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刹那的虹色世界

アニメ・ゲームのあらすじを主体とした感想や批評のブログ。時折、日記・声優・コミック・スポーツなど幅広くレビューしています。リンクフリー、相互リンク大歓迎♪

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世紀末オカルト学院 第09話

世紀末オカルト学院 第09話
『雪のあかり』


≪あらすじ≫
降霊術の授業で偶然呼び出してしまった、“岡本あかり”と名乗る少女。雪の結晶化出来る幽霊として降霊した彼女は、マヤたちに「おうちに帰りたい」と願う。

その願いを汲み取ってあかりちゃんの自宅を探すことになったマヤたち。話を聞いた文明は自分も捜索に名乗り出るが、ちょうどそのタイミングで美風が近寄ってきて放課後のお誘いを受けてしまう。悩んだ文明は、結局流されるままに美風と約束をしてしまう。

放課後、手を尽くしてようやく見つけ出したあかりちゃんの自宅。だが、自宅に着くなり家の中には入らず、ドアの前で蹲ってポルターガイストと凍結現象を引き起こす。

幼いあかりの姿に、マヤが観ているのは、幼いころの自分か? そして、あかりが誰かを待つように、マヤは誰を待つのか―――



≪感想≫
何をネタに記事を書こうかと思い悩んだ挙句、私が選んだのは、懲りもせずに(笑)、文明とマヤの関係です。本当に懲りないなwww って言うか、これ以外だと教頭ネタになります(爆

いやいや、だって教頭って授業するんだ、って思ってさ(笑 しかも降霊術。さらに次回予告では、美風と文明争奪戦を―――え、違う? なんか展開として文明争奪戦にしか見えない(ノ∀`*)アイター 
まぁ、ちょい真面目な話をすれば、次回は今まで浮遊霊の如く、ふわふわした感じで掴みどころの無かった美風と怪しさ満点の教頭の直接会話です。Blog様の中には「二人が実は裏で手を結んでいるのでは?」と言う噂も、特に対モスマン前後で良く見られた議論ですので、それに対する一定の答えは得られるのかもしれません。



話は戻って、文明とマヤの関係



言うまでも無く、文明がマヤと行動を共にしようとして美風が間に入って行って文明が美風になびいてしまう、と言うのはここまでの典型的なテンプレートとして描かれてきた。


でも、序盤とは両者共に明らかに態度が違う。


序盤の文明ならば美風の誘いに二つ返事で了承したことでしょう。さらに誘われた先が何であったとしても、嬉々としてそれを受け入れたはず。

でも、今回の文明は(マヤに手伝うと言ってしまった手前もあるだろうが)、マヤにこの決断の選択を訪ねるような視線を送り、誘われた先でも「ただの試食か」と肩を落としていた。そして美風との用事が済むと、電話でマヤの現状を訪ねた(さらに深読みすれば、文明は忘れ物をするくらい、美風との状況よりマヤの家探しの方に気が向いていたとも取れなくもない。まぁ深読みすればです)。

別に、これで文明がマヤに気がある、なんて言うつもりは毛頭ない。ただ、自分個人の好悪の感情と協力者であるマヤとの約束を天秤にかけた時に、先約を重視したい、あるいはパートナーであるマヤの手伝いをしたい、と言う、普通の主人公ならばデフォルトで備わっているようなヒトとしての社交的常識をようやく持ち始めた、と言うところだろうか。まぁ、初期を考えれば、だいぶ成長したと思える(笑


一転せずにマヤ(笑 彼女もまた序盤とは態度が違う。


序盤のマヤならば美風になびく文明に対して苛立ちを覚えることはなかっただろう。覚えたとしてもその場限りのモノだったはずだ。でも、マヤは放課後になってバスに乗っても未だに文明に対して苛立っていた(文明が美風との約束を了承した、と言う会話が聞こえなかった可能性もあるが)。

何よりの変化は応対の差だろう。アバンでの学長室でのやり取り、夕方に文明からかかってきた電話での応対は間違いなくマヤの中での文明に対する評価の変化を示している。

序盤であれば、学長室でのやり取りはもっと殺伐としていただろう(前例は対モスマン戦後に実際ある)。電話での応対も、あんな冷静にやり取りはしなかったはずだ。例えば「あなたには関係ないでしょ!」の一言で電話を切ったって、初期のマヤなら考えられたはずだ。それは間違いなく、マヤの中での変化だろう。

正直、マヤに関しては感情が読めない。友情か、愛情か、ただの利害の一致なのか。別にこれで最終的に文明に気があったと言われても、「まぁ、それだけの過程と経過を踏んでるからな」で納得出来てしまう気がする。それくらい微妙な立ち位置に今のマヤっているのだな、と再認識させられる。


それを踏まえた上で、もう一度物語を振り返ってみる。


物語は相変わらず伏線をバリバリに張りまくっている。来週回収する気マンマンだ(笑 
実家を不動産ごと処分するマヤには、確実に父親とオカルトに対する好悪の狭間で心が揺れ動いている様が読み取れる。

本来は学園も潰してオカルトを全否定するつもりで学長になったのに、今ではこんな展開だ。それでも、父親の財産の一つを処分すると言う事態は、マヤの中でずっと燻ぶっていた父親への感情を、再度掻き立てるには十分な要素だろう。

そこで登場する、「家に帰りたい」と言う岡本あかりと言う存在。帰るべき家に住み着かずに処分することを決めたマヤからすれば、何とかしてあげたいと言う気持ちが起こさせるのに十分なきっかけ。
さらに、あかりの幼少期の両親の離婚、父親か母親かの違いはあれど引き取られて片親となったこと、そして(おそらくだが)父親が自分ではなく仕事にばかり熱中してしまい同居しているのに疎遠となってしまった関係。
その全てが、マヤの中で自分とシンクロしていくのではないか。

人は誰しもそうだが、特にマヤは自分と似た境遇の人物に対して弱く、そして心を開く傾向がある気がする。文明然り、あかり然り。
そして、マヤは自分と似た境遇の人物を通して、自分の幼少期を観ているように見える。

あかりの父親への言葉は、彼女の父親への言葉に留まらず、マヤの父親への言葉にも繋がる気がする。「助けなくていいんですか?」と言う声を荒げた一言は、似た境遇を経験し想いを感じられるマヤが告げる「助けて欲しかった!」と言う過去の父親への呼びかけだろう。

伏線の張り巡らしが多く、またマヤとあかりをシンクロさせるような設定や描写も多く用いている分、マヤが感情移入しやすい状況を巧く作り上げていると思う。
マヤは表向きクールな分、こうして彼女自身の感情を物語の中核へと引っ張り込める要素が必要なのだろう。前回・前々回はマヤ自身の過去を引き合いに出すことで彼女の感情を引っ張り込んだが、今回は過去の自分を投影しているかのような少女の出現がその役目を果たしている。


これは、ちょっと卑怯な考察なのだが、次回予告から考察。
次回予告であかりはマヤに「お姉ちゃんは誰を待っているの?」と問いかけた。最初、私はこれを、マヤもまた父親と父親からの愛情を待っているのではないか、と考えた。流れで言えばそうだろう。ここまでマヤとあかりをシンクロさせておけば、マヤが求めるものは父親のように思えてしまう。

でも、ちょっと違うように感じた。


マヤは文明を待っているように思えてならないのだ。


マヤの文明に対する感情は変化している(上部の考察参照)。マヤは幼いころに似た境遇を味わったことのある文明に対して少しずつ心を開き打ち解けている。

マヤとあかりはシンクロさせて描かれているが、彼女たちの決定的な違いがあるとすれば、それは死者が生者を待つのと、生者が死者を待ことだろう。簡潔に言えば、生者は死者を待てないと思う。だって、死者はもう逝ってしまった存在なわけで、追いつくために駆け出すことは出来ても、帰って来ることを信じて待つことは出来ないはずだから。

描写面で言っても、文明が待ち人と言う可能性を示唆することは出来るだろう。自分ではなく美風になびいてしまって傍にいない文明。ついつい、電話で冷静に応対しながらも「来て」とは言えずに、美風の声がしてしまって、苛立ちか嫉妬か、その通話も切ってしまった。

今回のオカルトに文明はほとんど関われていない点も、文明が今回は傍にいない(オカルトに絡んでいない)と言う部分を視聴者にもマヤにも植えつけるには十分で、逆にこれで次回文明が仮に美風との約束を反故にしてでもマヤの前に現れたとしたら……。
こう考えると、マヤが文明を待とうとする要素は十二分に存在している。


だから、マヤが待っているのは父親ではなく文明だと思う。


もちろん、待っている文明に対してどんな感情を抱いているのかは、上部考察でも語ったように読めない。似た過去を持つ者としての同情か、あるいは友情か、腐れ縁か、ただのパートナーか、それともそれを超えた愛情なのか。
そのどれもがここまでのマヤの描写だと当てはまってしまうから読めない。ただの道場でも通用するし、恋愛感情と言われても先に挙げたように納得出来てしまう。

でも、もし本当にマヤが待っている存在が文明だとすれば、次回は本当の意味で大きな進展がある回になるだろう。

残り話数もかなり厳しくなってくることもあるし、マヤが「実は私、アイツ(文明)が来るのを待っていた?」と気付いた時、視聴者も読め難い、

彼女の心の中に眠る本当の文明への感情が明らかになる

のかもしれない。


余談。
JK、トンデモでチートなダウジング能力あるのに霊感ゼロなのか(ノ∀`*)アイター って言うか、JK凄過ぎwww

後は相変わらず重箱の隅を突くようだが、あかりの父親の反応が如何にも真っ当で驚いた(笑 ぶっちゃけ、普通はこの反応だと思う。あかりのアパートの大家さんの反応が「オカルト学院だから」で霊とかポルターガイストとか納得してしまう方が異常なわけで、普通な反応をしたあかりの父親が凄く貴重に見えるwww

次回予告は『WHITE LOVE 岡本あかり(水瀬いのり)』さすがに水島さんはなかった(ノ∀`*)アイター 

第10話『暖炉のあかり』

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Comment

マヤの変化 

> まぁ、初期を考えれば、だいぶ成長したと思える(笑

物語の主人公としての成長ですね。後で電話かけてたりして、気にかけたりするか否かが主人公にとっては必要なだけで、先約のマヤを蹴って美風を取るって不味いぐらいは以前でも感じる事出来たとは思うのですけどね…。(多分以前ならマヤにフォローの電話入れるなんてしそうに無いから)

> 正直、マヤに関しては感情が読めない。友情か、愛情か、ただの利害の一致なのか。

恋愛感情でしょ。皆には誰の電話か隠してるのがそれっぽくて怪しいですから。ここまで描写して違ったらスタッフ悪意ありますよ。

> その全てが、マヤの中で自分とシンクロしていくのではないか。

これ面白いです。なんで急にこの話?って今回意図が分かりませんでした。で、月詠さんのこれ見て分かりました。マヤが同情してるのはすぐ読めたのですが、この同情から何かマヤの心の変化を促すためですね。

良い読みだと思います。感心しました。今回の話の意図が分からず、後少しで終わるのにどういうスタッフつもりなの?ってちょっと不快感入ってました。話が悪かったとかじゃなくて、終盤迫っていてどう言う事なの?って不満です。すべて解消しました。

私他の人のブログでそういうの解消したのは珍しいです。月詠さんって突っ込みすぎるよなと人の事言えないのですが、思ったいましたが、今回その突っ込み深度ナイスです。(文明への気持ちに至るまでの途中経過に過ぎないのが、その深さに限度が無いなとより思います)

私他者のブログ読むの嫌な所に他者の解釈に洗脳みたいになりそれしか考えられないって狭い発想になるのが嫌な面であります。でもこれは大丈夫だと感じています。それしか考えられないで行けると思います。作品としてはあまり良くないのかもしれませんが、お世辞じゃなくて、今回作品より月詠さんの解釈の方が読んでて面白かったですよ。


作品の楽しみ方って人それぞれだと思います。この作品最初は多種多様のごった煮として見てきたのですが、どうも最近SF的ノストラダムスの鍵や、父親殺しの犯人と言う推理物の要素極端に落ちてきたと思っています。(ギャグも少なめです)単純に残り回数からいって、そこをじっくりやるのは苦しいと見えてきました。せいぜい、今までやってきた無関係そうなオカルト事件細い糸で繋がるぐらいでしょ。(教頭がほとんどもみ消してるので伏線は張ってある)で、スタンスを変えて、人間ドラマ一本に絞って見てきたら。このぽっとでた新しいキャラの人間ドラマ出たばかりのためすっと感情移入できませんでした。何か物足りないなと思っていて月詠さんの解釈見たら、ああなるほど、これマヤの心の変化促すため他人の事件を絡めたんだと理解しました。

今までずっと私は前話したと思いますがキャラの心理に必要以上に突っ込むのは、人とは違う個人的な楽しみ方してるだけなんです。と本気で言ってきました。今回それが作品のど真ん中に繋がりました。セレンディピティを感じましたよ。

ちなみに文明に繋がるって考察はまだ同意しないでおきます…。それは来週のお楽しみと言う事で。


ただ思うのは私、自分でも変な楽しみ方だったなと思うので、他の人こんな楽しみ方今更ついていけるのかなと思いますけど。どうなんでしょうね。まさか自分の楽しみ、月詠さんもですけど。これが作品の中心軸になるなんて思っても無かったです。こんなにも大胆にノストラダムスの鍵の話削ってしまうなんて…。この選択が良いのか悪いのかは終わってから決まるかと思います。今の段階ではなんともいえません。


冗談みたいですけど、案外ノストラダムスの鍵ってマヤの心境の変化で現れるとかそんな話だったりして(^^)。
  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.08/31 18:14分 
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  • [Res]

>コメント君さん 

>先約のマヤを蹴って美風を取るって不味いぐらいは以前でも感じる事出来たとは思うのですけどね…。
あー、それくらいはあるかもしれませんね。私、初期の文明に対する評価がどうやら劇的に低いようです(笑 それすら出来ないキャラだと言う認識があったので。

>恋愛感情でしょ。
それに関しては、次回以降のお楽しみ、と言うことで。

もちろん私も恋愛感情なら良いな、と思う反面、前々からコメントには書いているように、生きる時間軸が違う人間同士な上に歴史が変わればたぶん今の文明はいなくなってしまうわけで、そこが切なさが漂ってしまうなぁ、と。

>良い読みだと思います。
ありがとうございます。

多くのBlog様でも残り話数から逆算した物語の進行具合に疑問符を投げかけている方が多いですが、実は私もその一人です。

でも、逆に言えば9-10話でマヤの気持ちに決着をつけておく必要があるから、この回なのかな、とも思います。

実際に、同情心が大きいとは思います。でも、その同情の中には自分と重なりあう部分が多過ぎて、他人には見えなくなっているはず。

幼いころの自分を見ているような錯覚すら覚えているでしょう。でなければ、幾ら同乗していたとしても、猛吹雪の中でそれでもあかりに立ち向かっていく理由にはならないと思いますし。

コメント君さんが推察されているように、次回はマヤとあかりをシンクロさせた上で、あかりの問題を“父親の視点”から解決(父親とマヤたちが話し合う描写はあったし)。
マヤが“父親の視点”を知ることで、自分の父親である元学長が自分に対して本当はどんな想いを抱いていたのか、どんな想いであのオカルト書を最期に自分に託してくれるのかを察してくれるような展開なら良いなと思います。

>月詠さんって突っ込みすぎるよな
実際、今回の記事もかなり突っ込んでいる気はします。特に後半の部分は。

ただ、前回・前々回までは突っ込むベクトルがネガティヴなマイナス方向だったので(汗 今回は、作品としてもマヤとしても好意的な方向・ポジティヴな方向で出来るだけ突っ込んだつもりなので、そんなに悪い印象を抱かせる考察にはなってないのかな、とは思っていたので、こうしたコメントを頂けるのは今後の励みになります。

(突っ込みどころだと、例えば前回までの流れだとマヤとあかりの父親のところをネガティヴに突っ込んだ気がしますし)

>それしか考えられないで行けると思います。
どこまでが正解か、なんて解りません。けれど、私の考察だったり他の方の意見だったりで、その作品を楽しめる見方であるなら、私はそれしか考えられなくてもOKだと思いますよ。

>これマヤの心の変化促すため他人の事件を絡めたんだと理解しました。
新キャラですが、ゲストキャラですからね。

ゲストキャラにはゲストキャラとして登場せざるを得なかった理由がある。「世紀末オカルト学院」はコメント君さんが仰っているように、人間ドラマ・心理描写にだいぶウェイトを置き始めた分、逆に「このキャラも誰かの心の変化を促す出逢いの一つ」と考えられますね。

実際、マヤに幼いころの自分を投影させるキャラクターなんだと思いますが。

>自分でも変な楽しみ方だったなと思うので、他の人こんな楽しみ方今更ついていけるのかなと
キャラクターに対して深読み出来ないと、「何だろう?」と言う感じで終わってしまうかもしれませんね。

でも、この作品は2話1編構成で後編では、誰の目にも解るような簡潔な形で答えを提示してくれる部分もあるので、後編が終わると意外と万人受けしやすい、楽しめる作品だと思います。

>今の段階ではなんともいえません。
それでいいと思います。私も今の段階ではどうとも評価が出来ないです。

ただコメント君さんが仰るように、人間ドラマとして観た時の完成度、あるいは2話1編構成でのそれぞれの編の完成度の高さはしっかりしているので、あとはそれをどう一本の糸として繋ぎ合わせて物語に出来るか、でしょうね。

>冗談みたいですけど、案外ノストラダムスの鍵ってマヤの心境の変化で現れる
現れる、ですか。それは面白い考察だと思います。

実際に心から直接具現化されるものではなくても、マヤの心境の変化によって生み出されるものかもしれませんね。

例えば、マヤは心境の変化によって文明の見方が変わった。

同じようにマヤの中で父親の見方が変われば、彼から託された書物や蓄積されたオカルトに対する見方も変わって、そこからノストラダムスの鍵が炙り出されるのかもしれませんね。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.08/31 18:58分 
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  • [Res]

シリーズ構成 

話としては納得してて特に言う事は無いのですけど。

他の方のブログとか読んでいて気になったのは、どうまとめるかでやっぱり引っかかってます。

シリーズ構成の方、過去に光と水のダフネって作品やってますが、1話完結で、大半ギャグとそれに絡んだキャラ同士のやり取りを楽しむ事が中心の話です。かなり早くから主人公には謎があると言う話の持っていきかたで、話が進むのですが、実際話が動いたのは最後の数話。これが面白いんです。ちょっとびっくりしました。2シーズンでこんな構成にした作品ほとんど見たこと無いです。2シーズンならダーカーのスタイルがパターンかと思うのですが、前半だらだらと話が進んで、後半急に動き出してラストに締めくくると。1話完結物は大概このパターンです。

だから私は残り数話で片付けてしまうんじゃないかと思っています。

今回不満だったのは、別に本筋の話が進まないからじゃないです。

こんなゲストキャラ急に持ってきて感動物やろうとしても感情移入できないよってちょっとムッとしたからです。そりゃかわいそうな子ですから、つまらねーとは中々はっきり言い憎いですよ。でも、やっぱりキャラに感情移入するって作品と長く接してきたキャラの方がなりやすいです。つまらなかったな今回と思って月詠さんのブログを読んで目から鱗が落ちるそんな感じでした。

同情まではすぐに分かります。ただ私達がずっと追っかけてきたマヤの心境の変化その視点で見れば、今回の話大きな意味があるのかも?と自然に思えてきました。私結構お遊び的にやってて話とは関係なく今までやってきました。ところがどうやらスタッフ本気だと気が付きました。前回も2話完結の人間ドラマとして亜美とマヤで見ていたのですが、シリーズ全般を通して、文明多少、そしてマヤの心情の変化に重きを置いている事にはっきり今回で確信を得ました。

この作品の軸は多分SFとか推理物じゃなくて、主人公マヤの心を扱っていると気が付きました。

それなりに大筋の流れ片付けてくると思いますけど。作品の楽しみ方は人それぞれってそう単純じゃないんですよね。この流れで見て無いと、この作品の良さみたいなもの半減するんじゃないかと思うのです。尤も今の所すごく面白いとは思ってません。ただ月詠さんの流れで見てるか、未だにSF推理物の話の流れで見ているかでは前者の方がまだ楽しめます。

過去にたった数話でまとめた実績を持つシリーズ構成の方が参加している、そこに私は単純な残り話数での逆算をして話を始めたわけじゃないですと付け加えておきたくて。

今回ちょっと作品として手ごたえが無かったので引っ掛かりを覚えただけです。そんなにノストラダムスの鍵拘っていません。それこだわりだすと、後で最後分かった時は納得できるのかもしれませんが、その場その場で提供される話に楽しめないという弊害があります。

そうは言いつつも軽い話がベースで進んできたオカルト学院、そのノリは大切にはして欲しいですね。どういう態度で見ているか、そこを計算して作品を作らないと、いきなり感動物ですよと持ち込んでも入り込めないと言う事です。私は月詠さんのブログでまだ楽しめましたが、軽いノリを期待した多くの人は乗り切れなかった何かをノストラダムスの鍵と言う全体を流れる謎にぶつけてしまうと感じています。

ノストラダムスの鍵が本当は気になってるんじゃなくて、残りの話でぐちゃぐちゃになった話を見せ付けられるのを怖がっていると見ています。私はシリーズ構成の方をある程度信頼してるので、ここはあまり考えずにその場その場を楽しんでいます。そこだけ伝えておきたくて、私はその点で心配してるわけじゃないです。単に今回の話の全体に対する濃密さそこが足りないと感じたものですから。もちろん月詠さんの考察を読む前の心情ですけど。

何かを取って何かを捨てる場合、きちんと捨てたものより楽しい時間を提供しないと必ず不満が出ると言う事です。多くの人ははっきりは言わないと思いますけど。ノストラダムスの鍵が本当は気になっているのではなくて、楽しい時間がぶち壊されるんじゃないかを怖がってるんじゃないかと感じました。ラストで雰囲気が変わって笑いをベースに楽しんでいた気持ちをぶち壊されるアニメが数多くありますからね。私ももちろん当初オカルトにはそれを期待していました。ただここ最近ちょっと違うなと思ってみています。

残り数話感動物で盛り上げて欲しいものだなと思ってます。多分今の流れだとそうなるだろうと見ています。最初の頃のあの軽い感じが好きだったのにと終わった後言われない作品になるのを願っています。

私どんな作品にもかなり辛口の評価です。その1年で最高の作品にも辛口ですからね。私5,6年に一つの作品を期待して常に作品を見ているので、かなり辛口です。








  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.09/01 10:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

>コメント君さん 

>だから私は残り数話で片付けてしまうんじゃないかと思っています。
もうここまで来ると、確かにそれしかないように思いますね。

>主人公マヤの心を扱っていると気が付きました。
どの物語でも、主人公の心情は扱うものですが、本作では特にその要素が実は強いのだと思います。
オカルトはあくまで物語を進めていく上で与えられた舞台に過ぎず、その舞台の上で演じているマヤたちが本質、ということですね。

>軽いノリを期待した多くの人は乗り切れなかった何かを
そうですね。

作品の楽しみ方というものは、十人十色だと思います。一つの作品でも、人間ドラマに注目するのか、メカニックなどのサイエンスに注目するのか、コメディに注目するのか、はたまた全体の流れやテーマに注目するのか。

どの見方を選んで視聴してもそれは個人の自由。

でも、どうせ観るなら楽しめる視点を探して観た方が面白い。

というのが私の持論です。今回は私もコメント君さんも、早期から人間ドラマの側面を強めて視聴出来たのは、この作品に対してある程度楽しめる地盤という意味で良かったと思っています。

>楽しい時間がぶち壊されるんじゃないかを怖がってるんじゃないかと感じました。
>感動物で盛り上げて欲しいものだなと思ってます。
そうですね、それはあるかもしれません。っていうか人間ドラマの視点で描きながら最後が感動モノでないと、肩透かしになりそうですが(汗

終わりよければすべてよし、という言葉があるように、何事も締めくくりはとても大切なモノです。それはもちろんアニメなどの作品においても同じこと。

どんなに過程が素晴らしくてもエンディングで萎えた作品の評価は決して高くないものでしょう。

結果主義…というわけではありませんが、「終わりよければすべてよし」という言葉を、(さすがにもう出来上がっているでしょうから、遅いですが)スタッフの方々は胸に刻んで作ってくれていればな、と願うばかりです。
  • posted by 月詠 
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  • 2010.09/01 21:58分 
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癒されるマヤ 

そこら中でノストラダムスの鍵って言葉を見ます。


ですが、ここで重要になるのは、エヴァンゲリオンの人類補完計画です。

私はこれ何何?ってずっと最後まで気になってました。

多くの人はそれと自分の心の中で、勘違いしてると思っています。

本当は毎度毎度作品を見ていて、そんな事どうでも良いとおもうのです。

エヴァは人類補完計画、きちんと間間に興味を持たせるように意味深なシーンや台詞をこき混ぜてきます。興味が湧くんですよ。

しかしこのノストラダムスの鍵って、本当に気になって皆言ってるのかな?って疑問に思うのです。なんかエヴァみたいなもの勝手に想像して、自分は気にしてるに違いないって思い込みしてないか?って思うのです。

だってこの数回どうでも良いやと思って見てみたら、ノストラダムスの鍵見事にどうでも良いやと思えてきました。

結局、私はSF推理ものすなわちエヴァ的にノストラダムスの鍵が組み込まれた話ってある種の型を以前は想定していたと思います。ある形で流れなければいけない、だから、この回でノストラダムスの鍵についてやらないと間に合わない。こんな先入観を作ってしまうのかな?と思い込みが解けてから、皆の反応をそんなものなのかな?と見ています。


> オカルトはあくまで物語を進めていく上で与えられた舞台に過ぎず、その舞台の上で演じているマヤたちが本質、ということですね。

こうやって見れば、ノストラダムの鍵は既存のSF推理物の範疇で考えられないので、何話で話をまとめても問題ないのでは?と思うのです。

じゃあ、この作品は、1話1話を楽しむだけのものなのか?それは違います。

マヤの心の変化です。それは波の様に上下するものではなく、階段を上るような変化していくものです。月詠さんの言葉を使えば成長ですね。私は敢えて”癒し”と使ってみましょうかね。なんとなくマヤは傷ついた心を癒されていると感じるのです。それが1話からの流れです。

この流れで行くなら、ラストまでに続くものがあると思います。私はそれが明確になんだろうと気がつけなくて、漠然と感じていた1話から流れる流れをまとめていく作業が今回必要なのではないか?と感じたので、あかりのエピソードはなんで今更こんな何のつながりも無い単発の話をこんな後半でやるんだとムッとしました。何度も話したことですが、ちょっと私誤解を受けたかなと気になったので多分分かってもらっていると確信してますが丁寧に話しています。

「しかし今回ばかりはいい加減ノストラダムスの鍵に当たると思っていたのですが」前回こんな事を言ってしまったので気にしてました。私今回の月詠さんの発言でハッとしたんですよね。くどい事言ってると思います。ただ前回いったこれはもう訂正したいです。

ノストラダムスの鍵の拘りは一端忘れるようにしたのですが、それは楽しむための便宜上のもので、いずれはやるだろうと思ったいたのです。私は9話もエヴァの人類補完計画みたいなものを想定していました。しかし月詠さんの発言ではっと目覚めました。

実に馬鹿馬鹿しいですけど、ノストラダムスの鍵に関する展開は一切読めない分からない。これが私が思っている感想です。そして面白いかどうかは置いておいて、ノストラダムスの鍵は全体の流れと整合税の取れたものにはなるだろうなと漠然と思っています。

作り手としてウケ無いかもしれないけど、一貫した考えがあって作ったものって私はまだマシだと思っています。その一貫した考えがマヤの心が変化していく物語だと思っています。


ほんとくどい事言ってますね…。
  • posted by コメント君 
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  • 2010.09/01 22:45分 
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>コメント君さん 

ノストラダムスの鍵で一つ意見を交わすのであれば、ここまできた以上、ノストラダムスの鍵は同時にこの物語を終わらせる鍵だ、ということです。

鍵の発見と破壊=文明とマヤのオカルトが絡んだ物語の終結です。

だから、スタッフはたぶん最後までノストラダムスの鍵の件については引っ張ると思うし、引っ張りたいのだと思います。
まぁ、発見した“鍵”が堅過ぎて壊し方がわからないとかならまだしも、普通に考えれば発見から破壊までの流れで何分も使うとは思えない。

つまり、発見すること自体がこの「世紀末オカルト学院」という物語の終わりを意味している気がします。

以前のコメントで「舞台」を引き合いに出しましたが、ノストラダムスの鍵はおそらく作った舞台を崩壊させるスイッチです(コードギアスだとルルーシュが何度か崩壊させてますがあんな感じ)

なぜか?

それはそもそも“未来から来た宇宙人を経験した”内田文明は少なくとも消滅する可能性が高いから(宇宙人が来襲しないよう歴史が改変されたのに、存在している可能性の方が低い)。

もし、鍵を狙う人間=マヤの父親を殺した人間なら、マヤにとってもとりあえず目的は達した(その人物をマヤがどうするかはまた別として

「舞台」に上がっていた主演二人が「舞台」に上がる必要がなくなってしまいますからね。

だから、ぶっちゃけ鍵ってなんでもいい。それは物語の中で文明やマヤがより輝くためのファクターであったとしても、物語全てが鍵を軸に動いていない時点で、それはもしかしたら明白だったのかもしれません…。
  • posted by 月詠 
  • URL 
  • 2010.09/02 19:05分 
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  • [Res]

不意打ち 

確認として書いたのですが、何か新しい話がかなり入ってるのでそれに対して。

> 鍵の発見と破壊=文明とマヤのオカルトが絡んだ物語の終結です。
つまり、発見すること自体がこの「世紀末オカルト学院」という物語の終わりを意味している気がします。

私もそう思います。手短にまとめるためにはそれしか無いですよね。

> それはそもそも“未来から来た宇宙人を経験した”内田文明は少なくとも消滅する可能性が高いから(宇宙人が来襲しないよう歴史が改変されたのに、存在している可能性の方が低い)。

文明について置いておいても、私も宇宙人はほとんど物語り出ないのではないか?と考えています。マヤ達が上手く行けば来襲しないので、そこでクライマックスでもう一つ盛り上がりが無いですよね。そこを補う形で必然として文明の消滅があるかもと思っています。以前はあんまり月詠さんのそれそうかな?程度だったのですが、ここのところのマヤと文明の急接近が確かに引っかかります。

> だから、ぶっちゃけ鍵ってなんでもいい。それは物語の中で文明やマヤがより輝くためのファクターであったとしても、物語全てが鍵を軸に動いていない時点で、それはもしかしたら明白だったのかもしれません…。

私はそれを、先の展開をネタバレしないように隠すためだと思っていたのですよ。一言で言えば不意打ち、そのために全然無関係な話をこき混ぜてきたのかと。先に振っておいた話をわざと進めないで別の話を進めて、元の話を急展開させてびっくりさせるって良くあるでしょ。あれです。

今は、残り話数でそれは無いと思うし、結構作りが真面目なのでそういういやらしい事を狙っているわけじゃ無さそうだと思っています。短く纏め上げるため今やってるマヤの心の問題と直結する形で片付けるんだろうなと思っています。

月詠さんのでよりすっきり考える事が出来ます。発見してそれがマヤの心の流れも動いてEDに繋がって行くと。文明消滅ならもろマヤの心動きますね。ただタイムトラベルものお約束なので、多少捻りが欲しいなとは思っています。または違う形でマヤの心を揺さぶるか。

  • posted by コメント君 
  • URL 
  • 2010.09/02 19:37分 
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>コメント君さん 

>文明の消滅があるか
>ここのところのマヤと文明の急接近が確かに引っかかります。
まぁ、ここ(文明の消滅)に拘り過ぎるつもりもないのですが、ノリで流れて許せる部分と許せない部分はやっぱり無いようであると思うので、そこが描かれなかった時にどんな評価になるかは自分でも解りませんね。

マヤの場合、問題は文明が振り向くかどうかな気もしますが、Sッ気を発揮して服従させる形でも良いのかも。

>ただタイムトラベルものお約束なので、多少捻りが欲しいなとは思っています。
歴史が変わればその先が未来が変わってしまうのはある種必定なので難しいですね。

歴史を一本の道路と考えず、枝分かれする大樹と言う風に考えれば別世界のパラレルワールドと言う考え方で、文明を生かすことも出来るかもしれませんが。
  • posted by 月詠 
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  • 2010.09/03 08:41分 
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アニプレッション!!

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アニプレッション!!とは

アニプレッション!!は、アニメブロガー達の合同ブログです。アニメについての問題意識・感想・考察・批評等の諸言説を発表し、アニメを語る事の面白さを伝える事が目標です。自分も末席に加えさせていただいております。
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以下、アニプレッション!!メンバーのBlogです。

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残念ながら一年以上の更新がない相互リンク先の方々です。サイト消滅の場合は消させていただきます。いずれまた復活し、交流が持てることを期待しています……