コードギアス 反逆のルルーシュR2 第12話
「ラブ・アタック!」
ナイトオブラウンズの学園編入に、影武者咲世子の独断による人間関係の複雑化と問題山積みのルルーシュ。ミレイの卒業イベントを利用して、それらの問題を全て片付けようと画策するのだが……。
しかし、それでも世界は動く。
ブリタニアによる中華連邦への侵攻、コーネリアの嚮団探索、そしてジュレミアに与えられた新たな能力はルルーシュに過去からの刺客を生みだすことへ……。
<あらすじ>
アッシュフォード学園に戻ったルルーシュだったが、彼の予想以上に問題は山積み状態だった。ナイトオブラウンズのジノとアーニャの転入と生徒会への所属、そして何より影武者に任命した咲世子の独断で取り付けられた半年先までの女生徒とのデートの約束。
ルルーシュが頭を悩ませていたところに、卒業単位の取得を終えて卒業することとなったミレイによる卒業イベントが決定。男女のカップルを会長権限で強制的に作りだす「キューピットの日」。ルルーシュは、ロロ、ヴィレッタ、咲世子を使い、このイベントで一気に積み重なった問題を全て精算しようと試みる。
一方、中華連邦への侵攻が皇帝権限で決定したブリタニア。ブリタニアに捕えられていたカレンは、ルルーシュの妹にして現在のエリア11総督・ナナリーと対面を果たす。
そして、行方をくらましていた元エリア11総督のコーネリアはユーフェミアの汚名を返上すべくギアス嚮団を追いかけていた。そこでバトレーから聞かされた世界終焉の危機。
その頃、エリア11には最終調整の終えたジュレミアが降り立っていた。彼が最終調整によって得た力とは―――。
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特集・コードギアスシリーズ の記事一覧
06/23.Mon16:03
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第11話
「想いの力」
黒の騎士団ごと星刻を亡き者に画策しようとする大宦官たち、そしてブリタニア第二皇子シュナイゼル。
カレンが捕えられたままで戦力の低下した黒の騎士団。しかし、ルルーシュには切り札が残っていた。
それは、ガウェインのシステムを流用したゼロ専用ナイトメアフレーム「蜃気楼」―――。
<あらすじ>
天帝八十八陵へ追い詰められたゼロと黒の騎士団。さらに大宦官に裏切られた星刻。援軍無き籠城戦に、ブリタニアは大宦官からの要請を口実にナイトオブラウンズまで投入してきた。
天子を取り戻すために奮闘する星刻だったが、斑鳩の中にいたはずの天子が甲板に姿を現すと状況は一変する。天子を砲撃から守るため自らを盾にする星刻の神虎。
―――助けたい
ただ、その強き想い。その想いに応えたのはルルーシュだった。
この絶体絶命の危機を乗り越える切り札。ゼロ専用ナイトメアフレーム―――蜃気楼。ガウェインに搭載されていた電子分析システム“ドルイドシステム”を応用した絶対守護領域の防御力であらゆる攻撃から星刻らを守ると、胸部の拡散相転移砲の絶大な破壊力と攻撃範囲で敵を蹴散らす。
さらにゼロと大宦官の会話―――民を切り捨てる大宦官の言葉は録画され、その映像と音声はあらゆる経路を辿って中華連邦全土に流された。それによって反旗を翻したのは膨大な中華連邦の民たち。
援軍無き籠城戦などではない。
援軍はいた。
中華連邦の民と言う、最大数の援軍が。
一気に攻勢に出た黒の騎士団によって、中華連邦から腐敗した大宦官とブリタニアは排除された。黒の騎士団と中華連邦の絆を強めるため、日本人と天子の政略結婚を持ち出すディートハルトだったが、その言葉にルルーシュは......。
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「想いの力」
黒の騎士団ごと星刻を亡き者に画策しようとする大宦官たち、そしてブリタニア第二皇子シュナイゼル。
カレンが捕えられたままで戦力の低下した黒の騎士団。しかし、ルルーシュには切り札が残っていた。
それは、ガウェインのシステムを流用したゼロ専用ナイトメアフレーム「蜃気楼」―――。
<あらすじ>
天帝八十八陵へ追い詰められたゼロと黒の騎士団。さらに大宦官に裏切られた星刻。援軍無き籠城戦に、ブリタニアは大宦官からの要請を口実にナイトオブラウンズまで投入してきた。
天子を取り戻すために奮闘する星刻だったが、斑鳩の中にいたはずの天子が甲板に姿を現すと状況は一変する。天子を砲撃から守るため自らを盾にする星刻の神虎。
―――助けたい
ただ、その強き想い。その想いに応えたのはルルーシュだった。
この絶体絶命の危機を乗り越える切り札。ゼロ専用ナイトメアフレーム―――蜃気楼。ガウェインに搭載されていた電子分析システム“ドルイドシステム”を応用した絶対守護領域の防御力であらゆる攻撃から星刻らを守ると、胸部の拡散相転移砲の絶大な破壊力と攻撃範囲で敵を蹴散らす。
さらにゼロと大宦官の会話―――民を切り捨てる大宦官の言葉は録画され、その映像と音声はあらゆる経路を辿って中華連邦全土に流された。それによって反旗を翻したのは膨大な中華連邦の民たち。
援軍無き籠城戦などではない。
援軍はいた。
中華連邦の民と言う、最大数の援軍が。
一気に攻勢に出た黒の騎士団によって、中華連邦から腐敗した大宦官とブリタニアは排除された。黒の騎士団と中華連邦の絆を強めるため、日本人と天子の政略結婚を持ち出すディートハルトだったが、その言葉にルルーシュは......。
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* テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック *
06/09.Mon20:24
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第9話
「朱禁城の花嫁」
中華連邦へと逃れたゼロと黒の騎士団。ゼロは中華連邦の国力を利用した対ブリタニアの戦略を考え、その準備を水面下に進めていた。
しかし、突如として決まった中華連邦の天子とブリタニアの第一皇子オデッセウスの婚約。ゼロの計画に必要不可欠である天子を確保するため動くゼロ。その一方で、星刻もまた天子とオデッセウスの婚約に頭を悩ませていたが......。
<あらすじ>
ゼロの策略によって中華連邦へと逃げた黒の騎士団と一部の日本人たち。中華連邦からは蓬莱島と言う島を貸し与えられ、黒の騎士団はそこから再起を図ることに。ゼロは、中華連邦の国力を利用してブリタニアに拮抗する力を手に入れようと画策を開始する。
しかし、それよりも早くブリタニアが動いた。中華連邦の象徴である天子が、ブリタニア第一皇子オデッセウスと婚約することになった。自らの計画に天子の存在が必要不可欠なゼロは、婚姻の儀の前夜祭に神楽耶の伝を利用して参加する。
その場には、スザクらナイトオブラウンズやロイドに連れてこられたミレイの他に、この婚姻を裏で操ったと思われるシュナイゼルと学園を離れたニーナの姿があった。望まぬ形で再会した学園のメンバー、そして血を分けた兄。
ルルーシュは唯一チェスで勝てなかったシュナイゼルに、再度チェスで勝負を挑む。それを利用し、スザクをその場から離脱させギアスを使ってその場を制しようとするのだが……。
翌日、婚姻の儀の日。
婚姻が進む中、昔、幼い天子にその命を救われた星刻はクーデターを決意し、決起する―――。
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「朱禁城の花嫁」
中華連邦へと逃れたゼロと黒の騎士団。ゼロは中華連邦の国力を利用した対ブリタニアの戦略を考え、その準備を水面下に進めていた。
しかし、突如として決まった中華連邦の天子とブリタニアの第一皇子オデッセウスの婚約。ゼロの計画に必要不可欠である天子を確保するため動くゼロ。その一方で、星刻もまた天子とオデッセウスの婚約に頭を悩ませていたが......。
<あらすじ>
ゼロの策略によって中華連邦へと逃げた黒の騎士団と一部の日本人たち。中華連邦からは蓬莱島と言う島を貸し与えられ、黒の騎士団はそこから再起を図ることに。ゼロは、中華連邦の国力を利用してブリタニアに拮抗する力を手に入れようと画策を開始する。
しかし、それよりも早くブリタニアが動いた。中華連邦の象徴である天子が、ブリタニア第一皇子オデッセウスと婚約することになった。自らの計画に天子の存在が必要不可欠なゼロは、婚姻の儀の前夜祭に神楽耶の伝を利用して参加する。
その場には、スザクらナイトオブラウンズやロイドに連れてこられたミレイの他に、この婚姻を裏で操ったと思われるシュナイゼルと学園を離れたニーナの姿があった。望まぬ形で再会した学園のメンバー、そして血を分けた兄。
ルルーシュは唯一チェスで勝てなかったシュナイゼルに、再度チェスで勝負を挑む。それを利用し、スザクをその場から離脱させギアスを使ってその場を制しようとするのだが……。
翌日、婚姻の儀の日。
婚姻が進む中、昔、幼い天子にその命を救われた星刻はクーデターを決意し、決起する―――。
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05/25.Sun19:34
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第8話
「百万のキセキ」
民族とは何か。
それは、心。
そう、心さえ持っていれば、
どこであってもそこは―――。
<あらすじ>
行政特区日本の受け入れを発表したゼロに、ブリタニアも黒の騎士団もどよめく。君命である以上逆らえないスザクは、その場で黒の騎士団を見逃すことしか出来ず、ルルーシュはゼロとしてこの発言の意図を幹部に伝える……。
スザクの中での揺らぎ。
それはルルーシュに対する信頼であり疑念。
死を無意識のうちに自らの罰として望んでいた自分に「生きろ」とギアスをかけてくれたルルーシュ。だが、ユフィを銃殺したのもまたルルーシュ。ルルーシュだったらきっと別の道を選べたはずなのに……その想いを抱えたままスザクは、事務レベルでのゼロとの会談に臨む。
会談の中で行政特区へと参加する代わりに自分を見逃せと言い出すゼロ。スザクは反対しようとするが、組織のトップが部下を見捨てて国外追放となる事態は組織が空中分解を招けると言う周囲の意見にスザクはそれを受け入れるしかなかった。
そして、行政特区日本が始まる日。黒の騎士団から百万人が動員された会場はそれ以上の日本人であふれかえっていた。
そんな式典の中、通信で姿を見せたゼロ。それを合図として起こした黒の騎士団のアクションは、スザクやナイトオブラウンズの予想をはるかに超えるものだった―――。
感想・考察はOPENからどうぞ。
「百万のキセキ」
民族とは何か。
それは、心。
そう、心さえ持っていれば、
どこであってもそこは―――。
<あらすじ>
行政特区日本の受け入れを発表したゼロに、ブリタニアも黒の騎士団もどよめく。君命である以上逆らえないスザクは、その場で黒の騎士団を見逃すことしか出来ず、ルルーシュはゼロとしてこの発言の意図を幹部に伝える……。
スザクの中での揺らぎ。
それはルルーシュに対する信頼であり疑念。
死を無意識のうちに自らの罰として望んでいた自分に「生きろ」とギアスをかけてくれたルルーシュ。だが、ユフィを銃殺したのもまたルルーシュ。ルルーシュだったらきっと別の道を選べたはずなのに……その想いを抱えたままスザクは、事務レベルでのゼロとの会談に臨む。
会談の中で行政特区へと参加する代わりに自分を見逃せと言い出すゼロ。スザクは反対しようとするが、組織のトップが部下を見捨てて国外追放となる事態は組織が空中分解を招けると言う周囲の意見にスザクはそれを受け入れるしかなかった。
そして、行政特区日本が始まる日。黒の騎士団から百万人が動員された会場はそれ以上の日本人であふれかえっていた。
そんな式典の中、通信で姿を見せたゼロ。それを合図として起こした黒の騎士団のアクションは、スザクやナイトオブラウンズの予想をはるかに超えるものだった―――。
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05/18.Sun20:51
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第7話
「棄てられた仮面」
ナナリーのためのゼロであり、ナナリーのためのブリタニアへの反逆。
それだけのはずだったのに―――
<あらすじ>
エリア11の新総督として赴任し挨拶をするナナリーは、その場で今は亡きユーフェミア元副総督の意思を継ぎ、特区ニッポンの再建を宣言する。
しかし、その想いはかつてのユフィの凶行によって日本人の間では全く信じられておらず、ブリタニア人の間でも半ばその言葉はすでに誰もが口にしたがらないものだった。それでもユフィの意思を継ぐと言うナナリーの存在にスザクは......。
一方、存在意義を失ったゼロ。闘う意味を失ったルルーシュは、失意のどん底にいた。あのポーカーフェイスのルルーシュをしてそれが周囲に安易に伝わるほどの失意に、自棄になったルルーシュは一人に一度しか使えないギアスを無駄に乱発する始末。
遂にはリフレインにまで手を出そうかと言う時、そこに姿を見せたのはカレンだった。カレンに、藤堂の奇跡の責任同様、夢を見せた責任を取れと叱咤されるが、それでルルーシュは動かなかった。カレンが去った後に姿を見せたロロは、ルルーシュにこのまま全てを忘れれば良いのではないかと提案するが……。
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「棄てられた仮面」
ナナリーのためのゼロであり、ナナリーのためのブリタニアへの反逆。
それだけのはずだったのに―――
<あらすじ>
エリア11の新総督として赴任し挨拶をするナナリーは、その場で今は亡きユーフェミア元副総督の意思を継ぎ、特区ニッポンの再建を宣言する。
しかし、その想いはかつてのユフィの凶行によって日本人の間では全く信じられておらず、ブリタニア人の間でも半ばその言葉はすでに誰もが口にしたがらないものだった。それでもユフィの意思を継ぐと言うナナリーの存在にスザクは......。
一方、存在意義を失ったゼロ。闘う意味を失ったルルーシュは、失意のどん底にいた。あのポーカーフェイスのルルーシュをしてそれが周囲に安易に伝わるほどの失意に、自棄になったルルーシュは一人に一度しか使えないギアスを無駄に乱発する始末。
遂にはリフレインにまで手を出そうかと言う時、そこに姿を見せたのはカレンだった。カレンに、藤堂の奇跡の責任同様、夢を見せた責任を取れと叱咤されるが、それでルルーシュは動かなかった。カレンが去った後に姿を見せたロロは、ルルーシュにこのまま全てを忘れれば良いのではないかと提案するが……。
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