GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 総評
少女を改造した義体によって国の治安を守ろうとする福祉公社。
一方、救われたことを恩に感じて暗殺者としてクリスティアーノを支えるピノッキオ。
両者の道が交わった時―――。
そんなGUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-の私の評価ですが...
C
です。(SS、S、A〜Dの評価)
では、詳細は続きをどうぞ。
アニメ(放送終了)・GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- の記事一覧
04/09.Wed13:21
04/05.Sat23:23
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第13話(最終話)「そしてピノッキオは人間に」
トリエラと戦闘を始めるピノッキオ。一方、クリスティアーノの下にはフランカとフランコが姿を現して―――。
<感想>
とりあえず最終回。かなり強引だったかもなぁ、と言うのが本音かもしれません。
最終的に主人公はやっぱり公社側ではなく五共和国派側だったな、と言う印象が強い。うーん、最終回だけど意外と予想通りな部分が多かったので、感想も簡単になってしまっていますね。
相変わらずBGMだけは秀逸だったなぁ、と言うのが印象ですね。
何はともあれ監督・スタッフ・CASTの方々、お疲れ様でした。
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第13話(最終話)「そしてピノッキオは人間に」
トリエラと戦闘を始めるピノッキオ。一方、クリスティアーノの下にはフランカとフランコが姿を現して―――。
<感想>
とりあえず最終回。かなり強引だったかもなぁ、と言うのが本音かもしれません。
最終的に主人公はやっぱり公社側ではなく五共和国派側だったな、と言う印象が強い。うーん、最終回だけど意外と予想通りな部分が多かったので、感想も簡単になってしまっていますね。
相変わらずBGMだけは秀逸だったなぁ、と言うのが印象ですね。
何はともあれ監督・スタッフ・CASTの方々、お疲れ様でした。
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03/25.Tue22:04
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第12話「闘う人形」
クリスティアーノに迫る警察の手から救うべく、実験橋の爆破を試みたフランカたちだったが、爆破させたものの橋の倒壊には失敗。遂にフランカたちはピノッキオにクリスティアーノが警察に売られたことを伝える。
それを知ったピノッキオはクリスティアーノを守るため、単身彼の屋敷に舞い戻る。その頃、公社でもクリスティアーノ捕縛のための作戦が開始されていた。始まる作戦の中、再びトリエラは因縁の相手・ピノッキオと相見える―――。
<感想>
遂にクライマックスと言った感じです。やはりどう見ても公社よりもピノッキオたちの方が主人公な感じですけど、これは良いのでしょうかね?σ(^◇^;) 私はOKですけど……、でもサブタイの「闘う人形」と言うのは正直適切なのかどうか悩みます。ピノッキオを戦闘人形と捉えるならまだしも、もうそんな感じではないし、公社の義体なんて今回もオマケ程度かそれに多少プラスアルファがあった程度だし。
不器用な愛情を向け続けたクリスティアーノの想い。まぁ、前回くらいから描かれ続けていることですが。そんなクリスティアーノを愛し続けているピノッキオ。好意の形は、人の数だけ無数に存在していると言うことを改めて感じさせる関係だと思います。フランカ、フランコとピノッキオとのやり取りも良かったし、とにかく五共和国派側はそれなりに楽しめる。
正直、アンジェリカと周囲のやり取りでは何を魅せて、何を伝えたいのか判りませんが、その辺が最終回でハッキリすれば良いな、とは思います。ただ、相変わらず公社側の描写不足は、頭を抱えます。スタッフがピノッキオが主人公だと割り切っていればまた別ですが。
そしてピノッキオvsトリエラ。これに時間を割かれている内にクリスティアーノが捕まりそうですがw とにかく、この辺の戦闘描写とBGMには大きな期待を寄せています。
次回(最終回)「そしてピノッキオは人間になる」
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第12話「闘う人形」
クリスティアーノに迫る警察の手から救うべく、実験橋の爆破を試みたフランカたちだったが、爆破させたものの橋の倒壊には失敗。遂にフランカたちはピノッキオにクリスティアーノが警察に売られたことを伝える。
それを知ったピノッキオはクリスティアーノを守るため、単身彼の屋敷に舞い戻る。その頃、公社でもクリスティアーノ捕縛のための作戦が開始されていた。始まる作戦の中、再びトリエラは因縁の相手・ピノッキオと相見える―――。
<感想>
遂にクライマックスと言った感じです。やはりどう見ても公社よりもピノッキオたちの方が主人公な感じですけど、これは良いのでしょうかね?σ(^◇^;) 私はOKですけど……、でもサブタイの「闘う人形」と言うのは正直適切なのかどうか悩みます。ピノッキオを戦闘人形と捉えるならまだしも、もうそんな感じではないし、公社の義体なんて今回もオマケ程度かそれに多少プラスアルファがあった程度だし。
不器用な愛情を向け続けたクリスティアーノの想い。まぁ、前回くらいから描かれ続けていることですが。そんなクリスティアーノを愛し続けているピノッキオ。好意の形は、人の数だけ無数に存在していると言うことを改めて感じさせる関係だと思います。フランカ、フランコとピノッキオとのやり取りも良かったし、とにかく五共和国派側はそれなりに楽しめる。
正直、アンジェリカと周囲のやり取りでは何を魅せて、何を伝えたいのか判りませんが、その辺が最終回でハッキリすれば良いな、とは思います。ただ、相変わらず公社側の描写不足は、頭を抱えます。スタッフがピノッキオが主人公だと割り切っていればまた別ですが。
そしてピノッキオvsトリエラ。これに時間を割かれている内にクリスティアーノが捕まりそうですがw とにかく、この辺の戦闘描写とBGMには大きな期待を寄せています。
次回(最終回)「そしてピノッキオは人間になる」
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* テーマ:GUNSLINGER GIRL - ジャンル:アニメ・コミック *
03/18.Tue11:59
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第11話「芽生える感情」
ブドウ農園に潜伏しているピノッキオたち。少しずつ芽生える感情を覚えながらも、腕が鈍ることを心配していた。
一方、彼の育ての親と言うべきクリスティアーノはここまでの五共和国派の失敗の責任を問われ、政府に身売りされることが決まってしまう。五共和国派で政府との敵対心の強いクリスティアーノの失脚は、フランカたちにとっても好ましいことではなく、メッシーナ大橋の隣にある実験橋の破壊によってクリスティアーノの失脚を防ごうと動き出すが......。
<感想>
ようやく物語が動き出したと言う感じです。相変わらず、公社たちよりも五共和国派の方が観ていて面白いと言う事態ですがwww
クリスティアーノの心情メインで描かれた30分でしたが、まぁ絶賛するほではないにしろ、安定して面白かったと思います。機械のようにピノッキオに接してきたクリスティアーノが最後にピノッキオにかけた言葉。情に流されると弱くなると言われながら、それでも出て来た言葉の意味があるのだと思います。
でも、相変わらず公社側で義体の少女たちが出て来ると緊張感が緩むwww 良いのか、これでwwwww
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第11話「芽生える感情」
ブドウ農園に潜伏しているピノッキオたち。少しずつ芽生える感情を覚えながらも、腕が鈍ることを心配していた。
一方、彼の育ての親と言うべきクリスティアーノはここまでの五共和国派の失敗の責任を問われ、政府に身売りされることが決まってしまう。五共和国派で政府との敵対心の強いクリスティアーノの失脚は、フランカたちにとっても好ましいことではなく、メッシーナ大橋の隣にある実験橋の破壊によってクリスティアーノの失脚を防ごうと動き出すが......。
<感想>
ようやく物語が動き出したと言う感じです。相変わらず、公社たちよりも五共和国派の方が観ていて面白いと言う事態ですがwww
クリスティアーノの心情メインで描かれた30分でしたが、まぁ絶賛するほではないにしろ、安定して面白かったと思います。機械のようにピノッキオに接してきたクリスティアーノが最後にピノッキオにかけた言葉。情に流されると弱くなると言われながら、それでも出て来た言葉の意味があるのだと思います。
でも、相変わらず公社側で義体の少女たちが出て来ると緊張感が緩むwww 良いのか、これでwwwww
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03/11.Tue18:46
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
第10話「善意の花」
ピノッキオに負けたことを引きずり、しきりに訓練をさせろと言ってくるトリエラにもっと外の世界を見せたいと悩むヒルシャー。
ヒルシャーがトリエラにこだわるには大きな理由があった。それはまだ彼がユーロ警察に居た頃の話―――。
<感想>
ヒルシャーの過去。そしてトリエラの過去。Aパートはともかくとして、Bパートは重たい空気が流れ、シリアスな雰囲気にしっとりと包まれた良いお話だったと思います。まぁ、中身はハッピーエンドなものではありませんがw
最後、軍(?)の部隊にあっさりと返り討ちに遭うトリエラw 個人的にはトリエラに良い薬になればと思いますね。負けたことを根に持ってプライドとか言うのは、兵士としてどうかと思いますし。その辺、義体であり、兵器として育てられたはずなんだけど、微妙に欠けている気がしていて、設定を活かせているのだろうかと思ってしまう場面も。
でも、義体じゃ眠ったまま涙を流す、の一文の下りはとても印象的に残った一話でした。兵器になった少女が観る唯一の優しい記憶と繋がるヒルシャーの過去は巧く繋がった感じです。
次回「芽生える感情」。
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第10話「善意の花」
ピノッキオに負けたことを引きずり、しきりに訓練をさせろと言ってくるトリエラにもっと外の世界を見せたいと悩むヒルシャー。
ヒルシャーがトリエラにこだわるには大きな理由があった。それはまだ彼がユーロ警察に居た頃の話―――。
<感想>
ヒルシャーの過去。そしてトリエラの過去。Aパートはともかくとして、Bパートは重たい空気が流れ、シリアスな雰囲気にしっとりと包まれた良いお話だったと思います。まぁ、中身はハッピーエンドなものではありませんがw
最後、軍(?)の部隊にあっさりと返り討ちに遭うトリエラw 個人的にはトリエラに良い薬になればと思いますね。負けたことを根に持ってプライドとか言うのは、兵士としてどうかと思いますし。その辺、義体であり、兵器として育てられたはずなんだけど、微妙に欠けている気がしていて、設定を活かせているのだろうかと思ってしまう場面も。
でも、義体じゃ眠ったまま涙を流す、の一文の下りはとても印象的に残った一話でした。兵器になった少女が観る唯一の優しい記憶と繋がるヒルシャーの過去は巧く繋がった感じです。
次回「芽生える感情」。
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