ARIA The ORIGINATION 総評
もうかれこれかなり経ってしまいました(汗 結局、最終回のレビューも出来ないまま総評となってしまいました(視聴はしています)。ただ、ひとつの区切りとして総評はキチンとやっておきます。
誰もが憧れる水先案内人・プリマを目指す灯里たち三人の少女の物語。でも、それだけではなく、毎回が最終回のような心に響く内容であったり、セリフであったり、非常に物語として完成度の高い作品です。
そんなARIA The ORIGINATIONの私の評価ですが...
S
です。(SS、S、A〜Dの評価)
では、詳細は続きをどうぞ。
アニメ(放送終了)・ARIA The ORIGINATION の記事一覧
03/18.Tue11:40
ARIA The ORIGINATION
第11話「その 変わりゆく日々に…」
アリスがプリマになって半月。後輩に先を越された藍華を見ていて、かつての自分を重ねた晃。だが、無情にも過ぎていく時間の中で晃はもう一つの決断を迫られていた。
一方、アリスは忙しさ故に灯里や藍華に逢えない現状に苦悩していた。いつも一緒にいただけに、逢えない寂しさは余計に強く、かと言って逢うにしてもきっかけとなる出来事が見当たらないアリス。それを見ていたアテナは......。
<感想>
藍華とアリスのお話。
Aパートは藍華。この辺で、才能ゆえに今まで一緒にいたのにいきなり追い抜かれてプリマになってしまった仲間の経験を持つ晃と、現実に後輩であるアリスに先を越された藍華の関係が巧く活かされているなぁ、と感じます。設定を活かすと言うのは、こう言うことを言うのだと某ロボットアニメの脚本家の方にも解っていただきたいくらいでwww
「自分より速い人が少し前にいて、それに引っ張られて自分もいつもより速く走れる感覚」
確かに、これはリアルに経験があります。あまりに離れ過ぎているとそうならないけれど、本当に少し前に相手がいると引っ張られるように身体が軽くなった気になる。あくまで気持ちでしょうけどね。たぶん、晃の時や藍華の少し前はその「ほんの少し」の速さが絶対的速さに見えて、5話みたいなことになったんだと思います。
でも、藍華はそうじゃなくて、後輩が先に昇格したことを自分にとってプラスに捉えている。そのポジティブさは本当にこれからの人生でも見習っていきたいとリアルに感じる日々ですσ(^◇^;)
Bパートはアリス。この辺はオチが読めましたし、教訓も読めてしまいましたがw でも、やっぱりここでも藍華のセリフは秀逸でした。
「時間なんて無理矢理作れば良い」
本当にそう思います。周りもそうだし、自分も「時間がなくて」と誘いや頼まれごとを断る理由にしていますが、時間なんて作ろうと思えば意外に造れたりするんですよねw まぁ、そこは臨機応変にどうしても逢いたい友人ややっておきたいことの時だけ、この教訓を生かします(爆
次回「その 蒼い海と風の中で…」。アリス、藍華のお話が終了したと言うことは、やはりラストを飾るのは灯里か。
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第11話「その 変わりゆく日々に…」
アリスがプリマになって半月。後輩に先を越された藍華を見ていて、かつての自分を重ねた晃。だが、無情にも過ぎていく時間の中で晃はもう一つの決断を迫られていた。
一方、アリスは忙しさ故に灯里や藍華に逢えない現状に苦悩していた。いつも一緒にいただけに、逢えない寂しさは余計に強く、かと言って逢うにしてもきっかけとなる出来事が見当たらないアリス。それを見ていたアテナは......。
<感想>
藍華とアリスのお話。
Aパートは藍華。この辺で、才能ゆえに今まで一緒にいたのにいきなり追い抜かれてプリマになってしまった仲間の経験を持つ晃と、現実に後輩であるアリスに先を越された藍華の関係が巧く活かされているなぁ、と感じます。設定を活かすと言うのは、こう言うことを言うのだと某ロボットアニメの脚本家の方にも解っていただきたいくらいでwww
「自分より速い人が少し前にいて、それに引っ張られて自分もいつもより速く走れる感覚」
確かに、これはリアルに経験があります。あまりに離れ過ぎているとそうならないけれど、本当に少し前に相手がいると引っ張られるように身体が軽くなった気になる。あくまで気持ちでしょうけどね。たぶん、晃の時や藍華の少し前はその「ほんの少し」の速さが絶対的速さに見えて、5話みたいなことになったんだと思います。
でも、藍華はそうじゃなくて、後輩が先に昇格したことを自分にとってプラスに捉えている。そのポジティブさは本当にこれからの人生でも見習っていきたいとリアルに感じる日々ですσ(^◇^;)
Bパートはアリス。この辺はオチが読めましたし、教訓も読めてしまいましたがw でも、やっぱりここでも藍華のセリフは秀逸でした。
「時間なんて無理矢理作れば良い」
本当にそう思います。周りもそうだし、自分も「時間がなくて」と誘いや頼まれごとを断る理由にしていますが、時間なんて作ろうと思えば意外に造れたりするんですよねw まぁ、そこは臨機応変にどうしても逢いたい友人ややっておきたいことの時だけ、この教訓を生かします(爆
次回「その 蒼い海と風の中で…」。アリス、藍華のお話が終了したと言うことは、やはりラストを飾るのは灯里か。
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* テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック *
03/11.Tue18:59
ARIA The ORIGINATION
第10話「その お月見の夜のときめきは…」
史上初の飛び級でプリマになったアリス。しかし、初めての仕事はガチガチに緊張してしまって満足のいくものではなかった。その様子を見守っていた灯里と藍華は、気分転換にお月見をしようと誘う。
お月見の夜、藍華は想いを寄せるアルを呼んでいたが、アルがなかなか来ないので迎えに行くが―――。
<感想>
アリスと藍華の二本立てでお送りしますwww あれ、ヒロインって確か灯里じゃなかったっけ(爆
プリマになったばかりのアリスはガチガチで緊張しまくりw 史上初の飛び級ですから、あの後(9話以降)冷静になってプレッシャーを感じているのかもしれません。それも灯里のフォローで巧く和らぎそうな感じですね。
そして藍華とアルキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
なんとまぁ、初々しいw 普通に可愛過ぎるんですがwww アルは天文系に強いんですか? 良く解らないですが、なんか知的な人(?)らしい自分の得意分野に絡めた遠回りな言い回しが観ていて良かったです。
まぁ、でも一番可愛いのはアリア社長を含めて社長たちなわけですけどね(爆 ムッキムキを目指して姫社長に好まれたいアリア社長。だけどやっぱりお腹はまぁ社長の餌食www 姫社長はどう見てもツンデレだし(?)、まぁ社長はまぁ社長で見せ場を作ってくれたし、本当にARIAは彼らいてこそだと思いましたね。
珍しく最終回チックじゃなかったけれど、ほのぼのした良い30分でした。
次回「その 変わりゆく日々に…」。
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第10話「その お月見の夜のときめきは…」
史上初の飛び級でプリマになったアリス。しかし、初めての仕事はガチガチに緊張してしまって満足のいくものではなかった。その様子を見守っていた灯里と藍華は、気分転換にお月見をしようと誘う。
お月見の夜、藍華は想いを寄せるアルを呼んでいたが、アルがなかなか来ないので迎えに行くが―――。
<感想>
アリスと藍華の二本立てでお送りしますwww あれ、ヒロインって確か灯里じゃなかったっけ(爆
プリマになったばかりのアリスはガチガチで緊張しまくりw 史上初の飛び級ですから、あの後(9話以降)冷静になってプレッシャーを感じているのかもしれません。それも灯里のフォローで巧く和らぎそうな感じですね。
そして藍華とアルキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
なんとまぁ、初々しいw 普通に可愛過ぎるんですがwww アルは天文系に強いんですか? 良く解らないですが、なんか知的な人(?)らしい自分の得意分野に絡めた遠回りな言い回しが観ていて良かったです。
まぁ、でも一番可愛いのはアリア社長を含めて社長たちなわけですけどね(爆 ムッキムキを目指して姫社長に好まれたいアリア社長。だけどやっぱりお腹はまぁ社長の餌食www 姫社長はどう見てもツンデレだし(?)、まぁ社長はまぁ社長で見せ場を作ってくれたし、本当にARIAは彼らいてこそだと思いましたね。
珍しく最終回チックじゃなかったけれど、ほのぼのした良い30分でした。
次回「その 変わりゆく日々に…」。
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03/04.Tue13:29
ARIA The ORIGINATION
第9話「その オレンジの風につつまれて…」
無事ミドルスクールを卒業したアリス。そんなアリスは、アテナからピクニックに誘われる。てっきり、以前行けなかったピクニックの埋め合わせだと思っていたアリスだったが、当日アテナはアリスがウンディーネ役で自分がお客役でピクニックに行かないか、と誘われる。
面白そうだとしてその話に乗るアリスだったが、実はこのピクニックは―――。
<感想>
アリス、飛び級でプリマへヽ(≧▽≦)ノ スゲェ、うん、凄い。これで、アリスはミドルスクールからも卒業していろいろ卒業したことになるんですね。こう言った展開が最終回への布石となるのだろうか?
本日の教訓は、自分を好きになってあげること。度が過ぎればナルシスト化するのでしょうけど(マテ 相変わらずARIAを見ていると、心の大切さと言うものを切に訴えかけられている気がします。口にするのは簡単だけど、実際はとても難しいことだと思いますが、それを忘れないことはもっと難しいのかも、と最近思います。
セリフ回しや背景画のレベルの高さは、もう今期の中で群を抜いています。この辺りが、さすがと思わせてくれる。特に夕日の描写とか良過ぎる。
次回「その お月見の夜のときめきは…」。
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第9話「その オレンジの風につつまれて…」
無事ミドルスクールを卒業したアリス。そんなアリスは、アテナからピクニックに誘われる。てっきり、以前行けなかったピクニックの埋め合わせだと思っていたアリスだったが、当日アテナはアリスがウンディーネ役で自分がお客役でピクニックに行かないか、と誘われる。
面白そうだとしてその話に乗るアリスだったが、実はこのピクニックは―――。
<感想>
アリス、飛び級でプリマへヽ(≧▽≦)ノ スゲェ、うん、凄い。これで、アリスはミドルスクールからも卒業していろいろ卒業したことになるんですね。こう言った展開が最終回への布石となるのだろうか?
本日の教訓は、自分を好きになってあげること。度が過ぎればナルシスト化するのでしょうけど(マテ 相変わらずARIAを見ていると、心の大切さと言うものを切に訴えかけられている気がします。口にするのは簡単だけど、実際はとても難しいことだと思いますが、それを忘れないことはもっと難しいのかも、と最近思います。
セリフ回しや背景画のレベルの高さは、もう今期の中で群を抜いています。この辺りが、さすがと思わせてくれる。特に夕日の描写とか良過ぎる。
次回「その お月見の夜のときめきは…」。
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02/26.Tue16:07
ARIA The ORIGINATION
第8話「その 大切な人の記憶に…」
アテナとのピクニックを楽しみにしていたアリス。しかし、当日急用の入ったアテナについキツイ言葉をかけてしまったアリスの目の前で、転んで頭を打ったアテナは記憶を失ってしまう。
まさかの事態に動揺するアリスだったが、灯里やアリシアの力を借りて記憶が戻るよう画策するが......。
<感想>
最後にテレたアリシアさんが可愛いwww(マテ
まぁ、それはともかく大切な人ほど時折、自分のことをどう思っているか不安に思う時が有ると言うこと。確かにそうかなぁ、と思います。
でも、それ以上に私は、大切な人ほど普段は意識しないことが多いかもしれないが、その人を失った時の悲しみの大きさがいかに普段からその人を大切に思っていたか判る、と言う風な一話に見えました。
記憶を失って自分のことだけ思い出さずショックを受けるアリス。アリスが泣いていたシーンは思わず私も貰い泣きしてしまいそうになるほど、その想いが痛切に伝わってきた感じがします。アリスにとっていかにアテナが(ドジをしていようと)心の中で大きなウェイトを持つ存在だったか、と言うのを感じました。
次回「その オレンジの風につつまれて…」。今回の続き?
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第8話「その 大切な人の記憶に…」
アテナとのピクニックを楽しみにしていたアリス。しかし、当日急用の入ったアテナについキツイ言葉をかけてしまったアリスの目の前で、転んで頭を打ったアテナは記憶を失ってしまう。
まさかの事態に動揺するアリスだったが、灯里やアリシアの力を借りて記憶が戻るよう画策するが......。
<感想>
最後にテレたアリシアさんが可愛いwww(マテ
まぁ、それはともかく大切な人ほど時折、自分のことをどう思っているか不安に思う時が有ると言うこと。確かにそうかなぁ、と思います。
でも、それ以上に私は、大切な人ほど普段は意識しないことが多いかもしれないが、その人を失った時の悲しみの大きさがいかに普段からその人を大切に思っていたか判る、と言う風な一話に見えました。
記憶を失って自分のことだけ思い出さずショックを受けるアリス。アリスが泣いていたシーンは思わず私も貰い泣きしてしまいそうになるほど、その想いが痛切に伝わってきた感じがします。アリスにとっていかにアテナが(ドジをしていようと)心の中で大きなウェイトを持つ存在だったか、と言うのを感じました。
次回「その オレンジの風につつまれて…」。今回の続き?
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