2007年4月期からのアニメとしては注目度が高かったアニメでしょう。多くのBlog様でレビューや感想を見かけましたし、記事の参考にさせていただきTBも送らせて頂きました。
そんならき☆すたの私の評価ですが...
A
です。(S、A〜Dの五段階評価)
では、詳細は続きをどうぞ。
※あくまで評価は、私的主観によるものですのでご了承下さい。
▽Open more.
らき☆すた
放映日:2007年04月〜2007年09月(全24話) 私が視聴した放映局:テレビ埼玉
総評
※評価についてはこちらからどうぞ→評価について。
シナリオ構成 評価:A
シナリオに関しては、「ほのぼのとした日常(?)を描いたらき☆すた」の原作のイメージを非常に大切にされて構成されていた部分が非常に好感度が高い。原作再現と言うより、イメージや印象が保たれていたことが良かった。
ただ、ネタは単発でオムニバスみたいな感じの詰め合わせのためきっと苦労したんだろうなぁ、と思います。おまけにパロディネタも多かったし。個人的に最終話の構成がアレだったし、パロディネタの比率の多さは確かに笑わせてもらったのですがやり過ぎではと思う部分もあったので、ちょい評価低め。
演出 評価:S
演出に関しては、文句なしの出来栄えだったと思う。比較的長く描かれたイベント行事(体育祭やらいろいろ)の演出を振り返れば、こう言った単発ネタ詰め合わせ系のアニメながら巧く演出してくれたと思う。
特に第20話での、かなたを踏まえた泉一家のやり取りとかなたの気持ちの演出は「さすが京アニ!」と言わしめるほど。
作画 評価:S
この辺りは京アニですからね。いや、こう言う評価は良くないんでしょうけど、やっぱり京アニの作画力と言うのか、クオリティの高さは凄いと実感した。
CAST 評価:A
どうやら以前にゲームなど(?)があったようなのですが、そこから一新されたキャストは賛否両論なのだと思いますが、私は声入りのらき☆すたはアニメから入っているので声に関してそこまで違和感はなかった(むしろ、声入りはアニメが先なので後でやったゲームの方が違和感は強かったくらいで)。でも、やっぱり一部キャラクターに関して(特にメイン以外のサブ)は、ゲームの方がキャラクターに適したCASTだったかな、と思えますね。その辺は、もう少し融通が効いても良かったかな、と思いました。
個人的にはかがみ・つかさの声優さんの抜擢は良かったと思います。お二方とも、今では彼女たちでなければ考えられないほど、ハマっていたと思います。かがみ役の加藤さんは本質的に、つかさ役の福島さんはアドリブ的に特に。
OP/ED/BGM 評価:A
Aに届いたのはOPとBGM、前期EDのおかげです。後期EDはほとんどランク下げにしかならなかったと思います( ̄∇ ̄;)
OPは言うまでもなく、BGMはやはり22話のものが良かった。後期EDは2〜3回程度なら笑ってスルー出来たのですが、さすがに後期全部となるとさすがに…。
総合 評価:A
満足したアニメでしたね。期待通りと言うか期待を裏切らない作品だったと思います。ただ、期待を超えたかどうか、と言うとそこは判断が分かれるところだと思います。
個人的にはS評価にしたいアニメなのですが、総合に至るまでの評価がそこに至らないことを示している。痛手はやはり後期EDだろうか? 京アニはどこまで本気であのEDでいこう!と思ったのだろう?
正直、私は白石さんも被害者なような…と思ってます。彼は良く頑張ったと思いますよ(白石さんがEDの発案者でなければ、ですが)。ハルヒ以降、「WAWAWA」で取り上げられたのか、すっかりキャラも当人もギャグキャラ扱いなのは少々酷いのではないか、と。素直に、彼の今後の声優人生が心配です…。まぁ、実力があればこれにめげず、頑張っていけるでしょうが。
凄く個人的なことですが、舞台になったのが地元だったり母校だったりした部分が個人的に初回爆笑だったのが今でも記憶に新しいです(爆 この評価が加われば間違いなくSなのですが、それはそれで不公平なのであくまで平等に(w
おまけ
ベストキャラTOP3
1位 柊かがみ
やはり彼女なくしてらき☆すたは語れない!? ツンデレ・ツインテールな彼女はこの作品で最強だと思います。
2位 柊つかさ
アドリブが特に効いて生きたキャラ。「バルサミコ酢〜」「こなちゃんの癖に〜」「(かがみ:ブルショワめ!)ヨーグルトですか?」などなどあげればキリがない。
3位 泉かなた
22話の印象は強烈過ぎた。さらにCVが島本須美さんだったのは良い意味で反則でした。あれには撃沈するよ…。くそ、そうじろうが羨ましい…。
ベストエピソード
22話「ここにある彼方」
やはりこれだけは外せないでしょうね。他にも体育祭やら修学旅行やら海水浴やらイベントは多々ありましたけどね。でも、やっぱりかなたが絡んだこの話だけは頭一つ飛びぬけていた気がした。まぁ、これまでの話と質が少し違ったことも印象に残った理由なのかもしれませんけどね。
でも、あの展開とBGMは色んな良い意味で販促だと思うわけです。
Close.△
らき☆すた
放映日:2007年04月〜2007年09月(全24話) 私が視聴した放映局:テレビ埼玉
総評
※評価についてはこちらからどうぞ→評価について。
シナリオ構成 評価:A
シナリオに関しては、「ほのぼのとした日常(?)を描いたらき☆すた」の原作のイメージを非常に大切にされて構成されていた部分が非常に好感度が高い。原作再現と言うより、イメージや印象が保たれていたことが良かった。
ただ、ネタは単発でオムニバスみたいな感じの詰め合わせのためきっと苦労したんだろうなぁ、と思います。おまけにパロディネタも多かったし。個人的に最終話の構成がアレだったし、パロディネタの比率の多さは確かに笑わせてもらったのですがやり過ぎではと思う部分もあったので、ちょい評価低め。
演出 評価:S
演出に関しては、文句なしの出来栄えだったと思う。比較的長く描かれたイベント行事(体育祭やらいろいろ)の演出を振り返れば、こう言った単発ネタ詰め合わせ系のアニメながら巧く演出してくれたと思う。
特に第20話での、かなたを踏まえた泉一家のやり取りとかなたの気持ちの演出は「さすが京アニ!」と言わしめるほど。
作画 評価:S
この辺りは京アニですからね。いや、こう言う評価は良くないんでしょうけど、やっぱり京アニの作画力と言うのか、クオリティの高さは凄いと実感した。
CAST 評価:A
どうやら以前にゲームなど(?)があったようなのですが、そこから一新されたキャストは賛否両論なのだと思いますが、私は声入りのらき☆すたはアニメから入っているので声に関してそこまで違和感はなかった(むしろ、声入りはアニメが先なので後でやったゲームの方が違和感は強かったくらいで)。でも、やっぱり一部キャラクターに関して(特にメイン以外のサブ)は、ゲームの方がキャラクターに適したCASTだったかな、と思えますね。その辺は、もう少し融通が効いても良かったかな、と思いました。
個人的にはかがみ・つかさの声優さんの抜擢は良かったと思います。お二方とも、今では彼女たちでなければ考えられないほど、ハマっていたと思います。かがみ役の加藤さんは本質的に、つかさ役の福島さんはアドリブ的に特に。
OP/ED/BGM 評価:A
Aに届いたのはOPとBGM、前期EDのおかげです。後期EDはほとんどランク下げにしかならなかったと思います( ̄∇ ̄;)
OPは言うまでもなく、BGMはやはり22話のものが良かった。後期EDは2〜3回程度なら笑ってスルー出来たのですが、さすがに後期全部となるとさすがに…。
総合 評価:A
満足したアニメでしたね。期待通りと言うか期待を裏切らない作品だったと思います。ただ、期待を超えたかどうか、と言うとそこは判断が分かれるところだと思います。
個人的にはS評価にしたいアニメなのですが、総合に至るまでの評価がそこに至らないことを示している。痛手はやはり後期EDだろうか? 京アニはどこまで本気であのEDでいこう!と思ったのだろう?
正直、私は白石さんも被害者なような…と思ってます。彼は良く頑張ったと思いますよ(白石さんがEDの発案者でなければ、ですが)。ハルヒ以降、「WAWAWA」で取り上げられたのか、すっかりキャラも当人もギャグキャラ扱いなのは少々酷いのではないか、と。素直に、彼の今後の声優人生が心配です…。まぁ、実力があればこれにめげず、頑張っていけるでしょうが。
凄く個人的なことですが、舞台になったのが地元だったり母校だったりした部分が個人的に初回爆笑だったのが今でも記憶に新しいです(爆 この評価が加われば間違いなくSなのですが、それはそれで不公平なのであくまで平等に(w
おまけ
ベストキャラTOP3
1位 柊かがみ
やはり彼女なくしてらき☆すたは語れない!? ツンデレ・ツインテールな彼女はこの作品で最強だと思います。
2位 柊つかさ
アドリブが特に効いて生きたキャラ。「バルサミコ酢〜」「こなちゃんの癖に〜」「(かがみ:ブルショワめ!)ヨーグルトですか?」などなどあげればキリがない。
3位 泉かなた
22話の印象は強烈過ぎた。さらにCVが島本須美さんだったのは良い意味で反則でした。あれには撃沈するよ…。くそ、そうじろうが羨ましい…。
ベストエピソード
22話「ここにある彼方」
やはりこれだけは外せないでしょうね。他にも体育祭やら修学旅行やら海水浴やらイベントは多々ありましたけどね。でも、やっぱりかなたが絡んだこの話だけは頭一つ飛びぬけていた気がした。まぁ、これまでの話と質が少し違ったことも印象に残った理由なのかもしれませんけどね。
でも、あの展開とBGMは色んな良い意味で販促だと思うわけです。
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