D.Gray-man 第85話「闇色ラプソディ」
通常空間へと戻る扉まであと一歩。
その前に立ちはだかるのは、ティキ・ミック卿とロード・キャメロット。
二人を前に、アレンとラビは―――。
<感想>
戦闘シーンは熱いですね。原作を巧く表現している感じです。特にクラウンベルト辺りは映像化しないと解り辛い部分でもあるかなぁ、と個人的に思っていたので。最後のマントを羽織ったシーンは特にカッコよかったですね。
それと反比例するように面白くなかった心臓のシーンw もう少しリナリーやラビがガンガン突っ込んできたイメージが原作を読んだ時にあったので、アニメでの作画や演技があっさりしていてちょっと拍子抜け。個人的な感覚の差なんでしょうけど……。
今まであまり視点の当たらなかったラビがだいぶメインで活躍する話も多くなるvsロード戦。ラビにはこれまで以上に頑張って欲しいですね。
次回『ヨワキ ヒト』。
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箱舟に残されたのは出口に通じる塔だけ。
ティキとロードを相手に、脱出か死か…ラストダンスが始まる…。
塔以外が消滅と訊き倒れ込むリ...
2008.05.30.Fri .No14222 / SeRa@らくblog / PAGE TOP△
