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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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世紀末オカルト学院 第04話

世紀末オカルト学院 第04話
『文明の崩壊』


≪あらすじ≫
何とか突如現れた化け物をやり過ごして逃げたマヤだったが、洞窟の奥深くに閉じ込められてしまう。

一方、文明はこずえに続き、学長でもあるマヤまでもが失踪した状況に驚く。町を挙げての対策本部が出された中に美風を見つけた文明は、彼女に誘われるがまま、捜索を開始する。

二人が辿りついたのは、天戸神社と書かれた小さな祠。その中の隠し扉の仕掛けに気付いた二人は、捜索の為に中へと入って行くのだが―――



≪感想≫
前回感想を書いたわけだが、やや予想の斜め上を行く形で文明のバックグラウンドが形成されたと思う。

ある意味で、文明がどこまでも酷く現実味と人間味を強く濃く持つキャラクターだと実感した。

能力を失った超能力者。正直ある程度の予想はあった。本当に能力を失った超能力者があんな華やかな生活が出来るのか、と。ただ嘘から出た真なのか、人類としても(喪ったとは言えかつては能力があった)能力者を頼らざるを得ない状況にまで追い込まれたのだろう。

能力を失った超能力者。それはもうただの普通の人間だ。そして、過去の栄光が華やかであればある程、それを振り払いにくくなるのもまた人間である。荒廃した2012年でスプーン曲げで生計を立てようとしていた文明の姿は、まさしくそれだろう。能力が使えた頃の栄光の証でありながら、今の何もできない自分の証拠でもあるスプーン曲げに頼らなければ生きていけない現実がそこにはあるのだ。

美風、マヤと(おそらくオカルト学院の二大ヒロイン)を30分アニメで1回ずつ置き去りにするという、主役としても主人公としてもあり得ないくらいのヘタレっぷりを見せた文明。ただし、マヤの場合に関して言えば、あれは当然の反応だとも思う。

明快な打開策一つ持たずにあの場に留まるのは自殺行為だ(マヤだってJKたちが来なければどうなっていたか分らない)。そして、死んだらそれでお終いなのだ。現状を客観的に見れば、一時退却は当然の選択肢だろう。
だから、マヤが『卑怯者』と彼を批難したのは、彼が逃げたことに対してではないと思う。彼が自分を置いて逃げたことに批難しているのだ。

確かに彼の行動は、私としては人間として当然だと思える。

でも、彼の行動は全て自己中心的なのだ。自己中心的にも関わらず、(力がないと嘆き)化け物退治はおろか与えられた任務ですら他力本願なのだ。そして、そんな弱い自分を隠そうと安全が確認されると無駄に未来から来たというだけで高みから見下ろすような自己尊厳、つまりプライドが高い。

そりゃあマヤじゃなくったって一言二言くらいは罵倒してやりたくなるようなヤツだ、マジで。せめて、マヤに「いったん逃げるべきだ」とか進言すべきだった。たとえそこに彼らのクラスの子がいたとしても、そこで二人とも倒れれば終わりなのだから。

少なくとも共犯者の立ち位置にいる人間を見捨てる、と言うことがどう言うことなのか、少なくとも今の文明には理解出来ていない(逃げたことが見捨てたことではなく、何も告げずに自分だけ逃げたということが見捨てたことなのだ)。それが将来的に、理解出来た時や逆の立場になった時に効いてくるのではないだろうか?

やや現実を観ると、13話と言う1クールの中では、確かに3~5話の序盤から折り返し中盤くらいまでは彼がヘタれでいても脚本上問題のない場面だろうな、と思う。むしろ、この辺で人間関係をかき混ぜる意味合いでも、マヤと文明の間には不信感や嫌悪感の一つや二つあってくれると、それを乗り越えた時の絆が引き立つのだろう。

爆破された洞窟から何事もなかったように出て来たのは美風。こうなると、俄然怪しくなるのは当然美風なのだろう。美風が実は教頭派の人間だった、と言うのもありそうだ。それはそれで、文明を精神的にへし折る要素になると思うし(笑

物語としては教頭派はノストラダムスの予言を実行したいのだろう。理由は色々あると思う。実は教頭たちがすでに宇宙人だったとか……。まぁ、それもおいおい片鱗を見せるのだろう。


次回予告は『アジアの純真(花澤香菜)』 いや、花澤さんでアジアの純真は反則だと思った(照 フツーに可愛い曲になってましたwww

第5話『夏のこずえ』



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Comment

はじめまして 

面白い感想だなと思いました。

ブログめぐりをしてるのですが、皆さん文明のヘタレっぷりをギャグとして流しています。

その中で人間臭く書けてると評価していらしたのは、まだ10ぐらい読んだだけですが、月詠さんだけかもしれません。

私も全く同じ感想を持ってました。私ずれてるのかな?と思っていたのですが、同じ風に思っていらした人が居たとはちょっと嬉しいです。

ただ私はこの展開を後にサイコキネシスが復活する時の落差として作ったのかと思っています。

月詠さんが書いていらっしゃるように、

> それを乗り越えた時の絆が引き立つのだろう。

マヤとの関係は改善すると思いますけど、それを丁寧にやるほど時間があるのかが疑問です。

ストーリーの作り方として、後で超能力復活があるなら、意外性が無くて、物足りないなと感じた回でした。もちろんもし復活するならの仮定の話なんですけどね。


  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.07/27 21:52分 
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  • [Res]

>コメント君さん 

初めまして。コメントありがとうございます。

>面白い感想だなと思いました。
ありがとうございます♪

>皆さん文明のヘタレっぷりをギャグとして流しています。
そうですね、私もTBを送らせて頂いている記事は一通り目を通していますが、私たちのような視点のレビューは少なかったように思えます。

個人的には見方は人それぞれなので、それはそれで良いと思っていますが。

>私も全く同じ感想を持ってました。
同感です。私も、私と同じ考えを持っている方と知り合い、こうして言葉を交わせると嬉しくなってきてしまいます(*´▽`)ノ.+ 

実際、私は割と少数派な意見だったり見方だったりで記事を書くことも少なくないので…(ぉ

>マヤとの関係は改善すると思いますけど、それを丁寧にやるほど時間があるのか
これこそ捉え方と企画段階でのプロット次第ですね。

個人的な意見ですが、私はこのアニメ、そこまで物語としては複雑にならないと踏んでいます。例えば、未来から別のエージェントがきたり、あるいはこれ以上途中でヒロインやキャラクターが増えたり、と。

単純な構図ですよね、「主人公とヒロインが一つの目的の為に協力し、それを邪魔する組織と怪物がいる」と言うのは。

なので構図をこのままで、オカルトの部分と文明・マヤの人間としての成長部分の二点が描かれるのだと考えてます。

後者に関して言えば、時間はまだあと10話近くありますから。それこそ最終話まで今に近い関係を保ったまま、伏線を張って最後の最後で回収するやり方でも問題ないのではないかと思ってます。

>ただ私はこの展開を後にサイコキネシスが復活する時の落差として作ったのか
>後で超能力復活があるなら、意外性が無くて、物足りないなと感じた回でした。
実際に私の中では、推察として2つ持っています。

1つは、超能力復活パターン。復活がある場合、復活と言ってもラスボス相手に一瞬、ほんの数秒だけ、と言う限定的復活だと考えてます。

もう1つはコメント君さんが書かれたように、意外性の部分でこのまま能力が復活しないパターン。復活しなくても彼らの手には、マヤの父親である先代学長が残した書物があるわけなので、物語の進行として問題はないと思ってます。


実際のところ、物語の方向性は次回で枝分かれですね。すぐさま関係修復回が始まるのか、関係悪化のままこずえメイン回になるのかによって、違ってくると思います。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.07/28 02:31分 
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  • [Res]

文明の内面 

> 個人的には見方は人それぞれなので、それはそれで良いと思っていますが。

製作者としては多数派に受ける方が大事だと思うのですよ。それゆえ少数派になりがちな私の感想とは別に他の方の意見参考にしています。

> 同感です。

私も嬉しいです。

> なので構図をこのままで、オカルトの部分と文明・マヤの人間としての成長部分の二点が描かれるのだと考えてます。

なるほどこれを単純だと月詠さんは受け取っているので、私と多少見解が違うのかと思います。コメディベースの作品の場合、あんまり駄目主人公の成長ってしっかりやってる作品見たこと無いんですよね。

ちょっと問題のある主人公が成長していくというのは、ちょっと古いですが、ガンダムエヴァのスタイルだと思います。エヴァはあんまり変わりませんでしたが、ガンダム(1)は40話近く使っています。シリアスな戦争を舞台にゆっくり時間をかけて変わっていきます。それをコメディベースの作品で1クルーでやってのけるというのは無謀じゃないかと思うのです。しかも文明の方が年齢が高いので根が深いなと思います。

なんとなく大雑把に片付けるのかなと考えています。

> 後者に関して言えば、時間はまだあと10話近くありますから。

キャラが増えなければ10話あれば片付くかな?って事ですね。それはあるかもしれませんね。私と月詠さんではアニメスタッフに対する信頼と言うものが違うと感じます。私は軽い不信感がありますね。

> もう1つはコメント君さんが書かれたように、意外性の部分でこのまま能力が復活しないパターン。

やっぱりこの可能性もありますよね。ただその場合、想像は出来ないですね。文明の内面をコメディベースでさらっとやってくなら、能力復活で危機を乗り切り信頼を取り戻し、自身も自信を取り戻すって物語的に作りやすいですから。

私と月詠さんが見たような文明の内面がその深さで解決されるか?と言うとそれは無いだろうなと思っています。(解決はもう戻る事の無い力を失った状態をスタート地点にしないといけないと思います)

過去の作品なら、力はあるんだけど、発揮できない程度のものだと思います。文明は、その力が無くなってしまったと言う既存の駄目キャラを一歩深化させた真性のヘタレキャラだと思うのですよ。コメディベースでこんな内面のキャラを見る側を楽しませつつ、真面目に描けるのかな?って先行きに複雑な思いを持っています。


長々書きましたが、笑わせてくれれば万事OKなんですけどね。この作品シリアスとコメディの雰囲気が絶妙なバランスで成り立っている感じがしています。(悪く言えば中途半端)それが逆に言えば、笑って流せば良いものを、考えてしまう理由になってます。例えば臆病者じゃなくて、卑怯者と言われたのは何故か?などいろいろと引っかかる作り方してるんですよね。

独自の見解ですが、漫画アニメってリアルにある汚れ、痛みなどを軽くした感じがあると思います。そういうものを正直に出してしまう作品って、珍しいと思います。しかもコメディ路線でそれと向き合う作品は私はあまり知りません。こんな生々しいキャラどう使うつもりだろうか?って部分で言葉にならない疑問と言うか違和感を感じています。私が知る限りNHKにようこそぐらいです。

なんとなく私文明の内面を考えてしまうと笑えないんですよね。笑って見るには、文明の内面には深く突っ込まずに、迷惑を掛けられている、マヤ視点で見ないといけなんじゃないかなと感じます。


追加で書きますが、月詠さんと私は他の作品ではかなり感じ方が違うと思います。でも共通する部分として、キャラの内面への掘り下げこの点で似ている部分があると感じます。ただ、私は後々まで固執してしまう傾向があります。多分その度合いが双方で感じ方の違いを生んでいるかなと思います。




  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.07/28 18:53分 
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  • [Res]

>コメント君さん 

>製作者としては多数派に受ける方が大事だと思うのですよ。
当然そうです、慈善事業ではないですからね。ただ、不特定多数の人に対して配信されるものである以上、そこから先の受け取り方は視聴者次第。

視聴者が作り手の想定通りに受け取ることもあれば、そうでないときもあるわけで……。最初から「売れる」作品を作っているのならまだしも、大枠「アニメノチカラ」枠のアニメなのでクリエーター主導で「売れる」「受ける」作品として必ずしも作っているとは限らない側面も、(たぶんですが)あると思ってます。

>それをコメディベースの作品で1クルーでやってのけるというのは無謀じゃないかと
そうですね、私とコメント君さんは似た方向性を見ているかもしれませんが、細部は違っているのかもしれません。

私は逆にシリアスベースとコメディベースに差異を感じていません。シリアスだと成長が速くてコメディだと遅い、と言うのは一種の先入観だとも思ってますし。

>なんとなく大雑把に片付けるのかなと考えています。
ただし、このご意見には同感です。仰られるように、13話の時間内で深い掘り下げを持って解決へと導くのは至難の業なので、大雑把に片づけられる可能性は当然あると踏んでます。

>私は軽い不信感がありますね。
私は逆に軽い信頼感があります。それは「○○監督だから」とかそういうのではなく、単純に自分が普段見ているアニメーションと言うモノが(どんな形・精度であれ)作れる、と言うことに対する尊敬・畏敬ですね。
もちろん、それとは別途に辛口評価もしますけど。

>ただその場合、想像は出来ないですね。
仰られるように可能性としては、文明が能力をどんな形・どれだけの時間であれ取り戻すやり方がオーソドックスなやり方でしょうね。

ただ、そこでキーになるのは前回のコメントで書いたようにやっぱりマヤの父親が残した書物だと思ってます。マヤがただ戦うだけなら、彼女にはある種英才教育によるオカルトに対する知識量があるわけなので、あの書物の必要性は薄い。なんなら遺書だって良かったはず。

そうでなく、ああして分厚い書物で、しかも父親直々にオカルトに対する打開策が記されているらしい、と言う設定です。書物である以上、読解さえ出来ればマヤでなくても理解し応用出来るはずなので、まぁ、ヘタレですが文明にもやって出来ないことはないのではないかな、と。

>私と月詠さんが見たような文明の内面がその深さで解決されるか?
今の文明の内面にあるのは「過去の幻影と栄光(優しかった母と超能力)」「2012年現在の自分のみすぼらしさ(能力を失った自分)」「そして1999年に強制的に送り込まれた為のやる気のなさ(無理矢理選ばれて化け物と戦わされる恐怖)」だと思ってます。

確かに根が深いものなので、一筋縄ではいかないとは思いますが、さすがに4話の時点で「もうダメだろ」とは言えませんね(苦笑

>例えば臆病者じゃなくて、卑怯者と言われたのは何故か?
そうですね、確かに絶妙なバランスで成り立っている作品です。それ故に、ちょっとバランスを崩すと一気に倒れてしまいそうな危うさもありますが。

「臆病者」と「卑怯者」の違いもまた、確かに引っかかる部分ではありますね。もし、文明が戦わずに頭を丸めてうずくまっていたとしても、あの場に留まっていたら「臆病者」だったのかもしれません。

個人的な部分ですが、臆病者には憐れみや情けがあるような気がします。逆に卑怯者にはそういった部分がなく侮蔑の感情しかない。そんな具合ですかね。

>漫画アニメってリアルにある汚れ、痛みなどを軽くした感じがあると思います。
実際、アニメも漫画も、言ってしまえば実写のドラマだってフィクションの世界ですからね(一部例外はありますあ)。フィクションである以上、やっぱりそこには“現実”ではない“物語”の部分が必要で、故に倦厭されがちな汚れや痛みは、軽度の描かれ方をしているきらいは確かにあると思います。

>迷惑を掛けられている、マヤ視点で見ないといけなんじゃないかなと
その通りだと思います。文明の視点で見ていると、あまり笑えるものではないですし、そうした状況ではありませんしね。

>月詠さんと私は他の作品ではかなり感じ方が違うと思います。
そうですか、それは良いですね。機会があれば、別の作品での感じ方や見解も窺ってみたいものです。

Blog巡りもしますが、単純に感想が7~8割を占める為、他の方のそうした見解だったり、感じ方だったりって実は少ないので。


  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.07/28 23:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

キャラの内面 

丁寧な返答有難うございます。ほぼ同じ意見です。ですが、ちょっと面白いなと思うコメントがあったのでレスします。

> ただし、このご意見には同感です。仰られるように、13話の時間内で深い掘り下げを持って解決へと導くのは至難の業なので、大雑把に片づけられる可能性は当然あると踏んでます。

ここが一番重要だったので、この点同感であるため、そんなレスに相違点は無いです。月詠さんの様々な作品の感想を見させていただきましたが、評価や考え方がかなり違います。そのためかなりずれるかなと思ったのですが、この返答で、文明の内面に関しては、そんなに違わないなと感じます。やっぱり作品全体の評価だと随分違うのですが、内面に対する言及などは所々うんうんとうなずく事が多いです。

そこで考えてみたのですが、月詠さんの内面への言及って、描かれて無いところまで言動から突っ込んで仮想の人格を組み立てているなと感じます。この点が私とそっくりです。今回のこの返答でますます似た感じで見ているなと思います。

> ただ、そこでキーになるのは前回のコメントで書いたようにやっぱりマヤの父親が残した書物だと思ってます。

私今回使用されなかったので、これ重要だと思ってなかったのですよ。しかし言われて見るとノストラダムスの鍵がまずこの作品の鍵ですよね。私これだけだと何か物足りないなと感じていました。ですが、改めて月詠さんに言われて、あの大事な場面でもまだ奥の手として使わなかったこの書物に興味が湧きました。今後不安だと思っている点でストーリーで何を見せてくれるか興味があります。その事で知りたい楽しみが一つ増えました。ここが今回返そうと思った動機となった部分です。今回使わなかった事を、その場面では何故?と気になっていたのに、文明のせいですっかり忘れていました。

これ自体が作品の謎になっているとは思って無かったですね。2話では、すぐ危機が来たら使うと思ってました。

> 個人的な部分ですが、臆病者には憐れみや情けがあるような気がします。逆に卑怯者にはそういった部分がなく侮蔑の感情しかない。そんな具合ですかね。

そうだと思います。

大雑把に考えると、文明が、マヤを犠牲にして自分だけ助かろうとしたらこれは卑怯者です。しかしあの場面、パニック状態で文明にそんな冷静で冷酷な知性ありません。何が卑怯なんだろう?と考えると、事件後、何も無かったように、仲間の様に振舞ったところでは無いか?と思うのです。でも通常のやり取りでこんな台詞出てきません。文明の内面を瞬時にマヤが読み取って、批判したと私は受け取りました。後で美風に手柄を自分のものにして報告しますよね。ここでやっと何もして無いのに手柄を横取りしたものに投げつけるのは「卑怯者」の言葉がふさわしいとなります。何故順序が違うのか?それはマヤが言動から、文明の内面を見透かしたからだと私は受け取りました。

だからこの作品は内面を考えてしまう作品だと考えています。作り手が人格を想定しないと、マヤの卑怯者の発言を私は腑に落ちないんですよ。ただし、分かりにくいので、文明の内面の変化、この先誤魔化してしまう可能性も大だと思いますけどね。私は4話まで見てきて、こういうところ作り手の事あまり信用して無いんですよね。(描写がいい加減なのではなく、様々な要素が詰め込まれた作品なので、そんな所を丁寧に見せるのに割り振る時間多分無いです)

私良く終わりごろになって、尺が足りないって言葉を様々なブログで見ますが、それはどうなのかな?と思うところが多いです。萌え(恋愛)、ストーリー、キャラの内面、アクション、笑い、現代のアニメ様々な要素を複合したアニメが多いです。昨今軸となる世界観を説明したり、話が動く展開を見せるストーリーに割り振る時間がかなり減ってしまった気がしています。大概の製作者この傾向があるので、オカルト学院も例外じゃないのではないか?と思うのです。ストーリーとキャラの内面分けられるものじゃないですけど、ノストラダムスの鍵とか宇宙人とか、美風の正体とか、教頭の動きとか、校長を殺した犯人とか、いろいろやってると文明の内面に割り振られる時間かなり減ると思います。その中でギャグもきちんと挟んでますから。そこでマヤとの関係改善はするけど、文明の内面そんなに丁寧にやるかな?って疑問があるのです。後10話あってもそこにばかり使うわけに行かないからですね。

4話まで見てきて滅茶苦茶いろいろ詰め込んでるの分かりますからね。

> 機会があれば、別の作品での感じ方や見解も窺ってみたいものです。

ええ機会があれば。私今期はこの作品がイチオシなので、ブログ巡りしています。


  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.07/29 00:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

>コメント君さん 

>月詠さんの内面への言及って、描かれて無いところまで言動から突っ込んで仮想の人格を組み立てているなと感じます。
そうですね……。実際にアニメーション含め創作物において、一から十まで全て描き表現することはおそらく不可能だと思ってます。それは尺だったり、色々な都合だったり、技術的だったりで。

だからこそ、受け手には例えば作り手が「十」あるものを圧縮して送りだす「七~八」を解凍したり、あるいは「一~七」まで描いた先にある「八~十」を既存のパーツを組み上げて構築したりして、「こうではないか?」と組み立てないといけないのだと思ってます。

もちろん、全ての作品においてそんな堅っ苦しく、全編を観ているわけではありません。もっと気楽に浅い部分で見ている作品も多々ありますが、少なくともこの作品に関してはこうした見方の方が面白く見れると思ったので、そうしています。

>今回使わなかった事を、その場面では何故?と気になっていたのに
実際、意図して「使わなかった」のか、演出として「使えなかった」のかだとまた微妙に異なりますが、概ねこれだけのものである限り、やっぱり書物として一度か二度は役に立つはずであり、ここで結果として使わないのであれば、それは物語の根幹に関わるモノだと踏んでいます。

>事件後、何も無かったように、仲間の様に振舞ったところでは無いか?と思うのです。
>文明の内面を瞬時にマヤが読み取って~
マヤがどこまで瞬時に読み取ったのかは分りません。われわれ視聴者とマヤでは文明に関して得ている情報に差があり過ぎるので。

ただ、マヤが「内田文明」と言う人間の、現時点での人間性に対して評価を下したのだと思います。これがコメント君さんで言う「マヤが瞬時に読み取った」と言うことと同義ですね。

そして、その評価は(当然ながら)最低だったわけです。

命からがら脱出した先で、自分を置いて逃げた文明から最初に出た言葉は、“謝罪をする”のではなく“謝罪を求める”ものでした。

あの状況で、謝罪をするならまだしも逆に謝罪を求める文明の姿に、いかに彼が自己中心的で周りを鑑みないかを読み取ったのだと考えてます。

>それはどうなのかな?と思うところが多いです。
仰るとおりです。

尺なんてものは放映はおろか企画段階で決まっているはずのものであり、最後になってドタバタしているようなやり方は、単なる企画段階でのプロットミスです。

限られた時間の中で何が出来るかと作り手は考えるはずなのですが、同時に何をすれば売れるかを考えないといけないとなると、あれこれ付随要素を設けないといけない。それが結果として、コメント君さんの言う、色々なモノに手を出し過ぎる状況だと思います。

これは今のアニメ業界が、そうした成功報酬的な労働体制である以上、変わることは難しいでしょうね。作品としての完成度と作品としての売れ行きならば当然後者を選ばなければいけない状況が、今の現状ですから。

言葉が適切かどうか分りませんが、視聴者に媚びるような要素(例えば“萌え”とか“燃え”とか、ツンデレとか、あるいは無駄に出てくるSF要素とか)を全て排除すれば、割とシンプルで内面の掘り下げに費やせるアニメもあるはずです。ただし、上記のようにそれではどうにもならないんですよね、やっぱ。

特に昨今、多様化とインターネット普及で受け手が求めてくるニーズはあまりに多過ぎる……。私もその一人なので強くは言えませんけどね(汗
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.07/29 23:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

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世紀末オカルト学院 #4

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『世紀末オカルト学院』第4話 感想

【あらすじ】 数日前から姿を消したマヤとこずえ。 川島教頭からの指示を受け、2人を捜索する事になった文明。 早速、町の神隠し対策本部...

世紀末オカルト学院・第4話

「文明の崩壊」 マヤ、そして、こずえが行方不明になっている。教頭に言い寄られながらも、2人を探す、ということを承諾する。ふとしたこ...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」 感想

 今回は天狗&神隠しの話の後編。皆神山にはどんな謎が隠されているんでしょうか?今回はJKとスマイルのカッコいい活躍シーンが見れたので満足です。マヤはもうこの二人を相棒にするべきなんじゃあ…。

世紀末オカルト学院 第04話 「文明の崩壊」

文明が美風とよろしくやっている裏で大ピンチに。「世紀末オカルト学院」第4話。 ついにマヤも神隠しの被害者の一人に。ついでに学校を休ん...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」 感想

「つまり世界の中心の樹!宇宙を支える樹なの!」 フライングヒューマノイド(世紀末盤)(2010/08/18)中川翔子商品詳細を見る

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

マヤが行方不明------------!?そう川島から告げられた文明。で、ついでにこずえも数日前から姿をくらませているというのだ。一緒に探して欲しいと、色気ムンムンで文明に迫る川島。そ...

「世紀末オカルト学院」第4話

 Episode04「文明の崩壊」マヤとこずえが神隠しにあった。松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKはダウジングで、文明は美風と共にマヤたちの行方を追う。文明たちは、目撃情報...

世紀末オカルト学院 第04話 感想

 世紀末オカルト学院  第04話 『文明の崩壊』 感想  次のページへ

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」 感想

マヤとこずえが神隠しにあった。 松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKはダウジングで、 文明は美風と共にマヤたちの行方を追う。 ...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

天狗事件の捜査で皆神山の内部に潜入したマヤは謎のUMAに遭遇して窮地に陥る。 合流した文明に超能力で対抗するように促すが・・・

世紀末オカルト学院 Episode.04 「文明の崩壊」

 確かに文明の崩壊。

世紀末オカルト学院 第04話

[関連リンク]http://www.occult-gakuin.jp/Episode.04 文明の崩壊前回の続きです美風とデートを楽しんでいた文明しかしそんな中マヤが行方不明になにげに成瀬こずえも行方不明になってるなwち...

世紀末オカルト学院 第4話の感想

タイトル通り、文明は崩壊してしまったようです。 美風もレギュラー化し、教頭のキャラも崩壊したままでした。 黒幕は一体誰なのか、分から...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

千尋が人(文明)を好きになるのは罪か!? 千尋⇒文明⇒美風 いなくなったマヤとこずえを捜索する事になった文明。 フラフラしながら目撃情報を集めていたら美風と再会、一緒に2人を捜索する事に。 2人は天戸神社にある謎の洞窟へ。 洞窟の中でヘタレ文明は美風と離れ...

世紀末オカルト学院 第4話

世紀末オカルト学院 第4話観ました。 ネタバレ注意 マヤとこずえが居なくなってしまったので、二人を探すことにします。 川島先生が積...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

ヘタレで超能力が使えないということはわかってたけど・・ 出撃シーンまで捏造してたとはww 人類の希望みたいな雰囲気とは全く違うもの...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」 の感想

君がいる場所【初回生産限定盤】高垣彩陽 by G-Tools マヤキタ━━(゚∀゚)━━!!!! -公式サイト・Wikipedia- 世紀末オカルト学院 -あらすじ...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

マヤが神隠しに? ついでに、こずえも神隠しなのね。 文明は美風とともに捜索に向い、皆神山での目撃情報を得る…。 神社の横穴から謎の洞...

世紀末オカルト学院 4話「文明の崩壊」

JKとスマイルが大活躍! 君がいる場所【初回生産限定盤】(2010/07/21)高垣彩陽商品詳細を見る

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」感想

あなたが人を好きになるのは、罪だ。

アニメ 世紀末オカルト学院 第04話「文明の崩壊」感想

アニメ 世紀末オカルト学院 第04話「文明の崩壊」の感想です。ネタバレを含みますので注意して下さい。 JK「ハォッハォッハォッハォッ」 JKが...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

ここ2話ほどメインヒロインがマヤから美風にチェンジした「世紀末オカルト学院」。学院長マヤの前では見せられない文明の見えっ張りな姿を観察できる良い機会だった。 今回はマヤと皆神山地下で再会いた事で、文明の情け無さが加速。女の子を2回も置いて洞窟から一人で逃...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

フライングヒューマノイド(世紀末盤)(2010/08/18)中川翔子商品詳細を見る 文明の見事なまでのヘタレさに逆に笑ってしまいました。うっかりと巨大...

[アニメ感想] 世紀末オカルト学院 Episode.04 文明の崩壊

世紀末オカルト学院 第4話。 文明は行方不明のマヤを助けだすことができるのか―――。 以下感想

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

失われたモノ。

世紀末オカルト学院 #04 文明の崩壊

キーワード「巨大ウンコ」 世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray](2010/09/22)日笠陽子水島大宙商品詳細を見る世紀末オカルト学院 #04...

世紀末オカルト学院Episode.04「文明の崩壊」

「というわけで阿部先生ぇ~、私と一緒に学長アーンド生徒探しを!」ダンゴ誉められただけで、すっかり本気でホレとるな…よっぽど、今まで男に縁がなかったんでしょうね^_^:マヤ...

[感想][アニメ]世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」視聴

UMA 行方不明になったマヤを捜索してたら行方不明にミイラ取りがミイラになるとはこのことだね、ピラミットだけに そして巨大生物とのバトル死霊、未来人、天狗と来てUMAオカルトっていうのを題材にしてるだけあってネタには事欠かないねそれだけにいっぱいあるオカルト現象

世紀末オカルト学院 第4話 文明の崩壊

行方不明になってしまったマヤとこずえ。

世紀末オカルト学院4話

来週から始まる「音楽戦士JK」をお楽しみに!というわけで、「世紀末オカルト学院」4話キーワード自重しろの巻。文明君にデレデレしたかと思えば、返す刀で部下へクールに指示を出す川...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

教頭から、マヤが行方不明になった事を告げられる文明。 いつもの修行に出ていたこずえも数日間戻っていないらしく、マヤと同じく行方不...

世紀末オカルト学院~第4話 感想「文明の崩壊」

世紀末オカルト学院ですが、文明は美風とイチャつきながら神隠し事件の真相を探ります。怪しげな洞窟にたどりつきますが、明かりがないので無理だとか逃げることしか考えていません。そんな文明でも教頭にとっては愛しい理想の人になっているようです。 美風とはぐれた文...

オカルト学院 4話 文明の崩壊

なんというjk無双w

世紀末オカルト学院:4話感想

世紀末オカルト学院の感想です。 今回は超簡易感想です。

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

『マヤとこずえが神隠しにあった。松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKはダウジングで、文明は美風と共にマヤたちの行方を追う。文明た...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

文明の人気崩壊

(アニメ感想) 世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]クチコミを見る マヤとこずえが神隠しにあった。松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKはダウジングで、文明は美風と共にマヤたちの行方を追う。文明たちは、目撃情報をもとに皆神山を調査する。そこは日本のピラ...

「世紀末オカルト学院」4話 文明の崩壊

タイトル通りに文明がつくろっていた体裁が崩れ去ってしまった。 2話目で説明してたのも嘘八百だったのか。まさかあんな急ごしらえのエージ...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

たずね人になってしまったマヤ ってやっぱこずえかい!! 川島は文明に迫って一緒に探そうと目がハートです 文明、手分けしてと逃げてます と文明いなくなると黒い川島・・・それでも文明への思いは本物? マヤたちを探しに街へ出ると、神隠し捜索本部なるモノが設...

世紀末オカルト学院 Episode.04『文明の崩壊』

昨夜からマヤが、数日前からこずえが行方不明であることを千尋から知らされる文明。二人で探そうと提案する千尋を振り切り、二人を捜してみることに。

世紀末オカルト学院 #4「文明の崩壊」

「文明の崩壊」、実はウマいサブタイだったとは。

世紀末オカルト学院 第4話

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」 です。 -キャスト- 神代マヤ:日笠陽子 内田文明:水島大宙 中川美風:茅原実里 黒木亜美...

世紀末オカルト学院 Episode.04 「文明の崩壊」

 マヤにあとこずえも普通に行方不明。  町の人主体の? 神隠し対策本部まで出来ていて、そこには美風が。  彼女の車で長野市まで行き...

『世紀末オカルト学院』#4 「文明の崩壊」

「超能力は使えない、道には迷う。 全くとんでもないエージェントね」 美風さんとのデートを楽しんだ翌日、 マヤが行方不明になったと教頭...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」 感想

ほら吹き文明―

文明の好感度が急降下(世紀末オカルト学院 第4話レビュー)

世紀末オカルト学院 EPISODE.04「文明の崩壊」 ★★★★☆

世紀末オカルト学院 4話

Episode.04 「文明の崩壊」 オリジナル待ち受け画面プレゼントのキーワードが『巨大ウンコ』だったのには笑いました。 キーワードが画面に表...

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」 感想!

ふみあきちゃん……

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

崩壊したのは、文明の威厳と信頼度でした。

(感想)世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」 まさかあのカッコいいトラベルシーンからして嘘っぱちだったとはっ!!

世紀末オカルト学院 Ep.04

世紀末オカルト学院 Episode.04 「文明の崩壊」 文明ちゃんがヘタレ街道まっしぐら。 JK&スマイルのコンビいいよ~。

世紀末オカルト学院 Episode.04 文明の崩壊  レビュー キャプ

千尋からマヤとこずえが行方不明だから探してくれと言われる 文明。って、千尋の目当ては、なんか文明自身っぽい・・完全に 文明に惚れている千尋。 町の神隠し対策本部に行くと、そこで美風に逢う文明。美風は 少しでも役に立てないかとボランティアで駆けつけていたの

世紀末オカルト学院 Episode.04「文明の崩壊」...

文明の崩壊ってタイトル、登場人物の名前的には物騒だけど、パッと読むだけだととても気になるタイトル。【送料無料】BungeePriceBlu-rayアニメ世紀末オカルト学院2【完全生産限定版】Blu-r...

世紀末オカルト学院 Episode.04 「文明の崩壊」

そのキーワードはやめろぉ!! 文明の株、崩壊 オカルト学院4話

世紀末オカルト学院 #04 『文明の崩壊』 感想

前回の話に引き続き、今回も天狗回。 その天狗らしき怪物に襲われたマヤと 修行と言って消えたこずえの消息を掴む話です。 … と言...

世紀末オカルト学院:4話感想

世紀末オカルト学院の感想です。 今回は超簡易感想です。

世紀末オカルト学院 Episode.04 「文明の崩壊」

文明…お前って奴は(苦笑) どーりで未来ン時と現在とでギャップがあるはずだぁよ… 超能力を無くしたのは宇宙人襲来と関係あるのかな? フライングヒューマノイド(世紀末盤)アーティスト: 出版社/メーカー: SMR発売日: 2010/08/18メディア: CD

世紀末オカルト学院 4話 「文明の崩壊」

神は仲間を見捨てる者に天罰を下す

世紀末オカルト学院 第04話 『文明の崩壊』

画伯のエンジンが掛かってきた( ´∀`)b 「色仕掛けで落としてどうするつもりですか」 「私が人を好きになるのは罪か?」 ・・・この...

世紀末オカルト学院 第04話 『文明の崩壊』

天戸神社へ内田文明と美風が、乗り込むが美風の魅力で、デレデレの文明。そんなに鼻の下を伸ばしているとろくな事がないですよ。

世紀末オカルト学院 第4話 『文明の崩壊』 感想

今回のオカルトはモスマン(蛾人間)。 前回のラストでモスマンに襲撃されたマヤは、どうやら指名手配されたようですw

「世紀末オカルト学院」 第4話『文明の崩壊』

 第4話「文明の崩壊」 マヤとこずえが神隠しにあった。松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKは ダウジングで、文明は美風と共にマヤ...

世紀末オカルト学院 第04話

大門ダヨ 今回は天狗の事件の究明に出て行方不明になったマヤを文明が探しに行く話です とある洞窟でマヤを発見 怪物に追われてたら...

世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊」

敵前逃亡(しかも女の子一人置いてw)、実は全くエリートでもなんでもない余り物のエージェント、そして人の手柄を自分の物に。 文明君おわ...

川島組だけかと思ってたら、色んなところで怪しいフラグがてんこ盛りって状況になってきたぞ!そして最後はあの人の曲が♪ 世紀末オカルト学院第4話『文明の崩壊』

 川島に呼ばれてやってきた文明。  そこで、マヤが昨日から、こずえは数日前から行方不明になっている事を聞かされました( ̄口 ̄;)!!!  し...

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管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


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埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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