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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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エル・カザド 第25話

アニメ感想
エル・カザド 第25話「聖なる女」


<あらすじ>
ナディたちに持たせた無線機に仕込んでいた発信機を使ってナディたちを追うブルーアイズたち。その場で、リリオだけが魔女の一族の議長の姿を視る。手を伸ばす彼女に、リリオは―――。

一方、ローゼンバーグを追ってさらに魔女の村の奥深くへと向かうナディたち。まるで知っているかのように、隠し通路を見つけ出したエリスを先頭にナディは地下へと降りる。

そこで待ち受けていたのはローゼンバーグだった。つい先日、エリスが覚醒した時と同じようなインカローズを乗せた塔の影から現れたローゼンバーグは、その恩恵を受けるかのようにしてナディの放つ弾丸を防ぐ。

しかし、ナディとエリスはローゼンバーグめがけて接近する。インカローズによる魔女の力の疑似的なもので阻もうとするローゼンバーグだったが、ナディたちが一枚上手だった。

銃を突き付けられ、ついにローゼンバーグはシュナイダー博士の死の真相を語り始める......。



続きは、OPENからどうぞ。



<あらすじ(続き)>
シュナイダー博士を殺したのはローゼンバーグだった。エリスに植えつけられたのは偽りの記憶。

しかし、全てを話し終えたローゼンバーグはエリスへの愛情を語り始めた。それにより強制的に覚醒状態へと陥らされたエリス。その生贄としてナディも吹き飛ばされる。

まるでナディから精気を吸い出すかのように、ナディから流れ出す蒼い光。そしてそれをインカローズを通して吸収するエリス。
その中で、エリスは最後の力を振り絞ってポケットから1枚のコインをナディへと投げる。それは、ナディに本来の仕事の依頼―――賞金首である自分を殺すようにナディに依頼する。

拒むナディに自分の中にあるナディとの思い出が消えてしまう前に逝かせてほしいと懇願する。
その想いに応えるべく、ナディも最後の力を振り絞って引き金を引く。まっすぐと放たれた弾丸は、エリスの胸を貫いた。

倒れたエリスに近寄るナディもまた、全ての力を使い果たしエリスと共に倒れた。何とか追いついたブルーアイズたちは、そこで呆然と立ち尽くすブルーアイズと死体となった二人を発見する。

追跡し監視するうちに心の奥底から愛と呼べる感情を向けていたブルーアイズに、リリオが話しかける。リリオを通して話す議長の言葉でブルーアイズはその奥底に眠る魔女の力を目覚めさせる。

その力でエリスから弾丸を取り出し、蘇生させるブルーアイズ。
リカルドはナディも蘇生させるように言うが、力に目覚めたばかりのブルーアイズではこれが限界で意識を失ってしまう。
蘇ったエリスは、ローゼンバーグを吹き飛ばすとナディを自分の力で蘇生させる。

逃げ出したローゼンバーグと決着をつけるために追うナディとエリス。取り残された形になったブルーアイズたちだったが、議長からエリスが正しい力の使い方を習得した、と伝えられる。そしてエリスも、愛した博士の幻影に微笑まれながらその仇でもあるローゼンバーグを追う。


荒野。
追いついたナディとエリス、追いつかれたローゼンバーグ。互いに銃を構え合う。
鳴り響いた銃声の先にあったのは、倒れたローゼンバーグだった。エリスに向けられた銃弾は彼女の力によって運動を停止していた。

こうして二人の長い旅は終わりを告げた...。


<感想>
( ゚д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)ハァ?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)ンナ、アホナ


なんじゃ、こりゃー(ノ-_-)ノ ~┻━┻ ☆`

なんか、意味不明な展開なのですが、何とコメントして良いやら…。こんな不完全燃焼全開の最終決戦はいつ以来ですかねぇ。デス種以来かな。あんな終わり方ねぇだろ、と思ってましたから。

とりあえず、前回あたりから言いたいことだったけど、展開の間が飛んでいて良く解らん。そして結局力についても良く解らん。

魔女の力が万能なのはだいたい分かっているんだけど、インカローズとの関係が結局明かされてないし、そもそもエリスはともかくナディが死にいたる要因が解らない。一応あらすじだとそれらしいことは推測で書いているんですが…。

っていうか、死んだり生き返ったり多過ぎだろ。しかも短時間で。あれじゃ余韻も何もないから、感動も何もないorz

それで、ローゼンバーグが着ていたアレはなんなのか? なぜ、ローゼンバーグは魔女の力を使えたのか? 結局、ローゼンバーグは何のためにプロジェクト・リヴァイアサンを継続したのか? 魔女の一族の議長って結局何? リリオはいったい何者なのか? etc...

あのー、まさかこれら諸々放置ですか? 特にローゼンバーグに対する謎はスルーされて終わる気がする。

そして何より辛いのは、戦闘シーンがショボイこと(´・ω・`)ショボーン NOIRとかの前例があるのでかなり期待していたのですが、大きく裏切られる結果になりそうだし。

最終回を迎える前に大幅に評価ダウンの作品なんて久しぶりですよ。まぁ、最終回でどこまで巻き返してくれるのか、一応期待はしたいと思います(普通の後日談で終わる気もするが)。

まぁ、唯一良かったのはナディとエリスのやり取りですかね。特にナディの「遺言があったらどうぞ」は、前々回のエリスの「いえっさ」ともども、前々から使われていたけれど重みが変わって良いセリフになってくれました。まぁ、それくらいですかね。


次回「輝く女」。


<MVC>
特になし
あんな展開じゃいやしないって。


<TB先 参照リンク(URLアルファベット順)>
・http://angelnotes.blog46.fc2.com/blog-entry-1176.html
・http://blog.kansai.com/aimugi/735
・http://blog.livedoor.jp/darth_mayuge/archives/50937053.html
・http://blog.livedoor.jp/paprika200502/archives/51207351.html
・http://hukahireke.seesaa.net/article/55948764.html
・http://kazekura.seesaa.net/article/55867501.html
・http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/blog-entry-417.html
・http://lessiy.jugem.jp/?eid=807
・http://plaza.rakuten.co.jp/accessairphoto/diary/200709180002/
・http://plaza.rakuten.co.jp/avene/diary/200709180002/
・http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1241.html
・http://takoyaki-tako-tako.de-blog.jp/takotako/2007/09/post_99dd.html

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Comment

 

今回の展開は、しょぼんでしたね。

監督は何がしたかったのか…。
BGMだけ良かった作品になりそうですね(^^;
  • posted by SERA 
  • URL 
  • 2007.09/18 20:47分 
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ども、SERAさん!

>監督は何がしたかったのか…。
NOIRなどで独特の世界観を構築された監督だったので期待していたのですが、今回の一話でエル・カザドの評価はガタ落ちですよσ(^◇^;) 本当にSERAさんがおっしゃるように、何がしたかったのか疑問です。

>BGMだけ良かった作品になりそうですね(^^;
そうですね。
BGMとセリフの使い回しと奇妙な歌だけでの作品になってしまいそうで…(汗
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2007.09/19 23:25分 
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ローゼンバーグ 

ローゼンバークのような悪党キャラはドイツ人の名前が良く使われます。明らかに作者は悪役にドイツ人の名前を選んでますね。この日本の大衆文化における一般的原則というか慣習に気付いている人がどれぐらいいるでしょうか。

月詠さんはアニメをよく見ておられるようですが、このことをご存知でしたか?
  • posted by 光藻 
  • URL 
  • 2018.05/10 03:04分 
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>光藻さん 

こんばんは。

悪党かどうかという部分は、大いに議論の余地があるところだと思いますが、ドイツ語がアニメや漫画といったサブカルチャーにおいて多用されている他言語であることは間違いないですね。

私はそれを専門に研究や情報収集などをしたことがないので、「悪党キャラ」が本当に大多数なのか、あるいは「一般的原則」とまで言い切れるものや根拠が何なのかは分かりません。

そういう意味では、素直に私は「知らなかった」というのが答えになると思います。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.05/10 21:05分 
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NoTitle 

お返事ありがとうございます。やはりそういう印象はありますよね。

ドイツ人の名前が悪役や敵役に多用されていることは事実です。しかしほとんどの人はそれ気付いていません。カタカナ表記なので、なかなかそれに気づかないのでしょう。ドイツ人の姓名を知らない人がほとんどでしょうし。

ドイツ人のファミリーネームが多く悪役に使われています。
私もあるドイツ人がそのことを指摘していて不満を言っているを見るまでは気づきませんでした。
以前からなんとなくアニメでは軍服着用してナチスっぽいキャラが多いなという印象はありましたが。

ドイツ語は響きがかっこいいので、呪文などに結構使われます。そこにはドイツに対する好感があります。
しかしキャラは逆です。そには嫌悪があります。
たとえば忘念のザムドのヒルケン皇帝がそうです。ブリーチのザエルアポログランツのグランツもドイツ人の姓です。他にもグランツという名前の悪党はアニメに結構出てきます。

悪役ではないですが、たとえばACCAのシュバーンなんかはドイツ人の姓ですが、これはドイツ名キャラとしてはとても良い扱いです。実際は冷酷な殺人狂みたいな枠割が多いです。
ジーン・オータスはフランス名ですが、これが逆になることはまずありません。

日本が仮想連合国側として仮想ナチスと戦うという設定のアニメがいくつかあります。勧善懲悪のストーリーで日本がナチスドイツを懲らしめカタルシスを味わうというものです。
実際は日本はナチと同盟を結んでいましたが、それが今でも後ろめたいのかもしれません。それ以外に悪く描く理由が思いつきません。
それがドイツ人を悪く描く理由なのかどうかはっきりわかりませんが、日本人の先の大戦でドイツと同盟を結んでしまった悔恨やそれを批判的にみられる自己防衛的行動の発露がこういう表現になる理由なのかもしれません。
  • posted by 光藻 
  • URL 
  • 2018.05/10 23:12分 
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>光藻さん 

まずは、先のコメントでも述べた通り、前提として私はこのことについて専門家ではありません。なので、あくまで私の心象としてのみ語らせていただくことになるので、そこだけご容赦ください。

>ドイツ人の名前が悪役や敵役に多用されていることは事実です。
>しかしキャラは逆です。そには嫌悪があります。
>たとえばACCAのシュバーンなんかはドイツ人の姓ですが、これはドイツ名キャラとしてはとても良い扱いです。
私自身が情報を収集・統計を取ったわけではないので、客観的事実として多用されているのか、あるいは光藻さんやその指摘していたドイツの方の誤解なのかは判別し辛いところですが、私自身はあまりそうは感じてはいません。

実際にドイツで用いられるファミリーネームやファーストネーム、あるいはミドルネームなのかは分かりませんので、設定上ドイツ人ないしドイツ人との混血キャラで味方やヒロインを挙げると、例えば『エヴァ』シリーズのアスカ、『ガンダム』シリーズではシュヴァルツ・ブルーダー、『ストライクウィッチーズ』のトゥルーデやハルトマン姉妹、『進撃の巨人』のエレン・イェーガー、『Fate』シリーズのイリヤスフィール・フォン・アインツベルン、『IS』のラウラ・ボーデヴィッヒなど割とブランド物や有名シリーズにおいて枚挙にいとまがありません。実際にこれらが使われる名前であるかどうかはともかくとしても、です。
まぁ、こういうとアレですがACCAのシュヴァーン王子よりも、これらで挙げたキャラの方がよほど良い待遇は受けているでしょう。

さて、ここで本当に着目すべき点がどこなのかをもう一度考えてみるのはいかがでしょうか。
本当にドイツ人の名前の多くが敵役としてしか使われていないのか、そうでないのかという議論は客観的データがない限りは抽象的なものでしかなくなってしまうのでここまでとするにしても、ドイツの名前や言葉が現在の日本アニメにおいて母国語である日本語、世界でも広く普及する英語に次ぐか並ぶほどにおいて多用されているという事実は間違いないことだと思います。

私が思うに、それが「答え」なのではないでしょうか。

日本がかつて枢軸国としてドイツと同盟を結んでいたから後ろめたいのだというなら、同様に同盟を結んでいたイタリアはどうなのでしょうか。これでイタリアの名前や言語も同様の扱いを受けているのであれば、光藻さんのおっしゃるような「自己防衛的な発露」という言い分もあるのかもしれませんが、正直イタリアの言語や人名が日本アニメにおいてドイツのそれと比較して同規模にあるとは(あくまで私の中で)心象としてありません。

これが一つの答えのような気がします。ドイツの言語や人名は多用されるけれど、イタリアの言語や人名はそれほどではないならば、そこから出される答えは非常にシンプルです。過去の同盟やら何やらというものは一切関係なく、単純に日本アニメがドイツに強い好奇心があり、ドイツ語の響きにカッコよさや響きの良さを感覚的に実感している。歴史的背景とかではなく、シンプルにただそれだけのような気がします。

またドイツばかりがこう語れていますが、日本もまた例外ではない気もします。観光客数が右肩上がりの現在は違うでしょうが、一昔前までは日本と言えば「サムライ」「フジヤマ」「スシ」「ゲイシャ」などの現代にはそぐわない間違ったイメージや第二次世界大戦の過去の印象が強く先行していたようにも思います。「ドイツ=ナチ」という心象というのも、私としては似たような現代ドイツにそぐわない過去の印象に引っ張られ過ぎたもののような気がしますが、一方でエンターテインメントやサブカルチャーにおいてはそういった強く、かつ共感しやすいイメージと言うのは多用されやすいのだと考えます。

こんなところが、現段階で光藻さんのコメントを読ませていただいた上での私の感想ですね。
もっとシンプルに書けば「ちょっと悲観的になり過ぎですよ。ドイツの名前やドイツ人設定の主人公やヒロインも現代アニメには無数にいるし、日本を含め他の国も先入的イメージに引っ張られている部分はありますから」という感じでしょうか。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.05/11 22:46分 
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NoTitle 

どうも、正直なご意見を述べてくださって、ありがとうございます。

そう思われないということですね。残念ですが、実際ほとんどの人がそうだろうと思います。多くの人が気づいていないからこそ、こういう差別的なことを多くの作家が深く考えず、平気で慣習的にできるのだろうと私は考えています。

おっしゃるように、ドイツのキャラはいます。しかし数が全然違うのです。悪役の方が断然多いのです。しかも善悪で役割が全然違います。ここですべてを挙げることができないのは残念ですが。
そして女性はドイツ人の名前で良い役は結構あるのです。挙げておられるのもほとんど女性ですよね。悪く描かれるのはたいてい男性です。

イタリアは枢軸国ですが、最終的に連合軍についたのでドイツや日本とは違います。連合国に統治されていませんし。それにイタリアにはホロコーストといういわいわゆる人道に対する罪がありません。間接的に加担した罪はありますが。同じ枢軸国でもドイツとイタリアでは犯罪性と世界からみたイメージが全然違います。

イタリア人の主役のアニメはたくさんあります。アニメにおけるイタリア人の扱いはとても良いと思います。
  • posted by 光藻 
  • URL 
  • 2018.05/12 00:05分 
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>光藻さん 

大変失礼なのですが、率直なことを言います。

貴方のコメントには具体性がまるでありません。抽象的な表現や、ご自身の心象ばかりでそれを裏付ける客観的な部分がまるで明示されていません。まぁ私もアニメを研究しているわけではないので、私自身のコメントも客観的な根拠とかがあるわけではないですが、可能な限りそうであるように努め前のコメントでは有名なアニメにおけるドイツ人名(ドイツ人設定がある)を列挙させていただいたわけです。

私のコメントが、光藻さんにとってはご自身のコメントや意見へ否定的だと捉えられているのかもしれませんが、その一因はそこにあります。まぁ、これだけ書いても仕方ないので、重箱の隅を楊枝でほじくるような形になるのは幾分か不本意ではありますが細かく指摘したいと思います。


>実際ほとんどの人がそうだろうと思います。
実際ほとんどの人がそう認識しているのであるなら、失礼ながら穿った見方をしているのは光藻さんの方ではないのですか。「多くの人が気付いていない」のではなく、「多くの人は過去のナチスと今のドイツを切り分けている」のであり、「差別的なことを多くの作家が深く考えず、平気で慣習的に」しているのではなく「そもそもにして苗字や名前自体に差別的な意味を見い出していない。そういう見方が差別的」と考えているからではないですか。今、東條など日本のA級戦犯の苗字が使われてもそれに「悪意がある」という人がそんなにいるとは思えません。

それ以前に「実際ほとんどの人がそう」という部分も光藻さんの主観である分には私が口を挟むことではありませんが、それを断言されるとなると客観的な裏付けがなされていませんが…。

>しかし数が全然違うのです。悪役の方が断然多いのです。
これも同じです。そうおっしゃるなら具体的な数を明示してみてはいかがですか。「ここですべてを挙げることができないのは残念ですが。」と書いていますが、全てではないにせよ具体例や明確な数字を挙げられないなら、そこに他人を説得したり、信頼してもらったりする根拠はどこにも生まれませんよ。本当に悪党ばかりなら善悪それぞれ名前だけでも列挙して長文になってしまったとしても「ほら、善人に比べてまだ悪人の方が多いでしょ」と言われた方がまだ説得力があります。

>挙げておられるのもほとんど女性ですよね。悪く描かれるのはたいてい男性です。
それは男女差別ですね。私にはそこを差別化する意味が分からないし、理解に苦しみます。

そもそもこの段階になって初めて男女でそういう区分するのはどういうことなのでしょうか。光藻さん自身がコメントで「シュバーンなんかはドイツ人の姓ですが、これはドイツ名キャラとしてはとても良い扱い」「ドイツ人のファミリーネームが多く悪役に使われています。」と性別関係なく苗字(姓)でご自身の意見を書いていたはずですよ。私は当然それをベースにして話をしているのに、その土台をこの段階でいきなり(どういう意図かは分かりませんが)そちらから勝手に崩されてしまってはもう議論は成り立ちません。もしそれでも話を続けられるなら、申し訳ないですが私は付き合い切れません。

>最終的に連合軍についたのでドイツや日本とは違います。
歴史について私は偉そうに語れるほど詳しくないので、それが違うと仰るのであればそれは光藻さんの通りだと思うので、そこは浅学・浅慮だったと謝罪させていただきます。すみませんでした。

ただ最後に連合軍についたからイタリアは違うんだ、連合に統治されなかったからイタリアは違うんだという結果だけを観て過程を半ば無視したような発言は私見としては違和感が残ります。
浅学+正しいかどうかも定かではないwiki情報で申し訳ないのですが、イタリアが連合国側に降伏し、ドイツに宣戦したのはそもそもイタリアが王国と社会共和国に分裂状態にあったからではなかったでしょうか。社会共和国側は降伏に同意するまで戦い続けていたのでドイツや日本と明確な差があるとは思えませんが…。

>イタリアにはホロコーストといういわいわゆる人道に対する罪がありません。
なるほど「人道に対する罪」ですか。それはその通りです。しかし、人道に対する罪を含めナチス独裁時代のドイツへの否定的な意見は世界的なものであって日本固有のものではありません。つまり、世界的にはどこに行ってもナチス時代のドイツというのは悪であり、悪役として描く時にナチスを連想するドイツと言う存在や言語を用いるというのは日本だけに言えることと断言はできないはずです。

まぁ簡潔に纏めるなら「それ(悪役の名にドイツの名前が使われやすいこと)って別に日本に限ったことじゃないんじゃないですかね」ってことです。

これは私も客観的な根拠や数字を示し切れないので参考程度として欲しいのですが、そもそも悪党の名にドイツの名が使われやすいといっても、それは外国人が登場したり、善悪がハッキリしている作品の中でもさらに極めて限定的な部分であり、日本アニメの多くが基本は仮想日本人で構想され主人公も味方も悪役も日本人ということの方が圧倒的に多いことを考えれば本当に極々一部のようにしか思えません。まぁ、ここは前述のように客観性を示し切れない部分なので、あくまで参考程度に。

>アニメにおけるイタリア人の扱いはとても良いと思います。
そもそもイタリア人が出てくるアニメと言うのが私の中にはほとんどないんですけどね。その辺りも具体例を示していただけるともっと分かりやすいと思います。

あくまで心象ですが、「ドイツ人設定ないしドイツ語のキャラ」と比べて「イタリア人設定ないしイタリア語のキャラ」の印象があまりに薄いことを考えれば、日本におけるドイツという国や民族、言語への注目度の高さというか興味・好奇心の高さは、(仮にその多くが本当に悪党だったとしても)そこまで悲観するようなことなのかと思ってしまいます。

興味も関心もなければ、そもそもアニメだろうがなんだろうが引用されることはありません。好き・嫌いという白黒ハッキリしてしまうことは時として確かに辛いことではありますし、光藻さんがこのようなご意見を持つきっかけになったドイツの方からすれば母国の人名や言語が悪党として多用されることへの傷心・不満というのも理解は示しますが、そもそもその段階にすら至れない「無関心」の国や言語の方が圧倒的に多いことを考えれば、興味や関心を持ってもらえることは100%マイナスだとは言えないとも思います。


長々と書いてしまって、読みづらかったら申し訳ありません。ただ私の言いたいことは二つです。「議論の土台を崩すな」「断言するちゃんと客観的根拠や具体的数字や例を挙げるべき」というだけです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.05/12 01:01分 
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NoTitle 

ご意見ありがとうございまず。

証拠を全て上げるのはちょっと大変なので、残念ですができません。ですから説得力がないと言われるのは仕方がないかもしれません。

そうお断りしたうえで一応言わせていただくと多いのは事実で、だいたい悪い役が良い役に比べて4倍ぐらい多いです。女性を含めると3倍ぐらいに比率が下がります。女性についてあえて言わなかったのは、含めてもやはり全体的には悪役が多いからです。

これはディエスイレというゲームが原作のアニメです。日本人がナチスの残党と戦うという物語のようです。今年7月から放映するようです。
ttp://www.light.gr.jp/light/products/dies_portal/index.html

ストーリーの概要とキャラの説明を読んだだけで、だいたい察しはつきます。ドイツ人満載で、もし悪役図鑑という本があるなら、この作品のキャラだけで10ページぐらい埋まりそうです。この作品なんかはまさに私が前述した作品に当てはまるでしょう。

イタリアについてですが、ジョジョの3部なんかはドイツとイタリアが同盟を結んでいた時代の話ですが、シーザーとシュトロハイムでキャラの役回りが全然違うところに扱いの差が出ているように感じます。

詳しく知っているわけではありませんが、場所がイタリアだったり、イタリア人が出てくるアニメは多いという印象が私にはあります。ポジティブに描かれる場合が多いように感じます。

紅の豚、家庭教師ヒットマンREBORN!、アルカナ・ファミリア、ロミオの青い空、ガンスリンガーガール、ジョジョの奇妙な冒険5部(こちらは、まだアニメ化はされていませんが)などが思い浮かびます。
  • posted by 光藻 
  • URL 
  • 2018.05/12 18:27分 
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>光藻さん 

こんばんは。

>だいたい悪い役が良い役に比べて4倍ぐらい多いです。
そもそも四倍だ、三倍だと言われても、大本の数字とかも分からないので曖昧と言うかお茶を濁されてしまったかな、と残念に思う気持ちもあるのですが、それは置いておくとして。

ふとコメントを読ませていただいて思ったのですが、その「良い役」「悪い役」の基準ってなんなんでしょうか。どこまでが良い役でどこからが悪い役なのか。そこを個人の心象によって線引きしているなら、その何倍あるとか比率が~というのはあまり意味を成さない数字だと思うのですけど。


>女性についてあえて言わなかったのは、含めてもやはり全体的には悪役が多いからです。
すみません、貴方の意見が二転三転している印象を受けるのですが…。光藻さんは前回のコメントで「そして女性はドイツ人の名前で良い役は結構あるのです。」と私に言ったじゃないですか。でも今回は「含めても比率は三倍に下がる程度」と言っている。「結構ある」んじゃないんですか。そういったのは光藻さんの方でしたよね。

前回コメントで申し訳ないですがもう付き合い切れないといいましたが、それ以前にちょっと呆れてしまうというか、どうしていいのかと悩んでしまいます。

私が貴方に「ドイツ人でもこれだけ味方キャラがいるよ」と名前を挙げれば「女性はそうだけど、男性は違う」と言い、「ドイツ姓の話してたよね? どうして今になって男女区別するの」と問えば「女性含めても悪い役が多いから言わなかった」と言う。でも、その前のコメントで「女性は良いキャラも結構いる」と貴方自身が言っていたはずなのに……。

私はどうすればいいんですかね。光藻さんにその場しのぎでコメントのたびに意見を変えられたら「じゃあ前のコメントなんだったの」「議論なんて出来ないよ」となりますよ。もしかしたら光藻さんは私にこういわれて「書き忘れただけ」「言葉不足だっただけ」と言うのかもしれませんが、最初の段階で出てこないならそれはもう「悪党の名はドイツ人ばかり」という主張がそもそもそこまで確固たるものではないんじゃないのではないか、と疑わしくなってしまいますよ。

というか、もうそんな状態では議論と言うか意見の交換が難しいと思います。たぶん、お互いの精神衛生的にもよろしくないかと思うので、この辺りで辞めませんか。前述のように私は貴方の二転三転するコメントや何度言っても具体例を挙げない姿勢に不信感を抱いているし、たぶん光藻さんも何を言っても自論を曲げない私にそろそろ苛立っている頃でしょう。

最後に老婆心ながら言わせていただくと、もしも他の場所や他の方とも同様の話題で議論される機会があったり、そのつもりがおありならば、今度からはそういったところをもう少し慎重に、というかしっかりとご自身の中で相手を説得する上で語らなくてはいけない情報というものを整理した上で始めることをお勧めいたします。



あと、これはお礼ですがイタリアに関しては具体例を多く挙げて下さり、ありがとうございました。イタリアが社会共和国側と王国側で分裂していたのではないかと言う部分はスルーされてしまいましたが、それでもまだこれまでのコメントに比べれば、「あぁ、そういう作品もあったな」と思えたので、そこは光藻さんのコメントに実感というか説得力があったと思います。もっとも、私の浅学のため挙げれれた作品全て知らないのが申し訳ないところなのですし、イタリアが舞台になっていたりイタリア人が出てきているというだけで、イタリア人が悪役になっていないとは言い切れない気もするのですが、前述のように私自身が詳しくないのでそこは指摘しないでおきます。

>これはディエスイレというゲームが原作のアニメです。
>この作品なんかはまさに私が前述した作品に当てはまるでしょう。
その作品は存在そのものは知っています。アニメ自体はすでに昨年十月に第一期が放映済みです。『Dies irae』という作品は最初からナチスドイツを敵と想定した作品作り、ストーリー作りをしていたように記憶しているので、敵にドイツ人が多いのは必然だと思いますよ。それは「悪い役」や「悪党」ではなく、「敵」というポジションの役柄というだけです。日本で幕末を舞台にして新撰組を主役にした作品を作った時、明確な敵役は維新志士になるのであって江戸幕府や徳川家にならないのと同じことです。


最後の最後でこう書きましたが、たぶん私と光藻さんとのすれ違いの一つはこの「悪い役」とは何なのか、という認識のズレだったのかもしれませんね。敵役=悪い役、悪党とは私は考えていません。敵役には敵役として作品の中で与えられた名誉あるポジションです。敵とは時に相手側の意見を主張する広告塔であり、時に主人公が乗り越えるべき「壁」として機能するもので必ずしも100%その存在全てが悪いものではありません。でも、光藻さんはとにかく主人公側ではないキャラを全部「悪」としているようにすら感じます。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.05/12 21:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

敵役と悪役は分けて考えています。ざっくりいえば、悪役とは主人公側の敵で、冷酷・残虐・傲慢など性格に欠陥があって、作品内に置いて反社会的・反道徳的行動をとる人物のことです。少なくとも2つは満たすのが自分の中の基準です。

>最初の段階で出てこないならそれはもう「悪党の名はドイツ人ばかり」という主張が

私は、ばかりとは言っていません。
ローゼンバーグのような悪党キャラはドイツ人の名前が良く使われます。とは言いましたが。

意見を変えているように見られるのは遺憾です。意見は変えていません。もちろん良い役もあります。しかし断然悪い役の方が多いということです。そして私はそこに作為的なものを感じています。

端的に言いたかったので、「ドイツのキャラは~」と、そう言いました。しかし言葉足らずだったかもしれません。厳密に言えば、私が問題にしているのは男性キャラです。仮に女性で良い役が沢山あって、総合的に見れば善悪の比率が同じぐらいになっても、男性の方は明らかに悪役が多いのなら、ドイツの男性に対して失礼ですし、差別にあたります。

あなたも私にいちいち返信するのは面倒でしょうし、こちらもあなたを不愉快にさせたり、粘着して説得しようという気はありませんのでご安心ください。ただアニメファンにどう思っているか聞きたかったのです。これで投稿は最後にします。私の話にお付きあいいただき、ありがとうございます。
  • posted by 光藻 
  • URL 
  • 2018.05/12 22:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

>光藻さん 

ここは私のBlogであり、私は管理人と言う立場でもあるので、基本的にコメントにはちゃんと自分のレスを最後にしたいと考えますので、一応最後にコメントを残しておきます。

最後のコメントも読ませていただいて、これまでのコメント以上に矛盾点や言いたいことが山ほどあるものではありましたが、これ以上泥仕合をしたくないので書きません。これで終わりです。光藻さんも最後だと言い、形式上として私も管理人としてこの一連のコメントはこれで最後だと宣言します。終了です。

お互い実のあるものだったかは分かりません。ただ想いの丈というものはそれなりに吐き出せたと思うので、その中で得るものや省みるものがあれば全く無駄な時間にはならなかったのかな、と思います。

今までお疲れ様でした。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2018.05/12 23:19分 
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L・Aが去ってしまったエル・カザド。 今回は次点でお気に入りなリリオと 予告でヘンな格好をしてたローゼンバーグの為に視聴。 先に断っておくと今回は・・・かなり凹んでます&辛口です。

エル・カザド「聖なる女」

エル・カザド「聖なる女」です。 いよいよ魔女の村に着いてというクライマックスですね。 色々ななぞは整理してきたので、あとはどんでん返しを期待したいところですが、どうなるのでしょうか。 まぁ、あの人とあの人が魔女関係ではという気がしますがどうでしょう。...

エル・カザド 第25話「聖なる女」

いよいよ次回で最終回か・・・。

エル・カザド#25私はキミが妬ましい

L・Aの心はローゼンバーグが与えたもの。それはローゼンバーグの本心。愛しいエリス愛しくて妬ましいエリス根拠のない自信が彼を滅ぼす。人の愛を知った魔女は反抗する。第25話「聖なる女」ウイニャイマルカで待ち受けていたのは、古代の遺跡と巨大なインカローズとコス...

エル・カザド第25話「聖なる女」感想

なんか最近まともに話の展開を進めているこの作品。今回は・・・?テレビアニメエル・カザドDVDVol.1BOX付(初回限定版)(DVD)◆20%OFF!早速感想。わけわからん(笑)まぁ言えることは、ローゼンバーグはやっぱり変態。今回はコスプレ。しかもスーツの上から。後は撃たれ...

エル・カザド 第25話 準感想

 ある程度予想の範囲内の展開でした!!  うーむ!結局こうなりますか・・・。雑誌見てある程度情報がそろってたとはいえ、こうまでわかりやすい展開はちょっと・・・  前回この監督の作品の特徴として派手な銃撃戦と

エル・カザド 第25話「聖なる女」

エル・カザド公式サイト 結局のところ、ローゼンバーグとハインツ博士は、エリスを巡って三角関係にあったというオチだったようですね。だから、どこか素直になれない自分に代わり、L・Aを作ったわけですか…。まあ、理屈はわかりますが、コスプレまでして待ち構えていた...

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◆新機動戦記ガンダムW◆

新機動戦記ガンダムW BD-BOX1

OVA・続編含め『新機動戦記ガンダムW』全般を応援してます♪
ガンダムW関連 まとめページ
感想、用語、企画など全ページへのリンクがあります。ご利用ください

2016/05/04 12巻分の用語一部更新しました

《用語》
用語集
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行
英字行
登録キャラクター名一覧
キャラクター詳細
ア行
カ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行
マ行、ヤ行
ラ行、ワ行、英字行

メカニック図鑑
メカニック用語詳細
年表

《企画》
年代考察
勢力図まとめ
AC暦におけるMS史(コラム)

◆機動戦士ガンダム00◆

GUNDAM OOQ
用語集などは特にありませんが、劇場版の感想は全十回というボリュームでコラム風に書かせていただきました。よろしければどうぞ。
ガンダム00関連 まとめページ

◆鉄血のオルフェンズ◆

81TuctHvlZL__CR88,0,1536,1536_
各回の感想のまとめだけ。
ガンダム00関連 まとめページ

米山シヲ 応援エリア

◆梅衣堂ひよと旦那様の野望◆

1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

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埼玉県某所在住の33歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

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