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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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世紀末オカルト学院 第11話

世紀末オカルト学院 第11話
『マヤの死』


≪あらすじ≫
美風から神代マヤこそが魔界への扉を開く為のカギだと言われた文明。それを否定したい一心で、マヤにこの事実を打ち明ける。マヤは、未来からの技術である携帯電話を使って自分を取ることでその疑惑を否定するつもりだったが、文明はもしそれでマヤが本当にノストラダムスの鍵であることを恐れて、取ることを拒む。

喧嘩別れのような形で別れた文明はその日の晩、マヤが学長室で殺されているところを発見してしまう。

マヤの死に責任を感じる文明。そんな彼の前に現れたのは死んだはずのマヤで―――



≪感想≫
Aパートの出来が秀逸だった。Bパートは真実暴露大会になってしまったのが否めないので、出来栄えとしてはAパートよりもやや劣る感じがする。


Aパートの秀逸さは、人間ドラマとしての側面が滲み出ていたことと、視聴者にでもちゃんと見ていれば簡単に解る真実のトリックが絶妙な形で取り入れられていたことだろう。


自宅にまで押し掛けていた美風にもう文明がなびくことはなくなっていた。だから美風はもう自分の身体を使うしか文明を誘惑する方法がなくなっていたわけであり、裏を返せばちゃんと文明の中で“神代マヤ”と言う存在が大きくなっていたことをしっかりと描いてくれた。

時系列順に話せば、まずは文明がマヤにちゃんと美風から言われたことを告白したシーンがとても良かった。私はてっきり文明が一人で抱え込んでしまうと思っていたから。確かに二人は言い争っているけれど、求めた結論は「マヤがノストラダムスの鍵じゃないと信じたい」と言う一緒の想いから来るものだからだ。


あらすじにも独自で書かせて頂いたが、マヤは携帯電話で自分を念写することで自分が鍵ではないという可能性を否定したかった。白黒ハッキリ付けたがるマヤらしい思考回路に基づいた行動と言えるだろう。

一方で文明は、「もしマヤがノストラダムスの鍵だったらどうしたらいいのか」と言う想いから念写することを拒否した。文明にとってもしマヤが鍵だった場合、マヤから問われたように彼女を殺せるかと言えば…その結論はたぶん文明にしか解らない。安易に「今の文明ならマヤは殺せない」なんて言うつもりはない。
でも、文明はマヤを殺すことに抵抗を覚えるだろう。もっと言ってしまえば、人として殺人を犯す以上の感情として、“この人だけは殺したくない”と言う感情が働くに違いない。

だから文明は、そうなった時のIFが頭を過ったからこそ念写を否定した。足蹴にされてハイヒールを投げつけられても、それでも最後に文明の口から出たのは批難でもなければ言い訳でもなく、もっと単純にマヤの身を案じたものだったのも好印象だった。
文明は、マヤを狙う人物として美風を挙げ、さらに美風だけじゃないと告げた。それが千尋を指していたのか、それともあのオカルト集団をさしていたのかはともかくとして、そうした最後まで邪魔が入らずに紳士だった姿に1話からずっとヘタレな文明を見てきた者としては感慨深いものがある。


結局、最後まで美風に利用されていた文明。カレーの隠し味まで知ることなどから察すれば、おそらく美風は黒魔術で文明の記憶を読み込んだのだろう。そこで、文明が魔界の扉が開いた未来から来た人物だと知り、そして学院内に潜入していることを知って利用しようと目論んだ。
文明を殺す必要性があるのは明白。美風は魔界の扉を開くことを望んでいる。でも、文明はそれを阻止するために送り込まれた未来のエージェントなのだから、その記憶を持って未来に変えられて、さらに時間を遡られては困る(未来の描写だとそう頻繁に時間跳躍は出来なさそうだが)。



マヤもマヤで文明を元気づけようと美味しいモノを食べ歩いたり、自分のことで涙して、千尋がマヤを殺したと知ると後先考えずに突っかかっていったりと、文明が自分をどれだけ思ってくれていたかを知っただろう。
以前から似た境遇にある者同士としての近親感は抱いていただろうが、これでまた一つ人間関係としては一歩高みへと昇った印象がある。

マヤならたぶん最後の文明の一言で、文明が自分をどれだけ思っていたかを悟った気がする。だから、文明の部屋にわざわざ姿を現したのだろう。あんな喧嘩別れみたいな別れ方をしながら、それでも次に顔を合わせた時に、あんな優しい表情と声で文明に接している姿が本当に印象的だった。

しかしあれだな。マヤが生きていたなら、学長こと神代純一郎も実は生きているんじゃなかろうか?(一応、後述の次回考察・設定考察では2012年に神代純一郎が生きていることが前提で考察) ここまでまるで出てこないわけだから完全に身を隠しているわけだが、最後の最後で美味しいとこ取りで復活?



まぁ、でも次回問題なのは時間停止魔法でもかけられてしまったらしい文明か。見せ場ないぞ、文明、マジで(ノ∀`*)アイター 
妥当な展開でいけば、美風がダメージをくらって術が解けるか、マヤがピンチの時に眠っていた超能力が再発して自力で術を解除・助けに行くとかそんな展開だが、そこをどう料理してくれるのかも楽しみ。
意外とあっさり、時間制限式と言う可能性もあるが、美風の発言から察すればそれは可能性として薄いか。




トリックの点で言えば、マヤのハイヒールは良い伏線だった。正直、あそこでマヤが文明を足蹴にするのは幾らなんでもやり過ぎではないかとも思っていたが、そのハイヒールをおそらく伏線にしたかったのだろう。
マヤが履いていたはずのハイヒールは文明が持っているのに、死体のマヤはハイヒールを履いていた。
どうして文明がそれに気付かなかったのかと言えば、普通に考えれば家に帰って替えのハイヒールがあってそれを履いたと考えるのが妥当だからだ。

だからあの伏線は、視聴者には解っても劇中の人間では解けない伏線なのだ(まぁ推理物なら金田一とかコナン辺りなら解いてしまうのだろうが)。加えて、マヤが文明からわかれた後に、裸足のまま(厳密にはニーソックス履いていたけど)帰ってきたであろう汚れのカットが前に入っており、さらに“ハイヒール”と言うアイテムの持つ意味を視聴者にだけ伝えてくれた。

ここでのハイヒールを使った生存確定フラグとトリックは実に巧妙だったと思う。難解過ぎては初見で解ける人はおろか気付く人すらいないかもしれないが、解りやす過ぎて劇中のだれもが気付いてしまえば偽装工作にはならない。だから、劇中のキャラには解らず、視聴者にだけ解るトリックという手法には脱帽する。




ちょっとだけ進言させてもらえるならば、冒頭で述べたように真実暴露大会になってしまったことだけが残念だ。

こう、もうちょっと少しずつ真相に近づく形を期待したかったのが本音かもしれない。もちろん美風の存在は少しずつの布石ではあったけれど、わずか数分で全部回収されるとやっぱり強引さが否めないというか。例えば、美風がもっと黒い面を以前の話の中からチラ見せしていたとか。美風、千尋の両面の真相を一挙30分どころか、Bパートだけのしかも数分ピンポイントでやってしまった性急感は一部視聴者からツッコまれてしまう要素になってしまうと思う。

個人的にはAパートと亜美たち親友ズの描写だけで十分楽しめたのだけど、ここに対して不満を漏らす視聴者もやっぱり多そうだな、と思う。出る理由があれば『急展開過ぎる』『駆け足過ぎ』『9・10話なんてやってないでこっちやってれば詰め込みにならなかった』辺りだろうか。

否定はしないが、今回Bパートクライマックスでマヤが美風に食ってかかろうとしたシーンは、9・10話でのマヤの中で父親に歩み寄れるきっかけがあればこそだし、私の中では9・10話は必須の話だったので、そこまでこの展開に否定的ではない。
もとより、急展開になることはある種想定していただけに、想定の範囲内。だから、あと毎話ワンカットずつで良いから、前々から美風や千尋に関する伏線があれば良かったね、と進言しているだけで苦言を呈しているわけではない。





ここから先は先の展開予想である。単純な分析考察もあるが、基本は先読み(ネタバレではなくてあくまで予想)なので嫌な方はすっ飛ばして欲しい(まぁ強調文体とか使っているのでそうもいかないかもしれないが)。




ノストラダムスの鍵はたぶんマヤだ。




これは美風の言う通りなのだろう。魔界への扉を開くのは、黒魔術を使った美風なのかもしれないけれど鍵となるのはマヤなのだと思う(モスマンを従えていたところからも、これまでの黒魔術を使ったモンスターは全部美風が召還したものか。確かに、美風はやたら文明が赴任してからのオカルト事情に詳しく、そこもまた伏線なのだろう)。
でも、そうなると鍵は予告でマヤが口にしたように『美風』であるべきなのだが、どうやら予告の雰囲気ではそんな感じでもなさそうだし、そこで閃く。



ノストラダムスの鍵はマヤ。


ただし、鍵は破壊してはいけないのだと思う。


鍵は破壊するのではなく、破壊されないよう守り抜くモノ。




2012年、タイムエージェントを送り込んだリーダーらしき男は、どうやらマヤの父親である神代純一郎のように見えた。この存在が、上の考察をする最大の要素でありポイントだ。


ここでは仮に2012年歴史を変えようとしているタイムエージェントのリーダーを、2012年の歴史の中では生き延びていた神代純一郎と仮定して話を進める。


9・10話でマヤの父である純一郎が、マヤの願いを叶えるためだけにオカルト学院を設立した、と言う仰天の真相を明かした。それはやっぱりそれだけ純一郎にとってマヤは最愛の娘なのだ。

その場合、純一郎は当然、ノストラダムスの鍵がマヤだと知る(マヤの生き血や魂なのか、存在そのものなのかは解らないが)。そこで純一郎は、自身の全てをつぎ込み13年かけてタイムマシーンシステムを確立させる。だが、それを使えるのは先天的超能力保持者のみ(アベミノルのコードネームを持つ人数が限られたのはこのため)。

能力は失いながらも、かつては力を持っていたとして抜擢された文明がタイムエージェントとして選ばれて送り込まれた。
表向き、エージェントたちにはノストラダムスの鍵を探して破壊するよう命じられる。だが、本当の目的は未来から送り込まれたエージェントが色々嗅ぎ回ることによって、本当に魔界の扉を開きたい集団(つまり美風たち)を撹乱する為のオトリなのだと思う。

あの2012年にマヤはおそらく死んだものと思われる。美風たちに殺されたのだろう。もし、純一郎が実はあの2012年の世界では生きながらえていてその事実を知ったのなら、娘が生きている歴史に変えてしまえばいい、と思うはずである。マヤの為に学院を設立する純一郎なら、マヤの為に世界の歴史を変えることも十分やりかねないし、あり得る可能性。


もちろんあくまで表向きは世界を救う為だろう。そうして同志を募り、仲間を集め、タイムマシーンなどの技術を短期間で完成させながらも、その真意は世界の為でもなければ誰の為でもない。自分が愛するマヤが生きている未来へと世界の歴史を変えるための壮大な親バカ物語
当然その結果副産物として、あの未来が救われるのならそれはそれで良いのだと思う。



だからたぶんだけど、実はあの携帯電話にも仕掛けがしてあると思う。マヤが鍵だと気づいて撮影した際には、純一郎が真相を告げるとか(ガンダムOOのTRANS-AMの時のイオリアみたいに)。
そうすることで、そこでエージェントは初めて自分が壊す為に過去へ飛んだのではなく守るために未来へ飛んだのだと気づかされる。超能力者が選ばれたのは、最悪マヤを守る為の力を持ち黒魔術に対抗出来る可能性を秘めているからなのかもしれない。


ノストラダムスの予言が1999年7月21日なら、おそらく魔界への扉を開けるのが数百年周期でその一日しかないのだと考えられる。その一日を、マヤを守り通せるか否かが勝負の鍵。
もしこれで美風に真相がバレていなければ、マヤと文明、そして亜美や千尋たちによる、「『世紀末オカルト学院』版、48時間ならぬ24時間作戦」になったのかもしれない(元ネタ:ひぐらしのなく頃に 解)。むしろ、最後まで美風を騙し通すこの展開も、『ひぐらし』の二番煎じになってしまうが見てみたかった気もする。





幾つか余談。
やっぱり千尋は味方だった。オカルト絡みの処理を担当していたのは、その背後に黒魔術組織がいることを悟っていたからか。ずっとネタキャラだったが、一気にギャップで展開してくる辺りは先週からの予想通りなので、実はあまり驚かなかった。黒幕ならマヤと文明が一緒にいてもっと黒い部分を見せるはずだと思っていたし、その点でずっと美風の方が怪しかったから。

千尋に変身シーンがなかったのはなぜだろう(笑 美風にはあったのにね。尺が足りなかったのかもしれないなぁ、ちょっと勿体無い気がする。

しかし、次回はまさかの魔法少女(?)バトルモノになりそうですよ、皆さん! 否定しちゃいけません。だって魔法も大枠で言えばオカルトの範疇なので、実はこの手の展開だって可能性として無かったわけじゃないのだから。
あるわけ(ヾノ・∀・`)ナイナイと思ってその可能性をスルーしていただけに、魔法少女(??)モノに迫る展開はちょっと驚きです。


次回予告は『蝋人形の館'99 川島千尋(小林ゆう)』


第12話『千の風、美の尋めゆき』 千尋と美風、理由や形式はあれど文明を想っていた二人の名前がサブタイに使われるということは、二人の決戦と言うことですね。


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Comment

NoTitle 

おでこの前で止められてるデコピン、かと思いきや

後ろからバズーカーをくらった気分です。



自分も学長は親ばかだと思います。本当にいい父

でも結果がよくても学長に一回ツッコミたいです。

「どんだけ親バカなんだよ!!」って

次回を楽しみにしています。
  • posted by 食系人 
  • URL 
  • 2010.09/14 15:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

駄目かも 

> 1話からずっとヘタレな文明を見てきた者としては感慨深いものがある。
> マヤのハイヒールは良い伏線

全く気がつきませんでした。私注意力著しく欠けているので、推理物逆に楽しめるタイプなので。

私は文明がヘタレっぽく見える演出かと思いました。中身は違ってるけどってそういう過去と比べて(過去は中身もヘタレだった)、中と外でのギャップを描いていると感じました。伏線のためもあったんですね。

> ちょっとだけ進言させてもらえるならば、冒頭で述べたように真実暴露大会になってしまったことだけが残念だ。

これは仕方が無いですね。いろいろとビジュアルとか、設定の相性が悪いとしか言い様が無いです。こういうバレの瞬間でこの手の話って決まってしまうので、これはちょっときついですね。後はラストでどうフォローするかですね。

> マヤの為に学院を設立する純一郎なら、マヤの為に世界の歴史を変えることも十分やりかねないし、あり得る可能性。

先週言いましたが、後一押し足りないって私の言葉、ありそうでしょ。マヤ自身は納得できるかもしれないけど、見ている側からするとそれで良いのか?って感じがありましたから。まあ何も無くても良いです。ただ可能性として何か学院設立を急ぐ理由があったと。

> だって魔法も大枠で言えばオカルトの範疇なので、実はこの手の展開だって可能性として無かったわけじゃないのだから。

考えてはいますよ。しかし何か良く分からないのですが、著しく相性が悪いですね。理屈を述べる事も出来ますが、それは敢えて止めておきます。最初から爆弾抱えていて今破裂したと思っています。

まとめ方に期待します。


マヤが生きていたの流れは本当に上手かったのですけどね。上手さの一つとして視聴者の多くが予想していた霊で登場させるを、亜美達がやるから、ああ死んだんだと思わされました。これは歴代の死んだフリ展開の中でも秀逸な部類に入りますね。オカルト設定を完全に逆手に取られました。

この後信じようとしない文明にしつこいなと思っていたのですが、良く考えると教頭はずっと怪しかったので、教頭が身代わりを皆に見せたのですが、逆に文明の前に身代わりを出して文明を騙していると受け取れても自然です。

つい見る側として、やられたと思うあまり文明しつこいぞってと思ってしまいました。そのせいで手帳が取られるのでますます文明の行動にいらついたわけですけど。考えが足りなかったです。騙されたーーってすぐに納得できるのは視聴者の側ですね。

蝋人形の館で蝋人形使ったトリックだと思ってました。警察が介入してきたのでありえないと思ったら。なるほど身代わりと言うトリックはやっぱり歌とひっかけてあったんですね。すべての歌がひっかけてあるわけじゃないですが、先週のWHITELOVEは雪と関係した歌だったので。


私は今後がっくりな結末になっても、あまり失望はしません。最初からなんでもありの世界観なのでこういう展開は仕方が無いでしょう…。今週のBパートで覚悟を決めました。

いつもはここが悪いあそこが悪いとかなりますが、今回はなりません。作品全体から作り直しになると思います。それぐらい根が深いものです。この作品ノストラダムすの鍵に関係する部分はそんなに重要だと思ってなかったのです。しかしここにきて重要になってきました。それはどう作っても何かしらの不満が出る気がします。傑作名作、そういうものにだけ与えられた特権だと思います。

こういう展開の話で、ここが一番難しいんですよ。逆に言えばここが良ければ他のは少々悪くても良いんですよ。難易度の高いところで冴えないものを見せられたのですが、仕方が無い難しいもんねと同情するところがあります。

一つだけ注文をつけるなら、魔術の授業をこってりやっておくべきでしたね。焼け石に水の気もしますけど。

デュラララでダラーズの正体を月詠さんが見てるなら分かると思いますけど。実はこの人の正体はって展開、事前情報を極端に出せない。その制約の中でびっくり以外にも楽しませないといけないのですが、今回、びっくり以外ちょっとあれれな感じです。

急展開は作品にとって諸刃の剣です。ある程度覚悟はしてますが、良い意味でこの先驚かしてくれる裏切りを期待します。


ただもう一度言いますけど、マヤが死んだのは嘘ぴょーんって展開は秀逸です。素直につくりの良さに感動しました。最初から疑っていたのに、完全に騙されました。(ここに来てハイヒールの伏線を知ってなお感動)

今までオカルト学院でよかったところを上げろといわれると、ここと、あかりの昇天がきっかけでクリスマスの思い出を思い出すシーンですね。


これらにもう一つ良いシーンが追加されるのを最後の希望にします。
  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.09/14 18:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

>食系人さん 

こんばんは。コメントありがとうございます。

>「どんだけ親バカなんだよ!!」って
そうですね(苦笑

私はまだ父親になったことはないので何とも言えませんが、周囲から見たら親バカな行動も、親の立場から見れば普通かもしれませんよ?

いや、さすがに学院一つ設立するのは誰が見たってやり過ぎだとは思いますが、裏を返せば客観的に見てやり過ぎなことであっても娘の願いはかなえたい、という純一郎の熱い願いですからね。

次回も楽しみに待っていましょう♪
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.09/14 20:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

>コメント君さん 

こんばんは、コメントありがとうございます。

>伏線のためもあったんですね。
記事でも書いたように、一つはマヤのハイヒールがマヤ生存の伏線になるから脱がせておきたかったこと、もう一つは何をされても文明のマヤを大切に想う気持ちの表れとしたかったことだと思います。


>ただ可能性として何か学院設立を急ぐ理由があったと。
こればっかりは、私は“親”と言うモノになったことがないので一概に何とも言えないです。

学院の設立を急いだイメージって実は私の中には無いんですよね。あくまで学院はマヤの願いを叶える為であって、純一郎はそれに全力を尽くした。
彼は有能だった故に、割と早期に出来てしまった、くらいの感覚です。

美風たち黒魔術師集団が狙う場所となってしまったのは偶発的なものだと思ってます。そうでなければ、マヤの為に作った学校でマヤに危険が迫る可能性を残すような父親ではないと思いますし(最初から学院が何らかの封印や扉の鍵になるのであれば、そこに学院は作らない。マヤが在学しようものなら彼女に危険が及んでしまう可能性を生むことになるから)。


>しかし何か良く分からないのですが、著しく相性が悪いですね。
大方のBlog様では魔法少女展開にだいぶ度肝を抜かれている様子で、オカルトじゃなくなったという発言も見られました。

逆に私からすると首を傾げるところです。モスマンやチュパカブラみたいなモンスターはオカルト認定で魔法がオカルト非認定と言うのは。オカルトを遡れば、未確認生物よりも先か、あるいは同時に魔術・仙術・錬金術と言った類いはあったはずで、私は記事で「大枠で」と言ってしまったが、大枠も何もオカルト起源の一つと言っても良いものなのに。
この辺りは、二次元作品として魔法モノがファンタジーで描かれ過ぎてしまった弊害だなぁ、と想いながらBlog巡回をしてました。


>騙されたーーってすぐに納得できるのは視聴者の側ですね。
ハイヒールの一件含めて、今回は劇中のキャラには解らないけれど視聴者の立場なら解る伏線を中心に張られていましたからね。

付け加えれば、あの時の文明は他人に対して疑心暗鬼状態です。自分が巻き込んだせいでマヤが死んだと想い、手をつかめなかったきっかけは惚れていたはずの美風の怪しげな言葉で、以前から抱いていた「この人怪しいんじゃないか?」と言う部分が爆発してしまっていた状態なので、あの状態で例えマヤであっても誰かの言葉を信用しろ、というのは難しいかもしれないですね。


>しかしここにきて重要になってきました。
ノストラダムスの鍵自体は前から重要なファクターだったと私は想っています。だって、7話以前までなら文明とマヤを結び付ける唯一の原因であり理由だったのだから。

ただ以前の回でコメントしたように、その“中身”や“正体”に関しては軽視していたのは事実です。実際、10話までは完全人間ドラマに落ち着いてしまっていて、そちらはほぼノータッチだったわけなので。

だから私の中では、今回の話に限らず、すでにとっくの昔から期待も無ければ失望もないのです、実は。物語の都合上、全く無視はできないのははじめから解っていたことで、9話の時点で人間ドラマを中心に描いていた時に、どんなに早くても動けて11話からというのは解っていた話ですし。

鍵はあくまで鍵であり、その鍵が何を開けるのか、開けた先には何があるのか、だからどうすべきなのか、と言うことの方が大切だと思っているので。


>こういう展開の話で、ここが一番難しいんですよ。
確かに難しい部分ですね。
ただ、結局はラストの纏め方で全てが変わりますから、やっぱり個人的には起承転結の転よりも結の部分を重視したいですね。だからこそ、残り2話の重みは果てし無く重いわけですが。


>一つだけ注文をつけるなら、魔術の授業をこってりやっておくべきでしたね。
こってりは出来ないでしょうね、きっと。ご存知の通り、中盤は完全に人間ドラマ物語ですから、オカルトに焦点は当て辛かったはずです。

それでも、一応千尋が、降霊術が出来るという点が伏線と言えば伏線なのかもしれません。白魔導につながりにくい伏線でしたが。


>良い意味でこの先驚かしてくれる裏切りを期待します。
裏切りはないかもしれませんが、綿密な伏線ならあるかもしれません。某Blog様で、子供のころの文明と母親の会話から、一つの可能性を示唆されてましたし、それが本当なら色々最後まで楽しめるネタがありそうだな、とは思ってます(最悪ネタバレになりそうなので明言は避けます)


>今までオカルト学院でよかったところを上げろといわれると
私は逆に文明がこずえを救いに臨死体験世界へダイヴしたところですかね。文明とマヤの心情が克明に描かれていて、あの前後からこの作品の本質の一つをつかみかけている気がします。
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  • 2010.09/14 21:06分 
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ストーリー展開 

> もう一つは何をされても文明のマヤを大切に想う気持ちの表れとしたかったことだと思います。

確かにこれもありますね。

> 美風たち黒魔術師集団が狙う場所となってしまったのは偶発的なものだと思ってます。そうでなければ、マヤの為に作った学校でマヤに危険が迫る可能性を残すような父親ではないと思いますし

オカルト学院ってノストラダムスの鍵の関係では、あんまり意味が無い気もします。美風たちの集団がさっぱり狙いが見えないのですが、マヤがその中心になると分かっていたら、あの学院はどうでもいいと分かると思います。

後美風ってどうしても分からない部分に、マヤが鍵なら殺したら不味くないでしょうか…。そこがさっぱり分からない。

美風もう一つ何かある気がします。私がこの部分整理出来てないせいかもしれませんけど。

> 逆に私からすると首を傾げるところです。モスマンやチュパカブラみたいなモンスターはオカルト認定で魔法がオカルト非認定と言うのは。オカルトを遡れば、未確認生物よりも先か、あるいは同時に魔術・仙術・錬金術と言った類いはあったはずで、私は記事で「大枠で」と言ってしまったが、大枠も何もオカルト起源の一つと言っても良いものなのに。

ええこれがすべて分かってるから私は根底から問題を含んでると思っています。

ただ素直にびっくり展開に楽しんでいらっしゃる人もいるので、後は多数決ですね。

後重要なのは、見る側がどう考えるかであり、理屈じゃないです。だからこういう創作物は難しいんだと思います。支持の数を集める事が正論なのでそれ以上の理屈は一切が意味を持ちません。

いろいろな人のブログの反応見てどうなんでしょうね。私驚いた事は驚いたんですよ。ただ微妙です。下記でも月詠さんが触れていらっしゃるように結も重要なので。

> 「この人怪しいんじゃないか?」

それは言えますね。誰も彼も妖しく見えると。

> 鍵はあくまで鍵であり、その鍵が何を開けるのか、開けた先には何があるのか、だからどうすべきなのか、と言うことの方が大切だと思っているので。

まあノストラダムスは象徴的だから言ったのですが、私もそれが重要だと思っています。ただ開けた先より、まずそこに絡む今現在まわりに居る連中ですよね。そこが今回出てしまったわけで、こんなにも豪快に展開させるとはびっくりはしています。

> ただ、結局はラストの纏め方で全てが変わりますから、やっぱり個人的には起承転結の転よりも結の部分を重視したいですね。だからこそ、残り2話の重みは果てし無く重いわけですが。

ああ、私はちょっと結が入ってるなと思っています。その私の認識が間違っているなら、それはそれで嬉しいです。

> こってりは出来ないでしょうね、きっと。ご存知の通り、中盤は完全に人間ドラマ物語ですから、オカルトに焦点は当て辛かったはずです。

デュラのダラーズの展開法と全く同じなので、私は話としては新しいものを見たって気持ちにはなってません。ゆえに情報規制が鍵になりますから。やれないだけだろと思っています。ただもしやるなら人間ドラマにからめればいいんじゃないですかね。

何せこうれい術や臨死体験装置とかとんでもないものを結び付けてるんですから…。

デュラララのダラーズの展開法ってどこかにそういう話し無いかなと探してるのですが、意外と無いんですよね。今回はまだ楽ですけどね。怪しさ満々の二人ですから。帝人比べればこんな程度なんて事は無いです。あのときの驚きはすごかったです。

水戸黄門が見る側が分かってるこれですよね。見る側も知らないって推理小説の犯人ぐらいですかね。それ以外だとちょっと知りませんね。

これ絶対話作る人は誰でも知ってる展開法だと思うんですけどね。過去にそういう話が、あったはずなんですよね。

単純ですよ。最初に振っておく、全く別の話をだらだらと流す、いきなりもとの話に繋がって急展開させる。全くデュラララと同じです。あれをパクったのか、それとも元ネタがあるのか。ただパクったと言いたく無いのは、シリーズ構成の人が昔近い展開でやっていたのでこうなる可能性は考えていました。

一端違う系統の話で目をそらすってやり方多分ストーリーの手法として、過去に何か有名作品があると思うのですよね。

もし月詠さん知っていらしたら教えてもらえると嬉しいのですが、分からないならスルーしてください。

> あの前後からこの作品の本質の一つをつかみかけている気がします。

私は今のこの展開をまた人間ドラマにあわせてくるだろうとは思っています。ただ、その途中でここまで派手にやるとは思ってませんでした。まとまるのかな…な気持ちがあります。

後一つだけ大きな引っ掛かりがあるのが、美風の話した、山での戦争の犠牲者と、山がなくなることへの恐れです。そして上記に書いた、何故扉を開けたいなら、鍵を殺そうとするのかです。

死んだら開くならまるでひぐらしのリカですね。美風はもちろんあの人ですけど。私何か台詞聞き落としたかな?と思っています。扉がウンタラと言ったのはなんとなく覚えているのですが、細かいところどうもアヤフヤです。

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  • 2010.09/14 22:10分 
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違和感 

> 要なのは、見る側がどう考えるかであり、理屈じゃないです。だからこういう創作物は難しいんだと思います。支持の数を集める事が正論なのでそれ以上の理屈は一切が意味を持ちません。

連投申し訳ありません。

ただちょっとキツイ言い方だなと思って。

その正論と言いましたが、少数派が支持する話も悪いものだとは言いません。ただそう言う話って癖が強いと言うか、一部の人だけが好む作品ですよね。そういうのもアリはありですよね。その点言いすぎました。

月詠さんの様にそういう理屈が大事だと思う人は、そういう作品を許容出来るんだと思います。

こんなのオカルトじゃねーって思う人は、そういう作品を拒絶すると。


私は理屈では分かっていても、なんとなく違和感があります。それもこれも最後まで見てみないと分からないと無難な言葉が出ますけどね。瞬間違和感があったのは確かです。










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  • 2010.09/14 22:24分 
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>コメント君さん 

>オカルト学院ってノストラダムスの鍵の関係では、あんまり意味が無い気もします。
そうですね、同感です。あくまで、あの学院に鍵がかかわってしまったのは偶発的なものでしょう、たぶん。

>マヤが鍵なら殺したら不味くないでしょうか…。
美風は、魔界への扉を“開けたい”のだと思います。だって彼女は黒魔術師。魔界への扉が開かれるなんて格好の実験材料。

でも、未来人で未来の現状を知る(仮にその事実を知らなくても一般人である)文明に、「魔界の扉を開く為にマヤを殺しましょ?」とは言えないと思います。文明が黒魔術信者ならまだしも、そうではないわけですから。

だから、美風は「マヤがいると魔界の扉が開いてしまう」と嘘を吹き込んだんだと思います。

これも書きましたが、マヤが鍵である場合、マヤが魔界への扉を“封じる為の鍵”と言う可能性もある。その場合、魔界への扉を開きたくない文明はマヤを生かし、魔界への扉を開きたい美風はマヤを殺すという動機につながるかと。


>支持の数を集める事が正論なのでそれ以上の理屈は~
一応断っておくと、コメント君さんの意見は連続投稿でフォローしていただいてますが、別にキツイ言い方ではないので大丈夫ですよ。持論の一つとしてはあるべき姿だと思ってます。

が、人それぞれに持論があるので私にも私の持論があります。

支持者を集める理屈が正論なのは、スポンサー視点の正論ではありますが、作り手視点の正論ではないと思います。

確かにお金をかけて作っているものなので採算が取れる作品にしないといけないのは事実。監督やディレクターさんたちも、このスポンサーからの圧力やプレッシャーがあるのは事実でしょうが、だからと言って1から10まで言いなりなわけじゃないはず。

そこは頭を捻ってアイディアを出して、例えばこの作品で言えば市販ディスクには、次回予告で流れている各キャストさんが歌うカバー曲を入れたり、オーディオコメンタリーを入れたりとしている。

それは監督やディレクターの方々が、採算の取れる作品にしつつ、自分たちの作りたい作品を作る為に出したアイディアのはず。

だから、受ける・受けないはスポンサー理屈の正論ではあっても、作り手理屈の正論と必ずしもイコールではないのです(もちろん、イコールの作品もあるでしょうが

>見る側がどう考えるかであり、理屈じゃないです。
作り手は情報の発信者でもあるので、見る側である情報の受信者たる視聴者に必ずしも、媚びる必要性はないと思ってます。

見る側がどう考えるかが大切なのは、売れる・売れないの視点では確かに大切だし、それ以外にもその視点がまるでない作品はきっと評価にすら値しないかもしれない。
けれど、そのすべてが見る側の視点に委ねられてしまうのは、もうそれは作り手の意図がある作品ではなく、受けての受けが良いだけの作品になってしまう。

私はむしろそうした作品にこそ違和感を感じそうです。

>もし月詠さん知っていらしたら教えてもらえると嬉しいのですが
解らないのでスルーしようと思ったのですが、あくまで個人意見。

デュラララ!!の場合、私はそういう毛色を実は感じていないんですよね。
あの作品は、一つの時間の流れの中で一つの“渋谷”と言う街を舞台として、その“渋谷”を帝人、正臣、イザヤ、セルティなど立場も趣向も思想も過去も違うキャラたちが、それぞれ別の視点で見た結果の物語と言う認識の方が強いです。

そんな簡潔に区切ってあるわけじゃないけれど、言ってみれば帝人編、正臣編、セルティ編とかあって、イザヤはある種イレギュラー的に物語のかけ橋的な存在としてそこにいる。

情報は管制したと言うよりも、それぞれの編で出すべき時に出したという印象が強いのです。

そういう意味で言えば、『デュラララ!!』と言う作品に比肩する作品は、知識の浅い私の記憶には少なくともないです。それくらい素晴らしい舞台構築とキャラ設定をした作品なんだけど、この作品とはまたちょっと違うかなって言うのが個人的な印象かな。
  • posted by 月詠 
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  • 2010.09/15 01:22分 
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オカルトとは 

> これも書きましたが、マヤが鍵である場合、マヤが魔界への扉を“封じる為の鍵”と言う可能性もある。その場合、魔界への扉を開きたくない文明はマヤを生かし、魔界への扉を開きたい美風はマヤを殺すという動機につながるかと。

やっぱりひぐらしのリカですか。仰る事は良く分かりました。後、やっぱり美風嘘ついてるっぽいですね。自信が無くて書かなかったのですが、なんとんくは感じてました。

> 支持者を集める理屈が正論なのは、スポンサー視点の正論ではありますが、作り手視点の正論ではないと思います。

そうですね、視聴率やDVD販売の視点ですね。市場原理主義の絶対視と言うか私の考え方ですね。後は多数決は正しきものの見方を確率的に導くって考え方があります。ただ対象が正しいじゃなくて、面白いなので私も途中で意見を変えたんですけどね。

> だから、受ける・受けないはスポンサー理屈の正論ではあっても、作り手理屈の正論と必ずしもイコールではないのです

そうですね。

> けれど、そのすべてが見る側の視点に委ねられてしまうのは、もうそれは作り手の意図がある作品ではなく、受けての受けが良いだけの作品になってしまう。

そうですね、私はその数を集める事に意味があると思ってるので。一つだけ話すと私の評価の高いものはすべて、人気が高いものです。これ先入観とか一切無いです。自分の評価眼が磨かれるとどんどん自分なりの嗜好の癖がなくなってきます。多くの人間が支持するものに一致していきます。その不思議さを書きなぐってしまいましたね。

> 私はむしろそうした作品にこそ違和感を感じそうです。

月詠さんは最近の作品の評価が多いので分からないのですが、それでも私と評価が全く違いますからね。一部重なりますが、作り手の人に寛容だなと感じます。悪いところが見つかればそこを徹底的に厳しく見て、マイナスと普通はしますよね。どことなく月詠さんの評価の仕方は良いところを暖かく見るという感じがあります。作り手にとっては気持ちの良い評価する方だと思いますよ。


※ネタバレ注意(デュラララ)

> そういう意味で言えば、『デュラララ!!』と言う作品に比肩する作品は、知識の浅い私の記憶には少なくともないです。

すみません言葉足らずだった気がします。そんな難しいものじゃないんですよ。ストーリーの構成の仕方です。デュラララ全体ではなくて、ダラーズの創始者の正体が、帝人だった。分かるまでの流れです。それが分かるまでキャラEPをふんだんに流して見る側の意識をそらしますからね。ちなみに杏里=罪歌も突然分かります。紀田はその前に分かるようにかなりの情報出しています。杏里は美風みたいに、帝人によそよそしく振舞ったり怪しい行動見せますけどね。で、この3人のキャラとその他もろもろが最後に3国志の様に争うようになります。ここは前作バッカーノと似たストーリー構成です。イザヤが暗躍して動かしてるというのはこそこそしすぎて、説明役の狂言回しに近いです。実際作者ですから。ストーリーの構成がこりまくってるんですよ。これはすぐ分かります。

確かにキーマンはイザヤで池袋と言う場所が大事ですね。渋谷の方が妥当だと言う意見は多いですけどね…。それは作品中で語られるものであって、客観的にストーリーの構成を見ると上記の様に大雑把に見えます。私が良い作品だと思ってるけど、デュラララに嵌ってないというのもありますね。中身よりストーリー構成の上手さで嵌ったところあります。

※ネタバレ注意(デュラララ)終了


> 情報は管制したと言うよりも、それぞれの編で出すべき時に出したという印象が強いのです。

確かにわざとらしさが無いと言うのは見えますね。リアルに考えるなら、出さないのが当たり前なんですよ。(作中でも、皆に秘密なんだから)出すと言うのはどういう意味があるかといえば、見る側に楽しんでもらうためです。それをやらなかったんですよ。例えばですよ。セルティの過去を先にやりますよね。普通はこうなんですよ。キャラに親しみすなわち感情移入してもらうためにまずキャラの詳細な情報を見せる側に提供するのです。ストーリーの基礎ですね。これは本来ストーリーにとっては意味の無い事です。見る側の感情の操作です。後で出しても良いんですから。ただキャラに感情移入させれば作品は勝ちだから。

これ後に出すの諸刃の剣なんですよ。感情移入しづらいキャラを数多く出すと言うのは物語の面白さにとって大変危険です。それはオカルト、辛うじて乗り越えたと思いますけど。次にびっくり展開を狙ってるなら、このキャラに関連した事で一切の情報が出しにくくなります。授業を通して、教頭じゃなくても良いから、魔術ぐらい出しても良いとおもうんですけどね。ただ面白がってる人も多いですけど。ストーリーの基本として後出しは見る側に嫌われる事は嫌われますね。

月詠さんは寛容な人だから。私最初月詠さんがBパートはちょっとと仰ってたの見て驚きました。あの作り手に寛容な月詠さんでも引っかかったかと。ちなみに私はネタバレの急展開はそんなに嫌じゃないです。ただ物語の方向性がわけ分からないところに行ってしまったと言う所はあります。ちなみにその滅茶苦茶さが楽しい人が居るのも事実です。何故なら実写系のドラマでこんな事まずしないからです。アニメ見てるって人いると思います。私はそうじゃないですけど、理解はしてるつもりです。

やられたと見るか、んなアホなとみるかは人それぞれでしょうね。そういえば、月詠さんの見方はそうでしたね。私もそうですよ。嫌なら見るな。切ってしまえがモットーですから。


私は根本的な問題だといいました。魔術がオカルトに含まれるなんて知識があるものなら当たり事ですから。私はそこにこそメスを入れています。最初からなんでもありだと分かってみてるからこのオカルトと言うテーマ多分上手いいかないだろうと見ていました。私は逆になんでもありだと見ていたからそれゆえのオカルトと言う言葉の意味の無さを問題視していました。

多くの人が、矢追純一や、川口浩の番組を、ムーを多分想定してると思います。でもそれは浅い見方です。はっきり言ってしまえば、元々漫画アニメは扱う題材がオカルトなのです。だからオカルトをテーマにしても意味が無いのです。最初からこの点駄目だと思っていました。私はオカルトと言うテーマを見て何を今更と思いました。この手のでしっかりテーマ性を完結できたのは過去にMMRだけだと思います。それは批判だったから上手く行きました。肯定だと上手く行くわけ無いです。漫画アニメはそもそもオカルトの宝庫なんだから。

そこで私は見方を変えました。オカルトで心に傷を負った少女の癒しストーリーだと。または心の成長変化です。これならテーマになると思ってみていました。もちろんこれを丁寧にやる必要は無いです。物語は面白いことが一番ですから、綺麗に作るのが面白いわけじゃないですから。でも結局はオカルトってなんだ?って根本的な問題を抱えます。思い込みや実体の無い空想の話を真実だと思うのはすべてオカルト的です。漫画やアニメはそれを作品内では事実だとしてスタートしないと面白くないんですよ。ぬらりひょんの孫なんてもろ、現実的な眼から見れば、オカルト探偵団です。そもそも陰陽道こそオカルト的です。実際オカルトとされているものが、実態として現れればそれはオカルトじゃないのです。科学の領域です。

認識の問題もありますね。オカルト学院以外のあの世界の住人は、所謂我々と同じレベルの現実的思考だと言う事。多分そこだけしかオカルトがテーマになってないと思います。あかりのお父さんを見れば分かると思います。オカルトをテーマにすると言う事の本質は何か?それがどうも作り手の考えいまいち。オカルトの本質は、自分だけが真実だと思い込む。実体の無いものです。その思想、思考パターンがオカルト的なのであって、UFOやチュパカブラ、モスマンなんて浅いんですよね…。(知らなかったんですけどね…)

事実を根拠に思考し無いのはすべてオカルト的です。だったら重力はどうなるか?など難しい問題はありますけど。事実を元に検証しないというのもありますね。これは話が長くなるので止めておきます。

夏目友人帳と言う作品があるのですが、これは上手くて自分だけが妖怪を見れるほかの人は見れない。これをずっと作品の中の重要な事として扱っていきます。

オカルトは漫画アニメで、相当丁寧に頭を使わないと、テーマジャンルにならないが私の考えです。これは余談なので。私はもう良いかなと思っています。覚悟決めて後数話なのでみるつもりですから。多分進路修正してくると思っています。この物語の流れはマヤと言うパーソナルの物語だと見てますから。異世界人襲来とかや、オカルトに絡んだ群像劇だとは思って無いです。ただこの流れを戻すため多分強引な事するだろうなと予想してしまうから。
  • posted by コメント君 
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  • 2010.09/15 10:20分 
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>コメント君さん 

>やっぱりひぐらしのリカですか。
たぶん、意味合いとしては梨花の存在と高野の思惑のそれに近い気がします。

>私はその数を集める事に意味があると思ってるので。
それでいいと思います。あくまで私の意見も絶対の正論ではなく、あくまで一視聴者、一アニメファンとして見たときの持論の一つに過ぎません。
なので、その考えを誰に押しつけるつもりもないですし。


>どことなく月詠さんの評価の仕方は良いところを暖かく見るという感じがあります。
そのご指摘は的を射ていると思います。

実際に、言葉が正しいかどうか分かりませんが、マイナス面を探す(荒探し)はしようと思えば出来る。でも、そうした見方って、やっぱり見つけている時もそれを記事として起こしている時も、つまらないんですよね、私は。
嫌な部分にばかり目が行くから、せっかく面白い要素があるかもしれない作品なのに、その作品がダメに思えてつまらなく感じてしまう(この作品なら7・8話のように)。それが私の中でとても勿体ないという印象があります。

だから、色々な面で見たいというのが理想です。ストーリー、キャラクター、音楽、演出……アニメを構築する要素はたくさんあって、どこからかの面でみればもしかしたら楽しめる面があるかもしれない、と思って見るようにしています(出来ているかどうかは別として。


>そんな難しいものじゃないんですよ。ストーリーの構成の仕方です。
そうですねぇ……でも、そうして振り返ったところで、やっぱりデュラララ!ほど巧みだった物語ってすぐにパッと思い浮かばないので、それだけデュラララ!という作品は完成度とインパクトが両立していた気がします。


>ストーリーの基本として後出しは見る側に嫌われる事は嫌われますね。
嫌われるかどうかは個人個人の趣向なので何とも言えませんが、全てはツールとしての使い方だと思います。過去というキャラとしてのバックグラウンドは、ある種、“設定”の部分なので、それを出すか出さないかの判断はコメント君さんが仰るように我々の知るよしではないけれど。

ただ、私も感情移入が出来たり、あるいはキャラや物語に対する理解度の意味では、多少出ていた方が良いとは思いますが。


>作り手の人に寛容だなと感じます。
>あの作り手に寛容な月詠さんでも引っかかったかと。
割と激しく重箱の隅をつつく時もありますけどね(笑 ただ寛容というよりは、自分の中でのスタンスが未だに決め切れていないだけなのです。

情報の受け手として、作品自体は半ば無料で見ているわけで、その中で受け手としてどうあるべきなのか。

こういう言い方が正しいかやっぱり解らないですが、視聴者って作り手からすれば、やっぱりお客様。でも、お客様に対する言葉で、「お客様は神様だと思え」「お客様第一」というのがサービス業には割と普及している合言葉ですが、これを自分たちは誤認していないか、と。

あの合言葉はサービスを提供する側の姿勢や心構えを示すものであって、「客は神様だろ!」とサービスを受ける側の姿勢や心構えを示したものではない。

それと一緒なんですよね、私の中で。私たちはアニメというサービスを受ける側であるから、作り手の方々には私たちの存在がいる事実を無視してほしくはない。けれど、受け手は別に神様じゃないから、何を言っていようがそこにこびる必要性はまるでない、って。

解りにくい例えですみません。

ただ、スタンスとしてその間で揺れ動いているので、明確なモノって未だにもてていないです。
だから作り手に寛容な時もあれば、7・8話のようにどこの誰よりも辛辣な苦言を呈する時もある。

そういう意味では、考察や批評に基軸があるコメント君さんのほうがブレの少ない評価をしていると思います。

ちなみに今回のBパートはあくまでかる~く引っかかっただけですね。そこまでのものではないと思ってます。
一応ノストラダムスのカギという軸を保ったままだったし、魔法は範疇内なので。


まぁ、オカルトに関して言えば、それをどう捉えるかは、それこそオカルト的な部分なので十人十色。答えがあるわけではないので、私には何とも言えません。

ただ、別にオカルトの宝庫は漫画やアニメだけではなく、十分現実世界にもあります。むしろ、現実世界にこそ飽和して存在している。

科学的根拠がない、自分だけが真実だと思いこむことをオカルトというのなら、重力とかあるいは脳科学とかコメント君さんが仰るものを横に置いておいたとしても、風水や占星術などもオカルトなわけで、そうした現実にあふれるモノの一部ないし多くの部分を取り上げたのが、漫画的アニメ的なオカルトに過ぎません。

科学万能といわれる時代かもしれないけれど、実在しながら今の科学技術でも解き明かせないものがあるのだから、科学的根拠とか自分だけが真実だと思いこむとかだけでは、オカルト云々の区別は難しいと思います。


そうした意味でこの作品は、広く浅くオカルトというものを捉えている。私はテーマを広く浅くとらえることが悪いことだとは思っていません。
テーマは掘り下げないといけない、ということがそもそもの先入観。

もちろん、テーマを掘り下げないやり方ってとても難しいです。先入観なんだけど、でもやっぱりテーマは掘り下げるものという認識はあってしまうから。

だからオカルトという題材をテーマにしながらも、別に物語の軸はしっかりと人間ドラマに置いているのだと思います。
  • posted by 月詠 
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  • 2010.09/15 13:42分 
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ジャンル 

> そうですねぇ……でも、そうして振り返ったところで、やっぱりデュラララ!ほど巧みだった物語ってすぐにパッと思い浮かばないので、それだけデュラララ!という作品は完成度とインパクトが両立していた気がします。

映画やドラマに詳しい人の話を見たのですが、元々海外ドラマの構成をベースに作ったのが前作バッカーノらしいです。成田と言う原作者、小説映画などのオタクだと思いますよ。私はパクリって言葉嫌いなんですよ。面白ければそれで良いので。だから何かをベースにしていても別に最終的に面白いもの作れば何ら蔑む気持ちは無いです。良い言葉で言えば勉強家です。ストーリー構造の勉強をすごくしてると思います。

ただ忘れてください。月詠さんの考えは良く分かりましたから。


> ただ、私も感情移入が出来たり、あるいはキャラや物語に対する理解度の意味では、多少出ていた方が良いとは思いますが。

多少はって点で私も同じです。親和性って言葉で正しいか分かりませんが、せっけんは水に油分を溶かすため、その両者を繋ぐような働きがあるそうです。ちょっと出しておけば、飲み込みづらい価値観(オカルトに魔術が入る)もすっと入っていったかもと思ったもので。感情移入とはちょっとちゃいますけど。


> それと一緒なんですよね、私の中で。私たちはアニメというサービスを受ける側であるから、作り手の方々には私たちの存在がいる事実を無視してほしくはない。けれど、受け手は別に神様じゃないから、何を言っていようがそこにこびる必要性はまるでない、って。
解りにくい例えですみません。

何となく分かりますよ。ただじゃあ人気でなくても良いのか?と考えているとは思わないんですよね。

賭けかな?って思う面もあります。今回、予想外で面白かったという人が居るのも事実なので。賭けた判断にまで客に対してとやかく言われて変える必要はさすがにアニメ作品の置いては無いですね。

カレーを頼んでカレーが出てくるような商売の仕方して無いと思います。美味しいもの欲しいと言う注文に、カレーかラーメンどっちだそうという商売だと思います。食べなかったり、残して帰って客も良いわけです。お互いがこれを分かった上でやらないと成り立たない商売なわけでして。マーケティングと言う言葉がありますが、アニメ製作と言うのは絶対に嫌なら見るなって領域を残しておかなくちゃいかんと思っています。愚痴言いながら結局食ってると思ってください…。

まあ私のほうが例え分かりにくいかな…。

私は痛烈に批判する時、作り手に自分で面白いと思ってるのか?これが出ます。すべての人に総スカンくっても製作者自身が面白いと思っている感じがしたら私はマシな作品だと思っています。私は作り手の自己満足作品まだ見れます。製作者が自分でも何をしてるか分からない混迷の作品が一番嫌いです。それはそれで見たい悪趣味もあるんですけどね。

> そうした意味でこの作品は、広く浅くオカルトというものを捉えている。私はテーマを広く浅くとらえることが悪いことだとは思っていません。
テーマは掘り下げないといけない、ということがそもそもの先入観。

ああそうですね、その方が面白いだろうと思っていたもので。その価値観も先入観といえば先入観ですね。

> もちろん、テーマを掘り下げないやり方ってとても難しいです。先入観なんだけど、でもやっぱりテーマは掘り下げるものという認識はあってしまうから。

まあ、そうですよね。実際方法論として、どう作れば良いかって指針が無いですよね。テーマは見せる側だけじゃなくて、作る側の目的にもなりますから。

> だからオカルトという題材をテーマにしながらも、別に物語の軸はしっかりと人間ドラマに置いているのだと思います。

この作品大きな意味があるとすると、今後オカルトと言うものをテーマに出す時、どう見る側が反応するかの実験になりましたね。私はこの作品が終わったらそれをいろいろな人の感想でいずれ考えて見たいと思います。

作り手としては、オカルトと言うテーマを、ジャンルとして魅せたいわけなんですけど。作品の個性は視聴意欲に繋がりますからね。これジャンルになってないよって私は突っ込んでいると言う事です。

人間ドラマが軸ならオカルトは結構マヤにとって重要なキーワードなんですが、マヤの心情中々面白いので、掘り下げるのは先入観だといわれても下げたくなりますね。

単純に子供の時好きだった趣味。嫌いになる事情は作中の通りです。次にマヤが屈折して身につけてしまったオカルトに対する否定的な考えです。この後者が上手い使い方してません。浅いです。ただそれはいい加減でも良いかなと。それは実際マヤは仮面として否定派の振りしてるだけだから。マヤのオカルト嫌いが、前から思ってるのですが、あんまり根深くないんですよね。本質は、父との確執だから。オカルトが浅いのは、やはり、人間ドラマが軸だからだと思います。

多分異世界人侵略と、マヤの人間ドラマ両方やってのけるとラストだろうと思っています。ただ、今回の魔法対決派手ですね。私自信が揺らぎます…。ただ一番重要な事は当たり前の事なのですが、面白い事なんですよね。自分の考えているテーマに統一を図る事が面白いなどと言うのは本末転倒です。面白くするためにテーマは統一するわけですから。

結局根本に見る側は、起きた事に対してああした方がとか言えるでしょ?でも、起きる前からこういうものが良いって自分で想定できるものって大概面白くないんですよ。どうにもならない視聴者のジレンマでありエゴですね。月詠さんが作り手に優しいのはこれが分かっているからだろうなと見てるんですけどね。
  • posted by コメント君 
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  • 2010.09/15 18:01分 
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>コメント君さん 

>賭けかな?って思う面もあります。
結局は賭けになると思います、オリジナル作品の場合は。事前の後ろ盾も人気もないまま勝負を挑むわけですから、そこに勝算云々はたぶん監督やスタッフたちにしかない。彼らが「これをやりたい! これは面白い!」と思って意気込んで作ったとしても、それが受けるかどうかはやっぱり“賭け”なので。

そうした“賭け”をしたくないから、原作有りのアニメ化が急速に増えているわけです。特に100万部以上の原作ライトノベルやコミックは、それだけの後ろ盾という名のファンがいる作品なので、“賭け”の要素は少なく安定して作れるでしょう。

まぁ、そこにアニメオリジナル作品の衰退があるわけで、だからこそ本作を含めた『アニメノチカラ』シリーズを、その挑戦そのものに他の人よりも高く評価と敬意を払っているわけですが。


>美味しいもの欲しいと言う注文に、カレーかラーメンどっちだそうという商売だと思います。
正しく、その通りだと思います。適切な表現です。

結局、見ている人って面白いか否かの究極の二択であって、その二択って個人的な趣向が大きく含まれてしまうと思うんですよね。
だから、出された商品が自分の趣向に合うか合わないか、そこにある種尽きる部分もあるんですよね。


>製作者が自分でも何をしてるか分からない混迷の作品が一番嫌いです。
同感です。
だからこそ、受け手である視聴者に媚び過ぎた作品はあまり好きにはなれません。見る側に重きを置きすぎた時、作り手は本当に作りたい作品を作れているのか疑問に思います。

ご存じかどうか解りませんが、某ガンダムシリーズはスポンサーからの圧力が加わって、死ぬはず(死んだはず)のキャラが生き返ったり、視聴者の人気が高いからという理由で旧シリーズのキャラを優遇したりと、カオスな中身となってしまいました(あくまで噂です。真相は知りません)

受け手である私が、受け手よりも作り手に対して寛容なのはこうした前例を目の当たりにしたからかもしれません。



>作り手としては、オカルトと言うテーマを、ジャンルとして魅せたいわけなんですけど。
もしかしたら……本当にもしかしたらですけど、作り手はオカルトというテーマをジャンルとして魅せようとしていないのかもしれません。

タイトルに“オカルト”を冠しているからと言ってそれがジャンル分類になるかと言えば必ずしもそういうわけでもないわけで。
コメント君さんが指摘するように、オカルトはあくまで物語を潤滑に進めるための要素ではあっても、ジャンルではない。

ジャンルに“なり切らない”のではなくて、スタッフは最初からそうした意味でのジャンルとして捉えていないという可能性。
あくまで可能性ですが。



>多分異世界人侵略と、マヤの人間ドラマ両方やってのけるとラストだろうと思っています。
なんか言葉遊びですけど、メインは人間ドラマになると思います。来週はたぶん文明がどういう行動をとるかにドラマ性が当てられるはず。

異世界人侵略は実際のところ、その一歩手前の異世界ゲート攻防戦で終わるでしょうね。開いてしまったら終わりだし。

ご存じかどうか解りませんが、『幽遊白書』という作品では似たように異次元への扉を開く編があります(仙水編)。状況としてはこちらに似ている印象かな。異次元である魔界への扉を開いて魔界へ行くことが目的だったけれど、物語としての佳境は魔界へ行った後ではなくて、扉が開くかどうかの瀬戸際だった。

それと同じでこの作品も、異世界そのものが目的ではなく、異世界と今の世界が繋がってしまう扉の方が目的。もちろん美風の目的は扉の先にあるのでしょうけど、物語としてはあくまで扉を開けるか閉めるかの攻防戦。

そんな印象を受けています。


>月詠さんが作り手に優しいのはこれが分かっているからだろうなと見てるんですけどね。
解っている……のかな(苦笑

ただ、特にアニメオリジナル作品やオリジナルの展開においては、自分たちで一から十まで作る必要があって、その意味ではコメント君さんが仰ったように、その大変さを多少は理解しているつもりなので、その意味では寛容かもしれませんね。

読んでて思わずうなずいてしまいましたが、この部分の表現も適切だったと思いますよ。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.09/15 20:00分 
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  • [Res]

オリジナルアニメ 

> ご存じかどうか解りませんが、某ガンダムシリーズはスポンサーからの圧力が加わって、死ぬはず(死んだはず)のキャラが生き返ったり、視聴者の人気が高いからという理由で旧シリーズのキャラを優遇したりと、カオスな中身となってしまいました(あくまで噂です。真相は知りません)

この話二つあるので、SEEDの話なら数話見て見てないので、分からないです。もう一つは、シャアの事ですね。これは結果作品としては良かったですね。間違いないです。富野監督自身このキャラの価値をいまいち分かってなかったのかもしれません。それなら多分Zですが、それは確かにシャアは良かったのですが、アムロは旧作のファンサービスが過ぎるとは思いました。この結末は、おかげで逆シャアと言う名作が作られたので良しとするかと思っています。いつまでも旧作にひっぱられたんじゃやりきれねー二人とも殺すかと。

SEEDなら偶然にこういう話が出来たのを、歴史は繰り返すんだなと…。あれも設定は多少知ってるので、旧作キャラが続編に出たらしいので。

ドラゴンボールもそうですけど、人気の引っ張りは悪い面がほとんどですが、一部そのせいで傑作を生みますね。どうみてもドラゴンボールサイヤ人や、スーパーサイヤ人、引き延ばしの後付の気が。

> ジャンルに“なり切らない”のではなくて、スタッフは最初からそうした意味でのジャンルとして捉えていないという可能性。 あくまで可能性ですが。

スタッフのインタビュー見たのですが、中身は言えないので、漠然とUFOとかミステリーサークルとかそんなものを扱いたいと言ってました。月詠さんの仰るように広く浅くだと思います。ただネタバレは出来ないので、可能性としては確かにその苦しい理屈あるかもしれませんね。

> ご存じかどうか解りませんが、『幽遊白書』という作品では似たように異次元への扉を開く編があります(仙水編)。状況としてはこちらに似ている印象かな。異次元である魔界への扉を開いて魔界へ行くことが目的だったけれど、物語としての佳境は魔界へ行った後ではなくて、扉が開くかどうかの瀬戸際だった。

途中からジャンプを買わなくなったのでその編は見て無いのですが、なるほどと理解できました。

> ただ、特にアニメオリジナル作品やオリジナルの展開においては、自分たちで一から十まで作る必要があって、その意味ではコメント君さんが仰ったように、その大変さを多少は理解しているつもりなので、その意味では寛容かもしれませんね。

厳しい事を言うと、私は昔を知ってますから、オリジナルもっと頑張ってよと思いますよ。

しかし、以前と違ってアニメ製作が、賭けが出来ないビジネスモデルになってますね。その点気の毒だとは思います。

ただ少ないチャンス活かせてないですね。

サンライズに入るか、BONESに入ればかなりの量のオリジナル作ってるので、オリジナル作りたいなら、会社選ぶべきですね。

厳しい状況から、能力のある人間は、ラノベ書くか、漫画書くとは思いますね。アニメに拘る理由無いですから。

何か昔に比べるとオリジナル作る力不足も感じますし、経験不足も当然感じます。年食った人が今更で枯れているのもありますね。

オカルト最後まで頑張って欲しいです。



  • posted by コメント君 
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  • 2010.09/15 22:25分 
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  • [Res]

>コメント君さん 

>この話二つあるので、SEEDの話なら数話見て見てないので、分からないです。
話として酷いのはSEEDですね。Zはまだ許容範囲内です。SEED(厳密にいえば、続編のDestiny)は、旧キャラが続々と出てきて、第3クール末前後から主役が完全に変わりました(キャストクレジットで新キャラより旧キャラが上にきたり、タイトルバックを旧キャラの乗るMSに取られたり)。

戦いの結果が勝てば正しく、負ければ違うとは言いたくありませんが、最後に勝ったのは旧キャラで負けたのは新キャラでした。

まぁ、挙げればキリがないのですが…。


>しかし、以前と違ってアニメ製作が、賭けが出来ないビジネスモデルになってますね。
DVD販売による収益が主な採算の取り方になりますから、ある程度売れる見込みがないと作れないのが現状です。

>何か昔に比べるとオリジナル作る力不足も感じますし、経験不足も当然感じます。
昔感じた面白さと、今感じる面白さは自分の中で確実に変わっているので何とも言えません。ただ、アニメオリジナル作品となると……うーん、何があるんでしょうかね。

ガンダムシリーズは確かに面白く観ていたし、テレ東黄金期の勇者シリーズなども面白く観ていたけれど、それ以外ってあんまり記憶がないのです(汗
昔はあまりアニメ観ていなかっただけかもしれませんが、どちらかと言うと、原作がラノベじゃなくて漫画なだけで、ジャンプ黄金期だったので。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.09/16 00:23分 
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  • [Res]

クリエイター 

> 話として酷いのはSEEDですね。Zはまだ許容範囲内です。SEED(厳密にいえば、続編のDestiny)は、旧キャラが続々と出てきて、第3クール末前後から主役が完全に変わりました(キャストクレジットで新キャラより旧キャラが上にきたり、タイトルバックを旧キャラの乗るMSに取られたり)。

ああ、SEEDでしたか、ファーストの批判が出来るとはすごいなと思って…。


> ただ、アニメオリジナル作品となると……うーん、何があるんでしょうかね。

すっきりする話だったのですが、ちょっとここ批判的なことばかりでも嫌なので。

1.アニメ界のネタ切れ。
これは金山堀尽くしちゃったのも多少あると思うから、今の人達に同情。

2、才能がラノベ漫画に行ってる。
漫画とからべの見てるとネタ切れって感じしないです。これはこれで、話を作れる人がそんな数多く居るわけ無いと思うので。原作仕方無しかも。後先ほども言いましたが、アニメ比べるとリスクに対してガチガチの作り方しませんよね。自由に作る方がやっぱ良いですよ。外れが多くなる欠点がありますが、そりゃアニメ化されないので…。今はゲームとかにもシナリオがありますからね。麻枝氏なんてあの業界だし。昔は実写崩れがアニメ業界に来ていたらしいのですが、今ならそういう流れより、漫画、ラノベ、ゲーム、アニメって選択肢になると思うのですよ。優秀な人間の数が限られているのはこれはどんな業界でも同じでしょ。様々な業界で取り合いに成った場合、作り手の力が、この4つ被ると思います。話だけならラノベ行きますね。でも漫画が多少下手でも話が面白ければ漫画行くと思いますし。書きながら上手くなる人数多く居ますし。

3、アニメ業界がリスクをとらない
原作の方が固定ファンを見込めるより、いくらいくら売れてるって実績に対して、アイデアだしても勝てないと言う事かと。これはクリエイター個人の力じゃどうにもならないです。ちょっと前作り手の企画が通らない業界みたいな話見ました。コードギアスの谷口監督でさえギアス終わった後、まず作る事に対してお金の話してましたからね。

作れないのは事実ですが、2は微妙な言い回しですが、必ずしも作り手だけの問題じゃないと。
  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.09/16 02:07分 
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  • [Res]

>コメント君さん 

>ああ、SEEDでしたか、ファーストの批判が出来るとはすごいなと思って…。
出来ないことはないでしょうけど、リアル視聴ではないので厳しいかもしれませんね。

>>> ただ、アニメオリジナル作品となると……うーん、何があるんでしょうかね。
仰っていることは同感ですね。

逆を言えば、そこまで視聴者に作り手側は実は見透かされてしまっている、と言う部分でもありますね。


>必ずしも作り手だけの問題じゃないと。
作れる環境でもなければ、資金も無い業界ですからね。抜本的に構造があまりよろしくないのやもしれません。
  • posted by 月詠 
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  • 2010.09/16 03:25分 
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