吉永さん家のガーゴイル #12
今回は、「夫婦喧嘩も祭りの華」。……う〜ん、それはどうだろう( ̄∇ ̄;) ちなみに今回は次回との前後編。メインは、やっぱり錬金術とかそう言ったものであるけど、主役は吉永パパ&ママ。かなり個性の強い双葉、ある意味個性の強い和己の影に隠れていた吉永家の大黒柱だけに、どういった描かれ方をするのか楽しみです。
そう言えば、そろそろ7月も近づいてきて、このブログでも7月期新規視聴予定アニメを決めなければならない季節になりました。で、調べたんですけど、4月期ほど目ぼしいものが(ノ∀`*)アイター 何かオススメがありましたら、メルフォかコメントで教えて下さると嬉しいですm(_ _)m
では、詳細は続きからどうぞ。
OP前&Aパート
五色町商店街では毎年恒例の桜祭りが近づいていた。吉永ママは、家族すら知らぬ合間に毎年桜祭りの装飾などを手際よく担当していた。今年はイヨも装飾担当として加わり、一層の期待(と不安)が高まる中、駅北口に出来たデパートが同じ日にオープンすることに。ママにとって毎年装飾を担当していた思い入れ以上の何かがある桜祭り。それを侮辱されたことで、挨拶に来た支配人に対して怒りを態度だけであらわにする。
その頃、その支配人と吉永パパが友人となり、さらにパパがいまや商店街と敵対状態となったデパートの手伝いをすることとなり、吉永家夫婦は(ママの暴走もあって)分裂状態に。
・ママの怒り、恐るべし( ̄∇ ̄;) 商店街のメンバー総出でも止められず、あれだけガタイの良いパパをボコボコにする戦闘能力。何より、あのガーゴイルを以ってして「家屋の倒壊を防ぐのに精一杯だった」と言わしめるパワー。もしかしたらガーゴイルよりも強いんじゃ(ノ∀`*)アイター
・そう言えばガーゴイルが、犬と猫の仲裁してました。いや、すっかり裁判長って感じ?
Bパート
吉永家ではママが一切口をきかない状態になり、ガーゴイルの説得すら無駄に終わる。それでも眠った後のパパを見て、そして美しく咲いた桜の木を眺めて何かを思い出すように一人涙を流すママ。
デパート支配人と打ち合わせをする中で、ガーゴイルの話題が出たパパは、即答でガーゴイルを見世物にすることを拒み、どうしてもしたいのであれば本人と直談判するよう言う。それは支配人にとって予想外の答えであり、支配人は明らかに怪しげな者にデパート盛り上げを依頼する。
一方、ここ数日でガーゴイルを除く五色町に存在する錬金術で生み出された存在に異変と失踪が続いていた。オシリスは突如行方を晦まし、ケルプも何者かによる精神干渉を受け、失踪。あまりの異変にガーゴイルだけでなく、イヨたちも不自然さを感じ始める。
その夜、美しく咲く桜の木の下には、以前奪われた魔術のツボが置かれていた。
今回はここまでですね。次回はEDを観た限り、キャラ総出演って感じ(もしかして最終回?)。ママとかイヨとか巨大化してたりしてたけど、それでもやっぱり気になるのはパパ&ママの行方ですね。果たしてどうなるのやら......
TB先 参照リンク
・http://blog.livedoor.jp/x2oa1/archives/50787207.html
・http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-303.html
・http://dogoes.blog22.fc2.com/blog-entry-365.html
・http://lite.jugem.jp/?eid=282
