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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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世紀末オカルト学院 第08話

世紀末オカルト学院 第08話
『まんま亜美~ヤ!』


≪あらすじ≫
仲違いをしたマヤと亜美。どちらも歩み寄ろうとする気配はなかったが、亜美の提案で放課後に神社で逢うことになった。

一方で、マヤはあの亜美の父親が仕組んだ偽UFO事件で、血液が抜かれた牛の死体だけが彼らの企みでないことを文明から知る。牛の数も多く、文明は悪戯ではないと断定。

調査の為に約束の時間から遅れながらも待ち合わせの場所・皆神神社に来たマヤ。だが、そこで亜美と同伴していたこずえが、謎の緑色の肌を持つ化け物に腕をかまれてしまう。その上、亜美を拉致されてしまって―――



≪感想≫
全体として、エンターテイメント性重視の完結編だったように思える。とりあえず、綺麗な笑顔のマヤ堂々と死亡フラグ宣言をしたマヤが素敵だった件は、きっと画像をキャプチャしてくれるBlog様で取り上げてくれると思うので、これまでの例にもれず真面目に考察。

理由は二つ。
一つは、マヤと亜美の仲直りを物語の軸としながらも魅せ過ぎなかったこと
一つは、代わってチュパカブラとの戦闘シーンやオカルトを魅せるシーンとしたこと


前回のコメント欄で私は、「どちらも謝らない」と言う可能性を示唆したわけだが、さすがにそれは無かったか(笑 だが、両者の謝るタイミングは、(結果論だけど)チュパカブラとの戦闘中だった。良くあるテンプレート的な仲直りの手法だったと思う。

そう、マヤと亜美の仲直りはある意味予定調和であるから、要は視聴者は「どう仲直りするのか?」と言う部分に注目を置く。皆神神社が二人の仲直り場所であると言う裏設定がラストで明かされて、両者には最初から仲直りの意思があったわけだが、きっかけを掴み切れなかったところでのチュパカブラとの遭遇・戦闘だった。
そして、救出劇、その最中での仲直り、友情の再確認と言う、先述のようなテンプレートな収め方をした。

これは前回予想したように、やっぱり捻られなかったのだと思う。難易度の高いウルトラCのような物語としての着地点ではなく、ある意味、オーソドックスでシンプルで解りやすい形での着地を決めたのだろう。

その分、アニメーションとして補う要素としてスタッフが使ったのが、戦闘シーンやチュパカブラのシーンと言った、一種のアクション性を高めたエンターテイメントとしての側面なのだろう。

チュパカブラの造詣、動き、跳びはねるモーションなどは、個体数が多かったこともあって圧巻だ。これはモスマンの時にも想ったことだが、この作品「オカルト」と名を冠しているが、物語の都合上、人間ドラマを基軸に置く為、オカルト的な要素が前面に出過ぎることが実は少ない。だが、逆を言えばオカルトを前面に出した時のスタッフの本気度は半端ないと思うわけだ。

普通に考えれば単体で出すだけで十分なのだが、理論的に考えれば未確認生物が単体で生息して子孫を残せるはずもなく、群れていることは当然なわけで、モスマンの時と言い、今回と言い、そうした普通のオカルト作品では単体登場が当たり前の生物を、ある意味理論的に捉えて登場させているところも個人的に好印象。

上記で書いたように、マヤと亜美の仲直りは視聴者の視点から言えば予定調和だった。でも、エンターテイメントに時間を割いた分、二人の心情は「黙して語らず」や「暗黙の了解」と言った、劇中で語られない部分へと放り投げられてしまったことには、いささか消化不十分・残念さを感じる方もいたのではないだろうか?

私が感じるのは、亜美とその父親の反省点・謝罪点が、なんかズレてしまっている点に強い違和感を覚えた。二人が互いに何に対して謝罪をしないといけなかったかと言えば、マヤは亜美の父親に感情的な酷い言葉を投げつけたことに対して、そして亜美はマヤに感情的な酷い言葉を投げつけたことに対してだろう。

だが、亜美のマヤへの謝罪は「頬を叩いてゴメン」だった。

確かに暴力に走った行動も謝罪して当然の部分であるが、亜美が本当に謝らないといけないのはマヤと同じように感情的になって、「父親もオカルトも嫌いなままでいればいい」とマヤの心の傷に無断で触れたことではないのか? 亜美の父親が亜美の頬を叩いたのは、彼女が暴力を振るっただけではない。彼女が、自分は父親のことを酷く言われてマヤを叩いておきながら、それを棚に上げて、亜美はマヤが本当はオカルトも父親も好きだと感じながら、オカルトも父親も批難する言葉を投げつけたからではないのか。

マヤが「酷いこと言ってごめん」と謝り、亜美が「私も、嫌いなままでいればいいなんて言ってごめん」なら解るのだ。

でも、彼女は叩いた暴力について謝罪したが、結局それでは自分のことを棚に上げて、自分で父親の気持ちを察してよとマヤに訴えながら、マヤの心を察しないままではないのか。

そこがどうしても謝罪のシーンで私が不自然さ・違和感を覚えてしまう部分だった。

父親に関して言えば論外だ、ハッキリ言って。偽UFO騒ぎは、ミステリーサークル同様に一般人にまで広がっている騒ぎを見せていて(偽物だと解っていたとしても、だ)、結局自分の浅はかな行動が娘たちの友情に一時亀裂を入れる結果となったのに、謝罪の一言もない。
マヤと亜美の仲直りに、なんかなし崩し的に流れてしまった形だ。
マヤがラストで亜美の父親に歩み寄った分だけ、父親の社会人としての責任放棄が一層際立ってしまった感じは否めないだろう。






さて、メインの二人を評論し終えたところで、しっかりと脇を固めた二人のキャラクターについて少しだけ。

内田文明。
多くの人が、モスマンの時の再来を予感したのではないだろうか(笑私もその一人だ(ぇ だが、彼は塔婆(お墓の後ろに刺さっている供養の為に木の板)を武器に、マヤを助け、チュパカブラと熱戦を繰り広げてくれたわけだ。

では、疑問。モスマンの時と、今では何が違うのか?

単純に話数が経過して彼が成長している、と言う面もあるだろう。教師として(と言うか人として)、マヤと亜美が仲違いをしたまま仲直りしていないことを見抜いた点や、マヤが学院赴任当時のオカルトに強く懐疑的で否定的過ぎる一面を見せた時にも冷静に彼女の論理の欠点を指摘して見せた。

後は、状況が違うのだろう。独りは誰だって孤独で不安だ。モスマンの時はマヤと二人きりだったが、今回は人数が増えてスマイルとJKがいた。さらにモスマンの時には無かった、簡易ながらも塔婆と言う武器があった。
何より、洞窟と言う極めて閉鎖的な空間ではなく、森林に囲まれながらも開けた空間にいたことも、彼がモスマンの時とは違った対応を見せられた要因だろう。

こうして見ると、改めて彼が状況によって見せる顔を一変させる特性を持つと言うことを強く理解してしまう。世渡り上手と言うか八方美人と言うか、その状況状況に応じて、自分が取るべき行動と表情を見せるのだ。
ただ作品序盤では、彼の「取るべき行動」を示す心のウェイトは大部分が身の保身であり命の安全だった。それが、マヤ、マヤを通じて亜美・こずえ・スマイル・JKらとも触れ合う機会が増えて、彼らの身も案じるだけの、心の中でのウェイトが変化していると言うことなのだろう。

「自分の取るべき行動」はアニメや漫画では、世界平和を守ることだったり、仲間を守ることだったり、あるいは怪物を倒すことだったりするわけだが、リアルに考えて身の安全は第一の取るべき行動として正しいので、その辺の文明に対するリアリティさと言うものは、自分の中で相変わらず良い意味でのツボだ。

まぁ、美風とのシーンやすれ違った瞬間に軽トラで拉致られる瞬間は、「あぁ、やっぱ文明は文明だな(笑)」だったけど。


そして、もう一人の脇を固めたキャラクターはこずえだろう。

「めがね、めがね~」は代名詞である。要所の、しかもシリアス場面で用いられるこのセリフは、当然一見場違いなセリフと行動なのだが、それ故に“場面をシリアスにし過ぎない”と言う最大の効力を発揮する。
マヤと亜美が対峙した時も、このセリフが睨みあう二人のBGMとして流れることで、絵面としてとてもシリアスで重たい場面なのに、シリアスなのに軽い場面に見えるから不思議だ。

BGMの大切さ、ではないが、やっぱりキャラのセリフも使う場面場面で発揮する効力が異なる。今回の脚本家・砂山氏は、そこをしっかりと把握していたのだろう。見事である。

それ以外にも、こずえは典型的な友人三人組での、“緩衝材”としての役割を発揮していた。

皆神神社での見当外れの、マヤと亜美に対する仲介役も、マヤや亜美だけでなく思わず視聴者も「おいおい」と思ってしまうほどの外れっぷり。でも、だからこそそこに意味があると思う。むしろ、見当外れな仲介をしたことで、マヤと亜美の間の張りつめた空気を緩めることが出来たわけだから。

しっかし、このキャラの決定的なオカルトに好かれる属性も変わらないな。モスマンに続いてチュパカブラにまで浚われて、食糧とは。しかも、ラスト結構ゲッソリしてたし(ノ∀`*)アイター

スマイル・JKはサブのサブなわけだが、ガッチリとキャラの個性があるから面白いし、存在感が登場シーンの割にしっかりしている。
って言うか、JKのダウジング格闘術が凄過ぎなんですが(爆 きっとこれを演じてる時の子安さん、ある意味楽しんだろうな(マテ って言うか、マジであのダウジングって当たるんだ(ぉ

一応、教頭のことについても触れておかないといけないのだろうか? どう見ても黒幕過ぎるのだが、それ以上の情報が降りてこないので、正直考察しづらいキャラである。あのキャラは文明に熱を挙げている方が“らしく”て好きだけどね(ぇ

次回予告は『WHITE LOVE(水???)』 高音の歌声が良いなぁ……ってえ? 頭文字が「水」のキャストって、文明役の水島大宙さんだけなんですけどΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) き、きっと、来週登場するキャラのCV……ですよね? 

第9話『雪のあかり』



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Comment

マヤと文明 

> 「父親もオカルトも嫌いなままでいればいい」とマヤの心の傷に無断で触れたことではないのか? 

ここは引っかかりは無かったのですが、月詠さんが触れた事で気になって考えてみましたが、確かに仰るとおりズレテイルと思います。しかし物語としてまだ単純にオカルトを受け入れたわけじゃないので、マヤはその点触れられると返しにくいと言う事だと思います。ここは人間ドラマより物語の中のキャラとしての変化を優先したかと思います。徐々に変化する事を交えて最後マヤが亜美の父親の話を聞くことで締めるのはその一端かと思います。亜美からすればそんな事情は考える必要は無いのですが、物語と言うのはそう言う所で個人の思考人格は多少逸脱しても良いかと思います。自分で考えて言葉にするというより、作り手に演じさせられてる部分がどうしても出来ると思います。以前マヤが卑怯者と文明を罵ったのと良く似ていると思います。(後でオカルトに関する蟠りの話やるから今亜美にそっちで謝られると演出上困るんだよ的な流れかと)

> マヤと亜美の仲直りに、なんかなし崩し的に流れてしまった形だ。

ええこういう話崩し的になりやすいですよね。そんなところまでオーソドックス(^^)。

> マヤがラストで亜美の父親に歩み寄った分だけ、父親の社会人としての責任放棄が一層際立ってしまった感じは否めないだろう。

私今回見て気が付いたのですが、父親は社会人として面から亜美を叩いただけじゃないんですね。月詠さんがおっしゃるように、ずけずけと入り込んでマヤの心を傷つけたところが大きいですね。今回前回の続きで最初スタートしたので改めて見て、マヤが動揺している事が良く分かったので、亜美の言葉、前回書いたように予想外だったし、ちょっとショックを受けたんでしょうね。そういう点では亜美が謝るの事で片付くかなと思ったので流しました…。

こう書くとかなり不味いの承知で書くと、あのいたずらのせいでUMAの存在をいち早く気付けたので、今回の騒動を冷静に対処できたと思う面もあるので。こういうの何ていうか、結果オーライ…。

> こうして見ると、改めて彼が状況によって見せる顔を一変させる特性を持つと言うことを強く理解してしまう。

ここは微妙です。言われて見るとそうかもしれないなって感じですね。今回ラストに見せた文明の表情が先にあればマヤへの気持ちに親愛の情みたいなものが湧いたと片付けられるんですけどね。あの時点では、強引かなと思う面があります。下記の月詠さんの言葉が物語っていると思います。

> その分、アニメーションとして補う要素としてスタッフが使ったのが、戦闘シーンやチュパカブラのシーンと言った、一種のアクション性を高めたエンターテイメントとしての側面なのだろう。

話の視点は、マヤと亜美に変わってるので、今回のほかの目玉は上記の様なことだったので、文明の変化は変わったこれが重要なのかと思います。一応生徒を大事するとかマヤと仲が前より進展するとか大雑把には進んでいるのでやることはやっていると思います。

私が以前言った様に割り振られた時間の中で大雑把にやらざる得ないと感じました。やはりキャラ要素ともども詰め込んでますからね。

しかし今回ばかりはいい加減ノストラダムスの鍵に当たると思っていたのですが、もうワンクッションUMAで片付けるとは。残る方法としては死後の世界装置も、これらUMAがすべて侵略者と繋がっていたと後から出す方法かな?と思います。死後の世界装置も鍵を持っていたので、教頭が導入したかもしれませんから。


アニメ漫画ではめずらしい、リアルで個性豊かなキャラを出しているのですが、やはり私は当初感じたように処理しきれないなと思う面が強いです。

文明の事は置いておいて、作品の主軸であるオカルトと言う事ではマヤのオカルト嫌いは徐々にほぐれてきていると感じます。むしろ文明よりマヤの変化に主軸を置いてるので、文明がわりを食うのは当然ですね。マヤの方が作品の色オカルトと合致してますから。これはかなり丁寧です。今回文明の指摘でオカルト嫌いが逆に悪い先入観を持たせてしまっている事に気が付いた事と。後はオカルトに絡んだ気持ちを亜美に指摘された事(会話としては詰って傷つけたですけど)で、今回亜美との仲直りが同時にそちらも少し解消していると感じます。父親との確執はやはり、父親殺しの犯人を捜さないとまだ無理なのかと思うので、そこですね。文明に比べてなんて丁寧と感じます。マヤの表情一つで内面が言葉の様に出てきますからね。

マヤの方が文明よりややこしい性格ではないと言う所も扱いやすいですね。マヤは若干人当たりが悪いですが、仲良くなった人には、むしろ良い人と呼ぶにふさわしい人です。

今回文明がマヤの表情を見た時の表情が良い感じだったので。これから彼がマヤを守ろうとした行動に出ても違和感が無いです。モスマンの時決定的に足りてなかったマヤへの気持ちがはっきり感じ取れましたから。どんな感情かわかりませんけど。好意的なのは間違いないです。文明はとげとげしい前のマヤあんまり好意的じゃないと感じれますからね。残念ながら今回のラストシーンなので、途中の文明の活躍はモスマン時のヘタレっぷりと比較して、その変化が今回までに丁寧に描かれていたとはあまり思えないです。

もちろん今回、前もって覚悟もしてるし武器なども準備してるからってのが大きいと思います。それに以前から、生徒を助ける気持ちを見せていた事や、マヤとの仲間意識が強くなった事もあります。しかし、それでもあの時と比べてこの変わり様はなんだろう?と引っかかりは覚えます。それを私は文明は大雑把にポイントポイントだけやって、マヤの方を丁寧にやるのかなと受け取りました。文明の処理をどうするより、マヤか文明どちらの心理描写を重視するなら私は当然、マヤを選択します。

このアニメ、様々な要素を詰め込んでいるだけじゃなくて、キャラも脇も含めてコッテリやってるので、文明の心理を丁寧にやってる時間が無い。そして普通それでも重要度の高いキャラがいます。それは文明じゃなくてマヤだと感じます。至極真っ当な優先度の問題だと思います。作品として文明の心理の成長を中心に描いて見る側は面白いと思うか?なんともいえません。結局作り手次第なので、そういう作り手の優れた作家性みたいなものに左右されるよりは手堅くアニメとして総合的に面白いものにするほうが賢いと思います。

  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.08/24 19:17分 
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  • [Res]

>コメント君さん 

>後でオカルトに関する蟠りの話やるから今亜美にそっちで謝られると演出上困るんだよ的な流れかと
そう言われればそうなのかもしれませんね。

仮に彼女に定められている物語の結末が「嫌っていた父親とオカルトを昔のように、“好きだ”と公言出来るようになる」と仮定した場合、ここで亜美にソッチ方面で謝られて受けれてしまうのは、物語としてマズイ部分があるのかもしれません。

まぁ、結末がそうであったら、の話ですけど。

正直、マヤは今のスタンスのまま変わらずに最終話を迎えるような気さえしています(汗

>あのいたずらのせいでUMAの存在をいち早く気付けたので、今回の騒動を冷静に対処できた
それはエラくポジティブシンキングですね(苦笑 でも、否定はしません。血と内臓の抜かれた牛の死体の第一発見者になるか、報道で知るかによってまた犠牲者の数とかも変わってきてしまうと思いますしね。

>しかし今回ばかりはいい加減ノストラダムスの鍵に当たると思っていたのですが
逆に私はもう半分諦めていて、たぶんノストラダムスの鍵をやるのは、早くても最終話2話手前、普通に行けば1話前くらいまでやらないと思っています。

基本2話1組で物語を構築しているので、たぶんノストラダムスの鍵編(?)も前・後編の2話1組構成になるのかな、と。多くて3話1組くらい。

>今回亜美との仲直りが同時にそちらも少し解消していると感じます。
そうですね、仰る通りだと思います。この“少しずつ”と言うのが、ヒロインたる所以でしょう。13話丸々使って解決へと導く、と。

>父親との確執はやはり、父親殺しの犯人を捜さないとまだ無理なのかと思うので
こちらも同感です。

>それでもあの時と比べてこの変わり様はなんだろう?
状況が全く同じではないので、記事でも書かせて頂いたように単純な比較は出来ないと思います。

それでも半ば破れかぶれだったのかもしれませんね。戦いが終わった後に、隣に生徒二人いるのを気にせず、モスマンの時と同じように「生きていること」の確認を鼻水を垂らしながらしていました。

彼は、ノストラダムスの災害を経験している唯一の人間なので、おそらく今のマヤたちと比較して、「生きていること」「命があること」の大切さをダイレクトに感じられるのだと思います。それは逆に「生きること」を他のモノよりも優先してしまう傾向もある(それが対モスマン戦)。

だから、今の文明は単純に「自分一人が生き残ればいい」ではなくて、良くも悪くも周囲にマヤだったり、こずえだったり協力者だったり、生徒たちがいる点で、「この娘たちも何とか」と言う気持ちがあるんだと思います。

>文明の心理を丁寧にやってる時間が無い
個人的な感想ですが、文明の心理描写に関して言えば十分過ぎるほど丁寧にやっていると思います。

ただ問題は、彼とマヤの違いはそもそもの年齢でしょうね。99年小学生だった文明が2012年には普通に考えて23歳前後でしょう。マヤたちは高校生(16~18歳)。

心理描写をやるも何も、精神的に大きな問題を抱えているのはマヤなので、マヤと文明を同じ対比で描くとマヤの尺が足りなくなるのが目に見えている気がします。

文明に問題がまるで無いかと言えば、もちろんそれもNOだけど、文明の場合は、なんだかんだで戦争クラスの大災害を生き延びただけの経験値が描く上で邪魔をする気がします。

確かに彼は情けない面が多く見えて、自分の命を大切にする局面も多いけれど、だからと言ってマヤたちと同じ土台・立場での描き方では、設定上の「未来から来た」と言う部分がやっぱり文面でしかなくなってしまうと思うんですよね。

マヤの心理描写は、コメント君さんが仰るようにとても丁寧で、一から十までセリフで語らずに、その動作や表情で魅せてくれている。
ここで文明をマヤと同じように描くと、文明の未来から来たと言うアイデンティティと言うか、キャラクターとしての意義が薄れてしまうのではないか、と。

後は、文明にとっての心理描写はこれからだ、と言うことだと思います。
前回のコメントでも書かせて頂きましたが、もし仮に文明とマヤがノストラダムスの鍵を見つけて、災害を防ぐことが出来た場合、歴史は大きな転換期となって変更される。

変更された先の未来に、おそらく今の文明はいません。

だって、今の文明は“ノストラダムスの災害を経験した文明”であって、歴史が変わってノストラダムスの災害を経験出来なくなれば、今の文明は存在出来ないと考えるのが自然だからです。

そうした時、最後に文明はそこに直面せざるを得ない。モスマンの時も、自分の命を大切にした彼が、世界の命運の為にある意味自分の命をささげないといけない状況になる(実は消えなくてもいい裏技があるとか、全部最後には映画か何か、あるいは夢オチとか言う展開出ない限りは)。

たぶん、文明の心理描写を描くならばこの瞬間であって、それまではやっぱり助走期間のような気がするんですよね。
だから、それまではコメント君さんが感じるように、マヤの方が丁寧に演出しているように見えるのだと思います。


ただ、文明の心理描写で一つあるとすれば、上記のように自分の生存そのものに関わるであろう大問題が控えているはずなので、正直マヤとは最後まで協力者で終わると思います。マヤが文明をどう思うかは別としても、文明自身はマヤに劣情を及ぼすことはないと公言しているわけで。

もし、その可能性が砕かれるのであれば、それはたぶん来週なんだと思います。
小さな子供が妖怪の類か、未来や過去から来てしまったタイムトラベラーなのかは解りませんが、もしその小さな子供が文明とマヤの関係を見て「恋人なの?」とかそんな感じでかき乱してくれればあるいは…。


  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.08/24 21:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

文明の過去(未来) 

他の文章は特に異論は無いです。異論ではなくて、以下の考え面白いなと思いました。

> 文明に問題がまるで無いかと言えば、もちろんそれもNOだけど、文明の場合は、なんだかんだで戦争クラスの大災害を生き延びただけの経験値が描く上で邪魔をする気がします。
確かに彼は情けない面が多く見えて、自分の命を大切にする局面も多いけれど、だからと言ってマヤたちと同じ土台・立場での描き方では、設定上の「未来から来た」と言う部分がやっぱり文面でしかなくなってしまうと思うんですよね。

仰るとおりだと思います。この点は文明の独立したエピソードになるので、このドラマの売りであるキャラ達の人間ドラマを描くのにこのエピソードを長々やるのは不都合です。だからと言葉でさらっと言ってしまっても何か物足りないですし。

所謂突っ込みきらないほうが良いキャラだなと感じれます。やっぱり彼と言う人格は扱いづらいややこしいキャラですね。これは全く重視していませんでした。彼の人格形成で能力喪失が大きな部分を占めていると感じるのですが、どうしても彼のモンスター嫌いが引っかかります。当然そこは彼のこれからすなわち未来の出来事が関わっているのだろうと感じます。

こんなのやってられないですよね…。

> そうした時、最後に文明はそこに直面せざるを得ない。モスマンの時も、自分の命を大切にした彼が、世界の命運の為にある意味自分の命をささげないといけない状況になる(実は消えなくてもいい裏技があるとか、全部最後には映画か何か、あるいは夢オチとか言う展開出ない限りは)。

ふむ、この先に描く可能性がまだ残されていると言う事ですね。


月詠さんの言う事は最もです。人間ドラマを濃厚にするとどうしても未来から来たと言う設定も無視できなくなりますね。作品全体のストーリーはオカルトSFで流れる中で、人間ドラマがリアルに傾きがちなら、どうしてもその部分もリアルに描写する部分が出来ますね。現時点ではどうしてもマヤと同レベルで表現するのは無理なので、突っ込みすぎずポイントを絞って流していくしかないと、そして月詠さんはこの先彼はまだもっときつい事態に直面する可能性があるのでまだまだ彼の成長は続いてるのだと言う事ですね。

私はいつもアニメ漫画を見て思うのですが、戦士や勇者やヒーローが子供から大人へと成長する到達点だと思わないのですよ。むしろそれってアニメ漫画の特殊な最終形だと思うのです。これ以上現時点の文明に何か成長させる意味があるのか?と多少考えてしまいます。これから先の物語に何があるか分かりませんが、確かに月詠さんの予想がずれていたとしても、なんからの厳しい局面を文明に持ってきそうな気はしますね。そこで私が描写不足だなと感じていた事は多少解消されるのかもしれません。

自分で言った今ここでやるのは不味いんだよってのが当てはまるのかなと感じます。後突っ込んでやると文明の過去EPをやるて形じゃなくて、文明主人公にして、最初大災害の後タイムとラベルで送られてくるって話しにすれば良いとも思います。尤もその場合問題に成るのが、この作品が一応ノストラダムスの鍵の謎を作品の一つの楽しみにしている事です。それがばれる可能性があるので。今の作り方では、確かに文明の過去すなわち未来の大災害、文明の心理に突っ込むため描写するの良くないですね。根本的にこの物語は、現時点で見えている情報からは、マヤとマヤの時代を中心とした物語なんだなとやはり強く感じます。文明を中心にしたタイムとラベル物じゃなくて、文明は1999年と言う時代にとって違う時代からやってきた旅人だと感じます。


  • posted by コメント君 
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  • 2010.08/24 22:27分 
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  • [Res]

NoTitle 

前回の父ちゃん「すまんなマヤちゃん、悪気はなかったんだ……」
これでもし「足りない」とおっしゃるなら、僕はもう何も言えませんが……

月詠さんの考察は広くて細かいところまで目線が行っていて面白いのですが、どうも脚本部分の「整合性」にこだわりすぎていると、最近良く感じています。
亜美の謝る理由がズレているという指摘。真面目に分析するとあのシーンは一言で終わらせる必要があり(何故ならシャワールームの時点で亜美の方は仲直りする気持ちがあり、遅れながらも神社に向かったマヤも同じ気持ちだったから)、その場合のセリフ選択という話になってきますが、別にどちらでもいいと思えます。
もちろん、どちらがより適切かという議論をすれば月詠さんの指摘の通りだとは思いますが、さすがに重箱の隅を突くレベルに僕は思えます。
月詠さんのこの記事のスタンスでいけば、すでに前回の時点で謝っている亜美の父ちゃんに対して、暴言を吐いてしまったマヤが今回特に謝っていない事まで批判しないといけないのでは?という言い方はちょっと卑怯ですが、月詠さんの指摘の方がズレています。
もうちょっと寛容に見てもいいんじゃないかな。脚本に求められるのは整合性や精密性ではなく(もちろんそれが大事になってくる場合もあります)、そのアニメその回のテーマをしっかり描き切る事にあるはずですから。せっかく月詠さんの考察は面白いので。
  • posted by 神酒原(みきはら) 
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  • 2010.08/25 00:15分 
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>コメント君さん 

>所謂突っ込みきらないほうが良いキャラだなと感じれます。
流石ですね、そうした“捉え方”は私には出来なかったです、もちろん良い意味で。感覚としては同じあるいは似たような感覚でいますが、語彙不足でそうした言葉が出てこない(汗

>こんなのやってられないですよね…。
仰るようにこれを本当に懇切丁寧にやるのだとしたら、最初から最後まで文明一人を軸に据えて無駄のないように脚本を作らないと、相応のモノは出来ないと思いますね。

>人間ドラマを濃厚にするとどうしても未来から来たと言う設定も無視できなくなりますね。
結局SFだろうが人間ドラマだろうが、「文明」と言う人物にわざわざ“未来から来た”と言う特殊な設定を盛り込んだ以上、それはある意味、枷として最後まで無視できない、と言うのが個人的な見解です。

>さんはこの先彼はまだもっときつい事態に直面する可能性があるので~
逆に言えば、そうでないと彼が主人公でいる意味があるのかなって(笑

>これ以上現時点の文明に何か成長させる意味があるのか?
そうですね、成長と言う言葉は、コメント君さんの感性で言うともっと壮大なイメージなのだと思います。

私はもっと微弱なモノも成長と言うくくりに縛ってしまいがちなので、コメント君さんの感性で言えば「変化」なのだと思います。まぁ、この「成長」と「変化」のやり取りは前にもやりましたけど。

だから、そんな例えば今回の一件で文明が一歩も二歩もヒトとして成長することはないのかもしれません。でも、半歩でも、牛歩のような遅さでも、彼の心が“変化”してくれるものであると信じてはいます。

>この作品が一応ノストラダムスの鍵の謎を作品の一つの楽しみにしている事です。
文明の描写を曖昧にしているスタッフの意図はコメント君さんが仰られるように、そうした可能性を危惧しているのだと思います。

裏を返せば、文明は“鍵”と接触をしている可能性を示唆するものでもあって……。

>マヤとマヤの時代を中心とした物語なんだな
>文明は1999年と言う時代にとって違う時代からやってきた旅人だと感じます。
その表現が適切だと思います。時代がマヤの時代なのでやっぱり物語を描くとして文明サイドで懇切丁寧に描き切るって難しいのかな、って。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.08/25 02:26分 
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  • [Res]

>神酒原さん 

どうも~♪ コメントありがとうございます。

>前回の父ちゃん「すまんなマヤちゃん、悪気はなかったんだ……」
確かに今週の記事で「論外」と書いたのは、感情的な暴言だったと反省しております。
重箱の隅を突くようで申し訳ないですが、やっぱり納得いかないと言うか「じゃあ悪気がなければ何でも良いのか?」ってね。

ただ亜美の父は父で、マヤを想っての言動であることは重々承知していますし、今回の立ち回りもマヤとの事件後の初見での一瞬のうろたえなど、「申し訳なさ」を示す描写はあったので、それはそれで満足しています。

>亜美の謝る理由がズレているという指摘。
これは私の文才の無さですな、申し訳ないです。

シャワーシーンに関しては特に指摘することはないのです。私が問題視(?)したのは、戦闘中の謝罪の部分であるので。いや、それも「戦闘中に長々喋れるのか?」と突っ込まれると、それはそれでその通りかも、と思ってしまうのですが。

ただ、謝罪が本当に「叩いてゴメン」で良いのかはやっぱり疑問が残ってしまうのですよ、トホホ(汗 マヤと亜美は互いに言葉の暴力で相手、ないし相手の心を土足で踏み入ってしまったわけで、物理的な暴力の謝罪がそれに果たして適切か、と。

>さすがに重箱の隅を突くレベルに僕は思えます。
そう仰って頂けるのであれば、きっとそうなのでしょう。私自身も、改めてご指摘を受けて素直にそう感じました。

ただ逆を言えば、そうした重箱の隅ではない部分に関しては出来のいい作品だと思ってます。大好きな作品でなければ、ここまで長々と考察は出来ません。

>暴言を吐いてしまったマヤが今回特に謝っていない事まで批判しないといけないのでは?
そうなると、「ならマヤはなぜ暴言を吐いたのか」と言う部分から、それは「亜美の父親が、マヤの為を想ってとは言え、(客観的に見て)決して褒められない行為をしたから」であって、それを亜美の父親が「悪気がなかった」の一言で済まして良いのか、と言う重箱の隅のつつき合いになりそうなのであまり深くは……(汗

>もうちょっと寛容に見てもいいんじゃないかな。
そうですね。その言葉は、素直にアドバイスとして受け入れさせて頂いて、改めて次回を観てみようと思います。

まぁ、確かに書いてる方もあんま楽しくないんですよね、批判(汗 読まれる方も、良い気分はしないのかな、とご指摘を受けて考えています。
  • posted by 月詠 
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  • 2010.08/25 02:46分 
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  • [Res]

NoTitle 

>ただ逆を言えば、そうした重箱の隅ではない部分に関しては出来のいい作品だと思ってます。大好きな作品でなければ、ここまで長々と考察は出来ません。
おお!
嬉しい言葉を聞きましたw わざわざコメした甲斐があったというものです。

僕のコメした意図はまさしくこれで、小の部分にこだわって大の部分を見ていないように感じたから(でも今自分のコメ見直すとあまりそういう意図が見えていないようです汗)
父ちゃんの事については、客観的に見れば月詠さんのレスの通りだと思いますが、前回と今回通してマヤと亜美のお話であり、仲違いも二人の問題だと思うので(前回の時点で二人が冷静でいれば父ちゃんが謝ってそれで終わってた)、その大の部分を見ずして今回のオカルト学院は評価出来ないと思っています。この事を最初に書くべきだったw 僕もまだまだです。
  • posted by 神酒原(みきはら) 
  • URL 
  • 2010.08/25 21:18分 
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>神酒原さん 

>わざわざコメした甲斐があったというものです。
本当にありがとうございました。手厳しいコメントは書く方にとってもあまり良いものではないでしょうし、神酒原さんが言葉を選んでコメントして頂いていることを感じられました。

>その大の部分を見ずして今回のオカルト学院は評価出来ないと思っています。
そうですね。

実際に30分のアニメとして観た時、8話も大変面白い回でした。ただ、私の悪い癖なのか、批判の方に力が入りやすいと言うか、どうしても「それをどう説明すれば?」と考えると長文になって、結果として比率で批判の方が圧倒的に増えてしまうのが、誤解を生みやすい元だったんだと猛省しています。

それでも批判と限らず考察になるとやっぱり長文になってしまう部分は抜けないでしょうが、良いところもたくさんある面白い作品なので、そこもアピールしていければと思います
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.08/26 03:33分 
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アニプレッション!!

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アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
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以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

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残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……