先の大型のガトリング砲もMG化の際にTV版を意識したシールドが追加装備出来る形になっている。
また、一時期理由あってヒイロ・ユイに貸し出された際には左腕部内部に《ウイングガンダム》のビームサーベルを装備しており、EW版でも同様のことが可能なようだ。

ドクトルSによる高精度の火器管制システムを搭載しており、移動弾薬庫とでも言うべき圧倒的な武装搭載数を精密に制御する管制システムを誇る。その圧倒的な火力を活かせる一対多における状況を得意とし、それを証明するかのように本機のパイロットだったトロワ・バートンは単騎での基地襲撃ミッションを多数こなしていた。
各種ガトリング砲とミサイルによる圧倒的な弾幕と火力で敵部隊を制圧する機体であるが、その反面実弾兵器が大半を占める中で弾切れを起こすと戦闘能力が著しく低下すると言う欠点も持っていた。


オペレーションメテオで降下後、トロワの機転によりサーカス団に身を隠したことでサーカス団の移動を利用して各地を転戦するが、OZのオペレーションデイブレイクとコロニーへの融和政策によってコロニーからも敵と見なされてしまう。その後は南極大陸でゼクスの《トールギス》と決闘をすることになったヒイロのために貸し出されたり、自爆を試みるもキャスリンによって中断させられるなどの出来事を経て、トロワは地上での活動に限界を感じヒイロと共に宇宙に上がる決意をする。その際、ヒイロと同様に地上戦用のガンダムではOZの宇宙戦用MSには対応し切れない上に目立つと判断し、地球上で遺棄される(具体的な遺棄場所は不明)。

長らく搭乗者不在で放置されていたが、サリィ・ポォによって回収されると宇宙を目指していたヒイロと《ウイングガンダムゼロ》と共に地球から宇宙へ上がり《ピースミリオン》に合流。《トールギス》開発者の一人であるハワードの手を借りて宇宙戦にも対応可能なようにスラスター類を増設した簡易改修型《ガンダムヘビーアームズ改》へと改修される。


本作ではファザー(デュオ)の回想で名前だけ登場。ファザーが回想で「ヤツ(トロワ=ドクトルT)の怪我人の運び方は乱暴過ぎる」と口にしたのは、かつて自爆し重傷を負ったヒイロを運ぶ際に《ヘビーアームズ》のマニピュレータで鷲掴みにしたまま安全区域までされたことが理由である。


◆イーゲル装備
マンガ版『敗者たちの栄光』のコルシカ戦でトロワがヘビーアームズに施した追加装備。「IGEL」と綴る。前後・側面の3方向から発射可能な脚部追加ミサイルポッド、両肩のアタッチメントに装備された12個のコンテナブロックを持つ武装コンテナ(コルシカ戦ではミサイルだが作戦に合わせて兵装を選択可能)、低下する機動力を補うためふくらはぎ部分に装着され、戦車と同じ起動輪、動輪、遊動輪、履帯で機構され平地を高速で移動する無限軌道を装備する。コンテナ類はパージすることも可能。

◆ダムゼルフライ装備
マンガ版『敗者たちの栄光』のシベリア・バイカル基地戦でトロワがヘビーアームズに施した追加装備。ヘビーアームズに空輸および飛翔能力を与える装備である。背部に装着される巨大なフライトユニットは、四枚の大型フロップローターとエンジン、後部の降着用装備で構成されている。フライトユニットはバックパックに搭載されているため、大型ガトリングガン用のドラムマガジンとは干渉しないため併用が可能。



《ガンダムヘビーアームズ改》


◆基本データ◆
型式番号:XXXG-01H2
全高/重量:16.7m/8.2t
装甲材質:ガンダニュウム合金製
武装:バルカン砲×2、マシンキャノン×2、胸部ガトリング砲×2(EW版は4門)、ホーミングミサイル×6(EW版は32発)、マイクロミサイル×24(EW版は56発)、2連装シールドビームガトリングガン(EW版はダブルガトリングガン×2)、アーミーナイフ(TV版のみ)
特殊装備:なし
備考:AC195年、《ガンダムヘビーアームズ》から改修される。AC196年、パイロットの意思により廃棄処分(自爆)


◆概要◆
AC195年、事実上地上戦用として調整されていた《ガンダムヘビーアームズ》を、宇宙戦闘に対応させるべく《トールギス》の開発者であるバーニア技術の権威・ハワードの手によって再調整を受けた機体。

《ガンダムデスサイズヘル》らのように本格的な改修を受けたわけではなく、あくまで宇宙空間での戦闘にも対応出来るようスラスターらが換装された程度の小規模な改造に留まっており、外観上原型機との大きな違いは存在しない。
(EW版に限って言えば、全体のカラーリングをリペイントされているほか、胸部ガトリング砲門の数が倍に増やされているなど部分的な改修が見られる)

内蔵火器が充実しており頭部バルカン砲2門、胸部マシンキャノン2門、胸部ガトリング砲2門(EW版は4門)を備える。さらに肩部にはホーミングミサイル6発(EW版ではマイクロミサイル48発)、脹脛部にはマイクロミサイル24発(EW版ではホーミングミサイル24発)を有する。さらにEW版ではフロントアーマーにホーミングミサイル8発、サイドアーマーにマイクロミサイル8発を備えている。
携行兵装としてシールドとビームガトリングガンが一体化したシールドビームガトリングガンの銃身を2連装にした改良型を保有(EW番では実弾ダブルガトリング砲を2基)。

地球上のどこかに隠匿された《ガンダムヘビーアームズ》をサリィ・ポォが回収し、ヒイロらと共に宇宙に渡ったのち、合流したハワードの手を受けて宇宙空間での戦闘に対応出来るようスラスター、バーニア系統の増設と換装が行われた。

しかし専属パイロットだったトロワ・バートンが当時記憶喪失だったことで実戦投入は他の機体よりも遅れた。それでも《リーブラ》からのガンダム討伐部隊と相対する際には、彼が記憶を取り戻していたこともあって出撃を果たしている。
その後、世界国家とホワイトファングによるEVE WARSに参戦し、落下する《リーブラ》の破砕作業に従事した。

終戦後、月面極冠施設でハワードによって管理されていたこともあったが、P3事件などがあったことでカトルの提案によるガンダムの太陽への破棄に同意。一時はその手を離れ太陽へと投棄されたが、マリーメイア事変が起こったことで急遽回収され、再びトロワの手に戻る。

ブリュッセル大統領府攻防戦に参加し、信管を抜いた弾丸やミサイルを使って最新鋭のMS《サーペント》相手にパイロットの命を尊重した戦いに終始しながらも数多くのサーペントを行動不能に陥らせるも、最後は弾切れとエネルギー切れを起こす。
マリーメイア事変が《ウイングガンダムゼロ》による高高度射撃によって解決すると、トロワ・バートンの意志により機体は自爆によって廃棄された。




トロワ・フォボス


◆基本データ◆
本名:不明
偽名:トロワ・フォボス
出生:不明-存命(MC0022年時)
年齢:10代半ばから後半(FT)
主な搭乗機:《シェヘラザード》
声:中原茂


◆概要◆
新たに開発されたMSを任されることになった名無しの少年。年齢、出身などは一切不明。その経歴や生い立ちなどから、かつてのトロワ・バートンにそっくりであり、そう言うこともあってドクトルT(トロワ・バートン)は自らの後継者に彼を指名した。ただし、その後自ら再びトロワ・フォボスではなく「名無し」を呼称するようになっている。

ドクトルT(トロワ・バートン)の発言から、彼もまたドクトルTのスペアである可能性が出てきている。


◆来歴◆
MC0021年FIRST WINTERに火星連邦政府初代大統領ミリアルド・ピースクラフトを、当時所属していた組織の命令で暗殺するも、その組織に暗殺直後に裏切られ追われる身となってしまう。そこを救ったのが、ドクトルTとカトリーヌである。

その後、ドクトルTの要請を受けたキャスリン・ブルームによって地球圏に場所を移し特殊訓練を受ける。その期間はわずか750日で、SクラスのトリプルAレベル(詳細は不明。おそらくヒイロ・ユイと同等レベルのパイロット、エージェントだと思われる)を目標に教育された。

第二代大統領リリーナ・ピースクラフトの選出を危険視したドクトルTによって急遽訓練を積んでいた地球圏から火星圏へ帰還。直後に自らをトロワ・フォボスと名乗るようになり、『プロメテウス』を強奪したカトリーヌ追撃任務を受ける。

カトリーヌ追撃戦ではヒイロの支援を受け、カトリーヌが搭乗するモビルドールのコックピットハッチに侵入したが、カトリーヌが彼にキスをするという想定外の出来事によって油断している間に、カトリーヌに逃げられてしまう。

本来は五飛を回収した《VOYAGE》に搭乗しているはずだったが、極秘裏に《ショーフック2》へ乗り込んでおり、キャシィに「年寄りと女はオレ以上に傷つきやすい」と言われていたことを思い出し、ドクトルTに代わり《シェヘラザード》に搭乗した(その際「もう狼狽(フォボス)はやめる」と口にし、名無しへと戻った)。

キャスリンに地球圏で鍛えられたこともあり、ナイフの使い方はドクトルTよりも巧く、その技量は《シェヘラザード》の性能を最大限に活かし、装甲とパーツの繋ぎ目を丁寧に切り取り、内部の駆動系回路だけを切断すると言う神業で《プロメテウス》を稼働不能に追い込むほどにまで昇華していた。

同様のテクニックは、対《魔法使い(ワーロック)》戦でも見せており、デュオの操縦技量すら圧倒し、密接戦で《魔法使い》の右手首を切断している。

その後W教授たちとナイナたちが共闘の道を選ぶと、理由は不明だが乗機を《シェヘラザード》から修復された《プロメテウス》に変更され、《バベル》迎撃戦には《プロメテウス》で出撃し、デュオの《魔法使い》と連携を見せている。


◆関連キャラクター◆
※ガンダムパイロットおよび主要キャラクターを除く
キャスリン・ブルーム(自らを育てた教官)


《プロメテウス》


◆基本データ◆
型式番号:不明
全高/重量:不明
装甲材質:ガンダニュウム合金(?)
武装:十字架型複合銃火器、胸部ガトリング、肩部ミサイル、脚部ミサイルなど
特殊装備:特殊ステルスマント(喪失)
備考:なし


◆概要◆
現在、唯一明確なビジュアルが公開されているMC暦に登場した《ガンダム》。

MC0014年、マーズスーツに対抗する抑止力として考案されたモビルスーツの一機。ドクトルTは当初より《ガンダム》であることが望ましいと考えており、同様のことを考えたプリベンターの五飛と協力関係を結び支援を受けて開発がスタート。

しかし、《ガンダム》を含めモビルスーツに関する過去のデータが一切失われていたため開発は困難を極めた。その時にウィナー家の古い資源衛星の格納庫で、地球圏のデータバンクにも火星圏のデータバンクにも残っていない“闇に葬られた歴史”の中の第二次月面戦争で使用され、その後解体された状態で保存されたガンダニュウム合金製モビルスーツを発見。

AC186年に開発された《ガンダム》試作零号機(《ウイングガンダムゼロ》)とAC194年にロールアウト・AC195年にオペレーションメテオで使われた《ガンダム》XXXG-01型初号機の間に開発された試作一号機と判明したそれを利用して開発・誕生したのが《プロメテウス》である。系譜としては《ヘビーアームズ》の系譜に当たるようである。

そのため現存する極めて貴重なAC歴の五人の科学者が基礎理論を構築したモビルスーツ。しかし、それを動かすためのソフトウェアはW教授が一から6年(地球暦(AC暦)換算で12年)かけて作り上げたものを用いている。物語開始当初の完成度は80%と、《白雪姫》《魔法使い》に対し遅れている。

スペックは不明であるものの、同時期に開発されていた『白雪姫』らを鑑みても同一の性能があると考えられる。

外観は《ヘビーアームズ》に近い系統ではあるが胸部装甲は小型パネルを複数組み合わせたようなものになっているなど随所に明確な差異も確認出来る(ただしこれは未完成だからかもしれないが)。
頭部は従来の《ガンダム》通りで、頭部アンテナのほか、《ヘビーアームズ》系らしく側頭部にもロッドタイプ(棒型)のアンテナが複数本確認出来る。また、《ヘビーアームズ改》のように頭部右側にはピエロを模したフェイスカバーがつけられているが、これが何らかの機能を持っているかは不明。

武装も詳細は不明だが、背部に巨大な十字架型の複合兵装を備えている模様。十字架を模した砲塔部分には中央部分を境に四方向に伸びる砲塔部分に全く違う武装を内蔵したシステムウェポンとなっているようで、十字架の長い砲塔部分にはガトリングガン、短い砲塔部分にはマシンキャノンが内蔵されているほか、超大型のホーミングミサイルを発射出来る装置(劇中ではバズーカと表現されるが、ただのミサイル発射装置の可能性も)もあるようだ。
胸部にミサイルを内蔵しているようだが公開された立ち絵にその様子は無く、胸部には《ヘビーアームズ》同様にガトリングガン、肩部に小型のミサイル多数、ふくらはぎ外側にも大型のミサイルがある。それに加えショルダーアーマー下部から延びるアームにもミサイルと思しき描写があるほか、腰背部から何らかの装置と思しきパーツが確認される。
《白雪姫》らと同等の機能を持つ深緑色のマントを、W教授から極秘裏に譲ってもらったが、それすらも実はカトリーヌを試すための伏線だった。

これらの重武装タイプのMSであるが、ガトリングガンを撃ちながら360度その場でターンするのに1秒とかからない俊敏性を併せ持つ。

コードネームはギリシア神話に出て来る神の名。本作では「人類に火を授け、神々の怒りを買い、裏切り者の烙印を押された巨神」と紹介されている。神々にとっては『裏切り者』とされるが、人類にとっては火を授けてくれた『文化英雄(カルチャーヒーロー)』であり自由を求める『思想家』と評される。

当初、誰を専属パイロットに想定していたかは不明。

本作では完成度80%だったところを『連鎖の鎮魂曲I』にてカトリーヌによって強奪され、リリーナ・ピースクラフトの下に馳せ参じようとしたところを、追手であるトロワ・フォボス、さらにオペレーション・ミュートスによって覚醒したヒイロらに追撃される。しかし、モビルドール・マグアナックの力を借りたカトリーヌによってまんまと強奪されてしまう。

そのまま強奪したカトリーヌが本機に搭乗。しかしW教授(カトル)から譲り受けて深緑色のマントを《白雪姫》との戦闘で喪失。同じく《白雪姫》の攻撃による超高温と超低温の温度差によって動作不良に陥り、《シェヘラザード》の密接戦で十字架型重機銃砲や機体各部の駆動系回路を切断され完全に行動不能となった。

その後修復されると、理由は不明だがパイロットはカトリーヌから名無し(トロワ・フォボス)に変更され、《バベル》迎撃戦の際には名無しが搭乗し出撃している。


◇プロメテウス(原型機)
型式番号不明。ガンダニュウム合金製。AC180年代半ばに開発されている。

ガンダニュウム合金製モビルスーツ試作零号機《プロトゼロ》を経てソルシエールが中心になって開発した試作一号機の一つ。後の同名の機体との差異は多く見られない。

テストパイロットとして検体一号のエルヴが主に搭乗していた。開発当初はリーオーと同型の頭部メインカメラを用いていたが、基本的な重武装コンセプトはこの当時から変わっていない。その後、《白雪姫と七つの矮星》の完成度を上げるためにジェイ・ヌルががデュアルアイを採用すると、この機体含めて他のガンダムにもデュアルアイが採用されて現在のガンダムらしい風貌へと変化する。


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お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


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場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

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