吉永さん家のガーゴイル
とうとう終了したガーゴイルですが、私なりの私的批評をしたいと思います。Fateの時にも言っていますが、あくまで私の主観的な評価ですので、そのあたりをご承知願いたいと思います。
それでは、詳細は続きからどうぞ。
▽Open more.
※批評の前に
批評はD・C・B・A・Sの5段階評価となっています。まぁ、5段階なので同じ「B」でも若干ニュアンスが違う場合もあるのですが、大まかな評価は以下の通りです。
S=最高
A=高レベル
B=平均的、普通
C=平均以下、微妙
D=……(もはや語ることすら)
アニメの批評のポイントとしては、「シナリオ構成」「演出」「作画」「CAST」「音楽」の5項目+「総評」の全6項目。それぞれについては以下の通り。
「シナリオ構成」=ストーリーはもちろん、全体的な物語の進行について。
「演出」=いわゆるエフェクト効果。戦闘ならスピーディさ・緊迫感などで、あとは個々のキャラクターの心情をどこまで演出したか、などについても。
「作画」=文字通り。作画のクオリティの高さについて。
「CAST」=つまり声優さん。採用した声優さん及び劇中での声質・演技力からそのCAST構成が適切だったかどうか。
「音楽」=劇中BGMを始め、OP・ED・挿入歌など使われた全ての音楽について。
「総評」=上記全て+主観的判断からの総評。
「ベストキャラTOP3」=最後のおまけ。私が個人的に気に入った3人のキャラクターをピックアップします。
念を押すようですが、あくまで「私の個人的批評」であって、「客観的批評」ではないので、注意願います。
では、改めて……
吉永さん家のガーゴイル(原作あり)
放映期間:2006年4月〜6月 放映局(私が視聴した局):テレビ埼玉
シナリオ構成 評価:B
オムニバスのような単発的なものに見えて実はシリーズ物が多い。特に梨々関係で。1話1話はよく纏められているし、ハートフルコメディな中にも感動要素が散りばめられていて面白い。ただ、最終話のシナリオの出来が……このあたりは賛否両論でしょうが、ガーゴイルらしさがあまり発揮されなかったのが(´・ω・`)ショボーン まぁ、Bくらいが妥当かな。
演出 評価:B
前半のガーゴイルの戦闘シーン演出の凄さはどこへやらって感じではありますが、まぁ、心理描写も良く描かれていた方だと思うので平均的なBで。
作画 評価:C
作画クオリティは、他のアニメ同様前半までは高かった。最終回になっても一定レベルのクオリティが維持されているものの、それでも中だるみなのか中盤で作画崩れが……。その作画の崩れ方が良く見ると凄いことになってる場合が多くて……なのでC。キャラクターそのものの原画は好きなんですけどね。
CAST 評価:A
Fateのようにやたらと豪華、と言うわけではないが、適材適所だと思うCAST構成。双葉役が最初に斉藤千和さんと知った時にはかなり驚きましたけどね。あとはガーゴイルが良い味出してました。なのでA。
音楽 評価:A
BGMは……ごめんなさい、あまり印象にない(´・ω・`)ショボーン 印象にないくらい使われてないのか、はたまた巧く適合していたのかは判らないです。
OPはともかく、EDは同じ歌を違う歌い手が歌うと言う工夫が凝らされていて面白かった。BGMの点があるものの、こう言った工夫を買ってA。
総評 評価:B
普通に面白い作品だと思います。一度くらいは観ておいても損は無いとは思います。小説が原作としてあるようなのですが、私はそちらを知らないので原作との対比は出来ませんが、喋る石像型門番「ガーゴイル」が物語にアクセントを加え、錬金術や魔術と言ったファンタジー的な要素が加わり、個人的には好きなタイプの作品です。もうちょっとガーゴイルの強さ、錬金術の凄さが表現されるとより良かったように思えます。
おまけ
ベストキャラTOP3
1位 ガーゴイル
いぶし銀のような渋いキャラクター。任務に忠実で、でも思いやりもある。何より喋る石像な辺りが大好きですσ(^◇^;)
2位 梨々・ハミルトン
「ガーゴイル」の中でシリアス系の話でほとんど中心にいる梨々。観ていて哀しくもあるんですが、徐々に人らしさを取り戻していく梨々の成長は「ガーゴイル」の中で楽しみでもあったので2位。
3位 ママ
12・13話で見せたあのパワーと存在感はやはり強い。普段無口で温和な人が怒ることがどれだけ怖いかと言うのを実感した感じです( ̄∇ ̄;)
1クールの間、スタッフの方々、お疲れ様でしたm(_ _)m
Close.△
※批評の前に
批評はD・C・B・A・Sの5段階評価となっています。まぁ、5段階なので同じ「B」でも若干ニュアンスが違う場合もあるのですが、大まかな評価は以下の通りです。
S=最高
A=高レベル
B=平均的、普通
C=平均以下、微妙
D=……(もはや語ることすら)
アニメの批評のポイントとしては、「シナリオ構成」「演出」「作画」「CAST」「音楽」の5項目+「総評」の全6項目。それぞれについては以下の通り。
「シナリオ構成」=ストーリーはもちろん、全体的な物語の進行について。
「演出」=いわゆるエフェクト効果。戦闘ならスピーディさ・緊迫感などで、あとは個々のキャラクターの心情をどこまで演出したか、などについても。
「作画」=文字通り。作画のクオリティの高さについて。
「CAST」=つまり声優さん。採用した声優さん及び劇中での声質・演技力からそのCAST構成が適切だったかどうか。
「音楽」=劇中BGMを始め、OP・ED・挿入歌など使われた全ての音楽について。
「総評」=上記全て+主観的判断からの総評。
「ベストキャラTOP3」=最後のおまけ。私が個人的に気に入った3人のキャラクターをピックアップします。
念を押すようですが、あくまで「私の個人的批評」であって、「客観的批評」ではないので、注意願います。
では、改めて……
吉永さん家のガーゴイル(原作あり)
放映期間:2006年4月〜6月 放映局(私が視聴した局):テレビ埼玉
シナリオ構成 評価:B
オムニバスのような単発的なものに見えて実はシリーズ物が多い。特に梨々関係で。1話1話はよく纏められているし、ハートフルコメディな中にも感動要素が散りばめられていて面白い。ただ、最終話のシナリオの出来が……このあたりは賛否両論でしょうが、ガーゴイルらしさがあまり発揮されなかったのが(´・ω・`)ショボーン まぁ、Bくらいが妥当かな。
演出 評価:B
前半のガーゴイルの戦闘シーン演出の凄さはどこへやらって感じではありますが、まぁ、心理描写も良く描かれていた方だと思うので平均的なBで。
作画 評価:C
作画クオリティは、他のアニメ同様前半までは高かった。最終回になっても一定レベルのクオリティが維持されているものの、それでも中だるみなのか中盤で作画崩れが……。その作画の崩れ方が良く見ると凄いことになってる場合が多くて……なのでC。キャラクターそのものの原画は好きなんですけどね。
CAST 評価:A
Fateのようにやたらと豪華、と言うわけではないが、適材適所だと思うCAST構成。双葉役が最初に斉藤千和さんと知った時にはかなり驚きましたけどね。あとはガーゴイルが良い味出してました。なのでA。
音楽 評価:A
BGMは……ごめんなさい、あまり印象にない(´・ω・`)ショボーン 印象にないくらい使われてないのか、はたまた巧く適合していたのかは判らないです。
OPはともかく、EDは同じ歌を違う歌い手が歌うと言う工夫が凝らされていて面白かった。BGMの点があるものの、こう言った工夫を買ってA。
総評 評価:B
普通に面白い作品だと思います。一度くらいは観ておいても損は無いとは思います。小説が原作としてあるようなのですが、私はそちらを知らないので原作との対比は出来ませんが、喋る石像型門番「ガーゴイル」が物語にアクセントを加え、錬金術や魔術と言ったファンタジー的な要素が加わり、個人的には好きなタイプの作品です。もうちょっとガーゴイルの強さ、錬金術の凄さが表現されるとより良かったように思えます。
おまけ
ベストキャラTOP3
1位 ガーゴイル
いぶし銀のような渋いキャラクター。任務に忠実で、でも思いやりもある。何より喋る石像な辺りが大好きですσ(^◇^;)
2位 梨々・ハミルトン
「ガーゴイル」の中でシリアス系の話でほとんど中心にいる梨々。観ていて哀しくもあるんですが、徐々に人らしさを取り戻していく梨々の成長は「ガーゴイル」の中で楽しみでもあったので2位。
3位 ママ
12・13話で見せたあのパワーと存在感はやはり強い。普段無口で温和な人が怒ることがどれだけ怖いかと言うのを実感した感じです( ̄∇ ̄;)
1クールの間、スタッフの方々、お疲れ様でしたm(_ _)m
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