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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話

アニメ感想
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」


<あらすじ>
次元航行艦隊はすでに迎撃ポイントに到着。いつでも聖王のゆりかごを砲撃出来る。あとは、ゆりかご内に突入した部隊の撤退を待つだけ。
高濃度のAMF空間に閉じ込められたなのはたちを救いに向かうスバルとティアナ。ヴァイスが作った道を、二人で駆け抜ける。

「きっと、助けて戻れるわ。私とアンタの二人でなら」

いつもはスバルがティアナに言っていた言葉を、逆にティアナから言われたスバルはその言葉に強く頷く。

地上では、レジアスとゼストの遺体を並べ終えたシグナムが空に上がると言う。アギトはシグナムを恨むと言いながらも、ゼストが残してくれた言葉・遺してくれたアギトの活かせる道を無駄にしないために、シグナムと共に行くことを決意し、ユニゾンする。

共に炎熱系の力を使うためか、初めてのユニゾンでガジェットの約50を一撃で破壊する二人。アギトとのユニゾンに不思議と温かみを感じると言うシグナムはさらに降下してくるガジェット迎撃へと向かう。

その頃、まだ戦闘機人開発用サンプルとしてまだ生きている人たちもいる生体ポッドを守るため洞窟の崩落を停止させたフェイト。しかし、一瞬遅く、フェイトの頭上にだけ岩盤が落下する。しかし、その窮地を救ったのはキャロのスピードブーストとソニックムーブで駆け付けたエリオだった。

一方、なのはたちを救おうと重傷の身体を引きずるヴィータの横をティアナたちが駆け抜けていく。途中の敵を倒し、ついに辿り着いた隔壁。スバルはギンガから託された、もう片方のナックルを装着し、隔壁を破壊。なのはたちの下へ辿り着く。

最深部まで突入したなのはたちの脱出を以て、ゆりかご内に人はいなくなった。クロノは、艦隊の砲撃で聖王のゆりかごを撃沈。

これを以て、後の世にジェイル・スカリエッティ事件(JS事件)と呼ばれる騒動は終結を迎えたのである…。

そして、時は流れて春…。

機動六課は、一年間の試験運用期間を迎え、その役目を終えようとしていた......。


続きは、OPENからどうぞ。



<あらすじ(続き)>
六課設立の後ろ盾となってくれたクロノとカリム、自分を陰ながらサポートしてくれたヴェロッサと会談するはやて。自分と限りなく似た想いを持ったレジアスの暴走。それを胸に刻み、そしてまだまだクロノたちの前では自分が末っ子のような存在に過ぎないことを感じ、これからはゆっくりと歩いて行くことを密かに想う。

0076年4月28日
機動六課は、はやての辞令を以て解散となった。まだ二次会を残している中で、フォワード陣はなのはに呼ばれて外に出る。

そこに広がっていたのは満開の桜。地球で別れと旅立ちの時期に欠かせない花の前で、ヴィータはスバルたちを珍しく「強くなった」と褒め、なのはも「もう立派なストライカーだよ」と称える。

しかし、そこはなのは流の教え。
フェイトさえ知らなかった最後にして、リミットも何もない全力全開の模擬戦。さすがに驚くフェイトだったが、フォワード陣のどこか楽しそうな姿を観て半ばあきらめ、自らも模擬戦に参加する―――。


その後の六課メンバーたちは、自分たちの道を選び、歩いて行っている。


八神はやて守護騎士
特別捜査官に復帰すると地上に腰を据え、アギトを加えた守護騎士たちと共に密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当。

フェイト=T=ハラオウンティアナ=ランスター
シャリオ=フェニーノを副官として次元航行部隊に復隊。ティアナを執務官補佐としてフェイトの二人目の補佐官にし、ティアナ自身は執務官になるための実務研修中。

ルーテシア=アルピーノ
魔力の大幅封印後、無人世界への隔離による保護観察処分が決定。長い隔離期間を、目を覚ました母や召喚獣たちとともに静かに過ごす。

ヴァイス=グランセニックアルト=クラエッタ
共に地上本部ヘリパイロットへ。ヴァイスは、返納していた武装局員資格を再取得。

グリフィス=ロウランルキノ=リリエ
次元航行部隊に転属。グリフィスが艦船での事務業務に従事する一方で、ルキノは補佐官兼艦船操舵手としてグリフィスを支える。

エリオ=モンディアルキャロ=ル=ルシエ
キャrが前所属の辺境自然保護隊に復帰。エリオも、キャロと同じ辺境自然保護隊へ希望転属。竜騎士・竜召喚士コンビとして自然保護・密猟者対策業務において活躍。

高町ヴィヴィオ
本人の希望により、聖王教会系列の魔法学院に入学。

ギンガ=ナカジマ
関係者の指導のもと、収容された戦闘機人たちの更正プログラムに参加。

スバル=ナカジマ
災害対策・人命救助の最先鋒、特別救助隊に転属。フォワードトップとして活躍。

高町なのは
JS事件の功績評価による昇進を辞退。戦技教導官そして空戦魔導師として現場に残る道を選ぶ。

そして、今日も彼女は後進を守り、そして育てている......。


<感想>
終わりよければすべてが良い…と言うわけではないが、終わり方は個人的に良かったかな、と思います。
Aパートでは、これまで助けられてきたフォワード陣が、なのはたちを助け返すと言う成長を示せる内容に、成長した部分を感じさせてくれた。
Bパートでは、別れとその後の進路を描いてくれた。アニメの場合、終わったらそれで終わりの場合が多く、まぁそれはそれで視聴者としてその後の展開をいろいろ空想することが出来るのですが、やっぱり公式でどうなったのか、と言うのをちゃんとやってくれる作りは丁寧だと思いました。

これまでの展開を別として、最終回だけ見ればとても良く纏めた最終回だと思いました。エリオによるフェイトのお姫様だっことか、割と無理があるだろう、とか思ったけどそこら辺は他が良かったのと、エリオの成長を示すと言う意味で黙認中( ̄∇ ̄;)

どんなことを言ったって、どんな辛口&毒舌で評価したって、いざなくなると寂しいと思うのは、最終回以上にこの作品が好きだったからなのだと思います。

実際、個別にキャラクターはそれぞれナンバーズを含め好きですし、特に魔法文化の世界観は個人的に興味深く、お気に入りな感じです。

今度は1クールで、濃密なシナリオと戦闘による四期を期待したいですね。

以下、辛口評価(と言うか辛辣な言葉の数々が)。なのはStSが大好きだ、StSは成功だったと言う方は観ないことをオススメします。
反転してありますので、トリプルクリックすると見えます。

近いうちに総評を出しますが、既存ファンの評価よりは低いかと思います。とは言っても、音楽は良かったし、ところどころよかったのでCとかD評価になることはたぶんないでしょうけど。
何が悪かったって、ストーリー構成と登場キャラクターバランス。2クールで観ている方が、少し戸惑うほどのキャラクター数を出すと言うのは、失敗だとしか言いようがない。

結局主人公は誰だったのか、と問われればたぶんなのはなんです。でも、序盤の描き方で言うとスバルだとも考えられるんですよ。他の2シリーズを知らないまま観て、その後ネット上で大まかなあらすじだけは掴んでいるのですが、それらのストーリーはなのはがメインで主人公だった。かなり長い年月を経て、世代交代かと思わせて結局なのはが主人公だった。最終決戦でラストバトルを演じたのもスバルではなく、なのは。結局スバルはギンガしか相手にしてないなんてorz シリーズの主人公とそれぞれの期の主人公が別にいる、と言う展開はどちらかを抑えめに描かないと失敗するわけで、結果として失敗したように感じます(Zガンダムのカミーユとアムロみたいに)。

別になのはが主人公だったのが悪いわけじゃない。ただ、それならそれで描き方があっただろう、と思う。例えば、StSだと六課設立から六課海解散まで描かれたわけだけど、それならなのはの視点で六課設立から描いて行けば、それはそれで良いお話になったと思うんですよ。むしろ、軸が一本しっかりするのでそっちの方が良かったと思う。

それでたぶん、StSで描きたかったのはなのはとヴィヴィオの絡みだと思うんですよ。だからキャラの数も減らして、ピンポイントになのはとヴィヴィオでストーリーを組んでいけば、作画の出来を無視して面白い作品だったと思う。でも、キャラの増加でストーリーを深く掘り下げられなかった。新キャラを多く使ったと言うこともあるが、人気のある旧キャラが揃いも揃って同じ部隊にいて且つそれぞれ、見どころを作ろうとしまったため全体的にキャラに関して浅い印象があった。特に新キャラの描き方の浅さ(さらに言えばエリオ)の悲惨さは、むしろキャラに同情したい。

批判ばかりではあれなので、個人的解決法としては「旧キャラをレギュラーで出さず、新キャラ+なのは+ヴィヴィオで描く」か、「新キャラを最初からほとんど使わないで既存キャラだけで描く」のどちらかを選択すべきだったと思います。良いとこ取りをしようとして、両方取り入れたら飽和状態で身動きが取れなくなった状態が、StSなんだと。

前者の場合、新キャラ(スバルたち)が描きつつなのはとヴィヴィオの関係を深く掘り下げられる。だから、ティアナとなのはの誤解や、スバルの憧れとかも描けるから、なのはの「教官」としての一面を描きつつ、なのは中心にやっていける。その両サイドで新キャラの成長も描けるし。
後者の場合、既存の旧キャラで構成するのでキャラクターの成長と言う部分はほとんど描けないけれど、その分高度な戦闘シーンとエリート部隊としての戦いを描くことで良い作品になったと思う。それこそ、「魔法少女」と言う冠に恥じない戦い連続の、燃える展開だったと思う。その中でヴィヴィオを絡めれば、なのはとヴィヴィオの関係が描けるわけで。

上記では四期を希望していますが、あくまでシナリオ改善前提。この出来でシナリオで四期は正直、いらないと思う。シナリオ構成が良くなるなら(この際、作画は目を瞑って)、四期も観てみたいと思いますけどね。



ナンバーズ考察
最終回なので、これまでの基礎スペックを纏め、ナンバーズのその後について書いてます。

<非ナンバーズ戦闘機人>
ギンガ(タイプ・ゼロ・ファースト)…タイプ・ゼロと呼ばれる、人間を機械に近づくよう調整して誕生された戦闘機人のオリジナル。ただし、遺伝子は義母・クイントと偶然同じものだったらしく、彼女のクローンに近い存在と言える。戦後、ナンバーズの更生プログラム実施に参加。

スバル(タイプ・ゼロ・セカンド)…ギンガ同様の下で誕生した試験タイプ・セカンド。遺伝子は義母・クイントと偶然同じものだったらしく、彼女のクローンに近い存在と言える。ISは物体に振動を与えて破壊する「振動破砕」。戦後、特別救助隊へ転属し、今度は自分が多くの命を救っている。

<ナンバーズ>
ウーノ(1)…スカリエッティの助手的な立ち位置。ドゥーエが10年前から稼働していた可能性があることから、必然的にウーノも10年以上前から稼働していることが考えられ、稼働時間は最長だと思われる。戦後、反省の意思が見られなかったため別次元で拘留中。

ドゥーエ(2)…最高評議会のメンテナンス担当として管理局員として潜り込んでいた。ISは不明だが、爪状の固有装備が確認されている他、変身が可能。10年前、聖王教会の司祭を誑かした女性と同一ではないかと考えられ、そのことから10年以上前から稼働しているものと思われる。レジアス暗殺に成功するが、直後にゼストによって殺害された。

トーレ(3)虫の羽状のものを展開し超高速移動出来るライドインパルスと言うISを持つ。戦後、反省の意思が見られなかったため別次元で拘留中。

クアットロ(4)手の甲に供えられた逆三角形の部品で発動する、電子操作を可能とするシルバーガーデンのISを持つ。戦後、反省の意思が見られなかったため別次元で拘留中。

チンク(5)…ISはランブルデトネイター。詳細は不明だが、クナイ型の固定武装を遠隔爆破することが可能。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。

セイン(6)物質透過能力であるディープダイバーのISを持つ。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。

セッテ(7)IS「スローターアームズ」を保有するらしいが詳細は不明。おそらく二振りのブーメランを遠隔操作するものだと思われる。固定武装として二振りのブーメラン型の武器を保有している。戦後、反省の意思が見られなかったため別次元で拘留中。

オットー(8)ISは光線としての攻撃の他に、束縛などさまざまな要素を備える「レイストーム」。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。

ノーヴェ(9)…ISは不明だが、脚部にスバル・ギンガのリボルバーナックルを足ver.みたいな固定武装を持つ他、彼女たちのウイングロードとほぼ同等と思われる黄色い道を形成しているためこちらがISと言う可能性もある。ナンバーズの中ではとりわけスバルやティアナなど他者への怒りが見られ感情の起伏が激しい。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。

ディエチ(10)Sランククラスの物理破壊型魔法を放てるヘビーバレルの使用及び使用に伴う肉体そのものがISではないかと推察される(瞳の照準スコープのようなものなどから)。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。

ウェンディ(11)…固定武装は大型シールドで、ISはそのシールドを使って飛行する「エアリアルウェイブ」。単体飛行が可能なナンバーズがいながら、ISが飛行型である以上、他のナンバーズの単体飛行に比べ、高速で且つ長距離巡航が可能、もしくは積載重量が重いなど付加価値があるものと思われる。また大型シールドは光弾を放つ射撃武装としても使える。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。

ディード(12)ISは赤い光る二振りの剣「ツインブレイズ」だが、その効果のほどは不明。現在は反省と協力の意思を示し、他のメンバーと順調に更生プログラムを受けている。


<MVC>
みんな
特に誰か一人が活躍した、と言う展開じゃないので何とも。敢えて言うなら、それぞれの道を歩んでいったみんなかな(ぇ


とりあえず、何はともあれ2クールの間、スタッフの皆様方お疲れ様でしたm(_ _)m

そして、たくさんのコメント&TBを下さった方々、そして私の記事を読んで下さった方々、ありがとうございましたm(_ _)m


<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://abaton14.blog79.fc2.com/blog-entry-427.html
・http://angelnotes.blog46.fc2.com/blog-entry-1189.html
・http://benix.blog93.fc2.com/blog-entry-245.html
・http://bkwfloor.blog73.fc2.com/blog-entry-916.html
・http://blog.kansai.com/aimugi/743
・http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50939940.html
・http://blog.livedoor.jp/genneigennjitu2005/archives/51042147.html
・http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50839248.html
・http://blog.livedoor.jp/noisyu2/archives/50985851.html
・http://blog.livedoor.jp/paprika200502/archives/51218307.html
・http://blog.livedoor.jp/puzzlize/archives/51075101.html
・http://danceofeternity.blog76.fc2.com/blog-entry-664.html
・http://gennsouryouiki2nd.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/strikers_aba1.html
・http://hakuroupunk.blog56.fc2.com/blog-entry-834.html
・http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-647.html
・http://honwoyominagara.seesaa.net/article/57386388.html
・http://hqtargz.blog106.fc2.com/blog-entry-228.html
・http://ivory.ap.teacup.com/nagaharuhenyo2/832.html
・http://jigo.blog102.fc2.com/blog-entry-248.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-430.html
・http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-1537.html
・http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-395.html
・http://mys.blog2.fc2.com/blog-entry-1281.html
・http://omochiyasan.blog69.fc2.com/blog-entry-802.html
・http://plaza.rakuten.co.jp/accessairphoto/diary/200709260001/
・http://plaza.rakuten.co.jp/cherokato/diary/200709230002/
・http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1562.html
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1269.html
・http://thousandkiller.blog.shinobi.jp/Entry/483/


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残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……