
<内容>
互いの抑えきれない衝動に駆られる志貴とアルクェイド。志貴は遂にアルクェイドを襲おうとしてしまうのだが......。
そんな中、思わぬ形で再会を果たす志貴、秋葉、そして秋葉を知り、秋葉が兄と呼ぶことを拒む白髪の青年。白髪の青年こそが、ミハイル・ロア・バルダムヨォンだと告げ、そこにシエルまでが参戦してくる。
ロアとシエルの因縁も混じり、いよいよ物語はさらなる加速を見せ始める......。
<感想>
戦闘があって、真相に深く突き進んでいって、と物語のクライマックスに確実に進んでいるのだと感じられる一冊。
特にシエルの生い立ちやロアとの因縁部分がハッキリとしたのは大きいでしょうか。
まぁ、何と言っても志貴の戦闘シーンはもちろん、シエルvsロアの戦いなどバトル盛りだくさんなので読んでいて楽しいです。
TYPE-MOONが送りだした同人ゲーム作品。アニメ化、格闘ゲーム化を経て、いよいよリメイク作品が出るようです。
