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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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アクセル・ワールド 第21話

アクセル・ワールド 第21話
『Insurrection ; 反逆』


≪あらすじ≫
能美(ダスク・テイカー)に寝返ったチユリ(ライム・ベル)。それには事情があったのだと捉え、チユリを信じて能美を倒す手段をハルユキ(シルバー・クロウ)は模索する道を選ぶ。そして、能美を倒すため、自分だけでなく幼馴染で親友で戦友であるタクム(シアン・パイル)も自分たちが使う《心意》システムを習得するべきだと考え、その習得のため“赤の王”であるニコ(スカーレット・レイン)を頼る。

彼女から指定のあった喫茶店で落ち合った三人。《クロムディザスター》討伐の際、協力要請をした“仮”も相まって、タクムの《心意》習得に協力することをニコは承諾。電波が遮断される部屋で無制限中立フィールドにダイブした二人は、改めてニコから《心意》システムについて説明を受ける。

「《心意》システムの本質は、自分の心の傷と向き合うこと」というニコ。そんな彼女の言葉を受けて、タクムは自分が小学生の頃に当時通っていた剣道道場で受けていた“とあるイジメ”について告白する。

本格的な実戦型の修行が始まった余所で、ハルユキは喫茶店でバイトをしていたメイド服の女性につかまる。彼女は「《スカーレット・レイン》から話は聞いている」と告げ、自身も《ブラッド・レパード》というデュエルアバターを持つ《バースト・リンカー》であるのだと伝える。

レパードは、「ローカルネットに表示されていない相手が出現する」という現象はハルユキたちの周りだけでなく、現在《加速世界》そのもので問題視されているのだと教えると、そのまま彼を秋葉原へと連れていく。

黄のレギオンの本拠地である秋葉原だが、そこに黄の王ですら手が出せない絶対中立の場所があった。《アキハバラ・バトル・グラウンド》。「対戦の聖地」とまで言われるそこにダイブした二人は、その聖地にも出現した謎の《バースト・リンカー》がいることを知る。

その名は《ラスト・ジグソー》――



≪感想≫
シリアスな展開が多い本筋においては、タクムのイジメ告白などの要素はあったものの、基本的にはそんな重い本筋からはやや外れた緩衝材的な一話。ハルユキとタクムは、乗ったバスが悪かったね。あのバスにはきっと腐女子しか乗って――おっと失言www

ニコに向けて発揮されるハルユキの足フェチっぷりとか、ニコやレパードとのイチャイチャっぷりとか、むしろ覗きよりもこっちを録画しておいて黒雪姫に見せると言った方が、よほどハルユキにとっては脅しのネタになりそうなのだがねw いやー、惜しかった。本当にああいう場面に黒雪姫がいないことが悔やまれるwww

いたら絶対、Lv.9同士のガチバトルが見れたのにね(ぇ


◆心の傷と向き合うこと
目に見えない部分なので、どういった処置が正しい処置や対処法であるかというのは正直私にも分からない。そもそも目に見えない・形に出来ない「心」というものを取り扱うことに対して「正しい」ことなんて今の人間に分かるのだろうか。別にカウンセラーや精神科医の存在や能力を否定しているのではなく、単純に解き明かされていないことが多いそうした分野だけに素直にそう思うのだ。

そう考えていると、今回の展開は限りなくアニメ的でラノベ的でゲーム的だと思わされる。いや、ラノベでアニメなのだから「こうあるべきだ」とまでは思わないが少なくともコレで良いと思う。
ただし、それを見ている私たちはこれがフィクションだから出来ていることを実感しなくてはいけないような気がした。

結論からいえば、心の傷やトラウマがあった時に、それに立ち向かっていくことが本当に解決になるのだろうか、という疑問が率直にあるのだ。
そうしたものを「克服」する形だって、何も真正面から受け止めるだけではないかもしれない。それこそそれは千差万別で忘れることで克服する人だっているだろうし、真正面からではなく遠回りをしながら最終的に乗り越えていく形で克服する人だっているだろう。時には逃げることも大切だろうし、そうした部分にばかり向きあい続けずに気分転換をすることも必要かもしれない。

でも、そんな現実とは裏腹にフィクションの世界では立ち向かうことを(監督や脚本家によって)強要されている。良くも悪くも実に「フィクション」だと思わされた。当然だ。だって『アクセル・ワールド(以下AW)』はフィクションの創作物なのだ。

だから、もしこんな私の記事を読んで下さった方がいたとするなら、この論考が別に『AW』の批判ではなく、むしろフィクションとノン・フィクションの明確な線引き・差別化をしなくてはいけないのだという私たち自身に対する提言だということを見逃さないで欲しいと思う。
「そんなことは当たり前だろ」と思うかもしれないが、人間は「当たり前のことを当たり前にやる」ことが実は難しいことも時には存在しているのだ。ゆえにその「当たり前」とはどんなものだったかを知り、心に留めておくこともまた大切なのだと思っている。

正直、難しいところなのだ。

私自身は、フィクション(アニメなど含む)から得られる教訓や何やをノン・フィクション(現実世界)へフィードバックすることが出来ると思っているし、そうであることが理想だと思っている。その作品にスタッフの方々のメッセージが込められているのだとすれば、そのメッセージは現実世界に反映されるべきものだと考えるからだ。
でも、必ずしもそんな作品や話ばかりではない。今回の21話はまさにそんな感じだと思えた。

心の傷に立ち向かっていくことは、その傷を治して乗り越えていく上で理想的な手段かもしれないが、それが普通に出来てしまうのはフィクションだからこそで、現実世界にそう簡単に物事が進むかと問われればたぶん私は「そんなに甘くない」と答える。

イジメと一緒だ。「そういうものには毅然として立ち向かわないといけない」と言う人も中にはいるが、立ち向かえるなら立ち向かっているはずだ。そこには何らかの力関係で不利な部分や負い目な部分があるからこそ、立ち向かえていないのではないか。

フィクションならそこでそうした問題に立ち向かっていけるだろう。立ち向かって良い結果が出せるように(基本的には)物語が神の手(作者)によって作られているからだ。
しかしノン・フィクションはそうはいかない。立ち向かったからと言って良い結果になるとは限らない。時には逃げること、自分以外の味方をたくさん作って相手よりもさらに強い力を計略によって得ることなんかも必要なのだと思う。

作品や話によって線引きを要する部分、現実に反映出来る部分はいろいろある。そうした中で、今回は線引きを要する話だった気がする。だからこそ今回の話が私たちに強く求めたのは、「私たちには、線引きをする場所ではなく線引きそのものの有無の判断すら求められているのだ」ということではないだろうか。



◆《心意》システム
ニコの解説によると、《心意》システムとは
・必殺技ゲージを消費しない
・《心意》は《心意》でないと防げない
・光る

ということらしい。

1番目は既出だが、2番目は正直なところ個人的には好ましくない設定だった。《心意》の仕組み上、《心意》を通常の物理プログラムや物理現象で防げてしまうわけにはいかなかったのだろうが、これでは《心意》習得者と未習得者の溝があまりに大き過ぎてしまう。極論を言えば《心意》習得者は、最悪《心意》を習得していない《バースト・リンカー》相手ならば絶対的な優位性を持っていつでも倒せてしまうことになり、ゲームバランスが悪いとかそんな生温いモノではなくここまで何巻分かは知らないが積み上げてきた『AW』の世界観の崩壊だ。

作者がどんな意図で《心意》というシステムを導入したのかは知らないが、少なくともこの段階で言わせてもらうならば(ここまでの設定は作品にとって)間違いなく失敗だと思う。あんな射程拡張だとか移動拡張だとか決める余力があったのなら、もっとバランスを調整すべき重要な部分はあっただろう。

私なら少なくとも上から2番目の設定は盛り込まない。出来るなら1番上も入れない。《心意》が物理法則すら超える力を発揮するのは構わないし「心の傷と向き合った結果得られる“ご褒美」であることも構わないが、それはもっと諸刃の剣であるべきだったと思うのだ。「使えば必殺技ゲージは空になる」「反動で多大なバーストポイントを消費する」「使用後にデュエルアバターの能力やアビリティが著しく低下する」などなど。
それらがないから「チート」なんて言われるし、実際にそうした制約がないから「チート」なわけだ。少なくとも《心意》習得者と《心意》未習得者が戦って「戦い」になるレベルの調整は必須だったと思う。


まぁ、そんな中では実は「光る」という要素は悪くないなと思ってるw というのも「光る」という3番目の要素を真面目に考えると「光る」ことで相手に居場所が特定されてしまうので弱点になりうる部分だと思うからだ。まぁ、そんな「光って場所が特定される=不利」な戦いをこの作品でやるとは思えないけどねwww 少なくとも隠密行動やそれ系のアビリティを持つアバターからすると、「光る」という特性を持つ《心意》は相性が悪いのだろう。


次回『Detamination ; 決意』 タクムが《心意》を習得して、ハルユキが能美の秘密を暴いた上で最後の方で「バトル!」になって、次々回で最終決戦・決着の流れかな。




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Comment

NoTitle 

心意は諸刃の刃ですよ
ただそれが「ゲームとしてのブレインバーストの仕組み」に表れていないだけです
発動ロジックがBBサーバーのゲームシステム・レイヤーに依存してないのだから当然ですが
  • posted by  
  • URL 
  • 2012.09/01 18:47分 
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>匿名希望さん 

こんばんは。

>ただそれが「ゲームとしてのブレインバーストの仕組み」に表れていないだけです
現時点で「諸刃の剣」であることを表現する描写はないので、おそらく原作で後々に出てくることだと思います。その詳細に関しては原作未読なので尋ねるつもりはありません。

ただ、「現実世界」と「加速世界(バーチャル世界)」を行き来する作品とはいえ、戦いが行われるのはゲームである「加速世界」である以上、あなたがおっしゃる「ゲームとしてのブレインバーストの仕組みに表れていない」要素は(あれだけのチートに見合うデメリットがどんなものか私には分かりませんが)《心意》における「諸刃の剣」と呼んでいいのかという疑問はあります。

まぁ、「加速」は現実にも影響を与える要素なので、ゲーム内における《心意》が現実世界で使ったプレイヤーに何らかの影響を与えるのであれば、そういった方向性でこじつけすることは出来るでしょうけど。

どちらにせよ、あれだけのチートに見合う明確なデメリットがあるならそれでいいのだと思います。ゲーム内とはいえあれだけの性能に見合う「諸刃の剣」となると、それこそ寿命が削られるくらいの要素がないと釣り合わない気もしますが。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/01 19:00分 
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NoTitle 

>現実世界にそう簡単に物事が進むかと問われればたぶん私は「そんなに甘くない」と答える

現実では実際そうでしょうね。でもだからこそ物語の主人公に「敢然と立ち向かう者」であることを期待し、そういう物語を見たいと願う、のだとも言えます。

>少なくとも《心意》習得者と《心意》未習得者が戦って「戦い」になるレベルの調整は必須だった

アニメでのニコは大切な事をハルユキたちに伝え忘れています。それは
「心意技は心意技で攻撃された時以外は決して使ってはならない。この事を誓え」という言葉でした。

心意がゲームバランスを崩し、ひいてはブレインバースト世界のバランスを壊してしまうことは当然六王たちも知っています。だからこそ心意のことが一般対戦者に知れ渡ることを怖れ、この事実を秘匿しています。能美の言った「六王とその側近しか知らない」とはその事を意味しています。心意を伝授する時は、掟を誓わせます。誓いを破る者は心意の暗黒面に引きずられ、やがてチェリー・ルークのように人格変容を起こす可能性があります。(災禍の鎧の呪いも負の心意によるものだから)

従って、「《心意》習得者と《心意》未習得者が戦う」ことはない。というのが現時点での加速世界の原則であり、今のところこれはほぼ守られています。この点において六王も黒の王も同じスタンスであり、能美一派だけが違う立場にいます。

ハルユキも一般対戦用の技は今後も苦労して身に付けていきます。格闘ゲームらしい心意を使わない対戦と、心意ありありのスケールの大きい戦いと、どちらも描かれていますので読者を飽きさせないでいるのだと思います。

能美戦は原作3〜4巻で心意の導入部分に当たりますので、そこだけで見るとバランスを悪く感じるところがあるかもしれませんが、それ以降のストーリーの事を考えれば、過剰な制約はなくてよかったとも思われます。

アニメに2期があるかどうかは解りませんが、ぜひそれ以降のストーリーを見てみたいです。
長文乱筆失礼しました。
  • posted by グッキー 
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  • 2012.09/01 19:09分 
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>グッキーさん 

こんばんは。

>現実では実際そうでしょうね。でもだからこそ物語の主人公に「敢然と立ち向かう者」であることを期待し、そういう物語を見たいと願う、のだとも言えます。
はい、おっしゃる通りだと思いますし、私もサブカルは絶望より希望を描いてほしいと思います。「世知辛い世の中」なんて言われ方もしますが、いろいろとままならない現実が私たちの目の前にはあるわけですから、せめてアニメの中でくらいは理想の生き方や精神力・決断力を持つキャラクターたちの活躍を見ていたいものです。

そして記事でも書いたように、「立ち向かう主人公」像を見せたハルユキやAWへの批判ではなく、私たち受け手側がそこと現実を(他の話はともかく少なくともこの話は)線引きをしておく必要があるな、と感じています。


>「心意技は心意技で攻撃された時以外は決して使ってはならない。この事を誓え」
>従って、「《心意》習得者と《心意》未習得者が戦う」ことはない。
厳しい言い方ですが、それは詭弁であり矛盾です。

「心意技で攻撃されたら使え」と誓わせて習得するのなら、そもそも心意技を誰も使わない。心意技がゲームバランスを崩すと分かっているなら王たちも絶対禁忌にして誰にも教えず、禁を破った者は《クロム・ディザスター》のように全員で討伐すればいい。

にも関わらず、誰も使わない技に対処するための技を、ならばどうして王たちは部下や仲間に習得させるのでしょうか? それは他ならぬ「心意技を使って対戦を仕掛けてくる相手がいるから(心意未習得者が心意習得者に攻撃されるから)」だと考えるのが自然のような気がします(原作未読からすると特にそれ以外の理由は見当たらない)。


また、そうした作中内の事情から一歩引いて作品としてみてもそうした詭弁をキャラクターに言わせてしまう設定をどうして設けたのか、ということになります。
そんな詭弁を使って正当化を図ってキャラが自粛しないとバランスが保てないような設定を出すことが、そもそもにして間違いであり、失敗であり、破綻しているように(原作未読の)私には思えてなりません。

加えて別に心意技がある戦闘がスケールが大きいとも思えないんですよね。それは現時点であって、この先話が進めば心意絡みでスケールの大きい話(加速・現実世界における存亡だったり、ゲーム継続だったりなんだったり)が絡むのかもしれませんが、私は残念ながら原作未読なのでこの時点の情報と演出でしか評価出来ませんので、そこはご容赦いただければと思います。


この能美編以降は、それでも《心意》を活かした話が進むようですね。作者として《心意》を活かす形を取ったのだと思います。まぁ、それに関してはアニメ化されていない部分ですし、原作も読んでいないので、さすがにアレコレというのは控えさせていただきますw

でも、グッキーさんがおっしゃるようにそれ以降のストーリーというのも、《心意》という設定やシステムにおいて評価し続けるためにも第二期というのは期待したいですね。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.09/01 20:15分 
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NoTitle 

>誰も使わない技に対処するための技を、ならばどうして王たちは部下や仲間に習得させるのでしょうか?

ブレインバーストの世界はチュートリアルも何も無い世界です。ならばどうして心意の存在に気づいたのでしょうか? 災禍の鎧のような偶発的事象にて気づいたのか、あるいはレベル7、8、9クラスのバーストリンカーなら修業中にその存在に気づく事もあるかもしれません。

さてバックドアなどの不正な手段に対してパッチを当てたりしている"GM"が心意については何の手段も講じていないという事実があります。ということはシステム的には不正手段ではないという事になります。不正手段でないならば今後もシステム的に禁止とされる可能性は低く、そうであれば高位バーストリンカーのなかから”心意”の存在に気づく者がでてくる事をふせぐことはできない。であるならば、放置するよりは自分たちで管理する方が賢明であると考えるのは自然です。
「核兵器の拡散を防げないのであれば、せめて自分たちでcontrolを」といった考え方と同様ですね。この手の考え方には詭弁と言われても仕方のない部分が含まれているのは否めません。しかしながら非常に現実的でもあります。
ともあれ六王たちはBB世界の維持と管理を望み、ある意味でそれは成功していると言えます。

BB世界 特に無制限中立フィールドにはまだまだ解明されていない謎もあるしBB世界そのものの解明もこれからです。
能美一派(仮称)との対決・帝城・超級エネミー・レース…………ハルユキたちの身に付けた心意など、蟷螂の斧でしかない(チートですらない)ように思える物語が続いていきます。こればかりはぜひ原作をお読み下さいとしかいえないですね。
  • posted by グッキー 
  • URL 
  • 2012.09/02 00:29分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.09/02 00:41分 
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NoTitle 

確か秘匿されてるのは
心意の多用が精神的影響があるからだったと思う。
相手が使えば使わざるをえないって感じでエスカレートしていって
ディザスターみたいなのが多発されたら困るから。
どこぞの王は心意が製作者が設けたある種の”罠”なんじゃないかって
考えてる。
  • posted by くいん 
  • URL 
  • 2012.09/02 06:15分 
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>グッキーさん 

>ならばどうして心意の存在に気づいたのでしょうか?
気付いたという発想自体が正しくないような気がします。おっしゃられるように加速世界はチュートリアルがない世界のようなので、それこそメタな発言を避ければ、「心意」という言葉ですら劇中内のキャラクターたちが決めていったものです。

幾つかの物理法則を超える現象を観測した有志の《バースト・リンカー》たちが研究をした結果として、一つの体系化させたのでしょう。まとめ方が異なれば、もしかしたら「射程拡張」云々の効用によって名称も違ったかもしれません。

そして、これらのことから言えることは、「ならばどうして心意の存在に気づいたのでしょうか?」という質問は本来の問いかけだった「心意の是非の論議」にはつながらない、ということです。心意誕生についてこうして考えてみてもそこにはつながらないと思います。まぁ、せっかくなので原作未読として劇中内で心意がどう確立されたのかを考えてみましたが……。

ハッキリ言えば劇中内の要素だけで議論すれば心意の是非は「是」になります。まさか、作者が登場させたシステムや技が「非」になるような設定の組み方はしないでしょうから。

例えば《心意》。今話題の《心意》は、私たちの技術確立と同じように、その誕生から確立、秘匿の流れで設定が組まれたとはお思いではないでしょう? 先に結果である《心意》があって、それに矛盾や非が生じないように誕生秘話を後付けしているとグッキーさんもお思いなのではないでしょうか。

推測ですが、まず《心意》という存在が誕生します。その後に「なら今までの巻に出てこないのはおかしいから理屈をつける」となって「秘匿されていた」という設定が加わる。
その「秘匿されていた」ことを正当化するため、「ハルユキは中堅リンカーだから、高位リンカーたちの間で不文律で秘匿されていたことにしよう」となって~~となったように思えます。

だからそこから一歩引いて論じないと意味がないのだと思ってます。


>放置するよりは自分たちで管理する方が賢明であると考えるのは自然です。
それは良いのです。私が前回のコメントで口にして問題にしたのは、そこでどうして王たちは自分たちで《心意》を拡散させるのか、ということ(心意は心意を使われた時だけ使う云々)。どんな誓約を相手に誓わせたところで、システム的に不正がないのであればその誓いを破ったところで、目に見えた反動があるわけでもない。なら拡散した先でさらに拡散したり悪用したりされるのは目に見えている。本当にBBの世界でのバランスを図るなら拡散を防ぐべきで広げていくべきではないのに、結果的に《心意》が加速世界に流出しているのは、彼らが「心意を使われた時以外は使うな」と誓約の中身とは裏腹に《心意》を加速世界に拡散させている張本人だからに他なりません(能美たちは分かりませんが)。

そうした中で一歩引いて考えると、そもそもそうした矛盾を抱えさせたり詭弁を言わせたりしてしまう《心意》の在り方が正しくないのではないか、と結論に至るわけです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/02 11:48分 
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>くいんさん 

こんにちは。

なるほど。その情報には説得力がありますね。原作未読としては《心意》と《クロムディザスター》が繋がることがやや疑問ですが、それは追々出てくるのでしょう。

要は麻薬効果のあるドーピング剤って感じですね。

まぁ、そんなものを多用するしかなくなる物語と設定にはやはり疑問を感じますが……。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/02 11:53分 
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NoTitle 

>それに矛盾や非が生じないように誕生秘話を後付けしている
噂では心意はSAOという作品からの設定の流用らしいですよ。
AWは作者が設定の後付を認めてるので細かい点を見ればおかしなところは沢山あります。
あまり深く考えずに見たほうが楽しめるかと。

自粛でバランスをとっているのは私も失敗だと感じました。
せめて一般対戦では使えないようにすべきだったと思います。

>彼らが「心意を使われた時以外は使うな」と誓約の中身とは裏腹に《心意》を加速世界に拡散させている張本人だからに他なりません
心意は信頼している者にしか教えないはずですよ。
それを拡散と表現するのはちょっといき過ぎな気がしますね。

王という単語のせいで誤解しているのかもしれませんが王のレギオンに属しているのは
全体の6割程度なので残りの4割には王が決めた取り決めなんて関係ありません。
しかもその中にはPKや能美と愉快な仲間たちのような悪質なプレイヤーもいます。
それらと戦うために信頼できる仲間には教えておこうということなんでしょう。
  • posted by ドロー 
  • URL 
  • 2012.09/02 14:25分 
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NoTitle 

原作で心意が出てきたときも賛否両論。どちらかというと否が多いように感じました。原作が進んだ今では賛が多いように感じますが、全面的に支持というより各自で折り合いを付けたのではないかと思っています。アニメより先の心意を絡めたストーリーの面白さの前に「これもありか」と。

心意の設定はAWを執筆する前に存在しているので原作者はAWにももともと盛り込むつもりだったのかもしれませんが、能美編での発表の仕方や能美編以前での描き方を考えると、後付感がすごく感じられて否の感情が出るのが自然ではないかと思います。

結局のところ原作者のストーリー構成の下手さというか、力量不足でしょう。もちろん原作者だけでなく編集側にも責任があると思います。読みきり作品ではない以上、ラノベに限らず漫画でもよくありますね。この「改変期」はだいたいどの作品においても否の批評が多いです。これで右肩下がりで終わっていく作品もありますが、新たな楽しみを提供して躍進する作品もあります。AWは原作はそれなりに躍進しているのかと思いますが、アニメでは1期がこの「改変期」の状態で終わるという少々残念な構成です。2期がなければアニメ版AWの総評価は原作未読者にとっては芳しくないものになってしまうかもしれませんね。
  • posted by なぁど 
  • URL 
  • 2012.09/02 16:09分 
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NoTitle 

 少々述べさせて下さい。

 原作によると、実際『心意』を使った基本的な技の効果は、『心意』を使ってしか防御できない点を除いて、基本的な破壊力や効果は、通常のアバターを操作した一般技・必殺技と比べて殊更強力と言う訳ではない……むしろ、低い場合もあり得ると言う点があります。
(スカーレット・レインが放った射程拡張技も、オブジェクト破壊の度合いで言えば、彼女が持つ拳銃型外装の射撃で再現可能であり……
 シルバー・クロウの「光線剣(レーザー・ソード)」も、ダイブ・アタックの一撃で同程度以上の射程と破壊力を行使できる筈です。)

 とは言え、『心意』でしか防げないので、アバター同士の戦闘では“チート”な状況になることには変わらない訳ですが……


 あと、『心意』には“正”と“負”の二種の行使法が存在すると言う点があります。

 シルバー・クロウやシアン・パイルの様に“心の傷”と向き合い乗り越えて会得するのが、“正の心意”であり……
 ダスク・テイカーやクロム・ディザスターの様に“心の傷”や“負の感情”に引き摺られる様にして会得するのが、“負の心意”となります。

 正直言って“正の心意”は習得が難しく、“負の心意”は高い破壊力を得る傾向があるようです。ただ、“負の心意”を行使し続けた人間の人格は、おそらく“負の感情”に占められていくのでしょう。
(前話のハルユキの見た悪夢で垣間見せた姿が、実は……)

 原作では少し触れられていますが、“災禍の鎧”自体が初代クロム・ディザスターの“負の心意”が焼付いた強化外装と言える訳ですし……

 結果として、安易に『心意』を習得しようとすると、“負の心意”に振り回されて自身の人格を変容・崩壊させるリスクがあると思われます。
 とは言え、能美一派は、この“負の心意”を行使した結果をリスクとは解釈していない可能性はあります。


 また、『心意』はデュエル・アバター同士の対戦には猛威を振るう訳ですが、(後々の逸話を観るに)それ以外の局面では結構制限が多いと言うより無意味・無駄となりかねない要素を抱えているようです。

 とは言え、月詠さんをはじめとした原作未読者にとって、『心意』の存在を納得させる情報を提示できたかは難しそうですね……


 長々とつまらないことを書き連ねました。この辺りで失礼させて頂きます。
  • posted by 夜夢 
  • URL 
  • 2012.09/02 17:47分 
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>ドローさん 

こんばんは。

>あまり深く考えずに見たほうが楽しめるかと。
言葉での表現が難しいところですけど、「主観」では物語ともども愉しんでます。作中内での《心意》そのものにはそこまで否定的ではないので。
ただ作中外に出て引いた状態で「評価」すると、こうなってしまうのかな、とw

>せめて一般対戦では使えないようにすべきだったと思います。
そうですね。その意見は正しいと思います。他の派生コード(アンリミテッド・フルバーストなど)と同じようにレベル制限・ポイント制限ではなく「特定の状況や対戦相手でないと使えない」という制約でも、また違ったところがあったように感じますね。

>それを拡散と表現するのはちょっといき過ぎな気がしますね。
うーん、そうなんですかね。別に王たちが無策に不用意に拡散している、とまでは思ってはいないです。そこは誤解を与えてしまったようなので、申し訳なかったと思います。

ただ、本当に《心意》が加速世界にとってバランスを崩すモノで秘匿すべきモノだと考えているのなら、仮に信頼している相手だったとしても「教える」という行為自体が正しかったのか、という疑問はあります。それは秘匿という想いとは真逆の行動ですから。。。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.09/02 19:22分 
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>なぁどさん 

こんばんは。

>各自で折り合いを付けたのではないかと思っています。
なるほど、そのお言葉はとても納得出来ます。「ストーリーが面白ければ、設定を軽視しても良い」とは思いませんが、それでも私たちは「設定を読んでいる」のではなく「ストーリーを読んでいる」わけですからね。

ハルユキやタクムが自分の弱さと向き合った末に得たモノを具現化したものを《心意》という目に見える形としているのも、ストーリーとしては燃える展開にはなっていると思います。

なぁどさんもおっしゃられていますが、それだけに残念なのはもっと《心意》を活かした話が原作では控えているようなのに、その手前の能美編でどうやらアニメは終わってしまうところでしょうか。何人かの方からコメントでその先の《心意》を絡めた物語の面白さを示唆されているので、本当に勿体なく感じますね。

>読みきり作品ではない以上、ラノベに限らず漫画でもよくありますね。この「改変期」はだいたいどの作品においても否の批評が多いです。
そうですね。その辺りは難しいところなんでしょうけどね。テコ入れするには、新しいキャラクターや設定などの「要素」を取り入れていくことが手っ取り早いでしょうから。

そこは原作者と編集者の力の見せどころなのですが、そこは客観的に見るとややAWは躓いてしまったのかな、と思わずにはいられませんね。
私も《心意》の一から十まで否定的ではないし、その存在はあっても良いとは思いますが、まぁ、記事で書いたりコメントで返したりしているように、もう少し巧く“魅せられる”形があったんじゃないかと考えてしまいますね。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.09/02 19:33分 
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>夜夢さん 

こんばんは。

ほかの方のコメントからもいただいていたのですが、どうしても原作未読としては、《心意》に関して活きているストーリーが欠如しているようです。もっとまとも……と言うと言葉が悪い気もしますが、《心意》絡みで面白い話が先に待っているようですが、まぁ能美編で終わってしまいそうなところですから、そこだけが残念に想います。

>また、『心意』はデュエル・アバター同士の対戦には猛威を振るう訳ですが、(後々の逸話を観るに)それ以外の局面では結構制限が多いと言うより無意味・無駄となりかねない要素を抱えているようです。
難しいところですね。レイカーのような形もありますし、戦いが全てではないにせよ、やっぱりBBとしての主軸としては格闘にせよ領土戦にせよ討伐にせよ「戦い」だと思いますから。

例えば強力なライフル銃があって、それが戦いでは役に立つけどそれ以外の日常だと役に立たないっていうのは、ある意味当たり前な感じですし。
(夜夢さんがおっしゃる「無駄になる状況」はこんな分かりやすい状況ではないと思いますが)

その辺りは料理スキルなんてのが出てきたSAOくらいの、MMORPGみたいなノリがあれば、また違ったのかもしれませんね(その要素がAWにまるでないわけでもないですが)。ただ、MMORPGみたいなノリはそもそもAWの本質として正しいのかという疑問にもなってしまいますが……(対戦格闘ゲームだと“決め付けた”のがプレイヤーたちだったとしても)。
  • posted by 月詠 
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  • 2012.09/02 19:44分 
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いいや、ハルユキの足フェチ伝説はこれからだっ。 

この後ニコの口からハルユキの嗜好(笑)についてプロミネンス内にあらぬ噂が広まり、ネタにされることに。おそらくプロミの女子リンカーの間では「ネガ・ネビュラスの鴉は足好き」が定説になっているものと推察されます。多分こんな感じで。

場所:西武線桜台駅近くのケーキ屋
メイドさんA「無期限停戦中とはいえ対ネガビュの情報元として鴉との関係は重要です」
メイドさんB「足フェチって噂だし、籠絡するなら脚線美アピールかな?」
メイドさんC「つまり足技での攻めが有効か、なるほど」
・・・ってそれアバターの脚じゃねぇかよ。
(別にプロミの女子リンカーが皆メイドさんなわけじゃないですよ、ええ)

おバカな妄想はさておいて、赤の王のガチンコ心意道場(実践編)。
ポイントは「心意は敵を攻撃する為ではなく自分の心と向き合うためにある」という言葉ですね。ほかの説明は、アニメを見る限りでは不要かと。大体の演出でわかりますし。
後の展開(原作7巻以降)を知っている既読者的には設定説明の尺が大量に欲しいところですが、このアニメは設定よりキャラクターを物語の中心においているはずなので多分これ以上の尺はとらないと思います。もし第2期があるなら必要な時説明しなおすくらいでしょう。

レイカー師匠の場合は意味不明のまま紐なしバンジーに突撃させられましたが、ニコはきちんとシアン・パイルの源となったタクムの心について尋ねアバターの属性を確認していました。
七王のレギオンでは心意のレクチャーにはこのプロセスが必須と考えられているらしく、タクムは自らのアバターを生み出した心の傷について語ることになります。ハルユキの修行にはなかった描写です(実は原作においてもハルユキは自身の心の傷について語ろうとしません)。

タクム・チユリ・ハルユキの三人は生まれた年から現在まで同じマンションで暮らしています。(ハルの有田家は23階、チユの倉嶋家は21階、タクの黛家は別棟の19階です)

ハルユキの両親が離婚し有田家が母子家庭となって以来、仕事が忙しくネグレクトに近い状態になったハルユキ母の代わりに倉嶋夫妻がハルユキの面倒を見ていたようです。母親達が学生時代の友人同士だったこともありハルユキは倉嶋家の身内同然に扱われていました。
そのハルユキとチユリの無二の親友だったのがタクムで、彼は学校から帰るといつも有田家か倉嶋家に入り浸っていたらしく、今でも両家には子供たち専用スリッパが置いてあります。ただ黛家は両親が非常に教育熱心で子供たちの交流にあまりいい顔をしなかったようです。

幼い子供たちにとって放課後を過ごすマンションの夕暮れ時は大人たちのいない三人だけの王国であり、最高の冒険の舞台でした。勉強と習い事にどれだけ時間を取られても三人でいることをあきらめなかったタクムが心身を鍛えるため剣道を志したのは王国を守る騎士への憧れに似た気持ちだったのかもしれません。

小学校3年生から5年生にかけてタクムを苛んだいじめは上級生の卒業と共に終わりましたが、彼の心はもう突き技を受けることも自身が振るうことも耐えられないほどの深いトラウマを負ってしまいます。
このまま高校生になればもう二度と剣士として試合場に立つことはできない(現代剣道では高校生になるまで突き技は禁止されています)。その恐怖からどこに逃げ出すこともできないまま、タクムは優しい夕暮れの王国から目をそむけることでかろうじて自分を保ちました。彼がチユリに告白し付き合い始めたのはその頃です。

幼馴染三人の王国崩壊から2年後、このアクセル・ワールドという物語の発端はタクムとハルユキの関係の再構築から始まっています。
「あいつにだけは憐れまれたくない」とタクムを意識し続けたハルユキと「いい加減僕らを解放してくれ」とハルユキを責めたタクム。そのどちらも実体のない自分の理想を相手に押し付けていただけでした。
それがわかったからこそタクムは「一週間で心意を会得する」ことでもう一度ハルユキと正面から向き合うことを望み、ハルユキはタクムを信じてその場に立ち会わず「敵について調査する」という選択をしたのでしょう。半泣きのハルの声がとてもらしいと思います。

変えたい、変わりたいと願った少年たちの物語もクライマックスが近づいています。
次回はバトルと謎解きから決着に向けての急展開になりそうです。
  • posted by HHT 
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  • 2012.09/03 02:56分 
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NoTitle 

>>また、『心意』はデュエル・アバター同士の対戦には猛威を振るう訳ですが、(後々の逸話を観るに)それ以外の局面では結構制限が多いと言うより無意味・無駄となりかねない要素を抱えているようです。

 ネタバレ過ぎるかなと言葉を控えたのですが……
 上記で指摘したのは対エネミー戦です。

 ・ 心意技はエネミーに効き難い
 ・ エネミーは、心意技を使った相手を優先的に攻撃する傾向にある。
 ・ 心意技の気配を感じて集まる習性のエネミーがいる。

 と言う所があるらしいので……
 無制限中立フィールド上のエネミー群生地?で心意技を使えば、酷いことになるようです……


 ともあれ、『心意』についてはこの辺りで切り上げさせて貰うとして……

 今回、やっと“赤の王”の側近――パドさんがご登場ですね。
 あの独特の言い回しとか、某師匠の好敵手だったりと言う人物なので、気になっていましたが
……
 彼女のデュエル・アバターは、加速世界でも(ある意味で)型破りな存在なので活躍が楽しみです。
  • posted by 夜夢 
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  • 2012.09/03 17:45分 
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NoTitle 

>心の傷やトラウマがあった時に、それに立ち向かっていくことが本当に解決になるのだろうか

>その傷を治して乗り越えていく

この作品はそんなこと望んでないと思います。
この作品はホライゾンと同じなのだと思います。

考えないということは目を背けるということ
考えて(正面から受け止めて)そして決めろ
宗重が「止める」という答えに「いい答え」と返した三河の殿様のように。

点蔵のいった
傷つけられたから、もっと傷つけてもらえないか聞きに行く
という言葉のように。

この作品が望むのはそういう傷つけあうことを前提とした世界。
傷つくことも傷つけられることもいとわない世界。
傷から流れる血も乾かないうちから傷つけあう、そんな世界をよしとしているのだと思います。
それこそがloveしちゃってるなんだという世界なんだと思います。
記憶は考えれば考えるほど定着していくんだそうです。
立ち向かうほど、忘れようとするほどより深く刻み込まれる。
つまりは決して殺せない敵です。
しかも、斬っても、逃げてもどんどん強くなる敵。
http://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-1960.htmlのコメントにも書いたのですが
それはトラウマに限らず全て同じ。
傷つくのは当然のこと。
なら、傷つくことは気にすることではない。
当然のことを気にする余裕があるなら目の前の相手をぶった切れ。
それがこの作品なのだと思います。
彼らはアバターを使えば使うほどトラウマを強くする。
でもブレインバーストの製作者は子供達がそれと戦い続けることが出来ていると信じているんでしょう。
何回か前のコメントに書かれていた、エネミーを一人で倒せるのがハイランカーの条件、みたいなのをみてそう思いました。
育児放棄なハンターが作ったゲームと同じなのだと思います。
子供達を育てるためによく作ったゲームなのだと思います。
エネミーは多分倒せるように設定されているんだと思います。
プレイヤーがそれなりに強くなって、そして迷い一つ無く戦えたなら勝てる、そのギリギリに設定しているのだと思います。
ソードアートオンラインのキリトの二刀流のときと同じです。
少しでも痛み(傷)で立ち止まったら死ぬ、そういう風に作ってあるんだと思います。
もしくは、一期のギルガメッシュ対バーサーカーと同じです。あのときのランスロットには迷いは一つもなかったはずです。でなければあんなことは出来ないから。
生存本能が出す恐怖心、仲間の心配ですら無駄な状態。
あの状態(一つの無駄も許さない)になるまで強くするためにいるのがエネミー、そしてそれは心意の扉を開くためにある。
ブレインバーストはそんな過保護すぎるゲームに出来ている気がします。
全ては子供達を理(傷つけあうことは必然。壊せ、喰らえ)を教えるためにある。
そしてその先に、めぐみのいる場所にたどり着いた者達はそこでようやく過保護すぎる世界だったことを知る。
そして製作者がシステムに込めた思いは先へと進む彼らの力(剣)になる。
この作品が望むのはそちらだと思います。
言葉だけが思いを伝える術じゃない。
同じ場所に立つことで見えるものもある。
だからとにかく進め。
とそういうことなのかなと思います
  • posted by 野良猫 
  • URL 
  • 2012.09/04 05:47分 
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  • [Res]

>HHTさん 

こんばんは。

紆余曲折はあったにせよ、とりあえず力を得て戦う意思と仲間を取り戻した末のクライマックスですね。能美のマッチングリストに名前が出てこない不正の謎解きや「組織」らしきもの含めて、ひとまずは能美を倒すだけの籠手先での結末で終わってしまいそうなのが残念なところではありますが、そこは後々の伏線としてとらえておきましょう。

不正を使うキャラばかりが敵になる形も勿体なくは思いますが、それでも能美はこれ以上ないくらいの外道な悪役になってくれたわけですから、その能美をどんな形でハルユキとタクムがやっつけてくれるのか、そしてそれをアニメ化に際して監督以下スタッフの皆さまがどう“魅せて”くれるのかに期待したいですね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/04 16:52分 
  • [Edit]
  • [Res]

>夜夢さん 

《心意》については、夜夢さんが述べられてご自分で切り上げられたので、深くは触れませんが、対エネミーでの効力低下というのも難しいラインですね。沖縄の《バースト・リンカー》たちからすればもしかしたら死活問題かもしれないし、対戦や領土戦がメインの人たちからすればエネミー戦は大した比率にはなっていないかもしれないし、という具合に。

まぁそこは原作でさらなる活躍が《心意》にはあるみたいですし、第二期がぜひアニメ化されてそこで知ることが出来ればいいなと思います。

>今回、やっと“赤の王”の側近――パドさんがご登場ですね。
メイドライダーですね。いっそ、あの人がアッシュ・ローラーなら、とさえwww
まぁ、そんな冗談はさておいても良いキャラクターですね。そしてハルユキのパッシブスキル「年上キラー」発動の相手になるのですかね?(マテコラ


まだ3~4話くらいアニメ本編も残っているとは思いますが、夜夢さんにはだいぶ自粛してコメントいただいているので、そこは一管理人として本当に恐縮しています。

もし語り足りないと感じていらっしゃいましたら、最終話や総括の時にはネタバレ等の制限はないに等しいので(最後に「第二期決定!」とかになるとちょっとアレかもしれませんがw)、その時に思いのたけをぶつけていただければな、と思ってますw

ここまでコメントに関しても紆余曲折ありましたが、こうした熱い想いが感じられるコメントがあったからこそ、『AW』もここまで走ってきて無事2クール完走出来るのだと思います。
まぁ、まだ残っている時点で述べるようなコメントでもありませんが、「思い立ったが吉日」という言葉もありますし、個人的に感謝の意を述べさせていただきます。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/04 17:03分 
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  • [Res]

>野良猫さん 

こんばんは。

アニメを見てそこから自分なりに感じ取るモノがあって、それを言葉として表現出来るというのは、とても素晴らしいことだと思いますし、有意義なご意見だと思います。

ただ野良猫さんがそうであるように、私にも私として感じ取るモノがあり、私としての意見があるので、反論すべきところは反論させていただきます。


(以下、論述なので敬体ではなく常体でコメレスさせていただきます)
>傷つくのは当然のこと。 なら、傷つくことは気にすることではない。 当然のことを気にする余裕があるなら目の前の相手をぶった切れ。
能美には当てはまる。でも、それがハルユキたちに当てはまるとは思えないし、ハルユキたちに当てはまらないのであれば、それは作品として望んでいる答えでもないのではないか。

彼らが戦う理由は何か。《心意》を得てまで能美に立ち向かう理由は何か。
そこには黒雪姫だったり、チユリだったり、あるいは《心意》を授けてくれた人たちだったり、そして当人同士の友情だったりする絆があるからだ。彼女たちとの絆を大切にすること、向けられた想いを無駄にしないこと、その蓄積を白紙にしないこと。
それらの「他人」を起因とする想いが、ハルユキやタクムが強大な敵に立ち向かう源泉となっている。

彼らは誰かを傷つけるために戦うのではない。彼らは傷つく恐怖心がないのではない。
傷つける怖さ、傷つく恐さを知りながら、それでも絶対に手放したくない「絆」があるから誰かを傷つける覚悟をし、自分が傷つく決意を固めて立ち上がる。

この作品が本当に見てほしいのは、私はそこだと思っている。ハルユキにとって黒雪姫やニコたちとの絆はもちろん、今あるタクムとの絆もまたゲームによって築かれたものだ(現実とのつながりも一定あるにせよ)。なら「ゲームで築かれた絆」は軽いのか? 否、そんなことはない。それがゲームにせよ何にせよどんな形で築かれたモノだったとしても、築かれた絆とそれで繋がれた仲間は時に自分を支え、そして逆に自分が時に仲間たちを支えているというとても大切なものなのだ、と。
(ここまでが常体。以下、敬体に戻ります)


さて、コメントには作中のシステム面についても触れられていますが、そこには触れない方向で。野良猫さんが原作既読か未読かは知りませんが、私は未読である上にアニメ本編ではエネミーに関する情報や描写が不足しているので、エネミーに関しては意見として公に出来るほどのモノは残念ながらありません。


最後になりますが、野良猫さんの文体は非常に面白いですね。他作品を織り交ぜて比較して自分の論述のイメージを豊かにする手法には、個人的には肯定的です。私も作品の総括などではよく使う手ですね。

しかしながら、残念なことに他者のBlogにおけるコメントとして適正があるかと言うと、そうではない気もしています。字数が増えすぎてコメント欄を圧迫しせっかくのコメントを読み辛くされています。
手法としては素敵なやり方だと思うので、ぜひこの手の手法はご自分のBlogの記事とし、他者のBlogでは自分の伝えたい異論反論などのご意見を簡潔に伝えられる形の方が伝えいたいことが伝わりやすいと思いますし、Blogの管理人としてもありがたく思います。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/04 17:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

度々すみません 

>自分のBlogの記事とし、他者のBlogでは自分の伝えたい異論反論などのご意見を簡潔に伝えられる形の方が伝えいたいことが伝わりやすいと思います

ブログの記事に出来ないからこちらにかいているんです。
ブログの記事は漫画やアニメの中の看過出来ぬ悪に対してのもののつもりで書いています。
アクセルワールドに悪があったかというと、ちょこちょことしたところではありました。
ですがそれは剣(言葉)を振りかざす(を尽くす)程の悪かというとそうでもない。
だから書けないというか記事になるほど言葉が出てこないんです。
でもこちらの記事は別で。
逃げ道を残しながら戦うこと。
というのは俺にとっては看過できぬ悪だったということです。
そして、そうなったら全力でいかないと気がすまない。
そういうことだと思ってください。
誰かのため、それは誰かのせいという逃げ道でもあります。
そんな逃げ道の算段する位余裕があるならとっとと先に進め。
前に進むのに無駄なことは一切しない。
そこは俺にとって譲れぬものだったってことです

>野良猫さん 

>逃げ道を残しながら戦うこと。
>というのは俺にとっては看過できぬ悪だったということです。
まぁ、前のコメントで書いていることと大差ないのでガッツリ割愛させていただきますが、私はそうは思っていません。

>誰かのため、それは誰かのせいという逃げ道でもあります。
私から言わせれば、「誰か」の想い一つ背負えず自分のことしか考えられないことの方がよほど「逃げ」ですね。他人への想いや他人からの期待を背負って立ち続けることが出来ないほど「弱い」から、自分ひとりのことしか考えられない。むしろ他人への想いや他人からの期待があるほど、自分以外の存在を背負っているので「引くに引けない」という逃げ場のない状況を自ら作り上げているはず。「逃げ道」を作っているのはむしろ、自分以外を背負えず支えられず「自分は独り」と他人を排している人たちの方です。
(「誰かのせいで負けた」など言い訳に使うようなら話は別でしょうが)

野良猫さんにもこの意見に対して反論もあるでしょうが、ひとまずここで終了です。理由は私と野良猫さんの善悪の価値観がたぶんまるで違うので、どこまで言葉を重ねても互いに妥協点がなく平行線のまま、延々とコメントが続くことが目に見えるからです。

当たり前の話ですが、善悪の価値観や判断は人によって違うと思いますし、野良猫さんもまさか「自分の善悪判断が絶対に正しくて他人もこの意見に従うべき」なんて思っていらっしゃらないでしょう。なので価値観がまるで違う方と意見交換・交流が出来た有意義さに感謝してこの話題は幕を閉じることがお互いのためかと考えます。



>ブログの記事に出来ないからこちらにかいているんです。
>そこは俺にとって譲れぬものだったってことです
あなたにはあなたの意見があり、持論があり、生き方がある。だから、あなたがどんなことを考えていて、どんなことに譲れぬ想いがあったとしてもそれはあなたの自由です。

私が書いた記事に対して譲れぬ想いがあって異論や反論をコメントされるのもかまいませんし、その結果としてコメントが長文になることもかまいません。

ただ私が問題視しているのはそこではありません。前のコメントに書いたように、他作品を織り交ぜての比喩表現はコメント欄を圧迫して文章が長くなって読み手として読み辛いと指摘しています。

私のコメレスはちゃんと読んでいただけたことと思います。野良猫さんが引用した「自分のBlogの記事とし、他者のBlogでは自分の伝えたい異論反論などのご意見を簡潔に伝えられる形の方が伝えいたいことが伝わりやすいと思います 」という私のコメントの前には「手法としては素敵なやり方だと思うので、ぜひこの手の手法は」と前置きがあることを理解されてるでしょうか? 
野良猫さんも悪意あって引用する個所を選んだわけではないでしょうが、こちらの意見を歪曲する使われ方をしていたので、改めて指摘します。


前述のように問題視しているのはコメントの中身ではなく、その表現方法です。
「他人のコメントの仕方に口を出すのか!」と思われるかもしれませんが、結論を言えば「(内容には口を出さないが表現方法には)口を出します」。だってここはフリースタイルで書き込んで良い掲示板ではなく“私が管理しているBlogのコメント欄”ですから。

だから私は、前のコメレスで

「手法としては素敵なやり方だと思うので、ぜひこの手の手法はご自分のBlogの記事とし、他者のBlogでは自分の伝えたい異論反論などのご意見を簡潔に伝えられる形の方が伝えいたいことが伝わりやすいと思いますし、Blogの管理人としてもありがたく思います。 」

と返信したのですよ。二回目なので今度はちゃんとこの文章に込めたこちらの意図を理解していただきたいのでもっとハッキリ書かせていただくと

「他作品を織り交ぜる手法は良いとは思うけど、他人のBlog(少なくとも私のBlog)にするコメント文としては適さないからソレをやるなら自分のBlogで記事にするか、他人のBlogへコメントする際には自重してもっと簡潔にコメントして下さいね。このBlogの管理人より」

ということです。本当はこういう文章はあまり良いものではないので前のコメントの時のように丁寧に言葉を選んでレスポンスする方が良いのですが、今回はだいぶ噛み砕いたのでご理解いただけるかと思います……。

そういう意味では今回の野良猫さんのコメントのように簡潔な形の方が受け取る方としても読みやすかったです。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2012.09/07 09:05分 
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ガンダム00関連 まとめページ

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鉄血のオルフェンズ まとめページ

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1-2-2

『梅衣堂ひよと旦那様の野望』待望第1巻発売中

月刊少年ガンガンで現在連載中『梅衣堂ひよと旦那様の野望』を応援中。『ブラクロ』と同じように独自用語集も製作中!

公式特設ページ

独自用語集
第1巻

◆ブラッディ・クロス◆

ブラクロサムネ

月刊少年ガンガンで完結した『ブラッディ・クロス』をプッシュしています♪ 独自用語集あります! 

公式特設ページ

独自用語集
キャラ紹介-混血勢力-
キャラ紹介-天使勢力-
キャラ紹介-堕天使勢力-
キャラ紹介-アルカナ-
キャラ紹介-神葬-
キャラ紹介-その他-


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管理人から一言

お知らせ

管理人からのお知らせです。

PS4ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』プレイ中。

『ガンダムW FT』コンテンツは不定期更新です。現在は11巻分までの感想と用語の更新を完了しました。

『ブラッディクロス』全12巻発売中! 用語集更新は全て無事終了致しました。

文庫・単行本(キャラクターノベル含む、ライトノベル含まず)の著者名別リストに移行しました。さすがに増え過ぎた(笑


今期の週間感想予定
日曜日:-
月曜日:-
火曜日:-
水曜日:-
木曜日:-
金曜日:-
土曜日:-
不定期:ピックアップ感想、ゲーム感想、模型関連など


場合によっては急遽順序等の変更もありますが、ご理解いただけますようよろしくお願いします。

管理人プロフィール

月詠

Author:月詠
埼玉県某所在住の34歳社会人。性別♂。名前は「つくよみ」と読む。

世知辛い世の中で嬉しいことも泣きたいこともサブカルチャーたちに救われています
詳細な自己紹介はこちら(2019版)。それ以前のものはこちら

コメント・TB、相互リンク受付中。下記の運営方針に詳細を記載しております。無条件に大歓迎と言うわけではありませんが、大部分の方は歓迎出来るかと思いますw

以下、ショートカット。
◇閲覧上の注意や規約など
Blogの運営方針・利用規約
他のBlog様と大差ない運営・利用規約ですが、初閲覧の方は簡単でも良いので読んで頂けるとありがたいです。閲覧、コメント等される方は利用規約を了承していると判断させていただきますので、「知りませんでした」は通用致しません。


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アニメの評価について
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ブックレビュー一覧
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   ま行の著者
   や行の著者
   ら行の著者
   わ行の著者
   複数の著者・その他
 文庫・単行本(キャラノベ含む、ラノベ含まず)は上気の著者名別になっています。

◇プラモデルについて
完成品一覧(グレード別)
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アニプレッション!!

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アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
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