代価と引き換えに願いを叶える侑子と、そんな侑子の店でアルバイトをしている高校生・四月一日。四月一日は怪の類いのものが視えてしまう体質であり、何かとトラブルに巻き込まれる四月一日を侑子は……。
と言うシリアス気味なお話。それでも、四月一日の起伏の激しさっぷりが若干コメディの要素を持たせてくれていますがwww
そんなxxxHOLiC◆継の私の評価ですが...
A
です。(SS、S、A〜Dの評価)
では、詳細は続きをどうぞ。
※あくまで評価は、私的主観によるものですのでご了承下さい。
xxxHOLiC◆継
放映日:2008年01月〜2008年03月(全12話)
私が視聴した放映局:TBS
総評
※評価についてはこちらからどうぞ→評価について。
シナリオ構成 評価:A
一話一話でもちろん若干差があるものの、基本的にヘヴィな話が多いため、個人差が出て来る部分。私はA評価としてあります。序盤の、四月一日が自己犠牲は他人を傷つける可能性があると言うことを知る部分までは良かったですけどね。
演出 評価:S
基本的な登場人物が限られる上にメインキャラである侑子らは完全にアドバイザーであり、解決者として徹底しているため、心理的に悩むのがゲストキャラであったり、四月一日であったりと限定されるため、その分キャラクターの内面描写と言う意味では、今期の中では特に優れていた作品だと思う。
改心したり、良くも悪くも考えを改めたりする部分も段階をしっかりと踏んでいるし演出面では文句なし。
作画 評価:A
目立って大きな崩れも見られず、また高水準で纏まっていた作画でした。人あらざるモノのエフェクトも雰囲気があって良かったですし、作画と言う面でも良かった作品。
CAST 評価:S
四月一日役の福山潤さん、侑子役の大原さやかさんのコンビが良過ぎたCAST。特に福山潤さんはコロコロ変わる四月一日の喜怒哀楽を本当に匠に表現してくれたなぁ、と本当に感心致します。
脇を支える面々も良かったですし、二期と言うこともありますが本当に完成されたCAST陣。
OP/ED/BGM 評価:B
個人的には良くもなければ悪くもなかった。まぁ、OPは良かったかもしれませんが、EDとBGMは割と普通だったかもしれません。
総合 評価:A
シリアス気味でいろいろと考えさせてくれる作品。もちろん、ARIAのように毎回のようにそんな展開ではなく、随所に入っていると言うこと。それでも、昨今のアニメに比べれば考えさせられる部分は非常に多い作品でもある。
気軽に観る作品以外を好まない人にはなかなか薦められるものではないけれど、それ以外の方であればなかなか薦めても面白い作品かもしれない。下手なお色気やそう言った部分もないわけだし。
出来ればさらに続いてくれれば、と思いますね。来年くらいにまたやらないでしょうか?(爆
おまけ
ベストキャラTOP3
1位 四月一日
かれなくしては始まらない物語。当初はその度の過ぎた自己犠牲の精神に反吐が出そうでしたが、それも少しずつ変わってきましたよね。些細かもしれないけれど、決して見過ごせない変化です。
2位 侑子
全てを達観して観ているだけではない。単に手をのばすだけでの存在でもない。それでも最後は対価の名目で手を差し出す彼女の存在の大きさと言うものはやはり感じますね。
3位 堂目鬼
何だかんだでなくてはならない存在w まぁ、四月一日の右眼だったりそれはそれで(いなくてはならないのは)当たり前なのだけど、あの無愛想なキャラ的にもwww
ベストエピソード
第10話
霊能少女物語の完結。あの結末を選べる彼女の意思の強さと言うものには、本当に凄いと思えました。
xxxHOLiC◆継
放映日:2008年01月〜2008年03月(全12話)
私が視聴した放映局:TBS
総評
※評価についてはこちらからどうぞ→評価について。
シナリオ構成 評価:A
一話一話でもちろん若干差があるものの、基本的にヘヴィな話が多いため、個人差が出て来る部分。私はA評価としてあります。序盤の、四月一日が自己犠牲は他人を傷つける可能性があると言うことを知る部分までは良かったですけどね。
演出 評価:S
基本的な登場人物が限られる上にメインキャラである侑子らは完全にアドバイザーであり、解決者として徹底しているため、心理的に悩むのがゲストキャラであったり、四月一日であったりと限定されるため、その分キャラクターの内面描写と言う意味では、今期の中では特に優れていた作品だと思う。
改心したり、良くも悪くも考えを改めたりする部分も段階をしっかりと踏んでいるし演出面では文句なし。
作画 評価:A
目立って大きな崩れも見られず、また高水準で纏まっていた作画でした。人あらざるモノのエフェクトも雰囲気があって良かったですし、作画と言う面でも良かった作品。
CAST 評価:S
四月一日役の福山潤さん、侑子役の大原さやかさんのコンビが良過ぎたCAST。特に福山潤さんはコロコロ変わる四月一日の喜怒哀楽を本当に匠に表現してくれたなぁ、と本当に感心致します。
脇を支える面々も良かったですし、二期と言うこともありますが本当に完成されたCAST陣。
OP/ED/BGM 評価:B
個人的には良くもなければ悪くもなかった。まぁ、OPは良かったかもしれませんが、EDとBGMは割と普通だったかもしれません。
総合 評価:A
シリアス気味でいろいろと考えさせてくれる作品。もちろん、ARIAのように毎回のようにそんな展開ではなく、随所に入っていると言うこと。それでも、昨今のアニメに比べれば考えさせられる部分は非常に多い作品でもある。
気軽に観る作品以外を好まない人にはなかなか薦められるものではないけれど、それ以外の方であればなかなか薦めても面白い作品かもしれない。下手なお色気やそう言った部分もないわけだし。
出来ればさらに続いてくれれば、と思いますね。来年くらいにまたやらないでしょうか?(爆
おまけ
ベストキャラTOP3
1位 四月一日
かれなくしては始まらない物語。当初はその度の過ぎた自己犠牲の精神に反吐が出そうでしたが、それも少しずつ変わってきましたよね。些細かもしれないけれど、決して見過ごせない変化です。
2位 侑子
全てを達観して観ているだけではない。単に手をのばすだけでの存在でもない。それでも最後は対価の名目で手を差し出す彼女の存在の大きさと言うものはやはり感じますね。
3位 堂目鬼
何だかんだでなくてはならない存在w まぁ、四月一日の右眼だったりそれはそれで(いなくてはならないのは)当たり前なのだけど、あの無愛想なキャラ的にもwww
ベストエピソード
第10話
霊能少女物語の完結。あの結末を選べる彼女の意思の強さと言うものには、本当に凄いと思えました。
